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2020年3月31日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その33)

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52140 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 大沼のD52はまともな写真もありました。まずは湖畔を来るD52の牽く貨物列車です。この当時はまだ小沼に水没した林の木が沢山残っていました。

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52140 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 特急と見事に離合のシーンを見せてくれました。幹線の醍醐味です。

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52140 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 貨物は長い一般貨物でした。

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52140 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 D52140は73年5月に五稜郭で廃車になりましたが、71年に梅小路まで出張し、国鉄の映画に出演?しています。

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2020年3月30日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(江差線)

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 1972/3 江差線 函館駅 混751 C58406

 国縫で撮った日の晩は函館駅で寝たようで、翌日始発で大沼公園に向かう時に函館駅で江差線の混合列車を撮っていました。上磯まで僅か30分足らずで、上りの通勤列車の回送のような運用でした。当時は江差線は客車2本貨物2本でしたが、五稜郭にはC58が7両も配置されていたのは不思議です。
 C58406は一生北海道で活躍した道産子で、73年7月に五稜郭から釧路に移り、74年9月に廃車になっています。大好きな大きなナンバーの戦後形です。
 函館駅の長いホームと広い構内の一部が写っています。朝青函連絡船で着く場合は特急や急行でこの列車の前に函館駅を出てしまいます。駅で寝てゆっくり普通列車に乗ったおかげの1枚です。函館駅は行は早朝、帰りは夜でこれ以外は一度も写真を撮っていません。 

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2020年3月29日 (日)

北しなの線(2020/3/29戸草)

 昨日から我が家では30cm近く積雪がありました。今シーズンの雪景色も最後になりそうなので久しぶりに戸草に行ってきました。


今日の1枚

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 2020/3/29 牟礼→古間 戸草 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 
 雪解けの鳥居川を入れてみました。春は来ましたけれども...


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 2020/3/29 牟礼→古間 戸草のSカーブ 
 
 山は駄目なので戸草に来ました。数人のファンがいました。まずは民家の蔵をいれてみました。

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 2020/3/29 牟礼→古間 戸草のSカーブ 
 
 初代長野色が戸草トンネルに吸い込まれて行きます。

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 2020/3/29 古間→牟礼 戸草トンネル飛出し 
 
 着雪した木々も久しぶりです。

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 2020/3/29 古間→牟礼 戸草 
 
 今シーズンはこんな雪野原の写真もありませんでした。

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 2020/3/29 我が家 
 
 また冬に逆戻りです。さすがに野鳥も水浴びは...
 
 しなの鉄道にもいよいよ115系の後継車が入ったようです。
 
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新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その32)

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D51237 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫のD51もまともな写真が少ないですが、その中で唯一の爆煙の発車シーンです。
 
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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D51237 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫停車の貨物は意外に少なかったことがわかりました。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D51237 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51237が函館から戻ってきましたが、今度はスカで...

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D51237 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先日も書きましたように苗穂工場製造第一号の罐です。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 客123 D51150 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 客車列車も2往復牽いていました。函館本線はオハ35系が意外に多く使われていました。オハ62に比べれば乗り心地は違います。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 客123 D51150 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51150は後に北見に移り、常紋で撮っています。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 急行貨物もD51の運用でした。D52の人気のもと海線のD51はもうひとつでした...

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2020年3月28日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その31)

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D52の貨車シリーズです。暖冬で雪が無いので草だらけです...

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やはりD51とボイラーの太さが違います。何故かD52は駅撮りもしていないので大きく撮った写真はこれくらいです。
 
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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 船底型テンダーは好きです。

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫を発車してきた橋りょうの写真は全滅です... 

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D5256 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 こうしてみると貨車は冷凍車が意外に多いですね。首都圏までそうとうかかった時代ですが...
 
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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D5256 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ナンバーは見にくいですが2桁なのでD5256と思われます。五稜郭で72年末に廃車になっています。
 
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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 DD51+DD51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 瀬棚線の線路から撮ったDD51重連の特急貨物です。当時はまだDD51はニセコや特急貨物ぐらいでした。急行貨物はなぜかD51が多かったようです。よく見るとるコンテナ車の両端はコキフですね。北海道はコキフの運用はないと思っていましたが...
  
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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52136 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫のD52はまともな写真がありませんでしたが、ある意味枯れ草の原は北海道らしかったです。 

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 D52136 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この日はじめて見た北のジャンボD52は、やはり幹線機としての迫力がありました。

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2020年3月27日 (金)

(ニュース)C57180にも春が来ましたが...

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 2019/7/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 27日新津駅構内でC57180の試運転がありました。ばんえつ物語まではまだひと月あり、予想より早く火が入りました。各地の復活SLが運行中止になる中、果たして予定通り運転されるのでしょうか...

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新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その30)

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 客240 D52204 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 函館本線ではD52は客や荷客も牽いていました。

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 客240 D52204 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 荷物車2両では荷客ではありません?!

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 客240 D52204 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D52204は五稜郭の罐で72年年末に廃車になっています。

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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 荷客41 D52 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 荷物車5両の荷客41です。朝函館を出て森から旅客扱いをはじめて札幌まで走ります。夜行のもう1本はDL化されていました。荷物車は隅田川あたりから来ていて、札幌から稚内、根室へも運用されていました。
 このあたりは現在は高速道をが並行して走っていますが、いまでも原野が広がっている場所です。スカでも北海道らしく写っています。
 
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 1972/3 函館本線 北豊津→国縫 荷客41 D52 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 荷物車5両+客車3両ですがD52にとっては軽い荷です。
 
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2020年3月26日 (木)

我が家の野鳥ラッシュ(2020/3/22カシラダカ・キセキレイ編)

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 2020/3/22 カシラダカ 我が家  

 今回の野鳥ラッシュも最後になりました。カシラダカは時々現れます。

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 2020/3/22 カシラダカ 我が家  

 今回の野鳥ラッシュでも数羽が群れてきました。

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 2020/3/22 カシラダカ 我が家  

 こうしてみると綺麗な鳥ですね。
 
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 2020/3/22 カシラダカ 我が家  

 そしてなんとカシラダカまで水浴びをはじめました。
 
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 2020/3/22 キレキレイ 我が家  

 今回の野鳥ラッシュで被害を被ったのはキセキレイでした。キセキレイの夫婦は毎年我が家に巣を作り、この池の主となっていますが、はじめはチチン、チチンと池に来る鳥を威嚇していたのですが、次から次へとやってくるので手におえずイジケテいる姿です。
 この野鳥ラッシュも僅か30分あまりの出来事で、また池には静けさが戻りキセキレイのものになりました。冬鳥たちが渡りの途中で立ち寄ったものだと思われますが、一斉に水浴びをはじめたのには本当に驚きました。秋のサシバ、ムギマキ、サンコウチョウにも驚きましたが、我が家は本当に旅鳥の休息地になっているのですね。今後が楽しみです。
 
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新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その29)

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫では函館本線を写しているのですが、碌な写真がありません。煙が出るのは駅発車の上りですが、複線の橋りょうの右から撮っているので足回りも隠れます。まずはD52とD51の重連貨物です。定期の重連はなく臨時のものでした。

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 国縫川橋りょうにかかります。瀬棚線同様コンクリート橋で味がありません...

