2026年2月13日 (金)

(特集)黄昏を撮る(2025年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 黄昏を撮る 

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 2025/9/27 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます


 「黄昏」とは日没直後、西の空に夕陽の名残の茜色が残る時間帯です。ばんえつ物語では当然下りの野沢から先辺りが狙い目となります。日没後30分ぐらいは雲の有無等によって素晴らしい黄昏の茜色が演出される時があります。

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 2023/11/26 野沢→上野尻 芹沼トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2016/11/12 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス 

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 2016/10/15 鹿瀬→津川 津川駅進入 

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 2016/10/2 津川→三川 津川漕艇場 

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 2017/4/1 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2017/4/9 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2017/4/23 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2016/8/28 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2023/9/2 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/9/6 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2015/9/20 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2025/9/27 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2017/4/2 猿和田→五泉 早出川橋りょう 

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 2017/4/22 猿和田→五泉 早出川橋りょう 

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 2021/9/19 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2017/5/7 新関→東新津 新関駅先 

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 2017/4/9 新関→東新津 大関道踏切 

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 2025/8/9 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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  2019/8/10 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/8/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/8/19 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/8/20 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 夕陽のような派手さはありませんが、茜色の残照が素晴らしいシーンを演出してくれます。黄昏には哀愁がありますね!

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2026年2月12日 (木)

根室・釧路の野鳥(カラ類)(2026/1/27・30落石・春採湖)

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 2026/1/30 春採湖 ハシブトガラ クリックすると大画像で見ることができます

 今回の根室・釧路の野鳥観察はエゾフクロウ、コミミズク、ユキホオジロなど感動の出会いもありましたが、北の大地の小鳥たちとの出会いも楽しいものです。

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 2026/1/30 春採湖 ゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/30 春採湖 ゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/27 落石 ツグミ クリックすると大画像で見ることができます

 何の気ないツグミも厳しい冬の北の大地で見ると逞しく生きているように見えます。春までもうひと頑張りです。

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(特集)夕陽のギラリ(会津編)(2025年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 夕陽のギラリ(会津編)

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 2025/11/22 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます


○ギラリの狙い方

 下りのばんえつ物語は喜多方で上りのDCとの交換があり、本番の数分前にリハーサルできます。おおよその位置を決めDCで何コマか撮ってみてギラリになる場所を予測できます。
 あとは本番ではギラリの前の真横あたりでは順光で綺麗な写真が撮れますし、連写すればギラリを逃すこともないです。

 またギラリでは被写体より下は暗くなってしまいどうでもよくなります。これを利用して流し撮りでギラリを撮ると罐が浮き出て躍動感ある写真になります。更にたとえギラリの場所が分からなくても流しで追えば罐を中心にギラリが撮れます。線路を水平に入れてギラリの予定位置で構図を作り列車がくる方向にできるだけ水平パンしときます。あとはナンバープレートあたりにピントマークをいれてできるだけ早くから水平パンすれば、まずは流しも失敗しないです。但しシャッタースピードは30分の1以下でないとあまり流れなく、特にギラリは後追いになりますからなかなか流れないので注意が必要です。

〇姥堂付近

 駅の前後で真横からのギラリになります。

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 2025/11/15 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇舞台田付近
 
 濁川橋りょうから舞台田踏切の間が晩秋のギラリの名場所です。濁川橋りょうでは冠雪した飯豊山を入れてギラリを撮ることができます。

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 2020/10/31 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/11/3 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2013/11/4 喜多方→山都 濁川橋りょう 

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 2016/11/5 喜多方→山都 濁川橋りょう

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 2021/11/7 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2013/11/9 喜多方→山都 舞台田踏切  

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 2024/11/9 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます    

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 2020/11/14 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2013/11/16 喜多方→山都 舞台田踏切  

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 2013/11/16 喜多方→山都 舞台田踏切

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 2013/11/17 喜多方→山都 濁川橋りょう 

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 2013/11/24 喜多方→山都 濁川橋りょう 

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 2016/12/3 喜多方→山都 舞台田踏切 

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 2020/12/6 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇一の戸橋りょう

 10月中旬あたりからギラリが狙えます。煙は少しでもあったらラッキーですね...

