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2025年7月31日 (木)

小樽市総合博物館(2025/7/18)

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 しづか号

 12年ぶりに小樽市総合博物館を訪れました。前回は屋外展示車両のみだったので、今回は本館内も見ました。
 整備されたしずか号は気品がありますね。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 手宮駅模型

 かつての手宮駅の模型も参考になります。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 美唄鉄道模型

 道内私鉄の模型もあります。美唄鉄道はやはり4110ですね。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 寿都鉄道

 寿都鉄道8100もありました。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 夕張鉄道模型

 夕張鉄道はやはり11型ですね。当鉄道にもみな配属されています。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 

 レンガ造りの手宮機関庫はウエザリングの参考になります。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キハ82

 これだけは思わずシャッターを押してしまいます。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 転車台

 転車台も思わずシャッターを切ってしまいます。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キハ03

 キハ03は登場時は赤2号とクリーム4号で後に赤2号から朱4号に塗り替えられたそうですが、ここの保存車が特急色赤2号が色あせて微妙な色になっているおかげで、T社の模型もこの色になってしまったようです。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キハ1567

 キ1567は複線型のキ550で単線型のキ100を改造したものです。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キ270

 こちらは単線型のキ100型のキ270です。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 DD14

 DD14も好きなDLです。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 DD15

 DD15は現在制作中です。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キ270

 やはり北の鉄道は面白いです。

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2025年7月30日 (水)

北海道探鳥記(2025/7/16小樽駅)

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 2025/7/16 小樽駅

 小樽駅は我が家のレイアウトのターミナル駅のモデルになる予定で訪れました。

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 2025/7/16 小樽駅

 天井の高さがターミナル駅ですね。

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 2025/7/16 小樽駅

 ホーム側も改札付近は正面と同じ作りです。

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 2025/7/16 小樽駅

 南小樽寄りは昔ながらの壁です。

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 2025/7/16 小樽駅

 事務室の扉が昔ながらです。

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 2025/7/16 小樽駅

 メインの2番線です。

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 2025/7/16 小樽駅

 時計も昔のままです。

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 2025/7/16 小樽駅

 南小樽方面です。1番線への分岐、かつてはさらに貨物ホームがあったのでしょうか。

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 2025/7/16 小樽駅

 1番線のどん詰まりです。

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 2025/7/16 小樽駅

 トイレがあり、1番線から風が吹き抜けないよう壁があります。

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 2025/7/16 小樽駅

 2番線の塩屋側です。かつてはニセコが停車して機関車交換をした長いホームです。

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 2025/7/16 小樽駅

 3番線は中線になっており、4番5番がホームです。

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 2025/7/16 小樽駅

 ホームの端はなだらかな坂になり、一応柵があります。

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 2025/7/16 小樽駅

 ホーム屋根はやはり両サイドに雪が落ちる形です。模型に多い逆型では雪がたまってしまいます。

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 2025/7/16 小樽駅

 エレベーター型のテルハの名残です。

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 2025/7/16 小樽駅

 小樽は裕次郎の街です。明日が命日なので花が供えてあり、今でも根強いファンがに愛されています。

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2025年7月29日 (火)

(特集)ヤマニンジンを撮る(下り編)(2025年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド ヤマニンジンを撮る(下り編)

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 2021/5/8 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   


 俗称「ヤマニンジン」、正式名「シャク」はセリ科の多年草で湿気のある山地に群生します。沿線でも水路の近くとかによく生えています。
 ヤマニンジンの生息地は上りの爆煙ポイントと重なるので、下りは煙はあまり期待できませんが...

◎山都のSカーブ付近
 
山都のSカーブから大谷川橋りょう、国体踏切にかけては線路際に沢山咲いてます。ここは煙は出ます。  

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 2021/5/8 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/11 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

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 2017/5/28 山都→荻野 山都Sカーブ手前 
 
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 2018/5/19 山都→荻野 国体踏切上 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

◎利田
 
 利田踏切から滝の下踏切の間には線路際に沢山咲きます。サイドは引けない場所です。利田川橋りょう付近からは爆煙の時もあります。 
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 2025/5/11 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/11 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/11 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます 

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 2018/5/13 荻野→尾登 清水利田
 

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 2018/5/13 荻野→尾登 清水利田
 

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 2018/5/13 荻野→尾登 清水利田
 
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 2016/5/15 荻野→尾登 滝ノ下踏切

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 2022/5/15 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/15 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

◎新渡
 
 向沢橋りょうの斜面に咲きます。 

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 2016/4/29 徳沢→豊実 向沢橋りょう
 

◎鹿瀬
 
 付近はあまりありませんが、鹿瀬駅先に少しあります。この先爆煙になるのですが...

