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2013年7月25日 (木)

(特集)夏休みにお勧めな橋りょう

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Dsc_0111_20004_2
 2012/10/7 五十島→三川 五十母川橋りょう

 夏休みの暑い日のお勧めは川の中からの橋りょう撮影です。清流に浸っての撮影は最高です。当然長靴でなくビーチサンダルですよ!

 磐越西線の橋りょう一覧を載せましたが意外に川の中から撮影できる橋りょうは少ないです。阿賀野川であれば5つの橋りょうのなかで三川の御前橋りょうぐらいです。しかしここは橋りょうのトラスが立派過ぎて下から撮ると汽車が迫力負けしてしまいます。やはり河原から撮るとなるとガータがいいですね。阿賀野川の支流も急流が多くて河原のある河川はここに紹介する4ヶ所ぐらいです。

 そのなかでピーカンの真夏日に順光で撮れるのは

上り

 ○早出川橋りょう

    ⇒ 順光は上流側になりますが堰き止めの上になるために水が深くたまって いて

      ちょっと苦労します。

 ◎五十母川橋りょう

    ⇒ 順光は上流側になりますが上の写真のように手すりがあるのが気になります。

 ◎一の戸橋りょう

    ⇒ やはりここがベストです!広い河川敷の中から自由な角度で撮ることもでき煙も

       堅いです。

 △濁川橋りょう

    ⇒ 上りは煙が期待できません。

下り

 ◎濁川橋りょう

    ⇒ 順光は下流側になりますが堰があるために水深があります。堰の下から堰を

      落ちる水を入れるシーンは有名ですね。

 ○一の戸橋りょう

    ⇒ 順光は下流側になりますが煙が期待できません。

 △五十母川橋りょう

    ⇒ 順光は下流側になりますが高速道路が入るので工夫が必要です。

 ◎早出川橋りょう

    ⇒ 順光は下流側になり手すりがあります。ここは夏休み水遊びする子供たちが

      沢山いるので被写体と思ってください。日が当たるのはお盆までです。

 

 8月になると日が短くなりはじめますが夕暮の橋りょうは哀愁があります。夕方になる下りは順光ではギラリ狙いですが、逆光側でもシルエットや夕日バック等の面白い写真を是非狙ってみてください。

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 2012/9/22  山都→喜多方 一の戸橋りょう

 青空バックの橋りょうは気持ち良いです。

Dsc_0028
 2012/11/18 五泉→猿和田 早出川橋りょう 

 上りも曇りの日は逆光側の下流の川の中から撮れます。下流側は手すりがあります。

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 2012/11/25 喜多方→山都 濁川橋りょう 

 川の中からではないですが夕暮の橋りょうは哀愁があります。

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