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2020年4月30日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(只見線その2)

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 1974/7/28 只見線 会津宮下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 第三只見川橋りょうから会津宮下に戻り構内を撮っています。構内には給炭台や給水タンクがありますが、その前にラッセル車が2台留置されていました。74年当時会津若松には3両のキ100が配置され、このキ240も活躍していましたが、そろそろDD14やDD15が入ってラッセル車はお役御免の日も近かったと思います。C11の押すラッセル車見てみたかったです。
 隣の会津川口にも転車台がありますが、ここ会津宮下も1956年までは只見線の終点だったために機関車駐留の施設があります。しかし既にこの時は貨物扱いも終了しており、給炭台も使用されず、除雪機のための側線になっていました。現在も給水タンクは土台しかないですが、給炭台はそのまま残っていますし、除雪カーの車庫もあります。

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 1974/7/28 只見線 会津宮下  
 
 下り本線上には給水タンクからつながる給水ポートやアッシュピットもあります。これらは現在はないですね。
 会津宮下駅は駅舎やホームも昔のままで一度訪れてみると面白いです。
  

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2020年4月29日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(只見線その1)

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 1974/7/28 只見線 貨1491 会津宮下→早戸 第三只見川橋りょう  
 
 会津遠征まずは只見線の第三只見川橋りょうです。現在もお立ち台の国道のスノーシェイドあたりからです。真夏の炎天下会津宮下から1時間あまり徒歩で来て3時間待ちました。現在も手前の木が伸びて撮りにくくなっていますが、殆ど変わらぬ絶景です。

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 1974/7/28 只見線 貨1491 会津宮下→早戸 第三只見川橋りょう  
 
 無蓋車が連なりますがこの先貨物の荷扱いがあるのは会津川口、只見です。

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 1974/7/28 只見線 貨1491 会津宮下→早戸 第三只見川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 集中豪雨の後でしょうか?ダムの水は泥色です。水鏡も綺麗ですが泥色だと...
 当時はこの辺りは定期貨物列車は1往復だけで、効率は悪かったですが、現役時代から只見線の景色は格別でした。 

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2020年4月28日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(74年7月会津の日程)

 74年7月の会津(只見線、日中線、会津線)撮影の日程です。会津の自然と汽車の原点ですが、さすがに真夏の7月煙は渋く、当時も予想以上に草ボウボウだったようです。これが最初で最後の現役時代の会津でした。福島:会津磐梯周遊券は東京から学割で1800円でした。
 只見線は1往復の貨物しかなく、第三、第一、滝谷川橋りょうと檜原の25‰と2日間徒歩で汗だくになって歩いたのだけは覚えています。たぶん宮下で泊まった古い宿とラーメン屋のラーメンがサラダ油のような汁だったのが懐かしい思い出です。
 あちこち走っていた東北のC11もここ会津だけとなり、2ヶ月後にはここも無煙化されました。

01日目 27日 上野 23:55 --ばんだい6号-- 
02日目 28日 5:12 会津若松 5:19 --423D -- 7:19 会津宮下【第三只見川橋りょう】13:03 -- 430D -- 13:11 会津檜原【第一只見川橋りょう】19:26 --437D-- 19:35 会津宮下(泊)
03日目 29日  8:48 --426D-- 9:05 滝谷【滝谷川橋りょう】13:44 --429D--13:48 会津檜原【会津檜原】18:10 --436D-- 19:25 会津若松  20:50 --いなわしろ2号-- 21:05 喜多方(泊)
03日目 30日 【磐越西線喜多方】【日中線】【磐越西線喜多方】8:44 --224-- 9:05 会津若松 11:40 --325D-- 12:21 桑原【大川橋りょう】16:30 --330D-- 17:13 会津若松 17:21 --ばんだい5号-- 22:06 上野
 
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 1974/7/28 只見線 貨1491 会津宮下→早戸 第三只見川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 

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2020年4月27日 (月)

新SL現役時代アーカイブインデックス(本州)

北海道へ 九州へ

◎現役時代本州 △:第三セクター化 ×:廃止

  五能線   その1 その2 
  陸羽東線  その1 その2 その3 その4 その5 その6
  石巻線   その1 その2 その3 
  只見線   その1 その2 その3 その4 その5
  会津線△  その1 その2
  磐越西線  その1
  日中線×  その1
  八高線   その1 その2 その3 その4 
  小海線   その1 その2 その3 その4
  中央西線  その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13
  篠ノ井線  その1 その2 その3 その4
  明知線△  その1
  亀山機関区 その1 その2
  関西本線  その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15 その16 その17
  草津線   その1
  信楽線△  その1
  紀勢本線  その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9
  播但線   その1
  山陰本線
   米子~益田 その1 その2 その3 その4 その5 その6  その7 その8 その9 その10  その11 その12 その21 
   益田~下関 その13 その14 その15 その16 その17 その18 その19 その20 その22 その23 その24 その25 その26 その27                           
  美祢線   その1 その2 その3 その4
  大嶺支線× その1 その2

