2020年3月 3日 (火)

痛恨の宗谷ラッセル雪372レ(2020/3/1)

 昨日の下り雪351レのウヤで、今日の上り雪372、362レは昨日の雪351レで名寄に来る罐の運用になるので当然ウヤなはずです。ネット上の運用もウヤになっており、釧網本線の転線も考えましたが、パックの宿が稚内なので、ラッセルは諦めて天気が良さそうなので稚内に泊まってDCでも撮ろうということになりました。


今日の1枚
 
Dsc_4523
 2020/3/1 幌延→雄信内 雄信内俯瞰 
 
 ウヤでなかった雪372レを利尻富士バックで撮ることができましたが... 
 


Dsc_4484
 2020/3/1 抜海→南稚内 抜海の丘陵 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 やはりこんな時に限って利尻富士が見えます。車を駐車スペースに置き日本海を見ながら歩き丘陵に登ってDCを撮ります。
 

Dsc_4487_01
 2020/3/1 抜海→南稚内 抜海の丘陵 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 私の拘りは利尻は島であって、島がわかる海を入れた利尻が撮りたいです。
 

Dsc_4504
 2020/3/1 抜海→南稚内 抜海の丘陵 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 今日は日本海も穏やかで鏡のようです。DCを撮ったあとはロケハンしながら南下し始めます... 

Dsc_4513
 2020/3/1 勇知-兜沼 勇知川橋りょう 
 

 もうひとつの利尻ポイントに来ると抜海よりはっきりと見えます。ここでラッセル撮りたかったです...ここでウヤの誤情報を言ってしまって申し訳ありませんでした。

 
Dsc_4516
 2020/3/1 下沼-幌延 下沼跨線橋 
 
 さらにここでも利尻がくっきりと...過去に何回も撮っている場所ですが、こんな利尻ははじめてです。
   

Dsc_4531
 2020/3/1 幌延→雄信内 雄信内俯瞰 
 
 雄信内俯瞰でDCを撮ろうと来たらなんと雪372レはウヤではないとか?!昨日稚内から名寄に行ったラッセルが旭川に行かず、夜に稚内に戻ったようです。もうてっきりウヤときめつけてDCを撮っていましたが、すぐ後にラッセルがきていたなんて...しかも過去にない利尻富士の姿がありました...もうショックで立ち直れません。
 

Dsc_4555
 2020/3/1 幌延→雄信内 雄信内俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 ここで遠くに利尻富士を入れて宗谷ラッセルが撮れたのがせめてもの救いです。そのあとは何時もの場所で回雪を撮ります。

Dsc_4596_03
 2020/3/1 糠南→問寒別 問寒別橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 雪が降ってきました。問寒別川も氷の一部が解け、春の訪れも近いです。   

Dsc_4612
 2020/3/1 歌内→天塩中川 歌内のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 歌内のお立ち台も回雪では...
 
 今日ははじめから完全にウヤだと決めつけており、もっと情報収集すべきでした。

 道中お会いした某ラッセルツアーはちゃんと深夜の下りの定時通過を確認されていました。流石プロですね。

 現役蒸気から10連敗近い利尻富士が撮れたチャンスをみすみす逃してしまったショックはかなり大きかったです。まさに痛恨の雪372レになりました。
 

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2020年3月 2日 (月)

宗谷ラッセル雪351レ(2020/3/1)

 今日のラッセルはいろいろあって順番が逆になりますが、まずは下りの雪351レです。
 ネット上の情報では昨日に続きウヤになっていましたが...


今日の1枚
 
Dsc_5009

 2020/3/1 塩狩→和寒 塩狩駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ウイングを広げて雪を飛ばす姿は実は3年ぶりになりました?!
 


Dsc_4891
 2020/3/1 蘭留→塩狩 蘭留跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 東恵橋で上りラッセルを撮り終えて急いで蘭留にきましたが、午前からの雪が数センチ積もっており排雪シーンが期待でき盛り上がりました。しかしなんとネット上の情報では宗谷、石北ラッセルの下りは昨日に続いてウヤ...諦めている時に蘭留跨線橋にいるファンから運転の情報があり、危うく帰るところを救われました。しかも予想外にウイングまで広げて元気よく2511機がやってきました。

Dsc_4952
 2020/3/1 塩狩駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 塩狩駅では快速なよろと交換です。雪が舞い山間のサミット駅のイメージでよかったです。ここから先はもう誰一人ファンもおらず気ままに撮れます。ウヤ情報で皆さん帰ってしまったようです。

