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2012年7月12日 (木)

四季のばんえつ物語撮影地ガイド

磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド

095
 2015/6/22 五十島→三川 五十島駅先


 2011年から撮影した最新情報で磐越西線C57のSLばんえつ物語の撮影ポイントを上り下り別で紹介したいと思います。ばんえつ物語の撮影は季節を意識して計画を立てると一層楽しい撮影になると思いますので、四季の特徴を交えながら紹介します。

 尚撮影地は私の好みで煙があって自然の中で安全に撮影できるポイントに限りますのであしからず。

◎上り下り別撮影地ガイドへ(上り下りをクリック) 

 上り(新津→会津若松)へ

 下り(会津若松→新津)

◎特集

 ○四季

  ばんえつ物語の魅力(上り)(2021年版)
  ばんえつ物語の魅力(下り)(2021年版)
  
  ばんえつ物語の四季
   春の雪景色(2021年版)
   春の雪山(2021年版)
   
   夏の花(2018年版)
   夏(2018年版)
   実りの秋(2018年版)
   秋(2017年版)
   晩秋(2017年版)
   初冬(2017年版)

  梅を撮る(2021年版)
  水仙を撮る 
  菜の花を撮る
    上り編(2021年版)
    下り編(2021年版)
  桜を撮る
     新潟上り編(2021年版)
     会津上り編(2021年版) 
     会津下り編(2021年版)
     新潟下り編(2021年版)
  ヤマニンジンを撮る
    上り編(2021年版)
    下り編(2021年版)
  藤の花を撮る(2021年版)
  ハナショウブを撮る(2018年版)
  キショウブを撮る(2021年版)
  除虫菊を撮る(2021年版)
  黄色い花オオキンケイギクを撮る(2018年版)
  タチアオイを撮る
    上り編(2021年版)    
    下り編(2018年版)      
  アジサイを撮る
    上り編(2019年版)
    下り編(2018年版)   
  蓮の花を撮る(2019年版)
  ヒマワリを撮る(2021年版)
  ユリを撮る(2019年版)
  百日草を撮る(2019年版)
  ミソハギを撮る(2017年版)
  夏の花を撮る(2017年版)
  蕎麦の花を撮る(2021年)
  ススキを撮る
    上り編(2021年版)
    下り編(2019年版)
  栗を撮る(2019年版) 
  ヒガンバナを撮る(2021年版)
  コスモスを撮る
    上り編(2018年版)
    下り編(2018年版)
  紅葉を楽しむ(新潟編)(2021年版)
  紅葉を楽しむ(会津編)(2021年版)
  柿を撮る(2021年版)
  白鳥を撮る

 ○山
  磐梯山を撮る(2021年版)
  飯豊山を撮る(2021年版)

 ○川
  川の中から撮る(2017年版)
  阿賀野川を撮る(新潟上り編その1)(2017年版)
  阿賀野川を撮る(新潟上り編その2)(2017年版)
  阿賀野川を撮る(会津上り編その1)(2017年版)
  阿賀野川を撮る(会津上り編その2)(2017年版)
  阿賀野川を撮る(会津下り編)(2017年版)
  阿賀野川を撮る(新潟下り編その1)(2017年版)
  阿賀野川を撮る(新潟下り編その2)(2017年版)
  阿賀の川支流を撮る(新潟編)(2021年版)
  阿賀野川支流を撮る(会津編)(2021年版)
  橋梁一覧

 ○水田
  水田の四季(2021年版)
  1枚の水田の四季(2021年版)
  はざ掛け・藁ボッチを撮る(2021年版)

 ○トンネル
  トンネルの向こうを撮る(2017年版)
  トンネルの飛び出しを撮る(上り編)(2017年版)
  トンネルの飛び出しを撮る(下り編)(2017年版)

 ○水鏡
  河川編(2021年版)
  水田編(2021年版)
 
 ○夕陽と月
  夕陽を撮る(2021年版)
  夕陽のギラリ(新潟編)(2021年版)
  夕陽のギラリ(会津編)(2021年版)
  黄昏を撮る(2018年版)
  トワイライトを撮る(2018年版)
  月を撮る(2018年版)
  太陽を撮る(2018年版)

