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2026年5月31日 (日)

ばんえつ物語(2026/5/30下り)

下りは、なんといっても夕陽のギラリが期待です。日没が近づくにつれ、自然と撮影にも力が入ります。

今日の1枚

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 2026/5/30 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

ようやく新関のギラリもシーズンインです。今日はこの1枚が撮れただけで、十分満足な一日となりました。


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 2026/5/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

姥堂では水鏡も狙いたかったのですが、強風で水面は大きく波立ち、煙も倒れてしまいました…。それでも初夏らしい田園風景を楽しむことができました。

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 2026/5/30 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

滝の下では花ウドを狙いに来ましたが、工事で通行止め。さらに草もボウボウで、思い描いていたアングルは叶いませんでした…。

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 2026/5/30 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

芹沼ではキショウブが綺麗に咲き揃い、初夏らしい良いシーンとなりました。

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 2026/5/30 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

寺前踏切ではマーガレットで撮ってみました。

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 2026/5/30 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることができます

津川駅進入では撮り物がなく、苦し紛れにヒメジオンで撮ってみましたが、初夏らしい雰囲気が出て意外に面白いシーンとなりました。

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 2026/5/30 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

五十島では上りでも撮ったアヤメで再び狙ってみましたが、ややインパクトに欠ける結果となりました。

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 2026/5/30 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

新関では東に月、西に夕陽と狙いが多く、どちらにするか悩みましたが、今回はシーズンインしたギラリを選びました。
至近距離での斜め流しはピントの合う範囲がごく限られますが、それがかえって躍動感につながったように思います。

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今日はお題だったショウブとギラリを収穫することができ、満足な一日となりました。

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2026年5月30日 (土)

ばんえつ物語(2026/5/30上り)

5月ももう終わりですが、今月はショウブをあまり撮っていなかったので狙ってみたものの、なかなか思うようにはいきませんでした。

今日の1枚

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 2026/5/30 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

飯豊山は奇麗でしたが、肝心のキショウブはすでに終わりかけていました。


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 2026/5/30 新関→北五泉 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることができます

スタートは水鏡が綺麗だった第二中野踏切にしましたが...

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 2026/5/30 新関→北五泉 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることができます

本番前に風が吹き出し、煙も...

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 2026/5/30 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

五十島駅先ではアヤメが綺麗でした。

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 2026/5/30 荻野→山都 舘原 クリックすると大画像で見ることができます

舘原でも風が吹き...

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 2026/5/30 山都→喜多方 山都のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることができます

撮り物のないこの区間ではここに来ましたが、煙は答えてくれました。

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 2026/5/30 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

上りの締めは広田街道踏切です。マーガレットを入れて撮ってみましたが、薄煙だったおかげで飯豊山もきれいに入ってくれました。

10年前には6月の花だったショウブ類も、今ではすでに終盤を迎えており、温暖化の影響で年々花の時期が早まっているように感じます。

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2026年5月29日 (金)

新緑を渡るセンダイムシクイ

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 2026/5/20 戸隠 センダイムシクイ クリックすると大画像で見ることができます

 「ショウチュウイッパイ、グィ」と聞きなされるセンダイムシクイの囀りは、戸隠森林公園のあちこちで響いています。
 小さな体で枝から枝へとせわしなく動き回り、葉陰に隠れることも多いため、姿を見つけても写真におさめるのはなかなか難しい鳥です。
 
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 それでも、新緑の森に響く独特の囀りを耳にすると、初夏の訪れを感じます。

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(特集)水鏡を撮る(水田編)(2026年版)

磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 水鏡を撮る(水田編)

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 2026/5/5 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/9 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます


 水田の水鏡の条件は、当然ながら線路際に水田があることです。沿線では、新潟側の新関~馬下、会津側の舘の原、喜多方~会津若松といった両端の田園地帯が中心になります。もっとも、線路と水田の間に道が入ると列車との距離感が出てしまうため、意外と撮影ポイントは限られます。
 水鏡のシーズンは、田植え前の四月下旬から、田植え後に苗が伸び始める六月上旬頃までです。しかし、風が吹けば水面は乱れ、水が少ない田では鏡にならず、条件が揃う機会はそう多くありません。
 やはり狙いたいのは、棚引く煙が大きく水面に映る姿です。そこに夕陽やギラリの条件まで重なって成功した時の感動は格別です。また、列車だけでなく、夕陽そのものが水田に映り込む風景にも旅情があり、春の沿線ならではの魅力を感じます。

〇能代川橋りょう~新関駅

 新関駅手前には線路の脇に水田があり、特に下りは太陽を入れたシルエットの水鏡が実現する貴重な場所です。 

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 2017/5/4 東新津→新関 大関道踏切先 
 
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 2024/5/4 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
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 2024/5/5 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2021/5/8 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2026/5/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2014/5/18 新関→東新津 新関駅先
 
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 2017/5/21 新関→東新津 新関駅先

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 2015/5/24 東新津→新関 新関進入

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 2017/5/28 新関→東新津 新関駅先

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 2015/5/31 新関→東新津 新関駅先

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 2015/5/31 新関→東新津 新関駅先

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 2018/6/2 新関→東新津 新関駅先

〇新関駅~北五泉駅
 
 第二中野踏切付近は線路の際まで水田があり、完璧な水鏡が期待できます。難点は上下ともに煙が...

