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2014年10月31日 (金)

御礼150万アクセス

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 2013/11/2 只見線 会津坂本先 会津坂本→塔寺

 残念ながら今年はばんえつ物語が10月からお休みになってしまったので、現在皆様からの当ブログへのアクセスは只見線に集中してます。今年は各地で紅葉の美しさが報じられていますが、今年は運転が1週間遅いので紅葉が残っているか心配です。また上りの坂下以降の田園地帯は既に夕陽が落ちそうです。しかし久しぶりに国鉄色あいづライナーとの並びも見れそうなので楽しみもありますね!

 6日には日帰りで招待列車を撮りに行けそうです!

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(K124)柏木平の築堤(柏木平→宮守)

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釜石線 SL撮影ガイド

 柏木平を通過しトンネルに入るまでは築堤のカーブを走ります。築堤の上からは光線状態よく編成を入れて撮ることができます。車はちょうど築堤の下の部分の路側帯が広くなっていて駐車できます。

 ここは築堤の上で撮ることになるのであまりスペースは無く、混雑時線路に近づきトラブルもあったようなのでご注意を!

【秋】

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 2014/10/19 

 紅葉の森を来ました。

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 2014/10/19 

 このあたりでは光線が良い場所は他にはあまりありません。

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 2014/10/19 

 インカーブから編成を入れることが出来ます。

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 2014/10/19 

 紅葉もさながらバックの青空がよいですね!

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 2014/10/19 

 ヘッドマークを誇らしげに走ります。

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2014年10月30日 (木)

SL現役時代のアーカイブ(美唄鉄道)

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号

 私にとって北海道の罐で最も印象に残るのは、華やかなC55やC57ではなく炭鉱鉄道の老兵達でした。美唄、幌内、夕張と国鉄、私鉄の炭山の鉄道が大好きでした。この美唄鉄道もEタンク機である4110型が奇跡的に残って活躍し、確か朝と夕方に混合列車がありました。しかしこの写真を撮った二ヶ月後には美唄炭山は閉鎖され、美唄鉄道も廃止されました。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4122

 庫の中には国鉄払い下げの4122が残念ながら既に火を落とし眠っていました。バルブでなんとか撮りました。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号

 夕方の混合列車の発車ですが残念ながら客車が写っていません...中学1年生ですから...

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号

 Eタンクは独特なプロポーションでした!

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 6号

 4110型以外に9600型もいました。国鉄の9600に比べると随分すっきりしてます。

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 1972/3 函館本線 美唄 D51

 函館本線は電化されていましたがこのあたりの貨物はD51が牽いてました。バック運転用にテンダーの前照灯も大きかったです。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄

 客車の側面です。三菱鉱業美唄鉄道線が正式名称でした。

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 2007/8/6 美唄炭鉱跡

 そして2007年、北海道好きの親父の影響か娘が北海道の学校を受けることになり、35年ぶりに美唄を訪れ炭鉱跡に行ってきました。かつての鉱山の街は森に戻り、立坑の遺構だけが残っていました。このあたりを4110がセキの入れ替えをしていたのですね。

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 2007/8/6 美唄炭鉱跡

 かつての活気ある鉱山の写真がありました。ちなみに最近の石炭の高騰でこの近くでは露天掘りによって再び石炭を掘っています。

 就職したのは別の会社だったのですが、美唄炭鉱はなんの因果か現在私が働く会社の前身になります。東京っ子の中学1年生にとっては予想もしない運命です。炭鉱好きの中学生が石炭を愛したのも血だったということでしょうか...

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2014年10月29日 (水)

(K123)大松俯瞰(洞泉→陸中大橋)

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釜石線 SL撮影ガイド

 大松のカーブを俯瞰する大松俯瞰はD51時代から有名な撮影地でしたが、最近高圧線が通り、木々も伸びて少し残念な場所になりました。大松のカーブの踏切から上有住に向かう林道(舗装道ですが冬季閉鎖)を3kmちょっと行ったあたりから、斜面を少し上って俯瞰することができます。撮影後はそのまま林道を行けばかなり早く上有住に着くことができます。

【秋】

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 2014/10/19 

 最近高圧線がどまんなかに開通しました...

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 2014/10/19 

 カーブのに沿って流れる煙が美しい場所ですが、木々が伸びて以前に比べると橋りょうも半分くらい隠れてしまいました。それでも紅葉の山をバックにここまでは順調に来たのですが...

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 2014/10/19 

 その後ちょうど見えないところで空転が続き、出てきた時は煙がショボショボに...俯瞰はなかなかうまくいかないものですね。だから面白いんだけど...

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 2014/10/19 

 日が当たらないとこうです。しかしDCは陰でも目立ちますね。左手奥には仮設住宅が見えます。

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2014年10月28日 (火)

SL現役時代のアーカイブ(留萌本線)

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 1972/12 留萌本線 峠下 D514 D511008

 留萌本線といえば連続テレビ小説すずらんのロケでC1266が走ってから既に16年が経ちました。現役時代はなんといってもD61が走っていたことで人気がありました。多くの石炭列車が走る線区は石炭を積んだ上り列車は下り勾配なことが多く、重連を要する線区はあまりなかったのですが、この留萌本線は途中峠があり、主に後補機がついてました。といっても希少なD61はD51と共通運用で軸重を軽量化したD61を使う意味がありませんでした。

 峠下駅は山間の秘境駅でD51の牽く貨物列車の交換風景です。

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 1972/12 留萌本線 恵比島→峠下 D614後補機

 恵比島と峠下の間の峠では後補機のついた貨物列車を何本か撮ったはずですが、残っていた写真はこの2枚でした。奇しくもD514とD614だったのが救いです?!

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2014年10月27日 (月)

(K035)上綾織(荒谷前→岩手二日町)

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釜石線 SL撮影ガイド

 荒谷前から綾織先までは平らな田園地帯を走ります。田園には小さな神社などがあり絵になる風景です。

【秋】

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 2014/10/18

 岩手二日市手前の上綾織付近です。田んぼの中の神社の鳥居がいいですね!何百年もの間、神様が秋の実りを見守ってくれているのでしょう。

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 2014/10/18

 バックの山も色づいてきました。収穫の日です。

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 2014/10/18

 実りの秋、黄金は絵になります。

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2014年10月26日 (日)

SL現役時代のアーカイブ(標津線)

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 1975/3 標津線 標茶→泉川 C11

  今は無き標津線にはC11の貨物列車が走っていました。根室標津の海産物でしょうか貨物列車は何本かありました。厚床に行く支線にも1本貨物列車があって撮影したはずなのですが写真がありません...

