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2021年2月28日 (日)

北しなの線(2021/02/28黒姫国道オーバークロス夕方編)

 夕方になり買い物のついでに再びお立ち台に来ました。朝は40人いたここももう誰一人いません。


今日の1枚

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 2021/02/28 黒姫→古間 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 新型の電車をはじめて撮りました。夕陽を浴びて青い車体がギラりました。


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 2021/02/28 黒姫→古間 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 3月中旬からは新型が増えるそうです。

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 2021/02/28 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 長野色の頃には夕陽は沈んでしまいました。
 

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 2021/02/28 黒姫→古間 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 5分後には戸隠山の上には茜色の残照が残りました。
 

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 2021/02/28 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 締めはスカ色です。やはりスカ色が来ないとつまらないです。誰一人いない静かな夕暮れに春も近いです。

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北しなの線(2021/02/28黒姫国道オーバークロス)

 日曜日+スノームーンの満月+快晴+湘南色の5両編成とくればこれ以上の条件はありません。


今日の1枚

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 2021/02/28 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 霜取り2号はスノームーンと完璧な黒姫山が素晴らしかったです。


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 2021/02/28 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 今朝は零下11度の冷え込みになりましたが、既に朝5時には10人程のファンがいました。湘南色の3+2両の編成が霜取りの運用に入りました。月明りで黒姫山の影も見えます。

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 2021/02/28 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 霜取り1号のスパークはもうひとつでした。

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 2021/02/28 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 下り始発列車では黒姫山が見えてきました。

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 2021/02/28 黒姫→古間 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 上り始発列車の時はまさに月の入りでした。

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 2021/02/28 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 霜取り3号では山には朝日が当たります。

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 2021/02/28 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 湘南色の5両編成はかつての信越本線を彷彿させます。

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 2021/02/28 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 列車にも日が当たるようになりました。

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 2021/02/28 黒姫→古間 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 今朝のメインの列車では抜けるような青空になりました。

 今月はとうとう煙無しになってしまいましたが、3月は緊急時代宣言も終了し、SL村上ひな街道もありC57180の活躍が待ち遠しいです。

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新SL現役時代のアーカイブ(伊田線その4)

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 1971/12 伊田線 中泉→直方 49688 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 この日の朝は伊田線の中泉駅に来ています。当時は直方の次が中泉で、中泉駅は炭鉱からの支線がいくつかありセラが構内には沢山いました。何故か直方寄りの国道200号線のオーバークロスの下に来て入換作業を撮っています。

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 1971/12 伊田線 中泉→直方 49688 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 トラも石炭を運んでいました。

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 1971/12 伊田線 中泉→直方 49688 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 入換が終わりいよいよ発車です。
 49688は30年間にわたり直方で活躍した罐で、73年6月に行橋に行き、74年11月に廃車になっています。

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 1971/12 伊田線 中泉→直方 49688 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 線路端はススキがいっぱいです。

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2021年2月27日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その22)

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 1971/12 筑豊本線 直方 客741 C5557 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 続いてやってきたのがC5557の牽く若松発飯塚行の客741です。

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 1971/12 筑豊本線 直方 客741 C5557 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 美しい水かき付きスポーク動輪が夕陽を浴びて輝きます。ナンバープレートもギラって記念すべき1枚になりました。
 未だ中学1年生が撮ったこの写真より美しい写真は撮れていません。

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 1971/12 筑豊本線 直方 客741 C5557 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 C5557はこの後何故かまともな走行写真は撮れませんでしたが、筑豊の華との出会いは忘れられません。

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 1971/12 筑豊本線 直方 客741 C5557 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 こちらの1両目はオハニ61で順当です。
 この日は朝の室木線、桂川の重連貨物、そして夕方の直方駅のC55と満足な1日でした。

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2021年2月26日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(伊田線その3)

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 1971/12 伊田線 直方 C11337 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 かつては筑豊のあちこちで走っていたC11の牽く客車列車ですが、DC化が進み、この当時は既に伊田線、田川線に残るのみで、72年春にはC11は全滅してしまいます。バック運転を得意とするC11は複雑な筑豊の列車牽引にはうってつけでした。

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 1971/12 伊田線 直方 C11337 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 門鉄デフのC11337は、71年10月に鳥栖から直方に来たばかりの罐で、 72年9月に廃車になっています。

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 1971/12 伊田線 直方 C11329 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やはりC11は近郊の区間客車列車を牽くのが本来の姿ですね。
 シールドビームのC11329は長らく広島で活躍し71年4月に直方に来て、73年8月に廃車になっています。

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2021年2月25日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(伊田線その2)

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 1971/12 伊田線 直方 69313 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 かつては沿線が石炭産業のメッカであった伊田線は非電化の複線で、本線でない非電化の複線は珍しいです。 
 標準デフの69613は直方の罐で、72年9月に若松、74年3月に後藤寺に行き、74年12月に筑豊最後の9600として廃車になっています。

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 1971/12 伊田線 直方 49664 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 伊田線は赤池、金田までの区間貨物、伊田から田川線で苅田港に向かう貨物、後藤寺から糸田線で船尾に行く貨物などがあり、区間貨物の下りはバック運転でした。 

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 1971/12 伊田線 直方 49664 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 金田行のバック運転の貨物列車が発車です。
 49664は三十年以上直方で活躍していた罐で、72年11月に廃車になっています。デフ無し、キャブ下の点検窓、ランボード白線入りの典型的な直方の9600です。煙室の艶消しがよくわかります。

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2021年2月24日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その21)

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 1971/12 筑豊本線 直方 客1741 C5552 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 汽笛をあげて発車です。

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 1971/12 筑豊本線 直方 客1741 C5552 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 発車は何故か控え目な煙でした。

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 1971/12 筑豊本線 直方 客1741 C5552 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 冷水峠を越えて原田まで走ります。

