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2018年2月 1日 (木)

釧路川に思う

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 2018/1/27 釧路→東釧路 釧路川橋りょう
 
 今回は太陽に恵まれず釧路川橋りょうももうひとつでした...私のイメージの釧路川となんか違います。

 

 

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 2017/1/28 東釧路→釧路 釧路川橋りょう

 

 45年前ここでC58を撮ったはずですが、写真が残っていません...当時は今より寒くて川中氷だったイメージがあります。零下五度以下の日が三日続くと、一面の氷になるそうですが、今年は薄氷しかありませんでした...

 

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 2018/1/27 東釧路→釧路 釧路川橋りょう

 

 

 

 私の釧路川のイメージは魚臭さです。45年前はこの釧路川に来ると製紙工場の匂いよりはるかに強烈な魚の匂いがしました。川岸には魚貝の加工場が並んで活気がありました。釧路川の写真からもそんな匂いがしてきてほしいものです?!

 

 

 

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 2018/1/27 釧路→東釧路 釧路川橋りょう
 
 カラフルなリゾート列車は似合わないといったら釧路に失礼ですね...
 
 今や花咲線、釧網線も存続の危機になりつつあります。両線が廃止されればこの橋りょうも列車が走らなくなり、あの活気があった釧路駅が終着駅になるなんて誰が予想したでしょうか...釧路の関係者は地域の活性を含めていろんな施策を考えていらっしゃいます。この観光列車の実験もそんな願いがこめられています。釧路湿原や根室の原野の素晴らしい自然の景色を眺められる鉄路がいつまでも続いてくれることを願います。

 

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 1973/3 釧網本線 原生花園-北浜 C58

 

 

 北浜の橋りょうは魚の匂いはしませんでしたが、風に飛ばされた雪が北の国をものがたっています。

 

_20141014_2
 1973/3 釧網本線 原生花園-北浜 C58

 

 命知らずにスニーカーで流氷の上を歩いていったあの時から45年経ちました。北の大地の橋りょうは哀愁があります。いつまでも鉄路が続くことを願います。

 

 

 

 

 

 

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