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2019年7月31日 (水)

ばんえつ物語(2019/7/27上り深戸・尾登・一の戸・会津若松)

 やはり昨日はヘッドマークはそのままで会津若松までの運転があったようです。試運転でなく訓練運転だったようで一安心です。今日もあるのかな...


今日の1枚

Dsc_1469_01
  2019/7/27 尾登→荻野 尾登のカーブ   
 
 百日草の手前に咲くマリーゴールドのオレンジが映えました。 
  


Dsc_1431_01 
  2019/7/27 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう   
 
 深戸橋りょうにはひまわりが咲き、青空の下よい煙で来ました。 

Dsc_1444
  2019/7/27 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう   
 
 しかし今年はヒマワリが少なく、新関、馬下、上野尻、西会津中学、尾登あたりはなく、深戸橋りょうもこのヒマワリだけです。

Dsc_1480
  2019/7/27 山都→喜多方 一の戸橋りょう    
 
 山都では花がなく川吉もこの天気ではよくないので、深戸橋りょうで撮りました。

Dsc_1505 
  2019/7/27 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 飯豊山はまだ僅かに残雪が残っています。

Dsc_1519
  2019/7/27 山都→喜多方 一の戸橋りょう    
 
 雲は面白かったです。この辺りでは編成をいれようとすると難しいですね。 

Dsc_1542
  2019/7/27 堂島→会津若松 中前田踏切   
 
 上りの締めは蓮の花を狙いましたが、この暑さでもう閉じた花が多かったです。不思議と3人しかいませんでした。

 初日の上りははトップライトが強すぎでしかも気温が36度にもなり悪条件でしたが、なんとか煙も出て夏らしい写真を撮ることが出来ました。
 
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2019年7月30日 (火)

ばんえつ物語(2019/7/27上り早出川・五十島)

 1年ぶりのばんえつ物語の記事は多くの方にアクセスしていただき誠にありがとうございます。
 ようやく梅雨も明けましたが、今度の週末は運転がなくまた2週間のギャップで、五泉の夕陽もいきなりラストチャンスになります。今週も風の噂がありますが...


今日の1枚

Dsc_1388_01
  2019/7/27 五十島→三川 五十島駅先
  
 五十島の日陰のアジサイはまだドライフラワー化せず美しい青色でした。
  


Dsc_1286
  2019/7/27 早出川橋りょう   
 
 夏休みの早出川は多くの水遊びの人たちで賑わうのですが、何故か誰もいません?!雨続きの割には水量も少ないです(翌日には濁流になります)

Dsc_1291_01
  2019/7/27 猿和田→五泉 早出川橋りょう   
 
 バックは逆光になり手すりがありますが下流側が良いです。
 

Dsc_1311
  2019/7/27 五泉→猿和田 早出川橋りょう   
 
 ちょっと風があるのが気になりますが、上流側は河川敷の状況もよく、水鏡もなんとかです。
 

Dsc_1323
  2019/7/27 猿和田→五泉 早出川橋りょう   
 
 五泉交換のDCの時はちょっと風が出て水鏡が危うくなってきました...青空も綺麗ですが写真としては少し雲があったほうが良いです。上流側の河川敷で撮るのは二人だけです。

Dsc_1342
  2019/7/27 五泉→猿和田 早出川橋りょう   
 
 築堤の上には大勢のファンが待ち構える中、スカで来ました...
 

Dsc_1344
  2019/7/27 五泉→猿和田 早出川橋りょう   
 
 煙も雲もないと上が寂しいです、水鏡ももうひとつになりました...
 

Dsc_1349
  2019/7/27 五泉→猿和田 早出川橋りょう   
 
 
1年ぶりのSLばんえつ物語とのご対面はちょっと寂しかったですが、好きな場所で撮れたのでヨシとします。 
 
Dsc_1367_01
  2019/7/27 三川→五十島 五十島駅先   
 
 早出川の次は試運転でも撮った五十島のアジサイです。
 

Dsc_1392
  2019/7/27 五十島→三川 五十島駅先   
 
 晴れて明暗有り過ぎです...この暑さですから上出来の煙です。

Dsc_1400
  2019/7/27 五十島→三川 五十島駅先   
 
 反対側のお立ち台は満員御礼です。

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2019年7月29日 (月)

ばんえつ物語(2019/7/28下り速報版)

 今日は1日曇りの天気予報でしたが、午後から晴れてきて昨日に続き夕陽の期待が高まります。今日の下りは思いもかけないシーンが続きました!是非大画像でご覧ください。


今日の1枚
 
Dsc_2580   
  2019/7/28 荻野→尾登 尾登のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 主役は罐ではなく、百日草でもなくアゲハチョウです!罐の正面とアゲハに夕陽が当たりました。 


Dsc_2523  
  2019/7/28 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 スタートは姥堂の田園です。雄国岳をバックに夏の雲がよかったです。罐もギラリました。 

Dsc_2615
  2019/7/28 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 上りでも撮ったこの花をじっくり撮りたくてスカを承知で撮ってみました。青空にバックの山も長閑なシーンです。 

Dsc_2675
  2019/7/28 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 昨晩上流に大雨が降ったために濁流となった早出川の流れと夕陽を撮りたくてここにきました。馬下交換のDCの時は素晴らしいシーンでしたが...

Dsc_2730
  2019/7/28 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 本番前に夕陽は厚い雲の中に...馬下では夕陽が間に合ったそうです。残念ながら普通のシーンになりました... 

Dsc_2767
  2019/7/28 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 ただの濁流になりました... 

Dsc_2806
  2019/7/28 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 新関でも夕陽は厚い雲の下でしたが、雲の間に夕陽の茜色がありました。ここは能代川橋りょうに向けて行く行方に夕陽があって旅情があり大好きです。びっくりするほどのバクバクで来て、今回の1年ぶりのばんえつ物語の締めとなり、2日間満喫できました。やっぱり「ばんえつ物語」最高です!!
 
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2019年7月28日 (日)

ばんえつ物語(2019/7/28上り速報版)

 昨晩は五泉のホテルに泊まって、早出川の花火大会も見て休養たっぷりです。昨日よりは曇っていますが相変わらず蒸し暑い天気となりました。


今日の1枚
 
Dsc_2382_01   
  2019/7/28 山都→喜多方 川吉のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 晴れると逆光になる川吉ですが、何故か昼過ぎて晴れてきてしまいましたが、積乱雲を入れて夏らしい写真となりました。 


Dsc_2101_01  
 2019/7/28 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 スタートは新関の大関道踏切ですが、8時半に行ったら誰もいませんでした。昨日のトラブルで今日は広角系ズーム1本勝負になりました。 

Dsc_2145
  2019/7/28 猿和田→馬下 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 お盆の花ミソハギが咲いていたので狙いましたがスカでした... 

