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2020年1月31日 (金)

SL冬の湿原号(2020/1/25下り五十石・細岡・釧路川)

 昨日は久々に釧路にも30cm近い積雪でしたが、暖かいのであっという間にたち融けそうですね。

 特に旧五十石駅付近は積雪があると駐車できる場所がルルラン踏切以外殆どなくなりますので、1日は要注意です。
 雪も降って2月15・16日でもう一度釧網本線に行くことになりました。昨日予約して、JALのパックでホテル付往復料金が税込み34800円で安くてびっくりです?!

 バック運転の下りはなかなか難しいですが、やはり夕陽を狙います。  


 
今日の1枚 

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 2020/1/25 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 北の大地の夕陽はまだ茜色にはなりませんでしたが、感動的なシーンでした。


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 2020/1/25 標茶→茅沼 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 五十石では上りを撮ったカーブを逆サイドから撮ってみました。

Dsc_2011
 2020/1/25 標茶→茅沼 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 バック運転は正面は...
 
Dsc_2022_01
 2020/1/25 標茶→茅沼 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 一瞬ギラッたのですけれども...
 
Dsc_2065_02
 2020/1/25 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 細岡の踏切では皆さんギラリ狙いの中一人シルエット狙いです。バック運転はこの角度がいいですが、あまりシルエットを抜くことはできませんでした...
 
Dsc_2083_02 
 2020/1/25 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 あと20分遅いと素晴らしい夕陽なのですが... 

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 2020/1/25 東釧路→釧路 釧路川橋りょう

 釧路川橋りょうではシルエット側で氷を入れて撮ってみました。朝はなくなってしまった氷ですがやはり釧路川はこうでないと!
 
Dsc_2150   
 2020/1/25 東釧路→釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 夕陽は時間的に茜色にはなりませんが、北の大地に傾く太陽は素晴らしいです。
 
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2020年1月30日 (木)

SL冬の湿原号(2020/1/25上り釧路川橋りょう・五十石)

 SL冬の湿原号初日の朝は快晴でテンションも上がります。


 
今日の1枚  

Dsc_1749_02  
 2020/1/25 釧路→東釧路 釧路川橋りょう 
 
 釧路川橋りょうあたりの氷は潮と共に上流へ流れ去ってしまいましたが、なんとか少し戻ってきてくれて、満足なシーンになりました。
 

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 2020/1/25 釧路川橋りょう 
 
 朝一番の釧路川橋りょうです。薄氷がありますが本番までもってくれるのでしょうか?続いて五十石までロケハンです。零下16度でしたが雪は少なく国道はドライでした。塘路駅の白樺並木付近が駐車禁止となり、旧五十石駅付近の踏切、ホームは立ち入り禁止でした。ルルラン踏切も駐車場は整備されていますが、線路際の草が...
 
Dsc_1680_02
 2020/1/25 細岡 オオワシ 
 
 細岡駅付近でオオワシがいました。いつもはみかける鹿は何故か今回は全く見かけませんでした。
  
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 2020/1/25 東釧路→釧路 釧路川橋りょう 
 
 釧路川橋りょうに戻ってみると薄氷はまだ全面にあり、雲一つない快晴でシルエット狙いです。氷に映り込む太陽が狙いです。
 
Dsc_1719
 2020/1/25 東釧路→釧路 釧路川橋りょう 
 
 しかし潮が満ち始めると薄氷は殆ど上流に流れて去ってしまいました。さすがに潮の時間まではチェックしていません...
  
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 2020/1/25 釧路→東釧路 釧路川橋りょう 
 
 本番前に一度は全部なくなった氷もなんとか少し戻ってくれました。

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 2020/1/25 釧路→東釧路 釧路川橋りょう 
 
 太陽の映り込みも寂しくなってしまいましたが、シルエットは美しくヨシとします。
  
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 2020/1/25 釧路→東釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 快晴の上珍しく無風で煙も流れずたなびきました。 水鏡を残して走ります。
 
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 2020/1/25 釧路→東釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 釧路川の氷は残念でしたが天気と太陽は完璧でした。 
 
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 2020/1/25 茅沼→標茶 五十石
 

 釧路川の次は塘路付近をパスして一気に五十石まで来ました。このあたりは駐車スペースが限られるので早く行く必要があります。
 カーブを曲がってくるところを珍しく500mmで撮ってみました。線路のヘロヘロ感が良いですね。

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 2020/1/25 茅沼→標茶 五十石
 
 正面も悪くないですね。
 
Dsc_1882
 2020/1/25 茅沼→標茶 五十石
 
 ドレインや煙に紛れて客車がフェードアウトする構図は好きです。やはり真冬の釧網本線はよい煙でまずは上々のスタートです。

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2020年1月29日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その23)

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 1972/12 室蘭本線 栗山ー栗丘 C5738 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 室蘭本線の栗山栗丘シリーズまずはC57です。

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 1972/12 室蘭本線 栗山ー栗丘 C57104 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 平坦線の客車4両はC57にとって軽い荷ですね。
 
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 1972/12 室蘭本線 栗山ー栗丘 C57149 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 岩見沢のC57は形態的にはあまり変化はありませんでしたが、お召列車牽引の経歴も持つC57149は重油タンクを積んでいました。

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 1972/12 室蘭本線 苫小牧? C5744? クリックすると大画像で見ることが出来ます

 C57の発車シーンです。

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 1972/12 室蘭本線 苫小牧? C5744? クリックすると大画像で見ることが出来ます

 C57にはオハ62系よりスハ32系が似合います。スハフ32188は製造から40年近くが経過していますがピカピカですね。
 
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2020年1月28日 (火)

SL冬の湿原号(2020/1/26下り速報版)

   今回の2日間は山日和の素晴らしい天気でしたが、2日に渡る朝のロケハンの末、ようやく満足いく俯瞰になりました。


 
今日の1枚 

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 2020/1/26 標茶→茅沼 五十石俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 旧五十石駅を見下ろす俯瞰では遠く知床の山々も見え感動的でした。角度を変えて牧場の牛と雌阿寒岳バックにも撮れました。