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 1975/3 標津線 標茶 C11224

  当時C11171もここ標津線にいたはずです。

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 1975/3 標津線 標茶 C11176

  ジャバジャバと給水しています。標茶の冬も凍てつくように寒かったのだけは覚えています。どこにでもあったこの給水スポートはあまり残ってないですね。

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2014年10月25日 (土)

(K034)幸田のSカーブ(小山田→土沢)

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釜石線 SL撮影ガイド

 小山田から土沢に向かって幸田周辺には17‰のSカーブがあり、その先は長閑な田園風景を走ります。煙もありますし田んぼの風景やカーブを楽しむことができます。この付近は線路沿いの県道でなく、線路の南の道を来たほうが便利です。

 【秋】

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 2014/10/18 

 林の中のSカーブを過ぎ田園風景に出てきました。紅葉はまだ早いですね。

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 2014/10/18 

 傍らではちょうど稲刈りをしていました。

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 2014/10/18 

 平和な風景です!

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 2014/10/18 

 単行のDCも絵になりますね。ちなみにSカーブは林の中です。

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 2014/11/29 

 かなり雨が降っていますが濡れた線路も面白いです。

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 2014/11/29 

 田んぼの藁も面白いです。

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2014年10月24日 (金)

SL現役時代のアーカイブ(根室本線)

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 1973/3 根室本線 厚岸 C58

 根室本線も釧路以東はローカル線になり、C58が1往復の混合列車と貨物を牽いてました。ここに来るには先日書いたように全車指定の「狩勝」に乗らねばならなく、指定席券+急行券が痛い場所でした。しかも指定席車は僅か2両で、いつも満員で席に寝そべることもできませんでした。その狩勝の指定席車2両は釧路に着いて荷物車2両とともに根室までの混合列車に利用されました。釧網本線のオハ62とは違い急行用のスハ45は蒸気暖房が必要なので貨車は客車の後にしかつかないはずですが、私は混合になったのを見たことありませんでした。

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 1973/3 根室本線 厚岸 C58

 厚岸湖はカキが有名ですが、凍結した氷の中にクラゲが沢山入っていたのを妙に覚えています。

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 1973/3 根室本線 厚岸 C58

 湖畔を行く貨物列車です。

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 1973/3 根室本線 厚岸 C58

 北海道のC58も切り詰めデフが多かったのですが標準デフもいました。

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 1973/3 根室本線 厚岸 C58

 ツララ折りのステーが道東のC58の特徴でした。

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2014年10月23日 (木)

(K033)岩根橋俯瞰(岩根橋→宮守)

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釜石線 SL撮影ガイド

 岩根橋はいろなんな角度から撮ることができますが、菖蒲沢トンネル上の斜面から俯瞰で撮ることができます。車を置いて2分ですが斜面が滑りやすいので注意してください。何人も入れる場所ではありません。

【秋】

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 2014/10/18 

 本物の眼鏡橋はこの岩根橋であるという話もあります。道路橋に隣接しているので近くでは撮りにくいです。

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 2014/10/18 

 紅葉はまだ盛期ではありませんでした。青空を入れたいですね。

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 2014/10/18 

 岩根橋の後は菖蒲沢トンネルへ向かう姿も撮ることができます。

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 2014/10/18 

 この区間だけを撮るならトンネルの上から撮ったほうが良いです。

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2014年10月22日 (水)

SL現役時代のアーカイブ(釧網本線)

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 1972/12 釧網本線 原生花園-北浜 C58

 

 道東はC58の天下でしたがその中でも釧網本線の混合列車は人気がありました。釧網本線は北浜、弟子屈、塘路あたりがポイントでしたが、弟子屈は既に補機がDE10になっていました。北浜の橋りょうは荒涼とした風景と流氷がよかったです。

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 1973/3 釧網本線 原生花園-北浜 C58

 

 橋りょうを海側から撮りました。流氷の上を歩いてちょっと沖まで行きましたが、帰りに足を氷の間の海に落とし命からがら帰ってきました?!中学2年の春休みです。

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 1973/3 釧網本線 原生花園-北浜 C58

 

 釧網本線のオハ62系は混合列車対応の為、特殊な暖房装置を積んでいたので機関車からの蒸気がなくても大丈夫でした。

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 1973/3 釧網本線 塘路-茅沼 C58

 

 釧路湿原のお立ち台です。ここまで駅からどうやって来たのか記憶にありません。C58の牽く混合列車が似合う風景です。ここは今でもC11が頑張っていますね。

 

 釧網本線は数回行ったはずで、天都山からの北浜の俯瞰にも行ったのですが写真が残っていませんでした。40数年ぶりに一度冬に訪れてみたい釧網本線です。

 

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2014年10月21日 (火)

(K032)日出踏切(平倉→足ヶ瀬)

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釜石線 SL撮影ガイド

 桑畑公民館のある日出踏切付近には大きなコスモス畑があり秋は多くのファンで賑わいます。煙は期待できますが、バックに温室が並んでいるのでなんとかしたい場所です。

【秋】

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 2014/10/18 

 日出踏切のコスモスは盛況でした。花ピンで待つと素晴らしい煙で来るではないですか!

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 2014/10/18 

 煙がうまい具合に流れて予想以上のシーンになりました!コスモス、紅葉、煙と役者が揃いました。なんせゆっくり走ってくれるのでいろんなことが出来ます。

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 2014/10/18 

 一番のポイントはバックに温室が入ってしまいます。

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 2014/10/18 

 手前にくると列車で温室も隠れます。

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 2014/10/18

 平倉オーバクロスからこのあたりまで和やかな景色が続きます。

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 2014/10/18 

 コスモスがなくても良い場所です!

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 2014/10/18 

 上からコスモスを撮るとバックにいろいろと...

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 2022/10/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 開けた場所でサイドから狙ってみました。

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 2022/10/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 青空の紅葉の山バックに手前は緑の草、そして煙と役者は揃いました。

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 2022/10/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 そして太陽は雲に隠れたり出たりでしたが本番では微笑んでくれて、サイドがギラりになりました。
 C57の美しさには敵いませんが、軽快なC58が一番美しく見えるシーンです。

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 2022/10/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この1シーンだけでも釜石まで来た甲斐がありました。

【冬】

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 2014/2/22 

 ロケハンです。踏切付近でカーブします。

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2014年10月20日 (月)

SL現役時代のアーカイブ(広尾線)

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 1975/3 広尾線 忠類→上更別 59690

 これまた今は無き広尾線です。ここも1往復の9600の貨物がありました。忠類には煙の出るポイントがあり、駅から遠かったのですがひたすら歩き、北海道らしい景色を満喫したのを覚えてます。

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 1975/3 広尾線 幸福 59690

 当時「幸福⇔愛国」の切符がブームでした。幸福駅の煙はサービスだったのでしょうか??当時はゆる系の写真はほとんど撮ってなかったですがこの駅だけは行きました。

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2014年10月19日 (日)

(番外編)釜石線SL銀河(2014/10/19上り)

 昨日の出来に気分を良くして朝の7時から活動を開始しました。往年の名場所の大松俯瞰に挑戦ですが、昨日に続いて微笑んでくれたでしょうか?!


今日の1枚

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 2014/10/19 柏木平→宮守 柏木平

 今日はあまり煙に恵まれませんでしたが、ここだけはなんとか微笑んでくれました。来週あたりが紅葉のピークでしょうか?!


