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2019年5月 3日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(追分機関区その1)

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 1976/2 追分機関区 79602
 
 門鉄デフの79602が話題に出たので、追分機関区で最後の活躍をする姿をアップします。こちらは残念ながらまだネガが見つかってなく、写真のスキャンなので傷や埃が多いのをご容赦ください。
 さよなら列車等のお祭りが余り好きでない私は、75年の3月で現役蒸気の撮影は終わったのですが、父と最後の現役蒸気機関車を収めに追分機関区に来ました。雪の降る中、最後の仕事である構内入替、そして機関区で休む姿を撮ることが出来ました。
 コメントなしで吹雪の中、機関区での姿をご覧ください。 

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 79602は1973年に熊本から来た罐で、倶知安、鷲別、滝川、そして追分と北海道を渡り、この写真を撮った1か月後の1976年3月25日に現役蒸気最後の火を落としました。そしてご存知の通り翌月に追分機関区の扇形庫の火事により焼失し、保存されないという運命を辿りました。門鉄デフは渡道時に切り詰められ、独特の小さな門鉄デフになっていました。
 
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