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D52は頭の2しか読めません。202、204、235のどれかですが...

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 1972/3 函館本線 国縫→北豊津 D52+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D52が来る複線ですからまさに幹線ですね。
 
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2020年3月25日 (水)

我が家の野鳥ラッシュ(2020/3/22ツグミ編)

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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 今回の野鳥ラッシュのけん引役はたぶんツグミでした。雪がある時は殆どいないのですが、今年は1月以上も雪解けが早く、10羽ほどのツグミがきて落ち葉をのけて餌を探していました。

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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 そのうち一羽のツグミが池の中に...
 
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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 次々と池に入って水浴びをはじめました。
 
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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 その後アトリが続き様々な鳥が一斉に水浴びをはじめました。雨も降る雪解け水の冷たい池で不思議なことでした?!

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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 アトリはツグミ同様地面をよく歩くので仲が良いのかもしれません。

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 2020/3/22 ツグミ 我が家  

 警戒心はありますが、家の中からだと近くで撮れます。 

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新SL現役時代のアーカイブ(瀬棚線)

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1991 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 北海道2日目は国縫で瀬棚線と函館本線を撮っています。

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1991 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 瀬棚線には2往復の貨物列車があり、国縫から瀬棚まで2時間かけて走ってました。瀬棚には海産物もあり結構な貨物で、コンテナ車も入っていますね。

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1991 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 御存知C11171は長万部の罐で74年7月に釧路に移動し、75年6月に廃車になり標茶に保存され、99年に復活して現在に至っています。
 
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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1991 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 瀬棚線も74年6月に無煙化され207号がお別れ列車を引き、87年に廃止されています。そういう意味では瀬棚線のC11は幸せな罐がおおいですね。
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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1992 C11171 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 上り貨物が帰ってきましたが無煙でした...

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1993 C11188 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 2本目の下り貨物です。

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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1993 C11188 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 瀬棚線の国縫川橋りょうもコンクリートなのが残念でした。C11188は73年3月に廃車になっています。
 
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 1972/3 瀬棚線 国縫→茶屋川 貨1993 C11188 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 当時道内でC11が活躍していたのは瀬棚線、日高本線、標津線、札沼線で、9600とどう使い分けていたのでしょうか?

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2020年3月24日 (火)

我が家の野鳥ラッシュ(2020/3/22シジュウカラ編)

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 今年は暖冬の影響かカラ類が殆どいなくなって、餌台の主のヤマガラは一度もきませんでした。そのなかでたぶん1羽だけシジュウカラの雄がきてくれました。

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 シメやイカルは餌台の上でムシャムシャとヒマワリを食べますが、カラは木の枝に運んでから殻をむきます。

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 シメやイカルやアトリやツグミが水浴びをしていると僕もと...

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 様子を伺って...
 
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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 雨の中、雪解け水なので冷たいですが水浴びをはじめました。

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 2020/3/22 シジュカラ 我が家  

 今年はじめて顔を洗うのかな?!
 
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新SL現役時代のアーカイブ(美唄鉄道その3)

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4122 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 庫のなかには既に火を落とした4122がいました。丸ナンバープレートは復刻されたものです。4122は1914年に製造され、板谷峠で活躍した後、1949年に美唄鉄道に譲渡され、70年末に廃車になり、個人が保存していました。歴史的な罐なので是非一般公開して欲しいものです。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 ナハフ1 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 自社発注の17m級のシングルルーフのナハフ1です。美唄―常盤台のサボがいいですね。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 これは車両なのか建物なのかわかりません。当時は三菱マークがなぜあるのかわかりませんでしたが...

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 2007/8/6 美唄炭鉱跡

 そして2007年、北海道好きの親父の影響か娘が北海道の学校を受けることになり、35年ぶりに美唄を訪れ炭鉱跡に行ってきました。かつての鉱山の街は森に戻り、立坑の遺構だけが残っていました。このあたりを4110がセキの入れ替えをしていたのですね。
 
 美唄鉄道の雰囲気に惹かれ、その後北海道の炭鉱めぐりがはじまりました。そしてなんの因果か美唄炭鉱の血を引く会社で働くことになったのは前述の通りです。

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2020年3月23日 (月)

我が家の野鳥ラッシュ(2020/3/22イカル・シメ編)

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 2020/3/22 イカル 我が家  

 我が家の周りにはイカルは沢山いますが、たぶん1羽だけ餌台に来るイカルがいます。
 
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 2020/3/22 イカル 我が家  

 距離が近すぎて500mmで撮れなく後さずりです。

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 2020/3/22 イカル 我が家  

 このはぐれイカルには相棒がいます

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 2020/3/22 シメ 我が家  

 相棒はなぜかシメです?!いつも一緒に餌台に来ます。あっちを向いてしまいました...

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 2020/3/22 イカル 我が家  

 ツグミやアトリが水浴びを始めるとイカルも続きました。シメもおいでって?!

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 2020/3/22 イカル シメ 我が家  

 なんと水浴びまでシメはイカルと一緒です。

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 2020/3/22 イカル シメ 我が家  

 仲良くバタバタと水浴びです。

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 2020/3/22 イカル シメ アトリ 我が家  

 アトリ達も珍客を眺めます?!
  
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新SL現役時代のアーカイブ(美唄鉄道その2)

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 6号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 美唄の機関区には6号がいました。美唄鉄道はやはり4110型が注目され、9600の6号等はあまり写真も見かけません。混合列車等を牽引することもあったのでしょうか?