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 2018/5/6 北五泉→新関 第二中野踏切

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 2013/5/18 新関→北五泉 第二中野踏切

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 2013/5/18 新関→北五泉 第二中野踏切

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 2018/5/20 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇猿和田国道オーバークロス~馬下駅
 
 馬下踏切付近は上下共に煙が望め、特に下りはギラリ側、シルエット側共に大人気の場所です。
 2022年では馬下踏切付近のギラり側は線路際の水鏡が撮れる水田が小さくなり難しくなっていますが、ギラリの水鏡も踏切付近でなければ何ヶ所かポイントはあります。

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 2015/4/29 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2017/4/29 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2015/5/2 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2017/5/3 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2018/5/4 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/5 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/11 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2013/5/12 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2013/5/12 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2024/5/18 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2016/5/21 猿和田→馬下 小山田踏切

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 2015/5/24 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2013/5/26 猿和田→馬下 猿和田の田園

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 2024/5/26 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/5/28 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2022/5/29 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/5/30 猿和田→馬下 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2014/5/31 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2013/6/2 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2025/6/7 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

〇豊実
 
 豊実駅付近に僅かにある水田では八重桜の水鏡を狙うことが出来ます。

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 2018/4/29 豊実→日出谷 豊実のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇上野尻

 飯豊山やキショウブとのコンビネーションの水鏡が楽しめます。

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 2026/5/16 上野尻→野沢 明神前 クリックすると大画像で見ることができます

〇舘の原

 隠れ里的な舘原は林に囲まれているので多少風のある日にも水鏡が狙えます。

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 2016/5/21 荻野→山都 舘原踏切

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 2016/5/21 山都→荻野 舘原踏切
 
〇喜多方~会津若松
 
 電化区間は線路の脇の水田が続き、水鏡が狙いやすい区間です。あとは磐梯山や煙と組み合わせられる場所をということになります。

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 2026/5/16 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2015/5/24 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

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 2015/5/30 会津若松→堂島 十文字

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 2024/6/1 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2013/6/2 笈川→堂島 西屋敷第二踏切

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 2018/6/2 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2025/6/7 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 風があって水面が乱れていたのに、本番直前にピタリと風がやみ、素晴らしい水鏡が現れた時などは、感動もひとしおです! 

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2026年5月28日 (木)

アオゲラ夫婦、抱卵交代中

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 2026/5/27 我が家 アオゲラ クリックすると大画像で見ることができます

 我が家の木に巣穴を作ったアオゲラですが、無事に雌も来てくれて、卵を産み、現在は抱卵中のようです。
 キセキレイが雌だけで抱卵するのに対し、アオゲラは雄雌が交代で抱卵し、夜間は主に雄が巣穴の中で卵を温めるそうです。

 この時は雌が戻ってきて、それまで抱卵していた雄が巣穴から飛び出し、見事な交代シーンを見せてくれました。

 一方、巣箱のキセキレイは、昨日留守にしている間に無事巣立ったようで、今日は雄が時折飛んで来るだけで、雌や雛たちの姿は見られませんでした。無事に新しい世界へ旅立ってくれたのでしょうね。

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(特集)水田の四季(春)(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 水田の四季(春)

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 2026/5/16 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 上野尻→野沢 明神前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます


 日本の原風景といえば、まず思い浮かぶのは四季折々に表情を変える水田の美しさではないでしょうか。磐越西線の「ばんえつ物語」は、新津から会津若松までの沿線で、そんな多彩な水田風景の中を走り抜けていきます。今回は、その水田風景の四季を追ってみました。

 春は、やはり田植え前後の水鏡です。風のない朝夕には、空や山々、そして列車の姿までが水面に映り込み、日本ならではの美しい情景を見せてくれます。
   
【3月】

 試運転の頃はまだ春も来ません。

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 2017/3/17 猿和田→馬下 馬下踏切

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 2017/3/17 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ 

【4月】

 ようやく田んぼの雪も融け、月末には水が入り田植えが始まります。

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 2017/4/1 鹿瀬→日出谷 日出谷のカーブ

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 2017/4/1 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス

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 2025/4/6 馬下→猿和田 猿和田の田園 クリックすると大画像で見ることができます

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 2014/4/12 堂島→会津若松 十文字

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 2025/4/26 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2017/4/29 馬下→猿和田 馬下踏切

【5月】

 五泉のあたりは連休には田植えも終わり水鏡が楽しめます。

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 2024/5/4 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2021/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2022/5/4 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2024/5/4 新関→東新津 新駅駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2024/5/5 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
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 2026/5/5 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2016/5/15 上野尻→野沢 明神前

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 2026/5/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます  

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 2024/5/18 上野尻→野沢 明神前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2024/5/18 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2018/5/20 北五泉→新関 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2017/5/21 新関→東新津 新関駅先

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 2016/5/21 猿和田→馬下 小山田踏切

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 2016/5/21 荻野→山都 舘原踏切

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 2016/5/21 野沢→上野尻 上野尻国道オーバークロス

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 2015/5/24 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2016/5/28 馬下→猿和田 馬下俯瞰

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 2017/5/28 馬下→猿和田 馬下踏切

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 2022/5/29 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2015/5/30 会津若松→堂島 十文字 

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 2021/5/30 猿和田→馬下 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2015/5/31 新関→東新津 新関駅先

 水田の四季は美しい日本の風景の象徴ですね。

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2026年5月27日 (水)

SL土津試運転(2026/5/26下り)

 久しぶりに会津若松に泊まり、勾配区間が続く下りにチャレンジしました。

今日の1枚

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 2026/5/26 芦ノ牧温泉→大川ダム公園 クリックすると大画像で見ることができます

 ヒナゲシの咲く沿線を、25‰の勾配に挑むように力強く上って行きました。


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 2026/5/26 あまや→芦ノ牧温泉 クリックすると大画像で見ることができます

 スタートはあまや駅先、25‰の勾配を上る築堤です。田植え直後の水田には、なんとか水鏡ができました。

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 2026/5/26 芦ノ牧温泉→大川ダム公園 クリックすると大画像で見ることができます

