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2020年9月30日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(日豊本線その8)

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 1973/12 日豊本線 日向沓掛→田野 彗星1号 DF50544 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 ついでにシャッターを押した彗星1号ですが肝心のヘッドマークが写っていません...DF50544は前後にヘッド―マークをつけています。続くのはパンタ撤去のカニ22ですね。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 臨客8542 C57199 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 臨客8542は宮崎から急行高千穂51号になる普通列車で、この時は都城発でした。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 臨客8542 C57199 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 C57四次形のサイドは良いのですが、せっかくの急行の編成が写っていません。普通車6両の編成でした。客車の急行札がかろうじてわかります。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 臨客8542 C57199 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 C57199は宮崎の罐で74年6月に廃車になっています。キャブの前にせり出したナンバープレートも特徴です。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 臨客8542 C57199 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 年末の上りの臨時急行は客車を見る限りお客さんは少ないようです。 
 臨客8542は運転があると罐の回送でC57が重連になったり、行先も鹿児島、都城、編成も普通車のみ、オロ11付き、12系と毎年変化のある列車で、この時も思わぬ回送列車がありました(後述)。

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2020年9月29日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(日豊本線その7)

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 貨560 C57192 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 C57四次形が牽く貨物列車です。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 貨560 C57192 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 やはりC57四次形はC59似ですね。
 C57192は宮崎の罐でこの年の春にはお召し列車予備機として整備されていましたが、74年2月に廃車になっています。
 
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2020年9月28日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(日豊本線その6)

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 客1526 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 日豊本線のメインはやはり宮崎と都城間のC57の活躍です。73年10月からなんと定期急行の日南3号下りがC57牽引となり、最後の盛り上がりの冬でした。
 夜行の「みやざき」を夜明け前に日向沓掛で降りて、夜明け後30分ほどで客1526はやってきます。樹木もやはり南国宮崎の雰囲気です。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 客1526 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 美しい門鉄デフのC579が元気にやってきました。ドレインで客車が見えません。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 客1526 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 ようやく客車がちょっと見えました。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 客1526 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 門鉄デフが空に抜けます。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 客1526 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 朝日を受けてサイドがギラリです。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 客1526 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 客車がギラリます。

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 1973/12 日豊本線 田野→日向沓掛 客1526 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 まだまだドレインを出し続けました。力行するC57は最高です!
 
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2020年9月27日 (日)

ばんえつ物語(2020/9/22下り日出谷・津川・馬下)

 夕陽がない下りはテンション上がりませんが...


今日の1枚 

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 2020/9/22 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ススキに覆われる日出谷のお立ち台は綺麗な白煙でした。


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 2020/9/22 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 いつもの深戸橋りょうも夕陽がないとつまらないので日出谷に来ました。カーブは草ボウボウなので200~500mmをセットです。

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 2020/9/22 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 暗がりに白煙が美しいです。

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 2020/9/22 津川→三川 75kmポスト クリックすると大画像で見ることが出来ます

 津川はかなり暗いので75kmポストに来ましたが、いつもひとりなのにはじめてファンが3人いらっしゃいました。横に入れていただきましたが、S字は見渡せませんでした。

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 2020/9/22 津川→三川 75kmポスト クリックすると大画像で見ることが出来ます

 例によってバクバクで来てくれましたが、もう少し明るくて線路が濡れているのが最高条件です。

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 2020/9/22 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 津川が締めのつもりでしたが、帰り道山間部から出ると西の空には僅かな夕陽の残照があるではないですか。今年下りではじめて馬下踏切に来ましたが、あれだけ多くのファンがいた馬下踏切も貸し切りになりました。
 まずは踏切を入れて撮ってみました。

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 2020/9/22 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 僅かに紫色の残照が残りました。

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 2020/9/22 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 客車の窓明りが明るいです。
 
 下りは夕陽がなかったのが残念ですが、暗がりを楽しむことができました。

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2020年9月26日 (土)

ばんえつ物語(2020/9/22下り松野・上野尻)

 天気予報ははずれ終日太陽は期待できず、いつもと行動パターンを変えます。


今日の1枚 

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 2020/9/22 喜多方→山都 松野踏切下 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 松野踏切に向かう姿を蕎麦畑を入れて撮ってみました。汽車ピンから花ピンに慌てて切り替えますが、よい煙で来てヨシです!