◎遠征スケジュール
  74年7月会津

 本州の蒸気機関車は非電化だった中央西線や関西本線、山陰本線のD51の印象が強いです。その中でC57やC58の活躍路線もあり、ローカル線では8620やC11、C56が僅かに残っていました。個人的には田舎の関西本線はよく行きましたが、北海道や九州の魅力には負けていたようです。
 
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 1972/8 関西本線 加太→中在家 D51499+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  

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新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その13)

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 1972/4 千歳線 植苗→沼ノ端 D511098+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 
 沼ノ端、そしてはじめての72年春の北海道も最後になりました。植苗駅への帰り道、雨の中千歳線のD51重連のタンク列車がやってきました。72年春の最後のシーンです。
 D511098は鷲別の罐で、73年9月に廃車になっています。
 僅か4日間ですが、はじめての北海道、雪景色、駆け抜けていったC62、次々とやってくるD51・C57に感動の連続で、すっかり北海道のとりこになった中学1年生でした。
 
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2020年4月26日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その36)

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51872 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 一方上り貨物は下り勾配で煙は期待できません。しかしいろんな貨車が並ぶ姿は今になっては懐かしいです。飼料、チップ、丸太と北海道らしい荷を運んでいます。
 D51872は岩見沢の罐で、75年10月に廃車になっています。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51444 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51444は鷲別の罐で、その後北見に行って常紋で撮っています。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51765 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 上りはサイドに引けないので千歳線のオーバークロスから撮っていますが、難しいですね。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51565 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この写真を見ると上りが下り勾配なのがよくわかりますね。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51565 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51565は鷲別の罐で、その後追分に行き、76年3月に最後のD51の1両として廃車になり、函館を経て佐呂間に保管されています。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51565 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 カマボコドームのD511101は滝川からの運用です。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51413 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 D51413のギーゼルエジェクターがよくわかります。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D511085 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 カマボコドームのD511085は姫路、新鶴見、平、水戸、五稜郭、池田、長万部、そして岩見沢と転属し、76年3月に廃車になり、和歌山県に保存されています。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ナメクジのD51が勇払原野を行きます。沼ノ端はD51の天国でもありました。 

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2020年4月25日 (土)

我が家にも春が来ました

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 2020/4/25 我が家

 ようやく我が家にも春が来ました。池のほとりには水芭蕉が咲き、カエルの卵がたくさんあります。桜の蕾も大きくなってきました。今月は寒かったので雪解けは1月近く早かったですが、春の訪れは例年とほぼ同じです。

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 2020/4/25 我が家

 例年は離れに巣を作るキセキレイですが、今年は我が家の玄関の隣に作ってしまいました。薪置き場の上段に置いた木の植木鉢の中です。

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 2020/4/25 我が家

 シャベルの上に巣を作ってました。毎日1つづつ卵を産んで今日は5個になりました。しばらく玄関付近では作業ができません...

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 2020/4/25 我が家

 餌台には次々とやってきます。餌台の王者はイカルです。

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 2020/4/25 我が家

 シメもまだいます。

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 2020/4/25 我が家

 一番沢山来るのはシジュウカラ。

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 2020/4/25 我が家

 ヤマガラも来ます。

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 2020/4/25 我が家

 一番用心深いのはゴジュウカラです。この餌台の鳥を狙って、我が家の猫は窓にくっついて鳥番、外ではイタチ、そしてノスリまでが餌台をかすめて飛んできます。
 
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新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その35)

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D51855 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 再び沼ノ端に戻ります。下り貨物はよい煙で来ます。煙室扉の上を欠いているD51855はナンバープレートの位置も低くやはり目立ちますね。

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D51285 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 次々と来るD51の貨物列車はいろんな貨車がついていました。
 ギーゼルエジェクターの追分のD51285は、一生を北海道で活躍した道産子で、74年7月に廃車になっています。
 
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2020年4月24日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(大夕張鉄道その6)

