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2018年11月30日 (金)

SL現役時代のアーカイブ(八高線Ⅱ)

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 1972/10/29 八高線 東飯能-金子 D51498

 八高線のD51498の写真も出てきました。金子坂で撮ったようですね。1970年に無煙化されてまだ2年でした。前回も書きましたが中学2年の私のクラスでも10人ほどが来てました。学校は横浜ですけど?!

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 1972/10/29 八高線 東飯能-金子 D51498

 爆煙で金子坂を来ました。当時から幸せなD51になる運命がわかっていたようです?!
    
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 1972/10/29 八王子機関区 D51498

 旧型電機と並ぶ姿も懐かしいです。この後転車台でも撮ったはずなのですが...
 
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 1972/10/29 八王子機関区 ED613

 今となってはこちらの写真の方が貴重かもです。この後ED61は全機ED62に改造され飯田線で活躍しました。
 
 さて、むらむらと煙を拝みたくなってきました。明日は5ヶ月ぶりに煙を拝みに行くことにしました!
 
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2018年11月29日 (木)

SL現役時代のアーカイブ(美祢線大嶺支線)

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 1972/8 美祢線大嶺支線 南大嶺→大嶺 D51518

 美祢線の南大嶺から大嶺まで1駅わずか2.8kmの支線があり、D51(ちょっと前まではC58)が10往復以上の混合列車をピストン輸送していました。下りはバック運転で、客車1両の混合列車は当時でも貴重な存在でした。セム2両、木材を積んだトム、ワム1両の混合列車はまるで模型の世界ですね。8月の暑い日で発車シーンも煙がありませんでした...
 
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 1972/8 美祢線大嶺支線 大嶺→南大嶺 D51518

 私の頭の中では、線路際の草ボウボウは昔はなかったと美化されてましたが、昔からあったのですね?!
 
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 1972/8 美祢線大嶺支線 南大嶺→大嶺 D51518

 たぶんお盆休みで石灰石鉱山もお休みだったのか、セラやセキはつながっていませんでした。1972年には大嶺支線の貨物量も相当減っていたようです。DD51化、その後キハ30単行になり、1997年に廃止になっています。
 
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2018年11月28日 (水)

SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線(冷水峠)その2)

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 1971/12  筑豊本線 上穂波→桂川 D6025 + 39642
 
 当時の九州の魅力は南の日豊本線に対して北はやはり筑豊本線でした。冷水峠は石炭列車は入らないので、列車本数が少なく訪れたのはこれ1回のみでしたが、なんと重連同士が桂川の駅で交換するというラッキーに恵まれました。

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 1971/12  筑豊本線 上穂波→桂川 D6025 + 39642
 
 前回はなかったD60+9600の重連が冷水峠から下ってきました。9600はなぜ冷水峠を越えたのでしょうか?桂川の駅には2本の煙があがっていました。遠くのボタ山が懐かしいです。
 
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 1971/12  筑豊本線 桂川→上穂波? D6062 + D51

 桂川の駅で待っていたのはD60とD51の重連でした。この当時はまだ筑豊本線はD60の天国でD51は殆ど入ってなかったはずですが...
 
 当時、特に筑豊地域では臨時の重連など日常茶飯事でした!
 
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2018年11月27日 (火)

SL現役時代のアーカイブ(日豊本線(宮崎~都城)その2C57四次型三昧)

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 1973/12  日豊本線 日向沓掛―田野 C57192

 日豊本線のC57の最大の見せ場であった宮崎―都城では青井岳あたりが人気でしたが、何故か私は線路際で撮れる日向沓掛が好きでした。門鉄デフのC57に並んで人気があったのが191,192,196,199号機の4次型のC57でした。

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 1973/12  日豊本線 日向沓掛―田野 C57191

 C59に似た4次型のC57は独特な優雅さがあります。
 
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 1973/12  日豊本線 日向沓掛―田野 C57196

 独特な小倉工式門鉄デフを装備した196はナンバープレートが目立ち、異彩を放っていました。
 
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 1973/12  日豊本線 日向沓掛―田野 急行日南3号 C57192

 一番の見せ場はやはりグリーン車を2両もつけた日南3号でした。
 
 既出のC57199とあわせてC574次型三昧でした。しかし何故かこの4次型たちは1両も保存されずにスクラップになる運命でした...
  