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 6号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 6号は1922年に製造された元国鉄69603で、1943年に美唄鉄道に譲渡され、閉山と共に廃車になりました。
 国鉄の9600が原形から変化しているのに比べ、よき時代の9600の面影が残っています。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 6号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 春近い美唄も暖冬で雪はありませんでした。残り二か月の罐達です。 

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2020年3月22日 (日)

我が家の野鳥ラッシュ(2020/3/22アトリ編)

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 2020/3/22 アトリ 我が家  

 今年は暖冬の影響か何故か我が家に来る野鳥が少なかったのですが、日曜日の朝30分ぐらいの間、野鳥ラッシュになる事件?がありました。小雨が降る中100羽近いアトリの群れが我が家にやってきました。私が庭でアトリを見たのはこの冬はじめてです。すべて我が家のリビングの窓から撮りました。

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 2020/3/22 アトリ 我が家  

 はじめは枝にとまって様子をみていたのですが

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 2020/3/22 アトリ 我が家  

 ツグミの群れも来て地面で餌をとりはじめると

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 2020/3/22 アトリ 我が家  

 次々と地面に降りて餌を探します。

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 2020/3/22 アトリ 我が家  

 そしてツグミが水浴びをはじめるとアトリも水際に。あんまり水飛ばすなよ?!

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 2020/3/22 アトリ 我が家  

 次々と池の縁におりて水浴びをはじめました

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 2020/3/22 アトリ 我が家  

 ツグミはお先に...

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 2020/3/22 アトリ 我が家  

 雪解けの水は冷たいのですが雨の中みんなでお風呂です。
 
 ツグミがやると安心して真似をするアトリでした。30分ほどでお風呂をあがり毛づくろいしたアトリ達は去っていきました。もう北に帰るのでしょうか?
 
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新SL現役時代のアーカイブ(美唄鉄道その1)

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 はじめて訪れる私鉄のSLです。美唄鉄道は御存知国鉄4110型と自社発注の4110型がいて有名でした。しかしこの翌月に美唄炭鉱は閉山になり5月末に美唄鉄道は廃止になっています。まさに最後の瞬間に間に合いました。16時前に美唄に着くと4号機が混合列車のための客車を入換していました。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 閉山間近で混合列車も朝夕1本づつの1往復しかなかったと思います。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 このアルミサッシでトラス棒つきのアンバランスな客車はオハフ8で、元国鉄の3軸ボキーの1等車で、台車も交換,鋼体化されたゲテモノです。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 4号機は2、3号機と共に自社発注の4110型と同型機で、1926年製造です。先台車も従台車もないEタンクは独特の形状です。5月末に廃車になって個人によって保存されていました。
 
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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 空のセキを客車につなげます。

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 16時半1日1本の下り混合列車の発車です。意外に貨車が多くて最後の客車がなんとか見えます。左側にはD51のテンダーも見えます。
 Eタンクらしい写真じゃないのが残念ですが、中学1年生はじめての北海道の初日、廃止直前の美唄鉄道に行っただけでもヨシとします。
 
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2020年3月21日 (土)

SL現役時代のアーカイブ(留萌本線その4)

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 1972/3 深川機関区 D514 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 山線を撮ってから夕方の美唄鉄道の列車を撮りに行きますが、時間があるので深川機関区を覗いてみました。D514は留萌本線人気の罐でした。

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 1972/3 深川機関区 D514 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ナメクジ美しいですね。

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 1972/3 深川機関区 D51543 D612 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51543は当時休車でその後復活しています。D612はこの3月に廃車になり既に火を落としていたようです。

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 1972/3 深川機関区 D612 

 特徴ある従台車は見えませんがD61です。

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 1972/3 深川機関区 39696 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 構内入替でしょうか?デフの切り詰まった9600もはじめて見たときは違和感がありました。
 39696はD61と同じ留萌支区にいたのでD61同様前照灯に氷柱切りがついています。74年12月に鷲別、75年3月に岩見沢に行き、76年3月に廃車になっています。
 
 当時はまだSLダイヤ情報もなく右も左もわからない中学1年生で、駅撮りが多かったです。
 

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2020年3月20日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その28)

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 1972/3 函館本線 砂川 D51237 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 小樽から美唄に向かいますが、途中車窓から撮ったD51です。函館本線の電化区間にも区間貨物はD51がまだまだ活躍していました。砂川からは函館本線の支線が上砂川まであり、石炭貨物が走っていました。満載のセキを牽くD51237は資料では当時は長万部配置になっていますが、まさか砂川までは来ないので小樽築港に貸し出されていたのでしょうか?1938年に苗穂工場で新製された第一号の道産子で、74年7月に小樽築港で廃車になって、苗穂工場で保存されています。  

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 1972/3 函館本線 美唄 D51332 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 美唄駅で入換のシーンです。美唄駅は美唄鉄道と南美唄への支線があり、なんと美唄鉄道と国鉄の2つの転車台がありました。区間貨物にはバック運転もあり、大きなテンダーの前照灯が役立ちます。
 D51332は岩見沢の罐で一生を北海道で過ごした道産子で、73年11月に廃車になっています。
 
 小樽から滝川までは区間運転の貨物が沢山あり、朝は客車列車もD51が牽いていましたが、架線の下専門に撮ることはありませんでした。
 

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2020年3月19日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その27)

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 客133 D51159 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 はじめての北海道そしてはじめての雪景色のはじめての1枚はこのシルエットです。手前の廃屋がよい雰囲気を醸し出していますね。
 
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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 客133 D51159 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 踏切を通過して塩谷トンネルに入ります。現在は木が茂って撮ることができません。   

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 客135 D51346 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 一方のカメラCANONの4SBには135mmがついてましたが、露出計もなくよく使えたものです。 

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 客135 D51346 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 通勤列車は8両の長い編成です。築堤のカーブを行く姿が良いです。

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 11D 北海 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 スワローエンジェルの前には露払いで北海が来ました。  

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 貨178 D51159 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 スワローエンジェルが行った後、先ほどのD51159が戻ってきました。倶知安の罐で73年10月に追分に行き、74年5月に廃車になり、岩内に保存されています。

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 貨178 D51159 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 当時もこの築堤は木がギリギリでした。
 この時の雪の函館本線の印象があまりにも強すぎて、いまだに「汽車は雪景色」と決め込んでいます。現役時代北海道もこのあと4回行ってますがすべて雪景色です。
  

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2020年3月18日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その26)

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 客137 C622 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 はじめての北海道そしてはじめての雪景色、不安の中、小樽からバスの乗り、丘を登ると雄大な眺めがありました。
 スワローエンジェルが客137の運用に入っているという話は聞いてましたが、今のように情報があるわけでもなく誰もいない塩谷のカーブで待ちましたが、その不安をかき消すD51とは全く違うジェット音が聞こえてきました。
 
