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2016年3月31日 (木)

只見線駅巡り(早戸駅)

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只見線 駅巡り
 
Dsc_0194
 2016/3/5

 只見線の標準的な駅名板です。
 
Dsc_0190
 2016/3/5

 駅舎は最近建て替えられたもので、豪雪地帯の駅舎としては合理的なものです。
 
Dsc_0191
 2016/3/5

 徒歩で行ける早戸温泉郷がありますが、列車でくるお客さんはいるのでしょうか?
 
Dsc_0197
 2016/3/5
 
 ホームの会津若松側です。クイズで出した会津川口と共に只見川に接する駅です。開業当時は鉱石を積み込む側線もあったそうです。
 
Dsc_0193_2
 2016/3/5
 
 ホームの会津川口側です。橋りょうの先の国道下がSカーブになっており、以前は国道のオーバークロスがなく好撮影地だったそうです。
  
Dsc_0196
 2016/3/5
 
 葉っぱがなければ駅の進入シーンもよさそうです。
 
Dsc_0198
 2016/3/5
 
 ホームから見た会津若松側はすぐにトンネルになっています。
 
Dsc_2643
 2015/10/31 

 駅の通過はトンネルを出て煙が出ることが多いです。
 
202_01
 2014/11/9 

 裏手の山は紅葉が綺麗です。
 
205
 2014/2/1 

 やはり雪景色が最高ですね!  

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2016年3月30日 (水)

只見線駅巡り(会津水沼駅)

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只見線 駅巡り
 
Dsc_9839
 2016/3/5

 只見線の標準的な駅名板です。
  
Dsc_9840
 2016/3/5

 もう一枚は板の部分だけが新しいです。たぶん2011年の水害時に板が被災して再建したのではないでしょうか?
 
Dsc_9830
 2016/3/5

 駅舎も2011年の水害で被害を受け、再建されたものです。
 
Dsc_9832
 2016/3/5

 拘りの駅名です。
 
Dsc_9834
 2016/3/5
 
 下りと上りの終電の時間に差がありますね。
 
Dsc_9836
 2016/3/5

 ホーム上には倉庫があります。除雪車がはいっているのでしょうか?
 
Dsc_9837
 2016/3/5

 駅舎からホームに向けてスロープがあります。
 
Dsc_9843
 2016/3/5

 ホームは長いです。以前は島式で両側使われていました。
 
Dsc_9845
 2016/3/5

 貨物ホームの跡もあります。ここまで除雪する意味は??
 
Dsc_9835
 2016/3/5

 ホームから見た会津若松方面です。駅に向かって登っています。
 
Dsc_9842
 2016/3/5

 ホームから見た会津川口方面です。雪が少なそうに見えても積雪1m近いです。

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2016年3月29日 (火)

只見線駅巡り(会津中川駅)

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只見線 駅巡り
 
Dsc_0179
 2016/3/5

 只見線の標準的な駅名板です。鉄製は錆びますね...

Dsc_0172
 2016/3/5

 無人駅ですが保線の詰所になっています。
 
Dsc_0173
 2016/3/5

 下りは昼間5時間以上あきます。
 
Dsc_0184
 2016/3/5

 非常に狭いスペースに除雪機が詰め込んであります。

Dsc_0176
 2016/3/5

 駅舎付近から見たホームです。ホームは長いです。

Dsc_0177
 2016/3/5

 貨物ホームが残っています。しかし旅客ホームは片側1本で、線路を渡って行かなくてはならないのが不思議です。
 
Dsc_0182
 2016/3/5

 以前は貨物側線との間にもホームがあったのでしょうか?それとも現在のホームの反対側も利用していたのでしょうか??
 
Dsc_0183
 2016/3/5

 しかし駅名板もホームの端に立てられており、このホームは以前から片側のようです。

Dsc_0174
 2016/3/5

 ホームから見た会津川口方面です。ずっと登っています。

Dsc_0181
 2016/3/5

 ホームから見た会津若松方面です。
 
Dsc_0180
 2016/3/5

 立派なお堂があります。

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2016年3月28日 (月)

只見線駅巡り(会津川口駅)

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只見線 駅巡り

Dsc_9971
 2016/3/5

 不通区間の「ほんな」が消えませんように...
 
Dsc_9990
 2016/3/5

 只見線のなかでは一番駅らしい立派な駅です。金山町の玄関として観光の中心になっています。ここから不通区間の代行バスが走っています。
 
Dsc_9985
 2016/3/5

 朝の通勤通学時間帯以外は3時間に1本のペースです。
 
Dsc_9986
 2016/3/5

 待合室にはストーブもあり駅員もいます。
 
Dsc_9987
 2016/3/5

 金山町の観光に力を入れています。
 
Dsc_9963
 2016/3/5

 改札を入ると線路を3本渡ってホームに入ります。雪がある部分にももう1本線路があります。

Dsc_9970
 2016/3/5

 ホームから見るモダンな駅舎です。
  
Dsc_9965
 2016/3/5

 ホームから見た只見側です。ちょっと先には野尻川橋りょうがありますが、そこはもう線路が錆びています。
   
Dsc_9972
 2016/3/5

 ホームから見た会津若松側です。川に面した駅であることがよくわかります。
 
Dsc_9974
 2016/3/5
 
 ホームは他の駅と違ってかなり長いです。
 
Dsc_9977
 2016/3/5

 ホーム先が階段になっていて線路を渡って駅舎に行きます。
 
Dsc_9982
 2016/3/5

 転車台の奥には庫もあり保守車両の基地になっています。
 
Dsc_6290
 2015/12/31 

 雪雲のかかる朝静かにDCが出発です。
 
Dsc_6279  
 2015/12/31
  
 転車台は雪をかぶって使われていないようです。
 
Dsc_6277
 2015/12/31 
 
  奥の好ましい庫です。
 
Dsc_0102
 2012/10/25
 
 線路配置がよくわかります。
 
Dsc_0136_2
 2012/10/25
  
 水害後しばらく只見川の水位が低かったです。 

434
 2014/11/6 

 1年にSLがくるこの時期だけ転車台は活躍です。

483
 2014/11/6 

 方向転換を終え、客車へ向かいます。
 
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2016年3月27日 (日)

