北海道探鳥記(2025/7/16小樽駅)
小樽駅は我が家のレイアウトのターミナル駅のモデルになる予定で訪れました。
天井の高さがターミナル駅ですね。
ホーム側も改札付近は正面と同じ作りです。
南小樽寄りは昔ながらの壁です。
事務室の扉が昔ながらです。
メインの2番線です。
時計も昔のままです。
南小樽方面です。1番線への分岐、かつてはさらに貨物ホームがあったのでしょうか。
1番線のどん詰まりです。
トイレがあり、1番線から風が吹き抜けないよう壁があります。
2番線の塩屋側です。かつてはニセコが停車して機関車交換をした長いホームです。
3番線は中線になっており、4番5番がホームです。
ホームの端はなだらかな坂になり、一応柵があります。
ホーム屋根はやはり両サイドに雪が落ちる形です。模型に多い逆型では雪がたまってしまいます。
エレベーター型のテルハの名残です。
小樽は裕次郎の街です。明日が命日なので花が供えてあり、今でも根強いファンがに愛されています。
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コメント
こんにちは。小樽駅懐かしく拝見させていただきました。私も大好きな駅ですが昔と変っていませんね。ついつい昔の写真を見返してしまいました。「C62ニセコ号」撮影から既に35年が過ぎてしまいましたか。
小樽駅は変わらずとも、自分の容姿は大きく変化していました。
投稿: 南信のD51 | 2025年7月31日 (木) 06時09分
南信のD51さま
小樽駅懐かしかったです。蒸気現役時代の駅アナウンスが忘れられません。それに比べて小樽築港機関区の変貌はびっくりですね。東洋一といわれた機関区がいまではラッセルの待機線だけです。
投稿: 堤防 | 2025年7月31日 (木) 14時20分