 ロケハンで見つけた旧道沿いには花がありました。

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 2026/5/26 芦ノ牧温泉南→湯野上温泉 第三大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 第三大川橋りょうでは、ちょうど編成が美しく納まりました。

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 2026/5/26 湯野上温泉→塔のへつり 第四大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 第四大川橋りょうは新緑が美しかったです。

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 2026/5/26 湯野上温泉→塔のへつり 第五大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 昨日上りでも撮った第五大川橋りょうはちょうどDE10も入りました。

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 2026/5/26 養鱒公園→会津長野 加藤谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 締めは、昨日の上りでも撮影した加藤谷橋りょうを、下から見上げる構図で狙ってみました。

 今日は昨日ほどの暑さはなく、25‰の撮影地も多く巡りましたが、DE10がうなりを上げる場面が目立ち、期待したような迫力ある煙はなかなか得られませんでした。
 景色としては申し分ないものの、力強いシーンを切り取る難しさをあらためて感じる一日となりました。

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2026年5月25日 (月)

SL土津試運転(2026/5/25上り)

 SL土津の日中試運転の初日は、運転について確かな情報もなく、昼になっても誰一人として会津田島までの目撃情報を上げていなかったため、ヒヤヒヤしましたが、運よく新緑の会津鉄道を走るC11を撮ることができました。

今日の1枚

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 2026/5/25 会津長野→養鱒公園 加藤谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 上りはここしかないと決めていた加藤谷川橋りょうでは4時間待ちましたが、煙も出て満足なシーンとなりました。


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 2026/5/25 会津長野→養鱒公園 加藤谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 本来ならこのように橋りょう全体を見渡す構図で撮れるのですが、本番は満員御礼で、それはかないませんでした。

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 2026/5/25 会津長野→養鱒公園 加藤谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 待ちに待った末、ようやく煙が見えてきました。

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 2026/5/25 塔のへつり→湯野上温泉 第五大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 第五大川橋りょうでは徐行してきましたが、煙が暴れてしまい、少し残念でした。

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 2026/5/25 湯之上温泉→芦ノ牧温泉南 クリックすると大画像で見ることができます

 上りで最も勾配のきつい場所で、力強い煙を期待してここに来たのですが、列車はゆっくりゆっくり上ってきたものの、煙は…。

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 2026/5/25 芦ノ牧温泉→あまや 篠巻温泉駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

 光線や背景は良かったのですが、発車シーンとしては煙が弱く、少し残念な結果となりました。

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 2026/5/25 門田→南若松 門田駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

 田植え前後の水田地帯を行きます。

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 2026/5/25 門田→南若松 門田駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

 締めは磐梯山をいれてみました。

 今日は30度近い陽気となり、勾配区間や発車シーンでも煙は全体に渋い印象でしたが、思えば52年前の真夏の会津線でも、やはり煙はあまり出ていなかった記憶があります。

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森の出迎え役、アカハラ

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 2026/5/14 戸隠 アカハラ クリックすると大画像で見ることができます

 戸隠森林植物園の駐車場に車を置き、歩き始めると、まず迎えてくれるのがこのアカハラです。
 ツグミの仲間では最もよく見かける鳥で、地面を歩き回って餌を探している姿をよく目にしますが、囀る時は木の枝にとまります。
 「キョロン、キョロン」と澄んだ大きな声で囀り、その声は森によく響き渡ります。夕方にもよく鳴くため、静まりかけた森の中では特に印象的に感じられます。

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 お目当ての鳥に出合えずに帰ってきた時でも、慰めるようにピョンピョンと跳ねながら近づいてくる姿を見ると、思わず嬉しくなってしまう鳥です。

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2026年5月24日 (日)

ノジコが響かせる初夏の森

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 2026/5/20 戸隠 ノジコ クリックすると大画像で見ることができます

 戸隠森林公園では5月になると、ノジコの囀りがアオジをしのぐほどになります。
 枝先で大きな口をあけて囀る姿は、初夏の森に響く小さな歌手のようでした。

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 関東では珍しいノジコですが、夏の戸隠や我が家の周囲ではアオジ以上に目立つ存在です。

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2026年5月23日 (土)

森の妖精コサメビタキ

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 2026/5/14 戸隠 コサメビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 この時期、戸隠森林植物園内にはたくさんのコサメビタキが訪れ、繁殖しています。
 姿も色合いも控えめで、囀りも他のヒタキ類のような華やかさはなく、声量も小さいため、あまり目立たない存在です。しかし、そのつぶらな瞳と愛らしい仕草は、まるで森の妖精のようです。

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 2026/5/20 戸隠 コサメビタキの巣 クリックすると大画像で見ることができます

 コサメビタキの巣はクモの糸で巧みに接着され、外側は樹皮に付く苔で覆われているため、まるで木のコブのように見えます。そのため非常に見つけにくく、気づかずに通り過ぎてしまうこともしばしばです。

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 2026/5/20 戸隠 コサメビタキの巣 クリックすると大画像で見ることができます

 まるで木のコブそのものです。しかし巣の上には雨をしのぐものはなく、雨の日には親鳥が雛を覆うようにして、傘代わりになっています。

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2026年5月22日 (金)

カルガモさんの雛の「よーい、どん!」

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 2026/5/20 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

 戸隠みどりが池のカルガモさんの雛がかえりました。
 11羽の雛たちが、競い合うように水面を泳ぎ回っています。まるで「よーい、どん!」と声がかかったかのように、並んで一斉にスタートです。

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 2026/5/20 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

 みどりが池では1組のカルガモとカイツブリが繁殖しています。

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 2026/5/20 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