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 1971/12 筑豊本線 直方 客1741 C5552 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 1両目のナハ11(ナハ10?)ですが、急行と11号車の札を付けているのですが、行先のサボがありません。2両目はアルミサッシ化された43系客車なのですが、急行と号車札は無く、行先のサボはついているようです。門司配置の客車ですが、急行列車の合間運用でしょうか?しかし原田まで行くとこの日は筑豊本線で門司に帰れません。また定期の急行では九州内は11号車まである列車はなく、名古屋、大阪から来る夜行を見ても11号車が門司で切り離される列車はないようです。臨時急行までは編成がわかりませんが、謎の客車を牽くC5552でした。


 DD51763さまからのコメントでこの客車の謎が解けました。
 筑豊本線ですから当然急行天草が怪しかったのですが、私の手元にあった時刻表が72年3月15日のダイヤ改正後のもので、その改正で天草の寝台車が1両追加され編成が変わっていました。当時は11~13号車が門司で切り離され、そのうち11号車が筑豊本線沿線からの乗客の為に飯塚まで回送され、門司からではなく飯塚から増結されることがわかりました。この改正でC55は吉松に転属するのですが、筑豊本線の列車番号も変更になっており、当時は客1735であったこともわかりました。
 たかがC55につながる客車1両ですが、この当時の飯塚、直方の繁栄を物語る歴史がわかり、本当にありがとうございました。
 

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2021年2月23日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その20)

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 1971/12 筑豊本線 直方 客1741 C5552 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 直方駅の駅撮りの最大の目的は15時台の2本のC55の牽く下り客車列車です。まずは門司から来る客1741を牽いてC5552が来ました。C55に見向きもしないで中線でキャッチボールをしているのは国鉄関係者だったのでしょうか??

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 1971/12 筑豊本線 直方 客1741 C5552 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 到着というのにドレインまではいて勇ましい姿です。ラッキーなことにプチ流しになって罐が浮かびます。1両目の客車がナハ11で号車や急行サボが入っているので、まるで急行を牽く姿です。

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 1971/12 筑豊本線 直方 客1741 C5552 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 冷水峠越えに備えて石炭を整備しています。直方駅の跨線橋も好ましいスタイルでした。さすがに中線は使われていないようですね。
 C5552は若松の罐で、72年3月に吉松に、74年4月に鹿児島に行き、吉松で綺麗に保存されています。相棒の57号機は吉松で何回か撮りましたが、52号機は何故か筑豊が最後になりました。
 
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 さて弊ブログの読者であられる鈴木様がお困りで、どなたか情報がありましたら一報いただきたいと思います。

 宮城の鈴木と申します。SL湿原号撮影にて 2/13(土)午後、釧路川橋梁左岸下流、または細岡仮監場踏切にて、
撮影用のサブバッグ( 名前や連絡先は無い、紺色の多機能型トートバッグ ) を置き忘れ( 紛失 ) しました。
中には2/10迄のメインカメラ撮影済SDカードや、サブカメラなどが入っております。両地点まで夕方に探しに
行きましたが、見つかりませんでした。多分どなたか親切な方に拾われたが、名前・連絡先も無いために困った
状態にあるのではと想像します。もしこの件に心当たりの方がいましたら、次のメールにご連絡頂けますと大変
有難いです。もしご送付いただける際には住所をお知らせの上で着払いをお願いし、また僅かですが謝礼もいた
します。何卒宜しくお願い申し上げます。 email:  stlksuzuki@yahoo.co.jp 

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2021年2月22日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(直方機関区その1)

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 1971/12 直方 C11163 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 直方駅の駅撮りのC11シリーズです。直方にはホッパーから一気に石炭を落とすことの出来る大きな給炭設備がありました。
 71年はまだ伊田線や田川線の客車列車をC11が牽引していましたが、72年3月にはDC化され筑豊のC11はいなくなります。
 C11163は行橋の罐で、73年11月に廃車になっています。

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 1971/12 直方 C11341 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 サイドがギラるC11です。スポーク車輪は特に美しいです。
 C11341は直方の罐で、72年5月に廃車になっています。

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 1971/12 直方 C11161 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 行橋のC11161は他のC11同様72年3月に休車になるのですが、1年後に志布志で復活し、日南線で再会しています。

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2021年2月21日 (日)

新SL現役時代のアーカイブ(伊田線その1)

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 1971/12 伊田線 直方 49675+59647 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 桂川から直方駅に来ました。まずは伊田線の9600重連貨物の発車です。当時伊田線から田川線直通の貨物は9600重連が多かったです。

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 1971/12 伊田線 直方 49675+59647 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ドレインの中真っ黒な煙が2本上がり、ナンバープレートだけが輝きます。

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 1971/12 伊田線 直方 49675+59647 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 黒煙と白煙になりました。  

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 1971/12 伊田線 直方 49675+59647 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 苅田港まで2時間半ほどの旅です。 

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2021年2月20日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その19)

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 1971/12 筑豊本線 桂川→上穂波 D6062+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 先ほどの重連の上り貨物と桂川駅で交換して重連の下り貨物が来ました。確か定期で重連だったと思います。

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 1971/12 筑豊本線 桂川→上穂波 D6062+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 桂川駅から煙が立ち込めています。

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 1971/12 筑豊本線 桂川→上穂波 D6062+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 セラを牽いていかにも筑豊本線の貨物列車です。
 化粧煙突のD6062は71年3月に大分から直方に来た罐で、72年6月に廃車になっています。

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 1971/12 筑豊本線 桂川→上穂波 D6062+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 この先は山岳区間に入り上下共に25‰の冷水峠が待ってます。

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 1971/12 筑豊本線 桂川→上穂波 D6062+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 午後の太陽の光線で煙が綺麗でした。
 冷水峠を通る飯塚~原田の区間は72年にはDL化が進み、客車列車片道1本だけになってしまい、二度と訪れることはありませんでした。
 結局冷水峠には行けませんでしたが、この2本の重連を撮れたことはとても印象に残っています。

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2021年2月19日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その18)