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 2020/1/26 標茶→茅沼 五十石俯瞰  
 
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 2020/1/26 標茶→茅沼 五十石俯瞰 
 
Dsc_2697_02
 2020/1/26 釧路湿原→遠矢 釧路神社俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 締めのシーンは釧路神社からの俯瞰でした。風もなく素晴らしい天気の2日間に感謝します。
 
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2020年1月27日 (月)

SL冬の湿原号(2020/1/26上り速報版)

 釧網本線2日目は早朝から下りの俯瞰のロケハンをしてました。本番は良く晴れ山も絶好なので、逆光になる釧路湿原発車は空いているかと挑戦してみました。


 
今日の1枚 

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 2020/1/26 釧路湿原→細岡 釧路湿原発車 
 
 逆光ですが素晴らしい煙とドレインでやってきました。これが冬の湿原号の醍醐味ですね。


Dsc_2325_01
 2020/1/26 釧路湿原→細岡 釧路湿原発車 
 
Dsc_2348
 2020/1/26 釧路湿原→細岡 釧路湿原発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
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 2020/1/26 茅沼→標茶 五十石 
 
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 2020/1/26 茅沼→標茶 五十石  クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_2481
 2020/1/26 茅沼→標茶 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
Dsc_2501
 2020/1/26 茅沼→標茶 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
 今回は塘路の白樺並木が駐車禁止、旧五十石駅が撮影禁止となったので、五十石の撮ったことのない撮影ポイントを開拓出来てよかったです。最後は予定外の雌阿寒岳と雄阿寒岳を撮ることが出来ラッキーでした。
 

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2020年1月26日 (日)

SL冬の湿原号(2020/1/25下り速報版)

 昼には一時雲が広がりましたが、下りの頃には再び青空が広がり、これまたシルエット狙いになります。


 
今日の1枚 

Dsc_2065_02   
 2020/1/25 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 細岡の踏切では皆さんギラリ狙いの中一人シルエット狙いです。バック運転はこの角度がいいですね。


Dsc_1992_01
 2020/1/25 標茶→茅沼 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_2011 
 2020/1/25 標茶→茅沼 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_2083_02
 2020/1/25 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
Dsc_2124_02
 2020/1/25 東釧路→釧路 釧路川橋りょう
 
Dsc_2150   
 2020/1/25 東釧路→釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 夕陽は時間的に茜色にはなりませんが、北の大地に傾く太陽は素晴らしいです。
 
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2020年1月25日 (土)

SL冬の湿原号(2020/1/25上り速報版)

 2020年もSL冬の湿原号走り初めの日に釧路にやってきました。今回はいつになく晴天の予報で冷え込みもあり釧路川のシーンが期待できます。


 
今日の1枚 

Dsc_1749_01
 2020/1/25 釧路→東釧路 釧路川橋りょう 
 
 釧路川橋りょうあたりの氷は満潮と共に上流へ流れ去ってしまいましたが、なんとか少し戻ってきてくれて、満足なシーンになりました。


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 2020/1/25 釧路→東釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_1806
 2020/1/25 茅沼→標茶 五十石

Dsc_1882
 2020/1/25 茅沼→標茶 五十石
 
 朝のロケハンの時は零下16度まで冷え込んでいましたが、あっという間に10度上がりましたが、やはり真冬の釧網本線はよい煙でまずは上々のスタートです。
 

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(特集)アジサイを撮る(上り編)(2019年版)

  無事に父の四十九日も終わり復活で、今日から例年恒例になった釧網本線です。雪も適度にあり天気も上々でテンションが上がります。

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド アジサイを撮る(上り編)

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 2016/7/2 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場 


 ばんえつ物語では意外に「アジサイ」とのコラボを撮れる場所は多くありません。線路端にあって有名なのが北五泉駅の前後と猿和田駅の馬下より、咲花駅の東下条よりぐらいです。また端村のゲートボール場は少し離れていますが人気があります。あとは個人のお宅とか数株程度の花になります。
 季節的には6月中旬以降7月末までで、雨が少ないと早めにドライフラワーになってしまいます。

〇東新津

 石付製油踏切付近には線路際にアジサイがいくつかあります。このあたりは撮影者は殆どいないので、ゆっくり撮れます。
 
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 2017/7/8 新津→東新津 東新津のSカーブ

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  2019/7/12 新津→東新津 東新津のSカーブ  

〇新関
 
 能代川橋りょうの手前、大関道踏切の先にはアジサイがいくつかあります。ここは煙も期待できます。

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 2018/6/10 東新津→新関 能代川橋りょう手前

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 2018/6/24 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_6479_02
 2018/7/7 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇北五泉

 北五泉の駅の前後は上りの進行右側を中心に線路沿いにかなりのアジサイが植えられています。この付近は進行左手が住宅街になり工夫が必要です。

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 2013/6/22 北五泉→五泉 白山踏切

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 2013/6/22 北五泉→五泉 白山踏切

〇早出川
 
 早出川橋りょう手前の築堤の下にはアジサイが植えられています。

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 2016/7/2 五泉→猿和田 川瀬  

〇猿和田

 猿和田駅の馬下よりには進行右側にアジサイが植えられています。北五泉のように連続して植えられているわけでなく株が離れてあります。そのため前ピントには好都合です。

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 2014/6/22 猿和田→馬下 猿和田駅通過

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 2017/6/25 猿和田→馬下 猿和田駅通過 
 
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 2017/7/8 猿和田→馬下 猿和田駅通過

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 2013/7/28 猿和田→馬下 猿和田駅通過
 
〇馬下

 踏切の先に神社のアジサイがありますが柵があります。
  
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 2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇咲花