 カルガモの11羽の雛たちは、池のまわりの草に隠れながら、元気いっぱいに水面を駆け回っています。
 初夏のみどりが池は、小さな命たちの姿で賑やかな季節を迎えていました。

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 2026/5/20 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

 雛たちは親に連れられているというより、自分たちでまとまって行動しているように見えます。
 それでも親鳥は少し離れた場所から、しっかりと雛たちを見守っていました。

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 2026/5/20 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

 雛たちは、いかにもやんちゃそうな顔をして、水面を忙しそうに動き回っていました。

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 11羽の雛たちが無事に育ってくれることを祈ります。

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2026年5月21日 (木)

森の青い宝石コルリ

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 2026/5/20 戸隠 コルリ クリックすると大画像で見ることができます

この春は戸隠森林公園内に10~20番ほどのコルリが入っているものの、例年人気のポイントではなかなか姿を見せてくれませんでした。
それでもようやく、“森の青い宝石”の姿を、枝被りながらも収めることができました。

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 2026/5/20 戸隠 コルリ クリックすると大画像で見ることができます

単独ではなかなか枝にとまってくれないコルリですが、2羽で縄張りを主張し合っている時は、比較的よく枝にとまってくれるようです。
新緑のモミジの枝で、大きな口を開けて囀る“森の青い宝石”の姿は、実に絵になっていました。

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2026年5月20日 (水)

キセキレイの雛が生まれました

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 2026/5/19 我が家 キセキレイ♂ クリックすると大画像で見ることができます

 昨年から我が家の巣箱を利用しているキセキレイに、雛が生まれました。
 雄は巣箱のまわりで盛んに警戒しており、こちらの様子をうかがいながら、2mほどの近さまで飛んできます。
 小さな命を守ろうとする親鳥の緊張感と懸命さに、自然の営みの力強さを感じます。

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 2026/5/19 我が家 キセキレイ♂ クリックすると大画像で見ることができます

 新緑のシラカバの枝にとまるキセキレイは、やわらかな緑の中で黄色い腹がひときわ鮮やかに映えていました。
 巣箱では雛が待っているのでしょう。雄は周囲を警戒しながら、落ち着かない様子で枝から枝へと飛び回っていました。

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 2026/5/19 我が家 キセキレイ♂ クリックすると大画像で見ることができます

 雌が抱卵中の頃は、巣の場所を知られたくないのでしょう。雄は人が近づくと距離を取り、あまり姿を見せませんでした。
 しかし雛が生まれた今は一転して、巣の近くでしきりに囀り、時にはすぐ近くまで飛んできます。

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 2026/5/19 我が家 キセキレイ♀ クリックすると大画像で見ることができます

 雌はひっきりなしに大きめの虫をくわえて巣箱へ運んできます。
 ただ、人間が近くにいると警戒して巣箱には入らず、近くの枝や屋根にとまって様子をうかがっています。

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 2026/5/11 我が家 キセキレイ♀ クリックすると大画像で見ることができます

 抱卵中の雌は、巣箱の奥にある卵を温めるため、身を低くしてじっとしています。
 巣箱の一番後ろに卵があるため、体をすっぽり収めるようにしても尾羽がどうしても外にはみ出し、少し窮屈そうな姿になります。

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 2026/5/19 我が家 キセキレイ雛 クリックすると大画像で見ることができます

 巣箱の中の雛です。人間が近寄っても大きな口をあけてしまいます。

 我が家では10年以上にわたってキセキレイが連続して繁殖しています。以前は玄関脇の棚に置いたオレンジ色のコンテナの中に営巣してしまい、人間側も対応に困る状況でしたが、巣箱を設置したところ昨年からそちらを利用してくれるようになりました。

 キセキレイの寿命はおよそ2〜5年とされるため、毎年同じ個体が来ているわけではなく、その都度世代を交代しながら、この場所を「人に守られる安全な繁殖地」として選び続けていることになります。そう考えると、ここを代々引き継ぐように訪れてくれていること自体が、とても貴重で嬉しい営みです。

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2026年5月19日 (火)

ウグイス(2026/5/14戸隠)

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 2026/5/14 戸隠 ウグイス クリックすると大画像で見ることができます

 今、戸隠森林公園でいちばん囀っている鳥は、やはり ウグイス でしょう。森のあちこちから響く「ホーホケキョ」が、ようやく高原にも本格的な春が来たことを感じさせてくれます。

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 2026/5/14 戸隠 ウグイス クリックすると大画像で見ることができます

 まだ葉が茂りきっていないこの時期は声はよく聞こえるものの、姿はなかなか見えません。藪の奥で鳴きながら、少しずつ場所を変えていくので、「声はすぐ近いのに見つからない」ことも多いですね。

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 2026/5/14 戸隠 ウグイス クリックすると大画像で見ることができます

 ウグイス は、藪の中を移動するとき、羽を大きく広げずに「ピョン、ピョン」と跳ねるように飛ぶことがありますね。まるで枝から枝へ“ジャンプ”しているような独特の動きです。あれだけ美しい「ホーホケキョ」を響かせる一方で、姿や動きは意外と地味で忍者のようです。

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(特集)マーガレットを撮る(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド マーガレットを撮る 

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 2026/5/16 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます


 5月下旬から6月の上旬にかけて沿線ではマーガレットの花が咲きます。もともと観賞植物ですから山にはありません。群生するので見ごたえがあります。
 尚、私は未だに除虫菊とマーガレットの識別ができず、両方交じっていると思います。
 
〇東新津
 
 丸新道踏切の前後にはマーガレットが何ヶ所か群生しています。住宅街の中なので家や車を工夫する必要があります。 

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 2022/5/29 新津→東新津 丸新道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/6/2 新津→東新津 東新津のSカーブ 

