2026年2月28日 (土)
(特集)馬下の魅力(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 馬下の魅力

2025/4/12 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2025/8/16 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2025/9/27 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます
「馬下は日本一のSL撮影場所と思います」と書きましたら、何人かにご意見を頂きました(もちろん肯定)が、あらためて馬下の魅力をまとめたいと思います。
(1)馬下の田園風景は上りは10時の順光、下りは夕陽の光線になりそれぞれ楽しめる。
(2)上り下りとも煙が期待出来る。
(3)田園の風景が美しい。
(4)下りは4~5月、7~8月はギラリ、夕陽が楽しめる。
(5)4~5月は水鏡が楽しめる。
(6)春は1本桜(2016年半分伐採されました)が楽しめる。
(7)四季、菜の花、ヒマワリ、コスモスが楽しめる。(花はなくなりました)
(8)俯瞰が楽しめる。
こんなところでしょうか?小山田踏切から馬下踏切を通って馬下駅までの僅か5~600mの間のドラマです。

2015/8/9 馬下踏切 上り


2017/4/29 馬下踏切 下り
(2)爆煙

2013/5/5 馬下踏切 上り
2013/4/14 小山田踏切 下り

2018/7/7 小山田踏切 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます
(3)水田
4月末から水が入り9月末に稲刈りとなります。

2016/5/15 馬下俯瞰 上り

2016/5/21 小山田踏切 上り

2015/8/29 馬下踏切 下り

2014/9/28 馬下踏切 上り

2017/4/9 馬下踏切 下り

2014/4/26 小山田踏切 下り

2014/5/18 馬下踏切 下り

2017/5/28 馬下踏切 下り
2016/6/11 馬下踏切 下り

2016/8/14 馬下踏切 下り
2016/8/21 馬下踏切 下り

2017/8/26 馬下踏切 下り

2016/8/28 馬下踏切 下り

2016/10/2 馬下踏切 下り

2015/4/29 馬下踏切 下り

2015/5/2 馬下踏切 下り

2017/5/3 馬下踏切 下り

2013/5/12 馬下踏切 下り

2015/5/24 馬下踏切 下り

2018/6/2 馬下踏切 下り
(6)一本桜

2014/4/12 馬下駅通過 下り

2014/4/13 馬下踏切 上り

2025/4/13 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2024/4/14 馬下→猿和田 馬下駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/4/16 馬下駅通過 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます
(7)季節の花
馬下踏切付近には菜の花、ヒマワリ、コスモスが植えられています。
2014/4/27 馬下踏切 上り

2016/4/30 馬下駅通過 下り

2025/8/9 猿和田→馬下 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2025/8/9 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます
2015/8/12 馬下踏切 上り

2015/8/12 馬下駅通過 下り
2016/8/27 馬下踏切 上り

2016/8/28 馬下踏切 上り

2016/10/2 馬下踏切 上り
(8)俯瞰
田圃に水が入った頃と、黄金の稲刈りの直前が美しいです。

2016/5/15 馬下俯瞰 上り
2016/5/15 馬下俯瞰(小山田踏切) 下り
2016/5/28 馬下俯瞰 下り

2016/9/10 馬下俯瞰 上り
やはり間違いなく日本一のSL撮影地です!
2026年2月27日 (金)
春の陽気(2026/2/26我が家)
(特集)早出川橋りょうの魅力(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 早出川橋りょうの魅力

2025/3/18 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます
早出川橋りょうの魅力はなんたって、築100年を超える由緒ある橋りょうや橋脚です。そして早出川の清流、夕陽やトワイライトが旅愁あるシーンを盛り上げてくれます。早出川の魅力をまとめると
(1)由緒ある早出川橋りょう
(2)早出川の清流
(5)早出川の水鏡
築100年を超える橋りょうは橋脚と共にそれ自体が美しいです。

2013/4/28 上り

2020/8/13 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2011/12/11 上り
(2)早出川の清流
堰があるので上流は流れが緩やかで、下流は急流になります。秋も深まると鮭釣りも行われます。

2017/7/22 下り

2023/11/26 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/11/26 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/12/3 上り
2016/12/4 上り
(3)橋りょうに登る築堤
両側には橋りょうに登る築堤があり、周りは水田が広がりアジサイや梅もあります。
2017/4/9 上り

2016/7/2 上り

2012/7/28 下り

2013/9/7 上り
(4)河原の草花
川原にはあまり花はありませんが、築堤にはヤマニンジンが咲きます。

2016/4/29 下り

2018/5/4 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/5/8 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/5/11 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/5/14 下り

2025/6/1 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2020/10/31 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます
(5)早出川の水鏡
橋りょうの下に堰があるので、上流側は流れが緩やかになり、風が弱くて水量があまり多くない日は水鏡も狙えます。

2017/7/30 下り

2020/10/31 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2018/11/4 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/11/5
(6)夕陽のギラリとシルエット
4月中旬~5月、7月中旬から8月はじめは夕陽のギラリが狙えます。馬下と違って空がたくさん入り、ギラリと太陽を一緒に入れることができます。

2017/4/2 下り

2017/4/22 下り

2018/4/29 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/5/4 下り

2017/5/20 下り

2017/5/21 下り

2015/5/31 下り

2022/6/12 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます
2025/7/19 クリックすると大画像で見ることができます

2016/7/23 下り

2024/7/27 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
2016/7/31 下り

2016/7/31 下り

2016/8/13 下り
(7)トワイライト
日没後明かりはないので、ほとんど撮る人はいませんが、手前の築堤は雄大なシーンです。特にここは春先や秋の満月を撮るには最高の場所です。

2018/3/31 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/4/3 下り

2017/9/2 下り

2013/9/7 下り
2016/9/10 下り

2017/9/16 下り

2021/9/19 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます
順光の編成写真も良いですが、早出川橋りょうはいろんな表情をもっており、旅愁あふれるシーンが狙えます。
最近はソーラーパネルが並び築堤も撮りにくくなってしまいました。
2026年2月26日 (木)
特集)新関の魅力(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 新関の魅力

2025/4/26 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

2025/8/16 東新津→新関 大関道踏切先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることができます

2025/11/2 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます
能代川橋りょうから大関道踏切を通り新関駅までの間は、住宅地も近いですがいろんな景色があり、上り下りともに煙も期待でき楽しめます。踏切には多くのファンが集まりますが、他の場所も捨てたもんではないと思います。最近は私は早出川、馬下以上に通っています。新関の魅力は...
(6)大関道踏切のシルエット
(7)大関道踏切から見る山
(8)大関道踏切から見る満月
ここは皆さんよく撮られる場所です。橋りょう先や踏切付近から時として爆煙の姿を正面、ちょっとサイドから撮ることが出来ます。
2017/3/17 上り

2015/5/17 上り
2016/6/11 上り

2023/7/15 上り クリックすると大画像で見ることができます

2015/7/19 上り

2015/7/20 上り

2016/8/14 下り

2020/11/7 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2015/11/15 上り

2025/11/16 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2017/12/2 上り

2020/12/5 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2015/12/6 上り
踏切付近にはいろいろな季節の花が植えられ楽しむことが出来ます。特にコスモスは人気です。
2016/4/2 上り

2025/4/6 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2024/4/7 東新津→新関 能代川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/4/12 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

2025/4/12 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

2025/4/13 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

2025/4/12 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

2024/5/18 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/5/26 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/6/1 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

2025/6/21 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

2025/7/19 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2016/8/13 下り

2024/8/24 東新津→新関 大関道踏切先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます
2015/9/19 上り

2017/10/1 上り

2023/10/15 上り クリックすると大画像で見ることが出来ます
ここはほとんど常連しか撮る人はいませんが、いろんな題材があって面白い場所です。
2016/6/18 下り

2017/7/22 上り

2016/8/11 上り

2016/9/19 上り
2016/11/12 上り
線路際の水田は水鏡が楽しめ、夕陽をバックに撮ることができますが、ここは2年豆、1年稲作なので、線路際の水鏡は3年に一度しか狙えません。

