2024年6月24日 (月)

ばんえつ物語(2024/6/1下り野沢)

 22日は知床から苫小牧まで一気に走り、23日夕方にフェリーで新潟に着きばんえつ物語に間に合わせるつもりだったのですが、大雨となりばんえつ物語は諦めました。月末から復帰します!

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 2024/6/1 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

 芹沼では上りでも撮ったキショウブで撮ってみましたが、構図が難しかったです。

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2024年6月23日 (日)

北海道旅行記(2024/6/21羅臼ラストナイトのシマフクロウ)

 今回の北海道旅行の最大の目的であったシマフクロウには2晩振られてしまい、道北の予定をキャンセルして再び知床のシマフクロウにチャレンジしました。


今日の1枚

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 2024/6/21 羅臼 シマフクロウ 雌 クリックすると大画像で見ることが出来ます


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 2024/6/21 羅臼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 知床の清流にシマフクロウがやってきます。

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 2024/6/21 羅臼 シマフクロウ 雄 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 北海道でのラストナイトとなり文字通りのラストチャンスでしたが、夏至の日すっかり暗くなった19時45分頃静かに雄のシマフクロウが現れました。40年振りのシマフクロウに感動でしたが、レンズの選択を誤り良い写真は撮れませんでした。

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 2024/6/21 羅臼 シマフクロウ 雌 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 20時30分頃になると「ボーボーウー」と雄雌が鳴きかわす声が山から聞こえてきて、20時45分頃には一回り大きい雌が現れ、辺りを警戒して15分程かけてヤマメを捕まえ食べて、最後は雛に咥えて帰って行きました。
 ヤマメを上手に捕まえ満足気に食べる姿は愛嬌がありましたが、やはり森の神様の威厳が感じられました。
 今回はレンズを500mmにして自動追尾オートフォーカスを使用したところ、暗闇の中ピタリとピントが合い感動しました。

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 2024/6/21 エゾジカ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 深夜になるとシカの親子も川にやってきました。先日はキタキツネがうろついていてフクロウも警戒したようです。

 知床の大自然のなかで生きるシマフクロウがいつまでも暮らせる環境が守られることを祈念して今回の北海道旅行の締めとします。

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2024年6月22日 (土)

北海道旅行記(2024/6/21サロマ湖・湯沸湖)

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 2024/6/21 サロマ湖 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 21日はサロマ湖から湯沸湖そして羅臼と先日の逆コースとなりました。はじめての雨模様でした。

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 2024/6/21 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 朝一は昨日に続いてワッカ原生花園でノゴマです。

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 2024/6/21 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 小雨の中でも元気一杯囀っています。

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 2024/6/21 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ノゴマの喉はどうしてこんな色になったのでしょうか?!

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 2024/6/21 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 絶えず草木の先端にとまります。

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 2024/6/21 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 今日もメスは道にいました。

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 2024/6/21 釧網本線 藻琴駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 懐かしい釧網本線の藻琴駅です。

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 2024/6/21 釧網本線 北浜駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 北浜駅も昔のままです。

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 2024/6/21 釧網本線 北浜―原生花園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 52年前にC58の牽く混合列車を撮った北浜の懐かしい橋りょうも色がかわりましたがそのままです。
 最も沖に堤防ができたので沖から流氷を入れては難しくなったかもしれません。

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 2024/6/21 湯沸湖 ヘラサギ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 昨日は見れなかったヘラサギも遠くに見えました。

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 2024/6/21 湯沸湖 カッコウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 北海道はトケンも撮りやすいです。

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 2024/6/21 知床峠 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 知床峠も雨模様でギンザンマシコは...