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2018年11月26日 (月)

SL現役時代のアーカイブ(日豊本線(都城~西鹿児島)その2)

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 1973/12 日豊本線 国分→霧島神宮 C57

 前回は白黒写真で今回はカラーが出てきたのですが、退色がひどくて結局白黒になりました。40度以上になる屋根裏部屋に長年置いてあったのが悪かったようで、カラー写真は殆ど全滅です。
 日豊本線都城~西鹿児島は素晴らしいポイントが沢山あったのですが、なんせ撮れる列車が非常に少なく、霧島越えはこの時1度だけですが、苦労してたどり着いたこのお立ち台から夕陽を浴びてきたC57の感動は今でも忘れられません。
  
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 1972~73? 日豊本線 竜ヶ水→鹿児島 C5739

 鹿児島駅手前の磯庭園付近では錦江湾をいれて撮ることが出来ました。対岸には桜島があるのですが、どうしていれなかったのでしょうか?
 
P.S.

 マイオさま、穂高さまからコメントいただきました。霧島越えは杉が伸びて撮影不能になってしまっているそうです。日南線といいかつてのお立ち台の行方も興味深いですね。

 
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2018年11月25日 (日)

ばんえつ物語と引き換えに...

 今日は鉄はありません。今年は7月以降ばんえつ物語が運休になったので、休日の時間ができ、おかげさまで我が家の整備が進みました?!今年の成果で、すべて手作業です!
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 2018/11/24 我が家

 
 信濃町の我が家も今年の初雪でした。
 斜面には石積みをして土嚢を積み上げ、アプローチの道路の幅を1mほど広げました。2x4の柵は量産できるようになりました?!
 
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 2018/11/24 我が家
 
 完全自作の薪小屋です。生涯で一番大きな工作物になりました。余材利用で総工費5万円ほどです。
 
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 2018/11/24 我が家
 
 薪小屋にしてはオーバースペックですが、後ろの斜面から落ちる雪の力は想像を絶するもので、防雪柵と一体化させました。軽トラ8台分の薪を詰め込みました。
 
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 2018/11/24 我が家
 
 御影石で階段も作りました。ちなみに10年前にこの家つきで車の値段で買った土地です。買った時は木はありませんでしたが、10年で白樺も大きくなりました。
 
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 2018/11/24 我が家
 
 川の岸には石積みをしました。サラリーマン定年になったら庭師できるかな?!
 この川にはミソサザイがいて雪景色で撮りたかったのですが、いまだまともに1枚も撮れていません...日本で最も小さい鳥のひとつで、落ち着かない上に暗い場所が好きな鳥なので、かなりハードル高いです。
 来年は調子に乗ってレイアウトルームを自作する計画もあります。12~4月中旬までは雪で作業もできないので、C57180復活に間に合うかな...
 
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2018年11月24日 (土)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4下り清川小学校踏切)

 いよいよ紅葉ばんえつ物語も締めです。津川を過ぎると完全に夜汽車です。


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 津川→三川 清川小学校踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 阿賀野川に映る麒麟橋が面白かったです。

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 2018/11/4 津川→三川 清川小学校踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 新しいカメラでISO20000ではじめて撮ってみましたが、なんとか写りました。夜汽車も今まで以上に楽しめそうですね。
 
 今回の紅葉ばんえつ物語はDE10だけどいろいろ楽しめて、この時期に運転があっただけヨシとしましょう!
 

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2018年11月23日 (金)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4下り日出谷)

 日出谷につく頃にはすっかり暗くなりました。実川、当麻橋りょうで狙いました。

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 2018/11/4 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 静かな阿賀野川に列車の光が写りました。
 
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 2018/11/4 豊実→日出谷 実川橋りょう
 
 すっかり暗くなって阿賀野川も写りませんでした。
 
 黄昏を過ぎて夜汽車になってしまいました...
 