2018/4/21 上り 許可を得て撮影

2017/4/29 下り

2017/5/20 下り

2017/5/21 下り

2017/5/21 下り

2015/5/24 上り
新関駅先から能代川橋りょうの間は夕陽のギラリが楽しめますが、馬下に押されて殆ど撮る人はいません。

2018/3/31 下り

2013/5/26 下り

2017/6/4 下り
2016/7/23 下り

2016/7/31 下り
(6)大関道踏切のシルエット
大関道踏切付近では夕陽をバックにシルエットで撮ることができます。

2018/6/24 下り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/9/2 下り
大関道踏切から下りは山バックに撮ることが出来ます。

2013/3/3 下り

2016/4/16 下り

2025/8/9 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2015/7/19 下り

2015/8/9 下り

2016/8/14 下り

2023/8/20 下り クリックすると大画像で見ることができます
(8)大関道踏切から見る満月
大関道踏切から下りは満月バックで撮ることが出来ます。

2024/8/18 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/11/16 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
特に下りは馬下、早出川におされて殆ど人は来ませんが、なかなか面白いと思います。
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2026年2月25日 (水)
大糸線・糸魚川駅(2010/2/21)

2010/2/21 大糸線 根知→小滝 クリックすると大画像で見ることができます
もう16年前にもなりますが、最後のキハ52の活躍を見に大糸線を訪れていました。
ヒスイの川である姫川の流れは美しいです。

2010/2/21 大糸線 根知→小滝 クリックすると大画像で見ることができます
国鉄標準色に戻されたキハ52が似合います。

2010/2/21 大糸線 頸城大野→根知 クリックすると大画像で見ることができます
根知川橋りょうを行きます。

2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます
新幹線工事がはじまった糸魚川駅です。子供の頃中央線沿いに住んでいた私は、糸魚川行のキハ58の急行アルプスのサボを見て、不思議な名前の糸魚川に憧れたものでした。

2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます
糸魚川のDCが集合です。キハ52は3両が国鉄標準色、スカ色、首都圏色と塗り替えられていましたが、1ヶ月後には廃車となりました。

2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます
糸魚川駅の3線のレンガ機関庫です。トミックスは小さく作られています。

2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます
北陸本線用のDD15もいました。これからNゲージで製作します。

2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます
こんな食パン列車417系も懐かしいです。
機関庫とDD15が我レイアウトで活躍する予定です。
2026年2月24日 (火)
(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(新潟下り編)(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(新潟下り編)

2025/3/20 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2025/8/16 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます
下りの新潟は基本的には下り勾配が多く、駅発車以外で煙が期待できるのは鹿瀬のストレートと75kmポストぐらいになります。しかし夕暮れのシーンと煙のコンビネーションの素晴らしい写真が時として撮れる区間でもあります。
◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と諸条件と運次第です?!
○徳沢橋りょう
ここは白煙のことが多いですが、夕陽を正面に受けたりトワイライトも面白いです。

2021/3/19 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/10/24 徳沢→豊実 徳沢橋りょう正面 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
2013/11/4
◎日出谷駅発車
煙もさながら山間にこだまする汽笛が素晴らしい場所です。

2018/4/1

2025/4/6 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2017/4/9
△日出谷のカーブ
ここは下り勾配になり、最近は駅発車からここまで煙がもたないこともあります。

2015/7/18

2023/10/15 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/12/5 クリックすると大画像で見ることが出来ます
◎鹿瀬のストレート
鹿瀬駅進入から鹿瀬のストレートは煙がかたい場所です。ブラスト音も素晴らしいです。

2017/4/1

2025/4/13 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート クリックすると大画像で見ることができます
◎津川駅発車
津川駅発車は草や障害物が多くて意外に撮りにくいですが...

2014/6/15
◎清川高原橋
津川駅の先のオーバークロスはまだ発車の煙があります。

2013/8/24
◎75kmポスト
ここは煙は出ますが光線が悪い場所なので工夫が必要です。

2016/9/17

2015/9/19 津川→三川 75kmポスト

2024/9/28 津川→三川 75kmポスト クリックすると大画像で見ることができます
○昭和橋上
ここは夕陽があたる正面ドカンです。

2014/9/6
◎三川駅発車
駅発車時はのろしの煙もあります!

2017/4/1

2016/11/26

2023/12/2 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます
○五十島橋りょう先
ここは不思議と煙が出る時がある場所です。

2024/7/6 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/8/15 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/8/20
◎咲花駅発車
咲花駅発車は開けてないので撮りにくいですが煙はよく出ます。

2013/6/22
△咲花のSカーブ
薄暗い時期が面白い場所です。

2022/4/7 咲花→馬下 咲花のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2015/5/16
◎馬下踏切
ギラリも逆光も素晴らしい演出がある場所です。

2016/5/8
○小山田・小栗山踏切
編成を入れるには良い場所ですが煙がもたないことも...

2013/4/21

2024/8/18 馬下→猿和田 小栗山踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/8/20 馬下→猿和田 小栗山踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
○新関駅先
ここは時としてバクバクのこともあります。

2017/4/29

2023/8/20 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます
新潟の下りは爆煙を夕陽やトワイライトのシーンと組み合わせて撮れれば、効果倍増です!
2026年2月23日 (月)
(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(会津下り編その2)(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(会津下り編その2)

2025/6/7 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2025/12/6 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2025/12/6 野沢→上野尻 野沢駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2025/11/15 野沢→上野尻 芹沼トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます
山都から徳沢の間で爆煙が期待できる区間は、利田→尾登、芹沼→明神前、徳沢駅あたりです。但しあまりサイドに引ける場所はなく、光線もよくなく人気はもうひとつです。
◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と諸条件と運次第です?!
○第四新津街道踏切
山都駅発車の煙があります。

2020/10/18 山都→荻野 第四新津街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
△山都のSカーブ
お立ち台から国体踏切まで煙が出る時もあります。

2025/3/20 山都→荻野 山都のSカーブ クリックすると大画像で見ることができます

2013/4/21

2017/11/12 山都→荻野 大谷川橋りょう
△利田川橋りょう
このあたりから尾登にかけて煙が出ます。

2016/4/3
○滝ノ下踏切
上りより煙が期待できます。

2025/4/13 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます 
2015/6/22

2023/7/22 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます
○釜の脇橋りょう手前
煙は出るのですが春先以外は撮りにくい場所です。

2014/4/5
○釜の脇橋りょう
上りより煙は出ます。いろいろな角度で撮れますので意外に面白い場所です。

2013/7/28
○尾登駅進入
駅付近までなかなか煙がもたないです。

2017/7/30

2020/7/23 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/8/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます
◎野沢駅発車
春先や秋は狙い目です。

2017/4/2

2025/11/22 野沢→上野尻 野沢駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2023/11/25 野沢→上野尻 野沢駅発車 クリックすると大画像で見ることができます
◎芹沼トンネル
明神前にかけて力行区間です。

2013/6/1
◎芹沼トンネル先
煙は出ますが日が当たらない場所です。

2025/4/13 野沢→上野尻 芹沼トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

2024/10/20 野沢→上野尻 芹沼トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

2024/11/24 野沢→上野尻 芹沼トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

2016/11/26 野沢→上野尻 芹沼トンネル先

2016/11/26

2023/11/26 野沢→上野尻 芹沼トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます
○上野尻オーバークロス
芹沼トンネルからの煙が続くこともあります。

2024/9/7 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/11/12 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることができます

2021/12/4 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/12/7 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることができます
○徳沢駅通過
徳沢駅進入から徳沢橋りょうまで煙が出ます。

2013/6/8
この区間は順光で撮れる爆煙の期待できる場所は少なく、曇りの日のほうが良いかもです。
2026年2月22日 (日)
(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(会津下り編その1)(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(会津下り編その1)

