2017年8月16日 (水)

(特集)阿賀野川を撮る(会津上り編その2)(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド

Dsc_2590_2
 2016/11/23 尾登→荻野 荻野対岸


 野沢から先では尾登、釜の脇橋りょうから山都のSカーブの手前の大谷橋りょうまでが阿賀野川本流と並行する区間です。 線路際で阿賀野川を入れられる場所はあまりありなく、春先の葉っぱのない時期にチラリという場所が多いですが、風情ある景色にもなります。

〇鳥屋山俯瞰(尾登→荻野)

082_01
 2014/9/27 尾登

 道路付近からは見えませんが、尾登では意外に阿賀野川に近いです。

○釜の脇橋りょう(尾登→荻野)

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 2012/10/7  

 阿賀野川の水位が下がって川岸の岩が見事です。

○温泉俯瞰(尾登→荻野)

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 2013/9/23 

 釜の脇橋りょうから滝ノ下踏切へ向かいます。

〇滝の下踏切

162
 2015/7/20 

 緑の中僅かに阿賀野川が見えます。...

○温泉俯瞰奥(尾登→荻野)

145
 2013/11/9 

 利田の橋りょう付近を来ました。
 
○利田踏切手前(尾登→荻野)

275_01
 2016/4/3
 
 ここも僅かに阿賀川が入ります。 

○利田対岸(尾登→荻野)

231
 2013/11/24

 阿賀野川越しに機関車1両だけ写ります。

○荻野対岸(荻野→山都)

230_01
 2013/8/4 

 漕艇場の流れは緩やかです。

○坂向(荻野→山都)

313
 2013/4/6 

 煙がないと存在感がありません。

○大谷川橋りょう(荻野→山都)

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 2012/9/29

 初秋の静かな景色です。煙も静かでした。ここで阿賀野川本流とはお別れです。

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2017年8月15日 (火)

(特集)阿賀野川を撮る(会津上り編その1)(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 阿賀野川を撮る(会津上り編その1) 

Dsc_6921
 2017/5/7 徳沢→上野尻 銚子の口上


 会津に入って徳沢から上野尻の間は銚子の口があり、阿賀野川きっての激流となり、上りは煙も出ます。この区間は並行した道路がないためにちょっと撮りにくいですが景観が続きます。

○徳沢トンネル入口(徳沢→上野尻)

100
 2013/11/4 

 徳沢から先は阿賀野川沿いに走りますが道路がないので撮影が難しいです。

○銚子の口(徳沢→上野尻)

Dsc_0159
 2014/5/18 

 銚子の口の激流です。

Dsc_3538
 2016/4/29
 
 斜面の上から撮ると激流の一部が入ります。

168
 2014/6/8 

 右端に銚子の口遊歩道が見えます。春先のすっきりした時にどれだけ阿賀野川が見えるか楽しみです。

○銚子の口対岸(徳沢→上野尻)

127_01
 2014/6/15 

 小さな橋りょう付近をよい煙で来ました。さすがに銚子の口だけあって一番激しい阿賀野川の流れです!

○須刈岳俯瞰(徳沢→上野尻)

073
 2014/5/31 須刈岳俯瞰(端村)

 銚子の口からカーブを曲がって爆煙でやってきました。

○蟹沢橋りょう(徳沢→上野尻)

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 2013/4/27

 葉っぱがない時期限定の蟹沢橋りょう越しの阿賀野川です。

○上野尻ダム上(徳沢→上野尻)

Dsc_3263_01
 2016/4/17
 
 
桜並木の向こうが阿賀野川です。

○上野尻対岸俯瞰(上野尻→野沢)

Dsc_5401_02
 2016/5/21
 
 このあたりは上野尻ダムの上流となり静かな水面となります。   

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2017年8月14日 (月)

(特集)阿賀野川を撮る(会津下り編)(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド )阿賀野川を撮る(会津下り編)

Dsc_0739
 2016/11/12


 下りは時間が遅くなるので暗くなるのと煙が出るポイントが少ないので、上りに比べて阿賀野川を入れる好撮影地は少ないです。滝の下踏切から釜の脇橋りょう付近が煙が出るので狙い目です。

○大谷川橋りょう(山都→荻野)

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 2015/11/14

 紅葉の美しい場所です。

○滝の下踏切先(荻野→尾登)

Dsc_1966_01
 2017/4/1
 
 この辺りは葉っぱのない春先が狙い目です。

○釜の脇橋りょう手前(荻野→尾登)

Dsc_0018_01
  2014/4/5 

 この時期限定でなんとか阿賀野川も入れることができます。

○釜の脇対岸(荻野→尾登)

Dsc_0083_02
 2014/4/12 

 この付近は春先限定ですね。 列車に日がなかなか当たらないので難しいです。

○鳥屋山俯瞰(荻野→尾登)

294
 2014/6/1 

 絶景ですが線路だけ日が当たらないので、なんとか煙だけ見えます。

○釜の脇橋りょう(荻野→尾登)

278_01
 2013/7/28 

 この日はよい煙でした。大雨で濁った水面に影が映りました。

○上野尻対岸俯瞰(野沢→上野尻)

Dsc_0179_01
 2016/11/5 

 鏡のような阿賀野川でした。

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2017年8月13日 (日)

(特集)阿賀野川を撮る(新潟上り編その2)(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 阿賀野川を撮る(新潟上り編その2)

235
 2013/5/26 


 津川からはいよいよ山岳地帯で阿賀野川に沿って美しい景色が続きます。やはりこの区間が一番面白いです!

