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2021年8月31日 (火)

(S212)久著呂踏切(塘路→茅沼)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 久著呂踏切
 
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Dsc_4599
 2019/1/27  


 塘路橋の先、塘路湖の畔を走り、湿原を抜けるあたりに久著呂踏切があります。付近は数台の駐車スペースがありますが、釧路川あたりで撮ったファンが意外に沢山集まり駐車できない場合もあります。
 また2021年冬はこの久著呂踏切先の道路の除雪がされずに踏切先のゲートが閉じていて、駐車スペースが少なかったこともありました。
 正面向きになりますが、アングルが難しい場所です。
  
Dsc_4584
 2019/1/27 

 よい煙でやってきました。 

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 2019/1/27 

 まわりが湖で風を遮るものがなく、よく煙が流れます。傾いた昔ながらの電柱も釧網本線らしいです。
 
Dsc_4610
 2019/1/27 

 煙が流れたので横位置です。

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 2019/1/27 

 青空のおかげで煙が同化しなかったです。

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2021年8月30日 (月)

(S211)塘路橋(塘路→茅沼)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 塘路橋

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 2021/01/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます 


 塘路駅の先にはガーター橋の塘路橋があります。

 平行する歩道橋や川岸に降りて撮ることが出来ます。水鏡も出来ますが、完全な逆光になります。

 塘路駅発車後この辺りでは白煙になることが多いです。
 橋りょう横の食事処「丹頂」でお昼を食べて、車を置かせていただくのが便利です。 

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 2021/01/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 太陽を入れてみましたが、水鏡も面白いです。

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 2020/2/15 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 釧網本線は意外に橋りょうが少なく、塘路の橋りょうは貴重ですね。

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 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 風で水鏡は崩れてしまいました。

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2021年8月29日 (日)

(S210)塘路駅発車(塘路→茅沼)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 塘路駅発車

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 2019/1/27 クリックすると大画像で見ることが出来ます


 塘路駅の先には線路の道路側に白樺並木があって、北の大地らしいシーンを撮ることができたのですが、白樺はすべて伐採されてしまいました。
 駅から線路際の道路は駐車できませんので注意してください。
 
Dsc_6401
 2017/1/28 
 ここの白樺並木は2020年に伐採されました。とうとう青空バックの撮影はかないませんでした...
  
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 2018/1/27 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 この年は極端に雪の少ないファーストランでした。 

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2021年8月28日 (土)

(S209)新夢ケ丘俯瞰(細岡→塘路)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 新夢ケ丘俯瞰

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 2017/1/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます  


 キャンプ場から行く夢ケ丘俯瞰の先が新夢ケ丘俯瞰で、蛇行する釧路川の畔を走る列車を俯瞰することが出来ます。
 初めて行く方は必ずガイドになる方と同行してください。スノーシューも必要です。
 山の上での長時間待機は予想以上に冷え込みますのでそれなりの装備も必要です。

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 2017/1/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます
   
 カーブから顔を出しました。感動の一瞬です。
  
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 2017/1/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
 この辺りを超望遠で切り取るのも面白いです。

 
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 2017/1/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
 見せ場の築堤は煙が流れることが多いようです。
 

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2021年8月27日 (金)

(S208)細岡駅進入(釧路湿原→細岡)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 細岡駅進入

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 2019/1/27 クリックすると大画像で見ることが出来ます 


 細岡駅の釧路湿原側では仮監峠踏切あたりから煙を出し始めたC11の正面を撮ることが出来ます。細岡プチ俯瞰の続きのシーンとなり、煙は期待できます。
 ホーム端は5人程は入れます。
 罐には日が当たりませんが、煙には当たります。駅に近づくにつれて煙は薄くなりますので、望遠がお勧めです。

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 2019/1/27 細岡駅(釧路湿原側)
 
 細岡駅ホームの端の柵あたりから撮ります。
 
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 2019/1/27 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 釧路湿原発車の汽笛が聞こえ、しばらくするとバクバクの煙で姿を現しました。カーブの辺りはあきらかに上ってますね。

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 2019/1/27 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 カーブを過ぎると罐は斜面の影になってしまいます。このあたりまでは風が通すので煙が暴れます。
  
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 2019/1/27 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 煙は逆光で美しいです。

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 2019/1/27 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 望遠で引きながら撮りたい場所です。

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 2019/1/27 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ホームに近づくと徐々に煙は少なくなります。 

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2021年8月26日 (木)

(S207)細岡プチ俯瞰(釧路湿原→細岡)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 細岡プチ俯瞰

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 2020/2/15 クリックすると大画像で見ることが出来ます 


 細岡駅から仮監峠踏切に向かう途中の線路わきの丘の上からは、仮監峠踏切俯瞰の先のシーンを撮ることが出来ます。
 丘の上は鹿の寝床になっていてやたら糞がありますが、昼間はいないようです。
 釧路川は入りませんが、仮監峠踏切付近に比べ線路に近いので、悪天候の日や急ぎの場合はよいかもしれません。
 丘の上に上ると仮監峠踏切から撮れますが、手前のサイドが撮れなくなります。

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 2017/1/28 下段から 

 この時は丘の上でなく斜面の途中から撮っています。
 
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 2017/1/28 下段から

 築堤の線路より僅かに高いぐらいの位置です。
 
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 2017/1/28 下段から

 編成は入ります。
 
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 2017/1/28 下段から

 この時は珍しく薄煙でした。

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 2020/2/15 上段から クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 丘の上段からは中の沢川橋りょうあたりから撮ることが出来ます。
  
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 2020/2/15 上段から クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 雪が少なく草が目立ちます。
 
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 2020/2/15 上段から クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 真横は木越になります。

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/23 下段から クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2021年8月25日 (水)

(S206)仮監峠踏切(釧路湿原→細岡)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 仮監峠踏切

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 2021/01/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます


 仮監峠踏切では順光又はシルエットでちょうど煙を出し始めた冬の湿原号を撮ることが出来ます。
 上りはあまり撮る人はいませんが、築堤の上を走って来るので、綺麗なスポーク車輪のシルエットも撮ることが出来ます。

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 2024/1/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 北の太陽バックでシルエットの予定だったのですが、あれよあれよという間にドン曇りになってしまい、踏切付近で普通の構図になりました。

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 2024/1/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/1/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/1/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/1/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/1/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2021/01/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 順光側です。青空バックで撮りたいですね。
  
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 2021/01/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 冬の北の大地の太陽は予想外に低く、薄雲にかかってしまい、リベンジが必要です。

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 2023/1/21 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この時期ならではの低い太陽を生かして撮りました。

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 2023/1/21 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 スポークが完全に抜ける角度で撮れないのが残念ですが...

