« C58バリエーション(重油タンク) | トップページ | C58バリエーション(氷柱落とし) »

2023年6月17日 (土)

C58バリエーション(戦後型)

C58バリエーション(戦後型)

0525-3_20191222121901
 1973/1 根室本線 厚岸→糸魚沢 混441 C58418 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 C58はD51のように戦時設計のカマボコドーム等はなく、戦時中は製造されませんでしたが、1946年から戦後型が製造されています。テンダーが船底型になり、台車もかわり、ボイラーも若干太くなっています。
 戦後型の船底型テンダーと台車は抜けがよく、シルエットで撮ると一目でした。またボイラーの太さはあまりわかりませんせんが、ナンバープレートが大きく見えました。個人的にはC58の戦後型はとても好きで、道東で出会うのが楽しみでした。

0525-10_20191222125801
 1973/1 根室本線 厚床→姉別 混444 C58418 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1010-3_20200327145601
 1972/3 函館駅 混751 C58406 クリックすると大画像で見ることが出来ます

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村 

|

« C58バリエーション(重油タンク) | トップページ | C58バリエーション(氷柱落とし) »

コメント

いつも興味深く拝読させていただきありがとうございます。
「ナンバープレートが大きく見えました」ですが実際に大きいと思います。
https://ameblo.jp/d51338/entry-12634934177.html?frm=theme の⑥をご参照ください。


C58383 1946.5.31~C58427 1947.12.19の製造です。
戦後の製造なのですが戦前の図面番号AD66180 1938.9.12を使っていました、形式なしです。
図面番号AD66398は1947.1.17 形式なし(戦前、供出されたプレートの復旧は戦後この図面で行われたので大所帯となっている) 
なのでAD66180の規格で作られたプレートを使っていたのだとわかります。
AD66180:AD66398 は記号・数字の高さが+18mm、1以外の文字幅が+12mm、1の文字幅が+4mm大きくなっています。

C58427が製造される時にはAD66398の図面が施行されていましたがAD66180で突っ走った模様です。
C59も戦後のものは大きいですよね。C59164などはAD66180。C59161も大型プレートだったはずが末期にはAD66398になっているようです。


投稿: D51338 | 2023年6月17日 (土) 22時11分

D51338さま

 コメントありがとうございます。50年間なんとなく思っていたことが明確にわかりました。ナンバープレートにも図面があることを初めて知りました。形式と番号の間のスペースなども不思議でしたが、ルールがあったのですね。ありがとうございます。

投稿: 堤防 | 2023年6月18日 (日) 00時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« C58バリエーション(重油タンク) | トップページ | C58バリエーション(氷柱落とし) »