Dsc_2153
  2019/7/28 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 踏切待ちの1枚です。これぐらいの煙が欲しい... 

Dsc_2181
  2019/7/28 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 日陰に咲くしんがりのアジサイです。
試運転から3度めにしてようやく薄曇りで明暗が少なく撮れました。 
 
Dsc_2240_01 
  2019/7/28 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 深戸橋りょうに咲く花を入れましたが存在感がなく失敗です...

Dsc_2253_01
  2019/7/28 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 続いてとっさに流してみました。この時期この築堤が綺麗なのは貴重ですね。 

Dsc_2303
  2019/7/28 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 名残のタチアオイで撮ってみました。 

Dsc_2323_01
  2019/7/28 尾登→荻野 尾登駅通貨 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 今年は尾登もヒマワリはなく、百日草で撮りました。 

Dsc_2373_01
  2019/7/28 山都→喜多方 川吉のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 川吉のSカーブは盛況でしたが、ここは二人だけでした。この気温で煙が出ればヨシとします。

Dsc_2428
  2019/7/28 及川→堂島 第二学校踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 電化区間の締めでヒマワリがようやく撮れました。 

 昨日のようなトップライトもなく今日は撮りやすかったです。五十島のアジサイも3度目にしてようやく曇りの日に撮れてよかったです。
 

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2019年7月27日 (土)

ばんえつ物語(2019/7/27下り速報版)

 下りの頃になると俄かに雲が増え始めて夕陽が気になります。途中三川では真っ暗になって本降りの雨でレンズが曇るというアクシデントもありましたが、その後まさかの展開になりました。


今日の1枚
 
Dsc_1999  
  2019/7/27 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 大雨の後、黒い雲の下に夕陽が見えました。下りの締めの新関では雲の間の夕陽がよかったです。 


Dsc_1598
  2019/7/27 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 下りのスタートは姥堂の蓮です。30度を超える気温でこれだけ煙が出たらヨシです。 
 
Dsc_1647 
  2019/7/27 荻野→尾登 尾登駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 尾登では上りに続いてマリーゴールドと百日草で撮りました。オレンジは映えますね。 

Dsc_1701
  2019/7/27 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 芹沼では例年お世話になる菊の仲間です。 

Dsc_1752
  2019/7/27 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート   
 
 鹿瀬付近は花がなく、ストレートで20周年のヘッドマークを撮ってみました。 

Dsc_1816
  2019/7/27 三川→五十島 御前トンネル先   
 
 津川を過ぎると本降りの雨になり、久しぶりに御前トンネルで撮ってみました。
  
Dsc_1868
  2019/7/27 三川→五十島 御前トンネル先
 
 
 大雨の中の飛び出しです。しかしここで望遠系ズームを濡らし曇ってしまうというアクシデントが... 
 
Dsc_1928_01
  2019/7/27 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 大雨も馬下まで来ると上がり、真っ黒な雲の下に夕陽が見えるではないですか! 津川方面には虹が出てこれも撮りたかったですが...
  今日は途中の大雨で完全に諦めていたまさかの夕陽が撮れるなんてまさに奇跡です!
 

 下りはトップライトも弱まり相変わらず蒸し暑かったですが、煙にも恵まれ、奇跡の夕陽といいハイな気分で締めを迎えました。

 

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ばんえつ物語(2019/7/27上り速報版)

 いよいよ1年ぶりのSLばんえつ物語です。今日は天気予報がはずれ36度にもなる快晴の天気となりました。


今日の1枚
 
Dsc_1431_01
  2019/7/27 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう   
 
 深戸橋りょうにはひまわりが咲き、青空の下よい煙で来ました。 


Dsc_1349
  2019/7/27 五泉→猿和田 早出川橋りょう   
 
 スタートは早出川橋りょうでしたが、残念ながらスカで水鏡ももうひとつでしたが、好きな場所で撮れたのでヨシとします。 

Dsc_1392
  2019/7/27 五十島→三川 五十島駅先   
 
 試運転で撮ったアジサイがまだ咲いていました。晴れて明暗有り過ぎです...
 

Dsc_1469_01
  2019/7/27 尾登→荻野 尾登のカーブ   
 
 マリーゴールドのオレンジが映えました。
 

Dsc_1505
  2019/7/27 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 山都では花がなく、残雪のある飯豊山を下に入れて撮ってみました。
 

Dsc_1542
  2019/7/27 堂島→会津若松 中前田踏切   
 
 上りの締めは蓮の花を狙いましたが、この暑さでもう閉じた花が多かったです。
 

   トップライト強すぎで、この暑さで煙ももうひとつでしたが、名残のアジサイ、ヒマワリ、百日草、ハスの花と夏の花を楽しむことが出来ました。とにかく1年ぶりの「ばんえつ物語」万歳です?!

 

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暑中お見舞い申し上げます

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 2013/8/11 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ 
 
 梅雨明けは来週になるようですが暑い日が続きました。この週末はあちこちでイベントがありますが、台風を含めて天気は悪そうですね。また罐の不調もあるようで予定が狂ったかたも多いのではないでしょうか?
 1年ぶりの本番運転の「ばんえつ物語」は無事運転を願いますが、夕陽は望めないそうもないし、アジサイやタチアオイもほぼ終了だと思いますので、季節を狙うのはヒマワリに期待するしかなさそうです。五泉のホテルを予約して準備万端なのですが、土曜の夕方から日曜の昼間で結構な雨のようで、果たしてどうやって撮りましょうか...

