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2017年1月 9日 (月)

ホッパーのある終着駅

 さてまずはレイアウトイメージでのローカル線はやはり炭鉱鉄道に決定です。かつて北海道で炭鉱の閉鎖と共に消えていった鉄道のイメージです。
 まずはホッパーのある終着駅のセクションの作成からチャレンジしていきたいと思います。
  
_20141104_5
 1975/3 真谷地鉄道 真谷地
 

 ホッパーのある終着駅ではどんづまりがホッパーであることが多かったようです。旅客営業は片手間であり、ホームはごく短いものが手前にありました。他の鉄道の写真を見ても構内が直線の駅はほとんどなく、地形に沿ってカーブしている例が多いです。模型でもカーブした構内は省スペースに有効ですけれども、ちょっとハードル高いですね。
  
_20141028_3_2

 1975/3 真谷地鉄道 沼ノ沢 
 

 美唄や大夕張鉄道のような規模の大きい鉄道は転車台がありましたが、距離の短い真谷地や中小の炭鉱鉄道には転車台はなく、片道はバック運転でした。

 

 
 
 
Dsc_8493
 2014/3/28  岩手石橋駅
 

 岩手開発鉄道は石炭でなく石灰石ですが、仕組みは同じです。大きなポッパーですが、18両のセキに3回にわけて積み込みます。右手前がかつての駅舎です。一部2階建てが面白いです。
 
Dsc_5434
 2017/1/3
 

 このホッパーではセキ6両分の長さになりますので、2回にわけて積み込むとすればセキは12両になります。ホッパーの前後にセキ6両分のスペースが必要となり、セキ18両分の長さの積み込み線が必要になります。結構大きくなりますね...
 
Dsc_8212
 2014/3/28  岩手石橋駅
 
 
岩手開発鉄道でもかつては旅客営業をしており、ホームと駅舎が残っています。

Dsc_8253_01
 2014/3/28 日頃市→岩手石橋 岩手開発鉄道

 炭鉱鉄道の終着駅までの線路はやはりSカーブが欲しいです。セキがSカーブをうならせて通る姿が目に浮かびます!
 
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