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2022年10月30日 (日)

釜石線SL銀河(2022/10/30上り速報版)

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 2020/10/30 陸中大橋→上有住 鬼が沢橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 上りのスタートは陸中大橋に車を置いて紅葉狙いで二つの橋りょうを撮ってみました。鬼が沢橋りょうは多くのファンが見上げる中、良い煙でやってきました。

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 2020/10/30 鱒沢→柏木平 柏木平駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 紅葉狙いの今回の釜石線SL銀河の締めは柏木平駅手前の森のトンネルを狙ってみました。
 頭上の楓が綺麗に色付き、締めとなりました。
 1200kmの運転はやはり疲れましたが、久しぶりの釜石で紅葉の中の煙は満足な結果になりました。

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2022年10月29日 (土)

釜石線SL銀河(2022/10/29下り速報版)

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 2022/10/29 平倉→足ヶ瀬 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 なんと八年ぶりの釜石線となりました。紅葉の盛期を狙ってきたのですが、前半戦あまりのファンの多さと意外に色づかない紅葉に意気消沈していたのですが、後半戦の平倉はゆっくり紅葉とギラリを楽しむことができました。

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空を見上げるエナガ

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 2022/10 戸隠 エナガ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 紅葉して葉が落ち始めた楓の木にとまり空を見上げるエナガです。あまりじっとしていないエナですが、何か考え事でしょうか...

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2022年10月28日 (金)

SL現役時代の線区別アーカイブ(伊田線)

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 1971/12 伊田線 直方 49675+59647 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1)線区  伊田線(直方-伊田)

2)無煙化 1974年12月

3)罐   直方 9600 C11
      行橋 9600 C11

4)列車  1972年当時直方-金田間に16往復、金田-伊田間に4往復の9600の牽く貨物列車がありました。
      1972年まではC11の牽く旅客列車もあり、田川線直通は頭同士を突き合せた重連でした。

5)撮影  

(1)直方 1971年12月

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 1971/12 伊田線 直方 C11337 クリックすると大画像で見ることが出来ます

(2)直方-中泉 1971年12月

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 1971/12 伊田線 中泉→直方 C11161+C11 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1971/12 伊田線 中泉→直方 49688 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

(3)中泉 1971年12月

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 1971/12 伊田線 中泉 39620 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

6)コメント

 伊田線は全線複線で撮影ポイントもなかったですが、9600やC11の重連があるということで、はじめての九州で訪れています。 
 頭同士をつなげたC11の重連は貴重な存在でした。 

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 1971/12 伊田線 直方 49675+59647 クリックすると大画像で見ることが出来ます       

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2022年10月27日 (木)

(特集)後追いの魅力(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 後追いの魅力

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 2021/5/30 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます


 私の下りは夕陽狙いが多いせいか、やたら後追いのシーンが多いです。日出谷の発車や津川の進入で、はじめから後追いでカメラを構えている変わり者を目撃されていたら私です?!

〇上り
 
 上りはやはり煙狙いが多いので、はじめから後追いというのはほとんどありません。
 
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 2020/11/7 東新津→新関 能代川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
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 2020/10/31 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/12/3 咲花→東下条 咲花駅発車

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 2017/8/20 五十島→三川 五十島駅先

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 2018/5/13 尾登→荻野 清水利田  

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 2016/11/23 尾登→荻野 利田対岸
 
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 2016/8/28 尾登→荻野 尾登のカーブ
 
〇下り
 
 下りは夕陽のギラリや夕陽を入れてのシーン狙いなので、後追いが多いです。旅愁を誘う夕暮れのシーンは後追いが似合います。
 
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 2017/9/2 姥堂→会津豊川 姥堂
 
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 2020/10/25 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
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 2016/11/5 喜多方→山都 濁川橋りょう 

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 2016/12/3 喜多方→山都 舞台田踏切

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 2020/12/6 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2016/10/15 喜多方→山都 一の戸橋りょう 
 
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 2016/4/17 荻野→尾登 荻野駅通過
 
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 2022/5/29 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2017/9/2 尾登→野沢 山基踏切 
 
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 2016/10/2 尾登→野沢 山基踏切
 
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 2016/9/3 野沢→上野尻 野沢駅発車

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 2016/5/8 野沢→上野尻 明神前

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 2021/10/3 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/5/7 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう手前
 
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 2016/4/2 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車
 
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 2017/4/23 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車
 
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 2016/8/28 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発
 
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 2018/6/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2016/8/27 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう
 
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 2016/9/10 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう
 
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 2021/9/19 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
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 2016/4/16 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
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 2016/8/27 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
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 2016/9/10 鹿瀬→津川 津川駅進入

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 2018/5/6 三川→五十島 五十島駅進入 許可を得て撮影

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 2017/8/20 三川→五十島 五十島橋りょう先

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 2018/4/23 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックで大画像で見ることができます
 
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 2017/4/29 馬下→猿和田 馬下踏切
 
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 2022/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2016/5/8 馬下→猿和田 馬下踏切
 
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 2016/5/28 馬下→猿和田 馬下俯瞰
 
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 2016/6/18 馬下→猿和田 馬下踏切
 
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 2016/8/11 馬下→猿和田 馬下俯瞰
 
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 2016/8/21 馬下→猿和田 馬下踏切
 
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 2017/8/26 馬下→猿和田 馬下踏切
 
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 2016/8/28 馬下→猿和田 馬下踏切
 
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  2019/8/14 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
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 2020/8/2 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切
 
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 2018/6/17 北五泉→新関 第2中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/7/8 北五泉→新関 第二中野踏切
 
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 2017/4/2 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
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 2016/4/29 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
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 2021/5/8 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
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 2017/5/21 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
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 2017/6/4 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
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 2017/7/30 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
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 2016/7/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう
 
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 2020/10/18 五泉→北五泉 五泉駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2017/11/25 五泉→北五泉 五泉駅発車
 
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 2017/7/22 新関→東新津 新関駅先
 
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 2017/8/26 新関→東新津 新関駅先
 
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 2018/6/24 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/3/31 新関→東新津 大関道踏切  

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 2016/8/14 新関→東新津 大関道踏切
 
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 2017/9/2 新関→東新津 大関道踏切
 
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 2020/8/2 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/12/3 新津駅発車

 後追いは線路の先への夢がありますね。そこに夕陽があれば完璧です。

  後追い捨てたもんじゃないですよ!何故って?ヘッドマークなしですから!!

