北海道旅行記(2024/6/21羅臼ラストナイトのシマフクロウ)
今回の北海道旅行の最大の目的であったシマフクロウには2晩振られてしまい、道北の予定をキャンセルして再び知床のシマフクロウにチャレンジしました。
今日の1枚

2024/6/21 羅臼 シマフクロウ 雌 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/6/21 羅臼 クリックすると大画像で見ることが出来ます
知床の清流にシマフクロウがやってきます。

2024/6/21 羅臼 シマフクロウ 雄 クリックすると大画像で見ることが出来ます
北海道でのラストナイトとなり文字通りのラストチャンスでしたが、夏至の日すっかり暗くなった19時45分頃静かに雄のシマフクロウが現れました。40年振りのシマフクロウに感動でしたが、レンズの選択を誤り良い写真は撮れませんでした。

2024/6/21 羅臼 シマフクロウ 雌 クリックすると大画像で見ることが出来ます
20時30分頃になると「ボーボーウー」と雄雌が鳴きかわす声が山から聞こえてきて、20時45分頃には一回り大きい雌が現れ、辺りを警戒して15分程かけてヤマメを捕まえ食べて、最後は雛に咥えて帰って行きました。
ヤマメを上手に捕まえ満足気に食べる姿は愛嬌がありましたが、やはり森の神様の威厳が感じられました。
今回はレンズを500mmにして自動追尾オートフォーカスを使用したところ、暗闇の中ピタリとピントが合い感動しました。


2024/6/21 エゾジカ クリックすると大画像で見ることが出来ます
深夜になるとシカの親子も川にやってきました。先日はキタキツネがうろついていてフクロウも警戒したようです。
知床の大自然のなかで生きるシマフクロウがいつまでも暮らせる環境が守られることを祈念して今回の北海道旅行の締めとします。
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