四季の只見線SL撮影地ガイド(不通区間)

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 只見線の会津川口~只見の区間は2011年7月の水害の影響で現在も不通が続いています。復旧の可能性は低いと思われますが、素晴らしい景色とひなびた駅を記念に残し、微かな希望をつなぎたいと思います。 

会津川口
  ↓ 野尻川・第五只見川・本名橋りょう
本名
  ↓ 第六只見川橋りょう
会津越川
  ↓
会津横田
  ↓ 第七只見川橋りょう
会津大塩
  ↓ 塩沢川・小塩沢橋りょう
会津塩沢
  ↓ 第八只見川橋りょう
会津蒲生
  ↓ 蒲生川・叶津川橋りょう
只見

Dsc_0031
 2016/3/5 会津越川

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只見線駅巡り(只見駅)

只見線 駅巡り
 
Dsc_0095
 2016/3/5

 不通区間の駅巡りの締めは只見駅です。2013年に小出方面隣駅の田子倉が廃止され、大白川に書き換えてあります。
 
Dsc_0106
 2016/3/5

 豪雪地帯の駅で駅舎は板で囲まれています。今年の積雪は例年の半分以下でしょうか。
 
Dsc_0086
 2016/3/5

 横断幕が只見線の行方を...
 
Dsc_0087
 2016/3/5

 駅舎にある観光マップです。
 
Dsc_0109
 2016/3/5

 駅舎の中には売店もあります。いったい1日何人のお客さんが利用するのでしょうか...
 
Dsc_0108
 2016/3/5

 発車時刻表を見るとこれが只見線の現実です...会津川口方面は「上り」も消されています。
  
Dsc_0110
 2016/3/5

 駅前広場は広いですが閑散としています。SLが来ていた頃はごった返していました。
 
Dsc_0093
 2016/3/5

 ホームの小出側から見た駅舎で、少し離れていて通路があります。左の側線が転車台へ続きます。
 
Dsc_0077
 2016/3/5

 転車台へ続く側線です。除雪車が使用しています。
 
Dsc_0079
 2016/3/5

 転車台方向に向かう只見駅名物の雪の回廊です。6月まで残りますが今年はどうでしょうか?
 
Dsc_0083
 2016/3/5

 この転車台に再びC11が乗ることはあるのでしょうか...
 
Dsc_0089
 2016/3/5

 小出側から見たホームです。
 
Dsc_0097
 2016/3/5

 ホームから見た会津川口側です。除雪された線路は先でおわってます。
 
Dsc_0099
 2016/3/5

 島式ホームとしては随分細いですね。
 
Dsc_0367  
 2010/5/21

 SLが来るとこの活気です。
 
Dsc_0386_2
 2010/5/22

 雪景色と全くイメージがかわりますね。
 
Dsc_0410_2
 2010/5/22

 このホームはこんな簡易造りだったのですね。
 
Dsc_0425_02
 2010/5/22

 会津川口側はちょっと粋な駅名板ですね。いつかまた戻ってきて欲しいものです!
 
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2016年3月26日 (土)

只見線ロケハン(会津蒲生-只見)

Dsc_0064
 2016/3/5 蒲生川橋りょう
  
 
 この区間には只見川の橋りょうはありませんが、支流の蒲生川と叶津川の橋りょうがあります。蒲生駅を出てすぐの蒲生川橋りょうは会津のマッターホルンの蒲生岳をバックに美しい風景です。
 
Dsc_0066_01
 2016/3/5 蒲生川橋りょう
  
 
 風景もさながら流れる水の美しさも格別です。
 
Dsc_0067
 2016/3/5 八木沢
  
 
 八木沢地区には叶津川橋りょうがあるのですが、このあたりは一帯が水浸しになって大災害になった地区です。橋りょう付近には記念碑と非難設備が完成してます。
 
Dsc_0068
 2016/3/5 叶津川橋りょう
  
 
 叶津川橋りょうは半径250mで円弧を描いており30km制限でした。国道から見たインです。
 
Dsc_0070_01
 2016/3/5 叶津川橋りょう
  
 
 橋りょうは無事のようです。

Dsc_0074
 2016/3/5 叶津川橋りょう
  
 
 蒲生岳をバックに円弧を描く橋りょうです。その美しい雪景色に思わず見とれてしまいました!こんな美しい橋りょうがあったでしょうか?!
  
Dsc_0075
 2016/3/5 叶津川橋りょう
  
 
 ガーターもいいけどコンクリートの橋りょうもシンプルでいいですね!

Dsc_0364
 2010/5/22 叶津川橋りょう
  
 
 いつの日かまたこの美しい橋りょうに汽車が戻ってくることを夢見ます!  
 
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2016年3月25日 (金)

(U007)荒川橋りょう手前(坂町→平林)

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SL村上ひな街道号撮影ガイド
 
 坂町駅を発車して荒川橋りょうに向かって築堤を登ります。国道と線路の間に道があり付近から築堤を登る姿を撮ることができ、駐車スペースもあります。この区間は複線なので架線柱が両側になるのと、右側から撮ることになるのでちょっと足元が隠れるのが要注意です。橋りょう付近からは斜めに狙うことこともできます。
 
【春】
 
Dsc_0945_01
 2016/3/20 

 手前の水田は年によっては水が張られ水鏡もできるのですが、複線の右側なので...