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 1971/12 筑豊本線 上穂波→桂川 D6025+39642 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 筑豊本線といえば冷水峠が有名でしたが、当時は冷水峠もどこだかよくわからず、桂川から原田にかけては旅客列車も少なく、とりあえず桂川で降り、下りの重連貨物列車を撮りに来ました。まずは桂川交換の上り貨物列車が降りてくるのですが、なんとこちらも重連でした。本務機D60の次位の9600はたぶん回送と思われますが有火でした。

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 1971/12 筑豊本線 上穂波→桂川 D6025+39642 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 あちこちの田んぼでもみ殻を焼いた煙が上がるなか、すべるように降りてきました。平野の隅っこで長閑な景色です。

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 化粧煙突で比較的原形のD6025は製造以来20年間直方で活躍した罐で、72年5月に廃車になっています。
 デフ付きの39642は直方の罐で、73年6月に廃車になっていますが、何故冷水峠を越えたのかは不明です。

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 1971/12 筑豊本線 上穂波→桂川 D6025+39642 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 桂川の駅には下り貨物の重連の煙が見えます。ボタ山も見え筑豊の風景です。農業倉庫の福岡のお菓子チロリアンの広告が懐かしいです。
 
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2021年2月18日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その17)

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 1971/12 筑豊本線 折尾 試8752? C5557 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 遠賀川から鹿児島本線に乗り、折尾で筑豊本線に乗り換えです。折尾の地上ホームで列車を待っているとC5557の牽く貨物列車がやってきました。筑豊本線ではC55は貨物列車は牽かなかったはずで、貨車がピカピカで時間帯から例の若松車両センターの試運転列車である試8752であると思われます。
 若松のC55は三ヶ月後には吉松に異動し、筑豊本線での撮影はこの遠征時のみとなります。当時はC55は55、57とC5752が共通運用だったようです。
 高架の鹿児島本線がガラガラと上を走るなか、カーブしたホームの折尾駅、便所も懐かしいです。この時のカメラはオリンパス35RCで、今見ると翌年手に入れたニコマート+43-86mmより、ピントが合い、写りはむしろよかった気がします。

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2021年2月17日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(室木線その6)

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 1971/12 室木線 遠賀川→古月 客825 38629 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 遠賀川ですぐに折り返してきた下りです。稲藁にかけた福山通運がなんとも...

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 1971/12 室木線 遠賀川→古月 客825 38629 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 バック運転にはデフ無しが似合います。 

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 1971/12 室木線 遠賀川→古月 客825 38629 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 1920年製造で今から100年以上昔の罐です。D51やC57に比べすっきりしてますが、好みが分かれますね。

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 1971/12 室木線 遠賀川→古月 客825 38629 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 冬枯れの田んぼとススキに棚引く煙がよかったです。はじめての8620はこれで終わり筑豊本線に向かいます。

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2021年2月16日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(室木線その5)

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 1971/12 室木線 古月→遠賀川 客823 38629 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この日は福岡の叔父の家をゆっくり目に出てまずは室木線に来ています。はじめての8620との出会いです。そしてはじめて見たローカル線です。遠賀川到着前でスカですが、冬枯れの田園風景になか2両の客車を牽いていかにもローカル線という雰囲気です。

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 1971/12 室木線 古月→遠賀川 客823 38629 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 38629は若松の罐で73年11月に廃車になっています。製造以来九州のなかを門司、鳥栖、下関、熊本、人吉、早岐、鹿児島、豊後森、西唐津、吉塚、若松と移動していますが、こんなにあちこち移動した罐も珍しいと思います。

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 1971/12 室木線 古月→遠賀川 客823 38629 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 真冬だというのに扉も開けっ放しがローカル線です。

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 1971/12 鹿児島本線 遠賀川→海老津 あさかぜ1号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 室木線を撮り始める直前に撮っていた写真です。ただ試し撮りしただけかと思いましたが、よく見ると15両編成の20系客車が写っていました。時間的に憧れの豪華編成であった下り「あさかぜ1号」だと思われます。鳩胸のED73は好きでしたけれども1枚の写真もありません。71年は14系寝台が登場し、20系の全盛期の最後でもありました。そしてもう50年が過ぎようとしています。 

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2021年2月15日 (月)

71年12月の九州遠征

 いよいよアーカイブシリーズも最後の71年12月の九州遠征を残すところのみになりました。
 中学1年生の冬休み、それまでは乗り鉄+駅撮りぐらいでしたが、はじめての走行写真撮影です。当時福岡市に叔父一家が住んでいたので、数日泊めてもらい、1日宮崎まで足を延ばしていました。
 71年は筑豊本線のC55・D60、伊田線のC11・9600の最後の全盛期で、次から次へと来る客車列車・石炭列車に圧倒され、C55やC57のパシフィックの美しさにすっかり虜になり、完全に蒸気機関車にはまるきっかけとなった思い出深い遠征です。

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 1971/12  筑豊本線 桂川→上穂波 D6062+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1971/12  筑豊本線 直方駅 C5557 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1973/12  日豊本線 日向沓掛―田野 C57192 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2021年2月14日 (日)

我が家の野鳥

 この週末は暖かい晴天になり、我が家の餌台も満員御礼です。

 まずは一番多いのはシジュウカラです。

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ヤマガラは愛嬌があります。飛ばずしてもピョンと跳ねます。警戒心が一番ありません。

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我が家で一番人気はコガラです。嘴が小さくてヒマワリを咥えるのが精一杯です。

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ゴジュウカラは少し悪役に見えます。

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コゲラはカラの群れに一緒にいますが、餌台には来ません。

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この冬からの新人はカケスです。なんせ大きいのでいくらでもヒマワリを食べてしまいます。

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以上の鳥は一羽づつ餌を食べますが、イカルだけは群れできて一緒に食べます。警戒心が強くてなかなか写真も撮れません。餌台は家から1mしか離れていなく、ガラス越になります。

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リスも昨日から毎日くるようになりました。食べる食べる鳥達が近づくとわざわざ追い払いに行ってすぐに戻って食べます。

