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2018年12月31日 (月)

ばんえつ物語の1年(2018年総集編)

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 今年も大晦日になり、悲しい1年の総集編になりました。
 2018年の「ばんえつ物語」は一昨年jから昨年にかけて絶好調だったC57180の突如の故障で、7月はじめをもって運行終了になるという、前代未聞の不幸な年になってしまいました。夕陽には恵まれませんでしたが、新しいチャレンジの年になりました。


今年の1枚
 
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 2018/3/31 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 偶然が作ったギラリが心に残る1枚となりました。


【春】

 今年の春は桜は当たりでしたが、梅は壊滅的でした。

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 2018/4/8 新津→東新津 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/4/22 上野尻→野沢 明神前 

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 2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/5/13 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/5/6 上野尻→野沢 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/3/31 喜多方→山都 一の戸橋りょう正面 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/4/8 馬下→猿和田 馬下駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/3/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう手前の築堤 クリックすると大画像で見ることが出来ます

【夏】

 今年はアジサイ・タチアオイのシーズンインとともに終わりました...

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 2018/6/2 新津→東新津 東新津のSカーブ

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 2018/7/7 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/7/7 山都→喜多方 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/6/2 喜多方→山都 舞台田踏切

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 2018/6/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
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 2018/7/7 日出谷→鹿瀬 鹿瀬駅進入
 
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 2018/7/7 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/6/24 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/8/11 尾登→荻野 尾登のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

  
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 2018/8/11 馬下→猿和田 小栗山踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

【秋】
 

 煙はなかったですが、黄金と紅葉はいつになく綺麗でした。
 

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 2018/9/15 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/9/15 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 豊実→徳沢 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_0408
 2018/11/4 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 毎年撮りたいシーンが増えるばかりですが、来年の1日も早い復活を待ち望んで新しい年を迎えます。

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2018年12月30日 (日)

番外編総集編(2018年)

 2018年は番外編も前半は調子よかったのですが、7月のC57180の故障以降、あちこちで故障が続き、テンションも下がり切ってしまいました。ようやく12月から活動を再開し、来年に向けてテンションがようやく上がり始めました。

 
○今年の1枚
 
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 2018/1/21 七井→益子 七井駅発車 
 
 C12のシルエットは面白いです!
○SLレトロ碓井

 はじめての信越本線でした。新年の撮り始めに相応しい青空でした。

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 2018/1/3 安中→磯部 第一一本木踏切

○SLレトロ水上

 雪景色を堪能できましたが、水上の転車台の除雪作業が追い付かず上りはDD51になり、今後新年の上越線の運転が危ぶまれる結果に...

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 2018/1/6 後閑→上牧
 
○SLもおか

 上越線の上りがウヤとなったので真岡鉄道にきました。

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 2018/1/6 七井→益子

○SLもおか

 朝日や夕陽を楽しめました。
 
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 2018/1/21 寺内→真岡 八木岡

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 2018/1/21 折本駅

〇SL湿原号 

 雪の殆どない釧網線でしたが、やはり北の大地は素晴らしいです。

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 2018/1/27 釧路→東釧路 釧路川橋りょう

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 2018/1/27 東釧路→釧路 釧路川橋りょう

Dsc_1266
 2018/1/28 塘路→茅沼 サルボ展望台
  

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 2018/1/28 塘路→細岡  

〇宗谷ラッセル
 
 今回は青空と力強い排雪シーンの組み合わせもありましたが、利尻富士は微笑んでくれませんでした...

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 2018/2/16 蘭留→塩狩 蘭留跨線橋

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 2018/2/17 音威子府→咲来 音威富士スキー場下

Dsc_3759
 2018/2/18 南稚内→抜海 抜海丘陵

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 2018/2/18 初野→美深 美深のSカーブ

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 2018/2/18 北進→日進 東恵橋 

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 2018/2/18 蘭留→塩狩 蘭留俯瞰 
 

〇SL村上ひな街道
 
 今年から新津始発になり、快調に春一番の運転を楽しみましたが...

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 2018/3/24 村上→岩舟町 村上駅発車

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 2018/3/24 中浦→月岡 月岡駅手前

〇SLぐんまみなかみ
 
 7月のC57180の故障以来、秩父、真岡、大樹とトラブルが続き、結局番外編も12月まで飛んでしまいましたが、名残の紅葉を最後に楽しむことが出来ました。 

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 2018/12/1 津久田→岩本 利根川第四橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
   

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 2018/12/1 水上→上牧 水上駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
    

〇SLぐんまよこかわ
 
 2018年の撮り始めと撮り納めは信越本線のD51になりました。力強い走りと旧客は味がありました。

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 2018/12/15 西松井田→横川 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 来年もC57180の復活は後半戦になりそうなので、暫く番外編で楽しみますか?!
 