Dsc_5001
 2020/3/1 塩狩→和寒 塩狩駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 続いては塩狩駅先の小さな橋りょうでラッセルを見上げてみました。塩狩峠では20cm近く積雪があり、朝の上りもウヤだったので、豪快に飛ばしてきました。

Dsc_5019
 2020/3/1 塩狩→和寒 塩狩駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 元気よく雪を蹴散らし後追いは何も見えません。

Dsc_5040
 2020/3/1 東六線→和寒 和寒跨線橋
 
 続いては和寒跨線橋です。まずは和寒交換の特急がやってきました。
 
Dsc_5100
 2020/3/1 和寒→東六線 和寒跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここでもウイングを広げて元気にやってきました。
 
Dsc_5106
 2020/3/1 和寒→東六線 和寒跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 やはり排雪シーンはいいですね。毎年来ているのに3年ぶりですから... 

Dsc_5160
 2020/3/1 北剣淵→士別 南郷跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 今回の宗谷ラッセルの締めは士別の南郷跨線橋にやってきました。 
 
Dsc_5180
 2020/3/1 北剣淵→士別 南郷跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ライトをつけ忘れていたようですね。
 
 ウヤだと思った雪351がこんなに元気に雪を飛ばしてくれて大感激です。午前中の大失敗を取り返した気分で帰途に着きました。
 
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2020年3月 1日 (日)

宗谷本線(2020/2/29)

 タイトルは宗谷ラッセルでなく宗谷本線です...


 
今日の1枚 

Dsc_4466    
 2020/2/29 剣淵→東六線 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 西の空には雲がありましたけど雪原の夕陽は美しいです。


Dsc_4244
 2020/2/29 蘭留→塩狩 塩狩峠俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 宗谷本線は素晴らしい天気で、上りのラッセルはやめて下りに集中することにしました。まずは塩狩峠俯瞰で様子見です。
 
Dsc_4269
 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 1時間前のロケハンの時は白い空に霞んでいた大雪山がくっきりしてきたので、塩狩峠俯瞰を降りて比布にやってきました、
 
Dsc_4287
 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 だんだん空が青くなって山がくっきりになりました。
 
Dsc_4335
 2020/2/29 北比布←蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 ラッセル15分前のDCです。しかし待てど暮らせど...
 
Dsc_4366
 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 とうとうラッセル来ずにDCが来てしまいました...
 
Dsc_4382
 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 天塩岳もばっちりですが...
 
Dsc_4405
 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 今まで何回も来てはじめての大雪山だったのですが...とうとうウヤが載りました...狐の足跡を入れてほぼ完ぺきな大雪山です。
 
 最後に夕陽を撮る予定の場所で撮ったのが今日の1枚です。
 パックの稚内の宿だったので、明日の上りのウヤを知りながらも稚内まで走りました。道路は完全なドライでラッセルいりませんね。今年は昨年と違ってウヤはなかったのですが、今日はラッセルもコロナ騒ぎで自宅待機だったということで...旭川行きの飛行機も満員だったはずが2割しか乗ってないガラガラでした。 
 

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2020年2月29日 (土)

加悦SL広場(2020/2/22その3DL編)

その3はDL編です。これまたいろんな遍歴を持つ貴重なDL達です。


 
今日の1枚 

Dsc_4153
 2020/2/22 加悦SL広場 KD-4 
 
 岡山のキリンビールの専用線で使われていたKATO製のチビッ子DLです。連結器の高さが大きさを物語っています。 ひと昔前まではこんなロコがあちこち転がっていたのですがね...


Dsc_4144
 2020/2/22 加悦SL広場 DC351 
 
 八戸の南部鉄道で使われて後に加悦鉄道に来たC型ロッド式のDLです。
 
Dsc_4143
 2020/2/22 加悦SL広場 DC351 
 
 このDLで開発された変速機が後にDD13等で採用になったそうです。スノープロ―を上下するハンドルが面白いですね。
 ウロウロする女房も写っていました。
Dsc_4149
 2020/2/22 加悦SL広場 KD-4 
 