 

追伸

   10時現在五泉はまさかの快晴です。あついけど嬉しい誤算です。

 

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2019年7月26日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(名寄本線その1)

0525-33
 1973/3 名寄本線 紋別駅?  69620 貨1690 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 名寄本線の貨物列車は7時間以上をかけて名寄から遠軽の140km弱を走りますが、一ノ橋と上興部の間には天北峠があり9600の補機が付き重連となりました。
 早朝「大雪5号」を遠軽で降りて、紋別から急行になる急行「紋別」に乗り、元紋別で貨1690を抜き、紋別で発車を撮りました。貨1690は渚滑で1時間以上停車するので再び追い抜き、上興部で待ちます。
 69620は一生を北海道で活躍した道産子で、遠軽に30年以上配属になり、1975年夏に遠軽最後の9600として廃車されています。
 

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 1973/3 名寄本線 一の橋→上興部  49666 貨1691 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 貨1690と貨1691は上興部で交換になるので、貨1691は下り勾配で撮らざるを得ませんでした。

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 1973/3 名寄本線 一の橋→上興部  49666 貨1691 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 天北峠を下ってきました。

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 1973/3 名寄本線 一の橋→上興部  49666 貨1691 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 49666も北海道のみで活躍した道産子で、遠軽に30年以上配属され1975年6月に廃車になっています。正面のナンバープレートが「4」「96」と「66」の間があいた不思議な形でした。

0525-37
 1973/3 名寄本線 一の橋→上興部  49666 貨1691 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 この辺りは積雪も多かったですが、雪の中で上興部で交換してくる9600重連の貨1690を待ちます。
 
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2019年7月25日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(釧網本線その6)

 昨日は再びC57180の単機津川試運転があり、本日は会津若松試運転かなと思ってますが、残念ながら週末の本番運転が順調に行われることを願うだけになりました...あれれ試運転はありませんでした。今回は故障が重なってよくわからないですね。


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 1973/3 釧網本線 藻琴→北浜 混635 C58119 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 夕方の混635は藻琴付近で撮っています。

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 1973/3 釧網本線 藻琴→北浜 混635 C58119 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ワム4両+スハニ62+オハ62+オハ62という混合列車です。

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 1973/3 釧網本線 藻琴→北浜 混635 C58119 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 綺麗な白煙でやってきました。このあたりの斜面の上からも面白そうですね。

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 1973/3 釧網本線 藻琴→北浜 混635 C58119 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 春闘もテンダー脇だけで助かりました...

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 1973/3 釧網本線 網走 混637 C58390 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 釧網本線の締めはたぶん網走駅で混637の発車です。ブレていますが18時36分に撮れたかなのか?という疑問は残りますが...
 C58390は北海道で活躍した道産子で当時は北見の罐で、75年7月に最後のC58の一両として廃車され、加悦SL広場に保存されています。
 やはり釧網本線のC58の牽く混合列車は味がありましたね。
 
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2019年7月24日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(釧網本線その5)

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 1973/3 釧網本線 浜小清水→北浜 混634 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 流氷の海で足を濡らした後は、逆サイドで流氷の見える場所に上がって撮りました。混634は北浜駅到着で残念ながら無煙です。小さいワム+オハ62+オハ62+スハニ62+スユニ61+ワムという好ましい編成の混合列車です。釧網線の62系客車は独立暖房装置がついていたので罐と離れていても大丈夫です。オホーツク海の向こうの斜里岳が微かに見えます。

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 1973/3 釧網本線 浜小清水→北浜 混634 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 暖冬で雪は殆どありませんが、流氷はびっしりですね。C58の次の小さなワムは白帯が入っているので事業用車かもしれません。雑然としたオホーツク海の海際の風景に混合列車は似合います。

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 1973/3 濤沸湖

 濤沸湖も全面氷結ですが、オホーツク海と繋がる鉄橋の下の水路付近だけ水面があり、白鳥が集結していました。バックの斜里岳も美しかったです。まだ野鳥にあつくなる3年前です?!
 
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2019年7月23日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(釧網本線その4)

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 1973/3 釧網本線 北浜→浜小清水 混633 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 石北本線の後は釧網本線の北浜の鉄橋のお立ち台に来ました。そこははじめて見る一面の流氷の世界で、その恐ろしさを知らない無鉄砲な中学2年生は流氷の上から撮っていました...

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 1973/3 釧網本線 北浜→浜小清水 混633 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 この時は足を濡らしながらもなんとか帰還できましたが、絶対やってはいけないことです。

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 1973/3 釧網本線 北浜→浜小清水 混633 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 多くのファンがお立ち台の国道の橋りょう付近にいます。

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 1973/3 釧網本線 北浜→浜小清水 混633 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 混633は残念ながら貨車はなしで、スユニ61+オハ62+オハフ62というオーソドックスな編成で来ました。

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 1973/3 釧網本線 北浜→浜小清水 混633 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 空は青空だったのでしょうか?

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 1973/3 釧網本線 北浜→浜小清水 混633 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 生まれて初めて見た流氷につられて命からがら撮ったシーンですが、いまとなっては懐かしいです。
 
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2019年7月22日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(石北本線その15)

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 1973/3 石北本線 客522 C58395 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 73年3月も石北本線に行ってました。中学2年生で全く記憶にないのですが、大雪くずれには乗ってきたのにシャッターを押してないのが不思議です...たぶん緋牛内あたりだと思いますが、予想より客車も長くてシャッターのタイミングも悪いですね。たぶん生まれてはじめての石北でした。

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 1973/3 石北本線 貨5672 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 こちらもシャッターチャンスが悪く、しかもブレてます...この列車は釧路から北見に石油を運びますが、この日はタンク車3両でした。

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 1973/3 石北本線 貨577 C5898 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 73年3月は春闘の「団結」が多かったですがこれは「反合」でした。

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 1973/3 石北本線 貨577 C5898 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 素晴らしい煙です。

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 1973/3 石北本線 貨577 C5898 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 テンダーのサイドにも「73春闘勝利」が...

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 1973/3 石北本線 貨577 C5898 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 C5898は当時は釧路の罐で、その北見で最後のC58となるまで頑張りました。

0525-26
 1973/3 石北本線 貨577 C5898 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 73年3月は特に北見は派手に闘っていたようです。所属する罐も20両いました。

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 1973/3 美幌駅 39635 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この日は石北本線を朝には切り上げ釧網本線の北浜に向かっています。途中美幌で相生線の9600です。
 39635は北見の罐で一生を北海道で過ごし74年6月に廃車になっています。切り詰めデフで空気ダメも後ろにあるのでとてもスッキリしてますね。
 
 75年3月の時とはかなり腕が違いますね。まぁ中学2年生ということで...
 