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2018年12月29日 (土)

SL現役時代のアーカイブ(三美運輸)

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 1973/3 南美唄 三美運輸 1
 
 美唄と言えば美唄鉄道が有名でしたが、美唄にはもうひとつの炭鉱鉄道がありました。美唄から南美唄までは3km程の函館本線の南美唄支線があり、その先に僅か1km余りの三美運輸の専用線があり、1号、2号の2両のB6がセキを運んでました。しかし73年3月に三井美唄炭鉱の子会社であった三美鉱業が閉山し、三美運輸の専用線も廃止されました。私が南美唄を訪れたのはちょうど閉山の前後で、2号機は既になく、1号機も庫の中で休んでいました。

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 1973/3 南美唄 三美運輸 1
 
 南美唄のことは完全に記憶から消えていましたが、ベタ焼きにこのシーンが残っていました。庫の中に関係者がいらっしゃるので、訪れた怪しい中学生を中に入れてくれたのでしょうか。

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 1973/3 南美唄 三美運輸 1
 
 後にも先にもB6に出会ったのはこの1度きりになりました。その後、1号機、2号機共に江別市のファンのもとで保存されています。
 ボールウインで製造され2649として1905年あたりから北海道の大地を1世紀近くも走り続けたB6は、是非歴史遺産として保存してほしいものですね。
 
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2018年12月28日 (金)

SL現役時代のアーカイブ(湧網線)(その2)

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 1974/3? 大曲→二見が丘 網走川橋りょう
 
 湧網線は湧別から網走まで80kmあまりを4時間かけて一往復の貨物列車が走っていました。網走川橋りょうは、朝いちで石北本線で大雪6号を撮ってから、バスで来て撮れたと思います。
 湧網線の貨物列車の最後尾はお決まりのワムフ100です。ストーブ、トイレ、洗面所付きのもと急行貨物用で、何よりも2軸のワフに比べて乗り心地は天国だったと思います。4時間の乗務にはうってつけだったのでしょう。
 今考えるとサロマ湖、能取湖をはじめ湧網線にはよい撮影地が沢山あったような気がします。
 
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2018年12月27日 (木)

SL現役時代のアーカイブ(美唄鉄道その2)

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 6号

 美唄鉄道の6号は国鉄時代は69603で、美唄鉄道に来て30年近く人気の4110型の影で活躍した罐です。当時の国鉄の9600に比べて非常にすっきりとした罐ですね。6号機の走行写真は4110の人気に押されてかあまり見ません。脇役として美唄鉄道で生きた6号機ですが、4122や4号機と共に保存されたのは、原型に近い美しさだったのでしょうか...運命とはわからないものです。
 
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2018年12月26日 (水)

SL現役時代のアーカイブ(大夕張鉄道その2)

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 1973/3 大夕張鉄道 No6

 NO6の牽く混合列車です。セキはついていません。国鉄時代は49695で三菱鉱業芦別鉱業所経由で大夕張鉄道に来ていますが、煙室ハンドルはやはり立派なものにかえられています。
 この直後に大夕張鉱山の閉山で南大夕張から大夕張鉱山の区間が廃止されますが、今や廃止目前となった夕張支線の沼ノ沢、清水沢、鹿の谷、夕張の各駅はまだまだ炭鉱鉄道とD51で最後の活気にあふれてました。
 
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2018年12月25日 (火)

SL現役時代のアーカイブ(真谷地鉄道その2)

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 1975/3 真谷地鉄道 沼ノ沢 24号

 真谷地鉄道の沼ノ沢のお立ち台でもやはり撮ってました。かつては8100や4110も走ったこのお立ち台ですが、今やJR北の沼ノ沢駅すら廃止の日が近づいています。炭鉱の歴史も人々の記憶からも次第に忘れ去られる運命です。
 国鉄9645として生まれ、夕張鉄道を経て、最後まで残った北炭真谷地で1977年まで生き延びた24号機は、老兵9600の中でも最も幸せな生涯と言えるのではないでしょうか。

 クリスマスの深夜、旭川駅で寝ていた中学生に売れ残りのクリスマスケーキをくれたおばちゃんに幸あれ...
 
 
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2018年12月24日 (月)

Merry Christmas 2018.12

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 2017/11/25 尾登→荻野 荻野駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 結局インフルエンザもまだ完治せず、イブの煙納めも流れてしまいました。こうなったら今年はもうバタバタしないで来年を待ちます。しかし来年のC57180の復帰は、秋説まで出始めましたが、もう紅葉までに戻ってくれればヨシとぐらいに開き直っています。なんせまだ新津で寝ているのですから仕方ないですね。
 考えて見れば昨年が出来すぎでした。故障もなく雪景色も堪能できて...ちなみに写真の右下のオレンジはイルミネーションならぬ柿です!
 