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2022年10月26日 (水)

SL現役時代の線区別アーカイブ(湯前線)

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 1973/12 人吉機関区 48679 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1)線区  湯前線(人吉-湯前)

2)無煙化 1975年3月

3)罐   人吉 8620

4)列車  最後の8620の活躍場所であった湯前線では、人吉-多良木を一往復の貨物列車を牽引していました。
      下りはバック運転で、鹿児島の入換専用機であった48679はC56のようにバック運転がしやすいカットテンダーをつけていました。

5)撮影  

(1)人吉機関区 1973年12月

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 1973/12 人吉機関区 58654 クリックすると大画像で見ることが出来ます

(2)川村-肥後西村 1973年12月

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 1973/12 湯前線 川村→肥後西村 球磨川第四橋りょう7 貨1391 48679 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

(3)撮影場所不明 1973年12月 

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 1973/12 湯前線 貨1392 48679 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

(4)多良木 1973年12月

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 1973/12 湯前線 多良木 貨1392 48679 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

6)コメント

 最後のハチロクであった人吉の罐は美しく磨きこまれていました。湯前線(くま川鉄道湯前線)も肥薩線同様2020年7月豪雨で写真の球磨川橋りょう等が流され、現在も一部不通になっていますが復旧作業が進んでいます。
 48679と共に活躍していた58654は1988年に復活しましたが、残念ながら先日来年度で廃車が発表されています。  

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 1973/12 人吉機関区 48679 クリックすると大画像で見ることが出来ます      

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2022年10月25日 (火)

(特集)流し撮りを楽しむ(春~夏編)(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 流し撮りを楽しむ(春~夏編)
 
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 2021/5/30 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 


 流し撮りはまだまだ初心者でいまだ大量にゴミ箱行きを作っていますが、1枚でもピントがあうものがあればラッキーという主義です?! 私流の流し撮り理論をまとめてみました。

○こんな時「流し」ます

 ・春先や秋口の馬下のように日が落ちて遅いシャッター速度しか使えない時

 ・夏以降線路際の草木が伸びて足回りが隠れる時

 ・背景があまり綺麗でなかったり電線が入る時

 ・ギラリで書きましたがどこでギラリになるかわからない時

 ・躍動感ある罐を撮りたい時

 ・スカでどうにもならない時

 やはり罐だけにピントが合いバックや線路がボケると、罐が浮いて見え、躍動感ある写真になるのが最大のメリットですね。

 ばんえつ物語では電車と異なり特に発車直後は走行速度が遅いので30分の1より遅くしないとあまり流れません。またバックで距離が離れると30分の1でも流れなくなり、思い切ってシャッター速度を遅くする必要があります。
 最近のVRは水平流しには使え、私は流し撮りだけは三脚を使っていたのですが、最近は流し撮りも手持ちになりました。雲台よりスムーズに追えますね。

【春】

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 2014/3/23 中条→平木田 胎内川橋りょう

  番外編です。

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 2018/4/1 堂島→会津若松 十文字 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
  春先の色彩の乏しい時期も面白いです。

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 2013/4/14 馬下→猿和田 小山田踏切

 この時期はまだかなり暗くシャッター速度も遅くなるので流しには好都合です。
 
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 2022/4/9 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 田植え前の寂しい水田も流せば...

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 2013/4/21 馬下→猿和田 小山田踏切 

 強烈な夕陽でローズ色です。

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 2013/4/28 馬下→猿和田 馬下踏切 

 ギラリ+流しを狙いました。

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 2018/4/29 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ
  
 あまり煙がなくても絵になります。

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 2021/5/4 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 田植え前の水田も流せば綺麗になります。

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 2013/5/5 喜多方→山都 舞台田踏切 

 春先の築堤はすっきりしてます。

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 2013/5/18 山都→喜多方 小布瀬原 

 新緑のバックも良いものです。

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 2015/5/24 東新津→新関 新関進入

 水鏡の条件が揃えば最高です。 

【夏】

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 2016/6/11 姥堂→会津豊川 姥堂
 
 稲は緑の絨毯になります。

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 2021/6/12 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 斜め前からは止まるのは一点です。

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 2021/6/12 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 流せば水鏡も写るかと思いましたが駄目でした...

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 2018/6/17 北五泉→新関 第2中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 水田のギラリ流しはイメージ通りになりました。是非大画像でギラリの美しさをご覧ください。

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 2017/6/18 姥堂→会津豊川 姥堂
 
 ここは草はないのですが変化に乏しいので... 

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 2018/7/7 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ドレインが絡むのも面白いです。
 
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 2022/7/10 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 緑の水田も流せば絨毯になります。
 
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 2021/7/18 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
 ギラり+流しも躍動感が出ます。
 
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 2015/7/20 五十島→三川 五十母川橋りょう
 
 橋りょう流しも面白いです。

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 2015/7/20 東新津→新関 能代川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

 斜め前は成功すれば躍動感があります。

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 2020/7/23 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 躍動感が出ます。

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 2012/7/28 喜多方→山都 舞台田踏切

 真横から流してみました。バックの山が見えなくても絵になります。
 
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  2019/7/28 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 草も流してしまえば模様になります。 
 

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 2022/7/30 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 プチ流しでも効果があります。

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 2013/8/4 喜多方→山都 舞台田踏切 

 宙を飛ぶようなシーンです?!

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 2015/8/12 笈川→堂島 西屋敷第二踏切
 
 磐梯山も流れていますが...
 
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  2019/8/31 荻野→尾登 尾登のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
 キバナコスモスも面白いです。
 
 私は流し撮りの時だけは三脚を使ってましたが、今のカメラにかえてからは手持ちの方がスムーズに追えるようになりました。 

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2022年10月24日 (月)

顔が痒いサメビタキ

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 2022/10/23 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 15度をこえる陽気になった日曜日ですが、我が家にもサメビタキが二羽きていました。実のないミズキではなく、一番大きなシラカバの木にいました。例年に比べて暖かいせいか渡りも遅いようです。

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 2022/10/23 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 このサメビタキ顔が痒いのかしきりに顔を枝にこすりつけています?!

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 2022/10/23 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 これからこの小さな小鳥が海を渡りフィリピンやインドネシアまで行くと思うと感動的です。

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夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14上り新前橋)

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 2022/10/14 上越線 新前橋→井野 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 夜汽車鉄道百五十年号締めは大正橋の花火も魅力的でしたが、煙が期待できないかと新前橋に来ました。
 後で聞いたらサービスの煙があったようで残念でしたが、水上に比べれば明るい新前橋駅構内で、草に悩まされながらもオハニ36等の旧客も入れて撮ることができました。
 夜汽車は難しいですが、シールドビームの明るさと電照が手助けしてくれ、なんとか鉄道150周年のメモリアルを撮ることができました。

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2022年10月23日 (日)

サメビタキの受難

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 2022/10/22 我が家 サメビタキ

 我が家のゲストハウスの外で作業をしているとドスンと窓に鳥が当たり目の前に落ちてきました。
 脳震盪をおこしているようですがなんとか生きてるようです。
 箱に入れて毛布でくるんで暖めました。

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 2022/10/22 我が家 サメビタキ

 一時間ほどするとだいぶ元気になったので、外に出してみました。
 この秋ヒタキが来ないと書いたばかりですが、貴重なサメビタキがぶつかるなんて!
 なんとか元気になり無事に飛んでいきました。