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2019年7月21日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その2)

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 1973/3 千歳線 急貨3074 D51596+D51 
 
 今回の千歳線のメインのD51重連急行貨物です。

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 1973/3 千歳線 急貨3074 D51596+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 コンテナの急行貨物といっても終点五稜郭に着くのは、白石を出てから18時間近くかかります。

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 1973/3 千歳線 急貨3074 D51596+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 コンテナもまだC1Xの「国鉄コンテナ」ですね。

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 1973/3 千歳線 急貨3074 D51596+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
  東札幌から東室蘭まではD51の前補機がつきます。

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 1973/3 千歳線 急貨3074 D51596+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 D51596は30数年間北海道で活躍した罐で鷲別所属でしたが、この翌月には休車になり夏に廃車になっています。

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 1973/3 千歳線 急貨3074 D51596+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 このあたりは引ける場所が少なくて木越のバックですが、意外に面白いですね。

 千歳線は半年後には北広島から苗穂の間が新線となり、全線複線化され同時に無煙化され、この区間も廃止となりました。
 
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新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その1)

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 1973/3 千歳線 特急貨4067 D51662+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 千歳線は上野幌と西の里の間に峠があり、殆どの列車が重連でした。しかも本務機はD51で前補機はD51よりもC57かC58が多いという珍しい路線でした。20往復以上の重連貨物列車が走っていたのですが、その多くは旅客列車の走らない夜間でした。「からまつ」で札幌に着き一番列車できて、すぐにD51重連の特急貨物が来ましたが、撮影場所が悪くて本務機も見えません...
 D51662は20数年間小樽築港にいた罐で73年秋に廃車になっていますが、小樽から苗穂経由で千歳線に入っていたのは今日まで知りませんでした。確かに苗穂は補機のC57とC58しかいないのでD51は鷲別と小樽築港になるのですね。

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 1973/3 千歳線 単1768 C58425+C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 千歳線は補機の回送の三重連の単回送が夜間を中心にたくさんありました。ダイヤ上はC58+D51+C58でしたが、残念ながらC58の単機重連でした。

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 1973/3 千歳線 単1768 C58425+C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 朝早く暗くてシャッタースピードが遅く、下り勾配を走りこむスピードが速くブレてます。
 C58425は苗穂、鷲別で一生を送った罐で、この時は苗穂に所属し、74年の夏に廃車になりました。

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2019年7月20日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(釧網本線その3)

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 1973/3 釧網本線 塘路→茅沼 混636 C58391 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 皆さんご存知の釧網本線塘路の風景です。現在のサルルン展望台は当時はなかったと思いますので、付近の丘の上から撮ってると思います。

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 1973/3 釧網本線 塘路→茅沼 混636 C58391 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 塘路駅からずっと俯瞰できるこの景色は現在も殆ど変わっていません。

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 1973/3 釧網本線 塘路→茅沼 混636 C58391 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 オハフ62+オハ62+スハユニ62+2軸貨車の好ましい編成の混合列車です。

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 1973/3 釧網本線 塘路→茅沼 混636 C58391 
 
 カーブを曲がってを来ました。さすがに湖は全面氷結してますが、殆ど雪はないですね。

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 1973/3 釧網本線 塘路→茅沼 混636 C58391 
 
 丘の上に見晴らしの良い場所があったのでしょうか?

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 1973/3 釧網本線 塘路→茅沼 混636 C58391 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 C58391は北見の罐で、釧網本線の3往復の混合列車のうち1往復は北見の運用でした。30年近く生涯北見で活躍した罐で、珍しく切詰デフではなく、74年春に廃車になっています。

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 1973/3 釧網本線 塘路駅 混633 C58355 

 釧路に帰るのはもったいないですが混633です。3月とはいえ17時を過ぎて当時のカメラでは走行写真は難しかったです。駅の到着シーンでもブレていますね。釧網本線も釧路口は撮影可能列車は3本しかなく、今考えると素晴らしい景色が沢山あったのですが、この時に1度訪れたのみです。
 C58355は72年春に竜華から釧路に来た罐で、切詰デフにはなっていませんが、氷柱切りはついています。シールドビームの右側に小さいライトが付いているのがかわっていますね。当時でも釧網本線には炭鉱はなかったですが、セキがいます。釧路から罐の石炭を運んできたのでしょうか?
 3月とはいえ構内にも全く雪がありません。1972年から1973年にかけての冬はエルニーニョで記録的な暖冬でした。
 
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2019年7月19日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(釧網本線その2)(標津線その8)

 C57180の試運転も17・18日で無事に終わったようでなによりです。ヘッドマーク無しの客車を牽く姿を撮りに行きたかったですが、この2日はどうしても仕事が休めませんでした。撮りたいアジサイはなんとか撮れたのでヨシとし、来週末の土日フルに撮りに行きます。ということで再び73年3月北海道に戻ります。

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1973/3 釧路 混631 C58410 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 釧路に到着した釧網本線の混641です。釧網本線も釧路寄りのC58は3往復の混合列車に残るだけで、その半分は夜間でした。
 C58410は20年近くに渡り釧路で活躍した罐で、74年秋に廃車になりました。

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 1973/3 標茶 C11274 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 標茶駅では機関区をのぞいています。73年当時はC11はどこにでもいてあまり魅力を感じなく、標津線を訪れることはなかったです。

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 1973/3 標茶 C11274 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 C11274は戦時設計のカマボコドームで、75年6月に最後のC11として廃車になっていますが、75年3月はこの罐だけは撮っていません。廃車後は動輪だけが浦臼町で保存されています。

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 1973/3 標茶 C11274 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 春闘の落書きも消されているようで妥結後だったのでしょうか? 

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2019年7月18日 (木)

C57180試運転(2019/7/12下り猿和田・東新津)

 下りはバックで煙はないので花を探します。


今日の1枚
 
Dsc_1238_01
  2019/7/12 馬下→猿和田 猿和田駅進入  
 
 DE10にぶら下がりですが、アジサイが美しかったです。 


Dsc_1220
  2019/7/12 馬下→猿和田 猿和田駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 猿和田のアジサイはまだ撮れる株がありました。

Dsc_1237
  2019/7/12 馬下→猿和田 猿和田駅進入  
 
 雲がちょうど煙のようになりました。  

Dsc_1252
  2019/7/12 新津→東新津 丸新道踏切  
 
 単機試運転の締めはノカンゾウが咲いていたので丸新道踏切にしました。踏切センサーはカットしたかったですね。 

Dsc_1283_01
  2019/7/12 東新津→新津 丸新道踏切  
 
 既に夕方で暗くなってしまいましたが、原野のなかでなく住宅地のシーンです。もちろんこんなところまで誰もいません。ショボショボ煙も出て、1年ぶりの再会の日の締めとなりました。
 
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2019年7月17日 (水)

C57180試運転(2019/7/12下り津川・三川・咲花)

 下りはバックでDE10にぶら下がりなので、おまけ程度ですが...