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 2018/6/2 新津→東新津 東新津のSカーブ 

〇五十島

 煙は確実な場所で撮り甲斐はあります。

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 2024/5/26 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/29 五十島→三川 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2025/6/1 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇京の瀬

 ここもいろんな花がある場所です。

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 2017/6/4 津川→三川 京の瀬

〇鹿瀬

 煙が堅い場所なだけに撮り甲斐があります。

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 2024/5/18 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/5/30 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇舞台田踏切
 
 水田の畦道に咲いてました。田んぼとの組み合わせも良いです。

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 2018/6/2 喜多方→山都 舞台田踏切

〇広田街道踏切

 ここはいろんな花があるので楽しめます。

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 2021/5/4 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/5 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/18 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/5/28 堂島→会津若松 広田街道踏切

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 2022/5/29 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/5/30 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 

 マーガレットは清楚なイメージがあって絵になります。

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2026年5月18日 (月)

(特集)ハナウドを撮る(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド ハナウドを撮る

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 2026/5/16 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます


 ヤマニンジンに似ていますが、若干花の時期が遅く、ヤマニンジンほど湿地を好まず咲いています。
 背が高いので撮りやすく、花も密なので絵になります。

◎早出川橋りょう

 ヤマニンジンと共に河川敷に咲いています。

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 2024/5/11 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/11 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/6/1 クリックすると大画像で見ることができます

◎東下条

 築堤に咲きます。

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 2017/5/28 咲花→東下条 東下条のカーブ 

◎五十島

 日のよく当たるところに咲いています。

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 2025/6/1 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/6/2 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

◎利田
 
 ヤマニンジンと共に滝の下踏切付近に咲きます。 
 
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 2024/5/18 荻野→尾登 滝ノ下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

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 2022/5/29 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
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 2026/5/30 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます
 

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 2017/6/10 荻野→尾登 滝の下踏切

 会津にもあると思われますがヤマニンジンのほうが多いようです。 

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2026年5月17日 (日)

ばんえつ物語(2026/5/16下り)

 雲一つなく、風もない絶好の夕陽水鏡日和でしたが、ロケハンをした馬下付近では水鏡に適した水田が見つからず、早出川へ向かいました。

今日の1枚

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 2026/5/16 喜多方→山都 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 他の藤がすでに終わっている中で、その一本だけは見事な花を咲かせていました。


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 2026/5/16 喜多方→山都 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 下りのスタートは、上りでも撮った原川橋りょうの藤です。傾き始めた太陽の光も当たり、良い雰囲気でした。

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 2026/5/16 山都→荻野 山都のSカーブ クリックすると大画像で見ることができます

以前から撮ってみたかった、木々の間にヤマニンジンが咲くSカーブです。

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 2026/5/16 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

この時期限定の横位置で狙う日出谷駅発車です。黒煙が出過ぎて、なかなか画面の中に収まってくれませんでした。

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 2026/5/16 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

今日の下りの狙いのシーンでしたが、予想以上に木々が伸びて夕陽が隠れてしまい、茜色の発色ももう一つでした。
それでも水鏡は美しく、よしとしました。

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 2026/5/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

新関駅先ではすでに夕陽は沈んでしまっていましたが、茜色の空を背景に、棚引く煙が映る水鏡が良い雰囲気でした。

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 この春は気温が低めだったわりに晴天の日が多く、夕陽に恵まれる日も多かったため、水鏡を存分に楽しむことができました。

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2026年5月16日 (土)

ばんえつ物語(2026/5/16上り)

 北海道行きが急遽中止となり、ばんえつ物語へ出撃となりました。
 GW中は強風に悩まされ続けましたが、今日は穏やかな天候に恵まれ、水鏡日和となりました。

今日の1枚

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 2026/5/16 上野尻→野沢 明神前 クリックすると大画像で見ることができます

 残雪の飯豊山を背景に、春の黄色い花と水鏡が美しい一日となりました。


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 2026/5/16 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

 上りのスタートは、大関道踏切先の水田です。穏やかな水面に映る水鏡を狙って撮影しました。

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 2026/5/16 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

 五十島では、ヤマニンジンにかわって咲き始めたハナウドを撮ってみました。

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 2026/5/16 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 寺前踏切では、早くもマーガレットが満開となっていました。

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 2026/5/16 上野尻→野沢 明神前 クリックすると大画像で見ることができます

 黄色い花は菜の花ではありませんが、残雪の飯豊山と水鏡の風景に、春らしい彩りを添える良いアクセントとなりました。

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 2026/5/16 荻野→山都 山都のSカーブ3 クリックすると大画像で見ることができます

 山都のSカーブでは、まだヤマニンジンが満開の状態で残っていました。

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 2026/5/16 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

原川橋りょうではGWと違った株の藤の花が見事に咲いていました。

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 2026/5/16 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます

会津盆地はまさに田植えの真っ最中で、水田に磐梯山が映り込む水鏡を楽しむことができました。

夏間近の陽気のなか、田植え前後の水田に広がる水鏡を存分に楽しむことができました。

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森の忍者キバシリ(2026/5/14戸隠)

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 2026/5/12 戸隠 キバシリ クリックすると大画像で見ることができます

 森の忍者と呼ばれるキバシリです。

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 2026/5/14 戸隠 キバシリ クリックすると大画像で見ることができます

 木をらせん状に上り、樹皮の間の虫を探します。

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 2026/5/14 戸隠 キバシリ クリックすると大画像で見ることができます

