« (435)豊実俯瞰(豊実→日出谷) | トップページ | (437)原川橋りょう遠景(喜多方→山都) »

2014年5月24日 (土)

(436)新関駅先(新関→東新津)

戻る

磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 新関駅先

Dsc_9001_04
 2017/5/21


 新関駅先あたりは線路に並行して水田があり、水鏡を楽しむことができます。このあたりはちょっと山があり日没時間が早いですが、ちょうど日没を狙うこともできます。尚、ここの水田の多くが豆を2年、稲作1年の周期です。

【春】

Dsc_3078x
 2021/4/3 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 ファーストランの締めは新関の桜です。殆ど真っ暗ですが、僅かに残る茜色と客車の明かりが夜桜のシーンを盛り上げてくれました。 

Dsc_3661x
 2021/4/10 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 先週に続いて締めは新関の夜桜です。桜の色は出ませんが、黄昏に煙をたなびかせて走るシーンはよかったです。

Dsc_8622x
 2024/4/13 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 日没後ですが僅かに茜色が残りました。

Dsc_4296x
 2021/4/17 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 新関の桃です。汽車ピンにしてみましたが、やはり花ピンでしたか... 

Dsc_9366x
 2022/4/17 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 黄昏の桜に好ましい民家と昭和のシーンです。
  
Dsc_0571
 2018/4/21  
   
 締めは上りでも撮った八重桜ですが、ほぼスカで... 

Dsc_5646
 2017/4/29 
 

 新関駅先の八重桜です。既に太陽は落ち相当暗かったですが、ここでは有り得ないような爆煙で締めとなりました。

Dsc_6390_01
 2017/5/3 
 

 空の色と水鏡はよかったのですがほぼスカでした...

Dsc_2252_01
 2018/5/4  
   

 今年の新関駅先の田んぼは豆の年で水鏡はありませんので、離れた田んぼで僅かに残った夕陽の残照を撮ってみました。ここも白煙があれば...

Dsc_5958x
 2021/5/4 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 新関の線路際はは4年ぶりの稲作で田んぼに水が入ったばかりでした。

Dsc_3309x
 2024/5/4 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 締めはもう日没後の新関ですが、茜色が残りましたが、水鏡は崩れました。

Dsc_4540x
 2024/5/5 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 茜色は殆どなく、煙の水鏡だけが良かったです。

Dsc_7320
 2017/5/7 
 

  夕陽は既に沈んでいます。狙いはこちらではなく...

Dsc_7341_01
 2017/5/7 
 

  茜色をバックに水鏡が狙いだったのですが、煙はちょぼちょぼ、水鏡はこちらは失敗でまたも撃沈でした...

Dsc_6783x
 2021/5/8 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 まだ日没後になってしまいますが、茜色の水鏡を狙ってみました。白煙が少しでもあれば絵になったのですが...

Dsc_1362
 2022/5/15 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 水鏡が不鮮明だったのは残念ですが、なんとか煙も空に抜けヨシとします。

Dsc_0419
 2014/5/18 

 山間に沈む太陽がジャストタイミングでした!本物の汽車は全く写りませんでしたが水鏡に門鉄デフが映ります。

Dsc_0433
 2014/5/18

 美しい水鏡です。

Dsc_8358
 2017/5/20  
 
 ここは3年に1度しか水田になりませんので、今年はチャンスの年です。 

Dsc_8987_01
 2017/5/21 

 新関駅先では太陽は雲の中にいますが、田植え直後の水田に蠟燭の炎にような映り込みをしていました。日没ギリギリなので山が一番低い位置に太陽を合わせました。離れているので罐の水鏡は写らないですが、稲の苗も絨毯のように綺麗です。しかもよい煙でやってきました。ここでは住宅が写りますが...

Dsc_9020
 2017/5/21 

 予想外の素晴らしい夕陽のシーンでした。

Dsc_9638_02
 2017/5/28  
 

  新関では先週と同じアングルで撮りましたが、夕陽が強烈過ぎて、ほんのり雲の中だった先週のほうがよかったです。

Dsc_9644
 2017/5/28  
 

  たなびく煙もよかったのですが...

Dsc_2198x
 2022/5/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ちょうど夕陽が半分山に落ちてギラリが弱くなってしまいました。
 どこでギラリになるかよくわからなかったので流してみましたが、舞台田と同じ公式側のギラりも新鮮でよかったです。模型の様な罐に見えます。

Dsc_6165
 2015/5/31 

 C61最終日、早出川を撮った後、帰りがてら新関で最後のシーンを撮ることができました。これまた水鏡と夕陽のひと月の最後をくくるシーンでした。

Dsc_6182_2
 2015/5/31 

 ちょうど日没と重なり哀愁ある最後のシーンとなりました。

【夏】

Dsc_4678_04
 2018/6/2  

 線路際は今年はマメの年で畑になってますが、少し離れた田んぼには水があります。シルエットで罐は殆ど見えませんが、白煙に夕陽があたりました。

Dsc_4699_02
 2018/6/2 
 
 サンピラーのように夕陽が水田に映りこみます。

Dsc_5317
 2018/6/10 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 夕陽は再び厚い雲の下ですが、雲への反射が救ってくれました。後ろからの強風で煙がかっこよく立ったのですが、肝心のシャッターチャンスに罐の前に車が来て...夕陽のシーンが拝めただけヨシとします!

Dsc_1463_01
 2017/6/25 
 

 アジサイで撮ってみましたが、ここも煙が出ず草ボウボウで失敗です...

Dsc_9432x
 2021/7/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 本来は新関駅でちょうど茜色のギラリになるはずでしたが、33分遅れで既に日没となりました。南西の空には茜色のなかの雲が綺麗でした。
 
Dsc_9458_01x
 2021/7/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 日没に間に合えば反対側で撮るはずでしたが、茜色の残る北西の空をバックに撮りました。
 
Dsc_2512_01
 2017/7/22 
 

 百日草です。夕陽があればギラリも狙える場所ですが...被写界深度が浅いのも面白いですね?!

Dsc_2530_01
 2017/7/22 

 百日草は時としてとても面白い絵になることがあります。バックの豆畑も綺麗で梅雨を締めくくるシーンとなりました。

Dsc_2792_02
 2017/7/30 
 

 西の空が明るくなってきたので期待しましたが、まだ夕陽は雲の中でした。残念ながらスカでしたが僅かにギラリとなり夏の夕暮れのシーンとなりました。新関は奥が深く、また来年の宿題となりました。

戻る

|

« (435)豊実俯瞰(豊実→日出谷) | トップページ | (437)原川橋りょう遠景(喜多方→山都) »

コメント

田んぼの水鏡に映る機関車と夕陽。
最高の組み合わせですね。
機関車自体が写らないのはちょっぴり残念ですが。

投稿: モモのパパ | 2014年5月24日 (土) 09時11分

はい。あまりのジャストタイミングだったので汽車は潰してしまいました。

投稿: 堤防 | 2014年5月24日 (土) 21時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (436)新関駅先(新関→東新津):

« (435)豊実俯瞰(豊実→日出谷) | トップページ | (437)原川橋りょう遠景(喜多方→山都) »