 ○Sカーブ
  Sカーブを撮る(新潟編)(2017年版)
  Sカーブを撮る(会津編)(2017年版)
  光るレールを撮る(2017年版)

 ○爆煙ポイント
  新潟上り編(2021年版)
  会津上り編その1(2021年版)
  会津上り編その2(2021年版)
  会津下り編その1(2021年版)
  会津下り編その2(2021年版)
  新潟下り編(2021年版)

 ○撮影方法
  流し撮りを楽しむ(春夏編)(2019年版)
  流し撮りを楽しむ(秋編)(2019年版)
   後追いの魅力(2018年版)

 ○雨の日
  雨の日にお勧めのポイント(上り編)(2021年版)
  雨の日のお勧めのポイント(下り編)(2021年版)
 
◎好撮影地
  新関(2018年版)
  早出川(2018年版)
  馬下(2018版)
  五十島(2018年版)
  京の瀬(2018年版)
  鹿瀬(2018年版)
  深戸(2018年版)
  平瀬(2018年版)
  上野尻(2018年版)
  芹沼
  尾登(2018年版)
  利田(2018年版)
  一の戸橋りょう(2018年版)
  川吉(2018年版)
  舞台田(2018年版)

◎磐越西線の1年総集編  (年をクリックすると当月のハイライトが見れます)

    2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年

3月  2012年 2013年 2017年 2018年 2021年

    例年19日前後に試運転があります。沿線にはまだ雪が残りヘッドマークなしの
    C57を撮れる年に一度のチャンスです。

4月  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2021年     

    いよいよばん物運転開始です。4月初旬あたりまではまだ降雪もあります。
    例年20日から月末あたりが桜の時期になります。
    沿線の草木が伸びていないのですっきりとした写真が撮れます。
    色彩的には雪がないと寂しいですが気温もまだ低いので煙はよく出ます。

5月  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2021年

    連休あたりまでは磐梯山の残雪も残ります。
    連休あたりから田んぼに水が入り水鏡が楽しめます。
    沿線では菜の花が楽しめます。
    新緑が美しく下旬からは藤の花も楽しめます。

6月  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2021年

    日が長くなるので下りの撮影ポイントが広がります。
    沿線ではアジサイの花が楽しめます。    

7月  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年

    沿線には虫が多くなるので撮影待ちには要注意です。
    飯豊山の残雪は7月末までは残ります。
    線路端の草が邪魔になります。
    田んぼは緑のじゅうたんのように美しくなります。
    トップライトがきついと影ができてしまいます。

8月  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年

    炎天下で...
    積乱雲(入道雲)が楽しめます。
    沿線ではヒマワリが楽しめます。
    お盆には馬下のギラリも終わります。

9月  2012年  2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年

    日が短くなりはじめ下りの撮影ポイントが減り始めます。
    稲の黄金が美しくなります。
    沿線ではコスモス、蕎麦の花、ススキが楽しめます。

10月 2012年 2013年 2015年 2016年 2017年 2019年 2020年

    空気が澄みはじめ超俯瞰ポイントのチャンスです。
    下旬には草木が色付きはじめます。

11月 2012年  2013年  2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年

    紅葉が本格化します。
    気温が下がりはじめ煙が期待できます。
    舞台田のギラリが素晴らしい時期です。

12月  2013年 2015年 2016年 2017年 2019年 2020年

    クリトレの頃には雪が降ります。
    クリスマスの頃には1mのドカ雪もあります。
    日が短くなり下りの撮影可能は山都ぐらいまでになります。

 

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1.ばんえつ物語 撮影ガイド」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、いきなりのコメント失礼いたします。

当方、北海道で駄作ばかりを連発している者です。
色々と磐越西線の撮影地に関して見ていたところ当ブログに行きあたり
コメントさせて頂きます。

当方、都合がつけば5月にSL狙いで遠征したく思っています。
しかし、土地勘も全くなくどのように撮影計画を立てれば良いのか苦慮しております。
また、入りは新潟側、郡山側かどちらが計画を立て易いのか?など考えております。
(メジャーポイントは会津若松に近い方が多いような?イメージもありますが…)