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2024年6月21日 (金)

北海道旅行記(2024/6/20宇登呂・湯沸湖・能取湖・サロマ湖)

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 2024/6/20 宇登呂 オシンコシン滝 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 20日は宇登呂から湯沸湖、網走湖、能取湖、サロマ湖と回りました。宇登呂では野鳥は殆ど見れず滝見物。

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 2024/6/20 原生花園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 原生花園付近の海は何もいませんね。

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 2024/6/20 原生花園 エゾキスゲ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 さすがに原生花園の名に恥じず一番花が多かったです。

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 2024/6/20 原生花園 シマセンニュウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ようやくシマセンニュウも撮れました。

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 2024/6/20 原生花園駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 はじめて走る列車を撮りました。

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 2024/6/20 原生花園駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 斜里岳をバックに。知らない新しい車両です。

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 2024/6/20 湯沸湖 アオサギ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 湯沸湖にはヘラサギがいるそうですが、アオサギとタンチョウばかりでした。

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 2024/6/20 湯沸湖 ミヤコドリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ネイチャーセンター前にはミヤコドリがいました。

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 2024/6/20 湯沸湖 ミヤコドリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 シギチドリは一羽もいませんでしたが、久しぶりのミヤコドリでした。

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 2024/6/20 能取湖 卯原内駅跡 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 能取湖もウしかいません。
 
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 2024/6/20 能取湖 卯原内駅跡 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 懐かしい9600が卯原内駅跡にいました。現役時代の勇網線のワムフ100を思い出します。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 サロマ湖のワッカ原生花園にはじめて来ました。40年前には名前は知られてなかったと思います。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 エゾスカシユリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ここはとても広い原生花園でシカの食害もないようです。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 小雨模様でしたが歩き始めるとすぐにノゴマが迎えてくれました。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 道東ではついに見ることの出来なかったノゴマですが道北は多いときいていましたが、40年ぶりになりました。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 他の草原の野鳥より警戒心が薄く、目立ちたがりやです。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 自慢げに囀る姿が最高です。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノゴマ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 メスもしました。ちょっと歩いただけで4羽ほど見れました。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 ベニマシコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ベニマシコもいました。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 ノビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 冬羽にかわる途中でしょうか。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 ヒバリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ヒバリはどこに行っても元気ですね。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 オオジュリン クリックすると大画像で見ることが出来ます

 オオジュリンはこの花を食べていました。

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 2024/6/20 サロマ湖 ワッカ原生花園 オオジュリン クリックすると大画像で見ることが出来ます

 そばには巣立ったばかりの幼鳥がいました。

 ワッカ原生花園では他にホオアカなど草原の夏鳥を堪能できました。

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2024年6月20日 (木)

北海道旅行記(2024/6/19知床沖・知床峠・宇登呂)

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 2024/6/19 知床沖 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 19日は羅臼から知床クルーズに乗りました。

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 2024/6/19 知床沖 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 羅臼灯台も海から見ると壮観です。

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 2024/6/19 知床沖 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 知床連山はまだ残雪があります。

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 2024/6/19 知床沖 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 知床半島の先端近くまで来ました。

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 2024/6/19 知床沖 シャチ フルマカモメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 シャチがいる場所はフルマカモメやオオセグロカモメがいる場所です。

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 2024/6/19 知床沖 シャチ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 1mを越える大きな背びれがオスのシャチです。

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 2024/6/19 知床沖 シャチ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 潮を噴き上げます。

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 2024/6/19 知床沖 シャチ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 尾びれをあげて潜ります。

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 2024/6/19 知床沖 シャチ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 おかあさんと子供でしょうか。

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 2024/6/19 知床沖 シャチ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 なかなか顔は出しませんね。

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 2024/6/19 知床沖 ウトウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 シャチを同じ場所にウトウもいました。

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 2024/6/19 知床沖 ウトウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 シャチに食われないのでしょうか?!