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 2020/9/22 姥堂→会津豊川 姥堂  

 まずはいつもの姥堂に来ましたが太陽もなく稲穂も倒れているのでパスしました。

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 2020/9/22 喜多方→山都 松野踏切下 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 舞台田付近をロケハンしましたが最終的に松野踏切下の蕎麦畑にしました。濁川橋りょうを来る姿が遠くに見えます。

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 2020/9/22 喜多方→山都 松野踏切下 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 サイドが開けているのは僅かです。まずは汽車ピンです。

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 2020/9/22 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 続いては上野尻オーバークロスです。ちょっと暗めにしてみます。

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 2020/9/22 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 黄金のたんぼとススキは日本の秋です。

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 2020/9/22 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ススキの中を走ります。

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 2020/9/22 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 薄い白煙でも暗がりには綺麗です。

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2020年9月25日 (金)

ばんえつ物語(2020/9/22上り鹿瀬・尾登・山都・会津若松)

 ススキと煙のコラボと言えばここしかありません!


今日の1枚 

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 2020/9/22 津川→鹿瀬 鹿瀬駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 望遠系になったのでススキはボケてしまいましたが、爆煙が救ってくれました。


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 2020/9/22 津川→鹿瀬 鹿瀬駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ススキを撮りに鹿瀬駅に来ましたがホーム先のススキは無く、ホーム横のススキでで撮ってみました。両サイドに家があるので望遠で撮りましたが、ススキピンも美しいです。 

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 2020/9/22 津川→東下条 東下条のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 これだけよい煙だとやはり汽車ピンで撮りたくなります。

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 2020/9/22 尾登→荻野 尾登のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 尾登ではコスモスが満開でしたが、やはり上りは煙が...

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 2020/9/22 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント クリックすると大画像で見ることが出来ます

 蕎麦の花は一の戸か小布瀬原か迷いましたが、ここに来ました。綺麗に柿の木もなくなり蕎麦畑の周りには柵が作られ、撮影者のためのスペースも作られたことはありがたいことです。

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 2020/9/22 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント クリックすると大画像で見ることが出来ます

 煙が堅かったはずのここも最近こんな感じの日もあるようです...

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 2020/9/22 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 上りの締めはここのコスモスです。花好きの常連さんは同じ場所に集まりますね。
 上りだけでコスモス、ススキ、蕎麦と初秋のシーンを楽しめました。
 
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2020年9月24日 (木)

ばんえつ物語(2020/9/22上り新関・東下条・三川)

 シルバー連休の最終日涼しくなったと思って出撃したものの27度でした...


今日の1枚 

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 2020/9/22 三川→津川 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 久しぶりの三川発車はススキとのコラボを爆煙が飾ってくれました。


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 2020/9/22 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 スタートはいつもの大関道踏切です。まだ満開前ですがコスモスで撮ってみましたが、電柱を隠すと角度が悪かったです...

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 2020/9/22 咲花→東下条 東下条のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 毎年恒例の東下条の栗です。薄曇りで光線条件はよかったですが、築堤の草が...

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 2020/9/22 三川→津川 三川駅発車

 五十島に行かなかったので久しぶりの三川発車です。停車中の煙が立ち込めています。

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 2020/9/22 三川→津川 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ようやく立ち込めた煙から抜け出しました。今日は線路際のススキとのコラボです。バックが煙で曇っているのも面白いです。

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 2020/9/22 三川→津川 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やはり三川発車は裏切りません。
 
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2020年9月23日 (水)

ばんえつ物語(2020/9/22下り速報版)

 天気予報ははずれ終日太陽は顔を出しませんでした...暗がりに似合う場所を撮ります。


今日の1枚 

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 2020/9/22 喜多方→山都 松野踏切下 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やはり煙が出るとヨシになりますね?!花ピン、汽車ピン好みが分かれるところです。


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 2020/9/22 喜多方→山都 松野踏切下 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 津川→三川 75kmポスト クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 暗がりにも蕎麦の花やススキは光ります。さすがに馬下は誰一人いませんでしたが、地平線に僅か紫色の残照が残っていました。

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2020年9月22日 (火)

ばんえつ物語(2020/9/22上り速報版)

 シルバー連休の最終日涼しくなったと思って出撃したものの27度でした...