 こうして見ると、やはりキバシリの羽色は、森の中では見事な保護色です。
 樹皮の模様に溶け込んでしまい、動き出してはじめて存在に気づくことも少なくありません。
 静かな森の中を、幹から幹へと忍ぶように移動する姿は、「森の忍者」という呼び名がぴったりです。

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2026年5月15日 (金)

クロジの交尾(2026/5/14戸隠)

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 2026/5/14 戸隠 クロジ雄雌 クリックすると大画像で見ることができます

 朝は3度まで冷え込んだ戸隠でしたが、今季はじめてカッコウの声を聞きました。森林植物園ではコルリが絶えず囀っているものの、姿はなかなか見せてくれません。
 そんな中、クマザサの茂みでクロジの雌が餌を探していました。ファインダー越しに追っていると、突然雄が飛び出してきて、そのまま雌に乗りました。雌は尻尾を上げ、受け入れ態勢です。

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 2026/5/14 戸隠 クロジ雄雌 クリックすると大画像で見ることができます

 雌に乗った雄は、足で雌の尾羽を巧みにどけると、ほんの一瞬で交尾が行われました。
 野鳥の交尾自体、これまで身近な鳥でしか見たことがなく、ましてクロジの交尾を観察できたのは、まさに奇跡的な出来事でした。
 静かなクマザサの茂みの中で繰り広げられた一瞬の営みに、繁殖期の森の生命力を強く感じました。

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 2026/5/14 戸隠 クロジ雄雌 クリックすると大画像で見ることができます

 事が終わると、雄はあっという間に走り去っていきました。
 ここまで、わずか1秒あまりの出来事です。
 静かなクマザサの茂みの中で突然始まり、そして瞬く間に終わったクロジの繁殖行動――その一瞬を目の当たりにできたことは、野鳥観察を続けてきた中でも忘れ難い体験となりました。

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 2026/5/14 戸隠 クロジ雌 クリックすると大画像で見ることができます

 残された雌は、何事もなかったかのように、再び静かに餌を探していました。

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 2026/5/14 戸隠 クロジ雄 クリックすると大画像で見ることができます

 30分ほどたって雄が出てきました。

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 2026/5/14 戸隠 クロジ雄 クリックすると大画像で見ることができます

 交尾からおよそ10日ほどで産卵に至るはずです。
 このクロジのつがいが、無事に営巣し、雛を育て上げてくれることを願わずにはいられません。

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2026年5月14日 (木)

オオアカゲラ(2026/5/12戸隠)

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 2026/5/12 戸隠 オオアカゲラ クリックすると大画像で見ることができます

戸隠森林公園や我が家では、アカゲラよりもむしろよく見かけるのがオオアカゲラです。
キツツキ類の中ではひときわ大きく、森に響く力強いドラミングは存在感があります。黒と白の落ち着いた羽色に、雄の後頭部の赤がよく映え、美しく感じられます。

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太い木を器用によじ登りながら虫を探す姿には、森の職人のような風格があります。

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2026年5月13日 (水)

キビタキの縄張り争い(2026/5/12戸隠)

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 2026/5/12 戸隠 二輪草 クリックすると大画像で見ることができます

 二週間ぶりに戸隠森林公園を訪ねると、湿原を彩っていた水芭蕉の花はすっかり姿を消し、代わって二輪草がやさしく咲き広がっていました。
 季節は足早に移り、新緑の森には初夏の気配が漂い始めています。

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 2026/5/12 戸隠 リュウキンカ クリックすると大画像で見ることができます

 リュウキンカは花の寿命が長く、水芭蕉が終わった後も湿原に鮮やかな黄色を残してくれます。

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 2026/5/12 戸隠 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

一方、野鳥の方はコルリやノジコも渡って来ているものの、まだ数は少ないようでした。
その中では、キビタキやコサメビタキはあちこちで観察することができ、戸隠の森にもようやく夏鳥たちの賑わいが戻り始めていました。

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 2026/5/12 戸隠 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

盛んに囀っていたキビタキの雄が突然鳴きやんだと思ったら、今度は雄同士で激しい追いかけっこが始まりました。
どうやら縄張り争いのようで、追われている右側の雄は、羽色もまだ淡く若鳥のようでした。

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結局、若鳥の雄は争いに敗れたのか、そのまま森の奥へ逃げていきました。
初夏の爽やかな囀りの裏では、こうした厳しい縄張り争いも繰り広げられているようです。

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2026年5月12日 (火)

コウノトリ(2026/5/10上越市)

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 2026/5/10 上越市 コウノトリ クリックすると大画像で見ることができます

 上越市ではコウノトリが三か所で繁殖しているそうです。吉川区では三年連続の繁殖となり、この日は下の田んぼで田植えが行われていた影響か、親鳥はなかなか戻ってきませんでした。巣では、ずいぶん大きくなった雛たちが、親鳥の帰りを待ちわびるように首を伸ばしていました。

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2026年5月11日 (月)

ムナグロ・チョウゲンボウ(2026/5/10新潟豊栄)

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 2026/5/10 新潟豊栄 ムナグロ クリックすると大画像で見ることができます

新潟豊栄の水田地帯を走ると、田植えを終えたばかりの水田に、多くのムナグロが羽を休めていました。

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 2026/5/10 新潟豊栄 ムナグロ クリックすると大画像で見ることができます

ムナグロの群れは数十羽単位で、あちこちの水田に降り立っていました。

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 2026/5/10 新潟豊栄 ムナグロ クリックすると大画像で見ることができます

そのとき突然、ムナグロの群れが一斉に飛び立ちました。
 
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 2026/5/10 新潟豊栄 チョウゲンボウ クリックすると大画像で見ることができます

