宗谷本線のレトロな駅舎(雄信内駅)
宗谷ラッセルの楽しみはレトロな駅舎にもあります。氷柱が下がる古びた駅舎は釧網本線とここぐらいですね。
レトロ駅舎の代表はなんといっても雄信内駅でしょう。付近には全く人家がありませんが、交換駅ということと、トンネルの氷柱落としの要員が待機ということで、保線の方が宿直しており、ストーブが雪を融かし氷柱が出来ます。

2017/2/11 雄信内駅
列車本数の削減により、小さな駅で交換設備を持つ駅は少なくなりました。

2017/2/11 雄信内駅
原型をとどめていますが傷みも進んでいます。

2017/2/11 雄信内駅
駅のストーブの煙突にできたでかい氷柱です。

2017/2/11 雄信内駅
雪の重みでしょうか、屋根もヘロヘロです。
2017/2/11 雄信内駅
ストーブの熱で融けた雪が氷柱になっています。屋根は下段のみ雪止めがあります。

2017/2/11 雄信内駅
ホームの長さは4両分ぐらいですが、かつての急行利尻は10両ぐらいはありましたから 駅の有効長は長いです。対向ホームにわたる場所もよくわかりません。

2017/2/12 雄信内駅
夜になるとガラッと雰囲気がかわり、余分なところが見えないので良い雰囲気を醸し出しています。
2017/2/12 雄信内駅
氷柱もライトが当たると美しいです。
2017/2/12 雄信内駅
砕かれた雪の塊が線路の間に転がり、レトロな雰囲気が最高です。
2017/2/12 雄信内駅
深夜3時、雪が舞う中、ラッセルがやってきました。

2017/2/12 雄信内駅
テールライトの明かりを残して北に向かいます。左手の貨物側線も除雪してあります。時々小型除雪車がはいるようです。
駅舎はもとより、罐、景色とレトロが揃う雄信内駅です。

にほんブログ村
| 固定リンク
「宗谷ラッセル」カテゴリの記事
- 抜海駅の行方...(2020.06.18)
- 回雪の宗谷ラッセル雪362レ(2020/3/1)(2020.03.04)
- 痛恨の宗谷ラッセル雪372レ(2020/3/1)(2020.03.03)
- 宗谷ラッセル雪351レ(2020/3/1)(2020.03.02)
- 宗谷本線(2020/2/29)(2020.03.01)
「鉄道模型 ストラクチャー」カテゴリの記事
- 郡山駅のテルハ・ターンテーブル(2025/7/6)(2025.07.08)
- 砂焼き小屋(2017.03.06)
- 宗谷本線のレトロな駅舎(天塩中川・名寄駅)(2017.02.19)
- 宗谷本線のレトロな駅舎(塩狩・抜海駅)(2017.02.17)
- 宗谷本線のレトロな駅舎(雄信内駅)(2017.02.16)

コメント