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 2016/10/15 喜多方→山都 一の戸橋りょう

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 2024/10/20 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2021/10/30 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇尾登駅周辺
 
 尾登駅手前では罐の正面に夕陽が当たります。
 
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 2015/9/19 荻野→尾登 尾登のカーブ

〇野沢駅周辺
 
 野沢駅発車や野沢国道オーバークロスではススキと夕陽の共演が楽しめます。
 
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 2016/9/3 野沢→上野尻 野沢駅発車

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 2015/9/19 野沢→上野尻 野沢国道オーバークロス

 秋の会津のギラリは哀愁があります。

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2026年2月11日 (水)

根室の野鳥(カモ類)(2026/1/26~29春国岱・走古丹・落石)

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 2026/1/28 春国岱 コハクチョウ クリックすると大画像で見ることができます

 風連湖では春秋は沢山のハクチョウが休みますが、越冬する群れもいます。風連湖は殆ど氷結し、オホーツク海で餌を探します。
 もっと南に行けばこんな厳しい冬はないのですがね...

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 2026/1/27 春国岱 コハクチョウ クリックすると大画像で見ることができます

 潜水できないので深い海では餌が取れず 僅かに凍っていない海に近いところで餌を探しています。

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 2026/1/26 走古丹 クロガモ クリックすると大画像で見ることができます

 クロガモは大きな群れでいることが多いです。

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 2026/1/28 春国岱 ホオジロガモ クリックすると大画像で見ることができます

 氷の海に浮かぶと絵になりますね。

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 2026/1/29 落石 ホオジロガモ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/29 走古丹 スズガモ クリックすると大画像で見ることができます

 オホーツク海の荒波の間に間にスズガモの大群です。写真は切れていますが左右延々とつながって何千羽という数でした。
 東京湾に浮かぶスズガモの群れと全く違う環境ですね。

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(特集)夕陽のギラリ(新潟編)(2025年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 夕陽のギラリ(新潟編)

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 2025/8/16 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます


〇ギラリの理屈

 ギラリとは夕日が罐や客車に当たって反射し輝く状況です。特に地平線近くの太陽の光は空気の層を多く通ってくるのでオレンジ色になりますが、朝日は現在の汽車ではまず無理なので狙えるのは夕日のギラリです。ばんえつ物語では時間的に当然下りになりますが、四季によって日没時間がかわるので、季節とともに撮影地もかわります。
 磐越西線では山都から馬下の間は山間部を走るので太陽が地平線でなく山に落ちます。そうすると地平線に沈む太陽のようなオレンジ色にはなりません。ということで喜多方から新津までで綺麗なギラリが狙えるのは喜多方→山都、馬下→新津の間になり、途中田園地帯を走る舘原や上野尻もギラリにはなりますが弱いです。
 またギラリは反射によって起きるので、列車の方向と撮る角度が重要です。側面ギラリでは斜め前からの夕日に対して後追いで撮る形になります。夕日が斜め前から当たる場所は喜多方→山都の進行左、馬下→五泉の進行右が有名です。これ以外の場所でも正面ギラリとか山間でも思わぬギラリがあったりもします。
 私は夕陽があってギラリかシルエットか迷う時には、雲がなかったらギラリ、多少雲がある時はシルエットを狙います。
 
 今までの最高のギラリは上の小山田踏切でした。この日は午前中遅い春の雪が積もり、天気が回復して異常なまでの赤い太陽が素晴らしいギラリを作り、煙まで赤く染め、忘れられぬシーンとなりました。