今日の1枚

Dsc_1122
  2019/7/12 三川→五十島 御前トンネル先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 御前トンネル先の白いアジサイは盛期でした。ちょぼちょぼ煙もたなびきました。


Dsc_1071_01
 2019/7/12 津川駅 
 
 真鍮磨きだしが輝き過ぎですが、現役時代と変わらない飾らないこのC57180が好きです。

Dsc_1081
 2019/7/12 津川駅 
 
 無事に上りの試運転を終了して津川駅でもチェックです。僅か15分ほど休んで下っていきました。
 今週もトラブルがあったようですが、ひとまず試運転を終わってホットです。

 Dsc_1109
  2019/7/12 三川→五十島 御前トンネル先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 DE10を撮る気はしないので、下りは後追いです。まずは御前トンネル先です。

Dsc_1132
  2019/7/12 咲花→馬下 咲花のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 咲花のSカーブあたりも草がボウボウです。DE10の写真としては面白かったですが、狙いはこれじゃなくて...

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  2019/7/12 咲花→馬下 咲花のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 振り返って陣ケ峰トンネルに吸い込まれるシーンです。昼間でも標識灯は明るいですね。

Dsc_1197
  2019/7/12 咲花→馬下 咲花のSカーブ  
 
 やはり飛出しのシーンにはかないません...
 
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2019年7月16日 (火)

C57180試運転(2019/7/12上り五十島駅先)

 今回の最大の狙いは五十島のアジサイです。日陰に咲くこの花は美しいです。


今日の1枚
 
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 2019/7/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 アジサイは美しいのですが、DE10に隠れてもらうと少し窮屈な構図になってしまいました...


Dsc_0999_01
 2019/7/12 三川→五十島 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 五十島に来ると何故か明るくなってしまいました。ここはアジサイが陰なので曇りのほうが良いのですが...
 

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 2019/7/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 汽車ピンに切り替えです。花ピンと甲乙つけがたいですが...

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 2019/7/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 ちょっと引くと木が入りますが、こちらのほうがゆとりがありますね。 
 今回の試運転はここで撮れただけでもヨシです。

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2019年7月15日 (月)

C57180試運転(2019/7/12上り馬下駅先)

 新関の先はいつもなら五十島あたりに行くのですが、単機試運転はダイヤがまるで違うようなのですが、はじめてで時刻がわかりません。とりあえず馬下駅先で構えましたが...


今日の1枚
 
Dsc_0949_01_20190713212401
 2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 ダイヤがわからないので馬下駅で1時間半待ちましたが、待った甲斐のあった1枚でした。


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 2019/7/12 咲花→馬下 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 キハ40系だと撮りたくなります。

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 2019/7/12 咲花→馬下 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 沿線のアジサイも終期でしたが、日のあまり当たらないここのアジサイは柵が入りますが 綺麗でした。
 
Dsc_0922
 2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 単試運転は新津出発はほぼ同時刻ですが、五泉、馬下で長時間停車があり、結局1時間半ここで待ちました。

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 2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 馬下駅で機関車の点検をしてようやく発車です。

Dsc_0946_01
 2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ゆっくりですがよい煙です。 
 

Dsc_0950
 2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 やはり飾らない、ヘッドマークもないC57は良いです!

Dsc_0961_01
 2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 DE10もいよいよ後釜が現れて安泰ではなくなりました。

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2019年7月14日 (日)

C57180試運転(2019/7/12上り新関駅手前)

 東新津を過ぎたC57180は停車するような速度で走っていたので、いつもは間に合わない新関駅手前に余裕で来ました。ここはタチアオイが沢山ある場所なのですが、既に殆どの株が終わっていて、僅かに残った赤い花で撮ってみました。


今日の1枚

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 2019/7/12 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 
 やはり花ピンの1枚です。


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 2019/7/12 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 DE10には隠れてもらいました。

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 2019/7/12 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 やはり花ピンですね。 
 

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 2019/7/12 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 長閑な田園風景、バックの山々、タチアオイやコスモスの似合う場所です。
 
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2019年7月13日 (土)

C57180試運転(2019/7/12上り東新津)

 昨年の7月以来一年ぶりのC57180に会いに来ました。8時過ぎに大関道踏切に着いても誰一人いなく不安です?!新関付近も花が少なく、再会は東新津にしました。


今日の1枚

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  2019/7/12 新津→東新津 東新津のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 1年ぶりのC57180との御対面です。いつもと違い試運転の徐行でやってきました。やはり飾らないヘッドマーク無しの罐は良いですね。


Dsc_0759
  2019/7/12 東新津→新津 東新津のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 新津のキハ40系も年内ということです。

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  2019/7/12 新津→東新津 東新津のSカーブ 
 
 タチアオイは完全に終わり、アジサイも終期で花が少なくマツバギクで撮ってみましたが...

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  2019/7/12 新津→東新津 東新津のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 結局少しドライフラワーになったアジサイで撮ることにしました。ばんえつ物語より10分ほどしてやってきました。やはり客車はなくDE10付きの単機でした...

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  2019/7/12 新津→東新津 東新津のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 止まるような徐行でやってきましたが、なんとか煙はちょぼちょぼ出ました。

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  2019/7/12 新津→東新津 東新津のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 DE10にはなるべく隠れてもらいます。

 

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  2019/7/12 新津→東新津 東新津のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 やはりC57が好きです!
 
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2019年7月12日 (金)

C57180試運転(2019/7/12速報版)

 今日は会社も有給取得奨励日でお休みです。火入れ式の後C57180はまたもや軸受けのトラブルと聞いて心配でしたが、今日は若松まで試運転があるとのことでしたが、明日はDLばんえつ物語もあるので、やはり単機かなとも思いながら来てみました。案の定単機の津川までの試運転でしたが、実は私は単機の試運転ははじめてで、それなりに楽しむことが出来ました。
 
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  2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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  2019/7/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 今日は結局単機試運転でがっかりでしたが、この時期としてはよい煙で1年ぶりのC57180に満足しました。この先も元気で走ってくることを願います。
 また今日は令和になってはじめての鉄でした。なんか良いものを撮りたいとここまで引っ張りましたが、コツを忘れていてリハビリが必要のようです...
 