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 2023/1/21 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 雪景色のシルエットは面白いです。

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2021年8月24日 (火)

(S205)仮監峠踏切俯瞰(釧路湿原→細岡)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 仮監峠踏切俯瞰

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 2021/01/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます


 細岡駅先の仮監峠踏切を渡ると左手にこの辺りでは唯一の民家がありますが、その手前を左に入る道があり、道の右側の51mのピークに上がる途中から釧路湿原を俯瞰することが出来ます。民家まで行くと犬に吠えられます。
 途中左手にも手軽に撮れる場所がありますが、低いので釧路川は入りません。民家に行く道以外は除雪されておらず道の存在もよくわかりません。撮影場所も斜面になり足場はあまり良くなく、せいぜい10人くらいでしょうか。
 車は仮監峠踏切に入る道へにT字路より細岡側に置いてください。撮影場所に上がって自分の車が構図に入ってしまいます。
 中の沢川橋りょうを過ぎたあたりから細岡駅に向けて煙が出始める場所になります。

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 2021/01/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 釧路湿原駅発車の煙を残して踏切付近で顔を出します。

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 2021/01/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 釧路川と撮れます。左手の丘はかつては俯瞰撮影場所でした。

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 2021/01/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 中の沢川橋りょうを渡るあたりから黒煙になりました。左手の湿原で撮ってみました。

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 2021/01/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 蛇行する釧路川が入ります。

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 2021/01/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 煙も棚引き理想的なシーンになりました。

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 2022/1/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 DL湿原号も一度は撮らないととここに来ましたが、昨年の初日の5倍くらいのファンで驚きました。
 特に若者はDLが好きですね?!

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 2022/1/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 満員御礼の撮影地で皆さんの三脚の下からなんとか昨年と同じ構図で撮ることができました。
 50年前にDL化したのがこのDE10だったのですが、今日はスターですね。

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(S204)釧路湿原駅発車(釧路湿原→細岡)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 釧路湿原駅発車

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 2023/2/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます 


 1988年開業の駅で現役時代にはなかった撮影地です。発車直後にいきなり上り勾配になるのでダイナミックな煙が期待できます。
 サイドには引けず、人気撮影地だけに早めに行かないとよいポジションは得られません。
 踏切付近には駐車できないので、駅か細岡ビジターズ・ラウンジ近くの駐車スペースに車を置く必要があります。
 半逆光になるので曇りの日を選ぶ人も多いようです。
 
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 2020/1/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
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 2020/1/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
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 2020/1/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
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 2020/1/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2020/1/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/2/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

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 2017/1/28 

 晴れの日もこのように列車には日が当たりません。

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2021年8月23日 (月)

SL現役時代の線区別アーカイブ(釧網本線)

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 1972/12 釧網本線 原生花園-北浜 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1)線区  釧網本線(釧路ー網走)

2)無煙化 1974年7月

3)罐   釧路 C58 

      北見 C58

4)列車  3往復の混合列車と網走ー斜里間の混合列車1往復、貨物列車2往復がありました。  
       弟子屈ー緑のサミット区間の補機は既にDE10になってました。 

5)撮影  

(1)釧路駅 1973年3月

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 1973/3 釧路 混631 C58410 クリックすると大画像で見ることが出来ます

(2)塘路駅 1973年3月

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 1973/3 釧網本線 塘路駅 混633 C58355 

(3)塘路→茅沼 1973年3月

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 1973/3 釧網本線 塘路→茅沼 混636 C58391 クリックすると大画像で見ることが出来ます

(4)北浜→浜小清水 1972年12月 1973年3月

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 1973/3 釧網本線 北浜→浜小清水 混633 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

(5)藻琴→北浜 1973年3月

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 1973/3 釧網本線 藻琴→北浜 混635 C58119 クリックすると大画像で見ることが出来ます

(6)網走駅 1973年3月

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 1973/3 釧網本線 網走 混637 C58390 クリックすると大画像で見ることが出来ます

6)コメント

 北の果てのC58の牽く混合列車は絵になる列車でした。今となれば狂気の沙汰だった流氷から撮った北浜の橋りょうは忘れられない思い出です。
 現代に釧路ー標茶では罐は変われど殆ど変わらないシーンを撮ることが出来るのは奇跡的です。

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 1972/12 釧網本線 浜小清水→北浜 混634 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2021年8月22日 (日)

ばんえつ物語(2021/8/15下り馬下)

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 2021/8/15 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 午後3時の段階では雨上がりの青空だった馬下ですが、いつのまにかすっかり厚い雲に覆われていました。それでも地平線近くは雲が切れて夕陽が顔を出さないか期待しましたが、まだ雲の中でした。
 
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 2021/8/15 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 日没時間からしてこの日が馬下夕陽の最後のチャンスでしたが...
 
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 2021/8/15 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 青い水田に煙を残して走り過ぎました。
 今年の馬下の夕陽は御機嫌が悪かったです。また来年に期待します!
 

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2021年8月21日 (土)

(ニュース)JR東日本から「秋の臨時列車運転について」発表される

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 2020/11/14 尾登→荻野 荻野駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 JR東日本から「秋の臨時列車運転について」発表されいます。ばんえつ物語、SL銀河は11末まで毎週運転でよかったです。今年の紅葉はどうでしょうか?

 一方高崎支社関連はSLの運転がなく寂しくなってしまいました。
 たぶんクリトレは12月4・5日になると思われますが、そのころまでにコロナがすっかり沈静化していることを願います。
 この週末は自粛となってしまい、9月中旬まで煙はお休みとなりました...

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ばんえつ物語(2021/8/15下り五十島)

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 2021/8/15 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 馬下の夕陽は無理そうなので、急遽予定を変更して本日もうひとつ撮りたかった五十島の百日紅に来ました。
 新しく電柱が立ったのですが、奥は煙で隠れ、右は百日紅で隠したつもりだったのですが、汽車ピンのため透けてしまいました。
 馬下と両立しないので撮影者は殆どいないですが、五十島は下りの方が好きです。

 

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 2021/8/15 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 暗がりに百日紅の花が明るく浮き、棚引く煙もあって満足なシーンとなりました。

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2021年8月20日 (金)

ばんえつ物語(2021/8/15下り鹿瀬)

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 2021/8/15 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 ヒマワリを撮りたくてスカ覚悟で深戸橋りょうに来ました。
 ここのヒマワリはまだ蕾もあるのですが、枯れた花も多く咲きそろっていません。なんとか被写体になる花を探してみましたが、珍しく煙が棚引いてなんとか絵になりました。
 夕陽があればギラリになる場所なのですが、そういえば雲が厚くなっています...