Dsc_0946_01
 2016/3/20 

 橋りょうに向かって登るので煙は期待できます。

Dsc_0958_01
 2016/3/20 

 シルエットにするにはちょっとバックも暗く中途半端になってしまいました。また複線の右側からなのでちょっと足元が隠れますね...
 
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2016年3月24日 (木)

(U109)中条オーバークロス(中条→金塚)

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SL村上ひな街道号撮影ガイド 中条オーバークロス
 
Dsc_1344_02
 2016/3/20 


 中条駅先にはオーバークロスがあり、道路上から中条駅発車から撮ることができます。このオーバークロスはかなり長く、オーバークロスの前後に駐車スペースがあります。

【春】
 
Dsc_1301
 2016/3/20 

 遠く中条駅発車から撮ることが出来ます。
 
Dsc_1320
 2016/3/20 

 駅付近は工場がゴチャゴチャしています。
 
Dsc_1332
 2016/3/20 

 手前は工場の敷地の周辺が松林になっています。 
 
Dsc_1352_03
 2016/3/20 

 煙が流れたのが残念でしたが夕陽に罐が輝きました。 
 
Dsc_1354_02
 2016/3/20 

 まるで海岸線の松林を走るようです。
 
Dsc_1292
 2016/3/20 

 2016年のダイヤでは中条駅で普通電車が追い抜いて行きます。
 
Dsc_1299
 2016/3/20 

 松林がいい感じです。

Dsc_6647
 2018/3/24 

 ここも煙が流れやすい場所です。
 
Dsc_6687
 2018/3/24 

 工場の松林が良い感じです。

Dsc_6698
 2018/3/24
 
 ヘッド―マークが目立ちます。

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2016年3月23日 (水)

(U006)新崎のカーブ(新崎→早通)

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SL村上ひな街道号撮影ガイド
 
  新崎駅を発車すると新井郷川橋りょうを渡りカーブがあり、踏切付近からカーブを撮ることができます。雰囲気は良いのですが問題は煙があるかです。佐々木のカーブと違って付近は畦道に近いような細い道なので車は数台しか駐車できません。
 
【春】

Dsc_7105
 2014/3/23  

 2014年のロケハン時には草木もなくすっきりしていました。  

Dsc_0741_2
 2016/3/20 

 2016年は築堤の土手の草木が伸びています...
 
Dsc_0756
 2016/3/20 

 ちょっと踏切よりでとればなんとか撮れますね。
 
Dsc_0766_2
 2016/3/20 

 列車を宙に浮かすこともできます。ところがアウト側からの風が強くなり煙がインに倒れそうです。
 
Dsc_0774
 2016/3/20 

 踏切付近から正面ドカンで撮ることにしました。
 
Dsc_0782
 2016/3/20 

 このあたりがベストポイントでしょうか...
 
Dsc_0790
 2016/3/20 

 暗めに撮ればレールも光ります。
 
Dsc_0779
 2016/3/20 

 編成が長いとインの草木が... 
 
Dsc_0802
 2016/3/20 

 いよいよ本番ですが雨がポツポツでとても暗くなってしまいました。
 
Dsc_0810
 2016/3/20 

 2014年のダイヤでは交換のために新崎に停車していたのですが、ダイヤがかわって通過になったのでしょうか?ショボショボの煙で来ました。
 
Dsc_0827
 2016/3/20 

 発車直後で煙が出ると予想して上をあけて縦位置で狙ったのですが...
 
Dsc_0831
 2016/3/20 

 やはり煙はインに倒れましたがサイドから撮ったほうがまだマシでした...
 
Dsc_0841
 2016/3/20 

 ということで新崎駅に運転停車するかがポイントの撮影地です。

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2016年3月22日 (火)

SL村上ひな街道号(2016/3/20坂町駅)

Dsc_1160_02
 2016/3/20 坂町駅(サチ) 

 SL村上ひな街道号は村上に転車台がないために坂町までEF81に牽引されて方向転換のために回送されます。C57だけでもいいのですが客車も連れてきます。C57180の雛の運用票にも後回9934と9935が入っています。
 
Dsc_0976_01
 2016/3/20 平林→岩船町 平林先 

 今やC57より絶滅危惧種のEF81です。
 
Dsc_1049_01
 2016/3/20 平林→坂町 荒川橋りょう 

 C57はぶら下がっているだけです...
 
Dsc_1063
 2016/3/20 坂町駅 

 坂町駅では客車から切り離されて転車台に向かいます。ちょうど「いなほ」が来ました。
 
Dsc_1068_01
 2016/3/20 坂町駅 

 一旦村上側に出ます。ようやくヘッドマークを確認しました。
 
Dsc_1082
 2016/3/20 坂町駅 

 バックに転車台へ向かいます。線路はサビサビです。
 
Dsc_1088
 2016/3/20 坂町駅 

 かつては坂町機関区があってC57、D51、9600がいました。現在はこのひな街道のC57以外に入線することがあるのでしょうか?
 
Dsc_1092_01
 2016/3/20 坂町駅 

 この大きな給水タンクがかつての機関区の証です。もっとも現在は使われていなくて、C57への給水は消化栓からホースを使います。
 
Dsc_1099
 2016/3/20 坂町駅 

 転車台に乗る前にいったん停止です。
 
Dsc_1114
 2016/3/20 坂町駅 

 セ―ので人力で回します。十名以上が押します。現役時代は当然電動でした。
 
Dsc_1134
 2016/3/20 坂町駅 

 ぐるりと回りました。  
 
Dsc_1147
 2016/3/20 坂町駅 

 方向転換を終わり給水のため少しバックします。
 
Dsc_1156_01
 2016/3/20 坂町駅 

 給水や石炭の整備がはじまります。
 
Dsc_1160_01
 2016/3/20 坂町駅 

 ナンバープレート等も綺麗に磨きこまれています。
 
Dsc_1201
 2016/3/20 岩舟町→村上 村上駅手前 

 村上駅への回送は上りの予行演習で本番さながらに撮ってみました。なにやら煙以外にもドレインや蒸気を出していますね?!
 