今日の1枚 

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 2020/9/22 津川→鹿瀬 鹿瀬駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 鹿瀬駅ではススキ越にバクバクのシーンを撮ってみました。


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 2020/9/22 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 咲花→東下条 東下条のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 三川→津川 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 津川→東下条 東下条のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 尾登→荻野 尾登のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 山都→喜多方 小布瀬原柿のポイント クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/9/22 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 小布瀬原だけは煙不足でしたが、コスモス、蕎麦、ススキと初秋のシーンを堪能できました。
 
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鷹(サシバ)渡る

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 2020/9/21 我が家上空 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 今年の秋口は暑い日が続き、例年なら8月末には薪ストーブに火をいれるのですが、今年はまだまだです。
 暑いせいか秋の渡りも遅れているようで、例年なら15日あたりにピークとなるヒタキの渡りも21日まで1羽も現れませんでした。
 ヒヨドリとメジロは大群で南下していきますが、20日にはじめてサシバの渡りを確認しました。例年なら100羽以上の鷹柱ができるのですが、今年は20日は10羽程度、21日ようやく50羽程度の鷹柱が出来ました。
 黒姫山あたりで上昇気流に乗り一気に高度を上げて我が家の上空を通過し飯縄山の麓を回って白樺峠の方向に向かいます。

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 2020/9/21 我が家上空 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 伊良湖岬や白樺峠とはスケールが違いますが、我が家の上空で見れることに価値があります。かなり高い高度です。

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 2020/9/21 我が家上空 
 
 時々1羽のはぐれ鷹が低空をやってきます。

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 2020/9/21 我が家上空 
 
 白樺峠経由で本州、九州、沖縄と渡るルートにはずです。

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 2020/9/21 我が家
 
 ようやく我が家の白樺にもエゾビタキが来ました。ヒヨドリやメジロは群れで大騒ぎで渡りますが、ヒタキは静かに数羽で渡ります。
 
 シルバー連休最後の今日はばんえつ物語に出撃です。

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2020年9月21日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(日豊本線その5)

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 1973/12 日豊本線 日向市→南日向 臨貨8561 D511122 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 細島線を撮った後は日向市でD51の貨物列車を撮っています。

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 1973/12 日豊本線 日向市→南日向 臨貨8561 D511122 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 夕陽を浴びて輝いています。
 カマボコドームのD511122は72年10月に遥々秋田から南延岡に来た罐で、シールドビームもつけ、74年6月に廃車になっています。

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2020年9月20日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(日豊本線その4)

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 1973/12 日豊本線 川南→高鍋 小丸川橋りょう 貨569 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 小丸川橋りょうは河口になるので河川敷が広く長い橋りょうです。

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 1973/12 日豊本線 川南→高鍋 小丸川橋りょう 貨569 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 門鉄デフのC579はC57130と共に人吉からやってきた罐で、74年6月に廃車になっています。若番で美しい門鉄デフの罐だっただけに保存されなかったが惜しいです。

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 1973/12 日豊本線 川南→高鍋 小丸川橋りょう 貨569 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 門鉄デフの美しいシルエットです。続く貨車は小野田セメントマークのつくホキ5700でしょうか?貴婦人C57にはちょっと似合わない貨車ですね。

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 1973/12 日豊本線 高鍋 貨569 C579  

 貨569も高鍋駅に40分程停車して入換を行っていました。
 
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 1973/12 日豊本線 高鍋 貨569 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 若番は何故かラッキーな気分になります。

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 1973/12 日豊本線 高鍋 貨569 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 高鍋駅にはホキやらチップを運ぶトラやらいろんな貨車がいます。

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 1973/12 日豊本線 高鍋 貨569 C579 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 やはり動輪が見えないと...入換の途中ですが発車を待たずして急行しいば1号で日向市に向かい細島線を撮っています。
 
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2020年9月19日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(日豊本線その3)

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 1973/12 日豊本線 高鍋→川南 貨560 C57196 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 貨560は高鍋駅で30分程停車します。4次形門鉄デフのC57196は宮崎の罐で、74年6月に廃車になっています。以前にも書きましたが、宮崎にいた四次形C57の4両は1両も保存されませんでした...