○麒麟山俯瞰(津川→鹿瀬)

069
 2013/9/23 

 まずは麒麟山から俯瞰する津川発車です。

○麒麟山対岸(津川→鹿瀬)

148_01
 2014/6/1 

 ここは阿賀野川はバッチリですが肝心の汽車が...

○鹿瀬のSカーブ(津川→鹿瀬)

Dsc_4566
 2015/11/29 

 ここも葉っぱが落ちて阿賀野川が見えるようになりました。

○深戸橋りょう(鹿瀬→日出谷)

Dsc_4678
 2016/9/10 
 
 
日本の風景です。

Dsc_03010002
 2011/12/17 

 ここは一番煙が期待でき四季面白いです。

○深戸橋りょう峠道俯瞰(鹿瀬→日出谷)

166_02
 2013/6/1 

 ここが一番の景観ではないでしょうか?!

○平瀬当麻俯瞰(鹿瀬→日出谷)平瀬当麻俯瞰(鹿瀬→日出谷)

119
 2013/10/13 

 阿賀野川の流れが綺麗です。

○実川島踏切付近(日出谷→豊実)

Dsc_1278
 2017/3/17 

208_01
 2013/8/24 

 この付近は阿賀野川と並行しますがあまり一緒に撮れる場所がありません。

○船渡大橋(日出谷→豊実)

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 2013/11/24 

 ここは紅葉がおすすめです!

○豊実俯瞰(日出谷→豊実)

169_01
 2013/10/13 

 俯瞰ポイントからも同じ場所を撮れます。

○豊実対岸(日出谷→豊実)

Dsc_3010_2
 2016/11/26  

 ここは雄大な大自然で素晴らしい場所です。

○馬取川橋りょう(日出谷→豊実)

Dsc_3208
 2017/4/9

○大巻橋りょう(豊実→徳沢)

117
 2013/11/23

Dsc_9975_01
 2016/11/5 
 

 紅葉の美しい場所です。

○赤石沢橋りょう(豊実→徳沢)

Dsc_02200003
 2012/9/22

 このあたりは阿賀野川にかかる橋りょうが連続しています。

○徳沢橋りょう(豊実→徳沢)

184
 2013/11/24 

 美しい紅葉と水鏡に感動しました。この橋りょうが県境になります。

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2017年8月12日 (土)

(特集)阿賀野川を撮る(新潟上り編その1)(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 阿賀野川を撮る(新潟上り編その1)

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 2015/7/18


 ばんえつ物語の魅力の1つは阿賀野川を巡る景色です。森と水とロマンの鉄道の所以ですね。沿線には橋りょう以外にも阿賀野川を入れて撮れるポイントが沢山ありますので順次紹介します。

○葭ヶ沢トンネル入口(馬下→咲花)

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 2013/9/23 

 ばんえつ物語が阿賀野川本流にはじめて接近するのが馬下駅先の馬下橋付近です。葭ヶ沢トンネル入口の上からは阿賀野川を入れることができます。葉っぱがない時期がよさそうですね。

○阿賀の里(咲花→東下条)

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 2015/11/15 

 咲花を過ぎる阿賀の里からは阿賀野川の対岸を走る姿を撮ることができます。ここは四季面白いです。

○阿賀の里対岸(咲花→東下条)

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 2017/5/7 

 上の阿賀の里で撮る場所を対岸で撮る場所です。

○取上対岸(東下条→五十島)

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 2013/4/14 

 東下条から五十島の間は国道の対岸を走り何か所か撮影できる場所があります。取上橋付近からは短い橋りょうを撮ることができます。

○五十母川橋りょう遠景(五十島→三川)

Dsc_1278_01
 2014/4/26 

 五十島からは阿賀野川から少し離れますが、五十母川の橋りょうを行く姿を阿賀野川を入れて撮ることができます。

○御前橋りょう(五十島→三川)

Dsc_4218
 2015/11/15

 三川駅手前では御前橋りょうで阿賀川を渡ります。

○三川俯瞰(三川→津川)

161
 2013/9/29 

 三川から津川の間は阿賀野川に沿って走ります。三川駅先の俯瞰ポイントからは阿賀野川が綺麗に入ります。

○小花地大橋(三川→津川)

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 2014/6/8 

 白崎トンネル先の国道廃止区間は小花地大橋から撮ることができます。

○大牧対岸(三川→津川)

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 2016/12/4 

 鳥居周辺は対岸から撮ることができます。

○清川小学校踏切(三川→津川)

Dsc_1160_01
 2017/6/25 

 漕艇場の流れはゆるやかです。

 この区間の阿賀野川はダムのおかげで川幅も広く、流れも緩やかで優雅な景色が楽しめます。

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2017年8月11日 (金)

(特集)川の中から撮る(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 川の中から撮る 

Dsc_0278
 2014/8/3 五十母川

 夏休みは新潟~会津地方も35度近くまで気温があがることもあり、ばんえつ物語の撮影も涼を求めたいものです。そんな時にうってつけなのが清流の中からの撮影です。さすがに阿賀野川は川の中からは撮れませんが、支流である早出川や五十母川、一の戸川などは歩いて川を渡れる深さです。しかもこの3場所共に煙も期待できる場所とあれば夏休みの撮影にはうってつけです。もっとも大雨の後などは増水してカメラごとドボンもあり得るので要注意です。

○五十母川

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 2014/8/3 五十母川

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 2014/8/3 五十母川

 川の中から撮るのですから、当然橋りょうと汽車だけでなく川の流れもいれたいものです。上の写真を見比べてください。ここは逆光なのですが、スマホの写真でも絞りによってこれだけ川の表情もかわります。

075
 2014/8/3 三川→五十島 五十母川橋りょう

 青空に入道雲があると更に夏らしいです。列車は青空に浮かせたいですね。ここはバックに高速道路の橋りょうがありますが、鉄道の橋りょうに合わせれば消えます!