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 2018/5/13 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過
 
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 2018/5/13 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過

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 2022/5/15 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/15 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
◎阿賀の里対岸
 
 釣浜トンネルから松ケ平トンネル先まで咲いてます。煙は期待できません。

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 2018/5/19 東下条→咲花 釣浜トンネル飛出し 

◎馬下
 防風林の陰にあります。
 
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 2025/5/11 馬下→猿和田 小栗山踏切 クリックすると大画像で見ることができます 
 
◎早出川橋りょう
 
 この時期夕陽狙いになりますが、早出川橋りょうのバックのシーンは哀愁があります。

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 2016/4/29 猿和田→五泉 早出川橋りょう  

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 2021/5/8 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2018/5/13 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
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 2018/5/13 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/5/14 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 上りには順光や煙では負けますので、薄暗い寂しめのシーンや夕陽を狙うとよいかもしれません。
 
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2025年7月28日 (月)

(特集)ヤマニンジンを撮る(上り編)(2025年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド ヤマニンジンを撮る(上り編)

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 2025/5/11 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることができます


 俗称「ヤマニンジン」、正式名「シャク」はセリ科の多年草で湿気のある山地に群生します。沿線でも水路の近くとかによく生えています。ちょっと暗くても白く目立ちますから、晴れよりもシトシト雨くらいの方が絵になります。
 私にとっては何故かこれで撮ると煙が出るというラッキーな花です。桜も終わってあまり花のない5月にひっそりと咲き、煙を呼ぶ?「ヤマニンジン」捨てたもんじゃないですよ!

〇早出川橋りょう
 
 河川敷には沿線で一番にヤマニンジンが咲きます。

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 2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう 

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 2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
   
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 2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう 
 
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 2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう   

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 2021/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます      

〇馬下駅付近

 小栗山踏切付近には線路際にヤマニンジンが咲きます。

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 2021/5/8 猿和田→馬下 小栗山踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇松ケ平トンネル付近

 阿賀の里の対岸のこのあたりはうっそうとした森が続き、線路際にヤマニンジンが咲きます。

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 2018/5/13 咲花→東下条 松ケ平トンネル入口 
   

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 2018/5/13 咲花→東下条 松ケ平トンネル入口 

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 2022/5/15 咲花→東下条 松ケ平トンネル入口 クリックすると大画像で見ることが出来ます
   

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 2018/5/19 咲花→東下条 松ケ平トンネル飛出し

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 2018/5/19 咲花→東下条 松ケ平トンネル飛出し クリックすると大画像で見ることができます

〇鹿瀬駅付近

 この付近は僅かにヤマニンジンがあります。爆煙地帯なので貴重です。

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 2018/5/13 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう
   

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 2018/5/13 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
   

〇利田
 
 滝の下踏切から利田踏切の間の爆煙区間にはあちこちにヤマニンジンがあります。沿線で一番多い場所です。 

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 2025/5/11 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/5/13 尾登→荻野 清水利田
 
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 2018/5/13 尾登→荻野 清水利田
   

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 2018/5/13 尾登→荻野 清水利田

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 2022/5/15 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることが出来ます
   

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 2014/5/18 尾登→荻野 清水利田
 

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 2014/5/18 尾登→荻野 清水利田 

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 2018/5/19 尾登→荻野 清水利田 

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 2018/5/19 尾登→荻野 清水利田 
 
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 2018/5/19 尾登→荻野 清水利田 
〇山都
 
 Sカーブ付近に多いです。
 
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 2024/5/11 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇川吉
 
 川吉踏切付近には群生しています。

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 2021/5/8 山都→喜多方 川吉踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2021/5/8 山都→喜多方 川吉踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます    

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 2018/5/13 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2022/5/15 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2025/5/15 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2018/5/19 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることができます
 
 上りは爆煙ポイントとヤマニンジン群生地がかぶるので、撮り甲斐がありますね!

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2025年7月27日 (日)

北海道探鳥記(2025/7/16石狩川河口)

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 石狩川河口では雨上がりで、多くの草原の鳥が囀っていました。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 ノゴマは草原では一番いい声ですぐにわかります。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 しかも目立ちたがり屋です。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 一方♀は目立つところには殆どとまらず、地面を歩いていることが多いです。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 数では圧倒的にノビタキが多いです。北海道でいったいどのくらいのノビタキがいるのでしょうか?!
 ♂の夏羽はダンディです。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 ちゃんと子育てもします。このダンディは羽は冬羽が擦り切れて黒くなるのが不思議です。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 この時期既に冬羽になりかかっている個体や若鳥も多いです。

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 2025/7/16 石狩川河口 ホオアカ クリックすると大画像で見ることができます

 ホオアカも沢山いました。

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 2025/7/16 石狩川河口 ホオアカ クリックすると大画像で見ることができます