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2016年3月21日 (月)

SL村上ひな街道号(2016/3/20上り)

 上りの頃にはかなり暗くなり冷え込んできました。煙のポイントもよくわからないので発車シーンを狙ってみました。


今日の1枚

Dsc_1215
 2016/3/20 村上→岩船町 村上駅発車 

 お雛様につきものの素晴らしい白梅がひな街道を盛り上げてくれました!


Dsc_1227_04
 2016/3/20 村上→岩船町 村上駅発車 

 上りのスタートは村上駅発車を狙いに行きましたが、見事な白梅があったので撮ってみました。空が暗かったのが残念ですが...
  
Dsc_1256
 2016/3/20 坂町→平木田 坂町駅発車

 坂町駅は枯れたススキが...
 
Dsc_1341
 2016/3/20 中条→金塚 中条駅発車

 オーバークロスから中条駅発車を狙いました。霰も降る天気で寒くて震えていたのですが、本番直前に奇跡的に夕陽が当たりました。
 

Dsc_1352_01
 2016/3/20 中条→金塚 中条駅発車

 煙が流れたのが残念でした。
 

Dsc_1354
 2016/3/20 中条→金塚 中条駅発車

 しかし予想外の展開が嬉しかったです。
  
Dsc_1368
 2016/3/20 月岡→神山 月岡オーバークロス

 締めは月岡オーバークロスに来ましたが、かなり暗く下に降りて撮ってみました。

Dsc_1374
 2016/3/20 月岡→神山 月岡オーバークロス

 バックの雪山が霞んでしまったのが残念でした。

 今年もひな街道は天気には恵まれませんでしたけど、C57180の元気な姿を見れて楽しい1日でした。来年までにここもロケハンして撮影地を開拓しないといけないですね...
 

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2016年3月20日 (日)

SL村上ひな街道号(2016/3/20下り)

 ようやくC57180のシーズン到来です。初日だというのに昨日は雨模様でパスしてしまい、今日の天気回復に期待しますが、どんよりとした暗い空模様で今年も山は無理そうです...


今日の1枚

Dsc_0918_05
 2016/3/20 中条→平木田 胎内川橋りょう

 どこかで見た構図ですね?!撮影地もわからないので結局一昨年と全く同じ撮り方になってしまいました。まあ門デフ+旧客とは異なりますのでヨシとします?!


Dsc_0766_2
 2016/3/20 新崎→早通 新崎のカーブ

 今日のスタートはいつも佐々木のカーブなので別の場所と新崎のカーブに来てみました。インカーブはちょっと草木がありますがなんとか撮れそうです。しかし風がアウト側からあり煙がインに流れそうなので、踏切付近の正面狙いに変更しました。しかしポツポツ降る暗い天気になってきました。

Dsc_0827
 2016/3/20 新崎→早通 新崎のカーブ

 いよいよ本番です。久しぶりのC57180との御対面だったのですが、煙がショボショボで急遽あけてあった上をカットするアングルになってしまいました... 

Dsc_0877_01_2
 2016/3/20 黒山→佐々木 佐々木のカーブ

 新崎のカーブの物足りなさで佐々木のカーブへ急ぎました。やはりここは人出も多いだけに煙も出ますね。

Dsc_0887_01_2
 2016/3/20 黒山→佐々木 佐々木のカーブ

 なんとか煙を拝むことが出来ました。お雛様が自慢げです!
  
Dsc_0901_01
 2016/3/20 中条→平木田 胎内川橋りょう

 胎内川橋りょうは中条発車後勢いをつけて煙があります。
  
Dsc_0946_01
 2016/3/20 坂町→平林 荒川橋りょう

 下りの締めは荒川橋りょう手前の勾配です。

Dsc_0958_01
 2016/3/20 坂町→平林 荒川橋りょう

 シルエットにするにはちょっとバックも暗く中途半端になってしまいました。

 3か月半ぶりのC57180でしたが今年も好調に走りそうな予感がしました...でもやはりC57が好きです!

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2016年3月19日 (土)

只見線駅巡り(会津蒲生駅)

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只見線 駅巡り

Dsc_0121
 2016/3/5

 会津蒲生駅は横田駅とともに昭和38年の開業時からある駅です。
   
Dsc_0117
 2016/3/5

 このあたりは積雪も多くなります。
 
Dsc_0118
 2016/3/5

 只見側には蒲生川橋りょうがあります。
 
Dsc_0119
 2016/3/5

 ホームはやはり1両分です。
 
Dsc_0122
 2016/3/5

 ここも待合室はベニヤで塞がれています。
 
Dsc_0124
 2016/3/5

 会津川口側です。こちら側には蒲生岳、戸屋山と尖った山が続きます。
 
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2016年3月18日 (金)

只見線ロケハン(会津塩沢-会津蒲生)

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Dsc_0060
 2016/3/5 第八只見川橋りょう
 

 この区間は第八只見川橋りょうがポイントでした。この橋りょうは只見川を横断するわけではなく、沿岸を走るものです。まずは国道の寄岩橋からみた橋りょうです。
  
Dsc_0062
 2016/3/5 第八只見川橋りょう
  
 バックには会津のマッターホルンの蒲生岳がそびえ、雪景色は最高ですね。
  
Dsc_0125
 2016/3/5 第八只見川橋りょう
 

 ちょっとさきの国道脇から見た橋りょうです。いかにも危なそうな岸辺ですね。

Dsc_0337
 2010/5/21 第八只見川橋りょう
 

 ガータ部を行く姿です。トラス部ではスカでこのあたりからようやく煙が出ました。
 
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2016年3月17日 (木)