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2018年12月23日 (日)

SL現役時代のアーカイブ(斜陽)

 今回のゴミ段ボールの中にはベタ焼きやネガが大量にありました。ベタ焼きを眺めていると記憶にない線区の写真も沢山ありました。当時は1枚の引き延ばしもケチった時代で、煙が出ている写真しか引き伸ばししていませんでした。ネガの調査は膨大な時間がかかりそうなので、老後の楽しみにします。とりあえずベタ焼きからスキャンしてみましたが、記録としては使えそうですね。
 
 73年は大幅にSLが淘汰された年でしたが、同時に北と南の石炭産業が淘汰された時代でした。中学生ながら石炭鉱山に興味があって、鉱山鉄道にはかなり行ってましたが、日曹と三美運輸に行ったことは完全に記憶にありませんでした。廃止となった鉱山鉄道は鉱山の街そのものの行方を暗示するものでした。

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 1973/3 豊富 キ124 オハ31197
 
 
 既に日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道は廃止になり、豊富駅の使われなくなった転車台付近にはオハ31とキ124が放置されていました。現役時代に私が見た唯一のオハ31でした。国鉄時代は196でしたが、ここにきて197になったのは不思議ですね?!2本のダルマストーブの煙突を突き出し、貫通ドアを封鎖したこの姿は模型でも再現したくなりました。 

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 1973/3 南美唄 三美運輸 1

 美唄鉄道の人気におされてましたが、美唄にはもうひとつの鉱山鉄道である三美運輸が、函館本線支線の南美唄からありました。3月に廃止になる前後で、相棒の2号機は既にいませんでしたが、蔵の中に1号機がいました。型式2500と社紋の入ったプレートが粋ですね。走行写真はありませんでした。
 
 しばらく北海道の廃止路線シリーズとなります。
 
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2018年12月22日 (土)

SL現役時代のアーカイブ(湯前線)(その2)

 やってしまいました...記憶にある限りインフルエンザには感染したことはなかったのですが、昨日から39度を超す熱が出て倒れてました...やはり寄る年波には気を付けなくてはいけないいですね。

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 1973/12 湯前線 人吉駅 48679

 湯前線の8620走行写真がありました。せっかくの門鉄デフや美しいスポーク車輪が台無しの写真ですが...その1で見るように鹿児島時代にC56のようなテンダーになりましたが、美しい罐でした。昨年は58654を拝みましたが南国のローカル線にはハチロクが似合いますね。
 75年の春に九州最後の罐となるまで湯前線で活躍した罐でした。

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2018年12月21日 (金)

SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線(D51)その2)

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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D51225+D51

 筑豊本線のD51はD60を駆逐して不人気でした。何故か225号機はその1とあわせてよく撮っています。71年秋から1年半の活躍で、鉄道100年記念号ではD51三重連のトップで走っています。

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 1972/8  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D511150

 戦時設計のカマボコドームの1150号機は鳥栖から来た罐です。

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 1972/8  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D5142

 ナメクジの42号機は筑豊本線の後は宗太郎越えで活躍しました。3重連では2番機でトップを225号機に譲ったのですね。

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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D51

 D51ですけれども旅客列車の写真が多いですね?!

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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D51918

 門鉄デフの918号機は門司の罐で、天草51号か臨時の12系を牽いていました。ダイヤにない列車なので慌てて撮った位置が悪いですね...

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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D51918

 お客さんが見えないので回送かもしれないです。918号機は門司に最後まで残った罐で、最後は吉松に行きました。
 
 D60がいなくなってD51ばかりになると、もう筑豊本線に行くことはなかったです...
 
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2018年12月20日 (木)

SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線(D60)その3)

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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D6069

 D60は本来貨物機ですが、筑豊本線や上山田線では旅客列車もたくさん牽いてました。69号機も久大線から来た罐です。
 
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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D6025

 25号機は一生を直方で過ごした罐です。給水温めきの磨き出しが光ります。
 
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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D6061

 こうしてみると筑豊本線の客車はオハ35系が多かったみたいですね。オハ61系やスハ32系は写真に写っておらず、ナハ10系やスハ43系も交じり乗り心地はよかったはずです?!