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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 客137 C622 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 実際にはそんなに違わないのかもしれませんが、そのブラスト音から滅茶滅茶早く走っているように感じられました。

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 客137 C622 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 C62には少し荷が軽い僅か4両の客車でしたが、正真正銘の特急機でした。

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 客137 C622 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 後にも先にも私が写した現役時代唯一のC62でした。
 この塩谷のカーブはこの時のイメージが強すぎてC62が去っても毎回来ることになります。
 御存知小樽築港のC622はこの後6月に鉄道100年記念特別企画で3号機と重連でニセコを牽き、9月に梅小路に行きました。
 

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2020年3月17日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(72年3月北海道の日程)

 生まれてはじめての北海道です。残念ながら前年にC62重連のニセコはなくなりましたが、まだスワローエンジェルが普通列車を牽いていました。72年の冬も暖冬で函館本線山線以外は殆ど雪はなかったです。中学1年生まれてはじめて青函連絡船に乗って北海道に来て、C622はもとより貴重なD61、美唄鉄道、D52等を写していました。なんせまだ走行写真は殆ど撮ったことのない時期で、望遠レンズを使った写真は特にひどいものですが、4日間の撮影でしたが、私の現役時代蒸気機関車撮影の原点になる撮影旅行でした。何故かネガは全部揃いました。

01日目 上野 10:30 --はつかり3号-- 19:01 青森 19:25 --27便-- 23:15 函館 23:51 --43--
02日目 6:36 小樽【函館本線】10:50 --かむい4号-- 12:44 深川【深川機関区】14:32 --かむい7号-- 15:10 美唄【美唄鉄道】18:20 --天北-- 19:09 札幌 23:15 --すずらん4号--
03日目 3:24 長万部 6:35 --642D-- 6:47 国縫【函館本線・瀬棚線】18:56 --42-- 22:08 函館(函館ステーションホテル?)
04日目 【江差線】6:20 --121-- 6:54 大沼【函館本線】19:15 --122-- 20:04 函館 23:40 --すずらん4号--
05日目 4:45 苫小牧 6:07 --721D-- 6:22 植苗【室蘭本線・千歳線】15:52 --732D-- 16:08 苫小牧 16:13 --おおぞら2号-- 19:30 函館 19:50 --6便-- 23:40 青森
06日目 0:05 --八甲田-- 11:07 上野

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 1972/3 函館本線 塩谷→小樽 客137 C622 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1972/3 美唄鉄道 美唄 4号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1972/3 函館本線 大沼 D52140 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 

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2020年3月16日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(夕張鉄道その4)

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 1973/3 夕張鉄道 鹿ノ谷 12 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 75年3月の忘れ物シリーズ最後です。鹿ノ谷の庫の中には11形の12号機がいました。この9600の足回りに8620の上回りをつけたような自社発注機は好ましい形態をしていました。仲間はDLの導入で既に廃車になり12号機だけがいましたが、もしかしてもう火を落としていたのかもしれません。その後75年に廃車になり個人が保存しています。

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 1973/3 夕張鉄道 鹿ノ谷 12 
 
 夕張鉄道のマークの12番のプレートです。この好ましい罐は我がNゲージの鉱山でもマスコット的役割を果たすはずで、キットが出た時には喜んで購入したのですが、いまだ手についていません...
 

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2020年3月15日 (日)

北しなの線(2020/3/15黒姫)

 昨日のダイヤ改正で廃止になった懐かしい車両も多かったですが、葬式鉄は好みではなく、世の中の新コロナ問題でテンションは下がる一方です...


今日の1枚
 
Dsc_5286    
 2020/3/15 黒姫→古間 川原踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 
 黒姫の街は全く雪もなく、黒姫山は頂上は雲のなかなので、綺麗に見えた戸隠山を入れてみました。


Dsc_5238
 2020/3/15 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス 
 
 我が家は雪景色だったのですが、僅か車で10分たらずのお立ち台はかけらもありませんでした...
 春の訪れを感じさせる梅、つくし、フキノトウを探しましたがまだ皆無でした...
 花や雪が無い春先の景色はつまらないですね。

Dsc_5288
 2020/3/15 黒姫→古間 川原踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 戸隠山だけは綺麗に見えているので大きく撮れる場所で撮ってみました。

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 2020/3/15 我が家
 
 我が家は着雪して久しぶりに雪景色になったのですが...

Dsc_5184
 2020/3/15 我が家
 
 この冬の暖冬の影響か我が家の餌台の主役のヤマガラ、ゴジュカラは全く現れず、時々イカルがくるだけで、餌台の餌を狙ってリスが来るようになりました。我が家の猫はリスが来ると大興奮で飛び上がろうとしてリスは落ち着いて餌を食べれません。朝から猫はリスを待ってます。
暫くはコロナ問題でリスでも見ているほうがよさそうですね...
 

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新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その9)

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 1973/3 千歳線 C58393+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 千歳線も一部ネガ紛失です。C58の前補機ですが、苗穂のC58は戦後形だけかと思っていたら、C58393は72年11月に八戸から来て74年の3月に廃車になっています。シールドビームは八戸時代は高かったですが、苗穂に来て低い位置に改造されていますね。

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 1973/3 千歳線 D5159 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ナメクジも沢山来ました。

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 1973/3 千歳線 D51+C57? クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 前補機D51本務機はC57のように見えますがこのような運用もあったのでしょうか??
 