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餌台の下には川が流れているので、夜はタヌキが水を飲みに来ます。桜の木にはウソがきてますが、あまり蕾を食べてほしくはないですね。

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新SL現役時代のアーカイブ(72年7月~8月九州・美祢線・関西本線・中央西線の日程)

 72年夏の九州・美祢線・関西本線・中央西線遠征の日程です。中学2年生の夏休み、なんといっても日豊本線の三重連が狙いです。北海道はすべて冬・春休み、九州もこの回以外は冬・春休みで、唯一の夏休みの遠征でした。南国宮崎の夏休み、とにかく暑かったのだけは覚えています。すべて夜行列車、駅ホテルの旅で、帰ってきたら日焼けで真っ黒で驚かれました。真夏で煙は渋いものの三重連をはじめD50140やD51499といった人気の罐を撮ることができました。
 日豊本線の三重連は国分駅で撮っているのですが、高千穂は停車しないので隼人駅からどうやって行ったのかは謎です。8月4日以降関西本線、紀勢本線、中央西線は三重の祖母の家に数日滞在して撮りに行っているので日にちが不明です。

01日目 26日 東京10:00--桜島--
02日目 27日 5:28博多5:34--1420--5:38吉塚6:40--2525D--7:58船尾【後藤寺線】14:01--2531D--14:07後藤寺14:14--430D--14:39油須原【田川線】19:04--1436D--20:30門司(駅ホテル)
03日目 28日 5:46--127M--6:27折尾6:42--723--6:52筑前垣生【筑豊本線】18:48--1750D--19:43門司港22:24--みやざき--
04日目 29日 6:25日向沓掛【日豊本線】18:51--548D--19:11宮崎23:00--みやざき--
05日目 30日 小倉7:22--723D--7:49石原町【日田彦山線】18:14--732D--18:41小倉18:49--1140M--19:06門司港21:40--かいもん3号--
06日目 31日 5:30西鹿児島5:38--822D--5:52竜ヶ水【日豊本線】9:19--1521--9:28鹿児島【鹿児島機関区】12:00--高千穂--12:29隼人【日豊本線】17:26--えびの3号--20:50熊本(駅ホテル)
07日目 01日 5:42--729D--6:34立野【豊肥本線】【高森線】14:54--15:40【熊本駅】17:20--阿蘇--20:46門司20:59--1144M--21:05門司港22:24--みやざき--
08日目 02日 5:24高鍋【日豊本線】10:34--高千穂--10:47佐土原【日豊本線】12:21--日南1号--12:56宮崎【日豊本線】23:00--みやざき--
09日目   03日  6:07門司6:51--222M--7:40厚狭8:26--725D--8:53南大嶺【美祢線】18:24--738D--18:51厚狭20:45--高千穂51号--

10日目 04日 9:01名古屋 
    【関西本線】
    【関西本線】【紀勢本線】
    【紀勢本線】  
       塩尻6:37--824--6:52日出塩【中央西線】13:50--827D--14:02塩尻14:27--アルプス6号--18:06新宿

 当時九州周遊券は東京から学割で6600円、16日間有効でした。特急、寝台、指定席には一切乗らず急行の自由席のみのスケジュールで、駅ホテルとわせて交通費は数千円でした。中学2年、汽車の写真の面白さに浸りきっていました。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前植木→筑前垣生 D50140 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1972/07/29 日豊本線 日向沓掛→清武 臨客8518 C5765 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 1972/07/31 日豊本線 国分→霧島神宮 C612+C57199+C5557 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1972/08/01 高森線 立野→長陽 混125 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1972/08/03 美祢線 南大嶺→四郎ヶ原 D5118  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 1972/8 関西本線 加太→中在家 D51499+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1972/8 紀勢本線 亀山→下庄 客821 C57198 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1972/8 中央西線 贄川→日出塩 第一奈良井川橋りょう 貨869 D51+D51 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2021年2月13日 (土)

新SL現役時代のアーカイブ(美祢線その4)

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 1972/08/03 美祢線 四郎ヶ原→南大嶺 D51552  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 一方正方向は到着になり無煙です。セイタカアワダチソウ高過ぎ...

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 1972/08/03 美祢線 四郎ヶ原→南大嶺 D51300  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 煙室扉が好きな形のD51300は厚狭の罐で、72年12月に廃車になり、山陽町に保存されています。

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 1972/08/03 美祢線 四郎ヶ原→南大嶺 D51235  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 D51235は70年10月に出水から厚狭に来た罐で、72年12月に廃車になっています。

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 1972/08/03 美祢線 四郎ヶ原→南大嶺 D51529  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 D51529は69年10月に糸魚川から厚狭に来た罐で、この数日後集中豪雨の土砂崩れで脱線転覆し、乗務員が亡くなるといういたましい事故に巻き込まれ廃車になっています。

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 1972/08/03 美祢線 四郎ヶ原→南大嶺 D51282  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 バラストの軌道が石灰石で白くなっています。
 次から次へと来るD51を撮るだけの美祢線になってしまいましたが、この1日だけで厚狭のD5126両のうち15両を撮ることが出来ました。

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(特集)1枚の水田の四季(2020年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 1枚の水田の四季

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 2019/9/8 クリックすると大画像で見ることが出来ます


 姥堂先にはとても大きく手入れが行き届いた水田があります。線路際にも雑草ひとつありません。ちょうどばんえつ物語の走行期間と稲の生育が重なり、特に8~9月の日を追う稲の変化が面白いですね。何千年も続く日本の水田の風景は絵になります。1枚の水田の四季を追います。
 尚、この水田の脇の道は2020年から立ち入り禁止になっていますので、線路際には行けなくなりました。

〇4月
 
 田植え前の田んぼはまだ寂しいです。

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 2017/4/1 
 
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 2016/4/2  

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 2014/4/12 

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 2015/4/29 

〇5月
 
 GW付近で田植えが終わり水鏡も楽しめます。

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 2014/5/31 

〇6月
 
 梅雨の時期は緑が美しいです。
 
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 2016/6/11
 
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 2017/6/18 
 
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 2015/6/22 

〇7月
 
 バックの雄国山にかかる積乱雲が面白い時期です。
 
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 2018/7/7 

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 2016/7/23   
 
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  2019/7/28 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