 咲花の東下条寄りの踏切から小島山トンネルの間、上りの進行左側の築堤の下にアジサイが植えられています。

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 2014/6/22 咲花→東下条 咲花駅発車

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 2016/6/25 咲花→東下条 咲花駅発車
 
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 2013/7/27 咲花→東下条 咲花駅発車

〇五十島
 
 五十島駅先には日陰で綺麗に咲くアジサイがあります。個人のお宅に庭なので許可がいります。

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 2018/7/7 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2019/7/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2016/7/23 五十島→三川 五十島駅先 

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  2019/7/27 五十島→三川 五十島駅先

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  2019/7/28 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇端村ゲートボール場

 端村踏切の先の小高いゲートボール場は桜が有名ですがアジサイも綺麗です。ここのアジサイは桜の日陰になるせいか色が鮮やかでブルーだけです。

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 2018/7/7 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/7/22 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場

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 2013/7/28 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場

〇上野尻のカーブ

 目立ちませんが細田新田踏切にもアジサイがあります。踏切付近の撮影者が入ってしまいます。

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 2017/7/8 上野尻→野沢 上野尻のカーブ 
 
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 2016/7/23 上野尻→野沢 上野尻のカーブ   

 トップライトがきつくなるこの時期の上りでは、アジサイは晴れない方がよいですね。

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2020年1月24日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(宗谷本線その12)

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 1972/12 宗谷本線 抜海→南稚内 9600 貨1391 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先ほどの貨1396と抜海で交換してきた貨物1391です。冬至に近い北の太陽は昼間でも低いです。

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 1972/12 宗谷本線 抜海→南稚内 79642 貨4381 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先ほどの貨1391は各駅に停車するローカル貨物で、こちらは小樽築港からくる途中あまり停車しない長い貨物列車で、名寄の9600の運用となります。

0618-2_20200121200201
 1972/12 宗谷本線 抜海→南稚内 79642 貨4381 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 宗谷ラッセルを撮る抜海の丘陵です。現在と殆ど景色はかわりませんね。電柱の場所も同じです。

0618-3_20200121200201
 1972/12 宗谷本線 抜海→南稚内 79642 貨4381 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 左手には日本海の荒波が見えていたはずですが...

0618-4
 1972/12 宗谷本線 南稚内→抜海 69623 貨372 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 真冬の北の大地は15時過ぎでもう暗くなり始めています。2軸貨車は数えたら24両ですが何故かヨもワムフもついてませんね。
 69623は53年にわたってあちこち転属した罐で、69年秋に平から稚内に来て、74年1月に廃車になっています。
 
 最果ての宗谷本線はC55の客車1本と9600の貨物列車4本しか撮れませんが、一人で南稚内からよく歩き、1日ここにいれたものだと思います。
 
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2020年1月23日 (木)

(特集)蓮の花を撮る(2019年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 蓮の花を撮る

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 2019/8/10 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます  


 磐越西線沿線には蓮田はあまりありませんが、電化区間の姥堂駅付近と会津若松も近い中前田踏切付近の線路際に蓮田があり、7月から8月にかけて華麗な花が咲きます。時期的には真夏日のことが多いので、煙はあまり期待できないのがたまにキズですね。
 姥堂駅ホームの脇にも蓮田があり、背の高い蓮の花が素晴らしいですが、列車はホーム越になってしまいます。

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 2017/7/22 堂島→会津若松 中前田踏切
 

Dsc_1542
  2019/7/27 堂島→会津若松 中前田踏切 
  

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 2017/7/22 姥堂→会津豊川 姥堂駅先
 
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  2019/7/27 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 
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 2017/7/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先
  
 朝に咲く花ですが、ばんえつ物語では通過は午後になってしまいます。

 

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2020年1月22日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(宗谷本線その11)

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 1972/12 宗谷本線 南稚内→抜海 C5550 客324 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 宗谷本線はやはり抜海が好きで毎回訪れています。荒涼とした最果ての地を走るC55は絵になりました。

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 1972/12 宗谷本線 南稚内→抜海 C5550 客324 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この辺りは日本海からの強風で雪も吹き飛ばれれ積雪の多い場所ではないですが、今年のように積雪は少なく一面のクマザサです。現役時代も利尻富士は影さえ拝むことは出来ませんでした。

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 1972/12 宗谷本線 南稚内→抜海 19612 貨1396 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 荒涼とした北の大地で3時間半待って次の被写体の貨物がやってきました。
 19612は60年近い一生を北海道送った道産子の稚内の罐で、75年3月に廃車になっています。
 
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2020年1月21日 (火)

(特集)蕎麦の花を撮る(2019年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 蕎麦の花を撮る

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 2016/9/17 山都→喜多方 一の戸橋りょう 


 山都と言えば蕎麦が有名ですが当然周辺には蕎麦畑があります。8月の下旬より花が咲き9月中旬には黒くなって実になります。野沢から会津若松の間には蕎麦畑がありますが線路の近くには意外にありません。山都から喜多方の間には何ヶ所か蕎麦を絡めて撮ることが出来る場所がありますので紹介します。