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2020年3月14日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(留萌本線その3)

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 1973/3 留萌本線 峠下 貨775 D514 貨9782 D51008 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 日没後、峠の駅でのD51の交換です。この写真だけはベタ焼きではありませんが、留萌本線のネガ紛失は痛いです...何故か留萌本線を訪れたのはこの1回だけでした。

Img_00053
 1973/3 留萌本線 深川機関区 19605 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 朝一番で深川機関区を訪れています。扇形庫はないので9600やD51がゴロゴロしてました。

Img_00055
 1973/3 留萌本線 深川機関区 39677 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 39677は名寄の罐ですが、何故か深川にいました。

Img_00054
 1973/3 留萌本線 深川機関区 49616 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 皆さんご存知大井川鉄道でHIROになった罐です。北海道で活躍した道産子ですが、神居古潭で石狩川に落ちるなどの経歴を持った罐で、道内でも岩見沢、下富良野、旭川、岩見沢、そして深川、更に74年に北見、75年に岩見沢に行き76年1月に廃車になり、静岡で保存されましたが、その後大井川鉄道に行きました。 

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2020年3月13日 (金)

(S133)美深11線踏切(初野→美深)

 本年の3月7日をもって宗谷ラッセルの運転は終了しました。暖冬ということもあって3月に入ってからはほぼ1日置きの運転で、今回の宗谷ラッセルはむしろラッキーだったということですね。来冬もまた走ってくれることを願います。

戻る

宗谷本線 宗谷ラッセル撮影ガイド 美深11線踏切
 
Dsc_4707
 2020/3/1

 美深11線踏切からはSカーブを来る姿を撮ることが出来ます。踏切は冬季閉鎖になるので、国道側は駐車スペースがないことが多く、反対側の橋の周辺に車は置けます。
 直線区間にSカーブはおかしいと思ってましたが、橋りょうの向こうには人気の美深のSカーブがありますが、橋りょうを平行して架け替えたので、両側にsカーブが出来てしまったそうです。

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 2020/3/1 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここのS字を撮るには500mmぐらいあったほうが良いですね。

Dsc_4731
 2020/3/1 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 振り返ると橋りょうです。 

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新SL現役時代のアーカイブ(留萌本線その2)

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 1973/3 留萌本線 恵比島→峠下 貨5783 D511008 D614 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 朝の貨物から5時間待ってようやく次の下りがやってきました。後補機はD614です。
 D511008は道産子で75年2月に北見に行き常紋で再会しています。

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 1973/3 留萌本線 峠下→恵比島 貨1792 D51543 

 D51543は新製時は人吉だった罐で、鳥栖、広島、旭川と北上して深川で74年3月に廃車になっています。

Img_00052
 1973/3 留萌本線 峠下→恵比島 貨776 19605 D614 

 9600も増毛と羽幌線の運用があり一般貨物を牽いていました。

Img_000510
 1973/3 留萌本線 峠下→恵比島 貨776 19605 D614 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 19605は深川の罐で、74年7月に廃車になっています。
 
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 1973/3 留萌本線 峠下→恵比島 貨776 19605 D614 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この日は後補機の運用はD614でした。
 
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 1973/3 留萌本線 峠下→恵比島 貨776 19605 D614 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 9600の煙で曇っていますが、なんとか煙が見えます。

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2020年3月12日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(留萌本線その1)

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 1973/3 留萌本線 峠下→恵比島 貨770 D514 D614 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 留萌本線もネガが不明ですがベタ焼きがありました。ベタ焼きのスキャナーです。石炭を運ぶ鉄路はたいてい石炭を満載する上りは下り勾配ですが、留萌本線は途中に峠があり、後補機がつく列車がありました。しかし長いセキの後補機まで入れるのはなかなか難しかったです。この列車は本務機D514、後補機D614というゴールデンコンビでしたが...

Img_00057
 1973/3 留萌本線 峠下→恵比島 貨770 D514 D614 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D514は深川の罐で75年2月に追分にいき、75年12月に廃車になっています。

Img_00058
 1973/3 留萌本線 峠下→恵比島 貨770 D514 D614 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 後補機のD614は深川の罐で、一生を留萌本線で過ごし75年6月に廃車になっています。

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 1973/3 留萌本線 峠下→恵比島 貨770 D514 D614 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 長いセキには石炭が満載です。いまや廃線も検討されている留萌本線です。
 なんせベタ焼きのスキャンなので画質が悪いはのお許しください。しかし当時このへんの写真はベタ焼きだけで引き延ばしされていません。今考えるともったいなかったですね。
 

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2020年3月11日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(日高本線)

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 1973/3 日高本線 春立―日高東別 貨1893 C11209 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ネガが不明の73年3月の北海道遠征のシーンに戻ります。何故か日高本線はこの回に1度行ったきりでした。ベタ焼きも他の写真もなく、この1枚の写真だけが残っています。日高本線はなんたって二つ目C11が有名で、苫小牧には207号機をはじめ8両のC11がいました。
 C11209は新製以来30年以上日高本線で活躍した罐で、74年3月に釧路に行き、75年6月に廃車、中標津に保存されています。

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2020年3月10日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(72年12月~73年1月北海道の日程)

 72年12月~73年1月北海道遠征の日程です。中学2年生の冬休みでカメラはニコマートFTN、キャノン4SB、オリンパス35RCの3台、フィルムは長尺切り売りのトライxとコダカラーXです。欲張ってカメラ3台でシャッターのタイミングが悪いことが多いです。この回はネガの紛失が殆どなく、時系列が特定できてます。
 この時の冬休みは12月24日から1月7日の15日間で、なんとフルスケジュールでした。
 この年だったか暮れに旭川駅で寝ていて補導された覚えがあるので、7日目の夜は利尻でなく旭川駅で寝たのかもしれません。逆算するとたぶん深名線が大晦日で、宗谷本線抜海が元旦だと思います。
一人で旅館に泊まれなかった中学2年生は14晩連続の夜行列車という恐ろしいハードスケジュールでした。24時近くに帰った翌日から新学期でした。 
 この回はなんといっても深名線に行ったことが忘れらせません。DD14の吹っ飛ばす雪をかぶりながら雪深い深名線で、機関車1両+スハニ62+ヨという編成も好ましかったです。五能線もこの回だけで貴重な8620になりました。
 北海道周遊券が学割で7600円、その他はつかりの特急券が1200円、全車指定席だった狩勝の急行券と寝台券が300円と1100円、交通費は合計10200円、それに食費が1日1000円程度で都合25000円ぐらいの出費でした。まだまだ時刻表の見方が甘くて効率の悪い撮影をしていました。当時元旦でも貨物列車のウヤはあまりなかったようですね。

