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2017年1月27日 (金)

いざ釧網本線へ

 今晩から釧路に入って釧網本線のSL冬の湿原号を楽しんできます。釧網本線はずっと行きたいと思っていましたがようやくかない、今回は北海道ベテランの友人に同行させていただきます。そもそも道東に行くのも30数年ぶりです。

 

 釧網本線といえば氷柱切のついたC58の混合列車のイメージですが、罐はかわれどその荒涼とした景色はかわっていないことだと思います。むしろ駅を中心に寂しくなっているのでしょうか...
 人気の重連もなくなりましたが、釧路湿原に重連はいらないと思うのは私だけでしょうか?!

 

_20141017_2
 1973/3 釧網本線 原生花園-北浜 C58

 

 道東の荒涼とした景色です。今回は釧路から標茶までしか行けませんが、流氷の望める区間にもいつか行きたいものです。釧網の客車は混合列車対策でセルフ型の暖房装置を積んでいたので、罐とつながっていなくても大丈夫でした。

_20141014_2
 1973/3 釧網本線 原生花園-北浜 C58

 

 流氷と罐の組み合わせもこの1枚しか残っていません。

 

_20141014_3
 1973/3 釧網本線 塘路-茅沼 C58

 

 今回も釧路湿原の俯瞰にはチャレンジする予定です。しかし猫の額のようなレイアウトではこの荒涼とした風景の表現は難しいですね...
 
 現地は週末は晴れマークですが土曜日は風が強いのが気になります。

 

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