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 2022/10/22 我が家 

 サメビタキがぶつかった窓です。ちなみに窓も壁もセルフビルドです。母屋には窓にはシールが貼ってあるのですが、ゲストハウスはなく、森の木々が映り込んでいます。
 この秋だけですでにメジロ、ルリビタキ、そしてサメビタキがこの家にぶつかりました。ジモトリはぶつからず、やはり不慣れな旅鳥がぶつかるようです。
 当面はブラインドを下げておきましたが、ここにもシールを張る必要があります。

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 2022/10/22 我が家

 昨冬の大雪で軒のささえ木が折れて屋根が下がってしまったので、ジャッキでもとに戻し、折れた木を補強し、支えを作りました。
 この作業中でしたが、屋根はアオゲラに穴をあけられるし、鳥の話題が多い家です。

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夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14上り水上)

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 いよいよ夜汽車最大のクライマックスである水上駅発車です。重連夜汽車の時ほどは混んでいませんでした。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 上りはD51+EF64の重連です。蒸+電は現役時代は電化直前中央西線とかでありましたが、久しく見ない組み合わせです。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やはりD51の後は客車の明りが欲しかったですね。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 力いっぱい発車して行きました。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ギャブの灯は優しい色です。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 しんがりはスハフ32でした。しかし製造84年間現役なのは奇跡的です。
 D51498も途中16年間のお休みがありましたが、82年間の活躍です。日本の鉄道の発展を支えてきた車両達に改めて御礼です。

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2022年10月22日 (土)

我が家のミズキ

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 2021/9/22 我が家 オオルリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 今年は渡りのヒタキが我が家に来ない理由がわかりました。
 9月中旬から10月中旬にかけて毎年渡りのヒタキが我が家にやってくるのですが、今年は全く見かけませんでした。当初は隣の国有林伐採の影響かと思っていましたが、いままであまり気に留めていなかったこの木の実が原因とわかりました。

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 2022/10 我が家 ミズキ

 我が家のリビングの前の沢の畔にはえているこの木にヒタキはやってきます。川からはカゲロウをはじめ虫が飛び上がってくるので、それをフライキャッチしている姿を見ているので、てっきりヒタキは虫ばかり食べているものだと思ってましたが、オオルリもエゾビタキもサンコウチョウもムギマキもこのミズキの実を食べに来ていたことがわかりました。

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 2022/10 我が家 ミズキ

 以前はジョウビタキが来る頃までミズキの実はなっていたのですが、この数年多くのヒヨドリとメジロがきてヒタキの渡りの盛期以前に実を食べつくしてしまいます。ミズキはこのように実のなる赤い枝を残して一粒も実は残っていません。
 ヒタキはてっきり虫を食べに来ているのだと思ってましたが、実はこのミズキの実がお目当てだったようです。
 このミズキは我が家を建てる前から沢の畔に自然に生えていたものです。実はすぐ近くにも大きなツルマサキもあったのですが、親木が数年前の大雪で倒れてしまいツルマサキもなくなってしまいました。15年ほど前に手に入れた土地ですが、渡りの野鳥の大好物であるツルマサキとミズキがあったなんて偶然にしてはラッキー過ぎます。
 来年からはヒヨドリに全部食べられないよう作戦を練ります。

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夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14水上機回しその3)

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 バックで客車に戻ります。こういう煙とドレインも面白いです。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 このアナログ的な躍動感がたまらないです。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ドレインでヘッドマークが幻想的です。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 単機のバックも捨てたもんじゃないです?!

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2022年10月21日 (金)

夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14水上機回しその2)

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 サイドのライトアップも効果的です。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 キャブの灯りが夜汽車の良さですね。

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2022年10月20日 (木)

秋の色付く鱗雲

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 2022/10 我が家 鱗雲 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 我が家の西側は霊仙寺山があるので夕陽は見れませんが、たまに雲に反射する夕陽を見ることが出来ます。
 西側の霊仙寺山の上の鱗雲に夕陽が映りました。

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 2022/10 我が家 鱗雲 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 東側の志賀高原の上の鱗雲にも茜色が...
 高い空の色付く鱗雲が秋を感じさせます。

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夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14水上機回しその1)

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 本番の発車より速度があり、流し撮りに好都合なのが上牧側の機回しです。ヘッドマークの電照がナンバープレートを照らしてくれました。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 単機でもこの躍動感がたまりません。やっぱり汽車です。

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2022年10月19日 (水)

夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14水上機関区)

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 2022/10/14 上越線 水上機関区 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 引き上げ線から転車台に向かってきた時にはD51498はヘッドマーク、ハンドレールノブの下、ランボードの下に電照をつけて変身してきました。夜の罐はなんかゾクゾクします?!

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 2022/10/14 上越線 水上機関区 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 転車台では1回転半してファンにお披露目です。

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 2022/10/14 上越線 水上機関区 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 そしていつもの駐機線に入り多くのファンの前で整備中です。

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2022年10月18日 (火)

我が家にビンズイ現れる

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 2022/10/16 我が家 ビンズイ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 渡りのヒタキがいなくて寂しい我が家ですが、なにやら怪しい鳥が歩いています。ツグミの仲間かと思いましたが、ビンズイでした。
 カメラをとってくると電線にとまっていました。

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 2022/10/16 我が家 ビンズイ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 ビンズイはこのあたりでは夏鳥として普通にいると思いますが、我が家で見たのは初めてです。
 足の後ろ指が細くて長いですね。電線にとまってはじめてわかりました。

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夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14水上)

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 下りを撮り終えた後は水上駅に来て、まずはD51単機の発車です。光るレールが良かったです。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 やっぱり煙や蒸気を吐く罐はいいですね。

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 2022/10/14 上越線 水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 大勢のファンが待つ転車台に向かいます。ここまではいつものD51でしたが...

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2022年10月17日 (月)

紅葉のなかのサメビタキ@戸隠

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 2022/10/15 戸隠

 今年は我が家には何故か渡りのヒタキが来ないので、我が家の裏山の反対側になる戸隠に探鳥にきました。
 楓はかなり色付き紅葉も綺麗になっていました。

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 2022/10/15 戸隠 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 みどりが池付近には野鳥が多く、サメビタキを数羽見ることができました。

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 2022/10/15 戸隠 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 地味な鳥ですが、紅葉の中だと美しく見えます。

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夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14下り諏訪峡)

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 2022/10/14 上越線 上牧→水上

 大正橋の次は諏訪峡に行きましたが、谷間に入ると真っ暗になりそうなので、比較的明るい場所にしました。
 到着直後は空の明るさもあり良い感じだったのですが...