01日目
 上野 16:00 --はつかり5号--
02日目 0:15 青森 0:35 --1便-- 4:25 函館 6:20 --121-- 6:54 大沼【函館本線】17:26 --644D-- 18:05 函館 23:40 --すずらん4号--
03日目   6:10 札幌 6:37 --724D-- 6:57 上野幌 【千歳線】10:28 --729D-- 10:44 札幌 11:05 --806M-- 11:44 小樽【函館本線】18:36 --ニセコ3号-- 23:05 函館 23:40 --すずらん4号--
04日目   4:51 苫小牧 6:07 --721D-- 6:22 植苗 【室蘭本線・千歳線】17:36 --1231D-- 18:58 札幌 21:25 --44--
05日目   4:11 大沼【函館本線】大沼公園 16:46 --すずらん2号-- 21:12 札幌 22:15 -- 大雪5号--
06日目   6:41 緋牛内【石北本線】10:36 --555D-- 11:20 網走 --バス-- 北浜【釧網本線】17:20 --624D-- 17:41 網走 20:33 ---大雪5号--
07日目 3:20 旭川 5:38 --337D-- 8:21 智東【宗谷本線】14:59 --340D-- 15:10 名寄 15:30 --天北-- 19:09 札幌 21:20 --利尻--
08日目 1:57 名寄 8:11 --942D-- 8:58 白樺【深名線】14:53 --946D-- 15:13 朱鞠内 15:19 --930D-- 17:19 深川 17:34 --天北-- 19:09 札幌 21:20 --利尻--  
09日目   6:20 南稚内【宗谷本線】18:57 --321-- 19:02 稚内 20:55 --利尻--
10日目   4:56 岩見沢 5:50:--222-- 6:49 追分 7:00 --723D-- 7:58 清水沢【大夕張鉄道】9:48 --726D-- 10:33 追分 10:45 --225-- 11:22 栗丘【室蘭本線】18:01 --229-- 18:20 岩見沢 18:34 --天北-- 19:09 札幌 21:30 --狩勝4号--
11日目   6:15 釧路 6:25 --ノッサプ1号-- 7:13 厚岸【根室本線】10:50 --233D-- 11:44 厚床【根室本線】15:11 --238D-- 17:11 釧路 19:00 --424--
12日目 6:42 南小樽【手宮線】7:42 --524D-- 7:45 小樽【函館本線】18:36 --ニセコ2号-- 23:05 函館 23:51 --43--
13日目   5:20 小沢【函館本線・岩内線】18:51 --826-- 19:11 倶知安 19:51 --ニセコ2号-- 23:05 函館
14日目   0:40 --2便-- 4:30 青森 6:30 --622-- 7:28 川部 7:33 --1728D-- 8:54 鯵ヶ沢【五能線】17:20 --1739D-- 18:44 川部 18:57 --833-- 19:41 青森
15日目 0:05 --八甲田-- 4:53 小牛田 4:57 --721D-- 6:53 堺田【陸羽東線】14:29 --724D-- 15:55 小牛田 16:50 --いわて2号-- 22:36 上野
 
01-22xxx
 1972/12 深名線 蕗ノ台→湖畔 79642 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1972/12 釧網本線 北浜→浜小清水 混633 C58412 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1010-28
 1973/1 函館本線 小沢→倶知安 荷客42 D51231 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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2020年3月 9日 (月)

SL現役時代のアーカイブ(函館本線その25)

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 1972/12 函館本線 小樽築港 39615 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 72年12月北海道の締めは小樽築港でのスナップです。小樽築港には9633をはじめ6両も入換用の9600がいました。
 39615は岩見沢、小樽築港で30年近くも入換専用機として活躍し、73年8月に廃車になっています。 
 

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 1972/12 函館本線 小樽築港 39612 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 39612も30年間小樽築港で入換専用機として活躍し、73年11月に廃車になっています。
 旭川、深川、帯広、岩見沢、滝川、追分、鷲別、そして小樽築港と9600の入換機が沢山いました。動輪が小さくて空転せず、ビシッと止まると聞いたことがあります。

1010_20200307221801
 1972/12 函館本線 小樽築港 D51662 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 一方D51は1972年でもまだ30両以上配置されていました。

 0523-5_20200307221801
 1972/12 函館本線 小樽築港 D51713 D5164 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 小樽築港のD51は函館本線の長万部、そして岩見沢、更には千歳線、室蘭本線、砂川支線まで運用がありました。
 D5164は盛岡から来た罐で重油タンクをつけていました。鷲別、五稜郭、長万部、小樽築港と道内を移り74年3月に廃車になっています。
 

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2020年3月 8日 (日)

御礼7777777アクセス

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 1971/12  筑豊本線 直方駅 C5557 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 皆様のおかげで、ブログ開設以来7777777アクセスをいただきました。たぶんこのブログをはじめなければ現役時代の蒸気機関車のアーカイブも日の目を見ることはなかったと思います。ようやく1年近くをかけて北海道シリーズをアップしていますが、これから本州、九州とまだまだ続きますので乞うご期待?!これからも美しい汽車のある風景を求めていきます。
 中学1年の時いわばバカチョンカメラにネオパンSSで撮ったC5557号機、機材は立派なになったけどいまだにこんな美しいスポーク動輪の写真は撮れていません...是非大画像でご覧ください。
 鉄にも新コロナウイルスの影響がかなり出てきましたね。暫くはおとなしくしてます。1日も早く収束することを願います。

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 1971/12  筑豊本線 直方駅 C5557 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その24)

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 1972/12 函館本線 大沼 D52136

 大沼も最後になりました。トンネルから出てきたD52は素晴らしい煙でした。

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 1972/12 函館本線 大沼 D52136

 1660馬力の国鉄最強の機関車だったD52はやはり迫力がありました。
 D521367も60年に姫路から来た罐で、73年3月に休車、5月に廃車になって沼津に保存されています。五稜郭のD52は結局お別れ列車無し、北海道では1両も保存されず、神奈川、静岡あたりに数両保存されました。道内の活躍は10年ちょっととはいえ、高度成長期に向けて本州向けの長大貨物を函館・室蘭本線で牽いたことはもっと評価されてもよかったのではないでしょうか。
 

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2020年3月 7日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その23)

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 1972/12 函館本線 大沼 D52 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 1年前には20両以上健在だった五稜郭のD52ですが、急速にD51、DD51化が進み僅かに残るのみとなっていました。長い貨物を牽く姿はやはり幹線機ですね。

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 1972/12 函館本線 大沼 D52 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ここでは72年の春に沢山撮っています。

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 1972/12 函館本線 大沼 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 函館本線の名物だった荷客を牽いてきました。D52235は60年に姫路からきた罐で73年3月に休車となり5月に廃車、相模原市に保存されていますが、別機の可能性が高いと言われています。

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 1972/12 函館本線 大沼 D52202 

 トンネルを出てきたD52202です。この罐も60年に姫路から来て、73年7月に休車となり五稜郭最後の罐でしたが、はるばる門司に貸し出され、そのまま留置され75年10月に廃車になり、小倉で解体になっています。
 五稜郭のD52は468号機が梅小路に行きましたが、お別れ列車もなくひっそりと姿を消しています。
 