〇能代川橋りょう付近
 
 ここは夏至の前後1ヶ月ぐらいが狙いです。煙は保証できませんが、馬下とは逆サイドが狙えるのが良いです。

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 2013/5/26 新関→東新津 大関道踏切 

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 2022/5/29 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/5/30 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2024/6/1 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/6/4 新関→東新津 大関道踏切 

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 2025/6/7 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/7/2 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2012/7/21 新関→東新津 能代川橋りょう
 
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 2016/7/23 新関→東新津 大関道踏切

〇第二中野踏切付近
 
 このあたりは西の山が近いので夏至の前後2週間ぐらいしか狙えません。煙は出たらラッキーです。

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 2018/6/17 北五泉→新関 第2中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/10 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2023/7/21 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇早出川橋りょう付近
 
 ここは4月下旬~6月上旬、7月末~盆ぐらいが狙い目です。馬下より夕陽が出る確率が高い気がします。

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 2017/5/20 猿和田→五泉 早出川橋りょう 

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 2015/5/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう

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 2017/6/4 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
〇馬下付近

 馬下踏切から猿和田オーバクロスぐらいまで、4月~6月はじめ、7月中旬~盆あたりが狙い目です。ここは煙が出るのが魅力です。

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 2013/4/21 馬下→猿和田 小山田踏切
 
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 2013/4/28 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2015/4/30 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2021/5/4 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/4 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2013/5/5 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2016/5/8 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2013/5/12 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2024/5/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
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 2014/5/18 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2015/5/24 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2016/5/28 馬下→猿和田 馬下俯瞰

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 2022/5/29 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2013/6/2 馬下→猿和田 馬下踏切  

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 2025/6/7 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

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 2021/7/18 馬下→猿和田 馬下踏切 33分遅れ クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2022/7/30 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2015/8/9 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切

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 2025/8/9 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2016/8/11 馬下→猿和田 馬下俯瞰 

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 2024/8/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/8/19 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/8/20 馬下→猿和田 小栗山踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇三川付近
 
 三川駅先の吉津付近では正面ギラリが狙えます。 

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 2017/4/16 三川→五十島 吉津

〇津川駅付近
 
 4月上旬と秋に駅進入で狙うことが出来ます。また京の瀬付近では正面ギラリになります。

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 2014/4/13 津川→三川 清川小学校踏切 

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 2016/4/16 鹿瀬→津川 津川駅進入

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 2017/5/3 鹿瀬→津川 津川駅進入

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 2017/7/8 津川→三川 京の瀬のカーブ
  
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 2016/8/27 鹿瀬→津川 津川駅進入(50分遅れ)

〇深戸橋りょう付近
 
 ここは山に夕陽が落ちるので茜色にはあまりなりません。

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 2018/6/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
〇日出谷駅付近
 
 4月初旬と8月末に駅発車で狙うことが出来ます。 

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 2017/5/7 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう手前

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 2016/8/28 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

〇番外編 SL村上ひな街道号

 羽越線でも新発田から新津の間はギラリが狙えます。

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 2018/3/24 水原→京ヶ瀬 水原駅先

 夕陽の赤みがなくても黒光りする罐もいいですね!

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2026年2月10日 (火)

根室の野鳥(ウミバト)(2026/1/27落石ネイチャークルーズ)

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 2026/1/27 落石 ウミバト クリックすると大画像で見ることができます

 落石ネイチャークルーズでメインの鳥はやはりウミバトですね。ケイマフリに似ますがアイリングがありません。

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 2026/1/27 落石 アリューシャンウミバト クリックすると大画像で見ることができます

 亜種アリューシャンウミバトは白くて目立ちます。

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 ウミスズメ類が壊滅的に減っている中、ウミバトだけは50年前から減っていないようですが何故でしょうか?

