« 新SL現役時代のアーカイブ(湧網線その1) | トップページ | 新SL現役時代のアーカイブ(湧網線その2) »

2019年5月31日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(真谷地鉄道その1)

0525
 1975/3 沼ノ沢 24号 D51842 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 北海道炭礦汽船真谷地炭鉱専用鉄道、略して北炭真谷地鉄道は沼ノ沢から真谷地までの4kmあまりの鉄道で、当時は夕張鉄道からきた9600の22、24号がいました。ここだけは訪れたことがなく、75年3月が最初で最後になりました。真谷地炭鉱からはバック運転で沼ノ沢まで来て夕張線のD51にバトンタッチします。ちょっとわかりにくいですがD51842はカマボコドームにギースルエジェクターといういでたちで、現在は岡山の水島に保存されています。

Untitled-37_1
 1975/3 沼ノ沢 24号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 炭鉱から牽いてきたセキには石炭が満載で雪が積もっています。

Untitled-39_1
 1975/3 沼ノ沢 24号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 炭鉱は大量の木材も使うので丸太も貨物です。

Untitled-42_3
 1975/3 沼ノ沢 24号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 沼ノ沢の先で発車を待ちましたが、まずは単機でした...

Untitled-40_2
 1975/3 沼ノ沢 24号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 今度は空の無蓋車を牽いてきました。後ろでは夕張線のD51も発車して煙を上げています。

Untitled-41_3
 1975/3 沼ノ沢 24号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 かつては4110や8100等も活躍した真谷地鉄道です。24号機は元は国鉄9645で夕張鉄道経由で真谷地に来ました。国鉄蒸気機関車より長生きして、現在は深川の個人宅に保存されていますが、ナンバープレートは9645です。
 
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村へ

|

« 新SL現役時代のアーカイブ(湧網線その1) | トップページ | 新SL現役時代のアーカイブ(湧網線その2) »

SL現役時代アーカイブ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新SL現役時代のアーカイブ(湧網線その1) | トップページ | 新SL現役時代のアーカイブ(湧網線その2) »