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2018年11月22日 (木)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4下り大巻橋りょう)

 上りで一番よかった大巻橋りょうに下りでもチャレンジです。


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 黄昏の紅葉も味がありますね。水鏡が嬉しかったです。

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 2018/11/4 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここは黄昏で撮ってみました。空は入れるのは私もモットーです。葉っぱも入ってしまいましたが...
 上り下りで全く異なる紅葉の大巻橋りょうのシーンに感動です!
 

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2018年11月21日 (水)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4下り安座川橋りょう)

 野沢の停車で追い越して、次は上りで気になっていた安座川橋りょうで、ちょうど日没の時間です。


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 野沢→上野尻 安座川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 橋りょうの手前岸辺りは見事な色付きでした。

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 2018/11/4 野沢→上野尻 安座川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 野沢付近の阿賀の川支流は、長谷川、四岐川、安座川と深い渓谷になっており、橋りょうの風景に味があります。ここ安座川橋りょう付近では夏はアカショウビンも鳴きます。右手が色付いていなかったのが残念でした...
 新しいカメラはISO3200にしても全く問題ないですね。
 

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2018年11月20日 (火)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4下り山都のSカーブ)

 一の戸橋りょうの次は久しぶりに山都のSカーブです。


 
今日の1枚

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 2018/11/4 山都→荻野 山都のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 割と紅葉が綺麗だったので、黄昏にせずに明るく撮りました。

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 2018/11/4 山都→荻野 山都のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 お立ち台にはなんとか間に合いましたがが、不思議と一人しかいません。
  
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 2018/11/4 山都→荻野 山都のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 白煙があったら黄昏風に撮るのですが...
 
 しかし第二エンドのヘッドマーク直付けは、やはりあまりかっこよいものではないですね...
 

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2018年11月19日 (月)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4下り一の戸橋りょう)

 紅葉ばんえつ物語の下りをすっかり忘れていました...下りは黄昏の紅葉を狙いますが、まずは一の戸橋りょうで夕陽狙いです。


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 一の戸橋りょうの夕陽は少し雲を被り、夕陽にしては赤くなく、シルエットにしては弱いという中途半端になってしまい、ススキを入れて撮ってみました。

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 2018/11/4 喜多方→山都 一の戸橋りょう
 
 下りは一の戸橋りょうでシルエットを狙ってみることにしました。皆さんギラリ狙いですが、毎度書いたようにDE10のギラリはいただけません...また一の戸橋りょうのギラリは10月中旬から下旬がシーズンです。
 1時間前のDCです。この時は太陽は強かったのですが...
 
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 2018/11/4 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 喜多方交換のDCです。太陽はちょうど列車の上で良い感じです。20分後はどうなるのでしょうか?!
 
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 2018/11/4 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 太陽は橋りょうよりも下になりました。ススキを入れて秋の夕暮れのシーンにしたかったのですが、もうひとつでした...
   

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2018年11月18日 (日)

SL現役時代のアーカイブ(宮崎機関区)

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 1971/12  宮崎駅 C5692
 
 宮崎駅ではC56が入れ替えをしていました。C5692はこの後2回もお召列車を牽引するという幸せな罐です。ブルトレを入れ替えしているシーンも撮ったはずですが...
 さてC56が入れ替えしている客車はスハフ43ですね。それも純正の1~3です。大井川鉄道に2が残っていますが、展望車がない「かもめ」用にわずか3両作られ、その後「はつかりに」使われました。編成表で見ると大阪から来る日南に使われていたようです。当時はなんとも思わず没写真とした1枚ですが、今見ると感慨深いですね。 
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 1971/12  宮崎駅 C57112
 宮崎機関区は扇形庫がなかったので、罐はホームの近くで並んで休んでいます。C11、C56、C57、C61とC型機の天国でした。
 
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2018年11月17日 (土)

SL現役時代のアーカイブ(鹿児島機関区(その2))