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 2022/10/14 上越線 上牧→水上 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 しかし僅かな間でほぼ真っ暗になってしまい、煙も見えず失敗しました。

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2022年10月16日 (日)

長野県信濃町でノスリが渡りました

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 2022/10/15 我が家 ノスリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 9月12日、25日と我が家上空のサシバの渡りを報告させていただきましたが、久しぶりの青空になった10月15日朝9時頃に50羽以上のノスリが渡って行きました。
 サシバの高い上空での鷹柱とは違い、最高10羽くらいの小集団で、低い空を高速で南に向かって渡って行きました。
 ノスリの群れでの渡りは我が家でははじめての観察です。

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 今年は我が家では上空の鷹やメジロ、ヒヨドリの渡りは多く見られましたが、例年何羽もくるエゾビタキをはじめとする渡りのヒタキ達が一羽もいません。隣の国有林の伐採も影響しているかもしれません。  

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夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14下り渋川)

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 2022/10/14 上越線 渋川→敷島 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 夜汽車のスタートは渋川の大正橋で少しアンダーでシルエットで夜汽車の雰囲気をと狙いましたが、本番直前まで夕陽が眩しい状況で、読み間違えました。
 河原は5人しかおらず、上りの花火の準備で竹を切っている地元の方がいて、花火を知りました。
 まずは吾妻川の水をいっぱいにいれてみました。

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 2022/10/14 上越線 渋川→敷島 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 そして編成を入れて撮る予定だったのですが、後ろにEF64までついていて全部で8両で、70mmでは尻切れになってしまう大失態のスタートになりました...

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2022年10月15日 (土)

夜汽車鉄道百五十年号(2022/10/14速報版)

 鉄道記念日の10月14日、上越線のD51で二か月半ぶりの煙を拝んできました。
 下りはまずは大正橋が勉強不足でELもついて8両が入りきらないという失態からスタートし、諏訪峡は真っ暗と散々でした。
 水上機関区では多くのファンが待つ転車台に入るときにはヘッドマークとハンドレールノブに明るい電照がつきました。
 上りは花火もありましたが、水上と新前橋の発車を撮って久しぶりの煙を堪能しましたが、家にたどり着いたのは午前様で速報版となりました。
 途中ご一緒させていただいたTさんご夫妻をはじめ、多くのファンの皆様に久しぶりに会えて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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 鉄道百年の時は中学生で現役蒸気バリバリでしたが、私もこのD51、EF64、旧客もこの50年間生きてこれましたが、二百年に向けて日本の鉄道はどうなっていくか心配です...

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2022年10月14日 (金)

(特集)S字カーブを撮る(新潟編)(2022年版)

磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド S字カーブを撮る(新潟編)
 
644
 2015/5/16 咲花→馬下 咲花のSカーブ 

 亜幹線である磐越西線の魅力の一つは幹線にはないS字カーブの存在であると思います。SLばんえつ物語が7両の客車をうねらせてS字カーブを行く姿は魅力的です。沿線のS字カーブは地理的にも煙が出る勾配のポイントであることが多く、沿線の煙のあるS字カーブを紹介したいと思います。

 まずは新潟編ですが皆さん60kmポストは撮られるでしょうけど、他の場所は意外に撮ってないのではないでしょうか?また新潟では秋以降下りは夜汽車になるのでヘッドライトによる線路の輝きも楽しめます。

 変わり種としては新渡、豊実のSカーブは真ん中が橋りょうで、陣ケ峰のSカーブは真ん中がトンネルです。
 
ばんえつ物語走行区間の煙のあるS字カーブ(新潟編)

  ポイント 駅間 備考
上り 東新津のSカーブ 新津→東新津  
上り 陣ヶ峰トンネル 馬下→咲花 真ん中がトンネル
下り 咲花のSカーブ 馬下←咲花  
上り 昭和橋上のSカーブ 三川→津川 現在徐行区間、標識有
上り 鳥居上のSカーブ 三川→津川 現在徐行区間、標識有
下り 75kmポスト 津川→三川 鳥居上のSカーブの裏返し
上り 鹿瀬のSカーブ 津川→鹿瀬  
上り 60kmポスト 日出谷→豊実 S字が大きく全体撮影難しい
上り 豊実のSカーブ 日出谷→豊実 真ん中が橋りょう
上り 新渡のSカーブ 豊実→徳沢 真ん中が橋りょう
 

○東新津のSカーブ
 
 長いSカーブで街中にありますが、あまり家をいれず撮ることが出来ます。
 Sカーブを生かした写真がまだありません。

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 2016/10/2

○陣ケ峰トンネル 

 短いトンネルが2つ連続し、S字の真ん中がトンネルになっています。トンネルとトンネルの間が短く、顔を出すのが瞬間です。S字を撮るにはトンネルに接近する必要があり、後ろに先人がいる場合は不可になります。

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 2012/7/28 

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 2017/4/2 

〇咲花のSカーブ
 
 春先は開けているのですが、葉っぱが茂るとうっそうとする場所です。薄暗さを生かして線路の輝きを撮ると面白い場所です。

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 2013/3/3 

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 2022/4/7 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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  2013/8/4

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 2017/9/6 

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 2016/9/19 

○昭和橋上のSカーブ
 
 旧国道のどんづまりから撮ることができます。 

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 2012/7/28 

○鳥居上のSカーブ
 
 現在35km徐行制限がかかっており、あまり煙は期待できませんが時に出ます?! 

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 2013/3/3  

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 2013/11/23

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 2016/10/16

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 2019/12/1

○75kmポスト
 
 前の上り鳥居上Sカーブの裏で、上りも下りも煙が出る不思議な場所です?!
 
382
 2013/8/11

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 2016/9/17 

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 2017/10/1

○鹿瀬のSカーブ
 
 道路から見えないので存在を知る人が意外に少ないかもしれません。このSを過ぎたあたりから爆煙になることが多いようです... 

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 2020/11/14 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2016/11/23 

○60kmポスト  

 お立ち台の長いSカーブです。煙は堅い場所です。 

Dsc_6417
 2016/9/19

○豊実のSカーブ
 
 真ん中が馬取川橋りょうのSカーブです。  

152
 2013/4/14 

○新渡のSカーブ
 
 真ん中が向沢橋りょうのSカーブです。 

Dsc_1332_01
 2017/3/17

263
 2013/3/19
 
 編成をくねらせて爆煙で通過する姿は痺れますね! 

