(特集)月を撮る(2024年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 月を撮る

2024/8/18 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2018/3/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう手前の築堤 クリックすると大画像で見ることが出来ます
「ばんえつ物語」はご存知の通り数少ない夕暮れを定期で走るSLで、「月」とのコラボを撮ることが出来ます。
月といえば満月がベストですが、満月は月の出がちょっと遅く、満月のちょっと前の13~14夜の夕暮れが狙い目になります。太陽は1日で1分~2分程度日の入り時間がかわりますが、月は30日で24時間かわるので、1日で40~50分ほど月の出時刻が遅くなります。
2025年の狙い目は4/12 5/10・11 6/8 9/6・7 10/4・5 12/6?ですが、秋が満月に近く晴れてほしいものです。

2016/10/15 鹿瀬→津川 津川駅進入
ここは撮れる角度が狭いので月の出の位置がかわると撮ることができませんのでご注意です。

2016/10/15 津川→三川 清川小学校踏切
月を撮れる日は上記津川駅進入を撮ってからここで撮るといいですね。阿賀野川の水面に月の光が反射する写真が撮りたいです。

2020/10/31 津川→三川 津川漕艇場 クリックすると大画像で見ることが出来ます
ブルームーンは津川漕艇場の対岸からです。列車や月の水鏡が面白いです。

2024/11/16 津川→三川 津川漕艇場 クリックすると大画像で見ることが出来ます
煙が欲しかったです。

2024/4/20 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/10/15 咲花→馬下 馬下駅進入
馬下駅まで来るとだいぶ月は上がりました。

2024/11/16 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
意外に出たばかりの月を撮るチャンスは少ないですね。また何よりも晴れなくては月は見えませんが、おぼろ月も面白そうですね。

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