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 1973/3 大夕張鉄道 大夕張炭山 No.5 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 大夕張炭山を発車する列車です。貨車は見えませんが混合列車だったはずです。ダルマストーブの客車も1両ではなくお客さんもある程度いました。
 73年末には大夕張炭山も閉山になり大夕張炭山ー南大夕張は廃止されますが、6両の9600を全廃して、3両の自社発注のDD13を新製したのは驚きです。北海道内最後の私鉄として15年後には南大夕張炭鉱も閉山になり、鉄道も廃止、DD13の3両も僅か15年で廃車になりました。
 個人的には大夕張炭山を閉山して南大夕張炭山に移るにあたって、不安が多い中、近代化を前面に出したかったのではないかと思います。痛ましい
事故により多くの犠牲者を出したこれらの炭山ですが、日本の高度成長を支える原動力だったことは間違いありません。今はシューパロダムの底に沈む大夕張炭山です。
 
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2020年4月23日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(大夕張鉄道その5)

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 1973/3 大夕張鉄道 大夕張炭山 No.2 
 
 大夕張炭山の庫で休むNo.2です。煙が出ているので有火ですね。この9600を見て何か違和感がありませんか?そうです。老兵9600というかバリバリの機関車に見えますね。それもそのはずで、このNo.2は美唄鉄道が1940年に自社発注した5で、その後大夕張鉄道に来たものです。D51が製造されたのが1935年ですから、夕張鉄道の自社発注機21同様にD51より新しい、製造後33年の9600です。しかし仲間たちより一足先にこの年の秋に廃車になりました。

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2020年4月22日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(大夕張鉄道その4)

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 1973/3 大夕張鉄道 大夕張炭山 No.8 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 終点の大夕張炭山で入換をするNo.8です。切り詰めデフではないので国鉄の9600より9600らしいですね。大型の前照灯、十字の煙室扉ハンドル、そして元9616の特徴であるS字キャブも良いです。大きなホッパーの横を走りますが、我が家のレイアウトのホッパーはホッタラカシになっています...
 この頃はまだ大夕張炭山も活気があったように見えましたが、年末には閉山になり6両の9600も廃車になります。

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2020年4月21日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(宗谷本線その14)

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 1973/3 宗谷本線 蘭留→塩狩 D5114
 
 続いてナメクジの牽くD51の貨物列車ですが、こちらは後補機にDD53がついているために煙は控えめです。
 D5114は名寄の罐で、73年7月に廃車になり、流山市に保存されています。このD5114は最初に製造されたD51で、D511より1月近く早い1936年2月29日に汽車製造で製造され(D511は川崎車両兵庫)1100両以上のD51のなかで最古参でした。 

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2020年4月20日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(宗谷本線その13)

 沼ノ端の途中ですがまだまだD51ばかり続くので、ネガ紛失の73年3月のシーンに戻ります。前述の日高本線、留萌本線は全滅、大夕張鉄道、宗谷本線の一部もネガは無く、残っていたプリントからスキャンしたものになります。

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 1973/3 宗谷本線 蘭留→塩狩 C5550 客321
 
 塩狩峠のC55の牽く客車列車です。後補機のDD53はなく、客車4両で全力で25‰を登るシーンです。
 現役時代の宗谷本線塩狩峠と抜海はとても印象に残っており、現代の宗谷ラッセルでも無性に行きたくなってしまいます。
 スハ32系2両と荷物車2両という編成も最果ての鈍行列車に相応しいですね。 

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2020年4月19日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その34)

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D51241 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 石炭列車と一般貨物の離合です。

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D51241 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 牽引機は御存知75年末に最後の貨物列車を牽いたD51241です。

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D5153 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ナメクジの牽く石炭列車です。この角度から見るとクルクルパーをつけたナメクジはちょっと違和感がありますね。D5153は少し大きめのナンバープレートをつけていました。 

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2020年4月18日 (土)

今年もオシドリがやってきました

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 2020/4/18 オシドリ 我が家
 
 大雨の今朝、昨年に続いて我が家の池にもオシドリがやってきました。
 昨晩から大雨続きですが、雨の中朝からリス、シメ、シジュウカラが餌台にやってきて、ツグミが落ち葉をひっくり返して餌を探しています。既にオオルリの声も聞こえていますが、冬鳥が北に帰るころオシドリがやってきます。 