ど素人にも撮影し易いパターンなどご指導頂けないでしょうか?
いきなりで大変失礼とは思いますが、宜しくお願い致します。

投稿: サンデーソウザンス | 2013年2月17日 (日) 05時49分

北海道うらやましい限りです。磐越西線の撮影には車が必須になります。午前は新潟発で途中の津川、山都、午後の会津若松発は野沢、津川でそれぞれ10分以上の停車がありますので余裕をもって抜くことができます。ということで午前は新津~津川、津川~山都、山都~喜多方の三か所、午後は喜多方~山都、野沢~津川、津川~新津の三か所から選ばれるのがいいと思います。時間があれば会津若松に泊って朝7時頃から五泉あたりへ向かってロケハンするといいと思います。私は毎日そうしてます。道路の工事等で思わぬ障害が出ることもあります。煙で場所を決めるなら午前は「五十母橋りょう」「鹿瀬駅進入」「山都のS付近」午後は「松野踏切」「日出谷のカーブ」「三川発車」あたりになります。

投稿: 堤防 | 2013年2月17日 (日) 07時45分

お答え下さりありがとうございます。

現地ではレンタカーは使うつもりです。
行くとなれば1泊しか出来ないか、多くて2泊までです。
泊まるなら会津若松近辺の方が良いという事で宜しいでしょうか?

あと、お勧め頂いた場所は素人でも簡単に行けるものでしょうか?
また、これまでの経験で構いませんので混雑状況なども教えて下さると嬉しいです。
(自分は手持ちでは撮影しませんので三脚が使用可能かどうかなども…
移動の兼ね合いで手持ちの方が良いと仰るのであればポイントをもう少し絞る方向で?)

色々とご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

投稿: サンデーソウザンス | 2013年2月18日 (月) 11時18分

北海道からどうやって会津に来られるのでしょうか?ばんものは新潟から会津若松にきて新潟に戻るので宿泊は新津付近がいいと思います。GWはたぶん前半に桜が咲くと大変混む場所があります。私も撮影は基本的に三脚です。詳細はメールください

投稿: 堤防 | 2013年2月18日 (月) 12時44分

初めまして、私もSL現役時代に中学生でしたが、
それ以来眠っていた「煙」への執着心が
2年ほど前に復活したオヤジです。
山口、人吉をメインに追っかけておりましたが
この春に関西に移動となり、まだ見ぬ「ばんえつ」への面会を算段しておましたところ貴殿のブログにたどり着きました。
すばらしい作品と丁寧な説明に感心しつつ、「ばんえつ」への思いがさらに強まり、特に残雪の山々を
バックに走るC57の姿をどうしてもカメラに収めたく5月11・12日でとうとう遠征してきました。
11日は天候に恵まれませんでしたが、12日は好天となり上野尻では憧れの残雪の山々をバックに
走るC57を撮ることができました。もう少し煙があればベストでしたが・・・。

帰宅し貴殿のブログを拝見させていただいたところ12日には貴殿も遠征されており、驚いたことに
上りの上野尻・一の戸橋梁、下りの鹿瀬では私も同様に三脚を構えておりました。

今回の遠征では貴殿のブログが大いに参考となりお礼をさせていただきたく投稿させていただきます。

ありがとうございました。

投稿: 煙のぼせ | 2013年5月16日 (木) 05時59分

煙のぼせ様
 コメントありがとうございます。たぶん同世代ですね。
 下りの鹿瀬ではちょっと駅に近いほうにいらっしゃったのかな?!
 あそこは山には日があたり列車には当たらないので露出が難しいですね。
 磐越西線は四季の山と川をはじめとする自然が本当に素晴らしいです。
 どれだけ行っても新しい発見があって飽きないですね。
 また遠征されるときには連絡ください。

投稿: 堤防 | 2013年5月16日 (木) 23時10分

遠征お疲れ様です。
そうそうですが、今週末に私も遠征を予定しております。
つきましては2.3お尋ねしたくよろしくお願いします。

・26日の遠征では山々の残雪はまだありしたか?
・下り(新潟行)ですが、山都ー荻野間のSカーブ⇒
日出谷カーブ⇒三川発車の行程は可能でしょうか?