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新SL現役時代のアーカイブ(根室本線その3)

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 1973/3 根室本線 糸魚沢→厚岸 貨464 C5848 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 先ほどの下りの貨物と隣駅で交換した貨464がすぐにやってきました。貨464は根室から釧路までの100kmちょっとを6時間ほどかけて走ります。

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 1973/3 根室本線 糸魚沢→厚岸 貨464 C5848 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 残念ながらスカでした...
 C5848は72年の秋に厚狭から釧路に来た罐で、その前は九州にいて北上を続けた罐ですが、幸せなことに74年に廃車後大阪の企業で保存され、最終的には嵯峨野に何故か「つばめ」ほヘッドマークをつけて綺麗に保存されています。
 
 根室本線もC58牽引は混合列車、貨物3往復で、次は4時間以上先なので釧網線に転線します。
 
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2019年7月11日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(根室本線その2)

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 1973/3 根室本線 厚岸→糸魚沢 貨1493 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 混441の後を追うように貨1493がやってきました。厚岸湖を見下ろす斜面から撮っています。海の幸の宝庫の根室に行くだけにレムが多いですね。

 

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 1973/3 根室本線 厚岸→糸魚沢 貨1493 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 テンダーには春闘の落書きがあります。逆光の朝日を浴びて煙が綺麗です。

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 1973/3 根室本線 厚岸→糸魚沢 貨1493 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 一部氷結した厚岸湖は雪原となり、朝日を浴びて綺麗です。

 
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2019年7月10日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(根室本線その1)

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 1973/3 根室本線 厚岸→糸魚沢 混441 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 1975年3月北海道シリーズは思いもかけぬ多くの方に見ていただき、誠にありがとうございました。続いて1973年3月北海道シリーズです。なんせ中学2年生で写真は下手くそというか、なんでこんなところで撮るの?という低レベルのものが多いですが、データベースを駆使して当時の様子を思い出したいと思います。この回は何故かカラー写真がありません。

 まずは根室本線のC58です。札幌から夜行で来た狩勝の指定席の2両と荷物車を釧路からはC58が混合列車として根室まで牽きますが、大雪のように普通列車に格下げではなく、別列車として仕立てられます。しかし私はこの混合列車に貨車がついたのは見たことはありませんでした。狩勝の指定席車両のブルーのスハフ45が2両、オユやマニは隅田川から来た車両で、ローカル線の混合列車という雰囲気は全くありませんでした。
 厚岸の先は氷結した厚岸湖の畔を走ります。汽水の湖に氷漬けになったクラゲが沢山いたのだけ覚えています。

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 1973/3 根室本線 厚岸→糸魚沢 混441 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 1973年3月のシリーズは春闘が激しくて「団結」機関車が沢山走っていました...
 
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2019年7月 9日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(追分機関区その5)

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 1975/3 追分機関区 D51231 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 いよいよ75年3月の北海道も最後になりました。まずは扇形庫で休むD51231等です。この庫が1年後に焼失することになるとは驚きです。D51231は73年に小樽築港から追分に来た罐で、76年3月に廃車になった後は、国立科学博物館で綺麗に保存されているという幸せな罐です。追分のD51にしても転入組が多く、75年3月に撮った追分のD51は72年から在籍したのは、241、345、349、711、733、842で、59、70、231、320、333、465、767、816、916と転入組でした。

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 1975/3 追分機関区 D51349 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 雨の中給炭台で休むD51349です。当時私はHOゲージもやっていたので、機関区まわりのストラクチャーには興味がありました。

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 1975/3 追分機関区 D5159 
 
 給水ポートとD5159です。
 
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 1975/3 追分機関区 D5159? 
 
 キャブの中です。

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 1975/3 追分機関区 D5159 D51465 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 75年3月北海道、そして現役D51の最後の1枚はこのシーンでした。D5159とD51465が並び、奥にもカマボコドームのD51やラッセル車が見えます。現役蒸気機関車最後の牙城であった追分らしい写真です。44年前の罐たちの息づきが聞こえてきました...
 
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2019年7月 8日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(追分機関区その4)

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 1975/3 追分 D51816 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 追分のD51編です。追分にはやはりこのセキを牽く貨物列車が似合います。
 D51816は73年に鷲別から追分に来た罐で75年末に廃車になっています。

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 1975/3 追分 D51816 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 現役蒸気の最後の発車シーンです。追分は現役蒸気最後の牙城でした。

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 1975/3 追分機関区 D51349 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ギースルエジェクターのD51349が給炭台で黒煙を上げています。
 D51349は上諏訪時代の63年にはじめて試験試験的にギースルエジェクターをつけた罐でした。その後小樽築港を経由して66年に追分に来て、76年3月に最後のD51として廃車になり岡谷市に保存されています。

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 1975/3 追分機関区 D51465
 
 その後追分機関区の扇形庫で休む罐を撮ってます。
 D51465は73年に小樽築港から名寄に行き、75年1月末に追分に来た罐です。現役蒸気の定期貨物最終日も貨物を牽き、76年3月に廃車になりましたが、4月に扇形庫の火事で焼失した悲劇の罐の1両です。
 
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 1975/3 追分機関区 D51711
 
 D51711は一生を北海道で過ごした罐で追分には68年に来ています。10日後の3月末には第二種休車になり6月に廃車になっているので、もうこの時は火が落ちていたかもしれません。

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 1975/3 追分機関区 D51916
 
 D51916はカマボコドーム、ナンバープレートの位置が少し高い罐で、一生の殆どを北海道で過ごし、75年2月に名寄から追分に来たばかりでした。76年3月に廃車になり、前橋市に保存されています。
 当時は知る由もないですが、こうしてそれぞれの罐の歴史を追えるのは現代のなせる業ですね。
 
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2019年7月 7日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(追分機関区その3)

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 1975/3 追分機関区 79616
 
 夕張鉄道のさよなら列車を撮った後は、追分機関区に来ています。今回の20日間の撮影の最後の撮影場所です。
 まずは追分の入換を担当していた9600達です。このゴチャゴチャのサイドが堪らんです!