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 1973/12 日豊本線 高鍋→川南 貨560 C57196 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 小丸川橋りょうはコンクリート橋でしたが、ほぼ河口にあり水の流れも殆どなく水面が美しかったです。

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 1973/12 日豊本線 高鍋→川南 貨560 C57196 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 72年にはC61に独占された宮崎以北の運用でしたが、再びC57の天下になりました。

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 1973/12 日豊本線 高鍋→川南 貨560 C57196 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 水面にたなびく煙を映して行きました。
 
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2020年9月18日 (金)

ばんえつ物語(2020/9/12下り五十島・馬下)

 下りの狙いは馬下の夕陽の残照ですが、その前にどうしても五十島が撮りたかったです。


今日の1枚 

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 2020/9/12 三川→五十島 五十島進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 暗がりに百日紅は映えます。線路際のキバナコスモス、雲に映る茜色もよかったです。


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 2020/9/12 三川→五十島 五十島進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 下りの五十島は大好きなのですが、馬下での夕陽を撮ろうと思うと時間的に苦しいので今年は撮れていませんでしたが、今回はチャレンジしてみました。線路際におじさんがいらしたので百日紅で隠しましたが、本来は電柱を隠したかったです...ここは下りも煙が堅いです。

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 2020/9/12 三川→五十島 五十島進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 夕闇に百日紅は映えます。
 
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 2020/9/12 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 五十島の後なんとか馬下も間に合いましたが、馬下踏切の駐車スペースは満員御礼で、小山田踏切に来ました。シルエット側は誰もいませんが、夕陽の残照は僅かでした。高圧線の鉄塔を煙突で隠してなんとか今年馬下最後のシーンを撮ることが出来ました。

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 2020/9/12 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 トワイライトのシーンは味があります。

 上りから落ちていたテンションも深戸橋りょうあたりから上がりはじめ、最後は満足の1日となりました。
 
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2020年9月17日 (木)

ばんえつ物語(2020/9/12下り深戸・津川)

 新潟に入ると西の空が明るくなってきました。


今日の1枚 

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 2020/9/12 津川→三川 麒麟橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 麒麟橋では夕陽は間に合いませんでしたが、静かな水面のさざ波が秋の夕暮れらしくて綺麗でした。


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 2020/9/12 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 深戸橋りょうでは夕陽は見えませんでしたが、雲の間から見える空が面白かったです。

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 2020/9/12 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 相変わらず煙は...

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 2020/9/12 津川→三川 麒麟橋 

 汽車はないです。次は75kmポストの予定だったのですが、麒麟橋から見る夕陽が綺麗で予定変更です。しかし5分前に夕陽は落ちてしまいました...

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 2020/9/12 津川→三川 麒麟橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 夕陽が落ちて5分後にやってきました。茜色はあまりありませんが、秋の夕暮れのシーンです。
 
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2020年9月16日 (水)

ばんえつ物語(2020/9/12下り姥堂・尾登・芹沼)

 下りの頃には会津は曇りでしたが、西の空は僅かに明るく夕陽の希望も持てます。


今日の1枚 

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 2020/9/12 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 毎度の姥堂の同じ水田ですが、毎回シーンがかわります。山にかかる雲と黄金が秋の景色です。


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 2020/9/12 姥堂→会津豊川 姥堂 フルーティア回送  

 稲穂が倒れて足回りが良く見えるようになりました。

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 2020/9/12 姥堂→会津豊川 姥堂 

 今日は残念ながら薄煙でやってきました...

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 2020/9/12 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 毎度の流しですが、バックの山の雲や稲の色づきによって季節が楽しめます。

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 2020/9/12 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 太陽があればギラリの位置ですが...

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 2020/9/12 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 稲穂の上を浮いて走るように見えるここの水田が好きです。

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 2020/9/12 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 水田の稲は多くが倒れていますが、左手の有機栽培の水田は倒れていません。

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 2020/9/12 荻野→尾登 尾登駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 尾登では蕎麦の花で撮ってみましたが、煙が...