Dsc_2833
 2017/8/5 三川→五十島 五十母橋りょう

 下りの時間にはだいぶ暗くなるのでシルエットにしたほうが面白いです。高速道路の工事が終わり橋脚が増えました。

049
 2013/9/1 五十島→三川 五十母川橋りょう 

 曇りの日は逆光になりませんが川の流れが映りません。

097
 2013/8/4 五十島→三川 五十母川橋りょう 

 五十母川では上流側が順光ですが手摺があります。

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 2016/8/28 五十島→三川 五十母川橋りょう
 

 罐は青空に抜けると良いですね。

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 2014/8/31 五十島→三川 五十母川橋りょう

 入道雲をバックにシルエットで撮ってみました。

○早出川

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 2013/9/21 五泉→猿和田 早出川橋りょう

 早出川では静かな日は水鏡も狙えます。

Dsc_8952
 2017/5/21  猿和田→五泉 早出川橋りょう  

 雨続きで早出川も増水して撮影ポイントも川の中です。水鏡を自ら崩さないよう流木を置いてその上に立ちました。
 
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 2016/9/3 猿和田→五泉 早出川橋りょう 
 
 
夕陽の残照を狙ってみました。かなり日が沈んでしまい、水鏡も風でぶれてしまいましたが、なんとか旅情あふれる最後の夕陽のシーンを撮ることができました。

○一の戸川

113
 2016/8/13 山都→喜多方 一の戸橋りょう
 

 清流の流れが涼しいです。

 暑い夏休み皆さんも是非、川の中から撮ってみてください?!

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2017年8月10日 (木)

残暑お見舞い申し上げます

193
 2014/11/2 小沢→倶知安 国道オーバークロス
 亀台風が通り過ぎて関東は猛暑になりましたが、磐越西線沿線では相変わらずすっきりしない天気が続いているようです。今のところお盆休みの運転日で晴れマークがあるのは13日の日曜日だけです。私はこのお盆休みは引っ越しでバタバタしますが、日曜日の夕方行けるチャンスを伺ってみます。
 
 さて本日からいよいよSL大樹が営業運転開始です。C11207も最後のニセコ以来ご無沙汰していますが、いつか鬼怒川にも顔を出したいものです。
 
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 2017/1/28 東釧路→釧路  釧路川橋りょう

 一方相棒のC11171も動輪故障のニュース以来音沙汰ないですが、行く末はどうなるのでしょうか?あの縛れる北の大地が懐かしい酷暑日でした。

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2017年8月 9日 (水)

(特集)夕陽のギラリ(会津編)(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 夕陽のギラリ(会津編)

Dsc_8488
 2016/10/15 喜多方→山都 一の戸橋りょう


○ギラリの狙い方

 昨日書いたようにギラリとは夕日が罐や客車に当たって反射し輝く状況で、そこには小学校の理科で習った鏡の反射の理屈があります。すなわち太陽の入射角と鏡の罐、そして反射角の先にカメラが必要になります。ここで鏡の実験と違うのは鏡である罐が動いてくることです。もちろん太陽もゆっくり動きますしカメラマンも動けますので、自分の撮りたい位置でギラリになるような綿密な計算が必要になります。

 幸いにして下りのばんえつ物語は馬下、喜多方で上りのDCとの交換があり、本番の数分前にリハーサルできます。おおよその位置を決めDCで何コマか撮ってみてギラリになる場所を予測できます。
 あとは本番ではギラリの前の真横あたりでは順光で綺麗な写真が撮れますし、連写すればギラリを逃すこともないです。

 またギラリでは被写体より下は暗くなってしまいどうでもよくなります。これを利用して流し撮りでギラリを撮ると罐が浮き出て躍動感ある写真になります。更にたとえギラリの場所が分からなくても流しで追えば罐を中心にギラリが撮れます。線路を水平に入れてギラリの予定位置で構図を作り列車がくる方向にできるだけ水平パンしときます。あとはナンバープレートあたりにピントマークをいれてできるだけ早くから水平パンすれば、まずは流しも失敗しないです。「真横の順光流し」「後追いのギラリ流し」「流れていない編成のギラリ」が撮れているはずです!但しシャッタースピードは30分の1以下でないとあまり流れなく、特にギラリは後追いになりますからなかなか流れないので注意が必要です。

○舞台田付近
 
 濁川橋りょうから舞台田踏切の間が晩秋のギラリの名場所です。濁川橋りょうでは冠雪した飯豊山を入れてギラリを撮ることができます。

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 2013/11/17 山都→喜多方 濁川橋りょう

197_01
 2013/11/4 喜多方→山都 濁川橋りょう 

Dsc_0108_02
 2016/11/5 喜多方→山都 濁川橋りょう

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 2013/11/9 喜多方→山都 舞台田踏切  

332
 2013/11/9 喜多方→山都 舞台田踏切  

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 2013/11/16 喜多方→山都 舞台田踏切  

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 2013/11/16 喜多方→山都 舞台田踏切

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 2013/11/17 喜多方→山都 濁川橋りょう 

368_03
 2013/11/24 喜多方→山都 濁川橋りょう 

Dsc_3927
 2016/12/3 喜多方→山都 舞台田踏切
 

○一の戸橋りょう

 10月中旬あたりからギラリが狙えます。煙は少しでもあったらラッキーですね...