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2021年8月19日 (木)

ばんえつ物語(2021/8/15下り上野尻)

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 2021/8/15 野沢→上野尻 明神前 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 お盆ということもあり、是非お盆の花のミソハギと明神前に来ましたが、花が例年にくらべて少なく煙もいつもより控えめで絵になりません...
 今年は夏の花は全般にもうひとつです。

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2021年8月18日 (水)

ばんえつ物語(2021/8/15下り尾登)

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 2021/8/15 荻野→尾登 尾登駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 天気予報を信じ夕陽を期待して下りから出撃しました。
 スタートは尾登ですが、いつもの尾登のカーブあたりの花が殆どなく、踏切付近の東北ヒマワリで撮ることにしました。しかし既に終期で、ベスポジも空いておらず苦しい構図になりました。
 花ももうひとつなので汽車ピンです。

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 2021/8/15 荻野→尾登 尾登駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 薄い煙で来ましたが、ヘッドマークと同じ色のヒマワリをなんとか撮れてヨシとします。

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2021年8月17日 (火)

SL現役時代の線区別アーカイブ(広尾線)

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 1975/3 広尾線 忠類→上更別 59690 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1)線区  広尾線(帯広ー広尾)

2)無煙化 1975年4月

3)罐   帯広 9600

4)列車  貨物が1往復設定されていて、80kmあまりを3時間以上かけて走ってました。 

5)撮影  

(1)幸福駅    1975年3月

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 1975/3 広尾線 幸福 59690 クリックすると大画像で見ることが出来ます

(2)蕗ノ台―湖畔 1975年3月

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 1975/3 広尾線 忠類→上更別 59690 クリックすると大画像で見ることが出来ます

(3)帯広機関区 1975年3月

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 1975/3 帯広機関区 9654 クリックすると大画像で見ることが出来ます

6)コメント

 当時愛国ー幸福駅の切符は絶大な人気で幸福駅を訪れる若者が沢山いました。広尾線も素晴らしい景色の中を走りますが、ここも1往復の貨物だけであったために、無煙化直前に1度訪れただけでした。

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 1975/3 広尾線 忠類→上更別 59690 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2021年8月16日 (月)

ばんえつ物語(2021/8/15下り速報版)

 五泉は午後から晴れの予報になったので、ひっそりと一か月ぶりの運転のばんえつ物語に出撃しましたが...


今日の1枚 

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 2021/8/15 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 沿線の花はなぜかもうひとつでしたが、ここの百日紅だけは綺麗でした。


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 馬下は午後3時の段階では夕陽が期待できる晴天でしたが、本番時は厚い雲に覆われて夕陽はありませんでした。夕陽の最後のチャンスでしたが、地平線の茜色がせめてもの救いでした...
 今年の夏はヒマワリや百日草、コスモスともうひとつの出来で、名残の花でなんとか夏を撮ってみました。

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2021年8月15日 (日)

(S203)遠矢オーバークロス(東釧路→遠矢)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 遠矢オーバークロス

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 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます    


 東釧路から遠矢までの間は国道の脇を走り、煙は出るものの目立った撮影地はありません。遠矢駅手前には国道391号線に釧網本線のオーバークロスがあり、ダッシュする姿を斜め上から撮ることができます。
 国道には駐車スペースはありませんので、側道に入って駅方向に行くと駐車できます。
 尚、すぐ先の遠矢駅にも跨線橋があり、真正面から撮ることが出来ます。
 
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 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 罐が見え始めてからどんどん煙が出始めます。

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 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 手前に来れば家も入らず、僅かな雪でも好ましいシーンになりました。 
 
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 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 障害物もなくなりました。 
 
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 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます    
 
 この煙がたまりません!釧路川橋りょうから釧路湿原駅の間は撮れる場所が少ないですが、ここは穴場ですね。
 
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2021年8月14日 (土)

(S202)釧路川橋りょう(釧路→東釧路)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 釧路川橋りょう

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 2020/1/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます  


 釧路駅を発車してすぐに渡る釧路川橋りょうは沿線で一番の人気の撮影地です。川下側が順光になり、川上側がシルエットになり、東釧路側、釧路駅側と4方向から撮ることが出来ます。
 東釧路側の川下側が順光で編成を入れることが出来、駐車場も完備しており多くのファンが集まります。私はまだこのポイントでまともに撮っていません...
 風の影響を受けやすい場所で、煙が流れることが多く、風の弱い日が狙い目です。また川の氷は流氷ではなく、川に張る氷が流れれてくるものなので、氷点下10度以下の日が続くような時は多くなり、1月より2月初旬の方が多いようです。潮の干満や風で流れ、太陽が強いと見る見る融けることもあり、現地を確認することをお勧めします。
  
Dsc_1765_01
 2020/1/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 太陽と煙はよかったですが、氷が... 
  
Dsc_6476
 2017/1/28 

 SL冬の湿原号はじめてのシーンでした。煙は流れましたが、釧路川に強風で打ち寄せられた氷は流氷チックで、まさに北の果てを演出してくれました。
 
Dsc_3693
 2019/1/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 シルエット側ですが、氷も太陽もなくつまらない釧路川橋りょうになってしまいました...
   
Dsc_0688_04
 2018/1/27 

 釧路は雪が殆どありませんが、釧路川の氷は北のシーンを演出してくれました。
  
Dsc_4420_06
 2019/1/27 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 雲一つない冬晴れの釧路川は美しかったです。  

 釧路川橋りょうというと現役時代は魚の匂いが立ち込めていましたが、現在はワタを捨てる魚の加工工場も無くなり、綺麗な川になっています。
 
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2021年8月13日 (金)

(S201)釧路駅発車(釧路→東釧路)

釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド 釧路駅発車

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Dsc_3569
 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 釧路駅発車は駅からはなかなか難しいですが、駅先の巴人道跨線橋から撮ることが出来ます。付近には駐車スペースはありません。先の旭跨線橋からも撮れますが、発車の迫力あるシーンは手前の跨線橋が勝ります。
 街中とはいえ遠慮なく煙やドレインを出してくれ迫力ある発車シーンになります。
  
Dsc_3440
 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 普段は閑散としている釧路駅ですが、11時には札幌からの特急が到着し、5番線のうち4本に列車が入り、1年のなかでも最も活気づく瞬間です。
  
Dsc_3450
 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 力強く発車ですが、湿原だけでなくやはりここでも強風の影響で煙が流れ、特急は煙の中です?!
    