只見線駅巡り(会津塩沢駅)

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只見線 駅巡り
 
Dsc_0056
 2016/3/5

 会津塩沢駅も昭和40年開業の比較的新しい駅です。

Dsc_0052
 2016/3/5

 国道から見た会津塩沢駅です。左端が会津のマッターホルンと呼ばれる蒲生岳で右がこれも尖がった戸屋山です。クイズの問題11会津のマッターホルンをバックに雪原にポツンとあるこの駅は「会津塩沢」です。

Dsc_0057
 2016/3/5

 待合室はベニヤ板で塞がれています。
 
Dsc_0055
 2016/3/5

 ホームは他の駅同様1両分です。
 
Dsc_0059
 2016/3/5

 暖冬とはいえこのあたりは積雪1mです。
 
Dsc_0058
 2016/3/5

 会津川口側です。

Dsc_0054
 2016/3/5

 線路はどこだがわかりません...
 
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2016年3月16日 (水)

只見線ロケハン(会津大塩-会津塩沢)

Dsc_0134
 2016/3/5 塩沢川橋梁
 

 この区間は只見川の支流の橋りょうがいくつかあります。まずは塩沢駅手前の塩沢川橋りょうです。
 
Dsc_0135
 2016/3/5 塩沢川橋りょう
 

 橋りょうの手摺もかなりヘロヘロになっています。洪水時の影響でしょうか...
 
Dsc_0143
 2016/3/5 塩沢川橋りょう
 

 国道に並行してあります。僅かにカーブする橋りょうです。
 
Dsc_0128
 2016/3/5 小塩沢橋りょう
 

 塩沢川橋りょうに続いて小塩沢橋りょうがあります。
 
Dsc_0129
 2016/3/5 小塩沢橋りょう
 

 会津のマッターホルンと呼ばれる蒲生岳(左側)と戸屋山(右側)バックに素晴らしい景色です。手摺はかなり壊れていますけどこれも洪水の影響でしょうか?
 
Dsc_0137
 2016/3/5 
 

 国道から見た只見川の会津川口側です。
  
Dsc_0138
 2016/3/5 小塩沢橋りょう
 

 只見側です。川の流れは緩やかで水鏡が美しく、洪水で荒れ狂う姿が想像できません。
 
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2016年3月15日 (火)

只見線駅巡り(会津大塩駅)

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只見線 駅巡り
 
Dsc_0049
 2016/3/5

 会津大塩駅も昭和40年開業の比較的新しい駅です。

Dsc_0044
 2016/3/5

 国道付近から見た会津大塩駅です。駅まで道は除雪されておらず、おもわず行くのがくじけそうになりました... 

Dsc_0045
 2016/3/5

 会津川口側からです。どの駅も駅名板は綺麗です。
  
Dsc_0046
 2016/3/5

 待合室は閉じられています。他の駅よりは比較的利用者が多かったようです。

Dsc_0048
 2016/3/5

 ホームは他の駅同様1両分です。

Dsc_0050
 2016/3/5

 ホームから見た会津川口側です。

Dsc_0051
 2016/3/5

 ホームから見た只見側です。

Dsc_0047
 2016/3/5

 線路の場所さえわかりません... 

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2016年3月14日 (月)

只見線ロケハン(会津横田-会津大塩)

Dsc_0151
 2016/3/5 第七只見川橋梁
 

 この区間は第七只見川橋りょうがポイントでしたが、上路式トラスの橋りょうは2011年7月の洪水で流出してしまいました。線路は相当高い場所を走っているのですが、トラスが橋桁のところまであったので、濁流や流木の餌食になってしまいました。会津川口側はガーターが残ります。
 
Dsc_0148
 2016/3/5 第七只見川橋梁
 

 残った橋脚とガーターです。
 
Dsc_0153
 2016/3/5 第七只見川橋梁
 

 飛び込み台状態です。
 
Dsc_0157
 2016/3/5 第七只見川橋梁
 
 第七橋りょうは国道からちょっと離れており、並行して道路橋の四季彩橋がありますが、そこへ行く道が除雪されていませんでした。大塩第一踏切から歩きです。
 
Dsc_0154
 2016/3/5 第七只見川橋梁
 

 右側の凹んだ部分が線路です。
 
Dsc_0144
 2016/3/5 第七只見川橋梁
 

 この先が只見川です。 
 
Dsc_0145
 2016/3/5 第七只見川橋梁
 

 四季彩橋から見た上流側です。今は平和な景色ですが...
 
Dsc_0161
 2016/3/5 第七只見川橋梁
 

 下流側から見た第七橋りょうです。手前に流出した道路橋の土台が見えます。
 
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2016年3月13日 (日)

只見線駅巡り(会津横田駅)

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只見線 駅巡り

Dsc_0040
 2016/3/5

 会津横田駅は本名~会津蒲生駅のなかで唯一かつて鉱山があったためにポイントがある駅です。かつてはホッパーがあり、ホキを入れ替えるためのスイッチャーもいたそうです。他の駅同様昭和40年の開業のため、駅は集落のはずれにあります。

Dsc_0036
 2016/3/5

 駅名板はピカピカです。

Dsc_0041
 2016/3/5

 待合室は他の駅同様べニア板で塞いであります。貨物設備はあってもホームは1両分です。

Dsc_0038
 2016/3/5

 只見方面です。ホームの先にポイントがあって側線があります。

Dsc_0039
 2016/3/5

 会津川口側です。幅の広いスノーシェイドがあって線路が2本見えます。左側のスペースは工事車両の退避場所だったようです。本線の右側の線路は貨物側線ですが、もしかしてスイッチャーがこの下で眠る場所だったのかもしれませんね?!ホキを牽いてホッパーに向かうスイッチャーが目に浮かびます。妄想癖ですね...
 