Dsc_8486
 2016/10/15 喜多方→山都 一の戸橋りょう

Dsc_8514
 2016/10/15 喜多方→山都 一の戸橋りょう

○尾登駅周辺
 
 尾登駅手前では罐の正面に夕陽が当たります。
 
Dsc_1375_01
 2015/9/19 荻野→尾登 尾登のカーブ

○野沢駅周辺
 
 野沢駅発車や野沢国道オーバークロスではススキと夕陽の共演が楽しめます。
 
Dsc_4291_01
 2016/9/3 野沢→上野尻 野沢駅発車

Dsc_1402
 2015/9/19 野沢→上野尻 野沢国道オーバークロス

 今年はこれからがシーズンインですから楽しみですね。

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2017年8月 8日 (火)

(特集)夕陽のギラリ(新潟編)(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 夕陽のギラリ(春~夏編)

465
 2013/4/21 馬下→猿和田 小山田踏切


○ギラリの理屈

 ギラリとは夕日が罐や客車に当たって反射し輝く状況です。特に地平線近くの太陽の光は空気の層を多く通ってくるのでオレンジ色になりますが、朝日は現在の汽車ではまず無理なので狙えるのは夕日のギラリですね。ばんえつ物語では時間的に当然下りになりますが、四季によって日没時間がかわるので、季節とともに撮影地もかわります。
 磐越西線では山都から馬下の間は山間部を走るので太陽が地平線でなく山に落ちます。そうすると地平線に沈む太陽のようなオレンジ色にはなりません。ということで喜多方から新津までで綺麗なギラリが狙えるのは喜多方→山都、馬下→新津の間になり、途中田園地帯を走る舘原や上野尻もギラリにはなりますが弱いです。
 またギラリは反射によって起きるので、列車の方向と撮る角度が重要です。側面ギラリでは斜め前からの夕日に対して後追いで撮る形になります。夕日が斜め前から当たる場所は喜多方→山都の進行左、馬下→五泉の進行右が有名です。これ以外の場所でも正面ギラリとか山間でも思わぬギラリがあったりもします。
 私は夕陽があってギラリかシルエットか迷う時には、雲がなかったらギラリ、多少雲がある時はシルエットを狙います。
 
 今までの最高のギラリは上の小山田踏切でした。この日は午前中遅い春の雪が積もり、天気が回復して異常なまでの赤い太陽が素晴らしいギラリを作り、煙まで赤く染め、忘れられぬシーンとなりました。

○能代川橋りょう付近
 
 ここは夏至の前後1ヶ月ぐらいが狙いです。

616
 2013/5/26 新関→東新津 大関道踏切 

Dsc_9841_05
 2017/6/4 新関→東新津 大関道踏切 

Dsc_0108_10003
 2012/7/21 新関→東新津 能代川橋りょう
 
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 2016/7/23 新関→東新津 大関道踏切

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 2017/7/30 新関→東新津 新関駅先

○早出川橋りょう付近
 
 ここは4月下旬~6月上旬、7月末~盆ぐらいが狙い目です。馬下より夕陽が出る確率が高い気がします。

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 2017/5/20 猿和田→五泉 早出川橋りょう 

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 2015/5/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう

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 2017/6/4 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
○馬下付近

 馬下踏切から小栗山踏切ぐらいまで、4月~6月はじめ、7月中旬~盆あたりが狙い目です。ここは煙が出るのが魅力です。
 
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 2013/4/28 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2015/4/30 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2013/5/5 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2016/5/8 馬下→猿和田 馬下踏切 

431
 2013/5/12 馬下→猿和田 馬下踏切
 
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 2014/5/18 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2015/5/24 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2016/5/28 馬下→猿和田 馬下俯瞰

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 2013/6/2 馬下→猿和田 馬下踏切  

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 2017/6/17 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2015/8/9 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切
 
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 2016/8/11 馬下→猿和田 馬下俯瞰

○三川付近
 
 三川駅先の吉津付近では正面ギラリが狙えます。 

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 2017/4/2 三川→五十島 あがの南
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 2017/4/16 三川→五十島 吉津 

○津川駅付近
 
 4月上旬と秋に駅進入で狙うことが出来ます。また京の瀬付近では正面ギラリになります。

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 2014/4/13 津川→三川 清川小学校踏切 

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 2016/4/16 鹿瀬→津川 津川駅進入

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 2017/5/3 鹿瀬→津川 津川駅進入

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 2017/7/8 津川→三川 京の瀬のカーブ
  
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 2016/8/27 鹿瀬→津川 津川駅進入(50分遅れ)
 
○日出谷駅付近
 
 4月初旬と8月末に駅発車で狙うことが出来ます。 

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 2017/5/7 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう手前

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 2016/8/28 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車
 
 夕陽の赤みがなくても黒光りする罐もいいですね!

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2017年8月 7日 (月)

(特集)蓮の花を撮る(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 蓮の花を撮る

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 2017/7/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先


 磐越西線沿線には蓮田はあまりありませんが、電化区間の姥堂駅付近と会津若松も近い中前田踏切付近の線路際に蓮田があり、7月から8月にかけて華麗な花が咲きます。時期的には真夏日のことが多いので、煙はあまり期待できないのがたまにキズですね。
 姥堂駅ホームの脇にも蓮田があり、背の高い蓮の花が素晴らしいですが、列車はホーム越になってしまいます。

Dsc_2304
 2017/7/22 堂島→会津若松 中前田踏切

Dsc_2323
 2017/7/22 姥堂→会津豊川 姥堂駅先
 
Dsc_2551_01
 2017/7/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先
 
 朝に咲く花ですが、ばんえつ物語では通過は午後になってしまいます。
 
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2017年8月 6日 (日)

ばんえつ物語(2017/8/5下り)+三条花火大会

 ようやく梅雨も明けて夏本番です。夕方から三条花火大会を兼ねてやってきましたが、新潟通過時は35.5度の猛暑日となりました。久しくご無沙汰していた強烈な夕陽が期待できますが...