2025/3/21 喜多方→山都 松野踏切 クリックすると大画像で見ることができます
下りの会津若松から山都の間は、上りに比べると煙が出るポイントは少ないですが、夕方の光線を生かして楽しい写真を撮ることもできます。
◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と諸条件と運次第です?!
◎姥堂
何の変化もない田園地帯ですが、よく煙が出る場所で光線状態も良いです。

2017/11/26

2022/5/5 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2014/8/17

2023/8/20 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/12/6 塩川→姥堂 姥堂駅手前 クリックすると大画像で見ることができます
◎濁川橋りょう
喜多方駅を発車して濁川橋りょうは慶徳トンネルにむjけてダッシュする場所です。

2020/10/25 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/11/9 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2013/11/17

2020/12/6 クリックすると大画像で見ることが出来ます
◎舞台田踏切
特に秋も深まると夕陽の光線が美しい場所です。

2025/4/5 喜多方→山都 第二舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2013/11/9

2013/11/23

2017/12/2

2016/12/3

2021/12/5 喜多方→山都 慶徳町走下り クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/11/25
◎松野踏切
ばんえつ物語走行区間の中でも最も勾配がきつい場所です。

2017/4/2

2020/9/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/12/3 喜多方→山都 松野踏切下 クリックすると大画像で見ることが出来ます
◎慶徳の田園
松野踏切先の遠景です。

2016/10/2
○慶徳踏切先
2014年災害があって路肩が流れた場所です。

2012/5/13
△慶徳トンネル入口
なかなかここまで煙が続きません。

2013/9/7
△小布瀬原
上りのポイントですが何故か下りも煙が出る時があります。

2014/6/15
田園風景に爆煙は美しいです。
2026年2月21日 (土)
(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(会津上り編その2)(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(会津上り編その2)

2025/3/21 山都→喜多方 小布瀬原踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2025/3/20 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

2025/12/7 尾登→荻野 利田の水田 クリックすると大画像で見ることができます
さて会津も釜の脇橋りょうで阿賀野川を渡ると再び勾配区間に入ります。荻野、山都を通り慶徳トンネルまで爆煙ポイントの連続です。私の最も好きな区間です。
◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と運転士の腕と運次第です?!
○滝ノ下

2014/7/6
釜の脇橋りょうを過ぎると煙が出始めます。
◎利田

2015/12/5

2025/4/13 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることができます

2025/5/11 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることができます
2014/5/18

2015/7/18

2017/4/2

2015/7/19
利田川橋りょうから利田踏切の間は最も煙が出る区間です。
◎荻野駅

2025/4/5 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

2025/11/2 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

2019/11/9 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2013/11/23

2020/12/6 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/12/7 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます
駅の進入シーンとは思えない場所です。
◎一の戸橋りょう

2013/4/21 山都→喜多方 一の戸橋りょう

2017/4/23

2023/10/15 山都→喜多方 一の戸橋りょう正面 クリックすると大画像で見ることができます

2017/12/2

2021/12/4 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
山都を発車し一の戸橋りょうは爆々のことが多いです。
◎小布瀬原

2023/11/25 山都→喜多方 第二水路橋 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2015/12/6

2013/7/28

2019/10/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/12/6 クリックすると大画像で見ることが出来ます
一の戸橋りょうを渡り終えた小布瀬原も煙が堅い場所です。
◎川吉のSカーブ

2021/5/30 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2015/11/14

2014/5/18

2020/10/18 山都→喜多方 川吉のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/12/7 山都→喜多方 川吉のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることができます

2024/11/24 山都→喜多方 川吉踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2016/4/30
Sカーブには爆煙が似合います。
◎川吉踏切

2023/11/12 山都→喜多方 川吉踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2013/11/23
踏切前後も人気の場所です。
〇川吉第四Sカーブ

2012/11/24
川吉踏切を過ぎてトンネル手前まで爆々でくる時もあります。
◎塩川駅先

2016/11/26
塩川駅発車から煙が出ます。
◎第二学校踏切

2014/4/13
電化区間に入りこのあたりは会津若松に向けて最後のダッシュをする場所です。
◎十文字

2023/12/3 堂島→会津若松 十文字 クリックすると大画像で見ることができます

2020/12/5 堂島→会津若松 十文字 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2015/12/6
電化区間についてはスピードを出すので意外に爆煙で来ることが多いです。
◎広田街道踏切

2022/4/9 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/5/30 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/10/15 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2024/12/7 堂島→会津若安津 広田街道踏切手前 クリックすると大画像で見ることができます
皆さんも煙を堪能してください!
2026年2月20日 (金)
(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(会津上り編その1)(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(会津上り編その1)

2025/3/20 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます
会津に入ると徳沢から野沢までの間は爆煙ポイントが連続します。この間は人家も少なく様々な景色も楽しめます。
◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と運転士の腕と運次第です?!
○徳沢橋りょう

2013/11/24

2014/6/22
県境の徳沢橋りょうは爆々の時もあります。
○徳沢駅先

2013/11/4
徳沢駅通過から銚子の口へ向かって阿賀野川沿いに走る区間は撮影が難しいです。
◎銚子の口

2015/11/15

2014/6/8
2016/4/29
銚子の口付近は爆煙が期待できます。
◎端村

2025/4/13 徳沢→上野尻 端村 クリックすると大画像で見ることができます

2013/4/21

2015/10/25
銚子の口から端村踏切まではまずは爆煙です。
○群岡

2014/4/6
爆煙も群岡の手前でショボクなることが多いですが続くこともあります!
○上野尻駅通過

2013/9/14
再び上野尻駅進入あたりから爆煙になることが多いです。
○上野尻のカーブ

2021/3/19 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/4/2 上野尻→野沢 上野尻のカーブ

2022/5/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/6/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2014/8/17
爆煙は上野尻のカーブ付近までは続くことが多いです。
◎西会津中学校

2013/6/2

2020/11/21 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/10/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/9/6 野沢→尾登 松尾踏切 クリックすると大画像で見ることができます
野沢駅を発車して長谷川橋りょうを渡り西会津中学校から下小島踏切までは爆煙が続くことが多いです。
やはり駅の発車でない風景の中で撮れる爆煙ポイントは魅力的ですね。
2026年2月19日 (木)
(特集)ばんえつ物語爆煙ポイント(新潟上り編)(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 爆煙ポイント(新潟上り編)

2025/11/15 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます
夏になって煙が渋いとおっしゃる方も多いですが、ばんえつ物語出る場所では出ます。やはり汽車は煙があってなんぼのものですけれども、最近あまり煙を追いかけていないのに改めて気づきました...まずは上りの新潟から爆煙のポイントをおさらいしたいと思います。
◎から△で煙の期待度をつけましたが、後は気温と運転士さんの腕と運次第です?!
○新津駅発車

2025/4/5 新津→東新津 山先踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2013/9/28
スタートの新津駅発車も豪快に出ることがあります。
◎大関道踏切周辺
2017/3/17

2020/11/7 東新津→新関 能代川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/11/12

2015/12/6 東新津→新関 能代川橋りょう
能代川橋りょうから新関駅進入ぐらいまで最近ちょっと煙が薄いこともありますが、いわゆるバクバクでくることもあります。
△北五泉

2024/11/24 新関→北五泉 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることができます
コハクチョウはバクバクで走るばんえつ物語と並んで力強く飛んでいました。
△早出川橋りょう

2011/12/11
ここはちょっとリスクがあって殆どスカの時もあります。
○馬下駅周辺

2014/9/28

2013/5/5

2016/11/12
手前の小山田踏切から馬下駅通過までバクバクのこともありますが、最近はスカも...駅を過ぎてからの方が確実です。
◎咲花駅発車

2015/8/29
桜の季節には大混雑になる咲花駅ですが、爆煙で発車することが多いです。
◎東下条駅周辺

2016/9/11

2020/11/14 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/11/26

2023/12/3 咲花→東下条 松ケ平トンネル飛び出し クリックすると大画像で見ることができます

2021/12/5 クリックすると大画像で見ることが出来ます
東下条駅通過から俯瞰ポイントまでは煙が期待できます。
◎五十島駅先

2025/6/1 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

2023/10/15 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/11/2 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