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 2014/10/19 洞泉→陸中大橋 大松俯瞰

 スタートは大松俯瞰に来ました。しかし最近高圧線がどまんなかに開通し、以前に比べると橋りょうも半分くらい隠れてしまいました。それでも紅葉の山をバックにここまでは順調に来たのですが...

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 2014/10/19 洞泉→陸中大橋 大松俯瞰

 その後ちょうど見えないところで空転が続き、出てきた時は煙がショボショボに...俯瞰はなかなかうまくいかないものですね。だから面白いんだけど...

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 2014/10/19 上有住→足ヶ瀬 上有住発車

 上有住はバックの山の紅葉が綺麗でした!

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 2014/10/19 上有住→足ヶ瀬 上有住駅発車

 C58もピカピカですね。

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 2014/10/19 平倉→岩手上郷 平倉のカーブ

 平倉のカーブは少し上り勾配なのですが一気に登ってしまいました...

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 2014/10/19 柏木平→宮守 柏木平

 ここは紅葉が綺麗で日が当たりました。テントウムシの大襲撃を受けました?!

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 2014/10/19 柏木平→宮守 柏木平

 ヘッドマークを誇らしげに走ります。

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 2014/10/19 宮守→岩根橋 菖蒲沢オーバークロス

 ここからスカ連発になります?!試運転ではみな煙があったのですが...

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 2014/10/19 土沢→小山田 土沢駅発車

 ここがスカとは...PDCに頼り過ぎ?!

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 2014/10/19 新花巻→似内 似内駅手前

 今日の締めは似内に来てみましたが、結果はご覧の通り...青空の日ってこういうことが多いですね?!

 昨日の下りが予想外に天気が崩れたけどよい煙だったのに対して、今日はポカポカ陽気で煙は...大松俯瞰には三時間近くも待機してこの結果でしたが、気持ち良い秋の日を楽しむことができました!上りはどこで撮るかもう少し研究する必要がありますね...

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2014年10月18日 (土)

(番外編)釜石線SL銀河(2014/10/18下り)

 ばんえつ物語も9月末で終わり、11月の只見線まではお休みのつもりだったのですが、10月に一度も煙を拝まないのもと思い3月の試運転以来の釜石線SL銀河にやってきました。天気予報は晴れだったのですが、朝から雨がぱらつく天気になってテンションは下がりましたが、C58は微笑んでくれたでしょうか?!

 今朝は4時に高速に乗り、宮守まで一気に行ってロケハンしながら戻りました。なんせ雪のシーンしか撮っていないので様子がわかりません?!


今日の1枚

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 2014/10/18 平倉→足ヶ瀬 日出踏切

 煙がうまい具合に流れて予想以上のシーンになりました!コスモス、紅葉、煙と役者が揃いました。この1枚だけで600km走ってきた疲れは吹っ飛びました。


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 2014/10/18 小山田→土沢 幸田のSカーブ

 スタートは試運転で撮れなかった幸田のSカーブです。天気予報が外れて時より雨が降り暗かったですが、本番直前に日が当たりました。紅葉はまだはじまったばかりですね。

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 2014/10/18 小山田→土沢 幸田のSカーブ

 傍らではちょうど稲刈りをしていました。

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 2014/10/18 岩根橋→宮守 岩根橋俯瞰

 岩根橋の俯瞰はお手軽ですが、青空が欲しかったです...

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 2014/10/18 岩根橋→宮守 岩根橋俯瞰

 まだ部分的紅葉です。

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 2014/10/18 宮守→鱒沢 眼鏡橋

 試運転では眼鏡橋は撮らなかったのですが、入ってから青空でないことに気が付きました?!冴えない空で大失敗です。

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 2014/10/18 荒谷前→岩手二日町 岩手二日町

 大好きな黄金が残っていたので迷わず?!鳥居がいいですね!

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 2014/10/18 平倉→足ヶ瀬 日出踏切

 日出踏切のコスモスは盛況でした。花ピンで待つと素晴らしい煙で来るではないですか!

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 2014/10/18 平倉→足ヶ瀬 日出踏切

 なんせゆっくり走ってくれるのでいろんなことが出来ます?!

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 2014/10/18 平倉→足ヶ瀬 日出踏切

 平倉から長閑な風景です。

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 2014/10/18 平倉→足ヶ瀬 日出踏切

 このシーンだけでも今日は十分満足でした!

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 2014/10/18 足ヶ瀬→上有住 足ヶ瀬発車

 ここは光線が難しいですね。バックのせっかくの紅葉の山が...

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 2014/10/18 陸中大橋→洞泉 陸中大橋発車

 締めは大橋の発車です。紅葉はもうひといきでした。その後大松から上有住に抜けてロケハンしてきました。

 3月の試運転以来はじめての本番運転の釜石線でした。煙が出ないという噂も聞き、半年間ばんえつ物語に集中してましたが、今日はそんなことはありませんでした!紅葉はもう少しでしたが、遠野の長閑な風景にあらためて感動しました。今晩は釜石に泊まって明日は上りです。

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SL現役時代のアーカイブ(湧網線)

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 1975/3 湧網線 サロマ湖畔 9600

  湧網線は網走と名寄本線の中湧別を結ぶ100km近い比較的距離の長い路線で、能取湖やサロマ湖の湖畔を走り、列車から見る景色はとても良い路線でした。廃止前に地域活性を目的に網走から稚内までオホーツク海沿いの路線を整備する案もあったそうですが、完成していたらきっと今も観光SLが走っていたでしょうね?!

 とりとめのない写真ですが、雪原のように凍ったサロマ湖畔を行く9600の貨物列車の雰囲気だけはなんとかあります...

 さて、今日はこれから釜石に出発です!

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2014年10月17日 (金)

SL現役時代のアーカイブ(石北本線その3)

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 1975/3 石北本線 美幌→緋牛内 C5898 + C58395

 

 石北本線の魅力はD51の常紋だけでなく北見⇔網走のC58も人気でした。時には貨物列車も重連になり心が躍ったのを覚えています。

 

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 1975/3 石北本線 美幌→緋牛内 C5898 + C58392

 

 ちょっと小柄なC58重連も絵になりました。

 

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 1975/3 石北本線 美幌→緋牛内 C58

 

 とにかく冬の北見は寒かったのだけは覚えてます。煙も出るはずですね。

 

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 1975/3 石北本線 網走駅 C5833

 

 特にここのC58で人気だったのは1号機が梅小路に行った後は後藤デフの33号機でした。私もよっぽど好きだったらしく沢山の写真がありました。客車列車を牽いて終点網走に到着した姿です。バルブも楽しかったですね。

 

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 1975/3 石北本線 美幌→緋牛内 C5833

 

 JNRのマークが誇らしげです。長~い影ができてました。

 

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 1975/3 石北本線 網走駅 C5833

 

 33号機を見かけると、どこにでも撮りに行ったようです。

 

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 1975/3 石北本線 呼人→網走 C5833

 

 終点網走も近く網走川に沿って走ります。大雪6号くずれですが煙で肝心の寝台車が写っていません...