Dsc_3521
 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 ドレインも勇ましいです。
  
Dsc_3527
 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 煙が流れなかったら相当素晴らしい発車シーンだったのですが...
 
Dsc_3564_20200220004601
 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 ドレインも出っぱなしです。
 
 
Dsc_3572
 2020/2/16 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
 湿原をトコトコ走る姿も良いですが、こちらもたまりませんね?!

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2021年8月12日 (木)

SL冬の湿原号撮影ガイド

 コロナ禍のなか、JR北海道がC11171の全般検査と14系客車のリニューアル、発電エンジンの交換を実施中です。来年の2月にはリニューアルされたSL冬の湿原号が元気に釧路湿原を走ることになり、活躍を期待して撮影ポイントをまとめてみました。
 尚、釧網本線はかつてはC11重連や弟子屈延長運転もありましたが、私は2017年からの新参者です。
  
◎釧網本線SL冬の湿原号撮影ガイド 
  
  
  
◎SL冬の湿原号 
  
Dsc_8649x
 2021/01/23 釧網本線 釧路湿原→細岡 仮監峠踏切俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
◎SL冬の湿原号の魅力
  
 私なりのSL冬の湿原号の魅力をまとめてみました。
  
〇釧路湿原
  
 なんといっても雪景色の釧路湿原は絵になります。蛇行する釧路川、氷結した湖沼も素晴らしいです。
 
Dsc_6970x
 2024/1/21 遠矢→釧路湿原 岩保木山俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
Dsc_7642_01
 2017/1/29 細岡→釧路湿原 仮監峠俯瞰
 
Dsc_1742x
 2023/2/24 細岡→塘路 夢ケ丘展望台 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
Dsc_7437
 2017/1/29 細岡→塘路 新夢ケ丘
 
Dsc_1393x_20230121164201
 2023/1/21 釧網本線 茅沼→塘路 サルボ展望台俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
Dsc_3759_02
 2019/1/26 塘路→茅沼 シラルトロ沼
 
Dsc_1703x
 2023/1/22 釧網本線 塘路→茅沼 サルルン展望台 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
0525-10_20190716194401
 1973/3 釧網本線 塘路→茅沼 混636 C58391 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 湿原の様子は50年前の現役時代と殆どかわっていません。
   
〇北の大地の太陽
   
 北の冬の太陽は日中も低く、夕陽は素晴らしいです。
    
Dsc_9050_02x
 2021/01/24 釧網本線 釧路湿原→細岡 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_8780_01x
 2021/01/23 釧網本線 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
Dsc_1423x_20230121164201
 2023/1/21 釧網本線 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_1939x
 2023/2/24 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_6810x
 2024/1/21 釧路湿原→遠矢 遠矢川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇北の山々
  
 雄阿寒、雌阿寒。知床岳と原野の向こうの山は美しいです。
  
Dsc_2501
 2020/1/26 茅沼→標茶 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
Dsc_2697_02
 2020/1/26 釧路湿原→遠矢 釧路神社俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
〇雪景色
  
 今や雪のある時期に定期で走るSLはここだけです。
 
Dsc_0453_01x
 2023/2/23 釧路湿原→細岡 細岡プチ俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 
Dsc_3035x
 2023/2/26 塘路→茅沼 二本松 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
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 2019/1/26 茅沼→標茶 五十石駅跡 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
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 2024/1/21 茅沼→標茶 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
  
〇氷点下の煙やドレイン
  
 氷点下のSLの煙やドレインは迫力が違います。 
  
Dsc_3569
 2020/2/16 釧路→東釧路 釧路駅発車  クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
Dsc_2294x
 2023/2/25 釧路湿原→細岡 釧路湿原駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
   
Dsc_4536_01
 2019/1/27 釧路湿原→細岡 細岡駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます
Dsc_8946_20210131230301
 2021/01/24 釧路運輸区 
  
Dsc_6760x
 2024/1/21 茅沼→塘路 茅沼駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
    
〇牧場
  
 昔ながらの牧場は多くは無くなりましたが、絵になります。
  
Dsc_2612_01
 2020/1/26 標茶→茅沼 五十石俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇釧路川橋りょう
  
 割れ氷や朝日、夕陽を絡めたシーンは美しいです。
  
Dsc_1749_01
 2020/1/25 釧路→東釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
Dsc_2124_02
 2020/1/25 東釧路→釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇白樺
  
 雪と白樺は絵になります。
  
Dsc_3739_02
 2019/1/26 塘路→茅沼 塘路駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_7016x
 2024/1/21 茅沼→標茶 五十石のオーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇丹頂鶴
  
 釧路湿原といえば丹頂鶴です。
 
Dsc_1843x
 2023/1/22 釧網本線 茅沼→塘路 茅沼駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇バック運転
  
 今やバック運転の営業列車は貴重です。
  
Dsc_8740x
 2021/01/23 釧網本線 標茶→茅沼 五十石 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_3305x_20230227185301
 2023/2/26 茅沼→塘路 コッタロ踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
Dsc_3806_01    
 2020/2/16 茅沼→塘路 二本松下 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
Dsc_8826x
 2021/01/23 釧網本線 東釧路→釧路 釧路側橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
   
 コロナが収まったら是非JR北海道を応援して北の大地を訪れてみてください。必ず北の大地の魅力の虜になると思います! 

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2021年8月11日 (水)

SL冬の湿原号撮影地ガイド(上り)

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 釧網本線上りSL冬の湿原号の撮影ポイントです。

  ↓(S200)釧路運輸区出庫
釧路
  ↓(S201)釧路駅発車
  ↓(S202)釧路川橋りょう
東釧路
  ↓(S203)遠矢国道オーバークロス
遠矢
  ↓(S226)岩保木山俯瞰
釧路湿原
  ↓(S204)釧路湿原駅発車
  ↓(S205)仮監峠踏切俯瞰
  ↓(S206)仮監獄峠踏切
  ↓(S207)細岡プチ俯瞰
細岡
  ↓(S208)細岡駅進入
  ↓(S225)夢ケ丘展望台俯瞰
  ↓(S209)新夢ケ丘俯瞰
塘路
  ↓(S210)塘路駅発車
  ↓(S211)塘路橋
  ↓(S212)久著呂踏切
  ↓(S213)サルボ展望台俯瞰
  ↓(S223)サルルン展望台俯瞰
  ↓(S224)二本松俯瞰
  ↓(S214)シラルトロ湖
茅沼
  ↓(S215)五十石のSカーブ
  ↓(S216)五十石手前
五十石(廃止)
  ↓(S217)五十石駅跡通過
  ↓(S218)五十石のオーバークロス
  ↓(S227)五十石オーバークロス先
  ↓(S219)五十石の牧草地
  ↓(S220)ルルラン踏切
  ↓(S222)標茶人道跨線橋
  ↓(S221)標茶駅
標茶
  