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 2020/4/18 オシドリ 我が家
 
 僅か数十秒でしたが、雄雌のつがいでやってきました。昨年より数日早いですがたぶん同じカップルだと思います。昨年は我が家の巣箱を使いましたが、残念ながら無精卵で、今年は雄に頑張ってもらいましょう?!
 我が家の近くにある先日お亡くなりになったニコルさんのニコルの森でも、昨年はじめてオシドリが卵を産みましたが無精卵だったようです。
 大変なことになってしまった今年の春、巣箱を利用し無事に孵化してオシドリの雛が我が家の池で育ってくれることを願います。 

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新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その33)

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D51332 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 炭山に帰る空荷ですが若干の勾配があってよい煙です。

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D51332 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 3日前に美唄で撮った332号機です。岩見沢の罐は広く運用がありました。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51855 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 室蘭本線の石炭貨物列車は、最高30トン積みのセキ60両で2800トンにも及び、たぶん歴史上最大の貨物列車だったのではないでしょうか?そのセキを軽々とD51は牽いて行きます。
 煙室扉が欠けているD51855はやはり変な顔ですね。

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 D51328 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 石炭を満載したこちらはスカです。
 ギーゼルエジェクターのD51328は岩見沢の罐で、75年8月に廃車になっています。
 
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2020年4月17日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その32)

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D51842 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 室蘭本線の原野を走るC57の客車列車に対抗するのは、やはりD51の牽く長~い石炭貨物列車ではないでしょうか?複線で長いセキを牽く姿は北海道の鉄道の原点です。

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 D51842 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 カマボコドーム、ギーゼルエジェクターのD51842の牽く長いセキは一番のお気に入りです。

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2020年4月16日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その31)

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 C57168 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 長い客車ですがスカなのか白煙が飛んでしまったのか?この時のC57の写真は結構ブレています。D51に比べ速かったのは確かです。
 C57168は岩見沢の罐で72年12月に早めに廃車になっています。岩見沢のC57は全機撮っています。
 
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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 C57104 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 千歳線のオーバークロスから撮っています。

 

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 C57104 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 何故か望遠は低い位置からしか撮っていません。まだこの頃は玩具のような三脚で壊れて足が伸びなかったと思われます...

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 1972/4 室蘭本線 遠浅→沼ノ端 C57104 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 千歳線のオーバークロスです。当時は許されていました。皆さんずいぶん軽装ですね。

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2020年4月15日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その30)

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 C57144 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やはりここの主役はC57の牽く客車列車でした。この区間では旅客はC57、貨物はD51と完全に運用をわけてました。

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 C57135 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 平坦地で客車4両は軽い荷です。 

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 C57135 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 75年12月に最後の旅客列車を引くことになるC57135です。

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2020年4月14日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(室蘭本線その29)

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 貨1291 D5113 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 沼ノ端のメインはやはり室蘭本線です。当時はDLはなし、DCも昼間は朝の1本だけC57とD51の天下でした。そしてその1本と離合したのがこのナメクジの牽く貨物列車です。

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 1972/4 室蘭本線 沼ノ端→遠浅 貨1291 D5113 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この日は雨模様でネオパンSSの暗いレンズと悪条件が重なって、シャッタースピードが遅くブレている写真が多いです...
 D5113は30年以上も岩見沢で活躍した罐で、73年11月に廃車になっています。
 
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2020年4月13日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その12)

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 貨7753 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 
 午後はすべて一般貨物になります。ナメクジの牽くワムです。 

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 
 ウトナイ湖バックに走ります。当時は沼ノ端は景色が単調でつまならかったと思っていましたが、今思うと素晴らしい場所ですね。朝日や夕陽も自由に狙えたはずです。

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 
 これは室蘭本線あたりから撮っています。

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 
 湿原の枯れた草も面白いです。 

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 
 千歳線名物のタキです。苫小牧から札幌に石油を運んでいました。室蘭本線の線路を入れて撮っています。
  
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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 
 築堤を登る下りはよい煙でした。 

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 1972/4 千歳線 植苗→沼ノ端 D5183 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 
 一方上りは朝からいても撮れるのは4本で、煙も少なく何故かこれ1枚しか撮っていません。たぶん直前まで見えないので取り逃がしていたのでしょう...
 D5183は鷲別の罐で、72年11月に休車、翌年廃車になっています。
 
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2020年4月12日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その11)

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 急貨 D51    
 
 
 千歳線下りの築堤はバックがウトナイ湖となり絵になりました。しかし当日は朝から小雨で視界が悪かったです。D51の牽く急行貨物です。ここでは午前中特急貨物に続き急行貨物が3本続いて来ましたが、特急貨物は早朝でここでは撮れませんでした。