 

 大雪6号は一番乗った夜行列車です。もちろん私は自由席オンリーでしたが、当時はオロハネ10やスロ54が連結されており、そこに乗っている人たちは別世界の人達に見えたものでした。いつかは俺も乗ってやると夢に描いていましたが、いまだにA寝台やグリーン車は乗らず仕舞いで客車がなくなろうとしています...

 

 さてこの週末は久しぶりに釜石線に行きます!

 

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2014年10月16日 (木)

SL現役時代のアーカイブ(石北本線その2)

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 1975/3 石北本線 金華→常紋(信) D51

  常紋の金華側には三角山という有名な俯瞰ポイントがありました。どうやって此処まで上ったかは記憶にありませんが、高校1年生怖いものなしだったのでしょう?!この列車は僅か貨車9両でDE10の補機もありませんでした。

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 1975/3 石北本線 金華→常紋(信) D51

  遊んでノリで貼った写真がありました。この俯瞰場所のダイナミックさがわかります!

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 1975/3 石北本線 金華→常紋(信) D51

  俯瞰写真の醍醐味ですね。

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 1975/3 石北本線 金華→常紋(信) D51

  D51はとてもゆっくりした速度で上って行きます。ここはかなり長い距離を俯瞰できる場所で、当時はフィルム代がもったいないのであまり撮ってませんが、今なら何枚撮るのでしょうか?!

 現役時代のD51はどこでもゆっくりと走っていました。数年前D51498がばんえつ物語を代走した時には、現役時代はこんな速いD51は見たことない速度で走ったのでびっくりしたものです!

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2014年10月15日 (水)

SL現役時代のアーカイブ(石北本線その1)

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 1975/3 石北本線 金華→常紋(信) D51150  DE10

  北海道の数あった線区でもダイナミックさでは石北本線の常紋に勝るところはないのではないでしょうか?!現在でもDLのプッシュプルの貨物が人気の場所です。当時は常紋信号場も客扱いをしていてファン専用駅のようなものでした。

 ここもスイッチバックの常紋信号場をサミットに金華、生田原の両側から25‰の連続上り勾配で9600の補機が有名でしたが、既にこの頃はDE10にかわってました。それでも長い貨物を牽くD51は止まるような速度で迫力ありました。

 金華側はSカーブの連続でダイナミックな場所です。

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 1975/3 石北本線 金華→常紋(信) D51

 貨車も北海道専用の2軸のコンテナ車やチップ専用車が懐かしいです。

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 1975/3 石北本線 金華→常紋(信) D51

 DE10の補機がついていてもメインはD51の力でした。

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 1975/3 石北本線 金華→常紋(信) キハ82系おおとり

 函館から網走まで走り抜けた特急「おおとり」もゆっくりと登って行きます。

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 1975/3 石北本線 常紋(信) D51444

 スイッチバックの常紋信号場でのタブレット風景です。

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 1975/3 石北本線 生田原→常紋(信) D51

 一方生田原側には常紋トンネルがあり、現在では考えられませんがトンネルをくぐって撮影に行ってました。このトンネルの貫通は多くの殉職者を出した難工事で、数年前にコンクリートの中から人骨が出るなど、幽霊神話が多い場所でした。殉職者の碑もあります。

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 1975/3 石北本線 生田原→常紋(信) D51

 コンテナの急行?貨物もD51の世界でした。

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2014年10月14日 (火)

SL現役時代のアーカイブ(名寄本線)

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 1973/3 名寄本線 上興部→一ノ橋 49651 + 69620

 名寄本線は9600の貨物が走り、特に上興部と一ノ橋間の北見山地を越える天北峠は25‰の急勾配が続くサミットで、そんなに長くない貨物列車にも前補機か後補機が付きました。例によって夜行列車から始発列車に乗り換え上興部からひたすら雪の中を歩きました。この区間は駅間が11Kmもありどれだけ歩いたのでしょうか?

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 1973/3 名寄本線 上興部→一ノ橋 49651 + 69620

 線路際にファンが一人見えます。この斜面私はどうやって登ったのでしょうか??かんじきましてやスノーシューなんてありませんでしたから?!

 9600の貨物は自転車が走るぐらいの速度でゆっくりと登って行きます。山々にドラフトはこだまして、いつまでも聞き入っていたのだけは覚えています。

 本線がついた名寄本線でさえ今はありません。天北峠も大自然に回帰しているのでしょうね。

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2014年10月13日 (月)

SL現役時代のアーカイブ(宗谷本線その2)

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 1973/3 宗谷本線 名寄 C5547 C5530

 一日一往復の客車列車は名寄で交換でした。贅沢なC55の出会いです。

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 1973/3 宗谷本線 蘭留→塩狩 D5114 DD531

 三浦綾子の小説にも登場する塩狩峠は宗谷本線きっての難所で、塩狩駅両側の蘭留、和寒から25‰で塩狩に登るかたちになっていて、貨物列車等は補機(当時はDD53の1号機)が使われていました。

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 1973/3 宗谷本線 蘭留→塩狩 C5550

 一方客車4両のC55は補機なしで一気に登っていました。

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 1973/3 宗谷本線 和寒→塩狩 C5547

 当時C55はここと九州に数台が残るのみで北のC55も大人気でした。

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 1973/3 宗谷本線 和寒→塩狩 C5530

 その中で流線型改造のC5530は丸い屋根が流線型の名残でした。

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2014年10月12日 (日)

SL現役時代のアーカイブ(宗谷本線その1)

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 1973/3 宗谷本線 南稚内→抜海 9600

 北の幹線宗谷本線にはいくつかポイントがあり、抜海付近には日本海に浮かぶ利尻島を入れられるポイントがありましたが、私には利尻は一度も微笑んでくれませんでした。雪も吹っ飛ぶような強風の中9600の牽く貨物列車はやってきました。北の荒野と荒波は今も変わらないのでしょうね?!

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 1973/3 宗谷本線 抜海→南稚内 C5550

 北海道ではローカル線の客車は早期になくなりましたが、幹線には荷物車連結のために客車列車が1本走ることが多かったようです。宗谷本線でもC55の牽く荷物車2両+客車2~4両の列車が走り、人気の的でした。

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 1973/3 宗谷本線 抜海→南稚内 9600

 宗谷本線の貨物は稚内⇔名寄が9600、名寄⇔旭川がD51でした。

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 1973/3 宗谷本線 抜海→南稚内 9600

 このあたりは雪は少ないけれども風が強く体感気温は相当低かったです。

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 1973/3 宗谷本線 抜海→南稚内 9600

 サロベツの荒涼とした風景だが、さすが本線で貨車は長かったです!稚内の海産物を運ぶ冷凍車が多いですね。

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 1973/3 宗谷本線 抜海→南稚内 9600

 9600は入れ替え作業の為、あちこちトラ塗りが多かったです。

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2014年10月11日 (土)

(特集)一枚の水田の四季

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 今年季節を通して姥堂の同じ一枚の水田で下りを撮ってみました。この田んぼはとても大きく手入れが行き届いており雑草ひとつありません。ちょうど2014年のばんえつ物語の走行期間と稲の生育が重なりました。特に9月の日を追う稲の変化が面白いですね。何千年も続く日本の水田の風景は絵になります!