 上を向いて一生懸命囀るのがホオアカです。

 石狩川河口は草原の鳥の密度は高いです。今回の道北を中心とする探鳥では1羽のシギ・チドリも見かけませんでした。渡りの時期ではないですが、シロチドリやイソシギくらいいても良いのですが...
 昨年の夏に行った道東では温暖化とエゾシカの食害で、原生花園の花もかなり被害を受けていましたが、道北では40年前とそれほど変化はないですが、シマアオジがいなくなったのは残念です。

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2025年7月26日 (土)

北海道探鳥記(2025/7/15富良野駅他)

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 2025/7/15 富良野駅 クリックすると大画像で見ることができます

 北海道には50回近く来ているのですが、美瑛・富良野にははじめてきましたが、あまりの観光客の多さに閉口です。
 富良野駅には目的がありました。

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 2025/7/15 富良野駅 クリックすると大画像で見ることができます

 新得方面にはもう列車は走りません。

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 2025/7/15 富良野駅 クリックすると大画像で見ることができます

 富良野駅の目的はこの信号と信号所です。

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 2025/7/15 富良野駅 クリックすると大画像で見ることができます

 北海道ならではのゲートの上にある信号です。

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 2025/7/15 富良野駅 クリックすると大画像で見ることができます

 右手奥はコンテナの貨物駅ですが、貨物列車は野菜の収穫期しか走りません。

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 2025/7/15 富良野 

 驚いたのは富良野も一面の水田でした。小学校の社会では北海道は寒くて稲作ができないと習ったのですが、気候がかわりました。

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 2025/7/15 富良野 北の国から 最初の家 

 ここだけは日本人しか来ないようです。

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 2025/7/15 富良野 北の国から 石の家 

 「北の国から」は欠かさず見ました。

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 私にとって富良野=北の国からです。

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2025年7月25日 (金)

北海道探鳥記(2025/7/15旭川神楽岡公園)

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 エゾリス クリックすると大画像で見ることができます

 旭川では神楽岡公園に行ってみました。市街地に近いですが、太い木もあり、下草が手入れしてあるので野鳥も見やすい場所でした。
 まずはエゾリスが寄ってきました。

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 繁殖期の昼間だというのにキビタキが数羽囀っていました。

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 どこで見ても美しい鳥です。

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 ゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

 シロハラゴジュウカラは若鳥でしょうか?

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 オオアカゲラ クリックすると大画像で見ることができます

 今回の道北ではアカゲラよりオオアカゲラのほうが見かけました。

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 クマゲラも来る都会の公園です。

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2025年7月24日 (木)

北海道探鳥記(2025/7/14コムケ原生花園)

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 2025/7/14 コムケ原生花園 クリックすると大画像で見ることができます

 利尻の次は宗谷岬からベニヤ原生花園、そしてコムケ原生花園にはじめて来ました。
 ここは森と海岸の間に汽水のコムケ湖が広がり、素晴らしい環境でした。  

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 2025/7/14 コムケ原生花園 エゾカワラナデシコ クリックすると大画像で見ることができます

 原生花園はエゾカワラナデシコが咲いていました。

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 2025/7/14 コムケ原生花園 コヨシキリ クリックすると大画像で見ることができます

 繁殖期の昼間なので野鳥は多くは見れませんでしたが、渡りのシギチやガンカモ類の季節に是非再訪したい場所でした。

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2025年7月23日 (水)

北海道探鳥記(2025/7/12~14利尻島)

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 2025/7/12 利尻航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 16時40分稚内発のフェリーで利尻島に向かいましたが、途中天売島に向かうウトウの群れに多数遭遇しました。数千羽規模でしたが、沖に出ると全くいなくなりました。

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 2025/7/12 利尻航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 群れで飛んでいるウトウは魚を咥えていません。

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 2025/7/12 利尻航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 魚を咥えているウトウは単独で飛んでいる気がしました。群れに入ると横取りされるのでしょうか??

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 2025/7/12 利尻航路 ウミウ クリックすると大画像で見ることができます

 ウミネコ以外ではウトウとウミウしかいませんでした。

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 2025/7/13 利尻富士 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

 利尻に滞在した2日間は強風でポン山まで登りましたが、山頂付近は風速20m近い風が吹いていて探鳥どころではなかったです。
 途中カラの40~50羽くらいの大混群に出会いましたが、若鳥なのでしょうか、シジュウカラやハシブトガラの様子が違いました??

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 2025/7/13 利尻富士 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

 なんとなく黄色いです。

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 2025/7/13 利尻富士 ハシブトガラ クリックすると大画像で見ることができます

 これを見たときは思わずキバラガラかと思ったほど黄色いハシブトガラの若鳥です??

