2020年3月29日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その32)

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D51237 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫のD51もまともな写真が少ないですが、その中で唯一の爆煙の発車シーンです。
 
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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D51237 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫停車の貨物は意外に少なかったことがわかりました。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D51237 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51237が函館から戻ってきましたが、今度はスカで...

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D51237 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先日も書きましたように苗穂工場製造第一号の罐です。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 客123 D51150 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 客車列車も2往復牽いていました。函館本線はオハ35系が意外に多く使われていました。オハ62に比べれば乗り心地は違います。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 客123 D51150 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51150は後に北見に移り、常紋で撮っています。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 急行貨物もD51の運用でした。D52の人気のもと海線のD51はもうひとつでした...

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2020年3月28日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その31)

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D52の貨車シリーズです。暖冬で雪が無いので草だらけです...

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やはりD51とボイラーの太さが違います。何故かD52は駅撮りもしていないので大きく撮った写真はこれくらいです。
 
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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 船底型テンダーは好きです。

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫を発車してきた橋りょうの写真は全滅です... 

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D5256 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 こうしてみると貨車は冷凍車が意外に多いですね。首都圏までそうとうかかった時代ですが...
 
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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D5256 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ナンバーは見にくいですが2桁なのでD5256と思われます。五稜郭で72年末に廃車になっています。
 
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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 DD51+DD51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 瀬棚線の線路から撮ったDD51重連の特急貨物です。当時はまだDD51はニセコや特急貨物ぐらいでした。急行貨物はなぜかD51が多かったようです。よく見るとるコンテナ車の両端はコキフですね。北海道はコキフの運用はないと思っていましたが...
  
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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52136 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫のD52はまともな写真がありませんでしたが、ある意味枯れ草の原は北海道らしかったです。 

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52136 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この日はじめて見た北のジャンボD52は、やはり幹線機としての迫力がありました。

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2020年3月27日 (金)

(ニュース)C57180にも春が来ましたが...

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 2019/7/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 27日新津駅構内でC57180の試運転がありました。ばんえつ物語まではまだひと月あり、予想より早く火が入りました。各地の復活SLが運行中止になる中、果たして予定通り運転されるのでしょうか...

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新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その30)

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 客240 D52204 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 函館本線ではD52は客や荷客も牽いていました。

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 客240 D52204 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 荷物車2両では荷客ではありません?!

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 客240 D52204 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D52204は五稜郭の罐で72年年末に廃車になっています。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 荷客41 D52 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 荷物車5両の荷客41です。朝函館を出て森から旅客扱いをはじめて札幌まで走ります。夜行のもう1本はDL化されていました。荷物車は隅田川あたりから来ていて、札幌から稚内、根室へも運用されていました。
 このあたりは現在は高速道をが並行して走っていますが、いまでも原野が広がっている場所です。スカでも北海道らしく写っています。
 
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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 荷客41 D52 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 荷物車5両+客車3両ですがD52にとっては軽い荷です。
 
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2020年3月26日 (木)

我が家の野鳥ラッシュ(2020/3/22カシラダカ・キセキレイ編)

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 2020/3/22 カシラダカ 我が家  

 今回の野鳥ラッシュも最後になりました。カシラダカは時々現れます。

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 2020/3/22 カシラダカ 我が家  

 今回の野鳥ラッシュでも数羽が群れてきました。

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 2020/3/22 カシラダカ 我が家  

 こうしてみると綺麗な鳥ですね。
 
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 2020/3/22 カシラダカ 我が家  

 そしてなんとカシラダカまで水浴びをはじめました。
 
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 2020/3/22 キレキレイ 我が家  

 今回の野鳥ラッシュで被害を被ったのはキセキレイでした。キセキレイの夫婦は毎年我が家に巣を作り、この池の主となっていますが、はじめはチチン、チチンと池に来る鳥を威嚇していたのですが、次から次へとやってくるので手におえずイジケテいる姿です。
 この野鳥ラッシュも僅か30分あまりの出来事で、また池には静けさが戻りキセキレイのものになりました。冬鳥たちが渡りの途中で立ち寄ったものだと思われますが、一斉に水浴びをはじめたのには本当に驚きました。秋のサシバ、ムギマキ、サンコウチョウにも驚きましたが、我が家は本当に旅鳥の休息地になっているのですね。今後が楽しみです。
 
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新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その29)

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫では函館本線を写しているのですが、碌な写真がありません。煙が出るのは駅発車の上りですが、複線の橋りょうの右から撮っているので足回りも隠れます。まずはD52とD51の重連貨物です。定期の重連はなく臨時のものでした。

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫川橋りょうにかかります。瀬棚線同様コンクリート橋で味がありません...