 かつては動態保存でしたが今は??こうやって子供たちが身近に接せることのできる保存方法も大切ですね。 
  
Dsc_4177
 2020/2/22 加悦SL広場 DB201 
 
 可愛らしい加悦鉄道が発注したB型のロッド式DLです。 
 
Dsc_4173
 2020/2/22 加悦SL広場 DB201 
 
 動態保存だったらしいですが、日本のDLの草分けみたいな存在です。 
 
Dsc_4179
 2020/2/22 加悦SL広場 DB202 
 
 これも動態保存だったそうで、DB201より10年後の昭和38年製造ですが、この10年でDLもだいぶ進化していますね。 
 
Dsc_4188
 2020/2/22 加悦SL広場 TMC100BS
 
 これも動態保存で国鉄福知山機関区で除雪に使われていたものを加悦鉄道が譲り受けたそうです。
 
 これだけのDLを動態保存していた加悦SL広場ですが、地方観光施設の宿命で寂しい限りです。
 
 さて、本日今年3回目の北海道に行ってきます。昨日非常時代宣言もされていますが、さすがに原野にはウイルスもいないでしょう?!
 
 
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2020年2月28日 (金)

SL冬の湿原号(2020/2/15・16下り細岡・釧路川橋りょう)

 細岡や釧路川はやはり夕陽が欲しいですね。


 
今日の1枚 
 
Dsc_3210_01
 2020/2/15 東釧路→釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 雪や氷はありませんでしたが、バックの釧路川橋りょうは現役時代を思い浮かばさせる風情があります。昔の魚臭さはないですが...

Dsc_3896_01
 2020/2/16 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 雪の予報も近づき辺りは暗くなり人気の仮監峠踏切には誰もいませんでした。湿原の枯れ草をあえて入れて流してみました。

Dsc_3901
 2020/2/16 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 もっと枯れ草を入れた方がよかったかもです...
 
Dsc_3205_02
 2020/2/15 東釧路→釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 塘路のあたりは雪でしたが、釧路方向は空が明るいのでもしやと思い釧路川に来てみました。氷はかけらもありませんが夕陽はあり、ここまではよかったのですが悲しい結果になりました...
    
Dsc_3235
 2020/2/15 東釧路→釧路 釧路川橋りょう  
 
 太陽の映り込みが美しく水際を入れてみましたが...
  
Dsc_3256_01
 2020/2/15 東釧路→釧路 釧路川橋りょう  
 
 肝心なところで煙が流れ何も見えなくなりました...
 
Dsc_3286
 2020/2/15 釧路→東釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 DCは悲しい結果になりませんね...この角度も煙が流れなかったら良いですね。
  
Dsc_3925
 2020/2/16 東釧路→釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 今回の釧網本線の締めは釧路川橋りょうにきましたが、夕陽はもちろんなく、しかも煙もなく流すしかありませんでした...
  
Dsc_3952
 2020/2/16 東釧路→釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 スポーク動輪は流しても透けるので美しいですね。
  
Dsc_3966
 2020/2/16 東釧路→釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
   
 最後は寂しい煙になりました...
   
 今冬2回目の釧網本線も急ぎ足の2日間でしたが、新しいポイントもたくさん撮れて満足な結果です。来年もまた北の大地を走るC11、そして再び仲間も増えることを期待してこのシリーズを終わります。
  
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2020年2月27日 (木)

加悦SL広場(2020/2/22その2DC編)