〇平瀬

 紹介する新潟県では唯一の蕎麦畑です。猫の額ほどですが背景も良いです。

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 2017/9/6 鹿瀬→日出谷 平瀬第一踏切
  
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 2016/9/19 鹿瀬→日出谷 平瀬第一踏切

〇尾野本

 野沢を過ぎると蕎麦畑が増えます。尾野本あたりには蕎麦畑が多いですが、ちょっと線路から離れています。

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 2014/9/13 野沢→尾登 尾野本の蕎麦畑
 
〇尾登
 
 尾登には小規模ですが線路際に蕎麦畑があります。ヒマワリやコスモスの間で目立ちませんが穴場です。

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 2016/8/28 尾登→荻野 尾登駅通過 
 

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 2016/8/28 尾登→荻野 尾登駅通過 

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 2017/9/2 荻野→尾登 尾登のカーブ

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 2019/9/8 荻野→尾登 尾登のカーブ


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 2016/9/10 荻野→尾登 尾登のカーブ

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 2018/9/15 荻野→尾登 尾登のカーブ
 
〇舘原の橋りょう

 舘原周辺にも蕎麦畑は多いです。道路からは見えないですが橋りょうの向こうにも畑があります。 

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 2016/9/3 荻野→山都 舘原の橋りょう
 
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 2016/9/11 荻野→山都 舘原の橋りょう

〇一の戸橋りょう

 一の戸橋りょうの周辺には蕎麦畑が点在してます。特に阿賀野川近くの畑は広いので一の戸橋りょうと合わせて雄大な景色になります。

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 2015/8/29 山都→喜多方 一の戸橋りょう 

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 2014/8/31 山都→喜多方 一の戸橋りょう 

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 2017/9/2 山都→喜多方 一の戸橋りょう
 
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 2017/9/2 山都→喜多方 一の戸橋りょう

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 2016/9/3 山都→喜多方 一の戸橋りょう

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 2016/9/10 山都→喜多方 一の戸橋りょう
 
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 2014/9/13 山都→喜多方 一の戸橋りょう
 
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 2018/9/15 山都→喜多方 一の戸橋りょう

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 2016/9/17 山都→喜多方 一の戸橋りょう
 

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 2014/9/20 山都→喜多方 一の戸橋りょう

〇小布瀬原踏切

 小布瀬原踏切の北側にはちょっとした蕎麦畑があります。このあたりは上りはもちろん下りも煙があります。線路が見えるのは僅かなので構図が難しいです。

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 2014/8/31 喜多方→山都 小布瀬原踏切

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 2014/8/31 喜多方→山都 小布瀬原踏切

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 2014/9/6 山都→喜多方 小布瀬原踏切

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 2014/9/6 山都→喜多方 小布瀬原踏切

>Dsc_6044
 2016/9/17 喜多方→山都 小布瀬原踏切 

〇小布瀬原柿のポイント

 小布瀬原の有名な柿のポイントは柿の木の下が蕎麦畑になってます。ここは構図を工夫すればいろいろ撮れると思います。煙は保障ですから!

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 2015/8/30 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント

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 2017/9/6 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント

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 2014/9/7 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント

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 2019/9/8 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント クリックすると大画像で見ることが出来ます
   

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 2013/9/14 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント
 
Dsc_1310_01
 2015/9/19 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント

221
 2014/9/23 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント

〇松野踏切下

 松野踏切周辺にも蕎麦畑はあちこちあります(2017年は工事でありませんでした)。

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 2014/9/6 喜多方→山都 松野踏切下
 
〇電化区間

 電化区間も蕎麦畑は多いのですが、線路際にはあまりありません。姥堂と笈川になんとか撮れる場所にあります。

Dsc_4173
 2016/9/3 堂島→笈川 笈川踏切

Dsc_6599
 2016/9/19 姥堂→会津豊川 姥堂
 
 蕎麦の花は初期と終期ではかなり雰囲気がかわります。汽車ピンも花ピンも面白いので是非チャレンジしてみてください。

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2020年1月20日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(宗谷本線その10)

0525-2_20200117222501 
 1972/12 宗谷本線 智東→日進 D51574 貨1392 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 宗谷本線の旧智東駅付近です。今でいう宗谷ラッセルの東恵橋のすぐ南で、天塩川を入れて撮れるポイントでした。宗谷本線といえば抜海と塩狩峠が有名でしたが、天塩川沿いを走るこのあたりも面白いですね。

0525-3_20200117222501
 1972/12 宗谷本線 智東→日進 D51574 貨1392 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この区間は貨物は名寄のD51でした。
 D51574はかつては狩勝峠で活躍し74年3月に廃車になりました。 

0525_20200117224701

 1972/12 宗谷本線 智東→日進 338D クリックすると大画像で見ることが出来ます

 現役時代5回の北海道でキハ22を唯一撮った写真です。キハ82は何枚かありますが、キハ56やキハ22は全く撮ってませんでした。ただフィルムがもったいないというだけでした...
 
01-13
 1972/12 宗谷本線 智東→日進 C5550 客324 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 メインのC55の牽く客324です。欲張って2台のカメラで撮ったのが仇でタイミングが早すぎです...
 
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 1972/12 宗谷本線 智東→日進 C5530 客321 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 こちらも早すぎ...
 
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 1972/12 宗谷本線 智東→日進 C5530 客321 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 こちらも潰れています...C55は全滅の涙の智東でした...
 当時は東恵橋はなかったはずですが、あの角度でC55撮りたかったですね。
 
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2020年1月19日 (日)

(特集)ススキを撮る(下り2019年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド ススキを撮る(下り)
 
Dsc_3806_01
 2016/8/28 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車


 盆を過ぎ夕陽の光線が優しくなってくるとススキが穂を出します。ススキには斜陽が似合い、旅情を盛り上げてくれます。トワイライトの暗い景色の中でもススキの穂は光ります。

〇山都

 一の戸川のススキのシルエットです。

Dsc_6465_02
 2019/10/20 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇野沢
 
 邪魔にしかならない沿線の草もススキの穂になると絵になります。
 
Dsc_4291_01
 2016/9/3 野沢→上野尻 野沢駅発車

Dsc_5520
 2016/9/11 野沢→上野尻 野沢駅発車 
  
Dsc_7864
 2016/10/2 尾登→野沢 山基踏切
 
Dsc_0141_10005
 2012/10/8 野沢→上野尻 野沢国道オーバークロス

396
 2013/10/13 野沢→上野尻 野沢国道オーバークロス

Dsc_8563_01
 2016/10/15 野沢→上野尻 野沢駅発車

〇上野尻
 
 国道脇にもススキがあっていろんなシーンが撮れます。
 
Dsc_0016_01_2
 2015/8/12 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス 
 
Dsc_3326
 2016/8/27 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス

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 2017/9/6 野沢→上野尻 明神前
 
Dsc_6070_01
 2016/9/17 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス

483
 2014/9/20 野沢→上野尻 上野尻駅進入

352
 2013/9/23 野沢→上野尻 上野尻駅進入 

354_01
 2013/9/29 上野尻→徳沢 群岡踏切手前 

Dsc_6606
 2019/10/20 野沢→上野尻 上野尻駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_0784
 2016/11/12 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス

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 2019/11/17 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス 

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 2016/11/26 野沢→上野尻 芹沼トンネル先

〇日出谷
 
 日出谷駅の広い敷地跡はススキ原になります。
 
365_01
 2014/8/31 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ
  
Dsc_1467
 2015/9/19 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車
 
Dsc_1478_01
 2015/9/19 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 

588
 2014/9/23 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車

Dsc_7924
 2016/10/2 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車

〇鹿瀬
 
 鹿瀬の先はまさに草ボウボウになりますが...
   
Dsc_6706_02
 2016/9/19 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過
 
Dsc_5562
 2019/9/28 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇津川

 日没後のススキは輝きます。

443
 2013/9/23 津川→三川 75kmポスト

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 2014/9/28 津川→三川 津川漕艇場

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 2016/10/15 鹿瀬→津川 津川駅進入

〇三川 
 
 ススキの道を発車して行きます。

Dsc_0222_10003
  2012/9/15 三川→五十島 三川駅発車

 秋の夕陽とススキの組み合わせは旅情を誘います。 

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2020年1月18日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(大夕張鉄道その3)

0117-4
 1972/12 大夕張鉄道 清水沢 No.6
 
 大夕張鉄道には何回も訪れているのですが何故か走行写真があまりありません。その中でも混合列車がわかる貴重な1枚です。一般貨車の後ろに客車を2両付けています。

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 1972/12 大夕張鉄道 清水沢 No.6 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここは結構雪がありますね。
 

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 1972/12 大夕張鉄道 清水沢 No.6 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 清水沢で休みNo6です。国鉄北海道の9600より9600っぽいですね?!

0525-2_20200117212001
 1972/12 大夕張鉄道 清水沢 No.6 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 給水タンクの位置が左右で違うのですね。 
 特に鉱山鉄道では走行写真よりも駅や機関区でウロウロしている罐の写真が好きでした。
 
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2020年1月17日 (金)

(ニュース)JR東日本から「春の増発列車のお知らせ」が発表されましたが...

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 2016/4/3 新津→東新津 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 来週かと思っていたら早くもJR東日本から「春の増発列車のお知らせ」が発表されましたが、「ばんえつ物語」は4月25日からの運転で、「ひな街道号」の運転もないようです...
 沿線の桜は暖冬の年は4月はじめから咲き、今年は更に開花が早そうで4月25日には沿線は殆ど葉桜かと思われます。もっとも雪景色は異常な暖冬で3月の試運転があったとしても期待できなかったですが...桜は4月中旬頃までにあるだろう試運転に期待します。
 4月は群馬DCということで4日にみなかみの重連もあり、皆さんそちらに足が向きそうですね。雪景色はまたお預けです...

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 2017/4/2 三川→五十島  
 
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(ニュース)いよいよ最後の石炭貨物列車も廃止に

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 2019/9/5 大宮駅

 既にご存知だとは思いますが、秩父鉄道の太平洋セメント熊谷工場のある三ヶ尻駅と鶴見線の扇町駅を走る最後の石炭貨物列車の廃止が発表されました。太平洋セメントが来季以降の石炭使用の削減を発表していたので予想はしていましたが、とうとうその日が2ヶ月後になりました。
 会社を終わるとちょうどEF65の牽く石炭貨物列車がさいたま新都心駅に停車しており、すぐに大宮駅を通過するので時々スマホで撮ってました。 

Dsc_0122x
 2019/9/5 大宮駅

 ホキ10000もこれで最後になるのでしょうか...

Dsc_0114
 2019/9/5 さいたま新都心駅

 こちらも危なくなってきた185系と並んで出発を待ちます。

Dsc_0112x
 2019/8/22 大宮駅

 普段は電気機関車を撮ることはないのですが、やはりEF65も原色がいいですね。

Dsc_0113x
 2019/8/22 大宮駅

 スマホだとブレます...このでかいホキ10000は35トン積みで、昨日の室蘭本線のセキ3000は30トン積みです。当然今は石炭はてんこ盛りでなく効率はかなり悪いですね。

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 2020/1/16 大宮駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 廃止が発表されてはじめてカメラを持って撮りに行こうとしたら昨日はウヤで、今日は手前のホームの電車が早くついてしまい被って後追いしか撮れませんでした...

Dsc_1669
 2020/1/16 大宮駅

 最期にD51498にこのホキ10000を牽いて欲しかったなんて思いながら見送りました。重い石炭列車のジョイント音だけは昔と変わらないですね。日本の近代化。鉄道を支えてきた石炭貨物列車が無くなってしまうのは誠に残念なことです。
 
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2020年1月16日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その22)

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 1972/12 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 室蘭本線沼ノ端のD51たちです。思いもかけずD51重連の石炭列車が来ました。テンダーやセキに積まれた石炭はてんこ盛りですね。

0618-5
 1972/12 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 平坦地の続く室蘭本線ではこの長大編成のセキもD51単機で弾けましたが...