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2022年10月13日 (木)

(特集)S字カーブを撮る(会津編)(2022年版)

磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド S字カーブを撮る(会津編)

180_01
 2016/4/30 山都→喜多方 川吉のSカーブ俯瞰


 亜幹線である磐越西線の魅力の一つは幹線にはないS字カーブの存在であると思います。SLばんえつ物語が7両の客車をうねらせてS字カーブを行く姿は魅力的です。沿線のS字カーブは地理的にも煙が出る勾配のポイントであることが多く、沿線の煙のあるS字カーブを紹介したいと思います。

 会津編ですが上りの滝の下、利田、川吉、下りの上野尻、芹沼、山都と人気の場所だけに皆さん撮ったことがあると思いますが、川吉、山都はお立ち台のSカーブに続いて更にSカーブがあります。
 
ばんえつ物語走行区間の煙のあるS字カーブ(会津編)

  ポイント 駅間 備考
下り 上野尻駅進入 上野尻←野沢  
下り 芹沼トンネル 上野尻←野沢 真ん中がトンネル
上り 滝の下踏切 尾登→荻野  
上り 利田踏切 尾登→荻野  
上り 山都のSカーブ2 荻野→山都 夏場は草あり
下り 山都のSカーブ 荻野←山都 日当たり注意
上り 山都のSカーブ3 荻野→山都 山都のSカーブの裏返し
上り 山都のSカーブ4 荻野→山都 夏場は草あり
上り 川吉のSカーブ 山都→喜多方  
上り 川吉の第二Sカーブ 山都→喜多方 夏場は草あり
上り 川吉の第三Sカーブ 山都→喜多方  
上り 川吉の第四Sカーブ 山都→喜多方  


○上野尻駅進入
 
 上野尻駅の野沢側はかつての構内のポイントをはさんでSカーブがあります。秋にはすっかりススキで覆われて夕陽を受けて進入してくる姿を撮ることができます。

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  2012/9/15

○芹沼トンネル

 短いトンネルで有名になった芹沼トンネルはSカーブの真ん中にあり、面白いシーンが撮れる場所です。

401
 2015/5/16
 
○滝の下踏切
 
 阿賀野川に沿った開けたSカーブですが、夏季は草に覆われることもあります。
 

 

152_01
 2016/4/30

○利田踏切
 
 人気のお立ち台です。Sカーブで上っているのがよくわかります。 

Dsc_2521
 2017/4/2

201
 2015/7/19

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 2015/5/30

○山都のSカーブ2
 
 下りで人気の山都のSカーブの続きの裏です。ここは2、3、4と3つのSカーブが連続しています。

168
 2013/4/28

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 2016/11/3  

○山都のSカーブ
 
 下りで人気の場所です。夏場は草が多いです。

264
 2013/4/21

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 2021/5/30 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2016/6/11 

388
 2013/7/27 

○山都のSカーブ3
 
 下りでの山都のSカーブの裏です。 

243
 2013/5/18

○山都のSカーブ4
 
 ここも夏場は草木で撮影不可になります。廃道を行くのも大変で秘境です?!

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 2014/4/12 

○川吉のSカーブ
 
 人気の川吉のSカーブから慶徳トンネルの間には4つのSカーブが連続しています。

284
 2013/6/1 

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 2015/7/19 

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 2020/10/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/11/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

○川吉の第二Sカーブ
 
 川吉のSカーブに連続して第二Sカーブがあります。

 

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 2012/11/17 

○川吉の第三Sカーブ
 
 川吉踏切の先です。最近このあたりまで煙がもたないことも...

219
 2015/6/22

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 2016/11/26  

○川吉の第四Sカーブ
 
 川吉の4つのSカーブのなかでは一番開けてます。

202_4
 2013/4/28

Dsc_4633
 2015/11/29

 川吉のSカーブから先も最近煙がもたないことも多いようですが、線路を撮れば絵になります?!
 こうしてみると最近あまりSカーブ撮ってないですね...

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2022年10月12日 (水)

アオゲラの大掃除?!

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 2021/5/5 我が家

 10月になってアオゲラがやたらに元気であちこちでキョッキョッという声が聞こえます。コツコツと叩く音がしてお隣の家を見ると、軒下に穴をあけているようで、1日やってました。

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 2022/10 我が家

 さて朝我が家のゲストハウスを見ると、昨日はなかったのに屋根の上にやたら落ち葉が乗っていて不思議です?!

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 2022/10 我が家

 二階の窓から見ると落ち葉ではなくなんとコケでした?!

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 2022/10 我が家

 屋根の軒下を見ると見事に大きな穴があいています。お隣さんの家についで我が家もやられているとは...

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 2022/10 我が家

 犯人はアオゲラでした。軒下だけでなく、あちこち削っているようで、何をしているのでしょうか?!
 観察していると屋根の下に入れる隙間があって、誰かが巣を作っていたようで、今回軒下に新たに穴をあけて、屋根裏の巣材であったコケを引っ張り出したようです。アオゲラはあまり巣材をひかないようなので、このコケは誰の巣だったのでしょうか?
 来年の繁殖に備えて大掃除をしてくれたようですが、穴をあけるのは勘弁してほしいですね。
  
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(特集)三川の魅力(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 三川の魅力

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 2017/4/1 下り


 三川と言えば上りも下りも発車の爆煙が有名過ぎますが、裏切ることはない煙はやはり魅力的ですね。また桜や水仙も楽しめます。

(1)爆煙 
(2)桜
(3)ススキ
(4)御前橋りょう
(5)白崎トンネル
(6)夜遊び
(7)俯瞰
  
 こんなところでしょうか?御前橋りょうから白崎トンネルまで1kmちょっとの間のドラマです。

(1)爆煙
 なんたって上りも下りも停車中から焚きこみ、発車の爆煙は魅力的です。
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 2021/03/12 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2021/3/19 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
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  2014/4/6 下り 
  
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 2012/4/7 下り 
  
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 2021/4/17 クリックすると大画像で見ることが出来ます
   
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 2014/5/18 
  
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 2020/9/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
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 2012/11/25
  
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 2017/11/26
   
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 2017/11/26
 
(2)桜

 五十島寄りには桜があり、爆煙とのコンビが最高です。
 
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 2022/4/16 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
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 2017/5/3 下り 
  
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 2018/4/22
  
(3)ススキ
 
 9月になると上りも下りもススキの間を走ります。
 
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 2013/9/7
  
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 2021/9/19 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます   

(4)御前橋りょう
  
 スケールの大きい鉄橋です。
   
133
 2013/5/26
  
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 2015/11/15 
  
(5)白崎トンネル
  
 美しいポータルのトンネルの上には桜もあります。
  
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 2018/4/22 下り 
  
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 2014/6/22
   
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 2013/6/8 
  
(6)夜遊び
  
 僅かな国道の街灯しかありませんが、時として面白い絵が撮れます。
  
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 2016/11/26 下り 
  
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 2015/12/5 下り
  
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 2020/12/6 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます   
          
(7)俯瞰
  
 御前橋りょうからトンネル手前まで俯瞰出来ます。
  
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 2013/9/29
    
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 2013/9/29
  
 五十島と並んで一番煙の出るポイントです。
  
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2022年10月11日 (火)

SL現役時代の線区別アーカイブ(妻線)

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 1971/12 妻線 佐土原 C56135 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

1)線区  妻線(佐土原-杉安)

2)廃止  1972年3月

3)罐   宮崎 C56

4)列車  佐土原と杉安を結ぶ妻線はC56の牽く貨物列車が1往復あり、下りはバック運転でした。
      貨車は木材集積地であった杉安からのチップ輸送のトラ9000が殆どであったようです。