Dsc_8649x
 2021/01/23 釧路湿原→細岡 仮監峠踏切俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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(特集)流し撮りを楽しむ(春~夏編)(2021年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 流し撮りを楽しむ(春~夏編)
 
Dsc_7788x
 2021/5/30 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 


 流し撮りはまだまだ初心者でいまだ大量にゴミ箱行きを作っていますが、1枚でもピントがあうものがあればラッキーという主義です?! 私流の流し撮り理論をまとめてみました。

○こんな時「流し」ます

 ・春先や秋口の馬下のように日が落ちて遅いシャッター速度しか使えない時

 ・夏以降線路際の草木が伸びて足回りが隠れる時

 ・背景があまり綺麗でなかったり電線が入る時

 ・ギラリで書きましたがどこでギラリになるかわからない時

 ・躍動感ある罐を撮りたい時

 ・スカでどうにもならない時

 やはり罐だけにピントが合いバックや線路がボケると、罐が浮いて見え、躍動感ある写真になるのが最大のメリットですね。

 ばんえつ物語では電車と異なり特に発車直後は走行速度が遅いので30分の1より遅くしないとあまり流れません。またバックで距離が離れると30分の1でも流れなくなり、思い切ってシャッター速度を遅くする必要があります。
 最近のVRは水平流しには使え、私は流し撮りだけは三脚を使っていたのですが、最近は流し撮りも手持ちになりました。雲台よりスムーズに追えますね。

【春】

Dsc_7261_01
 2014/3/23 中条→平木田 胎内川橋りょう

  番外編です。

Dsc_85851
 2018/4/1 堂島→会津若松 十文字 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
  春先の色彩の乏しい時期も面白いです。

195
 2013/4/14 馬下→猿和田 小山田踏切

 この時期はまだかなり暗くシャッター速度も遅くなるので流しには好都合です。

439
 2013/4/21 馬下→猿和田 小山田踏切 

 強烈な夕陽でローズ色です。

473
 2013/4/28 馬下→猿和田 馬下踏切 

 ギラリ+流しを狙いました。

Dsc_1407
 2018/4/29 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ
  
 あまり煙がなくても絵になります。

Dsc_5629x
 2021/5/4 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 田植え前の水田も流せば綺麗になります。

453
 2013/5/5 喜多方→山都 舞台田踏切 

 春先の築堤はすっきりしてます。

292
 2013/5/18 山都→喜多方 小布瀬原 

 新緑のバックも良いものです。

025_2
 2015/5/24 東新津→新関 新関進入

 水鏡の条件が揃えば最高です。 

【夏】

Dsc_7694_01
 2016/6/11 姥堂→会津豊川 姥堂
 
 稲は緑の絨毯になります。

Dsc_8148x
 2021/6/12 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 斜め前からは止まるのは一点です。

Dsc_8317x
 2021/6/12 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 流せば水鏡も写るかと思いましたが駄目でした...

Dsc_5591
 2018/6/17 北五泉→新関 第2中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 水田のギラリ流しはイメージ通りになりました。是非大画像でギラリの美しさをご覧ください。

Dsc_0620
 2017/6/18 姥堂→会津豊川 姥堂
 
 ここは草はないのですが変化に乏しいので... 

Dsc_7051
 2018/7/7 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ドレインが絡むのも面白いです。
 
Dsc_9359_01x
 2021/7/18 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 ギラり+流しも躍動感が出ます。

071_01
 2015/7/20 五十島→三川 五十母川橋りょう
 
 橋りょう流しも面白いです。

033x  
 2015/7/20 東新津→新関 能代川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 斜め前は成功すれば躍動感があります。

Dsc_7507_01
 2020/7/23 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 躍動感が出ます。

Dsc_0036
 2012/7/28 喜多方→山都 舞台田踏切

 真横から流してみました。バックの山が見えなくても絵になります。
 
Dsc_2253_01
  2019/7/28 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 草も流してしまえば模様になります。 
 

386_01
 2013/8/4 喜多方→山都 舞台田踏切 

 宙を飛ぶようなシーンです?!

Dsc_9940
 2015/8/12 笈川→堂島 西屋敷第二踏切
 
 磐梯山も流れていますが...
 
Dsc_3681
  2019/8/31 荻野→尾登 尾登のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 キバナコスモスも面白いです。
 
 私は流し撮りの時だけは三脚を使ってましたが、今のカメラにかえてからは手持ちの方がスムーズに追えるようになりました。 

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2021年8月10日 (火)

(特集)ノウゼンカズラを撮る

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド ノウゼンカズラを撮る
 
Dsc_7863_01
 2020/7/23 荻野→尾登 尾登のカーブ 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます


 ひときわ目立つオレンジ色の花が鈴なりになるノウゼンカズラは夏らしい花です。庭の花なので許可をいただいて撮らしていただくことになります。

〇五十島駅先

 線路際の撮りやすい場所に咲きます。上りも下りも撮れます。赤味が強い花です。

Dsc_2696_01
 2017/7/30 三川→五十島 五十島駅進入(許可を得て撮影)

〇尾登のカーブ

 道路の反対側の民家に咲きますので、許可を得ることが必要です。花の密度が高くて絵になります。下りは煙も出ます。

Dsc_9231x
 2021/7/18 荻野→尾登 尾登のカーブ 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

〇第二学校踏切

 国道沿いになるので見かけた人も多いと思います。現在は廃屋となっており、草が生い茂って撮りにくいですが、磐梯山も入れて撮ることができます。下りの方が撮りやすいですがスカの可能性が高いです。

Dsc_7814
 2020/7/23 堂島→笈川 第二学校踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_9142x
 2021/7/18 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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SL冬の湿原号撮影地ガイド(下り)

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 釧網本線下りSL冬の湿原号の撮影ポイントです。

標茶
  ↓(S318)標茶人道跨線橋
  ↓(S300)五十石の牧草地
  ↓(S301)五十石俯瞰
五十石(廃止)
  ↓(S302)五十石先
  ↓(S303)五十石のSカーブ
茅沼
  ↓(S304)茅沼駅発車
  ↓(S317)コッタロ踏切
  ↓(S316)コッタロ湿原展望台
  ↓(S305)二本松下
  ↓(S306)サルボ展望台俯瞰
塘路
  ↓(S307)塘路駅先
  ↓(S308)達古武俯瞰
細岡
  ↓(S309)仮監峠踏切
  ↓(S310)仮館峠俯瞰
釧路湿原
  ↓(S315)遠矢川橋りょう
  ↓(S311)釧路神社
  ↓(S312)釧路神社俯瞰
遠矢
  ↓
東釧路
  ↓(S314)東釧路駅発車
  ↓(S319)材木町踏切
  ↓(S313)釧路川橋りょう
釧路  