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 2025/7/13 利尻富士 コサメビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 コサメビタキは変わらず地味でした。

 利尻富士登山道や姫沼付近ではあたりからコマドリの声が湧いてきて、本州では考えられない生息密度で感動しました。
 目標のクマゲラ、コマドリ、ギンザンマシコは残念ながら見れませんでしたたが、45年ぶりの利尻島はあまり変わっておらず安心しました。
 来年の春にリベンジします。

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2025年7月22日 (火)

美唄鉄道(2025/7/16美唄市東明)

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 2025/7/16 東明駅跡 2号機 クリックすると大画像で見ることができます

 芦別から美唄までは快適な道路ができており、美唄の東明駅跡にきました。

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 2025/7/16 東明駅跡 2号機 クリックすると大画像で見ることができます

 東明駅駅舎、ホームと2号機が保存されています。

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 2025/7/16 東明駅跡 2号機 クリックすると大画像で見ることができます

 4110型Eタンクと54年ぶりの再会です。

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 2025/7/16 東明駅跡 2号機 クリックすると大画像で見ることができます

 駅舎と2号機は奇麗に手入れされていました。

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 2025/7/16 東明駅跡 2号機 クリックすると大画像で見ることができます

 このEタンクのスタイルがたまりません。Dsc_3490x
 2025/7/16 東明駅跡 2号機 クリックすると大画像で見ることができます

 キャブのナンバープレートはなくなっています。

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 2025/7/16 東明駅跡 2号機 クリックすると大画像で見ることができます

 正確には51年前は4号機と4122しかみていなくて、2号機ははじめてです。

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 2025/7/16 東明駅跡 クリックすると大画像で見ることができます

 東明には鉱山社宅があって、多くの人がこの駅を利用していました。

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 2025/7/16 東明駅跡 クリックすると大画像で見ることができます

 綺麗に手入れされています。

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 2025/7/16 東明駅跡 クリックすると大画像で見ることができます

 サイクリングロードも廃止されましたが、奇麗に草刈りもされています。

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 2025/7/16 美唄炭鉱跡 クリックすると大画像で見ることができます

 美唄炭鉱跡にも行きました。

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 2025/7/16 美唄炭鉱跡 クリックすると大画像で見ることができます

 かつての鉱山設備も保存されていますが、朱色の竪坑櫓が目をひきます。今はヒグマの遊び場かもしれません。

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 2025/7/16 美唄炭鉱跡 クリックすると大画像で見ることができます

 かつて広い構内だった盤の沢駅も森に戻りました。

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 2025/7/16 北菱美唄炭鉱 クリックすると大画像で見ることができます

 現在も北菱産業が露天掘りで石炭を細々と掘っています。釧路炭鉱と並んで最後の国内石炭炭山です。

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2025年7月21日 (月)

三井芦別鉄道炭山川橋梁(2025/7/16)

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 2025/7/16 三井芦別鉄道 炭山川橋梁 クリックすると大画像で見ることができます

 DLの牽く石炭列車がやってきました。そんなシーンにも見えるこの橋りょうです。

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 2025/7/16 三井芦別鉄道 炭山川橋梁 クリックすると大画像で見ることができます

 この橋りょうは文化財に指定されています。

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 2025/7/16 三井芦別鉄道 炭山川橋梁 クリックすると大画像で見ることができます

 三井芦別鉄道は自社発注のⅭ58などがいましたが、1964年にはこのDD13ににたDLが導入されたので、現役時代も訪れたことはありません。

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 2025/7/16 三井芦別鉄道 炭山川橋梁 クリックすると大画像で見ることができます

 深い谷にかかる橋りょうです。

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 2025/7/16 三井芦別鉄道 炭山川橋梁 クリックすると大画像で見ることができます

 35年以上もこの橋りょうの上にいます。三井芦別炭鉱は89年閉山なので、まだ鉱山社宅等もかなり残っていました。

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2025年7月20日 (日)

ばんえつ物語(2025/7/19下り速報版)

 会津盆地は36℃まで上がりましたが、不思議と煙は出ました?!


今日の1枚

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 2025/7/19 荻野→尾登 愛宕山トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

 上りと同じく青空にヤブカンゾウは絵になります。


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 早出川はとても水量が少なくびっくりです。下りは何故か全部横位置でした。

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2025年7月19日 (土)

ばんえつ物語(2025/7/19上り速報版)

 小樽から新潟行のフェリーは朝9時につき、そのままばんえつ物語へ...


今日の1枚

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 2025/7/19 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

 荻野駅ではヤブカンゾウがもう終期でしたが、夏の空バックでよかったです。


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 アジサイもドライフラワーでしたが、なんとか撮ることができました。何故か今日はすべて縦位置です。
 会津盆地は35度で道北に比べ10度暑く倒れそうです...