○4月

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 2014/4/12 

 雪が融け田んぼにも春が来ました。

○5月

215
 2014/5/31 

 田植えが終わり水鏡の季節です。

○8月

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 2014/8/17 

 緑の盛りです。

214_02
 2014/8/31 

 8月も終わりになり少し色づいてきました。

○9月

241_01
 2014/9/6 

 稲穂も首をもたげはじめます。

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 2014/9/20 

 稲穂の重みで倒れ始めました。

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 2014/9/23 

 稲刈り間近で夕陽の当たる黄金が美しいです!

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 2014/9/28 

 2014年の最終列車、お気に入りの田んぼは稲刈りが終わってましたが稲藁が干してあって有終の美を飾ってくれました!

371_01
 2014/9/28 

 また来年も楽しませてください!

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2014年10月10日 (金)

SL現役時代のアーカイブ(深名線)

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 1972/12 深名線 蕗ノ台→湖畔 79642

 これまた今は無き深名線の9600の混合列車です。北海道のローカル線の旅客はキハ22でしたが、有数の豪雪地帯でしかも距離が長い深名線では冬季は列車の遅延が日常で、運用に余裕を持たせるために冬季のみDCにかわって貨物列車の筋に客車が1両連結された混合列車が名寄と朱鞠内の間で走っていました。深名線沿線はほとんど産業もなく貨物といっても1両か2両で当日はワムフだけで、客車はダルマストーブのスハ二62でした。機関車1両、客車1両(しかもスハ二)、貨車1両(しかもワムフ)といった混合列車の存在は既に全国でもなかったと思います。スハ二は客席の一部にダルマストーブを置いてたので実質客車0.5両+貨車0.5両ですね。

 当日はたしか夜行の利尻を名寄で真夜中に降りて一番列車で湖畔駅で降りたと思います。しかし無人駅のホームは除雪されていなく、キハ22のドアを開いたら雪の壁があるだけで、仕方なくその壁に突進するという波乱のスタートでした。道路なんていうものはなく、その後当時は暗黙で許されていた線路に降り、歩いてサミットを目指しました。しばらくするともう本番まで列車はこないはずなのですが、なにか轟音が近付いてきました?!なんとゆっくりですがDD14が雪を派手に飛ばして排雪運転してくるではありませんか!線路の両側は雪の壁でなかなか退避できず死にもの狂いで雪の壁に体当たりしてよけるとおもいっきりDD14が雪をかけていきました!いまでこそスノーシューズにスパッツにありますが当時はいわゆる紺色のキャラバンシューズで冬の北海道に行ってました。そして毎晩夜行列車のスチームで濡れた靴下と靴を乾かすのが日課でした...

 そんな思いをして中学1年の冬休みに撮った1枚です。雪で9600がつぶれていますが私にとっては忘れ得ぬ1枚です。両側の雪の壁が綺麗ですよね?!DD14が行ったばかりですから...そして今はすっかり森に戻っているのでしょうね...

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2014年10月 9日 (木)

SL現役時代のアーカイブ(興浜北線)

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  1975/3 興浜北線 目梨泊→問牧 39628

 

 いきなり今は無き最果ての興浜北線です。北海道のローカル線はキハ22が大量に配属されたので早期に客車列車は廃止されていました。しかし当時はトラック輸送もまだまだでローカル線にも必ず貨物列車が走っていました。この興浜北線でも2日に1本、北見枝幸の海産物中心でしょうか走っていました。

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  1975/3 興浜北線 斜内→目梨泊 39628

 

 当時ほとんで撮っていないカラー写真がありました。持ち歩いていたオリンパス35RCにはコダカラーが入れてあったのですが、カラーは高価でほとんど撮ってませんでした。40年前のカラー写真は焼けてますが、珍しく晴れた冬のオホーツク海がよほどうれしかったのでしょう!

 

 たしかこの日は夜行の利尻で音威子府まで来て、天北線で浜頓別から興浜北線に入ったと思います。1日でこの1シーンだけでしたけど、この季節にこの天気はラッキー過ぎです!

 

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2014年10月 8日 (水)

SL現役時代のアーカイブ(北海道編)

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 1972 函館本線 塩谷→小樽 C622

 

 まずは感動の1枚です。中学1年はじめての北海道ですが既にC62のニセコは無く、スワローエンジェルは朝早い下り各駅停車と夕方遅い上りの運用に入ってました。夜行で札幌まできて、小樽からバスに乗り国道からここまで雪道を駆け上がってまもなくやってきました。そのブラスト音はまるでジェット機さながらで、前日まで聞いていた9600やD51とは全く異なるリズムでした。生まれてはじめて聞くC62のブラスト音に心臓の鼓動はおかしくなり、シャッタータイミングも早くなってしまいました。結局後にも先にもC62の走行写真はこれだけになってしまいましたが、40年後の今でもその感動は忘れられません。

 

 当時はやったCMをもじって「雪のない函館本線なんかクリープを入れないコーヒーのようなもんだ」とまで言われた素晴らしい雪の函館本線ですが、その中でもC62は明らかに他の罐とは別次元のものでした。ちょうど今、最後のニセコと言われてC11が活躍していますが、私のなかではやはりC11と函館本線がつながりません!昨年1度訪れましたがこのC62の思い出がなかったらもっと行っていたでしょう?!

 

 というわけで私の中学時代3年間は冬休み、春休み全部の北海道通いでした。当時は北海道周遊券なるものがあり自由席急行は乗り放題で20日間の有効期限ぎりぎりまで北海道をうろついていました。当然中学生で宿に泊まることもできず毎晩夜行列車か旭川駅で寝て、何回補導されたかわかりません...大晦日に旭川の駅で寝ていて捕まった時は家に電話されました。よく使った手が札幌から夜行の大雪6号に乗り上川で上下が交換するので、下りに乗り換えて朝また札幌に戻るという手でした。毎晩のように乗るので車掌さんに「またか!」と言われました。旭川駅でクリスマスの夜売れ残ったケーキをくれたおばちゃんの暖かさが今でも忘れられません。良き時代でした!

 

_20141006_5

 アルバムに張ってあった私が書いた当時の北海道のSLの配置表です。今もクレージーですが当時はもっとクレージーだったみたいですね?! これ以外にも私鉄に20両近くは残っていたと思います。

 

 中学時代に通った北海道での写真は私の全国の写真の半分以上を占めています。それだけ冬の北海道と蒸気機関車の組合わせは素晴らしかったです。中学生が撮った変色した40年前の写真なので懐かしさだけを味わってください?!