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2016年3月12日 (土)

只見線駅巡り(会津越川駅)

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只見線 駅巡り
 
Dsc_0022
 2016/3/5

 会津越川で「こすがわ」はちょっと読みにくい地名です。

Dsc_0023
 2016/3/5

 集落は青い屋根に統一されていて青空の下美しいです。

Dsc_0029
 2016/3/5

 待合室はベニヤで塞がれていました。

Dsc_0017
 2016/3/5

 国道から脇道に入ってここまでは除雪してありました。線路の向こう側には一軒建物があり踏切があります。

Dsc_0020
 2016/3/5

 踏切付近から見た駅です。1両分の短いホームです。ここも比較的新しい昭和40年の開通なので貨物側線等はありません。

Dsc_0027
 2016/3/5

 駅名板はピカピカです。

Dsc_0028
 2016/3/5

 足跡は自分のものだけです...

Dsc_0018
 2016/3/5

 ホームから見た只見側です。こんもりした部分が線路です。

Dsc_0025
 2016/3/5

 会津川口側です。ちょっと先に大川入沢の橋りょうがあります。

Dsc_0031
 2016/3/5

 かつて駅の建設費は地元で負担し、川口から只見までの復旧には85億円と4年以上の工期がかかる旨書かれています。只見線の利用状況から考えると天文学的な数字となってしまいます。
 
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2016年3月11日 (金)

東日本大震災から5年

Dsc_0050
 2011/4/7 翁島→猪苗代  DD51燃料貨物

 あの日から早くも5年の年月が過ぎました。震災を福島で迎え、止まった鉄路に燃料貨物が走った時の感動は今でも忘れません。朝焼けの安達太良山をバックに3両のDLが力を合わせて上っていきます。被災された皆様に哀悼の意を表し、一日でも早く新しい生活が安定されるよう祈念申し上げます。

                             会津の自然と汽車

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只見線ロケハン(本名-会津越川)

Dsc_0167
 2016/3/5 第六只見川橋梁
 
 この区間は本名ダムの下にある第六只見川橋りょうがポイントです。しかし2011年7月の洪水で築60年の橋りょうの殆どが流出してしまいました。橋りょう付近ではなにやら工事しています。
 
Dsc_0165
 2016/3/5 第六只見川橋梁
 

 コンクリート、ガータ、トラスの9連だったのですが、会津川口側のコンクリートとガーター2連だけが残っています。まるで只見川への飛び込み台のようです。
  
Dsc_0010
 2016/3/5 第六只見川橋梁
 

 こうやって見るとダムから離れているように見えますが、ダムの放水がまともに直撃した結果です...
  
Dsc_0013
 2016/3/5 第六只見川橋梁
 

 只見側の橋りょうはすべて流出しました。トンネルと橋脚だけが残ります。
 
Dsc_0015
 2016/3/5 第六只見川橋梁
 

 いつの日か再びここを列車が走ってくれるのでしょうか...
 
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2016年3月10日 (木)

只見線駅巡り(本名駅)

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只見線 駅巡り
 
Dsc_0006
 2016/3/5

 会津川口から只見の区間は当初ダム建設のための専用線だったため、途中駅はありませんでしたが、開通2年後に本名駅は越川、大塩、塩沢駅と同時に開業しました。いずれも1両分しかない短いホームで昭和40年と比較的新しい開業の為か貨物側線もありませんでした。 2011年7月の洪水以降時が止まっています。

Dsc_0009
 2016/3/5

 他の駅と違って集落の真ん中にあります。

Dsc_9997
 2016/3/5

 会津川口側から見た全景です。

Dsc_0002
 2016/3/5

 小さな待合室も板で塞がれ、ホームも線路も雪に埋もれています。

Dsc_0004
 2016/3/5

 待合室には代行運転のお知らせが張ってあります。

Dsc_9998
 2016/3/5

 観光案内がありますが15kmって遠いですね!

Dsc_0001
 2016/3/5

 ホームから見た只見川です。 狭い路地を走るような感じです。

Dsc_0008
 2016/3/5

 会津川口側には踏切があってちょっと線路がのぞいています。

Dsc_9996
 2016/3/5

 線路は当然サビサビです。もう一度列車が走る日がくるのでしょうか...
 
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2016年3月 9日 (水)

只見線ロケハン(会津川口―本名)

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Dsc_0168
 2016/3/5 野尻川橋りょう
 

 会津川口駅を出発してすぐが野尻川橋りょうです。C11の機回しの時はこの橋りょうまで入りそうで入らないですね。カーブの上部ガータはあまりないです。
 
Dsc_0359
 2010/5/22 野尻川橋りょう
 

 6年前の春のSLです。まだ写真撮り始めの頃です。
 
Dsc_9991
 2016/3/5 第五只見川橋りょう
 

 美しい水鏡ですが右端を見てください。
 
Dsc_9992
 2016/3/5 第五只見川橋りょう
 

 右のガータ部がすっかりなくなっています。
 
Dsc_0270
 2010/5/21 第五只見川橋りょう
 

 新緑の只見川も素晴らしい場所でした。
 
Dsc_9993
 2016/3/5 本名橋りょう
 

 脚が高い本名橋りょうもダイナミックです。赤い民家の屋根と赤いガーターがマッチしています。

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2016年3月 8日 (火)

只見線駅名当てクイズ

Dsc_0058
 2016/3/5 会津塩沢駅
 

 3月5、6日で只見線(ブログタイトルから会津若松~只見間とさせてください)の全駅のホームをすべて端から端まで歩いてきました。SL撮影時には目に入らない新しい発見が沢山ありました。区間によって沿線の雰囲気がガラリとかわり、こんないろんな表情を持つローカル線はないと改めて只見線の素晴らしさに感動し、只見川をはじめとする風光明媚な橋りょうはもちろん、朽ちていくかつての駅設備にも只見線の底知れぬ魅力を垣間見ました。
 
 まずは駅巡りの前に、只見線駅名当てクイズで皆さんの只見線オタク度をはかってみてください?!回答は今後の駅巡りの中で...
 