今日の1枚

Dsc_2874
 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切
 
 ようやく梅雨の明けた今日は久しぶりに強烈な夕陽でした。小栗山踏切はバックが森になるので馬下、小山田踏切とはまた違った趣があります。


Dsc_2833
 2017/8/5 三川→五十島 五十母橋りょう
 

 スタートは涼を求めて五十母川の中からです。高速道路橋の工事もようやく一段落したようです。川の中に10分もいるとすっかり涼しくなりました。しかもこの暑さの中、思いがけない煙で最高でした!

Dsc_2849
 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切
 
 さて、猛暑日の今日は雲も殆どなく強い夕陽なのでギラリ日和です。しかし今日は妻が一緒で五十母川の撤収に時間がかかり、馬下踏切は間に合いそうもありません。馬下踏切での撮影者2名を横目に久しぶりに小栗山踏切に滑り込みました。

Dsc_2864_01
 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切
 
 バックが森なので輝く罐が浮かび上がりますが、煙は同化してしまいます。

Dsc_2867
 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切
 
 真夏の夕暮れのシーンです。まだ31℃でした。

Dsc_2873
 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切
 
 緑の絨毯と黒い森がよかったです。

Dsc_2886
 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切
 
 2シーンでしたが、満足な今日のばんえつ物語でした。

Dsc_2942

 その後は三条の花火大会へ向かい、信濃川の岸辺に座って花火を楽しんできました。新潟では素晴らしい茜色の夕陽がありましたが、三条でもまだ茜色が残っていました。

 涼を求めて花火をお楽しみください。

Dsc_3446
 
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Dsc_3250
 
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 こんな暑い日は涼を求めて夕方からの撮影がいいですね。新関の夕陽も既に終わり、五泉の夕陽もクライマックスが近付きます。

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2017年8月 5日 (土)

ばんえつ物語(2017/8/5下り速報版)

 ようやく梅雨も明けて夏本番です。夕方から三条花火大会を兼ねてやってきましたが、新潟通過時は35.5度の猛暑日となりました。


今日の1枚

Dsc_2833
 2017/8/5 三川→五十島 五十母橋りょう


 こういう日は裸足で清流の中からが気持ち良いです。期待していなかった煙も出て最高ですね!三条の信濃川の岸で花火を観賞中です。

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2017年8月 4日 (金)

(特集)百日草を撮る(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 百日草を撮る

274
 2013/8/4 山都→喜多方 濁川橋りょう


 その名の通り、ヒマワリより早期に咲きはじめ、コスモスの頃まで咲き続けるのが百日草です。ヒマワリやコスモスに比べて背が低いので撮りにくいのが難点ですが、多様な色彩は夏の風物詩として絵になります。 ヒマワリやコスモスと一緒に植えられていることも多いようです。大関道の11月の百日草は夏に咲いた花の種から芽が出たものです。

Dsc_2136
 2017/7/22 東新津→新関 大関道踏切先

Dsc_2530_01
 2017/7/22 新関→東新津 新関駅先

Dsc_0360
 2016/11/12 東新津→新関 大関道踏切先

Dsc_9748_01_2
 2015/8/12 鹿瀬→日出谷 平瀬第一踏切

Dsc_0307
 2015/8/29 鹿瀬→日出谷 平瀬第一踏切

Dsc_2072
 2015/8/14 上野尻→野沢 上野尻のカーブ

Dsc_1947
 2017/7/8 荻野→尾登 尾登のカーブ
 
Dsc_9896_01
 2016/7/23 荻野→尾登 尾登のカーブ  

169
 2014/8/16 荻野→尾登 尾登のカーブ
 

352_01
 2014/8/17 荻野→尾登 尾登のカーブ
 
 ヒマワリやコスモスに比べて注目されない花ですが、よく探せばあちこちにあり多彩な色彩が絵になります。

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2017年8月 3日 (木)

ばんえつ物語の1年(2017年7月下り)

 今年はアジサイの開花が遅かった割にはドライフラワー化も早くて、タチアオイと共に寂しい絵が多くなってしまいました。10万本の派手な花より、ひっそりと沿線に咲く枯れかかった花が好みになってきました?!


今月の1枚
 
Dsc_2073
 2017/7/8 北五泉→新関 第二中野踏切
 
 唯一夕陽が雲の中に見えた日でしたが、長閑な田園風景がよかったです。

Dsc_2323
 2017/7/22 姥堂→会津豊川 姥堂駅先
 
Dsc_2551_01
 2017/7/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先
 
Dsc_1907
 2017/7/8 喜多方→山都 舞台田踏切
 
Dsc_2353
 2017/7/22 喜多方→山都 一の戸橋りょう
 
Dsc_2382_01
 2017/7/22 山都→荻野 山都のSカーブ
 
Dsc_1947
 2017/7/8 荻野→尾登 尾登のカーブ
 
Dsc_2563
 2017/7/30 荻野→尾登 尾登駅進入
 
Dsc_1976
 2017/7/8 野沢→上野尻 芹沼
 
Dsc_2399_2
 2017/7/22 野沢→上野尻 芹沼
 
Dsc_2607_02
 2017/7/30 野沢→上野尻 明神前
 
Dsc_2001
 2017/7/8 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう先
 
Dsc_2651_01
 2017/7/30 日出谷→津川 深戸橋りょう先
 
Dsc_1519
 2017/7/2 日出谷→鹿瀬 寺前踏切
 
Dsc_1528
 2017/7/2 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
Dsc_2011_02
 2017/7/8 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
Dsc_2436
 2017/7/22 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
Dsc_2660
 2017/7/30 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
Dsc_1554_01
 2017/7/2 津川→三川 京の瀬
 
