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2017年4月26日 (水)

(483)濁川桜並木(喜多方→山都)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 濁川桜並木

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 2017/4/22 


 喜多方先の濁川橋りょうはギラリや飯豊山を入れたり楽しむことが出来ますが、上流側の喜多方側には桜並木があり、春には列車とのコンビネーションを楽しむことが出来ます。
 こちら側は逆光になるのであんまり晴れると罐はつぶれてしまいます。

【春】

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 2021/4/10 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 両側の桜並木を入れると奥行が出て美しかったです。煙は控えめでしたが、あればヨシです。

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 2021/4/10 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 夕方になって涼しくなってきたので、誰も入らなくてラッキーです。

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 2021/4/10 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 すっきりとした濁川を行きます。

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 2023/4/13 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 手前に木が伸びてしまいました。

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 2017/4/22
 
 このような桜の木を入れたシーンはどこでも撮れますが...

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 2017/4/22
 
 ここの魅力は桜並木の桜の重なりです。単独の木と違って遠近感もありダイナミックさが違います。桜並木は上野尻にもありますが、線路と垂直方向なのはここだけです。この日は10度ぐらいしかなく寒くて花見客は少なかったですが、暖かければ花見客でいっぱいになるのは人それぞれの好みですね。難点と言えば並木を入れると橋りょうが車両1両分ほどしか写らないことです...

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 2017/4/22 
 
 山都寄りは開けていますが桜並木が入りません...

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