Dsc_0657
 2016/3/6
 

 問題1(難易度△)
  駅の中にあるオシャレなカフェです。外観も只見線で一番オシャレな駅舎のこの駅は?
 
Dsc_0628
 2016/3/6
 

 問題2(難易度○)
  大都会の駅にも負けない駅に上がる立派な階段を持つこの駅は?
 
Dsc_0623
 2016/3/6 地名は消してます
 

 問題3(難易度×)
  駅前に残る立派な農業倉庫。かつての穀倉地帯の遺構を持つこの駅は?
 
Dsc_0598
 2016/3/6 
 

 問題4(難易度×)
  かつてはどの駅にもあった貨物側線と貨物上屋が残るこの駅は?
 
Dsc_0528
 2016/3/6 
 

 問題5(難易度○)
  田園地帯の中に真っ直ぐ続く線路。田んぼのなかにポツンとあるこの駅は?
 
Dsc_0409
 2016/3/5 タブレットの機械 
 

 問題6(難易度○)
  2012年までJR旅客線では最後のタブレット閉塞をおこなっていたこの駅は?
 
Dsc_0353
 2016/3/5  
 

 問題7(難易度○)
  ホームにも熊が出るという山中のこの駅は?
 
Dsc_0297
 2016/3/5  
 

 問題8(難易度△)
  忘れられてしまったような駅前の景色ですが、この駅は?
 
Dsc_0204
 2016/3/5  
 

 問題9(難易度○)
  かつての給炭台が残るこの駅は?
 
Dsc_0197  
 2016/3/5  
 

 問題10(難易度○)
  只見川に面してホームのあるこの駅は?(只見川に面する駅はもうひとつあります) 
 
Dsc_0052
 2016/3/5  
 

 問題11(難易度○)
  雪原にポツンとあるこの駅は?
   
Dsc_0083
 2016/3/5
 
 問題12(難易度△)
  最後に只見線のこの区間で転車台のある駅(複数)は?
  意外に多いですね。SLファンは必ず解いてください!
 

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2016年3月 7日 (月)

只見線ロケハン(2016/3/5)

Dsc_9800
 2016/3/5 滝谷→会津桧原 滝谷川橋りょう 423D

 第一八坂野踏切の次は霧のなさそうな滝谷に来ました。もうすっかり春の景色ですね。

Dsc_9805_02
 2016/3/5 会津西方→会津桧原 第一只見川橋りょう 424D

 向かいの山に日が当たりました。

Dsc_9861
 2016/3/5 会津水沼→早戸 中島橋りょう 426D

 このあたりまで来るとさすがに雪はあります。ここの景色は好きですが晴れないほうがいいですね。

Dsc_9884
 2016/3/5 早戸→会津宮下 第三只見川橋りょう 426D

 スノーシェッドの中からですが、手前の木がだいぶのびました。5月は葉っぱがあって苦しいですね。
 
Dsc_0187
 2016/3/5 早戸→会津宮下 第三只見川橋りょう

 下りはこちらのほうが良さそうです。今日は道が除雪されてなくて苦労しましたが...
 
Dsc_9917
 2016/3/5 会津水沼→会津中川 第四只見川橋りょう 425D

 この辺りは水量も多く、良い感じです。
  
Dsc_9946
 2016/3/5 会津坂中川→会津川口 大志オーバークロス 425D

 バックの山が綺麗で撮ってみました。この後只見まで行って夕方に戻ってきました。
 
Dsc_0279_02
 2016/3/5 滝谷→郷戸 滝谷オーバークロス 430D
 

 夕陽のなか滝谷駅を発車していきました。最近朝日や夕陽に凝っています。
 
Dsc_0289_01
 2016/3/5 郷戸→会津柳津 郷戸駅発車 430D
 

 夕陽のギラリを狙いましたが光線が弱かったです。
 
 只見から坂下の駅巡りをして合間で撮ってみました。雪景色を期待して来たのですが、南側の斜面はもう地面が出ており、中途半端な景色になってしまいました。肝心の新しい撮影ポイント探しは脇道がまだほとんど除雪されていなかったのであまり進みませんでしたが、成果は5月に!
 

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2016年3月 6日 (日)

磐越西線ロケハン(2016/3/6)

Dsc_0489
 2016/3/6 野沢→上野尻 上野尻のカーブ
   
 今日は磐越西線のロケハンと只見線の若宮~七日町の駅巡りをしてきました。晴れの天気予報だったので夜明け前に磐梯山や飯豊山を狙いにいったのですが、残念ながら山は雲の中、しかも会津盆地には雪のかけらもなくて、朝の陣は失敗に終わりました。その後山登りをしたり上野尻周辺をロケハンしたり楽しい1日でした。
 ロケハンの合間にはDCも撮ってみました。西会津にはさすがに雪は残っていました。空は少し白かったですがやはり飯豊山は美しかったです。
 
Dsc_0477
 2016/3/6 野沢→上野尻 上野尻のカーブ
   
 もうすっかり春ですね。珍しく新新潟色が3両揃って来ました。キハ40系も撮っておかないと...
 