 その2はDC編です。1型式1両のいろんな遍歴を持つ貴重なDC達に感動です。


 
今日の1枚 

Dsc_4181_20200227001801
 2020/2/22 加悦SL広場 キハ08 
 
 今回の加悦鉄道の最大の目的はこのキハ08でした。 


Dsc_4201
 2020/2/22 加悦SL広場 キハ08 
 
 オハフ61を改造したキハ08は北海道釧路あたりで細々と走っていましたが、ちょうど私が北海道に行き始める頃に加悦鉄道に来ました。
 

Dsc_4186
 2020/2/22 加悦SL広場 キハ08 
 
 Nゲージをやっていた人は、グリーンマックスのオハフ61のキットにキハ08化のパーツが入っていたので、誰もが知っている客車改造DCです。
 

Dsc_4184
 2020/2/22 加悦SL広場 キハ08 
 
 かなり塗装が痛んでいましたが、北海道風のレイアウト作成において是非実物を見たかったDCでした。
 
Dsc_4189
 2020/2/22 加悦SL広場 キハ10 
 
 こちらもかなり痛んでいますがバス窓のキハ10です。
 

Dsc_4094_01
 2020/2/22 加悦SL広場 キハ10 
 
 キハ08とともに加悦鉄道を走っていました。
 
Dsc_4137
 2020/2/22 加悦SL広場 キハユニ51 
 
 キハユニ51は芸備鉄道から国鉄キハニ40921となり、加悦鉄道に来てからキハになりましたが、保存時にキハユニを復元したものです。
  
Dsc_4141
 2020/2/22 加悦SL広場 キハユニ51 
 
 表記までかなり凝って復元していますね。荷物バケットがローカル色プンプンです。
 
 
Dsc_4139
 2020/2/22 加悦SL広場 キハユニ51 
 
 運転台も簡単なものです。運転台の横に展望の良い特等席があります。この車両パノラマ窓で眺めが良いですね。
 
Dsc_4137
 2020/2/22 加悦SL広場 キハ101 
 
 もとはガソリンカーをディーゼルに改造した片ボギーのDCです。
 
 
Dsc_4172
 2020/2/22 加悦SL広場 キハ101 
 
 こちらも荷物バケットがついてます。僅か5kmあまりだった加悦鉄道ですが、のんびりとこれらのDCが走る姿が目に浮かびます。
 

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2020年2月26日 (水)

SL冬の湿原号(2020/2/15・16下り二本松下)

 二本松下は切通になっていて上り下りともに湿原から登ってきます。


 
今日の1枚 

Dsc_3806_01    
 2020/2/16 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 湿原と山が少しでも入ると雰囲気がかわります。


Dsc_3103
 2020/2/15 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 突然に雪となりはじめての降雪のシーンになりました。
 
Dsc_3121
 2020/2/15 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 南向きの斜面には雪はありません。
  
Dsc_3135_01   
 2020/2/15 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 バック運転はやはりサイド気味に撮りたいですね。積雪は少ないですが雪が舞い良い雰囲気になりました。   
 
 
Dsc_3150
 2020/2/15 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 バック運転は煙がかなり後ろになってしまうのが難点です...
 
 
Dsc_3834
 2020/2/16 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 翌日は昨日と同じ場所を少し離れた上から撮ってみました。湿原と山が入ります。
  
Dsc_3847
 2020/2/16 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 カーブに編成も入ります。 
 
Dsc_3863
 2020/2/16 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 切り通しが両側の湿原からのサミットになっています。

Dsc_3878
 2020/2/16 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 切り通しのサミットを抜けると塘路側の湿原が見えます。二本松はいろいろ狙え、また切り通しの為風の影響を受けにくくて気に入りました。
 尚、ここに行くには二本松から斜面を下るよりも、駐車場から来て二本松に向かって右に曲がるところを直進すると線路に出ます。
    

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2020年2月25日 (火)

SL冬の湿原号(2020/2/15・16上り五十石・ルルラン踏切)

 五十石付近は旧五十石駅とその手前の踏切が立ち入り禁止で、他の場所も駐車スペースが少ない場所です。


 
今日の1枚 
 
Dsc_3743
 2020/2/16 茅沼→標茶 五十石
 
 Sカーブを綺麗な白煙で来ました。

 
Dsc_3729_01
 2020/2/16 茅沼→標茶 五十石

 
 Sカーブは茅沼から国道に出る冬季除雪されない道にあります。 
 
Dsc_3756
 2020/2/16 茅沼→標茶 五十石
 
 雰囲気は良い場所です。
  
 
Dsc_2954_20200224231801
 2020/2/15 茅沼→標茶 五十石
 
 こちらは旧五十石駅跡です。Yポイント名残のSカーブがありますが、500mmぐらいの望遠が欲しかったです... 
 
Dsc_3009
 2020/2/15 茅沼→標茶 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 煙が空に同化してしまいました... 
 
Dsc_3021
 2020/2/15 茅沼→標茶 ルルラン踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここは駐車場は整備されているのですが、線路端の草が未整備で...
 
Dsc_3773
 2020/2/15 茅沼→標茶 ルルラン踏切
 
 ここはいつもは黒煙で来るのですが... 
 