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 1972/7 鹿児島機関区 B2010

 ようやくB20の写真がありました。3重連の日の前後、鹿児島機関区は開放され近隣の罐が集められていました。既に休車でしたが、この日の為に休車解除で火が入りりました。
 
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 1972/7 鹿児島機関区 C11189 C5820 C5739

 汚れた写真ですいません。C11189は志布志で日南線を走っていた罐です。C5820は遠江二股から志布志に来た罐で、なんか九州の罐と違いますね。C5739も梅小路から鹿児島に来た罐です。この頃は全検が残っている罐は日本各地に転属して最後の奉公をしていました。
 
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 1972/7 鹿児島機関区 C56156

 C56156は一生を吉松で過ごした罐です。この時は既に休車でした。
 
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 1972/7 鹿児島機関区 C5042

 C5042は上諏訪から来た罐ですが、これも既に休車でした。
 
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 1972/7 鹿児島機関区 D51567

 C型機関車のメッカだった鹿児島機関区ですが、D51がいました。南延岡の罐でこれまた休車です。日豊本線は北の方はD51でしたが、南のC型機の魅力に押されて一度も行きませんでした。
 
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 1972/7 鹿児島機関区 C12287

 C12287は純正の鹿児島機関区で指宿線で活躍していました。
 
 こうやって見ると蒸気天国のように見えた鹿児島機関区も、C5721のような往年の名機はもう残っておらず、流れ者たちが最後の奉公をしていたのですね。
 
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2018年11月16日 (金)

SL現役時代のアーカイブ(日豊本線(都城~西鹿児島)その3)

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 1972/7 日豊本線 国分→霧島神宮 C612+C57199+C5557

 鹿児島鉄道管理局が鉄道100年を記念して西鹿児島→都城で3重連が走りました。真夏の暑い日でしたがすごい人だったのだけは覚えています。もうちょっと手前で斜め前から撮った写真があるはずなのですが...
 三重連やはりC55まで写したくて、横からになると構図的に上が空いて難しいですね。
 
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 1972/7 日豊本線 C612+C57199

 三重連の帰りの回送です。C5557は都城から吉松に帰ったのでしょうか?今考えると美しい南九州の罐も厚化粧で客車も12系だったのが残念ですね。C612もこの後梅小路に旅立ちました。
 
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2018年11月15日 (木)

SL現役時代のアーカイブ(日南線)

 段ボール箱にゴミのように入っている写真ですが、すべて線区がわかり分別できてしまったのには驚きましたが、さすがに撮影場所が不明な写真も多いです。当時はトリミングすると高くて小さな名刺サイズの写真も多いです。

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 1972/12? 日南線 大津堂→油津 C11
 
 前回は日南線の写真はなかったのですが、この1シーンが出てきました。トンネルを出た罐に日が当たってよい感じです。
 
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 1972/12? 日南線 大津堂→油津 C11
 
 さてここはどこなのでしょうか?油津付近のお立ち台だったと思いますが、全く記憶にありません。最近の写真を見てもこの場所がないのも不思議です??もしかして今は埋め立てられてマリーナになっている場所でしょうか??
 
 日南線はC11だったこともあってかこの1度だけしか訪れていません。C11重連のお召列車が走ったりもしましたが、当時は情報が殆どありませんでした。
 
 当時の日南海岸は新婚旅行のメッカで、京都から宮崎行の臨時急行「ことぶき」はオールA寝台の新婚旅行専用列車でした。中学一年の私はいつかこれに乗って大淀川のホテルフェニックスに泊まって、日南海岸に行くのを夢見てたガキでした...
 
 P.S. マイオさまの貴重な情報でやはりここは現在は海岸線が埋め立てられてマリーナになっていることがわかりました。マイオさまありがとうございます。
 
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2018年11月14日 (水)

SL現役時代のアーカイブ復活します!