 尚、私の筑豊本線の走行写真は冷水峠以外はすべて筑前垣生-筑前植木の垣生公園付近です。日豊本線の日向沓掛とともに、ここしか行かない(行けない)主義でした。現在はこの区間に鞍手駅がありますが、当時は鞍手駅は室木線の駅でした。当時このあたりでも僅か2km程しか離れていない室木線の8620の汽笛が聞こえたものでした。かつて石炭全盛期はこの区間は3線で、当時は既に真ん中の線が廃止されているので、複線の間隔が広くて撮りやすかった場所です。
 
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2018年12月19日 (水)

SLぐんまよこかわ(2018/12/15下り下横川踏切先)

 横川付近は時間的に難しいと思ってましたが、磯部付近で10分近く遅延したために、多くのファンが待つ下横川踏切先で撮ることが出来ました。


今日の1枚
 
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 2018/12/15 西松井田→横川 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 横川駅手前の25‰では紅葉の名残の山をバックに良い煙でやってきました。やっぱりD51は力強いですね。


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 2018/12/15 西松井田→横川 下横川踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 この付近は国道が近いために架線柱の間から狙うポイントが難しいですが、バックの名残の紅葉と後追いが撮れるこの場所を選びました。まずは下横川踏切付近をよい煙でやって来ました。
 
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 2018/12/15 西松井田→横川 下横川踏切先 
 
 横位置だと国道が入ってしまい、縦位置は編成が入らず難しいです。
 
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 2018/12/15 西松井田→横川 下横川踏切先 
 
 さすが25‰でよい煙です。

 

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 2018/12/15 西松井田→横川 下横川踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 ほぼ1年振りのD51です。
 
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 2018/12/15 西松井田→横川 下横川踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 終点横川までもうひと頑張りです。

 

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 2018/12/15 西松井田→横川 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 この際テンダーの装飾をバッチリ撮ってやろうと思ってこの場所を選びました。30年間お疲れ様、そして感動をありがとう。最後のイブも行きたくなりました?!
  
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2018年12月18日 (火)

SLぐんまよこかわ(2018/12/15下り第一一本木踏切先)

 安中橋りょうからは常連の車について走り、新年に撮った安中磯部間の第一一本木踏切先で流し撮りにしました。


今日の1枚

 

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 2018/12/15 安中→磯部 第一一本木踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここは障害物が少なく水田が広がるので、思う存分流し撮りが楽しめました。


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 2018/12/15 安中→磯部 第一一本木踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 バックにはいろいろありますが、煙と流し撮りであまり気になりません。 

 

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 2018/12/15 安中→磯部 第一一本木踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 30thのテンダーの装飾も際立ちます。

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 2018/12/15 安中→磯部 第一一本木踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 乾燥した田んぼも流し撮りだといい具合です。

 

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 2018/12/15 安中→磯部 第一一本木踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 快走に見えますが、実際はかなりゆっくりした走りです。D51の流し撮りを堪能できました。
 
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2018年12月17日 (月)

SLぐんまよこかわ(2018/12/15下り安中橋りょう)

 無計画で信越本線に来たので撮影ポイントがわかりませんが、有名な安中橋りょうに行けばなんとかなるだろうと来てみましたが...


今日の1枚

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 2018/12/15 群馬八幡→安中 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 煙が手前に倒れてしまいましたが、なんとか浅間山も写り、今年の煙納めに相応しいシーンとなりました。アオサギも飛び入りです?!


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 2018/12/15 群馬八幡→安中 
 
 はじめて来た安中橋りょうですが、お立ち台は順光で編成も入り人気があるのはわかりますが、面白い写真を撮りたくて河原に降りてみました。8時までは浅間山もよく見えていたのですが、あっという間に雲に隠れました。山は隠れたけれどもギラリになるし、水鏡もなんとか写りそうです。
 しかし1時間前になると風が出てきて水鏡は駄目になりましたが、浅間山が再び見え始めました!しかし河原は日が当たらず、川にはまだ氷がはっていて、風が吹くとメッチャ寒かったです。
 本番前になると雲が出てきて、浅間山の前にかぶるとともに、太陽も雲の下に入ってギラリはなくなってしまいました...
 
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 2018/12/15 
 
 すると1羽のアオサギが飛んできて川の中の大きな石にとまりました。アオサギとのコラボははじめてですが狙ってみます?!
 
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 2018/12/15 群馬八幡→安中 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 いよいよ本番です。汽車に驚いて逃げるかと思いましたが、首はすくめましたが、留まってくれました。当然鳥ピンです?!
 あれぇ!煙が手前に倒れ、テンダーの装飾のことも忘れてました...