Dsc_0502
 2016/3/6 野沢→上野尻 上野尻のカーブ
   
 細田新田の踏切はまだ冬季閉鎖でした。このあたりもそろそろ根雪はなくなるのでばんえつ物語試運転の時は直前に降った雪しか期待できないですね...
  
Dsc_0510
 2016/3/6 上野尻→野沢 上野尻俯瞰
   
 上と同じ場所を走る快速「あがの」です。阿賀野川の水の色が渋いですね。ばんえつ物語は夕陽をバックに撮ってみます。
 
Dsc_0463
 2016/3/6 利田踏切
   
 昨年はC61の時からロープが張られていたのですが、ロープはなくなっていましたが、地元のかたの車が通れないような駐車は困りますね。
 
Dsc_0461
 2016/3/6 利田踏切手前
   
 昨年はフィーバーしてしまいましたが...
 
Dsc_0523
 2016/3/6 
   
 今日ロケハンで新たに発見した場所です。編成は入りませんが...
 
Dsc_0448
 2016/3/6 山都→喜多方 川吉俯瞰
   
 飯豊山が見える時に行ってみようと思ってましたが、ようやくかないました。川吉の第三Sカーブを俯瞰します。 しかし雪景色をイメージしていたのですが雪はもうほとんどありませんでした。雪山登山の恰好が大袈裟でした...
 
Dsc_0456
 2016/3/6 山都→喜多方 川吉俯瞰
   
 これでも飯豊山は完璧ではなかったです。ばんえつ物語でよいタイミングがあるでしょうか...
 
 ロケハンして感じたのは、雪がないのは仕方ないとして、毎冬雪で倒れる線路端のススキとかがそのまま立ってます。春先はスッキリしているはずの場所にあったりしますね!
 
 

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第一八坂野踏切(2016/3/5)

Dsc_9719
 2016/3/5 
 
 第一八坂野踏切あたりは東側の山が低く、朝日には都合の良い場所です。朝5時半過ぎに着いた時は月も出て雲もなく朝日が期待できそうです。
 
Dsc_9731
 2016/3/5 422D
   
 上りの始発が来ました。まだ太陽は上っていません。 
 
Dsc_9745
 2016/3/5 422D
   
 朝日の光が見えてますがまだ太陽は山の向こうです。このまま太陽があがってくれればイメージ通りです。もう田んぼの雪も融けて地面が見えています。
 
Dsc_9768_01
 2016/3/5 423D
   
 しかし明るくなると同時に突然霧が押し寄せてきました。下りの始発の頃にはすっかり霧の中です...
  
Dsc_9778
 2016/3/5 423D
   
 幻想的なシーンになってしまいました...
 
Dsc_9793
 2016/3/5 
   
 太陽は出ましたが...
 
Dsc_9754
 2016/3/5
      
 国道沿いには御殿場茶屋があります。懐かしい看板が沢山ありますね。
  
Dsc_9722
 2016/3/5
    
 オロナイン軟膏懐かしいと思ってよく見てみると...ジョークが面白いですね。あわそば屋さんです。
 

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2016年3月 5日 (土)

只見線ロケハンと駅巡り(2016/3/5)

Dsc_9768_01
 2016/3/5 会津坂本→会津柳津 第一八坂野踏切
 
 今日はロケハンの前に只見線での夜明けのシーンを撮りたくて、気合を入れて2時起きでやってきました。夜明け前は月も出てよい感じだったのですが、明るくなりはじめると同時に急に霧が立ち込め、下りの始発の頃にはちょうど太陽が出たのですがご覧の通り...トホホ
 
Dsc_9980
 2016/3/5 会津川口駅
 

 今日のもうひとつの目的は只見線の駅巡りです。会津川口駅ではラッセル車もいました。
 
Dsc_0015
 2016/3/5 本名→会津越川 第六只見川橋梁
 

 今日は洪水による休止区間も巡ってみます。
 
 

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2016年3月 3日 (木)

週末は会津路にロケハンに

Dsc_0142_1
 2012/11/24 山都→喜多方 川吉の第四Sカーブ

 日曜日は会津若松も18度という予報で、残雪もあっという間に溶けてしまいそうな陽気ですね。「ばんえつ物語」本番開始までひと月を切って待ちきれなくなり、この週末は只見線、磐越西線のロケハンに行くことにしました。もっとも磐越西線の線路際は殆ど歩きつくしたため、ちょっと山登りになりそうですが、川吉と滝の下あたりを散策してきます。一方只見線はまだまだ未知の撮影地が山ほどあり、5月に備え少々勉強してきます?!1日も早く爆煙の洗礼を受けたいものです!

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2016年3月 1日 (火)

ブログ開設から4年

Dsc_0027
 2012/03/21 喜多方→山都 松野踏切

 いよいよ「ばんえつ物語」が冬の眠りから覚める3月になりました。そして2012年にブログをはじめて早くも4年が経過しました。さすがに毎日更新は諦めたものの、おけげさまで多くの方々に応援していただき、またこのブログを通して沢山の方々と知り合うことが出来ました。皆様に御礼申し上げるとともに、今後も「会津の自然と汽車」の素晴らしさを少しでもご紹介できるよう頑張りたいと思います。
 
 4年前は会津若松勤務だったので、この試運転の日も職場でC57の汽笛が聞こえると、いてもたってもいられなくなり、早退して松野で撮った1枚です。この後日出谷で待ちましたが、待てど暮らせど汽車は来ず、19時近くまで雪の中で待って結局まともな写真もとれず凍えたことは忘れません。これがブログ開設の日の出来事です。
 今年もチャンスがあれば3月末の試運転にも行きたいと思いますが、年度末はなかなか厳しいですね。東京駅なので昼休みに新幹線に飛び乗れば下りには間にあいますが...
 
 今後ともよろしくお願いいたします。
 
                                会津の自然と汽車
 

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