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北海道探鳥記(2025/7/11~12サロベツ原野)

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 2025/7/12 サロベツ原野 ツメナガセキレイ幼鳥 クリックすると大画像で見ることができます

 天売島の次は45年ぶりのサロベツ原野です。45年前はアカショウビンがメインだったのですが、今はもういなくなったそうです。
 早朝の道路で見慣れぬ3羽の幼鳥が遊んでました。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ツメナガセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

 お母さんです。今は道北には広く繁殖しているようです。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ツメナガセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

 その名の所以である爪に注目です。

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 2025/7/12 サロベツ原野 コヨシキリ クリックすると大画像で見ることができます

 背の高い草があるとことに行くといるのがコヨシキリです。

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 2025/7/12 サロベツ原野 コヨシキリ クリックすると大画像で見ることができます

 虫を運んでいたので幼鳥がいると思われます。

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 2025/7/12 サロベツ原野 アリスイ クリックすると大画像で見ることができます

 ボサボサの鳥はキツツキの仲間のアリスイです。久しぶりに見ました。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 ノゴマはあちこちにいます。湿原で一番良い声でないています。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 ノビタキはサロベツ原野だけでもいったい何羽いるのでしょうか?!雄の夏羽、冬羽になりかけ、幼鳥、雌といろんなノビタキがいます。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ホオアカ クリックすると大画像で見ることができます

 ホオアカもノビタキについで沢山います。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ノハナショウブ クリックすると大画像で見ることができます

 この時期湿原で一番さいているのがノハナショウブです。

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 2025/7/12 サロベツ原野 エゾシカ クリックすると大画像で見ることができます

 エゾシカは早朝に見かけましたが、道東のように昼間に大きな群れがいるようなことはなく、食害もそれほど酷くないと思われます。

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 2025/7/12 サロベツ原野 マガモ クリックすると大画像で見ることができます

 森の中の池にはマガモがいました。

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 2025/7/12 サロベツ原野 オジロワシ クリックすると大画像で見ることができます

 日本海の荒波にオジロワシが似合います。

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 2025/7/11 サロベツ原野 クリックすると大画像で見ることができます

 利尻富士の横に沈む夕日です。

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 2025/7/11 サロベツ原野 クリックすると大画像で見ることができます

 夕陽が沈んだ後の茜色の残照の中をガンの群れが飛んでいきます。というのはウソでウミウです。

 釧路湿原の乾燥化、開発がすすむなか、サロベツ原野はいまや最大の湿原です。この他1日で、チュウヒ、ベニマシコ、オオジュリン、カワラヒワ、コムクドリ、オオジシギ、センニュウ類、ツツドリと草原の鳥の殆どを見ることが出来、日本一の湿原と言ってもいいと思います。だだやはりシマアオジについてはあまり情報がでていませんが、昨年から確かな目撃情報もないようで寂しい限りです。

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2025年7月18日 (金)

北海道探鳥記(2025/7/10天売島ケイマフリ)

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 天売島の赤岩周辺ではケイマフリが800羽ほど繁殖しています。ウトウと違って草地ではなく、岩の間に巣を作っているので雛は見えません。

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 2025/7/10 天売島 ウミガラス ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩の周辺の海にはウミガラスと一緒にケイマフリが泳いでいました。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 展望台の前ではケイマフリの夫婦がいました。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 「海のカナリヤ」と呼ばれるように優しい声で鳴きあっています。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 ウトウと違って夫婦仲が良いですね。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

 ハクセキレイとまったりしています。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

 ケイマフリも天売島では増加傾向にあるそうで、いつまでも「海のカナリヤ」の歌声が聞こえてくることを望みます。

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2025年7月17日 (木)

北海道探鳥記(2025/7/9~11天売島ウトウ)

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 2025/7/9 天売航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 アイヌ語で突起があるという意味の「ウトウ」、その名の通り嘴の上の突起が特徴的です。

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 2025/7/9 天売航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 羽幌から焼尻、天売航路では岸の近くでは多くのウトウがいましたが、沖には殆どいません。
 群れで海面近くを飛ぶのが特徴です。

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 2025/7/10 天売島 ウトウの巣穴 クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩付近には40万番のウトウが集まり、40万の巣穴があり、日が落ちると親鳥が自分の巣穴に魚を咥えて戻ってきます。

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 2025/7/10 天売島 ウトウの雛 クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩付近にはウトウの雛があちこちいます。
   雛は一度巣穴を出ると親の世話にはならず、自力で海まで歩きます。翌朝までに100mの崖を落ちながら海面まで行けないと死を意味します。モコモコは崖を落ちる時には役立ちます。まだまだ飛べませんが泳ぐことはできるそうです。

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 2025/7/10 天売島 ウトウの雛 クリックすると大画像で見ることができます

 途中オオセグロカモメも狙いに来ます。

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 2025/7/10 天売島 ウトウの雛 クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩展望台に降りる階段にも雛が休んでいます。まだまだ海まで遠いですが、思わず頑張れと声援を送りたいです。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 朝には途中力尽きてしまった雛や着地に失敗した親の屍があちこちにあります。
 40万羽生まれる雛のどのくらいが無事に育つのでしょうか?