0523-11
 1972/12 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51345 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 こうしてみると上り苫小牧方面行は煙が出ていませんね。
 
0523-12
 1972/12 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ナメクジの牽くチキの貨物列車が来ました。現役時代は沼ノ端はつまらなかった印象があるのですが、こうしてみると栗山栗岡と違った北海道らしい素晴らしい撮影地ですね。
 
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2020年1月14日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その21)

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 1972/12 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 C5738 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 室蘭本線沼ノ端のC57シリーズです。

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 1972/12 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 C57135 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 鉄博のC57135です。やはりC57にはオハ62系よりスハ32系が似合いますね。
 
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 1972/12 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 C57135 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 C57は真っ平らな直線コースをすっ飛ばしていました。

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 1972/12 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 C57149 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 勇払原野を走るC57です。全く雪はありませんね。ナンバーの下1桁がよく見えませんが重油タンクをつけているのでC57149のようです。
 C57149はお召列車も牽いた岩見沢の罐で、74年5月に廃車になっています。
 
 平坦地でC57にとっては軽い荷であまり煙は出てませんね。
 
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2020年1月13日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その20)

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 1972/12 室蘭本線 沼ノ端ー遠浅 D51357 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 室蘭本線と千歳線がオーバクロスする沼ノ端には初期の北海道ではよく行ってました。苫小牧の工場地帯をバックに荒涼とする湿地帯を行く姿は独特の景色でした。右手がウトナイ湖となります。オーバークロスする千歳線の橋りょう付近から撮っています。当時はなんとも思わなかったですがこうしてみると良いシーンですね。

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 1972/12 室蘭本線 沼ノ端ー遠浅 D51357 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 長いセキの石炭列車と単機とのすれ違いシーンです。

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 1972/12 室蘭本線 沼ノ端ー遠浅 D51357 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 オーバークロス付近には原野の真ん中に保線小屋がありました。
 D51357はギースルエジェクターの追分の罐で、74年の夏に廃車になっています。
 
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2020年1月12日 (日)

(特集)1枚の水田の四季(2019年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 1枚の水田の四季

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 2019/9/8 クリックすると大画像で見ることが出来ます


 姥堂先にはとても大きく手入れが行き届いた水田があります。線路際にも雑草ひとつありません。ちょうどばんえつ物語の走行期間と稲の生育が重なり、特に8~9月の日を追う稲の変化が面白いですね。何千年も続く日本の水田の風景は絵になります。1枚の水田の四季を追います。

〇4月
 
 田植え前の田んぼはまだ寂しいです。

Dsc_1919
 2017/4/1 
 
Dsc_1694
 2016/4/2  

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 2014/4/12 

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 2015/4/29 

〇5月
 
 GW付近で田植えが終わり水鏡も楽しめます。

215
 2014/5/31 

〇6月
 
 梅雨の時期は緑が美しいです。
 
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 2016/6/11
 
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 2017/6/18 
 
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 2015/6/22 

〇7月
 
 バックの雄国山にかかる積乱雲が面白い時期です。
 
Dsc_6738
 2018/7/7 

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 2016/7/23   
 
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  2019/7/28 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

〇8月
 
 稲の穂が伸び始めます。
 

Dsc_1367_01
 2016/8/11   
 
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 2014/8/17 

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 2015/8/29
 
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 2015/8/29 

214
 2014/8/31 

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  2019/8/31 クリックすると大画像で見ることが出来ます    

〇9月
 
 実りの秋になり稲刈りが近づきます。

Dsc_4475
 2017/9/2

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 2014/9/6 

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 2019/9/8 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2018/9/15 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2015/9/19 

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 2014/9/20 

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 2014/9/23 

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 2014/9/28 

372
 2014/9/28 

〇10月
 
 稲刈りの終わった田んぼには藁ボッチもあります。

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 2016/10/2
 

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 2015/10/25 

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 2015/10/25
 
〇11月
 
 この時期は素晴らしいギラリになります。 

Dsc_3931_01
 2015/11/14 

 1枚の水田での季節の記録も楽しいものです。 

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2020年1月11日 (土)

北しなの線(2020/1/11黒姫)

 今日は満月しかも晴れの天気予報で4時半に起きてお立ち台に向かいます。我が家からは月明りの黒姫山が見えてテンションがあがりましたが...


今日の1枚
 
Dsc_1435_01   
 2020/1/11 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 
 霜取り1号のスパークはよかったのです。バックに月あかりの黒姫山があったはずなのですが...


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 2020/1/11 黒姫→古間 講和橋 
 
 我が家は綺麗な満月が見えていたのですが、車でわずか10分足らずの黒姫の市街は霧につつまれていました。山も月も影もなく...
 講和橋に来て朝日に期待します。霜取り2号はもうあまりスパークしません...

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 2020/1/11 黒姫→古間 講和橋 
 
 上り始発列車は長野色なのですが...

Dsc_1556
 2020/1/11 古間→黒姫 講和橋 
 
 霜取り3号の頃ようやく明るくなってきましたが、霧はますます。今頃ブルーアワーのはずなのですが...

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 2020/1/11 古間→黒姫 講和橋 
 
 山や太陽は無理なので霜のついた枯れ草を...

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 2020/1/11 古間→黒姫 講和橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 暖冬の影響で雪がないばかりか霧がでやすくなります...

Dsc_1606
 2020/1/11 我が家 
 
 7時には諦めて我が家に戻りました。我が家は快晴で志賀高原から上がる朝日で、下に見える雲海が黒姫の街にかかる霧です。今日は快晴の満月という最高の条件でしたが、一ヶ月後に期待します。しかし例年なら1m近く積雪がある我が家も殆ど雪がありません。気温も今朝は零下5度で、この時期は零下10度以下になることも多いのですが...近くの飯縄高原スキー場はオリンピックコースでしたが、雪が少なく廃止が決まったそうです。もう一度寝ます...
 