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 2020/9/12 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 芹沼では黄金の稲穂を狙ってみましたが、ここでも煙が...
 このあたりではまだドン曇りでしたが...
 
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2020年9月15日 (火)

ばんえつ物語(2020/9/12上り尾登・山都・堂島)

 会津に入ると蕎麦の花と黄金狙いです。会津地方では稲刈りはまだですが、先日の大雨の影響が心配です。


今日の1枚 

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 2020/9/12 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 満開の蕎麦の花が広がるこの景色が好きです。


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 2020/9/12 尾登→荻野 尾登第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 会津に入って蕎麦の花の撮影地を探しましたが、今まで撮ったことのない尾登第二踏切にしました。列車でホームは隠れますが、電柱は仕方ないです。

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 2020/9/12 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 山都には多くの蕎麦畑がありますが、やはり一の戸橋りょう横の高台の蕎麦畑が雄大です。ここは晴れると逆光になりますが、幸い薄日の天候でした。

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 2020/9/12 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 満開の蕎麦の花が広がります。

 

 

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 2020/9/12 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 ボルチモアトラスは撮れませんが、なんとか編成が入りました。 

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 2020/9/12 堂島→会津若松 十文字 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 会津盆地に入ると先日の大風雨で多くの稲が倒れており、収穫が心配です。
 なんとか倒れていない稲穂で撮りましたがスカでした...

 30度近い気温で煙は全般に渋めでした...

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2020年9月14日 (月)

ばんえつ物語(2020/9/12上り新関・馬下・五十島・深戸)

 この時期の狙いは会津は蕎麦の花、新潟は収穫期に入った黄金です。


今日の1枚 

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 2020/9/12 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 黄金の稲穂が広がる深戸橋りょうです。青空でないのが残念ですが、煙も棚引いてくれました。


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 2020/9/12 東新津→新関 大関道踏切先    

 東新津から新関をロケハンしましたが、コスモスももうひとつで狙いの花がないので、とっておきのヒルガオにしました。夏からかなり長い間咲くヒルガオですが、バックは青空に限ります。

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 2020/9/12 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 能代川橋りょうは爆煙だったようですが、なんとかここまでもってくれました。雲が増えすぎたのが残念です。    

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 2020/9/12 猿和田→馬下 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 次は刈入直前の馬下の黄金の稲穂を狙いますが、寄って撮りたいので小山田踏切にきたのですが、踏切横は既に稲刈りが終わっていて、離れた場所になってしまいました。バックの雲は秋らしくてよかったのですが、肝心な煙が...  

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 2020/9/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 馬下を撮ると五十島はきついのですが、なんとか間に合ったものの時間がなくロクな写真になりませんでした...
 左手のススキで撮りたかったのですが、ススキを空に抜くことげ出来ず、モタモタしているうちに来てしまいました。
 

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 2020/9/12 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 黄金の稲穂が広がる深戸橋りょうでは一番奥から撮ってみました。

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 2020/9/12 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 築堤の草も刈ってくれて綺麗になっていました。

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 2020/9/12 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 逆光の棚引く煙が良かったです。馬下と五十島のリベンジできました。
 この後は高速で一気に西会津に向かいました。
 
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2020年9月13日 (日)

ばんえつ物語(2020/9/12下り速報版)

 下りの頃には会津は曇りでしたが、新潟に入ると太陽の姿が...下りも毎度おなじみの場所ばかりです。


今日の1枚 

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 2020/9/12 三川→五十島 五十島進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 かなり暗いですが百日紅は闇に映えます。五十島では線路際のおじさんを百日紅で隠しながら、雲に映る茜色もよかったです。


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 2020/9/12 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2020/9/12 荻野→尾登 尾登駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2020/9/12 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2020/9/12 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2020/9/12 津川→三川 麒麟橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2020/9/12 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 新潟はすべて夕陽はもう沈んでいましたが、茜色の残照が秋の景色となりました。
 上りから落ちていたテンションも深戸橋りょうあたりから上がりはじめ、最後は満足の1日となりました。
 
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2020年9月12日 (土)

ばんえつ物語(2020/9/12上り速報版)

 3週間ぶりのばんえつ物語です。季節はすっかり秋になっていましたが、気温はまだ30度で...