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 2025/7/9 天売島 クリックすると大画像で見ることができます

 夕陽が落ちる頃からウトウの帰巣ショーがはじまります。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 海面には無数のウトウが暗くなるのを待って待機しています。

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 2025/7/9 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 そして暗くなり始めるとウトウが魚を咥えて、巣に戻ってきます。
 時速70kmほどで殆どブレーキもかけずに巣の近くの草むらに突っ込みます。
 暗いうえにとても速いので写真を撮るのは至難の業です。人間に激突することもあるそうです。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 帰巣は1日1回なので、餌を与えられないと雛の命に関わります。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 西の空に茜色が残る頃ウトウは帰ってきます。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 雛が巣立つともう帰巣はしません。7月の20日過ぎは雛もいなくなるそうです。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 6羽ほど見えますが、利尻島のまわりのゴミのような点はすべてウトウです。80万羽の親鳥の帰巣は圧巻です。
 真っ暗になると帰巣するウトウが増えて、人や車にも当たるので20時には撤収しなければなりません。

 80万羽のウトウの親と40万羽の雛のドラマには感動しましたが、これらのウトウを支える豊かな北の海にも驚きました。 

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2025年7月16日 (水)

北海道探鳥記(2025/7/8~11天売島)

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 2025/7/9 天売島 赤岩周辺 クリックすると大画像で見ることができます

 今回の道北探鳥のメインがはじめて行く天売島です。以前からオロロン島と呼ばれていましたが、オロロン鳥(ウミガラス)は絶滅寸前まで減りましたが、100羽以上まで回復しています。ケイマフリ、ウミスズメ、ウミウ、ヒメウ、ウミネコ、オオセグロカモメと海鳥が100万羽以上繁殖し、海鳥保護が成功している島です。
 なんといっても海が綺麗で、人間もウニやアワビでその恩恵を受けることが出来ました?!右手に利尻島が見えます。

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 2025/7/8 羽幌港 ウミネコ オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることができます

 天売島に渡る前夜は羽幌に泊まりました。羽幌港は活気があり、カモメも沢山いました。

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 2025/7/8 羽幌港 ウミネコ オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることができます

 北の日没は遅く19時半でもまだ茜色です。

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 2025/7/9 焼尻島 オジロワシ クリックすると大画像で見ることができます

 途中焼尻島の神居岩にはオジロワシがとまっていました。

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 2025/7/9 天売島 ウミウ クリックすると大画像で見ることができます

 島の堤防には無数のウミウがいました。餌の豊さを物語っています。

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 2025/7/9 天売島 コムクドリ クリックすると大画像で見ることができます

 島を歩いて目立ったのがコムクドリとカワラヒワの多さです。

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 2025/7/9 天売島 コムクドリ クリックすると大画像で見ることができます

 カワラヒワも草原、森、家の周りどこでもいます。

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 2025/7/10 天売島 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 島一周道路の周辺はノゴマも多いです。

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 2025/7/10 天売島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます

 島一周道路の黒崎海岸にはウミネコのコロニーがあり、道路上はフンで真っ白で、車が来てもひな鳥は逃げず徐行です。

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 2025/7/10 天売島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます

 ちょうど雛が巣立ちしたくらいで、大変な騒ぎです。

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 2025/7/10 天売島 赤岩 クリックすると大画像で見ることができます

 海鳥の繁殖地で有名な赤岩です。その名の通り赤い岩で、こちら側に見える鳥はウミウだけでした。

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 2025/7/10 天売島 ウミガラス ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩の下を見るとウミガラスとケイマフリが泳いでいました。なんといっても海が綺麗です。

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 2025/7/10 天売島 ウミガラス クリックすると大画像で見ることができます

 45年前は道東でもみかけたウミガラスですが、今は繁殖するのはここだけです。大切に保護されなんとか絶滅を免れたようです。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 天売島はケイマフリの最大の繁殖地でもあり、これも一時200羽を下回ったが、今は500羽以上まで回復したそうです。

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 2025/7/10 天売島 イソヒヨドリ クリックすると大画像で見ることができます

 45年前はイソヒヨドリは北海道であまり見かけなかった気がしますが...