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D52は頭の2しか読めません。202、204、235のどれかですが...

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D52が来る複線ですからまさに幹線ですね。
 
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2020年3月25日 (水)

我が家の野鳥ラッシュ(2020/3/22ツグミ編)

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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 今回の野鳥ラッシュのけん引役はたぶんツグミでした。雪がある時は殆どいないのですが、今年は1月以上も雪解けが早く、10羽ほどのツグミがきて落ち葉をのけて餌を探していました。

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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 そのうち一羽のツグミが池の中に...
 
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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 次々と池に入って水浴びをはじめました。
 
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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 その後アトリが続き様々な鳥が一斉に水浴びをはじめました。雨も降る雪解け水の冷たい池で不思議なことでした?!

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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 アトリはツグミ同様地面をよく歩くので仲が良いのかもしれません。

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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 警戒心はありますが、家の中からだと近くで撮れます。 

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新SL現役時代のアーカイブ(瀬棚線)

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1991 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 北海道2日目は国縫で瀬棚線と函館本線を撮っています。

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1991 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 瀬棚線には2往復の貨物列車があり、国縫から瀬棚まで2時間かけて走ってました。瀬棚には海産物もあり結構な貨物で、コンテナ車も入っていますね。

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1991 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 御存知C11171は長万部の罐で74年7月に釧路に移動し、75年6月に廃車になり標茶に保存され、99年に復活して現在に至っています。
 
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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1991 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 瀬棚線も74年6月に無煙化され207号がお別れ列車を引き、87年に廃止されています。そういう意味では瀬棚線のC11は幸せな罐がおおいですね。
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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1992 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 上り貨物が帰ってきましたが無煙でした...

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1993 C11188 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 2本目の下り貨物です。

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1993 C11188 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 瀬棚線の国縫川橋りょうもコンクリートなのが残念でした。C11188は73年3月に廃車になっています。
 
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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1993 C11188 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 当時道内でC11が活躍していたのは瀬棚線、日高本線、標津線、札沼線で、9600とどう使い分けていたのでしょうか?

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2020年3月24日 (火)

我が家の野鳥ラッシュ(2020/3/22シジュウカラ編)

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 今年は暖冬の影響かカラ類が殆どいなくなって、餌台の主のヤマガラは一度もきませんでした。そのなかでたぶん1羽だけシジュウカラの雄がきてくれました。

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 シメやイカルは餌台の上でムシャムシャとヒマワリを食べますが、カラは木の枝に運んでから殻をむきます。

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 シメやイカルやアトリやツグミが水浴びをしていると僕もと...

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 様子を伺って...
 
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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 雨の中、雪解け水なので冷たいですが水浴びをはじめました。

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 今年はじめて顔を洗うのかな?!
 
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新SL現役時代のアーカイブ(美唄鉄道その3)

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4122 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 庫のなかには既に火を落とした4122がいました。丸ナンバープレートは復刻されたものです。4122は1914年に製造され、板谷峠で活躍した後、1949年に美唄鉄道に譲渡され、70年末に廃車になり、個人が保存していました。歴史的な罐なので是非一般公開して欲しいものです。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 ナハフ1 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 自社発注の17m級のシングルルーフのナハフ1です。美唄―常盤台のサボがいいですね。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 これは車両なのか建物なのかわかりません。当時は三菱マークがなぜあるのかわかりませんでしたが...

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 2007/8/6 美唄炭鉱跡

 そして2007年、北海道好きの親父の影響か娘が北海道の学校を受けることになり、35年ぶりに美唄を訪れ炭鉱跡に行ってきました。かつての鉱山の街は森に戻り、立坑の遺構だけが残っていました。このあたりを4110がセキの入れ替えをしていたのですね。
 
 美唄鉄道の雰囲気に惹かれ、その後北海道の炭鉱めぐりがはじまりました。そしてなんの因果か美唄炭鉱の血を引く会社で働くことになったのは前述の通りです。

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