5)撮影  

(1)佐土原 1971年12月

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 1971/12 妻線 佐土原 C56135 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 

6)コメント

 妻線を撮りに行ったというよりは日豊本線のC61を撮ったついでに佐土原でC56を撮っただけですが、九州ではC56の牽く貨物列車も貴重でした。
 このC56135はその後吉松に行き廃車後兵庫県で保存され、最近大井川鉄道に運ばれ復活の準備を始またのは御存知の通りですが、災害により大井川鉄道そのものの存在も危うくなるような事態になり、今後が心配されます。 

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 1971/12 妻線 佐土原 C56135 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2022年10月10日 (月)

(特集)咲花の魅力(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 咲花の魅力

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 2021/4/10 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます


 咲花というとやはりかつての美しい桜をイメージされる方が多いと思います。駅近くの桜は残念ながら伐採されましたが、まだまだ桜も魅力的な場所です。

(1)なんたって桜 
(2)爆煙
(3)夕陽
(4)アジサイ
  
 こんなところでしょうか?佐取踏切から小島山トンネルまで1km足らずの間のドラマです。

(1)なんたって桜
        
 上り、下りの発車以外に下りの小島山トンネル飛び出しも煙があります。私は夕陽の当たる下りの小島山トンネル先が好みです。

Dsc_8177x
 2022/4/16
 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

204
 2013/4/20 下り

Dsc_4036_02
 2017/4/22
   

(2)爆煙
 
 上り下りともに爆煙のポイントです。上りは停車中に煙が立ち込めてしまうことも多々あります。

482
 2015/5/23 下り 

089_2
 2013/6/22 佐取踏切 

Dsc_3141x
 2020/10/25 クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_0597
 2017/12/3 

Dsc_0625_01
 2017/12/3 

(3)夕陽
  
 夕陽の当たる桜は燃えます。 

Dsc_3566x
 2021/4/10 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_9277x
 2022/4/17
 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます 

Dsc_4400_01_2
 2017/4/22 下り 

(4)アジサイ

 上りの発車と絡めることが出来ます。 
 
Dsc_8897_02
 2016/6/25   

 やはり上りの発車はファンが集まりますね。

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2022年10月 9日 (日)

(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(新潟下り編)(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(新潟下り編)

Dsc_1522_01
 2015/9/19 津川→三川 75kmポスト


 下りの新潟は基本的には下り勾配が多く、駅発車以外で煙が期待できるのは鹿瀬のストレートと75kmポストぐらいになります。しかし夕暮れのシーンと煙のコンビネーションの素晴らしい写真が時として撮れる区間でもあります。

 ◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と諸条件と運次第です?!

○徳沢橋りょう

 ここは白煙のことが多いですが、夕陽を正面に受けたりトワイライトも面白いです。

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 2021/3/19 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

Dsc_3610_01x
 2021/10/24 徳沢→豊実 徳沢橋りょう正面 クリックすると大画像で見ることが出来ます

237_01
 2013/11/4 

◎日出谷駅発車

 煙もさながら山間にこだまする汽笛が素晴らしい場所です。

Dsc_8918
 2018/4/1 

Dsc_3425
 2017/4/9 

△日出谷のカーブ

 ここは下り勾配になり、最近は駅発車からここまで煙がもたないこともあります。

329
 2015/7/18 

Dsc_7010x
 2020/12/5 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

◎鹿瀬のストレート 

 鹿瀬駅進入から鹿瀬のストレートは煙がかたい場所です。ブラスト音も素晴らしいです。

Dsc_2066_01
 2017/4/1 

Dsc_9692_01
 2018/4/8 クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_5792x
 2021/5/4 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

◎津川駅発車

 津川駅発車は草や障害物が多くて意外に撮りにくいですが...
 
422
 2014/6/15 

◎清川高原橋

 津川駅の先のオーバークロスはまだ発車の煙があります。 

530
 2013/8/24 

◎75kmポスト

 ここは煙は出ますが光線が悪い場所なので工夫が必要です。 

Dsc_6179_01
 2016/9/17 

○昭和橋上

 ここは夕陽があたる正面ドカンです。 

436
 2014/9/6 

◎三川駅発車

 駅発車時はのろしの煙もあります! 

Dsc_2154_02
 2017/4/1  

Dsc_3374
 2016/11/26 

○五十島橋りょう先

 ここは不思議と煙が出る時がある場所です。

Dsc_9681x
 2021/8/15 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

Dsc_3929_02
 2017/8/20 

◎咲花駅発車

 咲花駅発車は開けてないので撮りにくいですが煙はよく出ます。 

686_01
 2013/6/22 

△咲花のSカーブ

 薄暗い時期が面白い場所です。

Dsc_6731x
 2022/4/7 咲花→馬下 咲花のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

644
 2015/5/16 

◎馬下踏切

 ギラリも逆光も素晴らしい演出がある場所です。

Dsc_9856_04
 2018/4/8 クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_4529
 2016/5/8
 
○小山田踏切

 編成を入れるには良い場所ですが煙がもたないことも... 

437
 2013/4/21 

Dsc_7051
 2018/7/7 クリックすると大画像で見ることが出来ます

○新関駅先

 ここは時としてバクバクのこともあります。 

Dsc_5646
 2017/4/29

 新潟の下りは爆煙を夕陽やトワイライトのシーンと組み合わせて撮れれば、効果倍増です!

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2022年10月 8日 (土)

(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(会津下り編その2)(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(会津下り編その2)

Dsc_3258
 2016/11/26 野沢→上野尻 芹沼トンネル先


 山都から徳沢の間で爆煙が期待できる区間は、利田→尾登、芹沼→明神前、徳沢駅あたりです。但しあまりサイドに引ける場所はなく、光線もよくなく人気はもうひとつです。

 ◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と諸条件と運次第です?!

○第四新津街道踏切

 山都駅発車の煙があります。

Dsc_2634_01x
 2020/10/18 山都→荻野 第四新津街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

△山都のSカーブ
 
 お立ち台から国体踏切まで煙が出る時もあります。

283
 2013/4/21 

Dsc_7979_01
 2017/11/12 

△利田川橋りょう
 
 このあたりから尾登にかけて煙が出ます。 

Dsc_2333
 2016/4/3 

○滝ノ下踏切
 
 上りより煙が期待できます。 

Dsc_7168
 2015/6/22 

○釜の脇橋りょう手前

 煙は出るのですが春先以外は撮りにくい場所です。

Dsc_0018
  2014/4/5 

○釜の脇橋りょう
 
 上りより煙は出ます。いろいろな角度で撮れますので意外に面白い場所です。

278
 2013/7/28  

○尾登駅進入

 駅付近までなかなか煙がもたないです。

Dsc_2563
 2017/7/30 

Dsc_7863_01
 2020/7/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_9945
 2020/8/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