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特集)夕陽を撮る(2025年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 夕陽を撮る

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 2025/6/7 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます


 早出川や馬下の夕陽のギラリは大人気ですが、夕陽を入れたシーンも素晴らしいものです。日没ギリギリを狙うので列車が間に合うかもドキドキもんです。太陽を直接入れるので露出の失敗やゴーストの発生、シルエットにするかの判断も難しく、それだけに成功した時の感動もひとしおです。一般的には雲がない強烈な夕陽の時は、太陽が強すぎるのでギラリを狙ったほうが良いです。
 夕陽は春の水田や川の水鏡との組み合わせがベストですけれども、雲も面白いですね。

〇新関駅先、大関道踏切(新関→東新津)

 ここは山が近いので日没が馬下や早出川より早く、あまり強烈な茜色にはなりませんが、田園風景の中、素晴らしい夕陽となることがあります。

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 2014/5/18 

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 2017/5/21 

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 2018/6/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇第2中野踏切(北五泉→新関)

 ここは新関より山が離れているのでシルエットを撮りやすいですが、高圧線があります。

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 2018/5/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2017/7/8 

〇早出川橋りょう(猿和田→五泉)

 ここは夕陽を入れてギラリを撮ることが出来ます。見上げて撮れるのでシルエットには最適です。

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 2018/4/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/5/8 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2017/5/20
 
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 2017/5/21
 

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 2016/7/23

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 2024/7/27 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2016/7/31 

〇馬下・小山田踏切(馬下→猿和田)

 御存じギラリ、シルエット、水鏡の人気ポイントです。

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 2014/4/13

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 2014/4/26   

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 2014/4/26

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 2017/4/29 

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 2017/5/3

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 2022/5/5 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2024/5/18 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/5/28

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 2024/8/17 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/8/26  

〇麒麟橋(津川→三川)

 列車は遠景になりますが阿賀野川の夕陽は美しいです。
 
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 2017/4/16
 
〇深戸橋りょう(日出谷→鹿瀬)

 夕陽は山の上に落ちるので、あまり茜色にはなりませんが見上げて撮れる貴重な場所です。 

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 2020/8/2 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2016/9/3 

〇日出谷駅発車(日出谷→鹿瀬)

 山に落ちるので茜色にはなりませんが、逆光が美しいシーンを作ります。 

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 2020/8/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2016/8/28 クリックすると大画像で見ることができます

〇山基踏切(尾登→野沢)

 山基踏切先は田園が開け山の上の夕陽が美しい場所です。

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 2016/10/16

〇一の戸橋りょう(喜多方→山都)

 このあたりは山間部なので日没も早く茜色は期待できませんが、橋りょうの夕陽は美しいです。

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 2016/10/15 

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 2020/10/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/10/20 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

〇舞台田(喜多方→山都)

 ギラリが人気ですが、シルエットも素晴らしいです。

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 2023/11/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/12/2 喜多方→山都 慶徳町走下り

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 2021/12/5 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 夕陽のシーンはギラリより哀愁があって好きです。撮ってみないと結果がわからないのも楽しいですね?!

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2026年2月 9日 (月)

根室の動物(キタキツネ)(2026/1/27・28根室市民の森)

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 2026/1/26 走古丹 キタキツネ クリックすると大画像で見ることができます

 道東では道端を歩くキタキツネをよく見かけますが、走古丹では特に多く見かけます。
 人間が近づくと必ず振り向き、半数ぐらいの個体が餌をもらおうと近づいてきます。もらえないとわかるとすぐに去ってしまうのが面白いですね。

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 2026/1/28 納沙布岬 キタキツネ クリックすると大画像で見ることができます

 納沙布岬の灯台付近にいた間違いなく日本最東端のキタキツネです。

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(特集)水鏡を撮る(水田編)(2025年版)

磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 水鏡を撮る(水田編)

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 2025/6/7 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます


 水田の水鏡の条件は当然線路際に水田があることで、沿線では新潟の新関~馬下、会津の舘の原、喜多方~会津若松と両端の田園地帯が中心になります。線路と水田の間に道があると離れてしまうので意外にポイントは限られます。
 田植え前の四月下旬から田植え後苗が大きくなる6月上旬ぐらいの間が水鏡のシーズンですが、風があったり、水田の水が少なかったすることもあり、チャンスはそんなにありません。やはり煙が大きく写る姿を撮りたいもので夕陽やギラリの条件が揃って成功した時の感動はひとしおです。また列車だけでなく夕陽の水鏡も旅情を誘います。

〇能代川橋りょう~新関駅

 新関駅手前には線路の脇に水田があり、特に下りは太陽を入れたシルエットの水鏡が実現する貴重な場所です。 

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 2017/5/4 東新津→新関 大関道踏切先 
 
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 2024/5/4 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
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 2024/5/5 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2021/5/8 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
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 2014/5/18 新関→東新津 新関駅先
 
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 2017/5/21 新関→東新津 新関駅先

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 2015/5/24 東新津→新関 新関進入

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 2017/5/28 新関→東新津 新関駅先

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 2015/5/31 新関→東新津 新関駅先

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 2015/5/31 新関→東新津 新関駅先

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 2018/6/2 新関→東新津 新関駅先

〇新関駅~北五泉駅
 
 第二中野踏切付近は線路の際まで水田があり、完璧な水鏡が期待できます。難点は上下ともに煙が...

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 2018/5/6 北五泉→新関 第二中野踏切

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 2013/5/18 新関→北五泉 第二中野踏切

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 2013/5/18 新関→北五泉 第二中野踏切

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 2018/5/20 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇猿和田国道オーバークロス~馬下駅
 
 馬下踏切付近は上下共に煙が望め、特に下りはギラリ側、シルエット側共に大人気の場所です。
 2022年では馬下踏切付近のギラり側は線路際の水鏡が撮れる水田が小さくなり難しくなっていますが、ギラリの水鏡も踏切付近でなければ何ヶ所かポイントはあります。

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 2015/4/29 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2017/4/29 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2015/5/2 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2017/5/3 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2018/5/4 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/5 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/11 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2013/5/12 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2013/5/12 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2024/5/18 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2016/5/21 猿和田→馬下 小山田踏切

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 2015/5/24 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2013/5/26 猿和田→馬下 猿和田の田園

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 2024/5/26 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/5/28 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2022/5/29 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/5/30 猿和田→馬下 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2014/5/31 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2013/6/2 馬下→猿和田 馬下踏切

〇豊実
 
 豊実駅付近に僅かにある水田では八重桜の水鏡を狙うことが出来ます。

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 2018/4/29 豊実→日出谷 豊実のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇舘の原

 隠れ里的な舘原は林に囲まれているので多少風のある日にも水鏡が狙えます。

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 2016/5/21 荻野→山都 舘原踏切

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 2016/5/21 山都→荻野 舘原踏切
 
〇喜多方~会津若松
 
 電化区間は線路の脇の水田が続き、水鏡が狙いやすい区間です。あとは磐梯山や煙と組み合わせられる場所をということになります。

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 2015/5/24 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

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 2015/5/30 会津若松→堂島 十文字

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 2024/6/1 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2013/6/2 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

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 2018/6/2 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2025/6/7 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 風があって水面が乱れていたのに、本番直前にピタリと風がやんで素晴らしい水鏡が出来た時など、感動もひとしおです! 

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2026年2月 8日 (日)

シラカバの実を食べるマヒワ(2026/2/8我が家)

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 2026/2/8 我が家 マヒワ クリックすると大画像で見ることができます

 雪が降りしきる中、我が家のシラカバにはマヒワが実を食べに来ていました。雪の上に実が散らばるのでマヒワが来たことがすぐわかります。

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 2026/2/7 我が家 ウソ クリックすると大画像で見ることができます

 隣の桜の木ではウソが食事中です。種によって好みが違うのが面白いですね。

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