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2017年2月16日 (木)

宗谷本線のレトロな駅舎(雄信内駅)

 宗谷ラッセルの楽しみはレトロな駅舎にもあります。氷柱が下がる古びた駅舎は釧網本線とここぐらいですね。
 
 レトロ駅舎の代表はなんといっても雄信内駅でしょう。付近には全く人家がありませんが、交換駅ということと、トンネルの氷柱落としの要員が待機ということで、保線の方が宿直しており、ストーブが雪を融かし氷柱が出来ます。
 
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 2017/2/11 雄信内駅

 列車本数の削減により、小さな駅で交換設備を持つ駅は少なくなりました。
 
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 2017/2/11 雄信内駅

 原型をとどめていますが傷みも進んでいます。 

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 2017/2/11 雄信内駅

 駅のストーブの煙突にできたでかい氷柱です。
 
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 2017/2/11 雄信内駅

 雪の重みでしょうか、屋根もヘロヘロです。

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 2017/2/11 雄信内駅

 ストーブの熱で融けた雪が氷柱になっています。屋根は下段のみ雪止めがあります。

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 2017/2/11 雄信内駅

 ホームの長さは4両分ぐらいですが、かつての急行利尻は10両ぐらいはありましたから 駅の有効長は長いです。対向ホームにわたる場所もよくわかりません。

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 2017/2/12 雄信内駅

 夜になるとガラッと雰囲気がかわり、余分なところが見えないので良い雰囲気を醸し出しています。

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 2017/2/12 雄信内駅

 氷柱もライトが当たると美しいです。

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 2017/2/12 雄信内駅

 砕かれた雪の塊が線路の間に転がり、レトロな雰囲気が最高です。

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 2017/2/12 雄信内駅

 深夜3時、雪が舞う中、ラッセルがやってきました。
 
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 2017/2/12 雄信内駅

 テールライトの明かりを残して北に向かいます。左手の貨物側線も除雪してあります。時々小型除雪車がはいるようです。
 
 駅舎はもとより、罐、景色とレトロが揃う雄信内駅です。
 
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