 

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 2018/12/15 群馬八幡→安中 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 水鏡は駄目でしたが、浅間山はなんとか写りました。さすがに汽車ピンです。
 
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 2018/12/15 群馬八幡→安中 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ぶら下がりの茶罐も久しぶりに撮りました。
 
 安中橋りょうはころころ状況がかわってはらはらしましたが、アオサギの飛び入りでなんとか面白いシーンになりました。ギラリや水鏡はいつか撮ってみたいですね。
 
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2018年12月16日 (日)

SLぐんまよこかわ(2018/12/15下り)

 真岡鉄道の新年からの復帰のニュースは嬉しかったですが、2018年内東日本のSLは信越本線だけになりました。たぶん今日が煙納めとなりそうですが...


今日の1枚

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 2018/12/15 西松井田→横川 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 横川駅手前の25‰では紅葉の名残の山をバックに良い煙でやってきました。やっはり蒸気機関車はいいですね!本年は煙はじめと煙納めが信越本線になりました。


 

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 2018/12/15 群馬八幡→安中 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 スタートは思い付きで信越本線に来たので、計画がなくメジャーな安中橋りょうにきました。お立ち台は2時間前から大勢のファンが陣取っていましたが、面白い写真が撮りたくて河原に降りてみました。直前に日が陰り、浅間山の前にも雲が多くなってしまいましたが、アオサギが参加してくれました?!結局煙が手前に倒れて...

 

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 2018/12/15 安中→磯部 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 安中停車で先行して流し撮りに挑戦ですが、D51498のテンダーの装飾のこと忘れていました...

 

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 2018/12/15 西松井田→横川 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 横川は諦めていたのですが。10分近く遅れてやって来たおかげでお立ち台で撮ることが出来ました。この際テンダーの装飾をバッチリ撮ってやろうと思って...30年間お疲れ様、そして感動をありがとう!
 
 新年についで2回目の信越本線ですが、いままであまり魅力を感じてなかったのですが、25‰の勾配をはじめ結構いろいろ楽しめることに気が付きました。今後長野に行く途中で寄り道します!
 
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 2018/12/15 我が家
 
 信濃町の我が家は30cmの積雪で真冬日です。早速雪掻きです。
 
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2018年12月15日 (土)

SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線(D60)その2)

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 1971/12 筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D6065

 筑豊本線の主と言えば当然このD60です。古武士のような安定感がありますね。牽引する貨車も専貨だと編成も映えます。まずは九州独特の2軸のセムです。
 65号機は久大線から来た罐で、僅か半年の活躍なので貴重です。
 
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 1972/8 筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D6061

 これは石灰石やセメントの原料を運んだホキです。61号機も久大線から来た罐で、74年まで残りD60の最後の罐となりました。
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 1971/12 筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D6033

 これ石炭や石灰石を運んだセキです。33号機はパイプ煙突で一生を直方で過ごしました。
 

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 1971/12 筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D6057

 57号機も久大線から来た罐で、筑豊本線では僅か1年の活躍でした。
 
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 1971/12 筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D6067

 67号機も久大線から来た罐です。筑豊本線のD60の門鉄デフ機は久大線から来た罐ですね。
 
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 1971/12 筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D6061

 71号機はかつては北上線で集煙装置をつけていましたが、磐越東線、久大線と渡り、筑豊本線に来ています。化粧煙突やデフが原型のいわゆるD60の形をしてます。
 
 こうして罐の歴史を調べると興味深いですね。当時はそんな資料はありませんでした。また筑豊本線というと石炭のイメージが強いですが、この当時は既に炭鉱は斜陽で、石灰石の貨車が多かったのですね。

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 1971/12 筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 D60 D51

 D60の石炭列車とD51の客車列車の離合です。新旧の役者の交代は急速に進みました...

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2018年12月14日 (金)

SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線(C55)その2)

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 1971/12  筑豊本線 直方駅 C5557

 筑豊本線のスターであった2両のC55のなかでとりわけ人気があったのが、この57号機です。門鉄デフのまさに美人でした。この直方駅の発車シーンがその1のギラリになります。磨き上げられたスポーク動輪の美しさと共に最も美しかった罐のひとつではないでしょうか。
 
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 1971/12  筑豊本線 折尾駅? C5557

 C55は貨物の運用もありました。
 
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 1971/12  筑豊本線 ? C5552

 もう1両の52号機は変形の門デフが武骨な雰囲気でした。絶えず57号機と共に働きましたが、こちらが保存され、57号機が解体されてしまったのは皮肉なものです。
 
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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 C5552

 この前のシャッターの写真はいまだ不明のメインのアルバムにあったと思います。この頃は中学1年でまだ駅撮りが多かったですが、良い煙の貴重な走行シーンなのですが...
 
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2018年12月13日 (木)

SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線(C57)

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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 C5752
 
 筑豊本線の旅客のメインはC55でしたが、C57も僅か1年足らずですが、C55に交じって活躍しました。52号機は豊岡からきて、72年の春にはC55は吉松に旅立つなか、ひっそりと廃車されました。

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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 C5752
 
 冬でも窓が1つあいてますが、ファンが罐の音でも聞いていたのでしょうか...
 