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 2024/6/19 知床沖 フルマカモメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 鳥で一番多いのがフルマカモメです。

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 2024/6/19 知床沖 フルマカモメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 いろんな色のタイプがいます。

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 2024/6/19 知床沖 フルマカモメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 こんなにいても日本では繁殖していない鳥です。

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 2024/6/19 羅臼港 オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 羅臼港では沖堤防の上でオオセグロカモメが巣を作り卵を温めていました。本来巣を作る環境が少なくなったからでしょうか?殆どオジロワシに食われてしまうそうですが、40年前に比べるとかもカモメは10分の1くらいになったような気もします。

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 2024/6/19 知床峠 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 昼からは昨日に続き知床峠に来ましたが、国後は良く見えましたが強風で鳥は...
 宇登呂は霧で何も見えませんでした。

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2024年6月19日 (水)

北海道旅行記(2024/6/18走古丹・根室標津・羅臼・知床峠)

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 2024/6/18 走古丹 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 18日は風連湖の走古丹、根室標津・羅臼、知床峠を回りました。
 走古丹はオジロワシは沢山いましたが他のめぼしい鳥はいませんでした。

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 2024/6/18 走古丹 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 春国岱に比べハマナスは沢山咲いてました。

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 2024/6/18 根室標津駅跡 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 標津では根室標津駅跡に行って転車台とC11224を拝んできました。 

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 2024/6/18 根室標津駅跡 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 冬季は屋根の下で保存されていて比較的綺麗な姿を保っていました。50年前標津線で撮った罐でとても懐かしかったです。

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 2024/6/18 羅臼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 羅臼も40年ぶりです。海は穏やかで遠くにシャチが見えました。

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 2024/6/18 羅臼 アマツバメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 海鳥は全く見えませんでしたが、海を飛ぶアマツバメは海バックで綺麗でした。

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 2024/6/18 知床峠 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 知床峠にははじめて行きました。まだ残雪が残りギンザンマシコのメスをチラリとみることができました。

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 2024/6/18 羅臼 キタキツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 夜は羅臼でシマフクロウを狙ったのですが、キタキツネがうろついてしまい出てきませんでした...

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2024年6月18日 (火)

北海道旅行記(2024/6/17納沙布岬・落石岬・霧多布岬・花咲岬)

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 2024/6/17 納沙布岬 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 17日は納沙布岬から落石岬、霧多布岬、花咲岬、再度落石岬と訪れました。

 朝の納沙布岬は生憎の霧で歯舞諸島は望むことができませんでした。

 冬はあれだけ海鳥がいる場所ですが、夏は殆どいません。

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 2024/6/17 トーサムポロ湖 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 根室半島には多くの美しい湖沼がありますが、今の季節野鳥は殆どいません。

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 2024/6/17 落石岬 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 落石岬は灯台に行く木道が通行止めで行くことができませんでした。港から海上を探すとケイマフリがいました。

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 2024/6/17 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 落石岬を諦め先日行った霧多布岬に再び行きました。ラッコの親子がいましたが、先日の親子と違って赤ちゃんがまだ小さいようで、おかあさんは絶えずしっかり赤ちゃんを抱っこしていました。

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 2024/6/17 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 おとうさんはやはり近くでパトロールです。

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 2024/6/17 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 これは単独のラッコです。やはり海藻を食べていました。

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 2024/6/17 霧多布岬 ウミウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先端のウミウのコロニーです。

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 2024/6/17 霧多布岬 オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 荒波にカモメが似合います。

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 2024/6/17 霧多布岬 オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先端オオセグロカモメのコロニーになにかいます。

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 2024/6/17 霧多布岬 オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 かつてここで繁殖していたエトピリカのデゴイです。色が褪めてしまっていますね。

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 2024/6/17 霧多布岬 鳥山 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 岬の沖には鳥山ができています。オオセグロカモメの下にフルマカモメ、オオハム、ウミウ、ウトウなどが集結してました。

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 2024/6/17 花咲岬 車石 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 霧多布の次は花咲岬の車石に行きました。

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 2024/6/17 花咲岬 車石 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 太平洋の波は結構荒いです。

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 2024/6/17 花咲岬 車石 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 景色は良いですが鳥は...