Dsc_2038_02
 2017/7/8 津川→三川 京の瀬のカーブ
 
Dsc_2459_01
 2017/7/22 津川→三川 京の瀬のカーブ
 
Dsc_2694
 2017/7/30 三川→五十島 五十島駅進入(許可を得て撮影)
 
Dsc_2487
 2017/7/22 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
Dsc_2736_03
 2017/7/30 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
Dsc_1584_04
 2017/7/2 五泉→北五泉 北五泉駅進入
 
Dsc_2530_01
 2017/7/22 新関→東新津 新関駅先
 
Dsc_2792_02
 2017/7/30 新関→東新津 新関駅先
 
 とうとう7月は梅雨明けせず中途半端な天気の日が多く、派手なギラリや夕陽はなく、僅かに罐がギラリになっただけで「ラッキー」と思える今日この頃でした?!
 
 
 

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2017年8月 2日 (水)

ばんえつ物語の1年(2017年7月上り)

戻る 下り  

 7月の上りは終わってみれば僅か2回の撮影でした。今年はアジサイやタチアオイの花付きが悪く、端村など惨憺たるもので、この時期出撃意欲がもうひとつでした。


今月の1枚
 
Dsc_2201_03
 2017/7/22 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう
 
 深戸の畑に咲くリアトリス(和名麒麟菊)が美しかったです。麒麟山にもかかるので〇ですね! 

Dsc_1650
 2017/7/8 新津→東新津 東新津のSカーブ
 
Dsc_2136
 2017/7/22 東新津→新関 大関道踏切先
 
Dsc_1672_01
 2017/7/8 猿和田→馬下 猿和田駅通過
 
Dsc_1685_01
 2017/7/8 馬下→咲花 馬下駅通過
 
Dsc_1699
 2017/7/8 五十島→三川 御前トンネル入口
 
Dsc_2173
 2017/7/22 三川→津川 京の瀬
 
Dsc_1743_01
 2017/7/8 鹿瀬→日出谷 寺前踏切
 
Dsc_2221
 2017/7/22 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場
 
Dsc_1766_01
 2017/7/8 上野尻→野沢 上野尻のカーブ
 
Dsc_2255
 2017/7/22 尾登→荻野 利田踏切手前
 
Dsc_1830_02
 2017/7/8 尾登→荻野 利田踏切
 
Dsc_1856_02
 2017/7/8 山都→喜多方 山都駅発車
 
Dsc_2271
 2017/7/22 山都→喜多方 一の戸橋りょう
 
Dsc_1880_01
 2017/7/8 堂島→会津若松 広田街道踏切
 
Dsc_2304
 2017/7/22 堂島→会津若松 中前田踏切
 
 この時期の上りは煙も期待できないし晴れるとトップライトも強く、花がもうひとつだときついですね。それでもひっそりと沿線に咲く梅雨の花を追いかけました。
 
 

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2017年8月 1日 (火)

ばんえつ物語(2017/7/30下り)

 まだ明けぬ梅雨で、五泉も曇りの予報でしたが、西の佐渡あたりは晴れの予報なので夕陽の期待を密かにもって夕方からきました。夕陽は微笑んでくれたのでしょうか?!


今日の1枚

Dsc_2736_03
 2017/7/30 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
 夕陽はなかったですが久しぶりの茜色がありました。増水した早出川の水に綺麗な水鏡が写り、満足な1枚となりました。私にとっては、どんな花より夕陽の茜色が美しいです!


Dsc_2551_01
 2017/7/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先
 

 スタートは先週はあまり花が開花してなかった姥堂の蓮田です。先週より花は開いていましたが、曇っても32度の暑さでスカでした...

Dsc_2563
 2017/7/30 荻野→尾登 尾登駅進入
 
 マリーゴールドの畑は何故か草ボウボウでしたが、これが逆に草原のイメージを作り気に入りました。

Dsc_2570
 2017/7/30 荻野→尾登 尾登駅進入
 
 しかも姥堂のスカを取り返す煙でした!

Dsc_2607_02
 2017/7/30 野沢→上野尻 明神前
 
 明神前は緑の水田が美しく強調してみました。

Dsc_2651_01
 2017/7/30 日出谷→津川 深戸橋りょう先
 
 名残の花ですが赤いタチアオイには目がないので毎度のチャレンジになりますが、とうとう今年も合格できませんでした...   ここのタチアオイは背が低すぎです。

Dsc_2660
 2017/7/30 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
 ここも名残の花ですが今日は煙が...

Dsc_2694
 2017/7/30 三川→五十島 五十島駅進入(許可を得て撮影)
 

 ノウゼンカヅラは一度撮ってみたいと思っていた花です。梅雨明けを待つ夏空のシーンでした。

Dsc_2696_01
 2017/7/30 三川→五十島 五十島駅進入(許可を得て撮影)
 

 相当暗かったですが、たなびく煙がよかったです。

Dsc_2703_02
 2017/7/30 三川→五十島 五十島駅進入(許可を得て撮影)
 
 振り返るとヒマワリなのですが、みんなあっち向いてました...

Dsc_2734_01
 2017/7/30 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
 東下条あたりから西の空が明るいので早出川に急行しました。残念ながら夕陽は雲の中でしたが、久しぶりの茜色がありました! 雨続きで早出川も増水していて河原がなくなっており、先に行けませんでしたが、無風のなか綺麗な水鏡が出来ました。

Dsc_2792_02
 2017/7/30 新関→東新津 新関駅先
 
 西の空はますます明るくなってきたので締めの新関に期待しましたが、まだ夕陽は雲の中でした。残念ながらスカでしたが僅かにギラリとなり夏の夕暮れのシーンとなりました。新関は奥が深く、また来年の宿題となりました。その後雲の下から夕陽が出てきたのは速報の通りです。おっと先生の車が...