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 1971/12  筑豊本線 筑前植木-筑前垣生 C5752
 
 当時はC55と思ってC57が来ると残念でしたが、わずか1年足らずの活躍ですから、筑豊本線のC57は貴重ですね。
 
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2018年12月12日 (水)

SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線(D50)その2)

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 1972/8  筑豊本線 筑前植木→筑前垣生 D50140
 
 僅か4ヶ月梅小路から筑豊本線に応援に戻ったD50の走行写真がありました。あと一息待ってシャッターを切ったらよかったのですが...中学2年生焦り気味のシャッターが散見されます?!特に思わぬ重連や臨時急行などに多いので、「ヤッター」という逸る気持ちがコントロールできませんでした...その点今は連写で楽ですね。当時は私も三脚崇拝者でしたけど...
 筑豊本線はD50、D60をメインに旅客はC55、区間で8620、9600、C11とスポーク動輪の罐の天国でしたが、この頃からD51やC57も多くなりはじめました。炭鉱の歴史と共に蒸気機関車が最後の輝きを見せた時代でした。
 
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2018年12月11日 (火)

SL現役時代のアーカイブ(豊肥本線)

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 1972/08 立野→赤水 69680
 
 豊肥本線は高森線の魅力に負けてか、ろくな写真がありません。33‰の急勾配なのですが、貨車が短いのと真夏ということで煙は大したことありませんでした...立野のスイッチバックも広大過ぎてなかなか全容を写しこむのは難しかったです。

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 1972/08 立野→赤水 69680
 
 この69680は高崎からきた罐で、確かになんとなく生粋の九州の罐と違うと思うのですが?

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 1972/08 立野→赤水 79653
 
 33‰を登る9600は「チッチッチッ」という息も切れ切れのブラスト音でゆっくりと上ってきますが、煙はもう殆どありませんでした。
 この79653は1年後にはなんと岩見沢に旅立ちました。さすがに南国九州から北海道まで行った罐は珍しいですね。
 
 豊肥本線には夕方9600重連の客車列車が熊本で撮れたはずですが、何故行かなかったのでしょうか?
 そして豊肥本線のここも2016年の台風で甚大な被害を受け、現在も不通になっています。いつの日かまた8620が走ってくれることを願います。
 
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2018年12月 8日 (土)

SL現役時代のアーカイブ(高森線その2)

 この週末はJR東圏内でSLが全く走らないという、前代未聞の悲しい週末になってしまいました...東日本では丸瀬布まで行けば?!
 DLクリスマストレインは今日はみぞれですが、明日は雪景色も期待できると思います。私はテンションが上がらず年賀状作りです。車で磐越西線に行かれる方は必ずスタッドレスをはいてください。
 

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 1973/12 高森線 長陽→立野 白川第一橋りょう

 前回はカラー版でしたがモノクロ版です。高千穂線無きあと、現在日本で一番高い橋りょうの白川第一橋りょうですが、2016年の熊本地震で甚大な損害を受け、総工費40億で5年間の工事となりました。当時あった一軒家の温泉は既にないですが、この河原の景色も大きく変わっていることでしょう。
  
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 1973/8 高森線 長陽→立野 白川第一橋りょう

 こちらは既出の写真ですが、またいつかこの橋りょうを列車が走ってくれるのですね!
 
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 1973/8 高森線 立野 

 立野駅で発車を待つC12208です。ホームのリヤカーが懐かしいです。鹿児島から熊本に来た罐で、最後のC12になりましたが、大井川鉄道でC5644の部品取りに使われ、パーシーとなった姿は見たくありません。
 
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2018年12月 7日 (金)

SL現役時代のアーカイブ(肥薩線)

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 1971/3 人吉 D511151

 記念すべき写真がありました。
 小学6年生の私は中学受験が終わり、念願の九州一人旅に出ました。時刻表とバカチョンカメラを持って、たしかご褒美に熊本までは「はやぶさ」の寝台車に乗り、人吉からこのD511151に牽かれたWルーフのスハフ32の混合列車に乗って大畑ループを通って、吉都線で都城に行き、また夜行で東京に戻るという乗り鉄の旅でした。
 途中C57の列車にも乗ったはずなのですが、この人吉の一コマしか写真がありません。鹿工の重装備の集煙装置や重油タンクが30.3‰というD51の走る最も勾配がきつい路線を物語っています。
 たしか背もたれも木だったWルーフのスハフ32から見た雄大なスイッチバックやループ線の景色や、後補機を従えてたった1両の客車と貨車の混合列車を牽いてゆっくりと30.3‰を登るこのD51の姿は、今まで見ていた東京の鉄道とは別世界で、私を鉄道写真の世界に引き付けた記念日でした。そして高校1年まで3年余りのSL撮影生活がはじまりました。
 そういった意味でこの写真は「はじめの1枚」であり、人吉駅のD511151は忘れられないシーンです。
 