2020/11/7 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/11/26

2024/12/7 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます
御存知五十島駅通過から五十母川橋りょうまではほぼ爆煙が期待できます。
◎三川駅発車

2022/4/7 三川→津川 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/4/9

2016/10/2
煙が拝みたかったらここに来てください?!
△鳥居上のSカーブ

2013/11/23
ここもバクバクで来ることもありますが徐行の影響で静かに来ることもあります...
〇津川駅発車

2021/4/10 クリックすると大画像で見ることが出来ます
ここはちょっと控え目な時が多いです。
◎鹿瀬駅付近

2025/3/20 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2024/5/18 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/6/21 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2022/7/2 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/7/6 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2015/9/19 津川→鹿瀬 鹿瀬駅進入

2023/11/12 津川→鹿瀬 赤堀川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2025/11/16 鹿瀬→日出谷 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

2020/11/21 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/11/24 鹿瀬→日出谷 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることができます
2016/12/3

2023/12/3 鹿瀬→日出谷 鹿瀬小学校 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/12/4

2024/12/7 津川→鹿瀬 鹿瀬のストレート クリックすると大画像で見ることができます
鹿瀬のストレート付近から鹿瀬駅進入、そして深戸橋りょうにかけては煙が堅い場所です。
◎深戸橋りょう

2013/4/13

2021/5/30 クリックすると大画像で見ることが出来ます
深戸橋りょうから平瀬トンネルまではスピードをつけて爆進することが多いです。
○日出谷駅発車

2013/9/28
上りの日出谷駅発車は何故か下りに負けますが...
○60kmポスト

2013/7/27
60kmポスト付近のSカーブは煙が期待できます。
○豊実駅進入

2017/4/1
馬取川橋りょうから豊実駅進入は煙が出ます。
△新渡のSカーブ

2013/3/19
ここは当たりはずれがある場所です。徳沢駅交換に向かって徐行がここで解除になると煙が出ます。
バクバクの煙でくると心臓の鼓動もバクバクしてしまいます!
2026年2月18日 (水)
(特集)雲を撮る(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 雲を撮る

2025/8/9 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます
雲と言えば入道雲を思い出す方も多いと思いますが、四季を表すモチーフであり、太陽の光をあわせて季節感ある面白い写真を撮ることができます。また橋りょうなどで大きく空を入れる時も青空だけよりも雲があったほうが変化があり絵になることもあります。
【春】
春の雲はぼやけていて被写体としては面白くないですが、山と共に夕陽を浴びる雲は絵になります。

2017/4/2 三川→五十島 あがの南

2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
【夏】
なんたって夏の積乱雲(入道雲)は絵になります。くっきりと青空に映えるし、夕陽とのコンビネーションも良いです。

2017/7/8 北五泉→新関 第二中野踏切

2021/7/18 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/7/18 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/7/21 堂島→会津若松 中前田踏切 クリックすると大画像で見ることができます
2019/7/28 山都→喜多方 川吉のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
2019/7/28 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/7/30 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/7/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう

2025/8/9 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることができます

2020/8/13 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/8/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

2024/8/17 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/8/20 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

2023/8/20 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2023/8/20 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/8/20 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2016/8/27 鹿瀬→津川 津川駅進入
【秋】
秋のスジ雲や筆でさらっと書いたような雲は芸術的な絵にもなります。

2023/9/2 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/9/10 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう

2016/10/16 山都→喜多方 一の戸橋りょう

2020/10/18 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/10/20 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2023/11/26 喜多方→山都 慶徳走下り クリックすると大画像で見ることが出来ます
【冬】
冬の雲は太陽を透かすと温かみが出ます。

2019/12/1 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/12/2 喜多方→山都 慶徳町走下り

2023/12/3 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます
ドン曇りは駄目ですが、絵になる雲は面白いです。
2026年2月17日 (火)
(特集)太陽を撮る(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 太陽を撮る

2025/12/6 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます
下りのシルエット狙いの時は夕陽を入れることもありますが、上りの高い位置の太陽はなかなかチャンスはありません。夏期の昼の太陽は光線が強すぎるので、晩秋から冬にかけてが、光線が優しくなりチャンスです。高い場所にある太陽の場合は、少し雲があって光線が弱い方が撮りやすいですね。
【秋】

2016/10/16 山都→喜多方 一の戸橋りょう 上り

2020/10/31 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/11/3 尾登→荻野 尾登駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

2024/11/3 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2023/11/26 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
【冬】

2019/12/1 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2019/12/1 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/12/3 五泉→猿和田 早出川橋りょう 上り

2017/12/2 山都→喜多方 一の戸橋りょう 上り

2023/12/3 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2016/12/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう 上り
やはり冬の太陽が優しくて撮りやすいですね。青空もよし、雲もよしです。
2026年2月16日 (月)
春の気配(ヤマガラ・オオアカゲラ)(2026/2/13我が家)

2026/2/13 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることができます
まだまだ雪景色ですが、ヤマガラさんたちもなにかソワソワしています。

2026/2/13 我が家 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

2026/2/13 我が家 オオアカゲラ クリックすると大画像で見ることができます
春が近づくことを知らせてくれるのは、ケラのドラミングです。我が家でも朝早くから枯れ枝の天辺のよく響く場所でオオアカゲラがドラミングしています。その後はリスと同じく追いかけっこです。

2026/2/13 我が家 ウソ クリックすると大画像で見ることができます
草の実ももう殆ど残っていません。

2026/2/13 我が家 ガビチョウ クリックすると大画像で見ることができます
久しぶりのガビチョウもきていました。
(特集)月を撮る(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 月を撮る

2025/4/12 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2018/3/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう手前の築堤 クリックすると大画像で見ることが出来ます
「ばんえつ物語」はご存知の通り数少ない夕暮れを定期で走るSLで、「月」とのコラボを撮ることが出来ます。
月といえば満月がベストですが、満月は月の出がちょっと遅く、満月のちょっと前の13~14夜の夕暮れが狙い目になります。太陽は1日で1分~2分程度日の入り時間がかわりますが、月は30日で24時間かわるので、1日で40~50分ほど月の出時刻が遅くなります。
2025年の狙い目は4/12 5/10・11 6/8 9/6・7 10/4・5 12/6?ですが、秋が満月に近く晴れてほしいものです。

2016/10/15 鹿瀬→津川 津川駅進入
ここは撮れる角度が狭いので月の出の位置がかわると撮ることができませんのでご注意です。

2025/9/6 津川→三川 清川小学校踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2016/10/15 津川→三川 清川小学校踏切
月を撮れる日は上記津川駅進入を撮ってからここで撮るといいですね。阿賀野川の水面に月の光が反射する写真が撮りたいです。

2020/10/31 津川→三川 津川漕艇場 クリックすると大画像で見ることが出来ます
ブルームーンは津川漕艇場の対岸からです。列車や月の水鏡が面白いです。

2024/11/16 津川→三川 津川漕艇場 クリックすると大画像で見ることが出来ます
煙が欲しかったです。

2024/4/20 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/9/6 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2016/10/15 咲花→馬下 馬下駅進入
馬下駅まで来るとだいぶ月は上がりました。

2024/8/18 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/11/16 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
意外に出たばかりの月を撮るチャンスは少ないですね。また何よりも晴れなくては月は見えませんが、おぼろ月も面白そうですね。

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2026年2月15日 (日)
雪を食べるマヒワ(2026/2/13我が家)
(特集)夜景を撮る(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 夜景を撮る

2023/12/2 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます
完全に太陽の光がなくなった夜ではなんらかの光源がないと撮影は苦しいものです。最近の高性能カメラでは僅かな街路灯等で撮影可能になってきていますが、磐越西線沿線は駅も含めて真っ暗な場所が多いです。
駅では三川、五泉、新関、新津駅、作業灯がついている時の津川駅などが撮影可能で、日出谷等では花火も光源になります。
あとはヘッドライトや客車の明るさを利用して狙うのも面白いです。
バルブでゆっくり撮影はなかなかチャンスがありません。私は夜景も全部手持ち撮影です。