Dsc_7642_01
 2017/1/29 細岡→釧路湿原 仮監峠俯瞰

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2021年8月 9日 (月)

SL現役時代の線区別アーカイブ(相生線)

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Untitled-14_1
 1975/3 相生線 美幌→上美幌 29694 臨貨8791 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1)線区  相生線 (美幌ー北見相生)

2)無煙化 1975年5月

3)罐 

  北見 9600 美幌-北見相生

4)列車 1往復の貨物列車が走ってましたが、冬季は下りのみ撮影可能でした。罐は北見から早朝に貨物列車を牽いて美幌に来て、給水タンクの脇に長く停まってました。  

5)撮影  

(1)美幌-上美幌 1975年3月

Untitled-13
 1975/3 相生線 美幌→上美幌 29694 臨貨8791 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
(2)美幌駅 1973年3月 1975年3月

Untitled-92
 1975/3 美幌 29694 クリックすると大画像で見ることが出来ます

6)コメント

 石北本線の撮影の合間に美幌駅に停まる9600を撮った方は多いと思いますが、相生線をあえて撮ったファンは少なかったのではないでしょうか。勾配や有名な撮影地は無く、私も石北本線のついでに美幌駅の先で撮ったのみでした。

0525-27
 1973/3 美幌駅 39635 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2021年8月 8日 (日)

(特集)アジサイを撮る(下り編)(2021年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド アジサイを撮る(下り編)
 
Dsc_9192
 2016/6/25 五泉→北五泉 北五泉駅進入


 下りではアジサイを撮るファンはあまりいませんが、トップライトのきつい7月では夕方の優しい光線のほうが綺麗に撮ることができます。

〇舞台田踏切

 濁川橋りょう近くに1株のアジサイがあります。

Dsc_9481
 2016/7/2 喜多方→山都 舞台田踏切

Dsc_9485
 2016/7/2 喜多方→山都 舞台田踏切  

〇芹沼
 
 国道の線路の反対側に咲いてます。車が来るとアウトというリスクのある場所です。

Dsc_6066_01
 2018/6/24 野沢→上野尻 芹沼の築堤 

Dsc_6924
 2018/7/7 野沢→上野尻 芹沼の築堤 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

○端村ゲートボール場

 端村踏切の先の小高いゲートボール場は桜が有名ですがアジサイも綺麗です。ここのアジサイは桜の日陰になるせいか色が鮮やかでブルーだけです。ここは上りも下りも煙が期待できます。

319_01
 2014/6/22 上野尻→徳沢 端村ゲートボール場

〇津川駅
 
 麒麟橋踏切に1株あります。

Dsc_2011_02
 2017/7/8 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
〇京の瀬
 
 白いアジサイも美しいです。

Dsc_2459_01
 2017/7/22 津川→三川 京の瀬のカーブ

〇御前トンネル先
 
 暗がりに白いアジサイは浮かびます。 

Dsc_7006_01
 2018/7/7 三川→五十島 御前トンネル先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_7009_01
 2018/7/7 三川→五十島 御前トンネル先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

○猿和田

 猿和田駅の馬下よりには進行右側にアジサイが植えられています。北五泉のように連続して植えられているわけでなく株が離れてあります。そのため花ピントには好都合です。

393_01
 2014/6/22 馬下→猿和田 猿和田駅通過

Dsc_1010
 2017/6/24 馬下→猿和田 猿和田駅進入
 

〇北五泉
 
 かなり暗くなりますが五泉駅覇者の煙があります。
 
Dsc_9566  
 2016/7/2 五泉→北五泉 北五泉進入
 
Dsc_1584_04
 2017/7/2 五泉→北五泉 北五泉進入 

Dsc_7419x
 2020/7/2 五泉→北五泉 北五泉進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇新関
 
 かなり暗くなりますが綺麗な花色です。

Dsc_1463_01
 2017/6/25 新関→東新津 新関駅先 
 

 アジサイの花は暗がりのなかでは浮かび上がりますので、夕暮れも狙い目です。

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2021年8月 7日 (土)

(特集)アジサイを撮る(上り編)(2021年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド アジサイを撮る(上り編)

Dsc_9369_01
 2016/7/2 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場 


 ばんえつ物語では意外に「アジサイ」とのコラボを撮れる場所は多くありません。線路端にあって有名なのが北五泉駅の前後と猿和田駅の馬下より、咲花駅の東下条よりぐらいです。また端村のゲートボール場は少し離れていますが人気があります。あとは個人のお宅とか数株程度の花になります。
 季節的には6月中旬以降7月末までで、雨が少ないと早めにドライフラワーになってしまいます。

〇東新津

 石付製油踏切付近には線路際にアジサイがいくつかあります。このあたりは撮影者は殆どいないので、ゆっくり撮れます。

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 2020/7/2 新津→東新津 東新津のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2017/7/8 新津→東新津 東新津のSカーブ

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  2019/7/12 新津→東新津 東新津のSカーブ  

〇新関
 
 能代川橋りょうの手前、大関道踏切の先にはアジサイがいくつかあります。ここは煙も期待できます。

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 2018/6/10 東新津→新関 能代川橋りょう手前

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 2018/6/24 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2018/7/7 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇北五泉

 北五泉の駅の前後は上りの進行右側を中心に線路沿いにかなりのアジサイが植えられています。この付近は進行左手が住宅街になり工夫が必要です。

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 2013/6/22 北五泉→五泉 白山踏切

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 2013/6/22 北五泉→五泉 白山踏切

〇早出川
 
 早出川橋りょう手前の築堤の下にはアジサイが植えられています。

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 2016/7/2 五泉→猿和田 川瀬  

〇猿和田

 猿和田駅の馬下よりには進行右側にアジサイが植えられています。北五泉のように連続して植えられているわけでなく株が離れてあります。そのため前ピントには好都合です。

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 2014/6/22 猿和田→馬下 猿和田駅通過

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 2017/6/25 猿和田→馬下 猿和田駅通過 
 
Dsc_1672_01
 2017/7/8 猿和田→馬下 猿和田駅通過

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  2019/7/12 馬下→猿和田 猿和田駅進入 

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 2013/7/28 猿和田→馬下 猿和田駅通過
 
〇馬下

 踏切の先に神社のアジサイがありますが柵があります。
  
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 2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇咲花