 

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 1973/3 宗谷本線 蘭留→塩狩 C5550

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 1972/12 室蘭本線 栗丘→栗山 C57104

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 1975/3 石北本線 美幌→緋牛内 C5898 + C58392

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 1971/12 函館本線 仁山→大沼 D52

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 1975/3 石北本線 金華→常紋(信) D51

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 1973/3 大夕張鉄道 大夕張炭山 No.8

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 1972/12 日高本線 春立→日高東別 C11209

 

 それでは北の果てから順番にご紹介したいと思います。

 

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2014年10月 7日 (火)

SL現役時代のアーカイブ(只見線)

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 1974/7 只見線 会津宮下→早戸 第三只見川橋りょう

 只見線は第一只見川橋りょうも行ってるはずですが、メインのアルバムが行方不明なのでなぜかこの2枚しかありません。当時の第三は確か対岸の道路はなく、国道にもスノーシェッドがなくてのんびりと宮下から歩いてきたと思います。スカですが水鏡は出来てますね。トラが多いのはダムの資材運搬でしょうか?40年経った現在の景色もほとんどかわってませんね!

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 1974/7 只見線 滝谷→会津桧原 滝谷川橋りょう

 当時滝谷川では橋りょうを渡ったところがお立ち台でしたが、高い橋りょうで足元に目がくらんでお立ち台に行けずここで撮った記憶があります。現在は木が茂ってお立ち台は撮れないらしいですね。いずれにせよ今でもこの橋りょうは渡れませんが...現在の景色と変わらないシーンです。

 前の晩はたしか宮下あたりの古い駅前旅館に生まれてはじめて一人で泊まったと思います。中学時代は駅と夜行列車だけでした...狭い廊下で二階の部屋に上がり古い漫画を読んだことだけ覚えてます?!高校1年の夏休みでした。

 こうやって見ると雪景色はさておき夏場の写真はやはりカラーが良いですね。

 さて会津の写真はこれだけなので、北海道から九州まで日本縦断40年前の撮影旅行に出かけます?!

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2014年10月 6日 (月)

SL現役時代のアーカイブ(日中線)

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 1974/7 日中線 上三宮→会津村松 願成寺橋りょう

 今年は早めにばんえつ物語が終了し、ネタも只見線までないので昔の写真を引っ張り出してみました。私が現役時代に蒸気機関車の写真を撮ったのは小学校5年から高校1年の間でした。高校2年の時に追分で最後の9600が消え、私の鉄も蒸気機関車の終焉と共に消えて興味は女性へと移りました?!当時の写真も実家の引っ越し等でいつのまにか相当捨てられていて、わずかに残った写真を40年ぶりに引っ張りだしてみました。

 当時はニコマートFTNとオリンパス35RCというカメラを使っていました。まだカラーは高くてほとんどモノクロで、たぶんフィルムは手巻きのトライXでした。当時のニコンのレンズは今でも使ってますので大したもんです!なんせ中学生の写真ですから出来云々よりも懐かしさでみてやってください?!

 まずは今は無き日中線のC11です。高校1年の夏休み、秋にはDLにかわるというので、会津若松まで夜行の「ばんだい」で行って日中線と只見線を撮っています。ほとんど記憶にありませんがラーメンを食べたこと、広田の工場に廃車になったSLが無残に並んでいたのだけは覚えています。一方現役時代磐越西線は撮影地ガイドなんかにもあまりのってないほど人気がなかったです。私も一度撮っていません。

 当時の日中線はダイヤ上では混合列車でしたが貨車は少なかったと思います。願成寺橋りょうはあの濁川に流れ込む押切川の上流で、日中線では一番のポイントでした。会津若松で朝一番の熱塩行に乗り換え、上三宮で降りて上りを待ちました。当時既にSL牽引の客車列車は北海道と日中線しか残ったなかったと思います。バック運転ですが貴重な客車列車でした。その後只見線に向かったはずなのですが喜多方まで歩いたのでしょうかね??

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2014年10月 5日 (日)

(461)津川漕艇場(津川→三川)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 津川漕艇場

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 2016/9/11


 津川駅先対岸の津川漕艇場付近からは、阿賀野川の向こうに清川小学校踏切付近を行く列車を撮ることができます。特に三川方面は本尊岩をはじめ面白い格好の山があるので絵になります。
 9月末にはもうこの時間は太陽が山に沈んでしまいますので、9月上旬ぐらいが夕陽が綺麗かと思います。

【秋】

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 2014/9/28 

 もうかなり暗いので津川漕艇場の対岸からススキを入れてみました。

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 2014/9/28 

 僅かに残った夕陽を入れてススキとたなびく白煙が秋の黄昏を演じてくれました。

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 2014/9/28 

 2014年最後の1枚は哀愁あるシーンとなりました。

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 2016/10/2

 夕陽の残照が残ります。

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 2020/10/31 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 水面に写る満月や列車の水鏡はよかったですが、やはり真っ暗だと月の下に列車がいないと煙が写りません。

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2014年10月 4日 (土)

(460)銚子の口俯瞰(上野尻→徳沢)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド

 銚子の口対岸の俯瞰ポイントから下りを撮る人はあまりいませんが、端村方向は正方向になり結構面白いです。普通に撮ったら順光で爆煙の上りにかないませんので、夕暮れのシーンを狙うと良いです。9月末ではまだ太陽は山に落ちませんでしたが、列車には夕陽が当たらなくなってしまいましたので、9月中旬あたりが面白いかと思います。またこのあたりは山の高いところに日が落ちますので、あまり夕陽の光線にはなりません。

【秋】

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 2014/9/27 群岡のカーブ

 太陽は落ちませんでしたが列車が来る直前に日が当たらなくなりました。それでもなんとか明るさが残りました。

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 2014/9/27 群岡のカーブ 

 夕暮れ迫る群岡のカーブは哀愁あるシーンでした。

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 2014/9/27 端村 

 僅かに明るい端村の踏切とゲートボール場です。僅かに残る夕陽がいい感じです。

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 2014/9/27 

 銚子の口に近づき阿賀野川が入ります。

240
 2014/9/27 

 夕陽がこのあたりに落ちます。

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 2014/9/27 

 夕暮れ迫る峡谷はよかったのですが煙が...このあたりはもろに逆光になります。

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2014年10月 3日 (金)

(459)津川駅進入(鹿瀬→津川)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 津川駅進入

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 2016/8/27


 津川駅手前のの麒麟橋踏切付近にはちょっとした花が植えられていて、秋にはコスモスを楽しむことができます。秋分の日も過ぎると徳沢から先はもう日があたる場所は少なくなりますが、この一角は西の山が低く9月終わりまで夕陽が当たります。また駅付近には桜もあります。
 私も停車する駅の進入となると積極的には撮りませんが、コスモスがあったのでついでにと撮ってみましたら、光線、バックとなかなかではありませんか?!