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 1975/3 追分機関区 79616
 
 79616はご存知、給水温め器と二つ目ライトが特徴の倶知安の罐でしたが、73年に旭川、そして74年の暮れに追分に来ています。二つ目は倶知安を出る時に1つ目になりました。

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 1975/3 追分機関区 79616
 
 76年3月に廃車となり日高に保存されています。

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 1975/3 追分機関区 19673
 
 追分には長年入換用として19671、19672、19673の3両の9600が50年以上も活躍していましたが、何故か19671と19672は末期に他区に転出して、この19673のみが残りました。50年以上の一生、追分の入換をしたという罐ですが、折からの雨模様で何か寂しそうです。追分の9600も御存じ最後に残ったのは転入組でした。

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 1975/3 追分機関区 19650
 
 最後の9600はこれまた倶知安の二つ目9600ですが、こちらは72年に小樽築港、73年に追分に来てますが、倶知安時代の3つ目がそのままです。また同じ倶知安の9600でも給水温め器は倶知安時代からついていません。
 最後のこの歴史ある9600達を撮ることが出来て嬉しかったです。
 
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2019年7月 6日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その10)

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 1975/3 室蘭本線 栗山駅 貨5570 貨274 D51 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 いよいよ室蘭本線も最終日を残すのみとなりました。朝一番は栗山で撮って、それからバスで夕張鉄道さよなら列車を撮りに行きました。
 まずは栗山駅での貨物列車の追い抜きですが、罐のナンバーもわからない写真でもうひとつでした...
 
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 1975/3 室蘭本線 栗山→栗丘 客221? D51+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先日も重連だった客221がこの日もD51重連でしたが、ナンバープレートが読めません。

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 1975/3 室蘭本線 栗山→栗丘 客221? D51+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 2両目アルミサッシの茶色のスハフ45もあったのですね。何故か重連だとカラーで撮ってますが、とっさに撮れたのでしょうか??その後既出のナメクジやC57の客車列車を撮っています。
 
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 1975/3 室蘭本線 栗山→栗丘 貨4482 D51684 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 そして私の現役室蘭本線D51最後の走行写真はD51684の単機回送でした。そしてこのD51684は74年に秋田から滝川に来た罐で、76年3月に廃車になっています。滝川の罐も室蘭本線まで入る運用もありました。そしてこの罐は東京で見るも無残な姿で保存されています...
 最後のSLの活躍の場であった室蘭本線は、南の筑豊本線と並んで、いろんな罐が次々にやってくる、今考えれば夢のような路線でした!
 
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2019年7月 5日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その9)

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 1975/3 室蘭本線 岩見沢 客835 D51953 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 1日の撮影が終わりC57の牽く客229に乗って岩見沢に着くと、ダイヤではC57とD51重連の客835が発車ですが、この日は残念ながらD51のみの牽引でした。罐は少し暗かったですが、室蘭本線の1日の締めのシーンとなりました。
 当時はどこの駅構内も明るかったので、バルブ撮影もしやすかったです。何十秒かのバルブですが、失敗作が全くないのが不思議ですが、重連とかC5833しか撮ってなく、いくらでもあった夜景をあまり撮らなかったのが今となっては悔やまれます。
 
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2019年7月 4日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(標津線その7)

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 1975/3 標茶駅 C11133 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 74年秋に廃車になり標茶駅に留置されていたC11133です。この後苫小牧で保存され、C11171復活時には部品を供出したといいます。25年間標津線を走りましたが、最後まではいられませんでしたが、幸せな罐と言えるでしょう。
 現役蒸気機関車末期には全検の残る罐のやりくりが盛んにおこなわれましたが、全国最後のC11の活躍の場となった釧路機関区のC11の動向を追ってみました。

〇72年以降の釧路機関区C11の動向

号機 転入年 72年 73年 74年 75年 保存
93 49年 ---------- ---------- 廃車   解体
133 49年 ---------- ---------- 廃車   苫小牧保存
134 68年 ---------- ---------- 転出小牛田   74年廃車解体
172 66年 ---------- 転出小牛田     74年廃車解体
208 66年 廃車       解体
274 69年 ---------- ---------- ---------- 廃車 動輪保存
171       転入長万部 廃車 標茶→復活
176       転入長万部 廃車 解体
224       転入大湊 廃車 根室標津
227       転入苫小牧 廃車 大井川鉄道動態

 こうしてみると上の2両が25年にわたって活躍した主で、続く3両は最後まで活躍できなく、転入組の下の4両が最後まで活躍したC11となりました。不思議なのは74年に4両が転入すると同時に、134号機が小牛田に転出していることです。もともとは74年に無煙化の計画であったかのように見えます。また転入組は動態保存2機を含めて幸せな運命を辿る罐が多くて、長年釧路にいた罐たちは少し可哀そうですね。75年3月はこの転入組4両を撮ることが出来ました。
 72年あたりはC11というとどこでもいたのですが、あっという間に標津線だけになってしまったのは驚きです。

P.S.
 皆さんご存知の通り3日にC57180が無事に新津に帰還しています。予想以上に速い帰還でしたが、今後の試運転のスケジュールが気になるところですね。

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2019年7月 3日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(75年3月北海道の日程)

 75年3月の北海道撮影の日程です。バラバラになっていたネガも9割以上揃い、微かな記憶と前後関係から日程を割り出し、日にちがわかっている広田先生とご一緒になった三角山俯瞰と夕張鉄道のさよなら列車の運転日がピタリと合いました。標津線の翌日に湧網線に行っているのかと思ったら、午前中標津線で撮ってから夕方湧網線で撮るパターンが可能で、2日間もそのパターンで撮ってました。

