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2017年10月11日 (水)

(番外編)JR北海道への期待

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 2017/1/28 東釧路→釧路

 まずは昨冬は「SL冬の湿原号」スタート直後に思わぬ動輪の傷で、DLにバトンタッチしてしまったC11171です。もう再起不能と思われていたのですが、先月苗穂工場に入院して修理中だそうです。クラブツーリズムのツアーでは「SL冬の湿原号」と明記されたツアーが1月末から募集されているので、復活は間違いないと思われます。昨冬の40年ぶりの釧網線での感動を来年も楽しめそうです。

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  2017/2/10 和寒→東六線

 そしてもうひとつがいつ終了してもおかしくない宗谷ラッセルです。ハイモの試運転や経費節減のための昼間ラッセルの中止の声明もありましたが、なんとか旭川のDE15も生存のようで、毎年ラッセルツアーを開催している地元名寄の宿泊設備さんも昨冬と同じダイヤでの運転を予想されていてます。西はキヤ143の新製であっという間にDLラッセルが淘汰されてますが、資金不足のJR北海道はこの冬はまだDE15の活躍が見られそうですね。あまり豪快な排雪シーンは撮っていないだけに今冬に期待したいです。

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 2017/1/29 細岡―釧路湿原
 

 JR北海道さんの窮地は理解しますが、冬の北の大地は他にはない独特のロマンがあります。是非今冬も老兵達の活躍を期待したいものですね。当サイトでも途中で挫折していた宗谷ラッセルを再開します。

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