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 2024/6/17 落石岬 三里浜 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 夕方は落石岬の三里浜に行きました。2月に根室本線のDCのギラリを撮った場所ですが、今回は鉄道は入れず浜で撮ってみました。

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 ここの夕陽は素晴らしいですね。45年前8月ですがこの夕陽の三里浜でツノメドリを見ました。
 今日は野鳥は駄目でしたが夕陽で満足です。

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2024年6月17日 (月)

北海道旅行記(2024/6/16春国岱・野付半島)

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 2024/6/16 春国岱 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 16日は太平洋側は霧が酷かったので、オホーツク海側の春国岱と野付半島に行きました。
 春国岱は40年ぶりでしたが、以前はそこらじゅうに咲いていたハマナスもシカの食害のせいか殆どなくて驚きました。
 海岸近くにもヒグマの糞と思われるものがあり、早々に引き上げました。

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 2024/6/16 春国岱 オジロワシ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 朝早く春国岱に着くと駐車場にオジロワシが待っていてくれました。

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 2024/6/16 春国岱 オジロワシ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 こんなに近くで見るのははじめてでした。

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 2024/6/16 春国岱 オジロワシ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 波打ち際にも降りてました。

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 2024/6/16 春国岱 オジロワシ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 獲物の魚をつかんで飛んでます。

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 2024/6/16 春国岱 ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ハクセキレイよりまわりの貝に注目

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 2024/6/16 尾岱沼 キンクロハジロ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この時期メスは子育てで、オスは集まって遊んでました。

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 2024/6/16 野付半島 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 春国岱の後は野付半島に来ました。40年前は沢山繁殖していたアカアシシギも現在は2,3番のみのようでこの日調査していました。

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 2024/6/16 野付半島 オオジュリン クリックすると大画像で見ることが出来ます

 草原の鳥は春国岱よりはるかに多いです。

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 2024/6/16 野付半島 アオサギ ハクチョウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 アオサギの向こうに白鳥が一羽いました。

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 2024/6/16 野付半島 コムクドリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 電線にはコムクドリがなってました。

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 2024/6/16 野付半島 タンチョウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 タンチョウもあちこちにいました。花の中にいると綺麗です。

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 2024/6/16 野付半島 セグロカモメ? クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この時期このあたりでフラフラしているカモメは繁殖をしない若鳥が多いです。淡水沼で水浴びです。

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 2024/6/16 野付半島 オオジシギ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 野付半島で一番目立っていたのはオオジシギです。

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 2024/6/16 野付半島 オオジシギ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 オスはズビャークズビャーク大声でないてメスを見つけると急降下で雷シギの本領発揮です。

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 2024/6/16 野付半島 オオジシギ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 日本からオーストラリアまで6000kmをひとっ飛びする元気一杯もシギです。

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 2024/6/16 野付半島 オオジシギ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 電柱の上に降りてズビャークズビャーク鳴いてます。

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 2024/6/16 野付半島 オオジシギ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 美しい模様です。

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 2024/6/16 野付半島 オオジシギ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 メスには振られ続けていましたが?!

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 2024/6/16 野付半島 シカ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ここにもシカが沢山いました。

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 2024/6/16 野付半島 シカ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 サバンナのようです。

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 2024/6/16 野付半島 シカ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 群れで行動しています。

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 2024/6/16 野付半島 シカ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ここでも草木の食害が酷くならなければよいのですが...

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 2024/6/16 野付半島 カッコウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 普段あまり姿を見ることのできないカッコウが電線にとまってました。

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 2024/6/16 野付半島 カッコウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 飛んでる姿も

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 2024/6/16 野付半島 ベニマシコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 野付半島ではノゴマ以外の草原の鳥を見ることができました。ノゴマも減ったのでしょうか?