【春】

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 2018/3/31

 夕陽は雲の中に隠れつつありましたが、なんとか少しギラリました。

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 2017/4/1 
 

 今日は夕陽もなかったのですが、春先らしくて意外に面白かったです。

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 2017/4/2 
 

 正面ギラリではいってきました。

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 2017/4/2 
 

 昨日と同じ場所ですが夕陽があたって黄金の罐です。

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 2024/4/14 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 桜バックでC57が僅かにギラりました。
 
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 2016/4/16

 桜が美しいです。 
 
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 2016/4/16   

 この時期もギラリになりました!国鉄急行色のDCが待ちます。

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 2017/4/16 

 
 ちょっと弱いですが夕陽があったので津川駅進入です。残雪ではなくPC枕木が... 

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 2017/4/16 
 
 この黒光りがたまらないです!

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 2017/4/16 
 

 しかし本命のこっちのギラリは進入なのに煙が有り過ぎで...

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 2022/4/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 進入なので煙は期待できませんが、光線は良かったです。
 
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 2018/4/22 
  
 津川駅のギラリの交換シーンは何度撮っても飽きないです。

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 2017/4/22 
 

 ここにきて太陽は雲の中に隠れ夕陽はありませんでした...

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 2021/4/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 津川駅進入はギラりましたが、夕陽ではありませんでした...

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 2017/4/30 
 

 津川駅にも最後の八重桜が咲いてましたが、いつもの進入の煙?もなくアウト...

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 2017/5/3 
 

 もう太陽が高くなって夕陽の色はありませんが、デフが輝きました。
 
【夏】

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 2017/6/4 

 夕陽が当たらないとこのシーンも全くつまらないです...

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 2022/6/12 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 オオキンケイギクで撮ってみました。青空が明るくて僅かながらあった煙も殆ど飛んでしまいました。
  
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 2016/6/18   

 ここの駅進入は何故か煙を出していることが多いです。夕陽の当たる立葵が綺麗でした。

Dsc_0956
 2017/6/24 
 

 タチアオイもありましたが、オオキンケイギクで撮ってみました。

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 2018/6/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 タチアオイとギラリを狙いましたが、ギラリはもう少し先でしたが、花の光が面白かったです。

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 2017/7/2 
 

 ここはあちこちタチアオイが咲いてますが、今一つ撮りにくい場所ばかりです...

Dsc_6970_01
 2018/7/7 

 タチアオイももう最後の花ですね。

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 2017/7/8 
 

 罐の正面に夕陽が当たりました。タチアオイとアジサイがミックスになってしまいました...

Dsc_2014_02
 2017/7/8 
 

 ミックスはもうひとつですね...

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 2022/7/10 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 青空が奇麗です。

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 2023/7/15 クリックすると大画像で見ることができます

 鹿瀬と津川の間は草ボウボウなので、津川駅のアジサイで進入を撮りました。

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 2021/7/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 踏切近くには草が茂るなか名残の赤いタチアオイが咲いており、角度的に苦しかったですが夕陽を受けて透明感ある花をいれてギラリを撮ることができました。
 
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 2017/7/22 鹿瀬→津川 津川駅進入
 

 最期に一輪残るタチアオイで撮ってみましたが分電箱が...今年はこのあたりの花も悲惨ですね...
 
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 2016/7/23   

 ギラリを狙ってみましたが、光線が弱かったです。立葵も終期になると実が沢山ついて可憐ではなくなってしまいます。

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 2020/7/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 タチアオイはあったのですがやはり夕陽のギラリがないと...

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 2017/7/30 
 
 名残の花ですが今日は煙が...

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 2016/7/31 
 

 花に青空に正面ギラリで夏のシーンです。
 
Dsc_0947
 2016/7/31 
 

 サイドがギラリました。

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 2020/8/2 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 セットする時間がなく撮っただけになってしまいました。しかし罐に夕陽が当たっているだけで満足してしまう私です... 
 
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 2016/8/27 
 
 
一時間遅れで夕陽の残照が強烈でした!
 
【秋】

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 2017/9/2  

 みなさんギラリ狙いでしたが、私だけ下のミソハギを狙ってました。

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 2016/9/3 
 
 
正面に 強い夕陽を浴びてきました。
 
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 2016/9/3 
 
 
こちらが狙いなのですが、またも露出失敗です。正面向きを捨てないと...

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 2017/9/6 
 
 
ここでも鹿瀬から津川まで探しましたが撮れる花がありません。ミソハギは暗い雨の日でも映えますね。

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 2016/9/10 
 
 
今日は夕陽がないのでつまらないと下を見るとミソハギがあるではないですか!

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 2016/9/11 
 
 
津川駅進入は強いギラリでした。ミソハギの色がいいです。

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 2017/9/16 

 ミソハギがまだ咲いてましたが、夕陽がないと...

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 2016/9/19 
 
 薄暗さを表現してみました。

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 2014/9/27 

 SLの前はゴミではなく虫です...

293
 2014/9/27 

 正面に夕陽があたりました。

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 2014/9/27 

 振り向くと津川駅、対向のDCが入りギラリになりました!

309
 2014/9/27 

 ナンバープレートが輝きます。この時期ギラリになる場所は貴重です。

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 2023/10/1 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 津川駅進入は何故かいつも煙が出ています。
   
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 2016/10/15 

 
例によってに麒麟山踏切でバックのシーンを狙っていると、A氏が「満月だよ」と教えてくれ、振り返って慌てて撮ったのですが露出がバックのままで...

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 2016/10/15 
  
 
ここのシーンは毎回面白いです。わずかに夕陽の残照がありました。

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 2016/11/3 
  
 
津川到着も完全に夜汽車になりました。さすがに傘がいる雨では夜汽車もテンションが下がります。

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 2020/10/31 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ブルームーンは津川駅進入が月の出後20分で狙い目です。いつになっても満月が上がってこず、仕方なく一番星の金星で撮りました...帰りがけちょっと左を覗いてみると綺麗な満月が出ているではないですか?!10月2回目の満月であるブルームーンはかなり月の出る方角が違いました。

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 2023/11/25 クリックすると大画像で見ることができます

 駅進入ですがやはり煙が写りません...

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2014年10月 2日 (木)

(215)鳥屋山俯瞰(尾登→荻野)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド

 鳥屋山(とやさん)の第一展望台付近からは尾登駅先、飯豊山バックに滝の下から利田の橋りょう付近をを俯瞰することができます。漆窪林道(未舗装)から徒歩10分で第一展望台、更に5分ぐらいで視界が開けます。飯豊山に残雪が残る5月あたりがベストでしょう!

 車は荻野駅から阿賀野川を渡った峯の集落から漆窪林道に入れます。最近近くで大型ダンプを使って伐採した木を運び出しているので、荻野方面は道幅も広く走りやすくなりました。一方野沢方面からは真福寺付近から林道が続いていますが、道幅が狭く夏場以降は草が視界をさえっぎて運転が難しく、はじめての人は野沢からはやめたほうがいいです。昨年は落石があり走れませんでした。

 五十島で撮影後、津川から高速できて西会津で降り、真福寺経由できて登山道を15分登ると列車がくるまで30分近く余裕がありました。

【秋】

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 2014/9/27 尾登

 まずは尾登駅先から愛宕山トンネルの間です。コスモスも左手に見えます。阿賀野川、黄金と煙で意外にこの尾登がよかったです。田んぼが緑だとSLが映えなかったですね。

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 2014/9/27 尾登

 尾登のこんな好条件はあまりないです!