〇8月
 
 稲の穂が伸び始めます。

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 2020/8/2 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2016/8/11   
 
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 2014/8/17 

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 2015/8/29
 
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 2015/8/29 

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 2014/8/31 

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  2019/8/31 クリックすると大画像で見ることが出来ます    

〇9月
 
 実りの秋になり稲刈りが近づきます。

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 2017/9/2

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 2014/9/6 

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 2019/9/8 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2020/9/12 フルーティア回送  

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 2020/9/12 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/9/15 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2015/9/19 

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 2014/9/20 

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 2014/9/23 

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 2014/9/28 

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 2014/9/28 

〇10月
 
 稲刈りの終わった田んぼには藁ボッチもあります。

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 2016/10/2
 

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 2015/10/25 

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 2015/10/25
 
〇11月
 
 この時期は素晴らしいギラリになります。 

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 2015/11/14 

 1枚の水田での季節の記録も楽しいものです。 

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2021年2月12日 (金)

我が家の小さなラッセル

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 2021/02/12 我が家のリス

 今日は有給取得奨励日で昨日から4連休ですが、もともとは宗谷ラッセルの予定でしたがキャンセルになりました。もう少しの辛抱ですね。
 朝から我が家の餌台の下にはこぼれたヒマワリの種を狙ってリスが来ています。リビングの窓の1m先です。
 この冬からカケスが餌台に来るようになってヒマワリを巻き散らかします。

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 2021/02/12 我が家のリス

 昨日の雪でヒマワリが雪に埋もれているので、ラッセル開始です。前足を高速回転させます。

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 2021/02/12 我が家のリス

 あちこち掘って...

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 2021/02/12 我が家のリス

 殻だけがたくさんある中で中身のある種を探します。

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 2021/02/12 我が家のリス

 あったぞ!と嬉しそうな顔

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 2021/02/12 我が家のリス

 前足で上手に持って皮をむいていただきます。

 

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 2021/02/12 我が家のリス

 餌を探している時は夢中でしたが、すぐそばに(4mほど)人がいるのに気が付いて一目散に逃げて行きました。
 小さなラッセルに癒されました。

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新SL現役時代のアーカイブ(美祢線その3)

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 1972/08/03 美祢線 南大嶺→四郎ヶ原 D511026  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 上りのバック運転の南大嶺発車です。筑豊本線よりもセキが石灰石で真っ白です。船底形テンダーのほうがバック運転が似合います。

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 1972/08/03 美祢線 南大嶺→四郎ヶ原 D51  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 D51のバック運転機関士さんも顔をひねって後ろを見ていますが、さすがにやりにくそうですね。

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 1972/08/03 美祢線 南大嶺→四郎ヶ原 D51592  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 厚狭川の小さな橋りょうはアクセントでした。

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 1972/08/03 美祢線 南大嶺→四郎ヶ原 D51552  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 D51552は72年3月に下関から厚狭に来た罐で、72年12月に廃車になっています。

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 1972/08/03 美祢線 南大嶺→四郎ヶ原 D51282  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 厚狭川は真ん中が下路式プレートガーターで、端は上路式でなんとか撮ることができました。

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 1972/08/03 美祢線 南大嶺→四郎ヶ原 D51272  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 門鉄デフのD51272もバック運転では面白みがありません...

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2021年2月11日 (木)

新SL現役時代のアーカイブ(美祢線大嶺支線その2)

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 1972/08/03 美祢線大嶺支線 南大嶺→大嶺 D51518  クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 九州の帰り道美祢線に寄っています。まずは大嶺支線のD51の牽く混合列車です。貨物はなく客車1両をバック運転で牽く姿は他線では見られないものでした。果たしてお客さんは乗っていたのでしょうか?

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2021年2月10日 (水)

JR北海道からSL冬の湿原号リニューアル計画が発表される

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 2017/1/29 細岡→釧路湿原

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 2021/01/23 釧網本線 釧路湿原→細岡 仮監峠踏切俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 JR北海道からSL冬の湿原号リニューアル計画が発表されました。C11171の全般検査実施と14系客車のリニューアル、発電エンジンの交換が今年と来年に実施されるそうです。厳しい経営状況のJR北海道さんですが、総費用4億円という数字は大きなものですが、地元の強い要望に応えたかたちです。
 北の大地にまたSL冬の湿原号の汽笛が聞こえると思うと感慨深いです。また来年思いっきり撮りに行きたいと思います。

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新SL現役時代のアーカイブ(田川線その10)

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 1972/07/27  田川線 油須原→内田 79657 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 訳のわからない場所で撮っています...
 普通のデフの79657は行橋の罐で、74年12月に廃車になっています。

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 1972/07/27  田川線 油須原→崎山 79668 

 今川橋りょうを渡る9600です。
 79668は行橋の罐で、74年8月に廃車になっていますが、C5058から譲られた波に千鳥の門鉄デフを装備していたので、撮りたかったです。

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 1972/07/27  田川線 油須原→内田 客4435 59647 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 18時過ぎ1日1往復の田川線の客車列車です。田川線にはこの後数回行ってますが夏はこの時だけなので、唯一の客車列車の走行写真ですが...
 