 咲花の東下条寄りの踏切から小島山トンネルの間、上りの進行左側の築堤の下にアジサイが植えられています。

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 2014/6/22 咲花→東下条 咲花駅発車

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 2016/6/25 咲花→東下条 咲花駅発車
 
103
 2013/7/27 咲花→東下条 咲花駅発車

〇五十島
 
 五十島駅先には日陰で綺麗に咲くアジサイがあります。個人のお宅に庭なので許可がいります。

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 2020/7/2 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/7/7 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2019/7/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2021/7/18 五十島→三川 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2016/7/23 五十島→三川 五十島駅先 

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  2019/7/27 五十島→三川 五十島駅先

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  2019/7/28 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇端村ゲートボール場

 端村踏切の先の小高いゲートボール場は桜が有名ですがアジサイも綺麗です。ここのアジサイは桜の日陰になるせいか色が鮮やかでブルーだけです。
 人気の場所でしたが、2021年はゲートボール場と線路の間に茂みが出来てしまい撮影が難しくなっています。またアジサイも手入れされていないので草の下でひっそりと咲いてました。美しい色のアジサイだけに是非整備したいものです。

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 2018/7/7 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/7/22 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場

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 2013/7/28 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場

〇上野尻のカーブ

 目立ちませんが細田新田踏切にもアジサイがあります。踏切付近の撮影者が入ってしまいます。

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 2017/7/8 上野尻→野沢 上野尻のカーブ 
 
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 2016/7/23 上野尻→野沢 上野尻のカーブ  

Dsc_7603
 2020/7/23 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 トップライトがきつくなるこの時期の上りでは、アジサイは晴れない方がよいですね。

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2021年8月 6日 (金)

(特集)立葵(タチアオイ)を撮る(下り編)(2021年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 立葵を撮る(下り編)

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 2016/6/25 喜多方→山都 舞台田踏切


 日中はトップライトがきつくて撮影が難しい時期ですが、下りの頃になると光線もやわらぎはじめ、タチアオイも撮りやすくなります。また夕陽を浴びると紅の花は美しいです。群生でも一株でも絵になる花です。
 
〇舞台田
 
 ここは沿線でも一番のタチアオイの見せ場でないでしょうか。
 
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 2018/6/17 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
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 2018/6/17 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
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 2016/6/25 喜多方→山都 舞台田踏切 
    
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 2017/6/25 山都→喜多方 舞台田踏切
 
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 2016/6/12 喜多方→山都 慶徳町走下り   
 
Photo

 上の咲き始めのタチアオイが天気予報に使われ、梅雨の入りの頃、下から咲き始める解説がありました。
 
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 2018/6/24 喜多方→山都 舞台田の直線 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇芹沼
 
 ここのタチアオイは他と種類が違うようです。
 
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 2016/6/25 野沢→上野尻 芹沼  

〇深戸橋りょう先
 
 ここは沢山咲くのですが撮りにくいです。
 
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 2018/6/24 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう先 
   

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 2016/7/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう先  
   
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 2017/7/8 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう先
    
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 2017/7/30 日出谷→津川 深戸橋りょう先
 
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 2017/6/24 日出谷→鹿瀬 寺前踏切
 
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 2017/7/2 日出谷→鹿瀬 寺前踏切
 
〇鹿瀬駅
 
 駅構内に咲きます。
 
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 2016/6/25 日出谷→鹿瀬 鹿瀬駅進入
 
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  2016/8/13 日出谷→鹿瀬 鹿瀬駅進入  
  
〇津川駅
 
 麒麟橋踏切前後に咲きます。 
 
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 2016/6/18 鹿瀬→津川 津川駅進入  
 
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 2018/6/24 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2017/7/2 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
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 2021/7/18 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
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 2016/7/23 鹿瀬→津川 津川駅進入
  
〇京の瀬
  
 ここも煙があります。
  
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 2017/7/2 津川→三川 京の瀬
  
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 2017/7/8 津川→三川 京の瀬のカーブ
  
〇新関
  
 線路から離れていますが夕陽が当たります。
  
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 2017/6/17 新関→東新津 大関道踏切手前
     
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 2016/6/18 新関→東新津 新関駅先  
  
〇東新津
  
 このあたりは夏至の前後しか撮れません。 
 
Dsc_0915
 2017/6/18 東新津→新津 丸新道踏切
  

 会津若松市の花でもある立葵は、ばんえつ物語にマッチする梅雨の花です。
  
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2021年8月 5日 (木)

(ニュース)JR東が会津若松-喜多方の非電化を計画

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 2015/2/8 堂島→会津若松 郡山街道踏切

 JR東が磐越西線の会津若松ー喜多方の非電化を計画しているそうです。既にこの区間では電車は僅かしか走っていませんが、かつてはあいづライナー、そして首都圏からの臨時列車や現在はフルーティアが乗り入れています。
 ばんえつ物語も電化区間では撮らないファンもいらっしゃるようですが、私は架線柱の気にならないこの区間は好んで撮っています。飯豊山をバックに撮れる人気の第二学校踏切も架線柱がなくなればすっきり撮れるようになります。
 新しいDCは電車に近く軽快に走りますので、会津若松での乗り換えが発生する以外はあまり利用客にも影響はないと思われます。

139
 2013/2/16 堂島→笈川 第二学校踏切 リゾートやまどり

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 2013/1/5 笈川→堂島 第二学校踏切 あいづライナー

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 2013/6/2 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

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(特集)立葵(タチアオイ)を撮る(上り編)(2021年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 立葵を撮る(上り編)

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 2016/7/2 津川→鹿瀬 津川駅発車  


 昔から立葵の存在は知っていましたが、この時期はアジサイを撮るものだと、あまり気にしていなかったのですが、美しい赤やピンクの花がとても映えるのがわかって、撮り始めたらやみつきになってしまいました。
 立葵は会津若松市の花でもあり、ちょうど梅雨の頃に咲き、畑の隅に植えられていることが多く、多年草なので翌年も同じところで咲きます。背が高くなりますが、下から花が上に咲きあげていくので撮りやすい花です。
 沿線では新関、猿和田、津川、鹿瀬、平瀬、芹沼、荻野、山都、舞台田と、よく見るとあちこちにあります。

〇東新津付近

 沿線にポロポロと咲いています。住宅街ですが工夫すれば家も入りません。この付近が一番早く咲きます、

 

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 2017/6/18 新津→東新津 石付製油踏切
 
 
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 2017/6/17 新津→東新津 丸新道踏切

 
〇新関
   
 駅手前の道路沿いに咲きます。
 
Dsc_7895x
 2021/6/12 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます   
  
Dsc_8897x
 2021/7/18 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇京の瀬
 
 2ヶ所タチアオイが咲く場所があります。
 
Dsc_6534
 2018/7/7 三川→津川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 
タチアオイも終期です。元気な白煙だったのですが曇り空に同化してしまいました...
 