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 2014/9/27 滝の下

 釜の脇橋りょうを渡り滝の下のS字カーブに向かいます。いつもこのあたりから煙が出ます。

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 2014/9/27 滝の下

 引いて飯豊山を入れてみましたが煙が出すぎで列車が見えませんでした...

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 2014/9/27 滝の下踏切

 列車のアップです。滝の下踏切では爆煙のよい写真が撮れたでしょう?!

155
 2014/9/27 利田の橋りょう

 利田の赤いガータがちらりと見えます。

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 2014/9/27 喜多方方面(列車は写ってません)

 俯瞰場所から更にちょっと登ると反対側の喜多方方面が俯瞰できます。左手に小布瀬原のゴミ処理場、そして磐梯山が見渡せます。SLの煙はどこか写りそうですね?!

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2014年10月 1日 (水)

C57180全検で大宮に...

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 2014/9/28 猿和田→馬下 馬下踏切

 本日10月1日新津運輸区のC57180は標準デフ姿に戻って、オヤに付き添われて大宮に旅立ったそうです。今回は徹底的に直して元気になってほしいものですが、復活はGWでしょうか?4月末の桜のシーズンにヘッドマーク無しで試運転...とか想像してしまいます。

 いずれにせよ今年これだけ調子が悪いなか、なんとか最後まで走らせていただいた新津運輸区の関係者に御礼です。連日ロングランの後の整備のご苦労が目に浮かびます。この際遅くなってもいいから完治して元気で戻ってきてほしいですね!ありがとうございました。

084
 2014/9/7 新津運輸区

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 2014/9/7 新津運輸区

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ばんえつ物語の1年(2014年9月)

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 2014年ばんえつ物語最後の月になった9月は天気にも恵まれ最高の月になりました!私としては夏から秋への季節の変わり目で、夏の名残のヒマワリからコスモス、そしてススキ、実りの蕎麦や黄金と一年のうちでも最も季節感溢れる月であると思います。また光線もやさしくなり撮りやすくなる季節でもあります。汽車を撮るというよりも日本の秋の風景を楽しむ気持ちで撮ると余裕が生まれますね!ススキや黄金はどこにでもありますから題材には事欠かないですね。


今月の1枚

301
 2014/9/23 姥堂→会津豊川 姥堂

 今月の一枚は大変迷いましたが姥堂の黄金にしました。稲刈り間近な稲穂に夕陽があたり輝きます。何千年も続く日本の秋の美しさです。


023_01
 2014/9/6 五十島→三川 五十母川橋りょう

136
 2014/9/6 荻野→山都 荻野駅俯瞰

175
 2014/9/6 山都→喜多方 小布瀬原踏切

199
 2014/9/6 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

241_01
2014/9/6 姥堂→会津豊川 姥堂

294_02
 2014/9/6 喜多方→山都 松野踏切下

314
 2014/9/6 荻野→尾登 釜の脇橋りょう

326_01
 2014/9/6 豊実→日出谷 W俯瞰

436_03
 2014/9/6 津川→三川 昭和橋上

065
 2014/9/7 新津運輸区

280_01
 2014/9/7 新津→さつき野 新津駅発車

444
 2014/9/7 猿和田→馬下 小山田踏切

598_01
 2014/9/7 日出谷→豊実 豊実対岸

635
 2014/9/7 野沢→尾登 西会津中学校

649_01
 2014/9/7 荻野→山都 大窪橋りょう

679_01
 2014/9/7 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント

704
 2014/9/7 堂島→会津若松 十文字

037
 2014/9/13 猿和田→馬下 馬下踏切

088
 2014/9/13 東下条→五十島 東下条俯瞰

112_01
 2014/9/13 五十島→三川 御前トンネル手前

150
 2014/9/13 三川→津川 大牧対岸

185
 2014/9/13 津川→鹿瀬 鹿瀬駅進入

228
 2014/9/13 徳沢→上野尻 群岡のカーブ

273
 2014/9/13 山都→喜多方 一の戸橋りょう

335
 2014/9/13 喜多方→山都 慶徳踏切先

388_03
 2014/9/13 野沢→上野尻 野沢国道オーバークロス

409_01
 2014/9/13 徳沢→豊実 徳沢橋りょう

426_01
 2014/9/13 豊実→日出谷 船戸大橋

534
 2014/9/13 津川→三川 75kmポスト

052_01
 2014/9/20 五十島→三川 五十島駅先

091
 2014/9/20 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう

152_01
 2014/9/20 上野尻→野沢 野沢国道オーバークロス

206_2
 2014/9/20 山都→喜多方 一の戸橋りょう

233_01
 2014/9/20 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

302_01
 2014/9/20 姥堂→会津豊川 姥堂

313_01
 2014/9/20 姥堂→会津豊川 姥堂

483
 2014/9/20 野沢→上野尻 上野尻駅進入

530_01
 2014/9/20 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう

561
 2014/9/20 津川→三川 清川高原橋

050
 2014/9/23 五十島→三川 五十島駅先

115_01
 2014/9/23 津川→鹿瀬 鹿瀬駅進入

156
 2014/9/23 上野尻→野沢 上野尻のカーブ

208_01
 2014/9/23 尾登→荻野 荻野駅手前

221
 2014/9/23 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント

257_01
 2014/9/23 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

363_01
 2014/9/23 喜多方→山都 慶徳の田園

447
 2014/9/23 荻野→尾登 尾登のカーブ

469_02
 2014/9/23 徳沢→豊実 徳沢橋りょう正面

535_01
 2014/9/23 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車

629_02
 2014/9/23 津川→三川 清川小学校踏切

026_01
 2014/9/27 五十島→三川 五十母川橋りょう

086_01
 2014/9/27 尾登→荻野 鳥屋山俯瞰(尾登)

198_01
 2014/9/27 上野尻→徳沢 銚子の口俯瞰(群岡)

293
 2014/9/27 鹿瀬→津川 津川駅進入

307
 2014/9/27 鹿瀬→津川 津川駅進入

024_01
 2014/9/28 東新津→新関 能代川橋りょう

064
 2014/9/28 猿和田→馬下 馬下踏切

096
 2014/9/28 三川→津川 鳥居上のSカーブ

196
 2014/9/28 津川→鹿瀬 深戸橋りょう峠道俯瞰2

232
 2014/9/28 尾登→荻野 尾登のカーブ

269_01
 2014/9/28 山都→喜多方 川吉踏切先

293
 2014/9/28 堂島→会津若松 十文字

356_01
 2014/9/28 姥堂→会津豊川 姥堂

421_01
 2014/9/28 喜多方→山都 松野踏切

472
 2014/9/28 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート

553_01
 2014/9/28 津川→三川 津川漕艇場

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