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 1972/07/27  田川線 油須原→内田 客4435 59647 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 門鉄デフが夕陽を浴びてよい感じなのですが、何故ここで撮ったのでしょうか...
 59647は行橋の罐で、74年7月に後藤寺に行き、74年12月に廃車になり、直方で保存されていましたが、現在は直方汽車クラブにより整備され綺麗な姿になっています。

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 1972/07/27  田川線 油須原 貨454 29612+ +9600 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先ほどの客4435と油須原駅で交換する貨454です。ここで後補機を切り離します。初めての田川線はロクな写真がありませんでしたが、最後の夕暮れに独特のカーブした油須原駅の雰囲気がよかったです。これで72年夏の九州は終了で、次は帰りがけの美祢線の残りになります。
 
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2021年2月 9日 (火)

新SL現役時代のアーカイブ(田川線その9)

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 1972/07/27  田川線 内田→油須原 69646+9600+ +49675 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 後藤寺線から田川線の油須原に来ました。はじめての田川線でいきなり9600重連に後補機付きの変則三重連が来ました。

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 1972/07/27  田川線 内田→油須原 69646+9600+ +49675 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先頭はあまり煙が出ず、次機と後補機が頑張っているようです。長い後補機付きの編成を入れるにはお立ち台に行かないと写りきりませんでした...そしてまだ遠いタイミングでシャッターを沢山押し、これでまたしても36コマ目でフィルム切れでした...そしてこの年の年末田川線を訪れた時は変則三重連はなくなってしまいます。
 先頭の形式入りナンバープレートの69646は72年6月に若松から行橋に来たばかりの罐で、72年11月には廃車になっています。

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 1972/07/27  田川線 油須原→内田 49675 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 後補機が油須原で切り離されバック単機で戻ってきました。この罐49675何故か毎回後補機に使われていますね?!
 
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2021年2月 8日 (月)

新SL現役時代のアーカイブ(後藤寺線その6)

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾起行→船尾 29611+ +79600 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 一方後藤寺からの列車は重連は無く、後補機でした。荷が無い時は単機重連になります。

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾起行→船尾 29611+ +79600 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 長い編成の後補機を入れることも出来ず、別々に撮るしかありませんでした...

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾起行→船尾 49605+ +59681 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 再び後補機付きです。

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾起行→船尾 49605+ +59681 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 真夏の九州、撮影者も短パンです。私は中学からは長ズボンでした...
 49605は門司から後藤寺に来たばかりの罐で、73年3月に廃車になっています。

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾起行→船尾 49605+ +59681 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 後補機も下り勾配で...

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾起行→船尾 貨5595 59679 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 荷が無く単機ですが後藤寺から来たのにバック運転です。
 59679はテンダーのナンバープレートが形式入りで、72年3月に早岐から後藤寺に来た罐で、72年10月には廃車になっています。
 この通常と逆向きの運用ですが、調べたところ上戸畑から来る貨物で、直方から伊田線、糸田線で後藤寺に来て船尾に行く運用があり、直方から正方向で来るので、後藤寺線ではバック運転になってました。この貨5595は13時12分船尾着で、折り返し14時11分の貨7494の重連の次機になるのですが、正方向の本務機とトンボ重連になっていました。後藤寺線は3回訪れているのですが、毎回14時1分のDCで田川線に転線しており、私はトンボ重連が1度も撮れていなかったことがわかりました。昨日の爆煙マニアさんのトンボ重連のコメントで調べた結果ですが、爆煙マニアさまありがとうございました。ということで後藤寺線はここまでで田川線に向かいます。

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2021年2月 7日 (日)

(特集)阿賀野川支流を撮る(会津編)(2021年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 阿賀川支流を撮る(会津編)

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 2016/10/15 喜多方→山都 一の戸橋りょう 下り


 阿賀野川には多くの支流があり、本流に合流するあたりで磐越西線が橋梁でまたぐことが多いです。本流は大きすぎますが、支流は清流が多いので絵になります。会津地方では山間の為、谷が深く水面が見えない川も多いです。

〇小玉川

 国道脇なので皆さん橋りょうは知ってると思いますが撮る人は少ないです。水面はかなり下です。

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 2017/5/28 上り

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 2017/5/28 下り

〇安座川

 ここも国道脇で気になってる人は多いと思います。

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 2014/8/17 上り

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 2018/11/4 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇四岐川

 この川は深い渓谷になっていて水面はもとより橋りょうもなかなか見えません?!幻の橋りょうのようです。

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 2013/4/14 下り

〇長谷川

 この川も谷が深いですがミニ一の戸橋りょうと水面を写すことができます。

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 2012/11/18 上り

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 2017/9/16 上り

〇利田川

 木々に囲まれているので撮りにくい橋りょうです。水面はまずは見えません。 

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 2015/12/5 上り 

〇大谷川

 道路から少し離れていて、近づくのが大変な橋りょうです。
 

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 2013/6/1 上り

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 2017/6/18 下り

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 2020/11/7 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2015/11/14 下り

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 2019/11/17 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇一の戸川

 説明するまでもない人気場所です。 

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 2017/6/11 上り

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 2016/8/13 上り

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 2017/12/2 上り

〇原川

 立派な7連ガーターですが全景を撮るのが難しいです。水面もだいぶ下です。

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 2014/5/18 下り

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 2017/5/28 上り

〇濁川

 広い河原を持つ大きな川です。 

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 2015/5/17 下り 

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 2016/6/25 下り  

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 2020/10/25 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2020/11/14 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/12/6 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます    

〇田付川

 以前はのどかなガーター橋だったのですが... サイドから撮れないし、どう料理したらよいのでしょうか?!

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  2013/7/28 上り 

〇日橋川

 田付川と並んで上部ガーターで料理しにくい橋りょうです...