 15時40分から3時間の撮影で、初めと終わりがスカで残念でしたが、今日はとても収穫のあった日で大満足でした。さてそろそろ梅雨明けかな?お願いします!

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2017年7月30日 (日)

ばんえつ物語(2017/7/30下り速報版)

 この週末は金曜日の夕方から学生時代の友人と合宿で、大糸線あたりをドライブしてました。昼に友人達と別れてから7月最後のばんえつ物語に出かけてきました。新潟は曇りですが佐渡方面は晴れているので、もしかして夕陽が?と密かに期待して来ましたが...


今日の1枚

Dsc_2694
 2017/7/30 三川→五十島 五十島駅進入(許可を得て撮影)
 
 ノウゼンカヅラは一度撮ってみたいと思っていた花です。梅雨明けを待つ夏空のシーンでした。


Dsc_2563
 2017/7/30 荻野→尾登 尾登駅進入
 

 尾登ではヒマワリや百日草等の夏の花が咲き始めていましたが、マリーゴールドで撮ってみました。メルヘンチックな草原の中の黄色い花とよい煙が似合いました。

Dsc_2798
 2017/7/30 新関(列車はありません)
 
 久しぶりに拝んだ夕陽ですが...梅雨明けはいつになるのでしょうか?

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2017年7月29日 (土)

(特集)京の瀬の魅力(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 京の瀬の魅力

Dsc_8745_01
 2016/10/15 清川小学校踏切 下り 


 三川駅と津川駅の間の阿賀町京の瀬は、国道49号線のルートが変わってからはどんづまりになってしまい、撮影者も少なく静かに楽しめる場所になりました。阿賀野川沿いの長閑な風景の中に、地元のかたが育てる季節の花もあり楽しめる場所です。この付近は上りも下りも爆煙とまではいきませんが煙が出る場所です。京の瀬の魅力は 
 
(1)阿賀野川沿いの風景
(2)季節の花
(3)Sカーブ
(4)懐かしい田園風景
(5)爆煙
 
 こんなところでしょうか?清川小学校踏切から京の瀬のカーブまで1kmあまりのドラマです。
 
(1)阿賀野川沿いの風景
 
 清川小学校踏切(小学校はもうありません)付近では阿賀野川沿いを走る風景を撮ることが出来ます。このあたりの阿賀野川は津川漕艇場となっていて流れは殆どないです。踏切付近は正面ギラリが狙えます。踏切以外でも京の瀬と京の瀬のカーブ付近でも阿賀野川が入ります。
 
Dsc_2499
 2016/4/3 清川小学校踏切 下り 

Dsc_0304_1_01
 2012/4/7 清川小学校踏切 下り
 

Dsc_1115
 2014/4/13 清川小学校踏切 下り
 

429
 2014/6/8 京の瀬のカーブ 下り
  
122
 2015/6/22 清川小学校踏切
  
531
 2015/7/19 清川小学校踏切 下り
  
090
 2014/9/23 津川漕艇場
  
Dsc_3646_01
 2016/12/3 清川小学校踏切
 

  2)季節の花
 
 京の瀬の集落の中には地元の方が季節の花を植えられ、四季楽しむことが出来ます。
 
Dsc_5737
 2017/4/30 京の瀬のカーブ
  
Dsc_6043_01
 2017/4/30 京の瀬のカーブ 下り
 
Dsc_6499_01
 2017/5/4 京の瀬のカーブ
  
Dsc_8276
 2017/5/20 清川小学校踏切 下り
   
Dsc_1406_01
 2017/6/25 京の瀬のカーブ 下り
  
Dsc_1554_01
 2017/7/2 京の瀬 下り
  
Dsc_2459_01
 2017/7/22 京の瀬のカーブ 下り
 
Dsc_2038_02
 2017/7/8 京の瀬のカーブ 下り
 
 
Dsc_2173
 2017/7/22 京の瀬
  
Dsc_0972_02
 2016/7/31 京の瀬のカーブ 下り
 
Dsc_1197
 2016/8/11 京の瀬
 
076
 2013/8/17 清川小学校踏切
  
Dsc_4023
 2016/9/3 京の瀬
  
Dsc_1701_2
 2015/9/20 京の瀬のカーブ
 
Dsc_9893
 2016/11/5 京の瀬
  
053
 2013/11/24 京の瀬
 
3)Sカーブ
 
 清川小学校踏切からは津川駅を発車してSカーブを来る姿を撮ることが出来ます。正面に夕陽が当たります。 
 
405
 2013/6/2 清川小学校踏切 下り
  
516
 2015/7/19 清川小学校踏切 下り
 

4)懐かしい田園風景
 
 京の瀬にも僅かながら水田があります。近くの民家も昔懐かしい造りで長閑な景色が絵になります。

Dsc_0195
 2012/9/15 京の瀬の水田 下り 

5)爆煙
 
 あまり爆煙を望む場所ではありませんが、上り下りともに煙はあります。

Dsc_9743
 2014/4/12 京の瀬の水田
 

 京の瀬という地名は昔懐かしい長閑な里のイメージがあり、季節の花が似合う場所です。

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2017年7月28日 (金)

(ニュース)2018年から「ばんえつ物語」が新津駅発着に

363_02
 2013/11/4 新津駅発車
 
 JR東日本から「のってたのしい列車」運転日のお知らせが発表されました。「ばんえつ物語」関連では11月末までの運転と、10月1日は「SL福が満開スタート号」、10月28・29日は「SLハロウィントレイン」として運転されますが、ヘッドマーク違い程度で大勢に影響はないでしょうけど、「2018年春からは新津駅発着となります」が付け加えられています。
 新潟駅乗り入れ廃止は、新潟駅高架化で勾配がきつくなるからでしょうか...私は新潟から新津の区間は対象外でしたが、帰り道に磐越自動車道のオーバークロスのあたりで見かけると、かっ飛ばして結構煙も出て、ギラリにもなっていますね。下りはこの区間はお客さんも少なく、30分程度遅延すると区間運休になってましたが、致し方ないですね。秋になったらせっせと新津発車でも撮りにいきます!
 