 このあたりは直線を線路際で撮るので、撮影者が多いと線路に近づくファンもいて、今回もかなり警笛を鳴らしていましたので要注意です。また2台のパトカーがルルラン踏切まで厳しく取り締まっているので駐車スペースを確保してください。
 
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2020年2月24日 (月)

SL冬の湿原号(2020/2/15・16上り塘路)

 塘路は今回は白樺並木の先の橋りょうを狙ってみました。


 
今日の1枚 

Dsc_2934
 2020/2/15 塘路→茅沼 塘路橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 釧網本線は意外に橋りょうが少なく、塘路の橋りょうは貴重ですね。


Dsc_2918
 2020/2/15 塘路→茅沼 塘路橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 以前から撮ってみたかった塘路の橋りょうを平行する歩道橋から撮ってみましたが、晴れて逆光になってしまいました。
 
 
Dsc_3658
 2020/2/16 塘路→茅沼 塘路橋 
 
 翌日は歩道橋の下から撮ってみました。
  
Dsc_3668
 2020/2/16 塘路→茅沼 塘路橋 
 
 水の流れが多くて水鏡はもうひとつでした。冷え込んで川が凍り流れがゆるやかになったり、もっと雪があれば面白い写真も撮れそうですね。
 
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2020年2月23日 (日)

加悦SL広場(2020/2/22その1)

 連休は女房と閑散とする京都に来ていたので、来月で閉鎖になる加悦SL広場に足を延ばしてみました。


 
今日の1枚 

Dsc_4128_20200223113701
 2020/2/22 加悦SL広場 103蒸気機関車 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 静態保存機はあまり訪れることはないのですが、懐かしい罐が並んでいました。 


Dsc_4092
 2020/2/22 加悦SL広場 
 
 以前から蒸気機関車はもとより貴重なDCや客車が気になって訪れたいと思っていましたが、閉鎖と聞いて慌ててきました。関東ナンバーの車も何台か来ておりファンで賑わっていました。
 
Dsc_4206
 2020/2/22 加悦SL広場 
 
 偶然に令和2年2月22日でした。
 

Dsc_4118
 2020/2/22 加悦SL広場 C57189 
 
 多くの車両は雨さらしなのでご覧の通りの惨状です。特に国鉄蒸気機関車は...
Dsc_4122
 2020/2/22 加悦SL広場 C57189 
 
 新津でのC57180の僚友ですが...
Dsc_4114
 2020/2/22 加悦SL広場 C58390 
 
 何故北海道の罐を保存したのでしょうか?
 
Dsc_4124
 2020/2/22 加悦SL広場 C58390 
 
 このC58390は47年前に網走で撮った罐です。大好きだった船底型テンダーの罐ですが... 
 
Dsc_4190
 2020/2/22 加悦SL広場 2号蒸気機関車(123) 
 
 147歳の120型の123号機は現在は唯一屋根があるので比較的保存状態は良好です。
 
Dsc_4109
 2020/2/22 加悦SL広場 2号蒸気機関車(123) 
 
 閉鎖後のこういった歴史的価値の高い罐の動向が気になります。 
 
Dsc_4166
 2020/2/22 加悦SL広場 4号蒸気機関車 
 
 99歳ですが、昭和42年まで加悦鉄道で働いていたのは驚きです。
Dsc_4169
 2020/2/22 加悦SL広場 4号蒸気機関車 
 
 模型には好ましいCタンクですね。
Dsc_4162
 2020/2/22 加悦SL広場 4号蒸気機関車 
 
 エアータンクの配管が面白いです。
 
Dsc_4105
 2020/2/22 加悦SL広場 1261蒸気機関車 
 
 これまた昭和42年まで活躍した1260型の1261号機です。
Dsc_4107
 2020/2/22 加悦SL広場 1261蒸気機関車 
 
 これまた配管が面白いですね。
 
Dsc_4111
 2020/2/22 加悦SL広場 103蒸気機関車 
 
 105歳の東洋レーヨン103号機、もともとは長門鉄道の罐です。 
 
Dsc_4128
 2020/2/22 加悦SL広場 103蒸気機関車 
 
 弁慶号と同じ会社で作られ、煙室扉あたりの雰囲気が似てますね。 
 
Dsc_4115
 2020/2/22 加悦SL広場 103蒸気機関車 
 
 こんな小さいのに第二動輪のフランジがないとは... 

Dsc_4133
 2020/2/22 加悦SL広場 103蒸気機関車 
 
 意外にゴチャゴチャしている運転台です。
 
Dsc_4135
 2020/2/22 加悦SL広場  
 
 転車台もあり、単に保存だけでなく生きている鉄道風に罐が置かれているのは良いですが、当然雨ざらしになってしまいますね。
 古典機達の行方がきになります。

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