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2024年6月16日 (日)

北海道旅行記(2024/6/15霧多布岬・琵琶瀬・根室駅)

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 2024/6/15 霧多布岬 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 15日は養老牛から霧多布岬、琵琶瀬、根室と回って花咲に宿をとりました。
 養老牛温泉では魚をとりにくるはずのシマフクロウがミンクに化けました?!

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 2024/6/15 霧多布岬 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 霧多布岬は41年振りとなりました。当時はエトピリカが繁殖していましたが、今やラッコの霧多布岬です。

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 2024/6/15 霧多布岬 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 アゼチの岬も映画の影響で整備されていました。

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 2024/6/15 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 駐車場に車を置き灯台に歩いて行くと早速ラッコの親子がいました。
 ラッコを見るのも40年振りです。

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 2024/6/15 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 今年生まれの赤ちゃんはおかあさんに乗っています。

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 2024/6/15 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 おかあさんが餌を食べる時は赤ちゃんはひとりになってちゃんと泳いで海藻を食べています。

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 2024/6/15 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 おとうさんも母子の傍にいて見守っています。

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 2024/6/15 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 親子三頭で仲良く昼寝です。

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 2024/6/15 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 起きた後は岬の先端の方に異動してゆきました。

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 2024/6/15 霧多布岬 ラッコ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 親子三頭に加えて親だけ三頭、計6頭が岬の左側にいました。

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 2024/6/15 霧多布岬 ウミウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 霧多布周辺の島ではウミウやオオセグロカモメが繁殖しています。
 かつてはエトピリカが繁殖し、いまやラッコが繁殖する霧多布はやはり素晴らしい環境です。
 
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 2024/6/15 霧多布岬 ウミウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 残念ながらエトピリカは見つかりませんでした。

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 2024/6/15 琵琶瀬 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 霧多布岬の後はラムサール条約登録地の琵琶瀬に行きました。

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 2024/6/15 琵琶瀬 タンチョウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 渡り鳥がいない季節で寂しかったですが、タンチョウの夫婦がいました。

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 2024/6/15 琵琶瀬 ノビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ノビタキが一番多いです。

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 2024/6/15 琵琶瀬 ノビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 真っ黒ですね。

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 2024/6/15 根室駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 午後からは霧が出たので早々に引き上げて根室に来ました。廃止も検討されている根室本線の東の果て根室駅です。

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 2024/6/15 根室駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ここが東のどん詰まりです。

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 2024/6/15 根室駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 かつては沢山の貨車が停まっていた広い構内はそのままで、ヤードの照明も残っています。
 東の果ての要である根室駅は採算だけで廃止するのはいかがなものでしょうか...

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2024年6月15日 (土)

北海道旅行記(2024/6/14釧路湿原・屈斜路湖・摩周湖・養老牛温泉)

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 2024/6/14 釧路湿原 タンチョウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 今日は釧路湿原から屈斜路湖、摩周湖、養老牛温泉と回りました。

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 2024/6/14 釧路湿原 タンチョウ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 今日もタンチョウを探しましたが、やはり湿原にはおらず林縁にいました。

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 2024/6/14 屈斜路湖 和琴半島 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 屈斜路湖の和琴半島を散策しましたが、キビタキやゴジュウカラなどしか見られませんでした。

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 2024/6/14 屈斜路湖 和琴半島 アオジ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 一瞬シマアオジかと思いましたがアオジでした。

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 2024/6/14 摩周湖 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 摩周湖は霧で...

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 2024/6/14 清里峠 キタキツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 清里峠付近では道路にキタキツネがいました。

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 2024/6/14 清里峠 キタキツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 なぜかイソイソと車に寄ってきました。

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 2024/6/14 清里峠 キタキツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 なんかくれんかーという目で見ています。

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 2024/6/14 中標津町養老牛 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 養老牛では「牛」文字の丘がありました。養老牛温泉に宿をとりました。

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