2024/12/7 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2025/12/7 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2025/12/7 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2020/12/6 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/12/5 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/11/16 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/11/7 津川駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/11/22 津川→三川 津川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2023/11/25 津川→三川 津川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2024/11/3 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/11/15 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2020/12/6 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/11/9 五十島駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/11/15 馬下→猿和田 馬下駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

2023/12/3 咲花→馬下 馬下駅進入 クリックすると大画像で見ることができます

2020/10/18 五泉→北五泉 五泉駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/12/5 新関駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/12/5 新津駅 クリックすると大画像で見ることが出来ます
最近のカメラの進歩は凄まじく、是非皆さんも挑戦してみてください。
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2026年2月14日 (土)
越冬したミヤマホオジロ(2026/2/13我が家)
(特集)トワイライトを撮る(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド トワイライトを撮る

2025/4/5 三川→五十島 要害山俯瞰 クリックすると大画像で見ることができます
下りの夕陽やギラリも素晴らしいですが、日没後の真っ暗になる間のトワイライトも旅情があり絵になります。薄暗さのなかでヘッドライトが思わぬ演出をしてくれることもあります。なによりも殆ど撮る人がいないのでゆっくり撮れるのが良いですね?!
トワイライトは花の色はなかなか出ないですが、夜桜だけは挑戦したいと思います。

2015/5/30 会津若松→堂島 十文字
上りの遅れの影響で会津若松を発車したのは19時を過ぎました。普段撮ることのできないトワイライトの磐梯山のシーンになりました。

2023/12/3 野沢→上野尻 野沢駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

2024/11/24 野沢→上野尻 芹沼トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

2016/11/26 野沢→上野尻 芹沼トンネル先

2025/11/15 野沢→上野尻 芹沼トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

2023/11/12 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることができます

2015/11/29 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス

2024/12/7 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることができます

2013/11/4 徳沢→豊実 徳沢橋りょう正面

2017/11/12 徳沢→豊実 大巻橋りょう

2021/11/7 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/10/15 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/10/15 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/10/15 鹿瀬→津川 津川駅進入

2017/10/28 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車

2024/10/20 津川→三川 津川漕艇場 クリックすると大画像で見ることができます

2013/9/23 津川→三川 75kmポスト

2024/9/28 津川→三川 75kmポスト クリックすると大画像で見ることができます

2017/10/1 津川→三川 75kmポスト

2022/4/7 咲花→馬下 咲花のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/9/19 咲花→馬下 咲花のSカーブ

2018/4/8 馬下→猿和田 馬下駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/4/6 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

2018/3/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう手前の築堤 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/4/3 猿和田→五泉 早出川橋りょう前の築堤

2016/9/10 猿和田→五泉 早出川橋りょう

2017/9/16 猿和田→五泉 早出川橋りょう

2022/4/17 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/4/16 新関→東新津 大関道踏切

2018/3/31 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/9/2 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/4/16 新関→東新津 秋葉区草水町
2026年2月13日 (金)
リスの運動会(2026/2/13我が家)
(特集)黄昏を撮る(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 黄昏を撮る

2025/9/27 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます
「黄昏」とは日没直後、西の空に夕陽の名残の茜色が残る時間帯です。ばんえつ物語では当然下りの野沢から先辺りが狙い目となります。日没後30分ぐらいは雲の有無等によって素晴らしい黄昏の茜色が演出される時があります。

2023/11/26 野沢→上野尻 芹沼トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

2016/11/12 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス

2016/10/15 鹿瀬→津川 津川駅進入

2016/10/2 津川→三川 津川漕艇場

2017/4/1 馬下→猿和田 馬下踏切

2017/4/9 馬下→猿和田 馬下踏切

2017/4/23 馬下→猿和田 馬下踏切

2016/8/28 馬下→猿和田 馬下踏切

2023/9/2 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/9/6 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2015/9/20 馬下→猿和田 馬下踏切

2025/9/27 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2017/4/2 猿和田→五泉 早出川橋りょう

2017/4/22 猿和田→五泉 早出川橋りょう

2021/9/19 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/5/7 新関→東新津 新関駅先

2017/4/9 新関→東新津 大関道踏切

2025/8/9 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2019/8/10 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/8/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

2025/8/19 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2023/8/20 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます
夕陽のような派手さはありませんが、茜色の残照が素晴らしいシーンを演出してくれます。黄昏には哀愁がありますね!
2026年2月12日 (木)
根室・釧路の野鳥(カラ類)(2026/1/27・30落石・春採湖)
(特集)夕陽のギラリ(会津編)(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 夕陽のギラリ(会津編)
2025/11/22 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます
○ギラリの狙い方
下りのばんえつ物語は喜多方で上りのDCとの交換があり、本番の数分前にリハーサルできます。おおよその位置を決めDCで何コマか撮ってみてギラリになる場所を予測できます。
あとは本番ではギラリの前の真横あたりでは順光で綺麗な写真が撮れますし、連写すればギラリを逃すこともないです。
またギラリでは被写体より下は暗くなってしまいどうでもよくなります。これを利用して流し撮りでギラリを撮ると罐が浮き出て躍動感ある写真になります。更にたとえギラリの場所が分からなくても流しで追えば罐を中心にギラリが撮れます。線路を水平に入れてギラリの予定位置で構図を作り列車がくる方向にできるだけ水平パンしときます。あとはナンバープレートあたりにピントマークをいれてできるだけ早くから水平パンすれば、まずは流しも失敗しないです。但しシャッタースピードは30分の1以下でないとあまり流れなく、特にギラリは後追いになりますからなかなか流れないので注意が必要です。
〇姥堂付近
駅の前後で真横からのギラリになります。

2025/11/15 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます
〇舞台田付近
濁川橋りょうから舞台田踏切の間が晩秋のギラリの名場所です。濁川橋りょうでは冠雪した飯豊山を入れてギラリを撮ることができます。
2020/10/31 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/11/3 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2013/11/4 喜多方→山都 濁川橋りょう

2016/11/5 喜多方→山都 濁川橋りょう

2021/11/7 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2013/11/9 喜多方→山都 舞台田踏切

2024/11/9 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2020/11/14 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2013/11/16 喜多方→山都 舞台田踏切

2013/11/16 喜多方→山都 舞台田踏切

2013/11/17 喜多方→山都 濁川橋りょう

2013/11/24 喜多方→山都 濁川橋りょう


2020/12/6 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
10月中旬あたりからギラリが狙えます。煙は少しでもあったらラッキーですね...

2016/10/15 喜多方→山都 一の戸橋りょう

2024/10/20 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2021/10/30 クリックすると大画像で見ることが出来ます
〇尾登駅周辺
尾登駅手前では罐の正面に夕陽が当たります。

2015/9/19 荻野→尾登 尾登のカーブ
〇野沢駅周辺
野沢駅発車や野沢国道オーバークロスではススキと夕陽の共演が楽しめます。

2016/9/3 野沢→上野尻 野沢駅発車
2015/9/19 野沢→上野尻 野沢国道オーバークロス
秋の会津のギラリは哀愁があります。
2026年2月11日 (水)
根室の野鳥(カモ類)(2026/1/26~29春国岱・走古丹・落石)

2026/1/28 春国岱 コハクチョウ クリックすると大画像で見ることができます
風連湖では春秋は沢山のハクチョウが休みますが、越冬する群れもいます。風連湖は殆ど氷結し、オホーツク海で餌を探します。
もっと南に行けばこんな厳しい冬はないのですがね...