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2018年12月 6日 (木)

SL現役時代のアーカイブ(紀勢本線その3)

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 1972 紀勢本線 亀山―下庄 C57110

 紀勢本線・参宮線には一往復のC57の牽く客車列車が残ってました。亀山と下庄の間もチャリでよく行きました。
 
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 1972 紀勢本線 亀山―下庄 C57110

 そのなかでC57110は一番撮ってました。

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 1972 亀山機関区

 亀山機関区で休むC57110です。向こうには入換のC50も見えます。

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 1972 亀山機関区

 亀山機関区は入れなかったはずなのでどうやって撮ったのでしょう??

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 1972/12 紀勢本線 亀山―下庄 特急くろしお

 秋田から和歌山にきたばかりでまだピカピカだったキハ81の「くろしお」です。何故かこの写真はあまり退色してないです??

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 1972/12 紀勢本線 亀山―下庄 

 紀勢本線はDF50の天下でした。

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 1972/12 紀勢本線 亀山―下庄 

 今となってはDF50の写真も貴重ですね。
 
 1973年には伊勢線が開通して、優等列車の走らなくなった亀山にはこれ以来行ってないことに気が付きました。
 
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2018年12月 5日 (水)

SL現役時代のアーカイブ(関西本線その5)

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 1972/8 関西本線 加太-中在家 D51499 D51

 関西本線の見せ場である加太越えは、母の実家から自転車で行けたので写真が沢山出てきました。D51499は1972年に福知山から亀山に来て1年半ほど、加太越えの人気者でした。カラー写真なのですが退色が酷くてモノクロにします。498もまた後藤デフの姿を見たいものですね。
 
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 1972/8 関西本線 加太-中在家 D51906

 906号機はピース煙草の鳩マークをつけて赤ナンバーでよく、臨時列車に使われていました。関西本線には2往復の荷客がありD51の最後の活躍が見られました。
 
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 1972/8 関西本線 加太-中在家 D51906

 703号機は関東の罐で竜華経由で亀山に1972年春に来て、関西本線では僅か半年の活躍でした。12系の臨時列車「パナカラー号」を牽く姿は貴重です。
 
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 1972/8 関西本線 加太-中在家 キハ35系

 当時関西本線のDCはロングシートのキハ35系でした。早い、安い、快適な近鉄に対抗する気はなかったようです。当時四日市あたりでは関西本線は既に無煙化されていましたが、国鉄は「汽車」と呼ばれ、名古屋から国鉄で来るともの好きと言われるほどでした?!

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 1972/8 関西本線 加太駅
 
 真夏の加太駅の待合室です。セミしぐれのなかのんびりと汽車を待った時間が懐かしいです。

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2018年12月 4日 (火)

ばんえつ物語の1年(2018年11月)

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 DLばんえつ物語も11月3、4日に紅葉ばんえつ物語として運転されました。紅葉にはちょっと早いと思ったのですが、山間部はかなり紅葉が進んでおり、静かな秋の日に早出川や阿賀野川の水鏡も楽しむことが出来、満足な1日となりました。


今月の1枚

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 2018/11/4 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この日の下りのお題目であった「黄昏の紅葉」をクリヤーでき、水鏡のおまけまでついてよかったです。上りと同じ場所と思えないシーンになりました。


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 2018/11/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2018/11/4 三川→津川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 豊実→徳沢 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 尾登→荻野 愛宕山トンネル手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 山都→喜多方 川吉のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 塩川→笈川 塩川国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

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 2018/11/4 山都→荻野 山都のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 野沢→上野尻 安座川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/11/4 津川→三川 清川小学校踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 1日で紅葉、水鏡、飯豊山、夕陽、黄昏と秋を堪能できたのですが、これがC57だったらと思うのは虫が良すぎるでしょうか...
 
 クリトレはいまのところ太陽はないし雪景色には早いし、中途半端なのでもうひとつテンションが上がりません...

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2018年12月 3日 (月)

SLぐんまみなかみ(2018/12/1上り)

 15時になっても雨模様で、時折風も強く吹く天気になってしまいました...