今日の1枚 

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 2020/9/12 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 山都では蕎麦の花が満開でした。


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 2020/9/12 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/9/12 猿和田→馬下 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/9/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/9/12 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/9/12 尾登→荻野 尾登第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/9/12 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/9/12 堂島→会津若松 十文字 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 黄金の稲穂と蕎麦の花を楽しむことが出来ましたが、会津盆地の稲穂は先日の大雨風で多くが倒れ、収穫が心配です。
 30度近い気温で煙は全般に渋めでした...

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新SL現役時代のアーカイブ(日豊本線その2)

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 1973/12 日豊本線 高鍋→日向新富 客535 C5765 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 高鍋は上り列車は小丸川橋りょうがあったのですが、下りは駅発車ですが、年末だというのに草ボウボウで足回りが隠れてしまいました... 
 まずは夜明け直後の客535はSLダイヤ情報では唯一のC61の運用だったのですが、今になって年末は最後に残った18号機が休車になっていたことがわかりました。何故か2月に復活しています。
 C61の代わりに来た門鉄デフのC5765は宮崎の罐で、74年6月に廃車になり、何故か門鉄デフを高森に保存されるC12241にわざわざ切り詰めて譲っています。 

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 1973/12 日豊本線 高鍋→日向新富 客537 C57112 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 続く客537はC57重連のはずでしたが単機でした。

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 1973/12 日豊本線 高鍋→日向新富 客537 C57112 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 門鉄デフのC57112は宮崎の罐で74年6月に廃車になっています。

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 1973/12 日豊本線 高鍋→日向新富 客537 C57112 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 春からの電化を前にもう架線も張られています。

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 1973/12 日豊本線 高鍋→日向新富 貨567 D51482 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 以前は見向きもしなかった日豊本線のD51ですが、既に九州では吉都線と日豊本線に残るのみになっていました。
 D51482は長らく熊本で活躍し、72年5月に南延岡に来て、74年6月に廃車になっています。
 
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2020年9月11日 (金)

C57180が門鉄デフ仕様に(11月7日~)

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 2014/3/23 中条→平木田 胎内川橋梁

 JR東日本新潟支社からのアフターデスティネーションキャンペーン開催のお知らせにC57180の門鉄デフ仕様が発表されています。
以前は毎年のように門鉄デフ仕様になっていましたが、久しぶりです。秋の紅葉シーズンに軽快な門鉄デフで快走する姿を撮りたいものです。もちろん雪景色門鉄デフのばんえつ物語は最高ですね...

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 2013/11/9 喜多方→山都 舞台田踏切 
  
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新SL現役時代のアーカイブ(日豊本線その1)

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 1973/12 日豊本線 高鍋 臨貨8572 C57130 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 いよいよメインの日豊本線です。まずは電化無煙化が近づき架線も張られた南延岡ー宮崎です。東北から来て人気だったC61は既に18号機のみとなり、それもこの時は休車になっており、D51も入ったものの再びC57が活躍していました。
 臨貨8572は宮崎から臨単8572で高鍋まで来て、高鍋で一時間半ほど入換をしていました。

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 1973/12 日豊本線 高鍋 臨貨8572 C57130 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 夜明けが7時過ぎでまだ30分もたっておらず朝日が当たります。

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 1973/12 日豊本線 高鍋 臨貨8572 C57130 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 C57130は新潟時代に長工デフをつけており、門鉄デフの中で異彩を放っていました。73年8月にC579と一緒に人吉から宮崎に来て、宮崎電化のサヨナラ列車を牽き、74年6月になんと旭川に行き、宗谷本線で最後の活躍をして75年2月に廃車になっています。

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 1973/12 日豊本線 高鍋 臨貨8572 C57130 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 朝日を浴びてギラりました。

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 1973/12 日豊本線 高鍋 臨貨8572 C57130  

 磨きこまれたナンバープレートですが、ちょっと前下がりは気のせいでしょうか?

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 1973/12 日豊本線 高鍋→川南 臨貨8572 C57130 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 肝心の発車シーンは駅の先はススキ原で足回りが隠れてしまいました...
  