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 2016/4/16 上り

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 2013/9/23 上り

 阿賀野川支流編いかがでしたか?意外に水面を入れて綺麗に撮れる場所は少ないですね。しかし四季や天候によって大きく表情が変わりますので皆さんも是非狙ってみてください。

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新SL現役時代のアーカイブ(後藤寺線その5)

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾→起行 79600+29611 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 船尾の石灰石鉱山です。鉱山というよりか山がすべて石灰石です。9600重連が発車です。

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾→起行 79600+29611 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この築堤は年中足回りが隠れます。

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾→起行 79600+29611 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やはりこの橋りょうですね。橋りょう先の腕木信号がアクセントになります。バック運転にはデフ無しが似合います。
 79600は後藤寺の罐で、73年6月に廃車になっています。

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾→起行 79600+29611 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 再びこの2両の重連です。バック運転はやはりデフ無しが似合います。

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾→起行 79600+29611 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 後藤寺の罐は船尾までの運用が多かったせいかデフ無しの罐が多かったです。

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2021年2月 6日 (土)

北しなの線(2021/02/06黒姫国道オーバークロスその2)

 朝の陣はもうひとつの結果になってしまい、リベンジで青空のスカ色狙いで出直しです。


今日の1枚

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 2021/02/06 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 抜けるような青空に雪原の狐の足跡を入れてみました。 雪山にはスカ色が似合います。


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 2021/02/06 黒姫→古間 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 追試のスカ色は理想的な黒姫山で撮ることができました。 

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 2021/02/06 黒姫→古間 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 今朝は零下8度でしたが、既に6度を越えポカポカ陽気で、春を待つ北信の風景です。 

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北しなの線(2021/02/06黒姫国道オーバークロスその1)

 年末までは大雪になった信濃町ですが、新年になってからは降雪量は少なく例年より積雪は少なくなっています。


今日の1枚

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 2021/02/06 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 朝一の下り霜取り1号はスパークが美しかったです。


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 2021/02/06 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 2つのパンタグラフが同時にスパークしました。

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 2021/02/06 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス 
 
 下りの始発列車はもう殆どスパークしません。 

Dsc_9513x
 2021/02/06 黒姫→古間 黒姫国道オーバークロス 
 
 上りの霜取り2号は旧長野色+湘南色ですが ただの回送になりました。

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 2021/02/06 黒姫→古間 黒姫国道オーバークロス 
 
 上りの始発列車の頃はブルーアワーになりました。

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 2021/02/06 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 下りの霜取り2号はブルーアワーのおわりです。
 しかしまだ7時前だというのにパトカーが来て側道に駐車してあった車が全部どかされました。ここでパトカーが来たのははじめてのことです。   

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 2021/02/06 古間→黒姫 講和橋 
 
 お立ち台から講和橋に来ました。まずは朝日をバックに。 

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 2021/02/06 黒姫→古間 講和橋 
 
 黒姫山には朝日が当たっているのですが... ここは朝一は列車に日が当たらないのを忘れてました...

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 2021/02/06 黒姫→古間 講和橋 
 
 もうひとつの朝になってしまいました...一旦家に帰って朝飯食って追試です...

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新SL現役時代のアーカイブ(後藤寺線その4)

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾→起行 29602 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 72年夏の九州の第一コマは後藤寺線でお立ち台の中元寺川橋りょうです。

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾→起行 29602 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 船尾駅発車はバック運転です。
 29602は後藤寺の罐で、73年11月に廃車になっています。

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  1972/07/27  後藤寺線 起行→船尾 29602 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 先ほどの29602が後藤寺から戻ってきました。船尾から後藤寺は僅か4kmあまりの短区間です。
 珍しく橋りょう上で撮っていますが、下から撮る撮影者の邪魔になりますね。ここはこれ1枚です。 

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾→起行 29602 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 29602が船尾から発車です。

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  1972/07/27  後藤寺線 船尾→起行 29602 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 罐に続く2軸貨車は麻生セメントのホラ1です。セメント運搬用として17両製造された麻生セメントの私有貨車で、3両目のセラ1より炭箱が少し小さく、セム8000と同じ形ですが、麻生セメントの大きなマークが誇らしげです。鉄道輸送は無くなりましたが、現在も麻生セメントの工場が船尾にあります。72年7月は田中角栄総理が日本列島改造論を掲げて誕生した月で、セメントも全盛期を迎え、国内使用料は現在の2倍もありました。翌年にはT郎社長が誕生し石炭からセメントへの転換を成功させてます。

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2021年2月 5日 (金)

新SL現役時代のアーカイブ(田川線その8)

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 1972/07/27 後藤寺駅 59684 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 筑豊本線の前日は九州入りの日でしたが、後藤寺・田川線に来ています。現役時代は9600はお気に入りで、九州でも真っ先に撮りにきました。短足で重心が高く見える9600に門鉄デフは意外に似合います。

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 1972/07/27 田川線 油須原駅 59684 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 この罐はテンダーのナンバープレートは形式入りでした。

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 1972/07/27 田川線 油須原駅 59684 

 後藤寺から苅田港までの運用ですが、この日は荷は無く単機でした。油須原には9分停車です。

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 1972/07/27 田川線 油須原→崎山 59684 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 油須原駅を単機で出発です。現在は中線は無くなりましたが駅舎を含めて当時と殆どかわらない油須原駅です。

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2021年2月 4日 (木)

(特集)阿賀野川支流を撮る(新潟編)(2021年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 阿賀野川支流を撮る(新潟編)

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 2016/12/4 早出川橋りょう 上り


 阿賀野川には多くの支流があり、本流に合流するあたりで磐越西線が橋梁でまたぐことが多いです。阿賀野川本流は大きすぎますが、支流は清流が多いので絵になるポイントも多いです。尚、能代川は信濃川の支流です。

〇早出川

 今更説明するまでもない人気の場所です。この川はここで専門に鮭をとってる漁師がいるぐらい綺麗です。上流側は堰があるため静かな水面となり水鏡が狙え、下流側は堰から落ちる水の流れが絵になります。また上り下りともに太陽を入れて撮ることのできる貴重な場所です。

031
 2013/4/28 上り

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 2018/5/4 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2016/11/5 上り 

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 2017/4/2 下り 

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 2017/5/20 下り  

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 2017/5/21 下り 

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 2017/7/22 下り 

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 2016/9/10 下り
 

〇五十母川

 上り下りともに橋りょうでは一番煙が期待できる場所で、川の中からも撮ることが出来ます。上流側が順光ですが手摺があります。下流側は手摺がなくすっきりしてますが、バックに高速道路橋が入ります。
 

Dsc_2961_01      
  2019/8/10 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
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 2016/8/28 上り