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2017年7月27日 (木)

(特集)鹿瀬の魅力(2017年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 鹿瀬の魅力
 
Dsc_1223
 2015/9/19 鹿瀬駅進入 


 鹿瀬の魅力はなんといっても上り下りの爆煙です。特に鹿瀬のストレートは上下共に煙の出る貴重な場所です。Sカーブ以外はほぼ直線でサイドに引ける場所も少ないのが難点です。また阿賀野川の近くを走りますが一緒に撮れる場所は少ないです。
 
(1)なんといっても上り下りの爆煙
(2)飯豊山
(3)鹿瀬小学校付近の梅と桜
(4)夏の花
(5)Sカーブ
(6)ススキ
(7)紅葉
(8)俯瞰
 
 こんなところでしょうか?鹿瀬のSカーブからストレート、鹿瀬駅を通り深戸橋りょう手前まで2kmぐらいのドラマです。
 
(1)爆煙
 
 鹿瀬のストレートから深戸橋りょうまでの間は上下共に爆煙が期待できる不思議な場所です?!
 
235_01
 2015/4/30 小さな橋りょう 
 
112_01
  2013/5/12 鹿瀬のストレート
   
130_01
 2015/5/16 小さな橋りょう
 
Dsc_5628_01
 2016/5/21 鹿瀬のストレート 下り  
 
Dsc_9204_01
 2017/5/28 小さな橋りょう 
 
Dsc_2499
 2016/11/23 鹿瀬駅通過
  
Dsc_3684_01
 2016/12/3 鹿瀬駅進入
  
Dsc_4620_2
 2016/12/4 寺前踏切
  
078
 2013/12/14 鹿瀬のストレート 
 
(2)飯豊山
 
 鹿瀬のストレートではバックに飯豊山を入れることが出来ますが、明るい雪山に対して罐には太陽が殆ど当たらないので露出が難しい場所です。
 
577
 2013/5/5 鹿瀬のストレート 下り 
 
Dsc_2434
 2016/4/3 鹿瀬のストレート 下り 
 
472
 2014/9/28 鹿瀬のストレート 下り 
  
(3)梅と桜
 
 鹿瀬小学校の脇には梅と桜と八重桜があり、シーズンは多くのファンが集まります。
 
Dsc_2712_01
 2016/4/16 鹿瀬小学校
   
Dsc_3716_01
 2017/4/16 鹿瀬小学校 下り
  
Dsc_4336_01
 2017/4/22 鹿瀬小学校 下り
 
  
061_24
 2013/4/27 鹿瀬小学校
 
181
 2015/4/29 鹿瀬小学校 
  
Dsc_5278_01
 2017/4/29 鹿瀬小学校
  
Dsc_5777_05
 2017/4/30 鹿瀬小学校
 
Dsc_6204
 2017/5/3 鹿瀬小学校 下り
  
Dsc_6525_01
 2017/5/4 鹿瀬小学校
  
(4)夏の花
 
 寺前踏切と鹿瀬小学校の間には牡丹やタチアオイといった夏の花が咲きます。
 
Dsc_9702
 2017/6/4 深戸橋りょう先 下り
  
Dsc_8965
 2016/6/25 鹿瀬駅通過
  
Dsc_9164
 2016/6/25 鹿瀬駅通過 下り
  
Dsc_1172
 2017/6/25 寺前踏切
  
Dsc_1519
 2017/7/2 寺前踏切 下り
  
Dsc_2001
 2017/7/8 寺前踏切 下り
 
(5)Sカーブ
 
 鹿瀬のストレートの津川寄りにはSカーブがあります。
 
077_01
 2013/6/8 鹿瀬のSカーブ 
  
Dsc_2438
 2016/11/23 鹿瀬のSカーブ
  
(6)ススキ
 
 鹿瀬駅周辺にはススキがあり、爆煙に似合います。
 
185
 2014/9/13 鹿瀬駅進入
 
Dsc_6706_02
 2016/9/19 鹿瀬駅通過 下り
 
127_02
 2014/9/23 鹿瀬駅進入
 
Dsc_2225_01

 2015/10/25 鹿瀬駅進入
 
(7)紅葉
 
 鹿瀬のSカーブあたりは紅葉も綺麗です。

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 2015/11/29 鹿瀬のSカーブ  

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 2015/11/29 鹿瀬のSカーブ 
 

(8)俯瞰
 
 鹿瀬駅付近は上りは平瀬に抜ける峠道から、下りは麒麟山から俯瞰できますが、かなり遠いです。
 
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 2014/9/28 深戸橋りょう峠道俯瞰2
 
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 2014/4/29 麒麟山俯瞰 下り
 

 最後にもうひとつの鹿瀬の魅力は鹿瀬のストレートで、残雪の飯豊山バックに来るブラスト音です。たとえ爆煙には恵まれなくても谷間に響くこの音だけで満足します。
 
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