◎野沢駅発車

 春先や秋は狙い目です。

Dsc_2754
 2017/4/2 

◎芹沼トンネル

 明神前にかけて力行区間です。

513
 2013/6/1 

◎芹沼トンネル先

 煙は出ますが日が当たらない場所です。

Dsc_3270
 2016/11/26  

○上野尻オーバークロス

 芹沼トンネルからの煙が続くこともあります。

Dsc_9431
 2019/11/17 

Dsc_6566x
 2021/12/4 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます 

○徳沢駅通過

 徳沢駅進入から徳沢橋りょうまで煙が出ます。

397
 2013/6/8 

 この区間は順光で撮れる爆煙の期待できる場所は少なく、曇りの日のほうが良いかもです。

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2022年10月 7日 (金)

SL現役時代の線区別アーカイブ(細島線)

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0625-7_20200820184601
 1973/12 日豊本線 日向市→門川 貨994 78626 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1)線区  細島線(日向市-細島)

2)廃止  1974年4月

3)罐   南延岡 8620

4)列車  細島線は日向市と細島港の間3.5kmを結ぶ線でしたが、1972年に旅客が廃止され1往復の貨物列車が走る日豊本線の貨物支線となっていました。それでも南延岡の8620の牽く貨物列車は貴重なものでした。

5)撮影  

(1)日豊本線 門川-日向市 1973年12月

0625-6_20200820184601
 1973/12 日豊本線 日向市→門川 貨994 78626 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

6)コメント

 正確には日豊本線区間の撮影ですが、一応細島線の列車ということで...当時九州の8620はデフ無しや門鉄デフが多く標準デフは貴重でした。綺麗に磨かれ夕陽を浴びていた美しい姿は忘れられません。 
 旅客営業最後の1972年まで細島発日の影行きの気動車がありました。 

0625-8_20200820191601
 1973/12 日豊本線 日向市→門川 貨994 78626 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2022年10月 6日 (木)

(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(会津下り編その1)(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(会津下り編その1)

Dsc_3371_01
 2020/10/25 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 


 下りの会津若松から山都の間は、上りに比べると煙が出るポイントは少ないですが、夕方の光線を生かして楽しい写真を撮ることもできます。

 ◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と諸条件と運次第です?!

◎姥堂

 何の変化もない田園地帯ですが、よく煙が出る場所で光線状態も良いです。

Dsc_9663_01
 2017/11/26

Dsc_0313x
 2022/5/5 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます     

 
319
 2014/8/17

Dsc_4444
 2019/9/8 クリックすると大画像で見ることが出来ます

◎濁川橋りょう

 喜多方駅を発車して濁川橋りょうは慶徳トンネルにむjけてダッシュする場所です。
  
111
 2013/11/17 

Dsc_7551x_20201207222701
 2020/12/6 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

◎舞台田踏切

 特に秋も深まると夕陽の光線が美しい場所です。 

314
 2013/11/9 

263
 2013/11/23 

Dsc_0195_01
 2017/12/2 

Dsc_3927
 2016/12/3 

Dsc_7334x
 2021/12/5 喜多方→山都 慶徳町走下り クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_9053_02
 2017/11/25 

◎松野踏切

 ばんえつ物語走行区間の中でも最も勾配がきつい場所です。

Dsc_2715
 2017/4/2  

Dsc_1752x
 2020/9/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます

◎慶徳の田園

 松野踏切先の遠景です。

Dsc_7845_02
 2016/10/2

○慶徳踏切先
 
 2014年災害があって路肩が流れた場所です。

Dsc_0306
 2012/5/13

△慶徳トンネル入口 

 なかなかここまで煙が続きません。
 
321
 2013/9/7 

△小布瀬原 

 上りのポイントですが何故か下りも煙が出る時があります。

287
 2014/6/15 

 田園風景に爆煙は美しいです。

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2022年10月 5日 (水)

(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(会津上り編その2)(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(会津上り編その2) 

195
 2013/4/21 山都→喜多方 一の戸橋りょう


 さて会津も釜の脇橋りょうで阿賀野川を渡ると再び勾配区間に入ります。荻野、山都を通り慶徳トンネルまで爆煙ポイントの連続です。私の最も好きな区間です。

 ◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と運転士の腕と運次第です?!

○滝ノ下

246
 2014/7/6 

 釜の脇橋りょうを過ぎると煙が出始めます。

◎利田

Dsc_4864_03
 2015/12/5

Dsc_0200
 2014/5/18

202_01
 2015/7/18 

Dsc_2540_01
 2017/4/2 
 
201
 2015/7/19 

 利田川橋りょうから利田踏切の間は最も煙が出る区間です。
 
◎荻野駅

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 2019/11/9 クリックすると大画像で見ることが出来ます

164
 2013/11/23

Dsc_7364x
 2020/12/6 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 駅の進入シーンとは思えない場所です。

◎一の戸橋りょう

Dsc_4766
 2017/4/23

Dsc_0085_01
 2017/12/2

Dsc_6398x
 2021/12/4 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 山都を発車し一の戸橋りょうは爆々のことが多いです。

◎小布瀬原

Dsc_5264
 2015/12/6 

179
 2013/7/28 

Dsc_6289_02
 2019/10/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

Dsc_7424x
 2020/12/6 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 一の戸橋りょうを渡り終えた小布瀬原も煙が堅い場所です。

◎川吉のSカーブ

229
 2013/4/13 

Dsc_7439x
 2021/5/30 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

Dsc_3867
 2015/11/14 

Dsc_0237
 2014/5/18 

Dsc_2423x_20201021215701
 2020/10/18 山都→喜多方 川吉のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

174
 2016/4/30 

 Sカーブには爆煙が似合います。

◎川吉踏切

206
 2013/11/23 

 踏切前後も人気の場所です。

〇川吉第四Sカーブ

Dsc_0143
 2012/11/24

 川吉踏切を過ぎてトンネル手前まで爆々でくる時もあります。

◎塩川駅先

Dsc_3093
 2016/11/26
 

 塩川駅発車から煙が出ます。

◎第二学校踏切

Dsc_0728
 2014/4/13 

 電化区間に入りこのあたりは会津若松に向けて最後のダッシュをする場所です。

◎十文字

Dsc_6762x
 2020/12/5 堂島→会津若松 十文字 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

Dsc_5308
 2015/12/6 

 電化区間についてはスピードを出すので意外に爆煙で来ることが多いです。

◎広田街道踏切

Dsc_7509x
 2022/4/9 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

Dsc_7488x
 2021/5/30 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
 皆さんも煙を堪能してください!

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2022年10月 4日 (火)

(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(会津上り編その1)(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(会津上り編その1)

Dsc_2492_01
 2017/4/2 上野尻→野沢 上野尻のカーブ


 会津に入ると徳沢から野沢までの間は爆煙ポイントが連続します。この間は人家も少なく様々な景色も楽しめます。

 ◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と運転士の腕と運次第です?!

