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2025年7月27日 (日)

北海道探鳥記(2025/7/16石狩川河口)

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 石狩川河口では雨上がりで、多くの草原の鳥が囀っていました。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 ノゴマは草原では一番いい声ですぐにわかります。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 しかも目立ちたがり屋です。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 一方♀は目立つところには殆どとまらず、地面を歩いていることが多いです。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 数では圧倒的にノビタキが多いです。北海道でいったいどのくらいのノビタキがいるのでしょうか?!
 ♂の夏羽はダンディです。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 ちゃんと子育てもします。このダンディは羽は冬羽が擦り切れて黒くなるのが不思議です。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 この時期既に冬羽になりかかっている個体や若鳥も多いです。

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 2025/7/16 石狩川河口 ホオアカ クリックすると大画像で見ることができます

 ホオアカも沢山いました。

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 2025/7/16 石狩川河口 ホオアカ クリックすると大画像で見ることができます

 上を向いて一生懸命囀るのがホオアカです。

 石狩川河口は草原の鳥の密度は高いです。今回の道北を中心とする探鳥では1羽のシギ・チドリも見かけませんでした。渡りの時期ではないですが、シロチドリやイソシギくらいいても良いのですが...
 昨年の夏に行った道東では温暖化とエゾシカの食害で、原生花園の花もかなり被害を受けていましたが、道北では40年前とそれほど変化はないですが、シマアオジがいなくなったのは残念です。

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