ふと空を見上げると、チョウゲンボウがホバリングしていました。さすがにムナグロを狙うことはないでしょうが、上空に猛禽の姿があれば警戒するのも無理はありません。

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2026年5月10日 (日)

ばんえつ物語(2026/5/9下り)

旅の途中、咲花温泉に宿を取り、下り列車を撮りました。夕方までは厚い雲に覆われ、強風も吹き続けていましたが、17時半を過ぎたころ、ようやくその雲の下から夕陽が顔をのぞかせました。


今日の1枚

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 2026/5/9 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

水鏡は諦めていたものの、田植え直前の水田に夕陽が映り込み、その上を流れる煙が茜色に染まって、ばんえつ物語らしい一日の締めくくりとなりました。


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 2026/5/9 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート クリックすると大画像で見ることができます

この付近はタニウツギが多く、沿線のあちこちで咲くピンクの花が、新緑の中でひときわ鮮やかに目を引きました。

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 2026/5/9 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

一日の終わりに、厚い雲の下から姿を見せた茜色の夕陽がひときわ美しく感じられました。

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夕景の余韻に浸りながら、咲花温泉の宿で味わう酒はひときわ美味しかったです。

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2026年5月 9日 (土)

(特集)タニウツギを撮る

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド タニウツギを撮る

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 2024/5/11 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート クリックすると大画像で見ることが出来ます


 藤やヤマニンジンとほぼ同じ時期、沿線ではタニウツギのピンクの花も目立ち始めます。主に日本海側の山野に普通に見られる落葉低木で、園芸種ではない野生の花木です。
 沿線でもあちこちで見かけますが、線路際には意外と少なく、あっても他の木に埋もれてしまい、列車と一緒に撮るにはなかなか難しい花です。それでも鮮やかなピンクは新緑によく映え、この時期ならではの彩りを添えてくれます。

◎大谷川橋りょう

 対岸にあって、藤と一緒に撮れます。

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 2026/5/5 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

◎鹿瀬のストレート

煙の出る場所で撮りがいがあります。

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 2026/5/9 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート クリックすると大画像で見ることができます

この付近はタニウツギが多く、沿線のあちこちで咲くピンクの花が、新緑の中でひときわ鮮やかに目を引きました。

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今後撮影対象にしてゆきたいと思います。

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2026年5月 8日 (金)

(特集)ヤマニンジンを撮る(下り編)(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド ヤマニンジンを撮る(下り編)

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 2026/5/2 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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俗称「ヤマニンジン」、正式名「シャク」は、湿り気のある山地に群生するセリ科の多年草です。沿線でも水路の脇などに多く見られます。
この群生地は上りの爆煙ポイントと重なるため、下りでは煙はあまり期待できませんが、白い花が初夏の沿線風景を彩ってくれます。

◎山都のSカーブ付近
 
山都のSカーブから大谷川橋りょう、国体踏切にかけては線路際に沢山咲いてます。ここは煙は出ます。  

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 2021/5/8 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/11 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

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 2017/5/28 山都→荻野 山都Sカーブ手前 
 
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 2018/5/19 山都→荻野 国体踏切上 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

◎利田
 
 利田踏切から滝の下踏切の間には線路際に沢山咲きます。サイドは引けない場所です。利田川橋りょう付近からは爆煙の時もあります。 
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 2025/5/11 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/11 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/11 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます 

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 2018/5/13 荻野→尾登 清水利田
 

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 2018/5/13 荻野→尾登 清水利田
 

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 2018/5/13 荻野→尾登 清水利田
 
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 2016/5/15 荻野→尾登 滝ノ下踏切

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 2022/5/15 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/15 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

◎新渡
 
 向沢橋りょうの斜面に咲きます。 

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 2016/4/29 徳沢→豊実 向沢橋りょう
 

◎鹿瀬
 
 付近はあまりありませんが、鹿瀬駅先に少しあります。この先爆煙になるのですが...

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 2026/5/2 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/5/13 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過
 
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 2018/5/13 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過

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 2022/5/15 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/15 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
◎阿賀の里対岸
 
 釣浜トンネルから松ケ平トンネル先まで咲いてます。煙は期待できません。

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 2018/5/19 東下条→咲花 釣浜トンネル飛出し 

◎馬下
 防風林の陰にあります。
 
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 2025/5/11 馬下→猿和田 小栗山踏切 クリックすると大画像で見ることができます 
 
◎早出川橋りょう
 
 この時期夕陽狙いになりますが、早出川橋りょうのバックのシーンは哀愁があります。

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 2016/4/29 猿和田→五泉 早出川橋りょう  

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 2021/5/8 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2021/5/8 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  


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 2018/5/13 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
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 2018/5/13 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/5/14 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

 上りには順光や煙では負けますので、薄暗い寂しめのシーンや夕陽を狙うとよいかもしれません。
 
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2026年5月 7日 (木)

(特集)ヤマニンジンを撮る(上り編)(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド ヤマニンジンを撮る(上り編)

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 2026/5/5 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることができます


 俗称「ヤマニンジン」、正式名「シャク」はセリ科の多年草で湿気のある山地に群生します。沿線でも水路の近くとかによく生えています。ちょっと暗くても白く目立ちますから、晴れよりもシトシト雨くらいの方が絵になります。
 私にとっては何故かこれで撮ると煙が出るというラッキーな花です。桜も終わってあまり花のない5月にひっそりと咲き、煙を呼ぶ?「ヤマニンジン」捨てたもんじゃないですよ!