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2020年3月 6日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その22)

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 1972/12 函館本線 大沼 D51340 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 雪が降ります。D51340は長万部の罐で鷲別に行き73年11月に廃車になっています。

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 1972/12 函館本線 大沼 D51710 

 トンネルから出るD51710です。この72年12月ではこの罐は小樽から大沼まで不思議と何回も撮ってます。

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 1972/12 函館本線 大沼 D51942 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 トンネルから出て湖畔を走るD51942です。
 五稜郭のD52はD51に置き換えられましたがそれも束の間で数か月でDL化されました。
 

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2020年3月 5日 (木)

加悦SL広場(2020/2/22その4客貨車編)

 最後は客貨車編です。100年以上昔に作られたこれらの貴重な車両の行方が気になります。


 
今日の1枚 

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 2020/2/22 加悦SL広場 キ165 
 
 福知山で活躍したキ165です  


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 2020/2/22 加悦SL広場 キ165 
 
 現役のようにピカピカですね。
 

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 2020/2/22 加悦SL広場 キ165 
 
 キ100は全国で10両以上が保存されていますが、中に入れるのははじめてです。エアータンクが転がっているだけで意外に何もないですね。
 
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 2020/2/22 加悦SL広場 ワブ3 
 
 なんと無蓋車から改造した貨車で94歳だそうです!
 
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 2020/2/22 加悦SL広場 ハ4995 
 
 もともとは1893年に作られ、1928年に加悦鉄道にきて、その後倉庫代わりだった上物を復活させたそうです。個室の作りが時代を偲ばせますね。
 
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 2020/2/22 加悦SL広場 ハブ3
 
 こちらは1889年に作られ1927年に加悦鉄道に来たハブ3です。加悦鉄道は客車もDCも僅か5kmちょっとの鉄道だった割には荷物や郵便が多いのに驚きます。
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 2020/2/22 加悦SL広場 ハ10 
 
 こちらは1926年から加悦鉄道で活躍したボギー客車です。 
 
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 2020/2/22 加悦SL広場 ハ10 
 
 距離が短いせいかロングシートですけれども、つり革を使うほど沢山お客さんが乗った時代もあるのですね。 
 
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 2020/2/22 加悦SL広場  
 
 古典蒸気機関車に古典客車がマッチしています。それにしても国鉄蒸気機関車がボロボロなのに対して加悦鉄道の車両はピカピカですね。
 
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 2020/2/22 加悦SL広場 京都市電  
 
 京都市電もあります。これまたちょっと荒れてます。
 
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 2020/2/22 加悦SL広場   
 
 資料館もあり、加悦SL広場を見渡せます。 

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 2020/2/22 加悦SL広場   
 
 ちょっとしたところにも気配りがありなかなか良い雰囲気です。 
 
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 2020/2/22 加悦SL広場   
 
 単に保存するだけでなく、動態保存を含め生きている鉄道に近いシーンをつくっている加悦SL広場はとてもよい雰囲気でした。この先の行方が気になります。
 

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2020年3月 4日 (水)

回雪の宗谷ラッセル雪362レ(2020/3/1)

 天塩中川に着く頃にはパラついていた雪もやみ、雪かきは絶望的です。今回は宗谷ラッセル初挑戦の相棒と一緒なのでお立ち台を回ります。


今日の1枚 

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 2020/3/1 天塩中川→佐久 琴平のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 回雪続きで、せめて流して少しでも躍動感を...


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 2020/3/1 佐久→天塩中川 琴平のカーブ
 
 ラッセルは天塩中川で小休止なので先行して琴平のカーブにきました。昨年までのキハ183系に比べ早いですね。

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 2020/3/1 佐久→天塩中川 琴平のカーブ
 
 雪を巻き上げて走り抜けていきました。

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 2020/3/1 天塩中川→佐久 琴平のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 フランジャー下げないかなという淡い期待をはずしてきました。ここの白樺は立派ですね。

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 2020/3/1 音威子府→咲来 音威富士スキー場下 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 
 旧神路駅付近をパスして音威子府の駅ソバに向かったのですがお休みでした... 
 この辺りは一番積雪が多く例年だと高い雪の壁があるのですが...

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 2020/3/1 初野→美深 美深11線踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 冬季閉鎖の美深11線踏切ではじめて撮ってみました。ここもS字を撮るには500mmぐらいあったほうが良いですね。

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 2020/3/1 初野→美深 美深11線踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 振り返ると橋りょうです。 

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 2020/3/1 北星→日進 東恵橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 美深の先ではなんとウイングを広げて豪快に雪をかいている姿を横目に期待して東恵橋に来ました。
 車3台だったでしょうか。シーズン末期でさすがの東恵橋も閑古鳥です。

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 2020/3/1 北星→日進 東恵橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 期待を裏切りとうとう雪362レはすべて回雪のシーンになってしまいました。今回は夕陽と利尻富士を狙ってシーズン末期にしたので仕方ないですね。
 
 この冬は旭川からの下りラッセルの時間が30~40分繰り上がったので、東恵橋を撮り終わってから車で南下して蘭留あたりでぎりぎりになってしまいます。昼飯もゆっくり食わず蘭留まで行ってネット情報を見ると「運休」で落胆したのですが、誤情報で先日の雪351レになりました。
 今回は大雪山、利尻富士はかつてない素晴らしさだったのですが、ラッセルでは撮れなかったですが、塩狩峠での排雪シーンや雄信内俯瞰等はいつになく良いシーンになり、宗谷ラッセル初体験の相棒にも満足していただけたようでした。宗谷本線は長いので稚内、音威子府、塩狩と1日でもいろんな天候があるのも面白いですね。また来年も宗谷ラッセルが運転されて、大雪山や利尻富士が微笑んでくれることを願ってこのシリーズを終わります。
 
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2020年3月 3日 (火)

痛恨の宗谷ラッセル雪372レ(2020/3/1)

 昨日の下り雪351レのウヤで、今日の上り雪372、362レは昨日の雪351レで名寄に来る罐の運用になるので当然ウヤなはずです。ネット上の運用もウヤになっており、釧網本線の転線も考えましたが、パックの宿が稚内なので、ラッセルは諦めて天気が良さそうなので稚内に泊まってDCでも撮ろうということになりました。


今日の1枚
 
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 2020/3/1 幌延→雄信内 雄信内俯瞰 
 
 ウヤでなかった雪372レを利尻富士バックで撮ることができましたが... 
 