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 2025/7/9 天売島 クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩から見る夕陽です。右手に利尻が見えます。この写真では見にくいですが、海面には日没を待つウトウがたくさん漂っています。

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 2025/7/9 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 そして暗くなり始めるとウトウが魚を咥えて、巣に戻ってきます。

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 2025/7/9 天売島 クリックすると大画像で見ることができます

 そして満月が出る頃には何万羽のウトウが帰ってきました。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 西の空に茜色が残る頃ウトウは帰ってきました。

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 2025/7/9 天売島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます

 宿への帰り道も道路にはウミネコが...

 ウミスズメと島に数番繁殖するトラフズクが見れなかったは残念でしたが、80万羽以上のウトウを代表として海鳥の天国である天売島には感動しました。ウトウとケイマフリは続編で詳しく紹介します。

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2025年7月15日 (火)

北海道探鳥記(2025/7/7~8仙台~苫小牧航路)

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 2025/7/7 蒲生海岸 ヒバリ クリックすると大画像で見ることができます

 仙台港からフェリーに乗りますが、隣の蒲生海岸を覗いてみました。34度の猛暑で、シロチドリとトウネンが数羽いましたが、元気なのはヒバリだけでした。

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 2025/7/8 三陸沖 クリアシアホウドリ クリックすると大画像で見ることができます

 朝一番は霧が濃くて鳥が見られませんでしたが、次第に晴れになりました。
 昨年は20日ほど早かったのですが、あれほどいたフルマカモメ、ハシボソミズナギドリ、シャチ、アザラシなどはほとんどみられず、逆に昨年はほとんどいなかったオオミズナギドリは沢山いました。
 クロアシアホウドリ、コアホウドリは数十羽で昨年とほぼ同じでした。
 昨年は凪で鏡のような海面に水鏡が楽しめたのですが、今年は台風の影響か波がありました。

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 2025/7/8 三陸沖 クリアシアホウドリ 若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

 クロアシアホウドリは若鳥が多かったです。

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 2025/7/8 三陸沖 コアホウドリ クリックすると大画像で見ることができます

 コアホウドリは成鳥ばかりでした。

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 2025/7/8 三陸沖 オオミズナギドリ クリックすると大画像で見ることができます

 オオミズナギドリは1回だけ鳥山になっていました。

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 2025/7/8 三陸沖 オオミズナギドリ クリックすると大画像で見ることができます

 南には多いですが、かなり北まで来るのですね。

 ウトウやウミスズメ類も一切見られず、少し寂しい苫小牧航路でした。

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2025年7月14日 (月)

ばんえつ物語の1年(2025年6月下り)

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 下りは晴天が続いたものの毎度18時を過ぎると夕陽が雲に隠れましたが、7日だけはなんとかギラりを撮ることができました。


今月の1枚

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 2025/6/7 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

 やはりギラり+水鏡は撮れただけでもうれしいです。


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 2025/6/1 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/28 喜多方→山都 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/28 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

 

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 2025/6/21 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/28 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

 6月は意外に撮り物が多い月です。

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2025年7月13日 (日)

ばんえつ物語の1年(2025年6月上り)

戻る 下り

 6月は4日間の出撃となり、バラ、マーガレット、キショウブ、タチアオイ、アジサイと初夏の花を堪能できました。


今月の1枚

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 2025/6/28 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 色とりどりのタチアオイはやはり美しいです。


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 2025/6/1 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/28 猿和田→馬下 猿和田駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/28 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 尾登→荻野 愛宕山トンネル手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/28 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/28 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 山都→喜多方 川吉のSカーブ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 山都→喜多方 舞台田第1踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 真夏日にもかかわらず煙も出てくれました。

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2025年7月12日 (土)

ばんえつ物語(2025/6/7・21・28下り新関)

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 2025/6/7 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

 新関ではなんとか公式サイドのギラリが撮れました。

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 2025/6/21 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

 新関駅先ではアジサイが綺麗でしたが、暗くて無理がありました...

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 2025/6/28 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

 夕陽はすっかり雲の下に沈み、ギラリは...

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2025年7月11日 (金)

ばんえつ物語(2025/6/21・28下り馬下)

 

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 2025/6/21 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

 夕陽を期待して馬下に直行したものの、馬下交換のÐⅭの時はギラギラだったのが、本番では完全に雲の中に隠れてしまいました...

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 2025/6/21 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

 苦し紛れに流したものの煙が...

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 2025/6/28 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

 翌週も夕日はちょうど本番の時に少し厚めの雲に入り、僅かな煙&ギラリとなりました...