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新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その7)

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 1972/12 千歳線 D51816 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 
 千歳線の上野幌付近も最後になりました。太陽がのぼりはじめた森を素晴らしい煙でやってきました。

01-19
 1972/12 千歳線 D51816 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 
 見通しが悪く日当たりもあまりよくないですね。素晴らしい煙と重連が撮れる線区でしたが、人気がなかったのもわかります。

0525-9_20200107211401
 1972/12 千歳線 D5164 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 
 下り勾配を降りてきたナメクジです。 
 D5164は東北から来た小樽築港の罐で、74年3月に廃車になっています。テンダーに重油タンクがついていました。
 千歳線も沼ノ端では補機がつかず魅力が半減でした。
 
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2020年1月10日 (金)

(特集)百日草を撮る(2019年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 百日草を撮る

Dsc_2580   
  2019/7/28 荻野→尾登 尾登のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます  


 その名の通り、ヒマワリより早期に咲きはじめ、コスモスの頃まで咲き続けるのが百日草です。ヒマワリやコスモスに比べて背が低いので撮りにくいのが難点ですが、多様な色彩は夏の風物詩として絵になります。 ヒマワリやコスモスと一緒に植えられていることも多いようです。大関道の11月の百日草は夏に咲いた花の種から芽が出たものです。

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 2017/7/22 東新津→新関 大関道踏切先

Dsc_2530_01
 2017/7/22 新関→東新津 新関駅先 下り

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 2017/9/2 東新津→新関 大関道踏切先

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 2016/11/12 東新津→新関 大関道踏切先

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 2018/8/11 五十島→三川 御前トンネル手前

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 2018/8/11 鹿瀬→日出谷 平瀬第一踏切

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 2015/8/12 鹿瀬→日出谷 平瀬第一踏切

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 2015/8/29 鹿瀬→日出谷 平瀬第一踏切

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 2015/8/14 上野尻→野沢 上野尻のカーブ

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  2019/7/28 尾登→荻野 尾登駅通貨 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2017/7/8 荻野→尾登 尾登のカーブ 下り
 
Dsc_9896_01
 2016/7/23 荻野→尾登 尾登のカーブ 下り  

169
 2014/8/16 荻野→尾登 尾登のカーブ 下り
 

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 2014/8/17 荻野→尾登 尾登のカーブ 下り

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 2013/8/4 山都→喜多方 濁川橋りょう
 
 ヒマワリやコスモスに比べて注目されない花ですが、よく探せばあちこちにあり多彩な色彩が絵になります。

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2020年1月 9日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その6)

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 1972/12 千歳線 D51887+D5155
 
 
 千歳線の後補機シリーズです。D51の後補機のつくD51の牽くタンク車です。長い貨物列車の後補機は加太の築堤のような場所でないとなかなか存在感を出せませんね。かすかに煙が見える程度です。右側に見える複線の新線ももう出来上がっています。

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 1972/12 千歳線 D51887+D5155  
 
 後補機はナメクジのD51です。D5155は鷲別の罐で73年秋に廃車になっています。

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 1972/12 千歳線 DD51+C58
 
 本務機は撮っていないのでDD51だったのでしょうか。C58の後補機も何本かありました。
 ヨの屋根から下がる氷柱が面白いですね。
  
 ヨで思い出しましたが、信濃町の我が家の近くのお土産屋さんに倉庫代わりに置いてあったヨがなくなっていました。ヨ3500だと思っていたら、なんでもコンテナ特急「たから号」の専用車掌車のヨ5003だったそうで、復元プロジェクトによって金沢で復元されることを知りました。コンテナ色のヨ5000は会津線で撮っていていずれ登場します。 
 
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2020年1月 8日 (水)

(特集)ユリを撮る(2019年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド ユリを撮る

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 2018/7/7 日出谷→鹿瀬 鹿瀬駅進入


 ユリには色々な種類があり、純野性のユリはあっても草に埋もれていてなかなか難しいですが、沿線には7月から9月にかけて何ヶ所かユリの花が咲きます。開花の時期も短く、咲いていたら撮るぐらいでしたが、可憐な花だけに今後はもっと狙ってみようかと思います。

〇馬下駅先

 踏切の先に半ば野生化したユリが咲きます。

〇五十島駅先
 
 個人のお庭に群生して咲くユリで見ごたえがあります。ここも上りも下りも煙が出る場所です。

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  2019/8/31 三川→五十島 五十島駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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  2019/8/31 三川→五十島 五十島駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2017/9/6 五十島→三川 五十島駅先 

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 2017/9/6 五十島→三川 五十島駅先

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 2017/9/6 三川→五十島 五十島駅進入

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 2017/9/6 三川→五十島 五十島駅進入

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 2019/9/8 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2019/9/8 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇鹿瀬駅
 
 駅のはずれの鉄柵の下あたりに咲きます。上りも下りも煙があり、懐かしい駅舎もありますので面白いです。

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 2018/7/7 日出谷→鹿瀬 鹿瀬駅進入
 
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新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その5)

01-20
 1972/12 千歳線 D51165+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 千歳線のD51重連シリーズです。年末年始でウヤの貨物も多く予定外の重連や単機が来たりしたのを覚えています。殆どの列車にC57、C58、D51の補機がついていた千歳線今撮りたかったですね?! 

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 1972/12 千歳線 D51165+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 上のカラーの直前のシーンですが、何故こう撮ったのか意図不明です...
 D51165は鷲別の罐で、この後遠軽、岩見沢と転属し、76年3月に廃車となって金沢に保存されています。

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 1972/12 千歳線 D51295+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 両脇に電柱と恐ろしい数の電線のハエタタキがあり重連を撮るのも難しかったようです。中学2年生までということもあり、千歳線の上野幌付近の撮影地は全く記憶にありません。
 D51295は鷲別の罐で、73年秋に廃車になっています。千歳線のD51は鷲別、補機専用のC57、C58は苗穂というのが面白いですね。
 
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2020年1月 7日 (火)

真岡鉄道SLもおか号(2020/1/4上り)

 上りはシルエット狙いです。いつもは天矢場を撮ってから七井に行くのですが、今日は万全を喫して七井で待ちました。


今日の一枚

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 2020/1/4 七井→益子 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 太陽の横の雲が余分でしたが、冬晴れのC12のシルエットは最高です。日章旗の色がアクセントになります。


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 2020/1/4 七井→益子 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここはいつも殆ど誰もいないのでゆっくり撮れます。

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 2020/1/4 七井→益子 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 シルエット煙も美しいです。