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 急貨 D51 
   
 上とは別の急行貨物です。コンテナはまだC10ですね。東京から来るコンテナの急行貨物は醍醐味がありました。

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 急貨 D51 
   
 バックにウトナイ湖が見えます。  

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2020年4月11日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(千歳線その10)

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 貨4187 D511160+39679 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 
 中学1年のはじめての北海道も最終日となり、室蘭本線、千歳線が交差する沼ノ端に来ました。始発を植苗で降り、オーバークロスに向かうといきなりD51と9600の重連がやってきました。ラス前の1160号機もよい煙です。 

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 1972/4 千歳線 沼ノ端→植苗 貨4187 D511160+39679 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
 
 
 当時はわかりませんでしたが、アーカイブをはじめてこの9600が新津から回送されてきた39679で、昨日大沼でD52に牽かれていた罐だとわかりました。ロッドがはずされ無火回送ですが、この列車は千歳からC57の補機がついたはずなので、3重連になったのだと思われます。はじめての北海道で出会った39679が4年後に最後の蒸気機関車として追分で再会することになるとは知るはずもありませんでした。
 
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2020年4月10日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その43)

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D51710 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 函館本線大沼シリーズも最後になりました。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D51710 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 小沼の畔を行きます。 

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 DD51741+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 DD51とD51の重連が来ました。まだ当時DD51はニセコと特急貨物くらいしか運用に入っていませんでしたが、年末にはD52を1年後にはこのD51を全廃においやることになります。 
 DD51741は1971に五稜郭に配属され、この年に3つ目化された5両のDD51のうちの1両ですが、この時はまだ2つ目ですね。

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 DD51741+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 D51のナンバーはわかりませんが、テンダーに重油タンクがのっています。長万部には何両か重油タンクを積んだD51がいました。

 函館本線の大沼は雪がなかったのは残念でしたが、中学1年生にとって蒸気機関車撮影の面白みを十二分に味わえた1日でした。 
 

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2020年4月 9日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その42)

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 1972/3 函館本線 大沼 D51367 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 D51の牽く客車列車が大沼駅に停車しています。

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D51150 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 この時期、函館本線は次々と来るD51D52で本当に楽しかったです。 

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D51346 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 大沼駅を発車する貨物列車です。

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D51346 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 レンズは135mmのはずですが、ずいぶんフラットですね?!
 
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2020年4月 8日 (水)

(ニュース)ばんえつ物語運転中止

Dsc_3060
 2017/4/9 五泉→猿和田 川瀬
 
 JR東からのってたのしい列車の運転中止についてのアナウンスがありました。この状況では当然のことですが、1日も早く日本が元気になってくれることを願います。
 緊急事態宣言の出た日、駅前のショッピングモールや飲食店は軒並み閉店、電車もかなり空いていました。暫くはおとなしくネガ巡りをします。

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新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その41)

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D51597 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 小沼に沿って走る貨物列車です。編成の途中にコキがバラバラに3両見えます。当時はコキも一般貨車同様行先別に編成に組み入れられました。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D51597 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 切通の箇所で撮っていましたが、藪が... 
 D51597は長万部の罐で、73年5月に小樽築港、そして追分と移動し、75年6月に廃車になっています。

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D51234 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 クマザサ茂る切通しの部分も面白いですね。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D51234 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 切通しを抜けると大沼駅までストレートです。トンネルを出て小沼沿いから大沼駅までは様々なシーンが楽しめました。
 D51234は長万部の罐で、73年6月に岩見沢に行き、74年7月に廃車になっています。
 72年3月当時長万部には22両のD51が配置されていましたが、146、147、327を除く19両を撮っています。 

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2020年4月 7日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その40)

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D51593 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 大沼のD51シリーズになります。まずはコキとワキの急行貨物です。
 D51593は20年以上長万部で活躍した罐で、73年9月に廃車になっています。 
 当時はまだスパイクタイヤ全盛期で、冬が終わって道路のセンターラインも全部消えてしまったようです。

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D51941 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 ワムで統一された美しい貨物列車です。 

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D51941 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 編成が途中切れているのが残念です...
 D51941は30年間近い生涯を長万部で活躍した罐で、73年9月に廃車になっています。海線で活躍したD51は密閉キャブでない罐も多かったようですね。

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 痛恨の1枚です。ネガには左に駒ケ岳と馬車に積むむしろの山も写っているのですが、たぶんフィルムの巻き上げをしておらず、焦って巻いたために中途半端な状態でシャッターを押し、前後のコマが一部重なってしまっていました...当時のカメラは中途半端な巻き上げでもシャッターが下りてしまうのでした。現役時代の写真でも馬車はこれしかありません。涙...