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2020年9月10日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(高森線その4)

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 1973/12 高森線 高森→阿蘇白川 混126 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 混126は高森駅発車直後を撮りましたが、残念ながら貨車はつなげていませんでした。しかし九州での唯一の雪が舞う走行シーンとなりました。

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 1973/12 高森線 高森→阿蘇白川 混126 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 現役時代C12とC56はとても好きでした。

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 1973/12 高森線 高森→阿蘇白川 混126 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 そのなかでも高森線はいちばんのC12の見せ場でした。

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 1973/12 高森線 高森→阿蘇白川 混126 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 九州で最後まで残る幸せな罐でしたが、まさかパーシーになるとは夢にも思わなかったでしょう...

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 1973/12 高森線 阿蘇白川→高森 客127 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 客127も白川第三橋りょうへの築堤を今度は下から撮っています。この後橋りょうをカラーで撮ったはずですが...
 この後折り返しの客128で帰りました。これが現役時代最後のC12との出会いです。C12は梅小路にも保存されませんでしたが、小さいゆえ復活した仲間も多くなりました。

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2020年9月 9日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(高森線その3)

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 1973/12 高森線 高森 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 高森駅に来た頃には雪が舞ってきました。南国九州ということで上着もロクになかった中学3年生、震えあがったのだけは覚えています。

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 1973/12 高森線 高森 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 構内は割と広く貨車もワムが結構いました。

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 1973/12 高森線 高森 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 入替を終わって混126として発車しますが、年末年始のためか貨車はついていませんでした。

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 1973/12 高森線 高森 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 C12208は熊本の罐で72年5月に鹿児島から来て、75年3月に熊本最後の罐として廃車になり、現在は大井川鉄道でパーシーとなっています。

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 1973/12 高森線 高森 C12208 

 夜間はC12が高森を駐泊所にしていたので、左手に機関庫も見えます。C12208は緑ナンバーだったはずです。

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2020年9月 8日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(高森線その2)

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 1973/12 高森線 阿蘇白川→高森 白川第三橋りょう 混125 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 白川第一橋りょうを撮った後はDCで高森に移動して、第三橋りょうで撮っています。
 橋りょうよりも手前のわらぶきの農家や積まれた藁の長閑な昭和を走る混合列車のシーンが気に入っています。

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 1973/12 高森線 阿蘇白川→高森 白川第三橋りょう 混125 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 バック運転のC12に貨車一両、客車2両の好ましい編成の混合列車です。ワムが新しいワム8000だったのが残念です。

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 1973/12 高森線 阿蘇白川→高森 白川第三橋りょう 混125 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 白川第三橋りょうに入ります。

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 1973/12 高森線 阿蘇白川→高森 白川第三橋りょう 混125 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 晴れていればバックに雄大な阿蘇山が入る場所ですが...
 73年12月の九州のカラー写真はネガが無く、プリントも絹目で退色が酷く残念です。
 
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2020年9月 7日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(高森線その1)

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 1973/12 高森線 長陽→立野 白川第一橋りょう 客124 C12208 

 高森線は貴重なC12の牽く混合列車が走り、九州遠征時は必ず訪れていました。まずは朝一で白川の河原まで降りて高さ62mの現在一番高い橋りょうを見上げてみました。当時は白川に一軒家の温泉旅館がありそこから撮ることができました。
 そしてご存知の通り2016年の熊本地震によりこの橋りょうは大きな被害を受け、5年の工事期間、総工費40億円をかけて再建されることになり、南阿蘇鉄道(高森線)は2023年夏に復旧すると聞いています。

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 1973/12 高森線 長陽→立野 白川第一橋りょう 客124 C12208 

 残念ながらネガはありませんが、色あせたカラー写真もありました。地震、大雨と度重なる自然災害でこの渓谷もどんな姿になっているのでしょうか?

