ホッパーの魅力

ジオコレの給炭ホッパーを連結したホッパーです。これがなかったら鉱山鉄道を作ろうと思わなかったぐらいに重要なストラクチャーです。

1973/3 大夕張鉄道 大夕張炭山駅
大夕張炭山駅のホッパーをはじめ下部の脇は板で塞がれていたことが多いようですが、セキが見えなくなるのでこのままです!

Nゲージの世界でこんなシーンができるとは思いませんでした。

このホッパーは2セットでセキ3両分にちょうどで、石炭を落とす口がちょうどセキ1両に2つになります。

4つならべると圧倒するストラクチャーになります。奥は山裾の崖にして、へばりつくように配置します。石炭の供給はオリジナルは屋根のないコンベアーですが トタンのコンベアーを覆う建物を作成する予定です。
ここまで書いて新たな発見です!セキ6両分のホッパーでセキ12両に積み込む仮定だと線路の有効長はセキ18両分必要なのですが、これの倍のセキ12両分のホッパで一度に積み込みをすると有効長はセキ12両分ですみます!ジオコレの給炭ホッパーをあと4つ買わねばなりませんが...
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