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 1971/12 佐土原 C6120
 
 11日の日曜日は久しぶりに両親のいなくなった実家に行って、倉庫の整理をしているとSL現役時代メインのフエルアルバムはなかったものの、貼ってなかったゴミ写真やベタ焼きが段ボール1箱出てきました!何故か九州の写真が殆どですが、全廃直前の最後のSLとなった追分の9600の写真も出てきたのが嬉しかったです。なんせ中学生が撮った写真ですから出来よりも懐かしいネタを楽しみたいと思いますので、ボチボチとアーカイブシリーズを再び始めます。なんか落ち込んでいたテンションが上がってきました?!
 
 まずはC6120です。あれ復活後の写真?と思うようなシールドビームとスノープロー付きです。奥羽本線時代は間に合っていませんので、まだ秋に大舘から宮崎に転属したばかりで、シールドビームやスノープローが外される前の貴重な姿ですね。自分でもいつの写真?と疑いましたが、後ろのツムで間違いないですね。C61走行区間は佐土原と高鍋駅しか降りていないのですが、たぶん佐土原でしょう。
 復活後外せないスノープローは悪評ですが、現役時代も付けっぱなしだったのですね!
 駅撮りで没になってアルバムに張られなかったのが幸いで、47年後に陽の目も見るとは夢にも思わなかったでしょう?!中学1年生のバカチョンカメラよく撮りました!
 
 P.S. 先輩方の写真をググっても宮崎のスノープロー付きのC61の写真は見かけませんでした??どなたか経緯をご存知ですか?
 
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 2015/5/16 尾登→荻野 利田踏切手前 
 
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2018年11月13日 (火)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4上り塩川)

 上りの締めの電化区間はこの晴天ですから飯豊山か磐梯山狙いです。磐梯山はまだ冠雪していないので、美しく冠雪した飯豊山を狙います。


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 塩川→笈川 塩川国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 冠雪した飯豊山は雄大で美しかったです。

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 2018/11/4 塩川→笈川 塩川国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 飯豊山狙い場所を考えましたが、塩川大橋は残念ながら間に合わないのでマイナーな場所ですが、国道オーバクロスの下で撮ってみました。枯れたススキとセイタカアワダチソウが晩秋を語ってくれました。
 
 上りは前半戦はよかったものの、後半戦はもうひとつになってしまいました....
 
 

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2018年11月12日 (月)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4上り川吉)

 尾登の失敗の後は一の戸か川吉になりますが、一の戸も紅葉のシーンはなく、川吉に来ました。しかしピーカンの日には川吉はここしかありません...


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 山都→喜多方 川吉のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 残念ながら川吉の紅葉はまだ早かったです...

 
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 2018/11/4 山都→喜多方 川吉のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここの紅葉の盛期は10日過ぎですね。
 
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 2018/11/4 山都→喜多方 川吉のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 手前は針葉樹になってしまいます...
 
 

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2018年11月11日 (日)

北しなの線(2018/11/10講和橋)

 10日の土曜日は信濃町も晴れの予報でしたが、朝から雨で結局1日晴れずじまいでした...買い物ついでに紅葉の終期を撮ってみましたが...


今日の1枚

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 2018/11/10 黒姫→古間 講和橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

  15時近くになってちょっと日が差したのでここに来てみましたが、あっという間に太陽は雲の中に入り紅葉の色が出ませんでした...


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 2018/10/13 古間→黒姫 講和橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 

 紅葉も終期になり、薬師岳のカラマツの紅葉が綺麗ですが日が当たらないと...ススキ原を撮ったようなものになってしまいました。
 
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2018年11月10日 (土)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4上り尾登)

 大巻橋りょうの次はいよいよ会津ですが、上野尻で飯豊山を見ると新雪が素晴らしく綺麗だったのですが、残念ながら間に合いません。昨年も撮った尾登のイチョウを目指しますが....


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 尾登→荻野 愛宕山トンネル手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 イチョウは残念ながらまだ緑で葉っぱが落ちてないために暗くなってしまいました...

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 2018/11/4 尾登→荻野 愛宕山トンネル手前
 
 新津付近でも楓とイチョウは紅葉していたので、尾登のイチョウに来てみて呆然!まだまだ緑でした...おまけに列車は日があたるので露出が難しくて大失敗となりました。このイチョウは葉が落ちてスカスカになるか曇りの日ですね...
  