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 2020/1/4 七井→益子 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 狙い通りに撮れて満足です。
 
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 2020/1/4 折本→下館二高前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 車の混雑でギリギリになりましたが、締めはいつもの折本のシルエットです。
  
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 2020/1/4 折本→下館二高前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 一時は夕陽が雲に入りヒヤヒヤしましたが、なんとか顔を出しました。
 
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 2020/1/4 折本→下館二高前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここは自動車や道路の看板などあるのですが、なんとか撮ることが出来ました。既に冬至から2週間経過しているので、茜色の夕陽は望めませんでしたが、雲の間の夕陽も絵になり、2020年の撮りはじめも無事に締めることが出来ました。 
 
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2020年1月 6日 (月)

真岡鉄道SLもおか号(2020/1/4下り+回送)

 2020年の撮りはじめは真岡鉄道に長野から行ってきました。C12となればギラリよりシルエット狙いになります。


今日の一枚

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 2020/1/4 寺内→真岡 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 やはりC12のシルエットは最高ですね。   


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 2020/1/4 真岡→寺内 回送
 
 なんとか回送の時間に間に合ったのでいつもの江川橋りょうでシルエットです。
 ぎりぎりだったので後ろから太陽をかすめて撮ってみました。

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 2020/1/4 真岡→寺内 回送
 
 やはりシルエットはC12がピカイチですね。

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 2020/1/4 寺内→真岡 
 
 下りのスタートは大混雑の八木岡です。人の少ないシルエット側で筑波山を入れて撮ってみました。
 
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 2020/1/4 寺内→真岡 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 冬晴れの空に棚引く煙がよかったです。
 
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 2020/1/4 北真岡→西田井 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 やはりせっかくの日章旗ですからシルエットばかりでは申し訳ないので流してみました。

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 2020/1/4 北真岡→西田井 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 デフ無しのC12に似合いますね。

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 2020/1/4 多田羅→市塙 
 
 多田羅発車は混雑だったので先のSL展望台で撮ってみました。
 
 八木岡の長閑なシーンと日章旗をアップで撮れて幸先良い2020年のスタートです。 

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2020年1月 5日 (日)

真岡鉄道SLもおか号(2020/1/4速報版)

 2020年の撮りはじめは女房と真岡鉄道に行ってきました。冬晴れの1日は暖かく日章旗を掲げたC12を堪能できました。


今日の一枚

Dsc_1327x  
 2020/1/4 七井→益子 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 本日の狙いの1枚です。上りは天矢場もパスしてここに集中した甲斐がありました。是非大画像をご覧ください。


Dsc_1091x

Dsc_1136x

Dsc_1167x

Dsc_1206_01

Dsc_1360x

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 折本の夕陽も雲の間からうまく顔を出してくれ、2020年の撮りはじめも無事に締めることが出来ました。 

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2020年1月 4日 (土)

(S015)北5線踏切(比布→北比布)

 今シーズンの宗谷ラッセルは新型ラッセル導入の噂もありましたが、12月10日より運転を開始し、石北ラッセルとともに23日からは毎日の運転になっています。この冬は暖冬で道北も積雪が少ないですが、さすがに音威子府は100cmの積雪がありますの厳寒期の運転はご注意を。


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宗谷本線 宗谷ラッセル撮影ガイド 北5線踏切
 
Dsc_7917
 2019/2/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます


 北比布駅近くの北5線踏切周辺は、平地が広がり障害物が少なく、大雪山や天塩岳をバックに撮ることが出来ます。

Dsc_6488
 2019/2/23
  
 
 この日は青空ですが山は駄目でした。
 
Dsc_6522_01
 2019/2/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 ギラリを狙ったのですが本番では夕陽は雲の中に...広角で青空を強調してみました。
  
Dsc_7887
 2019/2/24  

 天塩岳はよく見えました。
 
Dsc_7892
 2019/2/24  

 しかし旭岳は雲を被ってました...

Dsc_7922_03
 2019/2/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 北比布付近は民家も少なく、山以外にも夕陽も期待できるので、ギラり、シルエットと楽しめそうで、私好みの場所です。
 

Dsc_4269
 2020/2/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 1時間前のロケハンの時は白い空に霞んでいた大雪山がくっきりしてきたので、塩狩峠俯瞰を降りて比布にやってきました、
 
Dsc_4287
 2020/2/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 だんだん空が青くなって山がくっきりになりました。
 
Dsc_4335
 2020/2/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 ラッセル15分前のDCです。しかし待てど暮らせど...
 
Dsc_4366
 2020/2/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 とうとうラッセル来ずにDCが来てしまいました...
 
Dsc_4382
 2020/2/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 天塩岳もばっちりですが...
 
Dsc_4405
 2020/2/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 今まで何回も来てはじめての大雪山だったのですが...とうとうウヤが載りました...狐の足跡を入れてほぼ完ぺきな大雪山です。
  
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新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その4)

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 1972/12 千歳線 C58419+D51 
 
 千歳線の前補機はC57に加えてC58も活躍していました。本務機はD51なので何故D51でないかは不思議ですが、苗穂にはD51がいなかったからでしょうか?タンク車を重連で牽く大好きだった戦後形C58はかっこよかったです。
 C58419は苗穂の罐で、一生を北海道で過ごしました。夏には古巣の釧路に戻り74年の春に廃車になっています。
 
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2020年1月 3日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その3)

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 1972/12 千歳線 C5787+D51 
 
 千歳線の朝一の重連は残念ながら単機でした。

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 1972/12 千歳線 C5787+D51 
 
 C5787は72年3月に福知山から苗穂に来た罐で、重油タンクもそのまま、切詰デフにはなりませんでした。8月に旭川に転属し、C55と共通運用になってC55狙いのファンをがっかりさせた罐でした。75年3月に廃車後沖縄でのSLホテルに保存されましたが、閉鎖後荒廃し解体されています。
 
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