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 2014/8/31 上り

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 2017/8/5 下り

〇馬取川

 国道から見えないのであまり撮る人もいませんがお勧めです。

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 2017/4/9 上り 

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 2015/8/29 上り 

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 2013/9/7 下り

 やはり橋りょうは水面を入れて撮りたいものですね。

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新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その16)

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前垣生→筑前植木 客745 D511150 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 筑豊本線も最後になりました。戦前の流線形ブームの落とし子であるナメクジに対して、戦時中物資不足のなか戦時設計で作られたのがカマボコドームのD51です。D5110とD511150の誕生は僅か8年しか離れていませんが、この間に世の中一気に状況が変わりました。またこの間で1000両以上のD51が製造されたことも驚きで、戦中戦後の輸送を支えた役割は大きかったです。

1016-18x_20210203144801
 1972/07/28 筑豊本線 筑前垣生→筑前植木 客745 D511150 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 夕陽を浴びてカマボコドームが走ります。
 D511150は71年9月に鳥栖から若松に来た罐で、73年8月に廃車になっています。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前植木→筑前垣生 客726 D511155 

 意味不明の写真ですが、朝一の客車列車を牽く罐も見えませんがカマボコドームです。
 D511155も71年9月に鳥栖から若松に来た罐で、73年9月に廃車になっています。

 最後の活躍をしていた直方の罐も72年秋から一気にDD51に置換されることになります。暑かった真夏の筑前垣生駅ですが、垣生公園に向かう途中のお菓子屋さんで買ったアイスの美味しさだけは覚えています。

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2021年2月 3日 (水)

新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その15)

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前垣生→筑前植木 D51807 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 筑豊本線のD51に一番似合うには石炭や石灰石を運ぶこのセキです。
 D51807は72年3月に鳥栖から直方に来た罐で、73年春に門司に行き、73年9月に廃車になっています。直方・若松のD51は鳥栖から来た罐が多いです。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前垣生→筑前植木 D51206 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 一方石炭を運ぶセラは二軸で小さいので9600のほうが似合います。しかし現在では考えられない場所で撮っています...
 D51206は出水から若松に来た罐で、74年8月に若松最後の罐として廃車になり、佐賀市で保存されています。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前植木→筑前垣生 客744 D51206  

 さすが本線で客車列車も長かったです。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前植木→筑前垣生 D51542 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 ロン毛のお兄さんが...中学生の私はさすがに違いましたが、当時大学生はロン毛が多かったですね。真夏の九州ロン毛は暑かったでしょう?!

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2021年2月 2日 (火)

SL冬の湿原号(2021/1/24上り塘路橋)

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 2021/01/24 釧網本線 塘路→茅沼 塘路橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2021/01/24 釧網本線 塘路→茅沼 塘路橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 SL冬の湿原号も最後のシーンになりました。塘路駅発車後の白樺並木は老木化のためにすべて伐採されてしまいました。その先に塘路橋がありますが、ここまでなかなか煙が続かないのですが、今回はよい煙でやってきました。青空バックで太陽を入れて水鏡まで入れたので欲張り過ぎでした...
 塘路駅先は道路脇への駐車は禁止されており、駐車スペースがないのですが、塘路橋の横にはラーメン屋さんがあり、お願いすれば駐車させていただけます。もちろんお昼はラーメンかチャーハンになります。SL撮影者が来ないとお店も大変なので是非皆さんもラーメンを食べてあげてください。
 
 今回の釧網本線は大変な時になってしまいましたが、SL冬の湿原号は釧路にとって大きな行事でありNHKも特設サイトを設けています。皆様も感染予防対策をしっかりして、釧路を盛り上げていただければと思います。そして21年続いたSL冬の湿原号が来年以降も運転されることを願い締めとします。

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新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その14)

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前垣生→筑前植木 客727 D5142 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 筑豊本線もう一両のナメクジはD5142です。若松の罐で客車列車牽引の機会も多かったようです。以前は長町にいたのでシールドビームをつけています。73年11月に南延岡に行き、74年6月に廃車になっています。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前垣生→筑前植木 客741 D5142 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 スマートなナメクジは客車列車にも似合いますね。もしももう一両D51が復活することがあったら是非ナメクジであって欲しいです。
 どの線区でもナメクジが来ると嬉しかったものです。

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2021年2月 1日 (月)

SL冬の湿原号(2021/1/24釧路運輸区)

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 2021/01/24 釧路運輸区 

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 2021/01/24 釧路運輸区 

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 2021/01/24 釧路運輸区 

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 2021/01/24 釧路運輸区 

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 2021/01/24 釧路運輸区 

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 2021/01/24 釧路運輸区 

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 2021/01/24 釧路運輸区  

 SL冬の湿原号は10時20分過ぎに釧路運輸区の車庫を出て釧路駅に向かいます。広い敷地には除雪されていない線路も沢山あり、除雪され生きている線路は僅かです。かつては70両以上の罐が配置されていた釧路運輸区の面影は無いですが、工場の煙に交じってC11の煙が見えると、釧網本線のドラマの始まりで意気高揚します。そして北の大地に残った最後のC11がいつまでも元気でいてくれることを願います。

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新SL現役時代のアーカイブ(筑豊本線その13)

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前垣生→筑前植木 試8751 D5110 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 当時筑豊本線のD51のなかで人気の罐と言えば美しいナメクジのD5110でした。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前垣生→筑前植木 試8751 D5110 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 若松の車両センターで整備された貨車の試運転列車です。通常はコキフとかは筑豊本線は走りません。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前植木→筑前垣生 D5110 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 小編成の上り貨物です。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前植木→筑前垣生 D5110 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 真夏の昼下がり荷が少ないと煙は薄かったです。

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 1972/07/28 筑豊本線 筑前垣生→筑前植木 試8751 D5110 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 若番ナメクジのD5110は72年3月に鳥栖から直方に来た罐で、73年9月に廃車になり、行橋で保存されていましたが、現在NPO法人汽車倶楽部で修復作業中です。

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