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2018年11月 9日 (金)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4上り大巻橋りょう)

 平瀬の次は今日のメインの紅葉を期待する豊実~徳沢です。やはり大巻橋りょう付近が美しかったのでここにしました。.


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 豊実→徳沢 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 若干早かったようですがほぼ紅葉の盛期で、静かな阿賀野川の水鏡が素晴らしかったです。青空といい理想的なシーンでした。

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 2018/11/4 豊実→徳沢 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 大巻橋りょうは道路際の崖の上から撮る場所、車で川岸まで降りれる場所、そして中間で川岸まで鉄チャン道で行く場所と3ヶ所ありますが、私は一番すいてるここがお気に入りです。今回もお隣の大盛況を横目に1グループと私だけで楽しむことができました。
 
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 2018/11/4 豊実→徳沢 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 理想的なシーンでしたが、こんな時に限ってC57でないのが...まぁDE10の色合いも紅葉になじみますが...
  

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2018年11月 8日 (木)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4上り平瀬)

 京の瀬の次はいよいよメインの山岳地帯に入ります。まずは昨年大人気だった深戸の柿を覗きましたが、今年は1つもなっていません?!深戸はスルーして平瀬に向かいます。.


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 バックの棒掛山の紅葉が美しかったです。私の行った場所の中では最もファンが多く50人以上が踏切付近で棒掛山の紅葉を楽しみました。

 

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 2018/11/4 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 踏切り付近から棒掛山と懐かしい民家を入れて撮ってみました。孫生えで田んぼが緑になっていました。遠くの山の紅葉の色はなかなか難しいですね...
  

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2018年11月 7日 (水)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4上り京の瀬)

 早出川の次は吉津トンネル飛出しや御前橋りょうも考えましたが、まだ紅葉の盛期には早そうなので、京の瀬の楓を狙いに一気に高速で津川まで来ました。.


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 三川→津川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 京の瀬もバックの山は紅葉の盛期でしたが、線路際は少し早かったです。   
Dsc_9916
 2018/11/4 三川→津川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここは上に電線があり、看板と共に工夫がいる場所ですが、15分前には着いたのですが、車のドアに物をはさんでロックしたらリモコンでドアが開かなくトラブルがあり、ディーラのサービスに電話したのですがなかなかつながらずに、望遠系ズームを使うことができないというハプニングがありました...しょうがないので広角系で接近して撮ってみました。
 
Dsc_9923_01
 2018/11/4 三川→津川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 手前には柿もあったのですがまだ葉っぱがあるので看板と共にオミットしてカツカツになり、あまり綺麗な紅葉のシーンにはなりませんでした...

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 2018/11/4 三川→津川 京の瀬 
 
 珍しく接近して撮ったのでヘッドマークはよく写りましたが...ようやく折り返しの電話がきて裏技でカバーをはずして鍵穴を見つけることができました。
 

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2018年11月 6日 (火)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4上り早出川橋りょう)

 ネタも不足しているのでしばらく紅葉ばんえつ物語撮影記を場所ごとに紹介します。.


 
今日の1枚
 
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 2018/11/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 早出川の清流は素晴らしく、清流の下の石を強調してみました。

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 2018/11/4 猿和田→五泉 早出川橋りょう 
 
 スタートは早出川橋りょうです。お立ち台には大勢のファンがいましたが、河原は独占でした。今年の春は水量が少なくて水鏡ができなかったり、大雨の後で濁流だったりしましたが、今日は丁度良い水量で、風は少しありますが、水鏡もなんとか映ります。珍しいキハ40系の旧新潟色3両編成です。
 
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 2018/11/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう 
 
 堰の下では流しカギで鮭を釣っています。

Dsc_9865_01
 2018/11/4 猿和田→五泉 早出川橋りょう 
 
 清流の下の石が綺麗に透けて見えます。波紋を作るのは水面の餌を食べる魚です。
 
Dsc_9888
 2018/11/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 
 いよいよ本番です。ちょっと煙を出してDE10がやってきました。少し風があるのですが、水鏡も上出来でした。
 
Dsc_9892
 2018/11/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 早出川は青空に限りますね。幸先良いスタートです。 
 

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2018年11月 5日 (月)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4下り速報版)

 下りは野沢あたりで日没になるので黄昏の紅葉狙いですが、色が出るかどうか...