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2020年4月 6日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その39)

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 貨2153 D52138 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 下から撮ったD52です。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 貨2153 D52138 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 形態的な変化はあまりありませんが、戦争前後の線の貨物を支えた罐の貫禄はあります。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 貨2153 D52138 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 大沼駅に向かいます。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 貨2153 D52138 急貨4096 D51148 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 大沼駅通過が同刻のD51の牽く急行貨物とすれ違いです。D52は1年後に全廃になりますが、この後急速にD51に主役の座を受け渡すことになります、 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 貨2153 D52138 急貨4096 D51148 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 D52の牽く急行貨物・コンテナ列車は結局撮ることは出来ませんでした。
 D51138は一生を北海道で活躍した道産子で、小樽築港に28年間にわたり配属され、73年11月に廃車になっていますが、小樽築港のD51が函館まで来る運用はなかったと思います??

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2020年4月 5日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その38)

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D52414 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 大沼駅を通過するD52の貨物列車です。発車でないと先日のD51みたいによい煙にはならないようです。大沼駅の転車台が見えていますが、すでにこの頃は函館ー大沼の通勤列車もDC化され、使用されていないと思われます。大沼駅はかつては大沼小沼の氷を全国に貨車で運んで栄えたそうです。

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D52414 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 D52414は五稜郭の罐で73年5月に廃車になっています。記事を見ると煙室扉の取っ手が確かに両側についていますね?!
 72年3月時点で五稜郭には9台のD52が稼働していましたが、何故か468号機だけ撮っていません... 

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2020年4月 4日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その37)

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D5256 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 函館に向かう上り編です。長~い貨物列車です。

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D52204 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 道端に転がる丸太や昔のトラックが面白いです。やはり下から撮るとガードレールが邪魔ですね。

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D52138 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 函館に向かう上り客車列車です。

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D52138 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 構図と駒ケ岳は完璧ですが、クマザサの葉はなんとかならなかったのでしょうか...中学1年生としてはヨシとします。 

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2020年4月 3日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その36)

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52204+39679 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 下りのD52の続きです。9600が次位についています。ちょっと煙が出ているようにも見えますが無火と思われます。以前にも書きましたが、当時はわからなかったのですが、最後の現役蒸気機関車になった39679が新津から回送されているシーンでした。実は翌日千歳線の沼ノ端でも39679の回送を撮ることになります。

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52204+39679 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 交通標識は別として大沼で一番絵になったシーンです。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52204+39679 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 39679に続くワキ5000は大きいですね。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52204+39679 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 長い貨車です。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52204+39679 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 39679は酒田・新津でトラ塗、切り取りテンダーの入換専用機でしたけど、型式入りプレートを付けていました。72年4月2日付けで名寄に来て、追分に行って76年2月に再会することになります。

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2020年4月 2日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その35)

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52202 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 駒ケ岳と下りのD52です。函館から来る下りはトンネルを出て煙が消えてしまうことが多かったです。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52202 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 駒ケ岳は完璧でしたが、煙がもうひとつと交通標識が余分でした... 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 この頃はまだまだ次々とD52がやってきました。

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 やはりジャンボです。 

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 1972/3 函館本線 七飯→大沼 D52235 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 目の前で煙が出たのですが...なかなかうまくいかないものです。 

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2020年4月 1日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(函館本線その34)

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 1972/3 函館本線 大沼→仁山 D51365 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 いよいよ4月になりました。例年だと一番ワクワクする季節なのですが本年は...昨晩は4月から緊急事態宣言や首都閉鎖が発表されるのではないかとヒヤヒヤしていましたが、なんとか新しい期を迎えることができたようです。
 一方復活蒸気の方はJRはすべて運休になっており、このままだとGWも厳しい状況だと思います。
 こんな状況の時は、古いネガの整理が一番無難ですね。新SL現役時代のアーカイブのほうも中学1年生の最初の北海道シリーズですが、この時の写真で一番お気に入りがこの写真です。バックの駒ケ岳が白トビしているのが誠に残念ですが...
 D51365は一生を北海道で過ごした道産子で、73年9月に長万部で廃車になっています。

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 1972/3 函館本線 大沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 駒ケ岳が美しいので珍しく汽車なしでも写していました。

 1日も早くコロナウイルスが沈静化して元の生活ができることを願います。
 
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