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2016年10月 9日 (日)

(特集)はざ掛けを撮る(2016年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド はざ掛けを撮る
 
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  2012/9/29 喜多方→山都 舞台田踏切


 稲刈りのシーズンになると刈り取った稲をつるして干す「はざ掛け」や稲藁を集めて干してある水田があります。黄金が終わった後の秋の風物詩で昔はどこでも見られましたが、磐越西線沿線でもほとんど見られなくなりました。
 それでも深戸と平瀬にはいまでも「はざ掛け」が見られ、舞台田から会津若松の間には稲藁を干してある水田も散見されます。特に「はざ掛け」は人気の風物詩でファンが集まります。
 尚、上の舞台田踏切付近の稲藁干しも現在はもうやらなくなったそうです。
 
○深戸
 
 深戸橋りょうをバックにするこの水田ではおばあちゃんが手で稲を刈り、はざ掛けをします。光線によって稲の色もずいぶんかわりますね。

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 2016/9/10 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう
   

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 2016/9/11 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう
 

Dsc_4678
 2016/9/10 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう
 

○平瀬
 
 平瀬踏切を過ぎて日出谷のカーブの手前に「はざ掛け」があります。ここは立派な稲木があります。

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 2016/9/17 鹿瀬→日出谷 日出谷のカーブ

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 2016/9/17 鹿瀬→日出谷 日出谷のカーブ
 
○姥堂
 
 姥堂の大きな水田では稲藁が干されており、他にも電化区間では散見されます。 

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 2014/9/28 姥堂→会津豊川 姥堂 

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  2016/10/2 姥堂→会津豊川 姥堂
 
 44年前の高森線です。昔は藁ぶきの農家も多かったので、稲藁は干して大切に保管していたのでしょう。いつの間にか消えた日本の田園風景ですね。

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 1972/12 高森線

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