 
今日の1枚
 
Dsc_0416
 2018/11/4 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 下りでも上りで美しい水鏡が撮れた大巻橋りょうにチャレンジしてみました。黄昏にはDE10は目立つので面白いですね。なんとか水鏡も写り上下そろい踏みになりました!


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 2018/11/4 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 今日の狙いであった一の戸橋りょうの夕陽ですが、喜多方交換のDCの頃はよかったのですが、本番では弱くなってしまいました... 

Dsc_0386
 2018/11/4 野沢→上野尻 安座川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 青空の紅葉は美しいですが、黄昏の紅葉は哀愁があります。
 
 2ヶ月ぶりの紅葉ばんえつ物語でしたが、やっぱりこの景色が好きです!1日も早くC57180が復活してくれることを夢見て帰途につきました。
 

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2018年11月 4日 (日)

紅葉ばんえつ物語(2018/11/4上り速報版)

 先月はとうとう行かずじまいで、2か月振りのばんえつ物語になりました。沿線の紅葉の情報はもってませんが11月になったばんえつ路は色づいているのでしょうか...


 
今日の1枚
 
Dsc_9991_01
 2018/11/4 豊実→徳沢 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 沿線の紅葉はまだ盛期を迎えていませんでしたが、この付近が一番色づいていました。穏やかな秋の日に水鏡も美しく理想的なシーンでした。


Dsc_9888
 2018/11/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 
 久しぶりのばんえつ物語ですが、やっぱりいいですね。秋のシーンを堪能することが出来ました。 
 

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2018年11月 1日 (木)

(特集)黄昏を撮る(2018年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 黄昏を撮る
 

Dsc_9856_04
 2018/4/8 馬下→猿和田 馬下駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます


 「黄昏」とは日没直後、西の空に夕陽の名残の茜色が残る時間帯です。ばんえつ物語では当然下りの野沢から先辺りが狙い目となります。日没後30分ぐらいは雲の有無等によって素晴らしい黄昏の茜色が演出される時があります。

Dsc_0784
 2016/11/12 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス
 

Dsc_8008_01
 2017/11/12 徳沢→豊実 大巻橋りょう
 

Dsc_8066
 2017/11/12 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう

Dsc_8677_01
 2016/10/15 鹿瀬→津川 津川駅進入 

Dsc_8045_02
 2016/10/2 津川→三川 津川漕艇場
 

Dsc_6326
 2017/10/1 津川→三川 75kmポスト

Dsc_2208
 2017/4/1 馬下→猿和田 馬下踏切

Dsc_3564_01
 2017/4/9 馬下→猿和田 馬下踏切

Dsc_5052_02
 2017/4/23 馬下→猿和田 馬下踏切 

Dsc_3879
 2016/8/28 馬下→猿和田 馬下踏切 

Dsc_2055_01
 2015/9/20 馬下→猿和田 馬下踏切 
 

Dsc_7938_02
 2018/3/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう手前の築堤 クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_2949
 2017/4/2 猿和田→五泉 早出川橋りょう

Dsc_2989
 2017/4/2 猿和田→五泉 早出川橋りょう 

Dsc_4451_03
 2017/4/22 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 

Dsc_5741
 2017/9/16 猿和田→五泉 早出川橋りょう

Dsc_7341_01
 2017/5/7 新関→東新津 新関駅先 

Dsc_3650
 2017/4/9 新関→東新津 大関道踏切
 

Dsc_4716_01
 2017/9/2 新関→東新津 大関道踏切
 

 夕陽のような派手さはありませんが、茜色の残照が素晴らしいシーンを演出してくれます。黄昏には哀愁がありますね!

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