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 2020/3/1 抜海→南稚内 抜海の丘陵 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 やはりこんな時に限って利尻富士が見えます。車を駐車スペースに置き日本海を見ながら歩き丘陵に登ってDCを撮ります。
 

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 2020/3/1 抜海→南稚内 抜海の丘陵 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 私の拘りは利尻は島であって、島がわかる海を入れた利尻が撮りたいです。
 

Dsc_4504
 2020/3/1 抜海→南稚内 抜海の丘陵 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 今日は日本海も穏やかで鏡のようです。DCを撮ったあとはロケハンしながら南下し始めます... 

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 2020/3/1 勇知-兜沼 勇知川橋りょう 
 

 もうひとつの利尻ポイントに来ると抜海よりはっきりと見えます。ここでラッセル撮りたかったです...ここでウヤの誤情報を言ってしまって申し訳ありませんでした。

 
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 2020/3/1 下沼-幌延 下沼跨線橋 
 
 さらにここでも利尻がくっきりと...過去に何回も撮っている場所ですが、こんな利尻ははじめてです。
   

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 2020/3/1 幌延→雄信内 雄信内俯瞰 
 
 雄信内俯瞰でDCを撮ろうと来たらなんと雪372レはウヤではないとか?!昨日稚内から名寄に行ったラッセルが旭川に行かず、夜に稚内に戻ったようです。もうてっきりウヤときめつけてDCを撮っていましたが、すぐ後にラッセルがきていたなんて...しかも過去にない利尻富士の姿がありました...もうショックで立ち直れません。
 

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 2020/3/1 幌延→雄信内 雄信内俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 ここで遠くに利尻富士を入れて宗谷ラッセルが撮れたのがせめてもの救いです。そのあとは何時もの場所で回雪を撮ります。

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 2020/3/1 糠南→問寒別 問寒別橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 雪が降ってきました。問寒別川も氷の一部が解け、春の訪れも近いです。   

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 2020/3/1 歌内→天塩中川 歌内のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 歌内のお立ち台も回雪では...
 
 今日ははじめから完全にウヤだと決めつけており、もっと情報収集すべきでした。

 道中お会いした某ラッセルツアーはちゃんと深夜の下りの定時通過を確認されていました。流石プロですね。

 現役蒸気から10連敗近い利尻富士が撮れたチャンスをみすみす逃してしまったショックはかなり大きかったです。まさに痛恨の雪372レになりました。
 

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2020年3月 2日 (月)

宗谷ラッセル雪351レ(2020/3/1)

 今日のラッセルはいろいろあって順番が逆になりますが、まずは下りの雪351レです。
 ネット上の情報では昨日に続きウヤになっていましたが...


今日の1枚
 
Dsc_5009

 2020/3/1 塩狩→和寒 塩狩駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ウイングを広げて雪を飛ばす姿は実は3年ぶりになりました?!
 


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 2020/3/1 蘭留→塩狩 蘭留跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 東恵橋で上りラッセルを撮り終えて急いで蘭留にきましたが、午前からの雪が数センチ積もっており排雪シーンが期待でき盛り上がりました。しかしなんとネット上の情報では宗谷、石北ラッセルの下りは昨日に続いてウヤ...諦めている時に蘭留跨線橋にいるファンから運転の情報があり、危うく帰るところを救われました。しかも予想外にウイングまで広げて元気よく2511機がやってきました。

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 2020/3/1 塩狩駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 塩狩駅では快速なよろと交換です。雪が舞い山間のサミット駅のイメージでよかったです。ここから先はもう誰一人ファンもおらず気ままに撮れます。ウヤ情報で皆さん帰ってしまったようです。

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 2020/3/1 塩狩→和寒 塩狩駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 続いては塩狩駅先の小さな橋りょうでラッセルを見上げてみました。塩狩峠では20cm近く積雪があり、朝の上りもウヤだったので、豪快に飛ばしてきました。

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 2020/3/1 塩狩→和寒 塩狩駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 元気よく雪を蹴散らし後追いは何も見えません。

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 2020/3/1 東六線→和寒 和寒跨線橋
 
 続いては和寒跨線橋です。まずは和寒交換の特急がやってきました。
 
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 2020/3/1 和寒→東六線 和寒跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ここでもウイングを広げて元気にやってきました。
 
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 2020/3/1 和寒→東六線 和寒跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 やはり排雪シーンはいいですね。毎年来ているのに3年ぶりですから... 

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 2020/3/1 北剣淵→士別 南郷跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 今回の宗谷ラッセルの締めは士別の南郷跨線橋にやってきました。 
 
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 2020/3/1 北剣淵→士別 南郷跨線橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ライトをつけ忘れていたようですね。
 
 ウヤだと思った雪351がこんなに元気に雪を飛ばしてくれて大感激です。午前中の大失敗を取り返した気分で帰途に着きました。
 
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2020年3月 1日 (日)

宗谷本線(2020/2/29)

 タイトルは宗谷ラッセルでなく宗谷本線です...


 
今日の1枚 

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 2020/2/29 剣淵→東六線 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 西の空には雲がありましたけど雪原の夕陽は美しいです。


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 2020/2/29 蘭留→塩狩 塩狩峠俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 宗谷本線は素晴らしい天気で、上りのラッセルはやめて下りに集中することにしました。まずは塩狩峠俯瞰で様子見です。
 
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 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 1時間前のロケハンの時は白い空に霞んでいた大雪山がくっきりしてきたので、塩狩峠俯瞰を降りて比布にやってきました、
 
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 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 だんだん空が青くなって山がくっきりになりました。
 
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 2020/2/29 北比布←蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 ラッセル15分前のDCです。しかし待てど暮らせど...
 
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 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 とうとうラッセル来ずにDCが来てしまいました...
 
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 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 天塩岳もばっちりですが...
 
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 2020/2/29 北比布→蘭留 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 今まで何回も来てはじめての大雪山だったのですが...とうとうウヤが載りました...狐の足跡を入れてほぼ完ぺきな大雪山です。
 
 最後に夕陽を撮る予定の場所で撮ったのが今日の1枚です。
 パックの稚内の宿だったので、明日の上りのウヤを知りながらも稚内まで走りました。道路は完全なドライでラッセルいりませんね。今年は昨年と違ってウヤはなかったのですが、今日はラッセルもコロナ騒ぎで自宅待機だったということで...旭川行きの飛行機も満員だったはずが2割しか乗ってないガラガラでした。 
 

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