2026/1/27 春国岱 コハクチョウ クリックすると大画像で見ることができます
潜水できないので深い海では餌が取れず 僅かに凍っていない海に近いところで餌を探しています。

2026/1/26 走古丹 クロガモ クリックすると大画像で見ることができます
クロガモは大きな群れでいることが多いです。

2026/1/28 春国岱 ホオジロガモ クリックすると大画像で見ることができます
氷の海に浮かぶと絵になりますね。

2026/1/29 落石 ホオジロガモ クリックすると大画像で見ることができます

2026/1/29 走古丹 スズガモ クリックすると大画像で見ることができます
オホーツク海の荒波の間に間にスズガモの大群です。写真は切れていますが左右延々とつながって何千羽という数でした。
東京湾に浮かぶスズガモの群れと全く違う環境ですね。
(特集)夕陽のギラリ(新潟編)(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 夕陽のギラリ(新潟編)

2025/8/16 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます
〇ギラリの理屈
ギラリとは夕日が罐や客車に当たって反射し輝く状況です。特に地平線近くの太陽の光は空気の層を多く通ってくるのでオレンジ色になりますが、朝日は現在の汽車ではまず無理なので狙えるのは夕日のギラリです。ばんえつ物語では時間的に当然下りになりますが、四季によって日没時間がかわるので、季節とともに撮影地もかわります。
磐越西線では山都から馬下の間は山間部を走るので太陽が地平線でなく山に落ちます。そうすると地平線に沈む太陽のようなオレンジ色にはなりません。ということで喜多方から新津までで綺麗なギラリが狙えるのは喜多方→山都、馬下→新津の間になり、途中田園地帯を走る舘原や上野尻もギラリにはなりますが弱いです。
またギラリは反射によって起きるので、列車の方向と撮る角度が重要です。側面ギラリでは斜め前からの夕日に対して後追いで撮る形になります。夕日が斜め前から当たる場所は喜多方→山都の進行左、馬下→五泉の進行右が有名です。これ以外の場所でも正面ギラリとか山間でも思わぬギラリがあったりもします。
私は夕陽があってギラリかシルエットか迷う時には、雲がなかったらギラリ、多少雲がある時はシルエットを狙います。
今までの最高のギラリは上の小山田踏切でした。この日は午前中遅い春の雪が積もり、天気が回復して異常なまでの赤い太陽が素晴らしいギラリを作り、煙まで赤く染め、忘れられぬシーンとなりました。
〇能代川橋りょう付近
ここは夏至の前後1ヶ月ぐらいが狙いです。煙は保証できませんが、馬下とは逆サイドが狙えるのが良いです。

2013/5/26 新関→東新津 大関道踏切

2022/5/29 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/5/30 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/6/1 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/6/4 新関→東新津 大関道踏切

2025/6/7 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

2022/7/2 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2012/7/21 新関→東新津 能代川橋りょう

2016/7/23 新関→東新津 大関道踏切
〇第二中野踏切付近
このあたりは西の山が近いので夏至の前後2週間ぐらいしか狙えません。煙は出たらラッキーです。

2018/6/17 北五泉→新関 第2中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/7/10 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/7/21 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることができます
〇早出川橋りょう付近
ここは4月下旬~6月上旬、7月末~盆ぐらいが狙い目です。馬下より夕陽が出る確率が高い気がします。

2017/5/20 猿和田→五泉 早出川橋りょう

2015/5/31 猿和田→五泉 早出川橋りょう

2017/6/4 猿和田→五泉 早出川橋りょう
〇馬下付近
馬下踏切から猿和田オーバクロスぐらいまで、4月~6月はじめ、7月中旬~盆あたりが狙い目です。ここは煙が出るのが魅力です。

2013/4/21 馬下→猿和田 小山田踏切

2013/4/28 馬下→猿和田 馬下踏切

2015/4/30 馬下→猿和田 馬下踏切

2021/5/4 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/5/4 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2013/5/5 馬下→猿和田 馬下踏切

2016/5/8 馬下→猿和田 馬下踏切

2013/5/12 馬下→猿和田 馬下踏切

2024/5/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2014/5/18 馬下→猿和田 馬下踏切

2015/5/24 馬下→猿和田 馬下踏切

2016/5/28 馬下→猿和田 馬下俯瞰

2022/5/29 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2013/6/2 馬下→猿和田 馬下踏切

2025/6/7 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

2021/7/18 馬下→猿和田 馬下踏切 33分遅れ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/7/30 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/8/2 馬下→猿和田 小山田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2015/8/9 馬下→猿和田 馬下踏切

2017/8/5 馬下→猿和田 小栗山踏切

2025/8/9 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2016/8/11 馬下→猿和田 馬下俯瞰

2024/8/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/8/19 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2023/8/20 馬下→猿和田 小栗山踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
〇三川付近
三川駅先の吉津付近では正面ギラリが狙えます。

2017/4/16 三川→五十島 吉津
〇津川駅付近
4月上旬と秋に駅進入で狙うことが出来ます。また京の瀬付近では正面ギラリになります。

2014/4/13 津川→三川 清川小学校踏切

2016/4/16 鹿瀬→津川 津川駅進入

2017/5/3 鹿瀬→津川 津川駅進入

2017/7/8 津川→三川 京の瀬のカーブ

2016/8/27 鹿瀬→津川 津川駅進入(50分遅れ)
〇深戸橋りょう付近
ここは山に夕陽が落ちるので茜色にはあまりなりません。

2018/6/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
〇日出谷駅付近
4月初旬と8月末に駅発車で狙うことが出来ます。

2017/5/7 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう手前
2016/8/28 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます
〇番外編 SL村上ひな街道号
羽越線でも新発田から新津の間はギラリが狙えます。

2018/3/24 水原→京ヶ瀬 水原駅先
夕陽の赤みがなくても黒光りする罐もいいですね!
2026年2月10日 (火)
根室の野鳥(ウミバト)(2026/1/27落石ネイチャークルーズ)
特集)夕陽を撮る(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 夕陽を撮る

2025/6/7 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます
早出川や馬下の夕陽のギラリは大人気ですが、夕陽を入れたシーンも素晴らしいものです。日没ギリギリを狙うので列車が間に合うかもドキドキもんです。太陽を直接入れるので露出の失敗やゴーストの発生、シルエットにするかの判断も難しく、それだけに成功した時の感動もひとしおです。一般的には雲がない強烈な夕陽の時は、太陽が強すぎるのでギラリを狙ったほうが良いです。
夕陽は春の水田や川の水鏡との組み合わせがベストですけれども、雲も面白いですね。
〇新関駅先、大関道踏切(新関→東新津)
ここは山が近いので日没が馬下や早出川より早く、あまり強烈な茜色にはなりませんが、田園風景の中、素晴らしい夕陽となることがあります。

2014/5/18

2017/5/21

2018/6/24 クリックすると大画像で見ることが出来ます
〇第2中野踏切(北五泉→新関)
ここは新関より山が離れているのでシルエットを撮りやすいですが、高圧線があります。

2018/5/20 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/7/8
〇早出川橋りょう(猿和田→五泉)
ここは夕陽を入れてギラリを撮ることが出来ます。見上げて撮れるのでシルエットには最適です。

2018/4/29 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/5/20

2017/5/21

2016/7/23

2024/7/27 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/7/31
〇馬下・小山田踏切(馬下→猿和田)
御存じギラリ、シルエット、水鏡の人気ポイントです。

2014/4/13

2014/4/26

2014/4/26

2017/4/29

2017/5/3

2024/5/18 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/5/28

2024/8/17 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/8/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/8/26
〇麒麟橋(津川→三川)
列車は遠景になりますが阿賀野川の夕陽は美しいです。

2017/4/16
〇深戸橋りょう(日出谷→鹿瀬)
夕陽は山の上に落ちるので、あまり茜色にはなりませんが見上げて撮れる貴重な場所です。

2016/9/3
〇日出谷駅発車(日出谷→鹿瀬)
山に落ちるので茜色にはなりませんが、逆光が美しいシーンを作ります。

2020/8/22 クリックすると大画像で見ることが出来ます
2016/8/28 クリックすると大画像で見ることができます
〇山基踏切(尾登→野沢)
山基踏切先は田園が開け山の上の夕陽が美しい場所です。

