北海道探鳥記(2025/7/11~12サロベツ原野)

2025/7/12 サロベツ原野 ツメナガセキレイ幼鳥 クリックすると大画像で見ることができます
天売島の次は45年ぶりのサロベツ原野です。45年前はアカショウビンがメインだったのですが、今はもういなくなったそうです。
早朝の道路で見慣れぬ3羽の幼鳥が遊んでました。

2025/7/12 サロベツ原野 ツメナガセキレイ クリックすると大画像で見ることができます
お母さんです。今は道北には広く繁殖しているようです。

2025/7/12 サロベツ原野 ツメナガセキレイ クリックすると大画像で見ることができます
その名の所以である爪に注目です。

2025/7/12 サロベツ原野 コヨシキリ クリックすると大画像で見ることができます
背の高い草があるとことに行くといるのがコヨシキリです。

2025/7/12 サロベツ原野 コヨシキリ クリックすると大画像で見ることができます
虫を運んでいたので幼鳥がいると思われます。

2025/7/12 サロベツ原野 アリスイ クリックすると大画像で見ることができます
ボサボサの鳥はキツツキの仲間のアリスイです。久しぶりに見ました。

2025/7/12 サロベツ原野 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます
ノゴマはあちこちにいます。湿原で一番良い声でないています。

2025/7/12 サロベツ原野 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます
ノビタキはサロベツ原野だけでもいったい何羽いるのでしょうか?!雄の夏羽、冬羽になりかけ、幼鳥、雌といろんなノビタキがいます。

2025/7/12 サロベツ原野 ホオアカ クリックすると大画像で見ることができます
ホオアカもノビタキについで沢山います。

2025/7/12 サロベツ原野 ノハナショウブ クリックすると大画像で見ることができます
この時期湿原で一番さいているのがノハナショウブです。

2025/7/12 サロベツ原野 エゾシカ クリックすると大画像で見ることができます
エゾシカは早朝に見かけましたが、道東のように昼間に大きな群れがいるようなことはなく、食害もそれほど酷くないと思われます。

2025/7/12 サロベツ原野 マガモ クリックすると大画像で見ることができます
森の中の池にはマガモがいました。

2025/7/12 サロベツ原野 オジロワシ クリックすると大画像で見ることができます
日本海の荒波にオジロワシが似合います。

2025/7/11 サロベツ原野 クリックすると大画像で見ることができます
利尻富士の横に沈む夕日です。

2025/7/11 サロベツ原野 クリックすると大画像で見ることができます
夕陽が沈んだ後の茜色の残照の中をガンの群れが飛んでいきます。というのはウソでウミウです。
釧路湿原の乾燥化、開発がすすむなか、サロベツ原野はいまや最大の湿原です。この他1日で、チュウヒ、ベニマシコ、オオジュリン、カワラヒワ、コムクドリ、オオジシギ、センニュウ類、ツツドリと草原の鳥の殆どを見ることが出来、日本一の湿原と言ってもいいと思います。だだやはりシマアオジについてはあまり情報がでていませんが、昨年から確かな目撃情報もないようで寂しい限りです。
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