お忙しいところ申し訳ございませんがご指導をお願いいたします。

投稿: 煙のぼせ | 2013年5月27日 (月) 22時55分

 飯豊山の残雪は8月まであります。上野尻のカーブ、塩川国道オーバークロスをご覧ください。磐梯山をはじめ他の山はなくなりました。
 下りの山都のSカーブの後は野沢に10分停車するので日出谷は楽に間に合います。徳沢橋りょう経由で行きます。
 日出谷カーブの後は津川に15分停車するので三川は楽に間に合います。平瀬の山道を行くのが早いですが国道459号線でも大丈夫です。津川の駅には行かないで鹿瀬から津川インターのほうにいったほうが早いです。いずれにせよ高速は使う必要ないです、

投稿: 堤防 | 2013年5月28日 (火) 06時54分

堤防様
ご親切にご回答いただきありがとうございました。
週末は「ばんもの」を楽しませて戴います。

投稿: 煙のぼせ | 2013年5月28日 (火) 21時21分

 私もこの週末は土日と行きますのでどこかでお会いするかもしれませんね。
 

投稿: 堤防 | 2013年5月28日 (火) 21時25分

30万アクセスおめでとうございます。

週末はお天気も問題ないようですね。
お目にかかれれば嬉しいですね。

投稿: 煙のぼせ | 2013年5月30日 (木) 20時54分

煙のぼせ様 
 コメントありがとうございます。
 シルバーの所沢ナンバーのですから見かけたら声かけてください。

投稿: 堤防 | 2013年5月30日 (木) 22時32分

堤防様
おかげさまで残雪の山々をバックに走る貴婦人を撮ることができました。
この後、6月の週末は何かと予定があり遠征は難しそうです。
次回は7月の3連休が可能かなと考えていますが、その頃は雪も無くなって
いるでしょうね。

ところで、6月1日の能代橋梁は良い煙でしたね。私は翌日行きましたが
スカスカでした。ここは2回訪問しましたが2回ともダメでした。
どうも相性が悪いようです。

投稿: | 2013年6月 5日 (水) 21時48分

煙のぼせ様かな?!
 遠征お疲れ様でした。7月でもまだまだ飯豊山は残雪がありますよ!
 実は私も2日能代川の新関寄りにいました。新関で停車になるとスカスカに
なるのですが当日は停車でもなかったのに残念でしたね。
 懲りずにまたチャレンジしてみてください!
            

投稿: 堤防 | 2013年6月 5日 (水) 23時11分

失礼しました。5日21時48分の投稿は私です。
今年は雪解けが早いとのことなので7月の中旬まで雪が残っているか心配です。
山口や人吉では残雪など無いので私にとっては「ばんえつ」の最大の魅力が残雪です。
もっとも雪が無くても魅力いっぱいの「ばんえつ」であることは間違いありませんが・・。

投稿: 煙のぼせ | 2013年6月 6日 (木) 21時41分

ごぶさたです。
私のブログにコメントをいただきありがとうございました。
貴兄にはブログだけではなく現地でも何度もお目にかかりたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
福岡に戻るので磐越遠征は難しくなりますが、間もなく迎える定年後はなんとか行きたいと考えています。その時はよろしくお願いいたします。
また貴兄が山口や人吉においでの際にはご一報いただけば幸いです。
ありがとうございました。

投稿: ありがとうございました | 2019年4月12日 (金) 08時18分

煙のぼせ様

こちらこそありがとうございました。
ばんえつ物語外様で花を追いかけるのは我々だけでしたね。
写真の出来云々よりそのプロセスが楽しかったです。

投稿: 堤防 | 2019年4月12日 (金) 12時18分

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