コロナの影響でスギ林がカラマツ林に?!
我が家の森の続きは国有林でスギが植えられていましたが、昨秋かなり伐採されました。
伐採地に雪が積もり、まるでスキー場のようになっています。頭が見えるのは黒姫山です。
下から見るとこんな感じで左端が我が家です。
我が家との境にはまだ杉が残っていますが、これも今年伐採予定らしいです
コロナ禍で海外からの木材輸入が減り、国内も人出不足により木材の価格が急騰しています。2x4材では倍くらいの値段になっているものもあります。
今までコスト高でほったらかしであったスギの国有林も杉材の高騰で、一気に伐採が進んでいるようです。
跡地にはカラマツを植えるそうです。以前は利用価値の少なかったカラマツですが、集成材として活用されるようになり、需要が一気に増えたそうです。一面のカラマツ林となれば、北海道のように美しい紅葉も楽しめるようになります。
この春、杉林が無くなって心配していたフクロウもこの辺りで鳴いていたのでひとまず安心です。
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