 
今日の1枚
 
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 2018/12/1 水上→上牧 水上駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 名残の紅葉はたちこめた煙で隠れてしまいましたが、追い風で真っ直ぐに上がる煙がよかったです。


 

 

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 2018/12/1 水上→上牧 水上駅発車 
 
 過去二回発車のドレーンで失敗しているので、今日はちょっと離れているのでドレーンは大丈夫そうですが...
 
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 2018/12/1 水上→上牧 水上駅発車 
 
 後ろからくる風が煙を前に巻いてます。
 
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 2018/12/1 水上→上牧 水上駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 狙いの紅葉は立ち込めた煙ですっかり隠れてしまいましたが、追い風で立ち上がった煙は良かったです。
 
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 2018/12/1 水上→上牧 水上駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 水上発車なかなか難しいですね...
 
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 2018/12/1 水上→上牧 水上駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 このあたりの紅葉が一番綺麗だったのですが...
 
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 2018/12/1 水上→上牧 水上駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 5ヶ月ぶりの煙でしたが、すっかり巻かれて堪能してきました?!

 

 この後は飯山線沿いに長野の家に帰るので上越線はこれで締めとなりました。

 

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2018年12月 2日 (日)

SLぐんまみなかみ(2018/12/1水上駅)

 上りは天気も悪いので水上発車にファンが集まると思い、急いで水上駅に来て拍子抜け、三脚は10本もありませんでした...上越線ラストランで他の関東のSLは全滅なのに??


 
今日の1枚
 
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 2018/12/1 水上駅 クリックすると大画像で見ることができます
 
 構内の単機の機回しでも絵になりますね。


 

 

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 2018/12/1 水上駅
 
 駅前できのこ蕎麦をいただいた後、機関庫にやってきました。時折強風も吹く雨模様になってしまいました。
 
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 2018/12/1 水上駅
 
 「SLぐんまみなかみ」になってはじめてです。
 
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 2018/12/1 水上駅
 
 こんな人のいない水上駅ははじめてです。D51745とのコラボも撮れます。
 
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 2018/12/1 水上駅 クリックすると大画像で見ることができます
 
 単機の機回しを名残の紅葉で撮ってみました。過去2回発車直後のドレインで罐が隠れてしまいましたので、今日はちょっと離れました。
 
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 2018/12/1 水上駅 クリックすると大画像で見ることができます
 
 雨に濡れて罐も綺麗です。
 
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 2018/12/1 水上駅 クリックすると大画像で見ることができます
 
 バックはプチ流しです。ちょっとした紅葉の名残でもいい感じです。昨日までの晴れの天気予報ではこのあたりでギラリになるのですが...
 
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 2018/12/1 水上駅 クリックすると大画像で見ることができます
 
 やっぱりSLは回送でも躍動感ありますね!
 
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 2018/12/1 水上駅 クリックすると大画像で見ることができます
 
 煙とドレインの魅力ですね。
 
 発車もこんな感じで紅葉の名残バックで撮りたかったのですが...
 
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2018年12月 1日 (土)

SLぐんまみなかみ(2018/12/1下り)

 早くも師走です。5ヶ月ぶりの煙を拝みに上越線の利根川第四橋りょうに来ました。まだ紅葉も残っていて風がやむと水鏡もできますが、本番ではいかに?!


 

今日の1枚

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 2018/12/1 津久田→岩本 利根川第四橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 
 名残の紅葉になんとか水鏡も写りました。石の上で3時間待った甲斐がありました。スハフ32もいいですね。 


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 2018/12/1 津久田→岩本 利根川第四橋りょう
 
 上越線初心者で利根川橋りょうにはじめて来ました。第四橋りょうは晴れると撮りづらいですね。順光側で撮ることにしました。
 
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 2018/12/1 津久田→岩本 利根川第四橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 
 誰もいない利根川の石の上で3時間待って、露払いの電車です。右手の紅葉には日が当たりますが...
 
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 2018/12/1 津久田→岩本 利根川第四橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 
 いよいよ本番です。C61は良い煙で来てくれました。本番では右手の日の当たる紅葉はあえてカットしました。
 
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 2018/12/1 上牧→水上 諏訪峡 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 

 続いていつもの諏訪峡に来ました。紅葉もほぼ終わりファンは予想外に少なかったです。そして雨模様になってきましたが、よい煙でやってきました。
 
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 2018/12/1 上牧→水上 諏訪峡 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 
 終期の紅葉の中良い煙です。
 
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 2018/12/1 上牧→水上 諏訪峡 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 SLと旧客は絵になります。
 
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 2018/12/1 上牧→水上 諏訪峡 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 C61もピカピカですね。
 
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 2018/12/1 上牧→水上 諏訪峡 
 
 5ヶ月ぶりの煙に感動です。
 
 水上駅は強風も吹き雨模様になってしまいました...上りはどうしましょう...

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