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 2017/7/8 三川→津川 京の瀬
  
〇津川駅

 麒麟橋踏切付近に赤い花が咲きます。
 
〇鹿瀬駅
 
 駅の構内に咲きます。
 
Dsc_8941
 2016/6/25 鹿瀬 鹿瀬駅通過  

Dsc_8965
 2016/6/25 鹿瀬 鹿瀬駅通過  

〇鹿瀬小学校

 
 寺前踏切から鹿瀬小学校にかけて咲きます。 
 
Dsc_1172
 2017/6/25 鹿瀬→日出谷 寺前踏切
 

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 2017/7/8 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう手前
 
〇平瀬のカーブ

 少し線路から離れたところに咲きます。
 
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 2018/6/24 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ
 
Dsc_5833
 2018/6/24 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇上野尻のカーブ
 
 ここも線路から少し離れたところに咲きます。
 
Dsc_5862
 2018/6/24 上野尻→野沢 上野尻のカーブ 

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 2018/6/24 上野尻→野沢 上野尻のカーブ 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_8979_02
 2016/6/25 上野尻→野沢 上野尻のカーブ  

Dsc_9065x
 2021/7/18 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇荻野駅

 駅構内にも咲きますが撮りにくいです。

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 2018/6/24 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇山都
 
 踏切の先や一の戸橋りょう下に咲きますが撮りにくいです。
   
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 2017/7/8 山都→喜多方 山都駅発車
 
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 2021/7/18 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  

〇舞台田

 下りで撮る人が多いですが、上りも築堤を登るので煙が出てゆっくり撮れます。

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 2021/6/12 山都→喜多方 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
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 2018/7/7 山都→喜多方 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_6676_01
 2018/7/7 山都→喜多方 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇広田街道踏切

 電化区間はあまり線路端にありませんが、広田街道踏切の前後には咲きます。

Dsc_5955
 2018/6/24 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
Dsc_1287_01
 2017/6/25 堂島→会津若松 広田街道踏切
 
Dsc_6718
 2018/7/7 堂島→会津若松 広田街道踏切
 
 
Dsc_1880_01
 2017/7/8 堂島→会津若松 広田街道踏切
 
 アジサイとともにこの時期咲く貴重な花です。下から上へ咲きあがるので比較的長く花が楽しめます。
    

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2021年8月 4日 (水)

ばんえつ物語の1年(2021年7月下り)

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 前日の夕方馬下でギラリを撮った翌日は、思わぬアクシデントで列車が遅延して全く違うギラリを演出してくれました。


今月の1枚

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 2021/7/18 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 夏の夕のギラりは情熱的です!


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 2021/7/18 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

Dsc_9231x
 2021/7/18 荻野→尾登 尾登のカーブ 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2021/7/18 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/7/18 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

Dsc_8762x
 2021/7/17 猿和田→馬下 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

Dsc_8781x  
 2021/7/17 猿和田→馬下 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

Dsc_9337x
 2021/7/18 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

Dsc_9432x
 2021/7/18 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 今年最高のギラリに満足な下りでした。

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2021年8月 3日 (火)

御礼900万アクセス

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 2020/8/2 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 東京オリンピック開催の中、関東では緊急事態宣言の夏になりました。ちょうど孫が生まれた昨年の8月4日に800万アクセスをいただき、1年後に900万アクセスをいただきました。アーカイブ発掘も終了しましたが、多くの方にアクセスいただき感謝しております。
 お盆明けまでJRの罐もお休みですが、暑中お見舞い申し上げると共に、1日も早くこのコロナの波が沈静化して、皆様と安心して出撃できる日が来ることを願っています。

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ばんえつ物語の1年(2021年7月上り)

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 7月は悪天候(夕陽無し)、コロナ諸事情等で1日+αだけの出撃となりました。
 梅雨明けの18日は真夏日となりましたが、名残の梅雨の花、咲き始めた夏の花を楽しめました。


今月の1枚

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 2021/7/18 五十島→三川 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます    

 日陰のアジサイはまだ咲いてました。既に30度を越える猛暑日ですが元気にやってきました。


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 2021/7/18 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/7/18 猿和田→馬下 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

Dsc_9065x
 2021/7/18 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2021/7/18 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2021/7/18 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  

Dsc_9142x
 2021/7/18 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 青空バックに夏の花を堪能できました。

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2021年8月 2日 (月)

SL現役時代の線区別アーカイブ(湧網線)

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Untitled-49xx 
 1975/3 湧網線 二見が丘→大曲 9600 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1)線区  湧網線 (湧別ー網走)

2)無煙化 1975年5月

3)罐 

  遠軽 9600 湧別-網走

4)列車 1往復の貨物列車が湧別-中湧別、中湧別-網走はサロマ湖沿いを4時間かけて走ってました。貨物列車のしんがりにはいつもワムフ100がつながっていました。  

5)撮影  

(1)サロマ湖沿い 1975年3月

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 1975/3 湧網線 サロマ湖畔 69625 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

(2)二見ケ岡-大曲 1975年3月

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 1975/3 二見が丘→大曲 網走川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

(3)二見ケ岡-大曲 天都山俯瞰 1975年3月

Untitled-47

 1975/3 湧網線 二見が丘→大曲 9600 クリックすると大画像で見ることが出来ます

6)コメント

 9600の牽く1往復の貨物列車でしたが、氷結して雪野原となったサロマ湖や網走湖を行く姿は他では見られないシーンでした。

Untitled-42_2
 1975/3 サロマ湖畔 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2021年8月 1日 (日)

ばんえつ物語(2021/7/18下り新関)

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 2021/7/18 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 本来は新関駅でちょうど茜色のギラリになるはずでしたが、33分遅れで既に日没となりました。南西の空には茜色のなかの雲が綺麗でした。
 
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 2021/7/18 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 日没に間に合えば反対側で撮るはずでしたが、茜色の残る北西の空をバックに撮りました。
 真夏日にも拘らず煙にも恵まれ、夏の花と夕陽が記憶に残る1日となりました。

 

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