○徳沢橋りょう

184
 2013/11/24 
 
144
 2014/6/22 

 県境の徳沢橋りょうは爆々の時もあります。

○徳沢駅先
 
101_01
 2013/11/4 

 徳沢駅通過から銚子の口へ向かって阿賀野川沿いに走る区間は撮影が難しいです。

◎銚子の口

Dsc_4325_02
 2015/11/15
 
158_01
 2014/6/8 

Dsc_3538
 2016/4/29

 銚子の口付近は爆煙が期待できます。

◎端村
 
102_01
 2013/4/21

Dsc_2256
 2015/10/25 

 銚子の口から端村踏切まではまずは爆煙です。

○群岡
 
Dsc_9226
  2014/4/6 

 爆煙も群岡の手前でショボクなることが多いですが続くこともあります!

○上野尻駅通過
 
170
 2013/9/14 

 再び上野尻駅進入あたりから爆煙になることが多いです。

○上野尻のカーブ

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 2021/3/19 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2021/4/3 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/6/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

123_01
 2014/8/17 

 爆煙は上野尻のカーブ付近までは続くことが多いです。

◎西会津中学校
 
214
 2013/6/2 

Dsc_5961x
 2020/11/21 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/10/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 野沢駅を発車して長谷川橋りょうを渡り西会津中学校から下小島踏切までは爆煙が続くことが多いです。

 やはり駅の発車でない風景の中で撮れる爆煙ポイントは魅力的ですね。

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2022年10月 3日 (月)

北しなの線、青空の黒姫山でしたが...

Dsc_4381_01x
 2022/10/2 黒姫→古間 黒姫国道オーバクロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 10月になって週末はようやく秋晴れが続き、朝の湘南色115系を撮りに行きました。
 我が家は雲一つない快晴でしたが、街に降りると一面の霧でした。

 お立ち台はなんとか霧は切れましたが、黒姫山も下に雲という絵になってしまい、数日前に終了した稲刈り、長く伸びた影と悪条件が重なってしまいました...

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2022年10月 2日 (日)

(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(新潟上り編)(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(新潟上り編)

Dsc_5100_01
 2015/12/6 東新津→新関 能代川橋りょう


 夏になって煙が渋いとおっしゃる方も多いですが、ばんえつ物語出る場所では出ます。やはり汽車は煙があってなんぼのものですけれども、最近あまり煙を追いかけていないのに改めて気づきました...まずは上りの新潟から爆煙のポイントをおさらいしたいと思います。

 ◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と運転士さんの腕と運次第です?!

○新津駅発車

022
 2013/9/28 

 スタートの新津駅発車も豪快に出ることがあります。

◎大関道踏切周辺

Dsc_0989_01
 2017/3/17 

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 2020/11/7 東新津→新関 能代川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2016/11/12 

 能代川橋りょうから新関駅進入ぐらいまで最近ちょっと煙が薄いこともありますが、いわゆるバクバクでくることもあります。

△早出川橋りょう

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 2011/12/11 

 ここはちょっとリスクがあって殆どスカの時もあります。

○馬下駅周辺

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 2014/9/28 

058
 2013/5/5

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 2016/11/12 

 手前の小山田踏切から馬下駅通過までバクバクのこともありますが、最近はスカも...駅を過ぎてからの方が確実です。

◎咲花駅発車

Dsc_0244
 2015/8/29 

 桜の季節には大混雑になる咲花駅ですが、爆煙で発車することが多いです。

◎東下条駅周辺

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 2016/9/11 

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 2020/11/14 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2016/11/26 

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 2021/12/5 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 東下条駅通過から俯瞰ポイントまでは煙が期待できます。

◎五十島駅先

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 2022/4/7 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/11/7 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2017/11/26 

 御存知五十島駅通過から五十母川橋りょうまではほぼ爆煙が期待できます。

◎三川駅発車

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 2022/4/7 三川→津川 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2017/4/9

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 2016/10/2 

 煙が拝みたかったらここに来てください?!

△鳥居上のSカーブ

075
 2013/11/23 

 ここもバクバクで来ることもありますが徐行の影響で静かに来ることもあります...

〇津川駅発車

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 2021/4/10 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 ここはちょっと控え目な時が多いです。

◎鹿瀬駅付近

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 2022/7/2 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2015/9/19 

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 2020/11/21 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2016/12/3 

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 2016/12/4 

 鹿瀬のストレート付近から鹿瀬駅進入、そして深戸橋りょうにかけては煙が堅い場所です。

◎深戸橋りょう

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 2013/4/13 

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 2021/5/30 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

 深戸橋りょうから平瀬トンネルまではスピードをつけて爆進することが多いです。

○日出谷駅発車

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 2013/9/28 

 上りの日出谷駅発車は何故か下りに負けますが...

○60kmポスト

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 2013/7/27 

 60kmポスト付近のSカーブは煙が期待できます。

○豊実駅通過

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 2017/4/1 

 馬取川橋りょうから豊実駅通過は煙が出ます。 

△新渡のSカーブ

263
 2013/3/19 

 ここは当たりはずれがある場所です。徳沢駅交換に向かって徐行がここで解除になると煙が出ます。

 バクバクの煙でくると心臓の鼓動もバクバクしてしまいます!

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2022年10月 1日 (土)

(特集)水田の四季(夏)(2022年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 水田の四季(夏)

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 2013/6/2 笈川→堂島 西屋敷第二踏切


 日本の風景といえばまずは四季の水田の美しさではないでしょうか。磐越西線のばんえつ物語では新津から会津若松までの間様々な水田の景色を走ります。水田の風景の四季を追ってみました。
 夏は伸びる稲穂の美しさです。

【6月】
  
 稲も大きくなり水田の水鏡もおしまいです。 

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 2018/6/2 喜多方→山都 舞台田踏切 

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 2018/6/2 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2013/6/2 馬下→猿和田 馬下踏切 

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 2014/6/8 荻野→山都 荻野駅俯瞰

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 2015/6/22 喜多方→山都 小布瀬原

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 2018/6/24 尾登→野沢 尾野本

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 2016/6/25 喜多方→山都 舞台田踏切

【7月】

 緑の絨毯はぐんぐん成長します。

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 2022/7/2 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/7/7 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/7/8 北五泉→新関 第二中野踏切

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 2022/7/10 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/7/18 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2016/7/23 堂島→会津若松 郡山街道踏切 

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 2017/7/30 野沢→上野尻 明神前

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 2022/7/30 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

【8月】

 お盆を過ぎると稲は穂が大きくなり、黄金色に色づきます。

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 2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切

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  2019/8/10 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2016/8/11 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

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 2016/8/11 馬下→猿和田 馬下俯瞰

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 2016/8/27 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス

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 2015/8/29 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2015/8/30 笈川→堂島 第二学校踏切 

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 2015/8/30 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ

 夏の入道雲は緑の水田に似合います。

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