2016/10/16
〇一の戸橋りょう(喜多方→山都)
このあたりは山間部なので日没も早く茜色は期待できませんが、橋りょうの夕陽は美しいです。

2016/10/15

2020/10/18 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/10/20 喜多方→山都 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます
〇舞台田(喜多方→山都)
ギラリが人気ですが、シルエットも素晴らしいです。

2023/11/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/12/2 喜多方→山都 慶徳町走下り

2021/12/5 クリックすると大画像で見ることが出来ます
夕陽のシーンはギラリより哀愁があって好きです。撮ってみないと結果がわからないのも楽しいですね?!
2026年2月 9日 (月)
根室の動物(キタキツネ)(2026/1/27・28根室市民の森)
(特集)水鏡を撮る(水田編)(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 水鏡を撮る(水田編)

2025/6/7 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます
水田の水鏡の条件は当然線路際に水田があることで、沿線では新潟の新関~馬下、会津の舘の原、喜多方~会津若松と両端の田園地帯が中心になります。線路と水田の間に道があると離れてしまうので意外にポイントは限られます。
田植え前の四月下旬から田植え後苗が大きくなる6月上旬ぐらいの間が水鏡のシーズンですが、風があったり、水田の水が少なかったすることもあり、チャンスはそんなにありません。やはり煙が大きく写る姿を撮りたいもので夕陽やギラリの条件が揃って成功した時の感動はひとしおです。また列車だけでなく夕陽の水鏡も旅情を誘います。
〇能代川橋りょう~新関駅
新関駅手前には線路の脇に水田があり、特に下りは太陽を入れたシルエットの水鏡が実現する貴重な場所です。


2014/5/18 新関→東新津 新関駅先

2017/5/21 新関→東新津 新関駅先

2015/5/24 東新津→新関 新関進入

2017/5/28 新関→東新津 新関駅先

2015/5/31 新関→東新津 新関駅先

2015/5/31 新関→東新津 新関駅先

2018/6/2 新関→東新津 新関駅先
〇新関駅~北五泉駅
第二中野踏切付近は線路の際まで水田があり、完璧な水鏡が期待できます。難点は上下ともに煙が...

2018/5/6 北五泉→新関 第二中野踏切

2013/5/18 新関→北五泉 第二中野踏切

2013/5/18 新関→北五泉 第二中野踏切

2018/5/20 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
〇猿和田国道オーバークロス~馬下駅
馬下踏切付近は上下共に煙が望め、特に下りはギラリ側、シルエット側共に大人気の場所です。
2022年では馬下踏切付近のギラり側は線路際の水鏡が撮れる水田が小さくなり難しくなっていますが、ギラリの水鏡も踏切付近でなければ何ヶ所かポイントはあります。

2015/4/29 馬下→猿和田 馬下踏切

2017/4/29 馬下→猿和田 馬下踏切

2015/5/2 馬下→猿和田 馬下踏切

2017/5/3 馬下→猿和田 馬下踏切

2018/5/4 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/5/5 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/5/11 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2013/5/12 馬下→猿和田 馬下踏切

2013/5/12 馬下→猿和田 馬下踏切

2024/5/18 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2016/5/21 猿和田→馬下 小山田踏切

2015/5/24 馬下→猿和田 馬下踏切

2013/5/26 猿和田→馬下 猿和田の田園

2024/5/26 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/5/28 馬下→猿和田 馬下踏切

2022/5/29 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/5/30 猿和田→馬下 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2014/5/31 馬下→猿和田 馬下踏切

2013/6/2 馬下→猿和田 馬下踏切
〇豊実
豊実駅付近に僅かにある水田では八重桜の水鏡を狙うことが出来ます。

2018/4/29 豊実→日出谷 豊実のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
〇舘の原
隠れ里的な舘原は林に囲まれているので多少風のある日にも水鏡が狙えます。

2016/5/21 荻野→山都 舘原踏切

2016/5/21 山都→荻野 舘原踏切
〇喜多方~会津若松
電化区間は線路の脇の水田が続き、水鏡が狙いやすい区間です。あとは磐梯山や煙と組み合わせられる場所をということになります。

2015/5/24 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

2015/5/30 会津若松→堂島 十文字

2024/6/1 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2013/6/2 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

2018/6/2 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/6/7 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます
風があって水面が乱れていたのに、本番直前にピタリと風がやんで素晴らしい水鏡が出来た時など、感動もひとしおです!
2026年2月 8日 (日)
シラカバの実を食べるマヒワ(2026/2/8我が家)
根室の野鳥(アカゲラ・コゲラ)(2026/1/27・28根室市民の森)
(特集)水鏡を撮る(河川編)(2025年版)
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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 水鏡を撮る(河川編)

2017/5/21 猿和田→五泉 早出川橋りょう
水鏡は線路際の田植え前後の水田が面白いですが、橋りょうが河川の水面に映る水鏡も楽しいものです。河川では水面がざわつくような風雨、あるいは流れがきつい日は条件が揃いません。逆にそんな中、水面に映る列車を撮れた時の喜びはひとしおです。磐越西線では阿賀野川をはじめ、支流の早出川、濁川あたりで狙うことができます。
〇阿賀野川
阿賀野川での水鏡はダム付近の流れの緩い場所となり、小花地大橋、当麻橋りょう、大巻橋りょう、徳沢橋りょう、大谷川橋りょうあたりで狙うことができます。特に下りは夕陽の光線とあわせて水鏡が出来れば思わぬシーンになることがあります。

2013/4/13 津川→三川 小花地大橋

2013/9/29 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう

2025/11/2 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2024/11/3 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/12/6 日出谷→鹿瀬 当麻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2013/9/21 日出谷→豊実 豊実トンネル先

2023/10/15 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/10/31 豊実→徳沢 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/11/2 豊実→徳沢 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2016/11/5 豊実→徳沢 大巻橋りょう

2024/11/9 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

2017/6/18 徳沢→豊実 徳沢橋りょう

2024/12/7 山都→荻野 荻野対岸 クリックすると大画像で見ることができます

2018/7/7 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/11/12 山都→荻野 大谷川橋りょう俯瞰 クリックすると大画像で見ることが出来ます
〇濁川
アカシアが茂って撮りにくいですがギラりと水鏡が撮れます。

2020/11/14 喜多方→山都 濁川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
〇早出川
早出川橋りょう下には堰があり、上流側は水の流れが緩やかで水鏡が楽しめます。

2024/7/27 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/7/30 猿和田→五泉 早出川橋りょう

2016/9/11 猿和田→五泉 早出川橋りょう

2013/9/21 五泉→猿和田 早出川橋りょう

2020/10/31 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
所詮流れる川ですから水田のような完璧な水鏡になりませんが、それだけに思わぬ傑作が撮れるかもしれません?!
2026年2月 7日 (土)
根室の野鳥(オジロワシ・オオワシ)(2026/1/26-29走古丹・風連湖・霧多布)
2026/1/26 走古丹 オジロワシ オオワシ クリックすると大画像で見ることができます
冬の道東の野鳥の代表格がオジロワシとオオワシではないでしょうか。
学生時代はオオワシといえば羅臼でしたが、今は風連湖ですね。オジロワシもかなり増えました。
魚を主に食べるワシなので、仲良くとまっています。

2026/1/26 霧多布 オオワシ クリックすると大画像で見ることができます
眼下に鷲を見るチャンスは少ないのですが、霧多布の岬では海面を飛ぶオオワシを撮ることができました。

2026/1/26 走古丹 オジロワシ クリックすると大画像で見ることができます
オジロワシはやはり風格があります。

2026/1/26 走古丹 オオワシ クリックすると大画像で見ることができます
氷の上にとまるオオワシは絵になります。

2026/1/29 風連湖 オオワシ クリックすると大画像で見ることができます
青空バックのオオワシは美しいです。

2026/1/27 風連湖 オオワシ クリックすると大画像で見ることができます

2026/1/27 風連湖 オジロワシ クリックすると大画像で見ることができます

2026/1/27 風連湖 オジロワシ クリックすると大画像で見ることができます
氷下魚漁が終わっておこぼれをもらいにオオワシが集まります。

2026/1/27 風連湖 オジロワシ オオワシ クリックすると大画像で見ることができます
氷の上で待機です。
1月23日にはここでハクトウワシが観察されており、3日間来てみましたが現れませんでした。
何千羽もいる釧路・根室のワシのなかの1羽なかなか難しいですが、ロマンはくれました。
(特集)はざ掛け・藁ボッチを撮る(2025年版)
磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド はざ掛け・藁ボッチを撮る