01日目 04日 上野 10:30 --はつかり3号-- 19:04 青森 19:25 --27便-- 23:15 函館 23:40--すずらん4号--
02日目 05日 4:51 苫小牧 5:05 -- 4721D -- 5:38 追分 6:16 -- 824 -- 6:54 栗丘【室蘭本線】18:01 --229-- 18:20 岩見沢 18:49 --836-- 19:39 札幌 21:30 --狩勝4号--
03日目 06日 6:15 釧路 6:25 --ノサップ1号 8:52 根室【ノッサプ岬観光】13:55 --238D-- 17:11 釧路 17:15 --しれとこ3号-- 18:06 標茶 標茶泊
04日目 07日 【標津線】11:36 --634-- 15:06 網走 【湧網線】 網走泊
05日目 08日 網走 8:15 --924D--【湧網線】--9927D-- 18:33 網走【石北本線】20:36 --大雪5号--
06日目 09日  6:13 札幌 7:40 --えりも1号-- 11:31 様似【えりも岬観光】17:05 --えりも3号-- 21:27 札幌 22:20 --からまつ--
07日目 10日 5:35 帯広 5:43 --821D-- 6:14 幸福【広尾線】8:40 --823D-- 9:18 忠類【広尾線】13:47 --826D -- 15:14 帯広【帯広機関区】22:58 --からまつ--
08日目 11日  4:44 岩見沢 6:12 --222-- 7:07 追分 7:11 --725D-- 7:59 沼ノ沢【真谷地鉄道】【夕張線】16:40 --734D-- 17:22 追分 17:24 --229-- 18:20 岩見沢 18:24 --天北-- 19:00 札幌 21:30 --狩勝4号--
09日目 12日 6:15 釧路 6:31 --622D-- 7:32 標茶【標津線】標茶泊
10日目 13日 【標津線】 標茶 11:36 --634-- 15:06 網走【湧網線】20:36 --大雪5号--
11日目 14日  5:33 岩見沢 6:12 --222-- 7:07 追分 7:11 --725D-- 7:47 紅葉山【夕張線】川端 17:11 --734D-- 17:22 追分 17:24 --229-- 18:20 岩見沢 18:24 --天北-- 19:00 札幌 22:15 --大雪5号--
12日目 15日 4:30 遠軽 6:14 --551D-- 6:5? 常紋【石北本線】16:5? -- 1529 -- 19:35 網走 20:36 --大雪5号--
13日目 16日  2:08 上川 2:18 --大雪5号-- 5:53 北見【石北本線】18:01 --大雪4号-- 21:59 旭川
14日目 17日  0:15 --利尻-- 3:08 音威子府 4:16 --721D-- 6:07 目梨泊【興浜北線】12:53 --926D-- 13:19 浜頓別【天北線】17:06 --727D-- 19:30 稚内 21:00 --利尻--
15日目 18日 5:11 岩見沢 5:48 -- 621D -- 6:00 三笠【幌内線】16:58 --632D-- 17:11 岩見沢 17:18 --ニセコ2号-- 17:55 札幌 21:20 --利尻--
16日目 19日  3:08 音威子府 4:16 --721D-- 5:27 浜頓別【天北線】18:41 --728D-- 20:05 音威子府 20:26 --礼文-- 23:02 旭川
17日目 20日 1:00 -- 大雪5号-- 4:30 遠軽 6:14 --551D-- 6:5? 常紋【石北本線】9:2? -- 555D -- 11:02 美幌【石北本線】17:00 --561D-- 17:44 網走 網走泊 
18日目 21日 【石北本線】【相生線】【石北本線】美幌 **** 網走 20:36 --大雪5号--
19日目 22日 5:28 岩見沢 6:12 --222-- 6:38 栗山【室蘭本線】【夕張鉄道】【追分機関区】追分 14:58 --228-- 15:36 苫小牧 16:13 --おおぞら2号-- 19:30 函館 19:50 --6便-- 23:40 青森
20日目 23日 0:03 --八甲田-- 11:07 上野

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 当時必ず使っていたのがこの道内時刻表です。交通公社のは重くて、乗降場まで乗っている道内時刻表は重宝しました。さすがに当時のものは手元には残っておらず、最近中古で手に入れた75年9月号です。

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 もうひとつはSLダイヤ情報です。時刻、ダイヤに加えて運用表まで載っていました。これは74年11月に出たものですが、この号あたりからSLに加えてEL運用表などが載り始めました。
 
 75年3月は既に函館本線、宗谷本線のC55、釧網線、瀬室本線、日高本線等の従来のメインの撮影線区は無煙化され、従来行けてなかった石北本線、湧網線、標津線、広尾線、天北線、興浜北線等がメインになりました。道中夕張鉄道のさよなら列車の運転を知り、日程を延長しましたが、持ち金やフィルムが無くなり苦労しました。
 高校1年生になり従来は夜行列車と駅寝でしたが、この時は網走や標茶に数泊しています。またスタートは鉄でない高校のクラスの仲間と同行して、襟裳岬や納沙布岬の観光もして、北海道ワイド周遊券の有効期限ギリギリの20日間の撮影旅行でした。周遊券で乗れない特急や全車指定の狩勝には基本乗らず、夜行の大雪5号が交換する上川で上り下りを乗り換えてホテル代わりに使って、大雪5号の車掌さんに顔を覚えられたりしたものでした。高校生になりニコマートFTNと43-86mmのズームをようやく使いこなせるようになり、従来のただ撮ってただけの写真からは1歩進んではいましたが、これが私の現役蒸気機関車撮影の最後になりました(76年2月に日帰りで親父と追分には行きましたが)。使ったフィルムがコダカラー1本、トライX15本、現地で購入したコニパンが1本でした。そういう意味で私の現役蒸気機関車撮影の集大成でしたが、今から考えると夢のような20日間でした。
 
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 1975/3 石北本線 網走駅 C5833 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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2019年7月 2日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その8)

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 1975/3 室蘭本線 栗山→栗丘 D51855+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51が牽く客車列車シリーズです。この区間は昼間の貨物も重連の運用はなかったのですが、思いもかけず重連でやってきました。

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 1975/3 室蘭本線 栗山→栗丘 D51855+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 栗山の発車シーンですが、ドレインの出し過ぎで2両目の機関車や客車が写りません...
 D51855は岩見沢の罐で、戦時設計のカマボコドーム、そして煙室扉の上部が切り欠きしている変わった顔の罐でした。76年の春に廃車になり苗穂駅前に動輪が保存されています。
 
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 1975/3 室蘭本線 栗山→栗丘 D51566 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51566は五稜郭、函館、追分、岩見沢と一生を北海道で活躍した罐で、76年1月に廃車になって赤平のスキー場で保存されましたが、スキー場も廃止され今や原野の中にいます...

 
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 1975/3 室蘭本線 栗山→栗丘 D51566 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 少しブレていますが力強い発車です。室蘭本線の客車列車というとC57のイメージが強いですが、D51も意外に活躍してました。

   
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2019年7月 1日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その7)

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 1975/3 室蘭本線 栗丘→栗山 D51611 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51611は滝川の罐で76年1月に廃車されており、何故室蘭本線を走っていたかは不明ですが、先輩方の写真にも75年に室蘭本線で写っているので、滝川から岩見沢あたりに貸し出されていたのかと思います。

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 1975/3 室蘭本線 栗丘→栗山 D51611 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 バックに何も入らない築堤も面白いです。

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 1975/3 室蘭本線 栗山→栗丘 D51953 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 雪の築堤は絵になります。バックに山も入ります。レムの白色も新鮮です。

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 1975/3 室蘭本線 栗山→栗丘 D51953 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51953は胆振縦貫鉄道のD5104として生まれ、国有化と共にD51953になり、伊達紋別、名寄、旭川を経て岩見沢に来た罐です。この年の暮れに最後の客車列車を牽引し、76年3月に廃車され胆振縦貫鉄道に近い豊浦町で保存されています。
 
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