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2025年7月10日 (木)

ばんえつ物語(2025/6/21・28下り鹿瀬)

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 2025/6/21 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 上りでも撮った寺前踏切のタチアオイですが、下りでもなんとか煙が出ました。

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 2025/6/28 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 先週とほぼ同じ場所ですが、青空バックと望遠で撮ったのでイメージがだいぶ異なります。

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2025年7月 9日 (水)

ばんえつ物語(2025/6/21・28下り喜多方)

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 2025/6/21 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 上りでも撮った舞台田踏切のタチアオイですが、下りはバクバクのはずが上りと同じ煙でした...

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 2025/6/21 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 紅白の組み合わせも面白いです。

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 2025/6/21 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 白だけはなんか物足りないです。

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 2025/6/28 喜多方→山都 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 紫陽花は見事な花付きでしたが、罐は夏バテのようでした...

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2025年7月 8日 (火)

郡山駅のテルハ・ターンテーブル(2025/7/6)

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 2025/7/6 郡山駅

 北海道旅行の初日は長野から埼玉経由で郡山に宿泊しました。郡山駅に来た理由はこの「テルハ」です。荷物車が健在な頃はちょっとした駅にはあった荷物運搬用の「テルハ」ですが、現在は殆ど残っていません。郡山駅のテルハも使用中止とありました。

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 2025/7/6 郡山駅

 ただ郡山駅のテルハの構造は荷物専用の跨線橋のようなものがあり、そこにエレベータであげるもので、かつてはメジャーだった荷車を吊り下げるタイプではないことがわかりました。だからこそ奇跡的に残っているのですね。

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 2025/7/6 郡山駅

 テルハとホーム屋根の継の部分です。

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 2025/7/6 郡山駅

 完全密閉式です。現在制作中のレイアウトでは吊り下げ型のテルハを使う予定です。

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 2025/7/6 郡山駅

 広い構内を照らす、ヤード照明灯です。トミックスのものに似ていて2本あります。

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 2025/7/6 郡山駅

 転車台も塗装が新しいです。新しいGVが横で休んでいました。

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 2025/7/6 郡山駅

 C57やD51はもう乗ることはないのでしょうか...

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 2025/7/6 郡山駅

 東北本線のホームの青森側先端ですが、今は使われていませんが、短いDC用のホームではなさそうですね。かつては荷物車専用のホームもありましたが、テルハの反対側で荷物車のつかない側なので??です。ご存じの方いらっしゃいますか?

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 2025/7/6 郡山駅

 かろうじでJR東のDE10が残っています。

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 2025/7/6 郡山駅

 気動車区の洗浄台です。これもレイアウトのヤードには欲しいですね。

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 2025/7/6 郡山駅

 大きな駅のホーム先端にはこのような事務所がありました。

 レイアウトは線路はほぼ敷き終わっているのですが、ボチボチご紹介します。

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2025年7月 7日 (月)

ばんえつ物語(2025/6/21・28上り会津若松)

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 2025/6/21 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 広田街道踏切ではタチアオイが満開です。

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 2025/6/28 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 タチアオイは会津若松の花です。

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2025年7月 6日 (日)

ばんえつ物語(2025/6/28上り山都)

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 2025/6/28 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 一の戸橋りょうでは雲が綺麗だったので久しぶりに撮ってみました。少し煙が暴れましたけどヨシとします。

 尚、この週末から2週間北海道旅行に行くので暫くばんえつ物語出撃はお休みになります。

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2025年7月 5日 (土)

ばんえつ物語(2025/6/28上り荻野)

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 2025/6/28 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

 先週は花ピンで撮った荻野駅手前のタチアオイですが、今回は汽車ピンで撮ってみました。

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 2025/6/28 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

 存在感ある煙で面白い絵になりました。

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2025年7月 4日 (金)

ばんえつ物語(2025/6/28上り上野尻)

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 2025/6/28 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

 タチアオイの数では沿線一の上野尻ですが、線路がちょっと遠いのが...

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 2025/6/28 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

 草も多いですが、一面の緑も良いです。

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2025年7月 3日 (木)

ばんえつ物語(2025/6/28上り鹿瀬)

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 2025/6/28 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 先週と同じ寺前踏切先ですが、先週より少し後ろから撮ってみました。

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 2025/6/28 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 三色のタチアオイが咲き、爆煙と合わせて最高です!

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2025年7月 2日 (水)

ばんえつ物語(2025/6/28上り五十島)

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 2025/6/28 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

 五十島でもアジサイを狙いましたが、まだ色付きが悪くて失敗しました...

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2025年7月 1日 (火)

ばんえつ物語(2025/6/28上り猿和田)

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 2025/6/28 猿和田→馬下 猿和田駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

 猿和田ではアジサイがようやく咲き始めました。

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 2025/6/28 猿和田→馬下 猿和田駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

 青空バックで気持ち良い絵になりました。

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