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2020年9月 6日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(志布志線その1)

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 1973/12 志布志線 都城 貨497 C58112 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 吉都線のD51に続いては志布志線のC58です。志布志線は以前に撮ってますがこの回は行きませんでした。九州のC58は少数派で既にこの志布志線に3両残るのみでした。
 門鉄デフのC58112は志布志の罐で、大分時代に数回お召列車も牽引しています。75年2月に廃車となり、現在は志布志駅の跡地の鉄道記念公園に保存されています。

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2020年9月 5日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(吉都線その1)

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 1973/12 吉都線 都城 客633 D511038 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 細島線を撮った日は都城まで南下して夜行列車の急行みやざきを待つ間に珍しくバルブ撮影をしていました。筑豊本線のD51は見向きもしなかったのですが、吉松のD51は美しく磨きこまれており、吉都線は何度か撮っています。

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 1973/12 吉都線 都城 客633 D511038 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 カマボコドーム、門鉄デフのD511038は吉松の罐で、74年6月に廃車になっています。

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 1973/12 吉都線 都城 客633 D511038 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 現役時代の夜間のバルブ撮影は数回しかチャレンジしていないのですが、どれも今見るとよく写っているので、何故もっとも撮らなかったのか悔やまれます...

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2020年9月 4日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(田川線その6)

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 1973/12 田川線 油須原→内田  貨1493 69615 

 現役蒸気時代は花や木を入れて撮った写真は殆どないのですが、SLダイヤ情報48/10改正の号の表紙写真の影響で、珍しく柿を入れて撮っています。

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 1973/12 田川線 油須原→内田   貨1493 69615 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 やはり柿はカラーでないと...編成がセムフ+セラ+セラ+セラ+セムフという模型の様な短編成で面白いです。

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 1973/12 田川線 油須原→内田  貨1493 69615 

 罐は朝客車列車を牽いていた69615です。

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 1973/12 田川線 油須原→内田  貨5495 69642

 73年12月の田川線も最後になりました。長いセキの石灰列車です。
 門鉄デフの69642は行橋の罐で、74年6月に廃車になっています。
 そしてこの写真が現役時代九州での最後の9600になりました。伊田線、後藤寺線、日田彦山線と並んでセラやセキを次々と牽いてくる老兵9600は、いかにも蒸気機関車といういでたちでした。
 
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2020年9月 3日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(田川線その5)

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 1973/12 田川線 内田→油須原 臨貨8492 9600 +9600 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 再びお立ち台で後補機を従えた今度はセラで統一の石炭列車です。

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 1973/12 田川線 内田→油須原 臨貨8492 9600 +9600 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やはりセラの石炭列車が九州の9600には一番似合うと思います。

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 1973/12 田川線 内田→油須原 臨貨8492 9600 +9600 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 よく見ると途中にセキが一両入っていますね。

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 1973/12 田川線 内田→油須原 臨貨8492 9600 +9600 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 デフとキャブ下に点検窓がある典型的な九州のデフ付き9600です。

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2020年9月 2日 (水)

ばんえつ物語の1年(2020年8月下り)

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 この時期下りは夏の夕方の光線狙いなり、どうしても撮影場所が固定されます。


今月の1枚

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 2020/8/22 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 夕陽、ススキ、煙、ドレインと役者が揃ってくれました。   


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 2020/8/2 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/8/22 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/8/2 荻野→尾登 尾登のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 荻野→尾登 尾登駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/8/2 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/8/2 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 数少ない夕陽のチャンスでなんとかギラリとシルエットを楽しむことができ、この夏も満足して終わりました。

戻る 上りへ  

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2020年9月 1日 (火)

ばんえつ物語の1年(2020年8月上り)

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 4ヶ月遅れで運転を開始したばんえつ物語でしたが、C57180の故障もあり、夕陽のありそうな日を選んで2日間の出撃となりました。


今月の1枚

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 2020/8/22 尾登→荻野 第二尾登踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 今年は長雨の影響か沿線のヒマワリもパッとしませんでしたが、尾登の東北ヒマワリは遅ればせながら並んでくれました。   


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 2020/8/2 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/13 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 五十島→三川 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 五十島→三川 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 鹿瀬→日出谷 五十島駅先 平瀬第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 上野尻→野沢 野沢国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
  

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 2020/8/2 尾登→荻野 荻野駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 荻野→山都 舘原 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

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 2020/8/22 荻野→山都 舘原 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/22 堂島→会津若松 十文字 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/8/2 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 二日とも会津盆地は34度にもなる酷暑でしたが、なんとか煙も出てくれ夏の花を楽しむことが出来ました。

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