2021/10/3 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます
稲刈りのシーズンになると刈り取った稲をつるして干す「はざ掛け」や稲藁を集めて藁ボッチとして干してある水田があります。黄金が終わった後の秋の風物詩で昔はどこでも見られましたが、現在でも磐越西線沿線では山間部や会津盆地に僅かに残ります。特に「はざ掛け」は人気の風物詩でファンが集まります。
〇深戸
深戸橋りょうをバックにするこの水田ではおばあちゃんが手で稲を刈り、はざ掛けをします。光線によって稲の色もずいぶんかわりますね。

2016/9/10 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう

2016/9/11 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう

2017/10/1 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう
〇平瀬
平瀬踏切を過ぎて日出谷のカーブの手前に「はざ掛け」があります。ここは立派な稲木があります。

2023/9/16 鹿瀬→日出谷 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

2023/9/16 日出谷→鹿瀬 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

2016/9/17 鹿瀬→日出谷 日出谷のカーブ

2016/9/17 鹿瀬→日出谷 日出谷のカーブ
〇芹沼
芹沼の安座川橋りょう近くには小さなはざ掛けがあります。

2023/10/1 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

2021/10/3 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/10/4 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

2024/10/6 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

2020/10/18 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2020/10/31 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます
〇荻野
道路わきには藁ボッチがありました。

2016/10/16 荻野→山都 荻野漕艇場
〇小布瀬原
ここにもちょっとした藁ボッチがありました。

2017/10/28 山都→喜多方 小布瀬原踏切先
〇舞台田
舞台田の田んぼには藁ボッチがあります。

2012/9/29 喜多方→山都 舞台田踏切

2016/10/16 喜多方→山都 舞台田踏切
〇電化区間
電化区間には、ところどころに藁ボッチがあります。よく見るといろんな形があって面白いです。

2014/9/28 姥堂→会津豊川 姥堂

2017/10/1 笈川→堂島 第二学校踏切

2023/10/1 笈川→堂島 第二学校踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2021/10/3 姥堂→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2024/10/6 笈川→堂島 第二学校踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2020/10/18 笈川→堂島 第二学校踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

2017/10/28 笈川→堂島 西屋敷第二踏切
48年前の高森線です。昔は藁ぶきの農家も多かったので、稲藁は干して大切に保管していたのでしょう。いつの間にか消えた日本の田園風景ですね。

1973/12 高森線 阿蘇白川→高森 白川第三橋りょう 混125 C12208 クリックすると大画像で見ることが出来ます
2026年2月 6日 (金)
釧路の野鳥(コハクチョウ他)(2026/2/1川湯温泉)

2026/2/1 屈斜路湖砂湯 コハクチョウ クリックすると大画像で見ることができます
クッチャロ湖ではコハクチョウが餌をもらっています。

2026/2/1 屈斜路湖砂湯 コハクチョウ クリックすると大画像で見ることができます
越冬する個体は少ないですが、厳しいですね。

2026/2/1 屈斜路湖砂湯 マガモ クリックすると大画像で見ることができます
マガモは白鳥の餌目当てです。氷の中で寒そうです。

2026/2/1 屈斜路湖砂湯 シロハラゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます
ちゃっかり者のゴジュウカラは白鳥の餌を狙って砂の上を歩いていました。

2026/2/1 川湯温泉 クリックすると大画像で見ることができます
川湯温泉では森の中を歩いてみましたが、かつてここで見たクマゲラは見られませんでした。ごく最近に開けたとみられる痕跡があり生存確認はできました。

2026/2/1 川湯温泉 クリックすると大画像で見ることができます
生きた木にこれだけの穴をあけられるのはクマゲラだけです。
2026年2月 5日 (木)
根室の野鳥(カワアイサ)(2026/1/28春国岱)
(S325)ぽん・ぽんゆ下(茅沼→塘路)
やはり湿原号のC11171が不調で明日からはDL牽引となってしまいました。ピストンリングの割損ということで、修理には時間がかかりそうで、過去の事例からは今シーズンは絶望かもしれません。1日でも早く元気になってまた北の大地を走って欲しいものです。
釧網本線 SL冬の湿原号撮影ガイド ぽん・ぽんゆ下

2026/1/29 茅沼→塘路 ほん・ほんゆ下 クリックすると大画像で見ることができます
ぽん・ぽんゆから線路に降りた付近は釧路湿原が見渡せ、木々の間から少し引いて撮ることもできます。
静かに茅沼駅を発車した湿原号はこの辺りから元気よく走ります。
2026年2月 4日 (水)
冷え込んだ朝のウソ(2026/2/4我が家)
釧路の野鳥(タンチョウ)(2026/2/1鶴居村)
2026年2月 3日 (火)
(S230)ぽん・ぽんゆ先(塘路→茅沼)

2026/1/30 塘路→茅沼 ぽん・ぽんゆ先 クリックすると大画像で見ることができます
ぽん・ぽんゆ下から展望台の間はカーブとダウンヒルが続き、15‰のダウンヒルを撮れる場所があります。
シラルトロ情報館に車を置き、キャンプ場を通り、展望台方面に向かうと道が左右に分かれるので、右手に行ってしばらくして、右手に曲がると線路に出ます。徒歩10分ちょっとです。このあたりは大雪でなければどこでも歩けます。
2026年2月 2日 (月)
根室の野鳥(コチョウゲンボウ)(2026/1/26風連湖)

2026/1/26 風連湖 コチョウゲンボウ♀ クリックすると大画像で見ることができます
海岸近くの砂山の上で休むコチョウゲンボウの雌です。

2026/1/26 風連湖 クリックすると大画像で見ることができます
ワシが来ても風連湖のカモは飛びませんが、コチョウゲンボウが来ると一斉に飛び立ちました。

2026/1/26 風連湖 コチョウゲンボウ♀ クリックすると大画像で見ることができます
形はハヤブサですが、動きはハイタカのように敏捷で、地面近くを猛スピードで飛びます。

2026/1/26 風連湖 コチョウゲンボウ♀ クリックすると大画像で見ることができます
この時はハギマシコが狙われていましたが、この辺りで餌となりそうそうな鳥は、他にはユキホオジロ、ハマシギくらいでしょうか。
久しぶりにじっくり観察できましたが、さすが鳥専門のハンターです。
2026年2月 1日 (日)
釧路の野鳥(シマエナガ)(2026/1/31釧路町遠矢)
SL冬の湿原号(2026/1/31上り下り)
今日は気温は高く、山も太陽もダメで、しかも罐の調子が悪くて...
今日の1枚
2026/1/31 東釧路→遠矢 遠矢駅進入 クリックすると大画像で見ることができます
遠矢駅の跨線橋から撮ってみました。ちょい上からの角度が新鮮です。

2026/1/31 東釧路→遠矢 遠矢駅進入 クリックすると大画像で見ることができます
この時も罐の音がおかしかったのですが...

2026/1/31 塘路→茅沼 ぽん・ぽんゆ下 クリックすると大画像で見ることができます
その後、釧路湿原、塘路駅で罐の調子が悪く抑止となり、40分遅れになりました。

2026/1/31 茅沼→標茶 ルルラン踏切 クリックすると大画像で見ることができます
茅沼の先は旧五十石駅しか駐車スペースが無く、結局ルルラン踏切になりました。

2026/1/31 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切俯瞰 クリックすると大画像で見ることができます
下りは太陽もなく、久しぶりにここに登ってみましたが、煙が手前に倒れたのが残念です。
下りも途中塘路駅で抑止となりましたが、なんとか走りぬいてくれました。明日以降が心配です。




























































































































































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