〇早出川橋りょう
 
 河川敷には沿線で一番にヤマニンジンが咲きます。

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 2026/5/2 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう 

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 2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
   
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 2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう 
 
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 2018/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう   

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 2021/5/4 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます      

〇馬下駅付近

 小栗山踏切付近には線路際にヤマニンジンが咲きます。

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 2021/5/8 猿和田→馬下 小栗山踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇松ケ平トンネル付近

 阿賀の里の対岸のこのあたりはうっそうとした森が続き、線路際にヤマニンジンが咲きます。

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 2026/5/5 咲花→東下条 松ケ平トンネル入口 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/5/13 咲花→東下条 松ケ平トンネル入口 
   

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 2018/5/13 咲花→東下条 松ケ平トンネル入口 

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 2022/5/15 咲花→東下条 松ケ平トンネル入口 クリックすると大画像で見ることが出来ます
   

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 2018/5/19 咲花→東下条 松ケ平トンネル飛出し

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 2018/5/19 咲花→東下条 松ケ平トンネル飛出し クリックすると大画像で見ることができます

〇津川
 京の瀬付近の湿った場所に多いです。
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 2026/5/2 三川→津川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることができます
〇鹿瀬駅付近

 この付近は僅かにヤマニンジンがあります。爆煙地帯なので貴重です。

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 2018/5/13 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう
   

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 2018/5/13 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます
   

〇利田
 
 滝の下踏切から利田踏切の間の爆煙区間にはあちこちにヤマニンジンがあります。沿線で一番多い場所です。 

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 2025/5/11 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/11 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/5/13 尾登→荻野 清水利田
 
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 2018/5/13 尾登→荻野 清水利田
   

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 2018/5/13 尾登→荻野 清水利田

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 2022/5/15 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることが出来ます
   

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 2014/5/18 尾登→荻野 清水利田
 

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 2014/5/18 尾登→荻野 清水利田 

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 2018/5/19 尾登→荻野 清水利田 

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 2018/5/19 尾登→荻野 清水利田 
 
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 2018/5/19 尾登→荻野 清水利田 
〇山都
 
 Sカーブ付近に多いです。
 
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 2026/5/5 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2024/5/11 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2026/5/16 荻野→山都 山都のSカーブ3 クリックすると大画像で見ることができます
  
〇川吉
 
 川吉踏切付近には群生しています。
 
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 2026/5/2 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2021/5/8 山都→喜多方 川吉踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2021/5/8 山都→喜多方 川吉踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます    

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 2018/5/13 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2022/5/15 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2025/5/15 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2018/5/19 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることができます
 
 上りは爆煙ポイントとヤマニンジン群生地がかぶるので、撮り甲斐がありますね!

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2026年5月 6日 (水)

ばんえつ物語(2026/5/5下り)

待ちに待った馬下ギラりの条件が揃いました。
夕陽よし、定時運行よし、水を張った田植え前の水田よし、無風、そして低温。
これ以上ない舞台が整い、あとは主役の通過を待つばかりです。


今日の1枚

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 2026/5/5 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることができます

画面右の水面に僅かなさざ波が立ち、水鏡は完全ではありませんでしたが、流し、ギラり、水鏡の三拍子がなんとか揃いました。


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 2026/5/5 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

下りのスタートは新緑の大谷川橋りょうへ。
藤の花もありましたが、この日の主役はタニウツギ。新緑の中に浮かぶピンクが実に鮮やかでした。

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 2026/5/5 野沢→上野尻 小玉川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

小玉川橋りょう手前の立派な藤を狙いましたが、日陰になってしまい、思ったように色が出ませんでした。

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 2026/5/5 猿和田→馬下 クリックすると大画像で見ることができます

ギラりに賭けるため、野沢から一気に馬下へ戻って待機しました。
本番十五分前の練習列車もギラギラの条件でしたが、僅かな風が水田の右側にさざ波を作っていて、本番への不安が残りました。

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 2026/5/5 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることができます

左側の水鏡は完璧だっただけに、右側に残ったさざ波がなおさら惜しく感じられました。

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 2026/5/5 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

締めは新関駅先の水鏡です。
上りでは風に阻まれた場所でしたが、下りでは日没直後の茜色がまだ空に残り、棚引く煙まで映し込んだ水鏡が、この日の終わりを静かに飾ってくれました。

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上りには少し悔いが残りましたが、下りでは夕陽と水鏡が最高の表情を見せてくれ、満足の一日となりました。

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2026年5月 5日 (火)

ばんえつ物語(2026/5/5上り)

朝起きると信濃町は冷え込み、車の窓ガラスが凍結していて驚きました。そんな朝でしたが、先日の列車遅延で叶わなかったギラリを求め、急遽リベンジに向かうことになりました。


今日の1枚

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 2026/5/5 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることができます

森の中に広がる一面のヤマニンジンは、それだけで絵になる風景です。


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 2026/5/5 咲花→東下条 松ケ平トンネル入口 クリックすると大画像で見ることができます

スタートはヤマニンジンを撮りたくて、久しぶりにここへ来ましたが、思ったほど数が少なく、少し残念でした。

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 2026/5/5 津川→鹿瀬 赤堀川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

3日前も撮ったアングルですが、藤の花が満開になったので、花ピンで撮ってみました。 

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 2026/5/5 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることができます

これだけの群生はあまりないです。

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 2026/5/5 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

沿線きっての藤の名所だけあって、この日は多くのファンがカメラを構えていました。

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 2026/5/5 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます クリックすると大画像で見ることができます

上りの締めは、菜の花にも似たハルザキヤマガラシです。小さく可憐な花ですが、外来種として駆除の対象になっています。

藤もヤマニンジンも花の盛りを過ぎ、上りは少し物足りなさの残る撮影となりました。

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2026年5月 4日 (月)

(特集)藤の花を撮る(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 藤の花を撮る 

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 2026/5/2 津川→鹿瀬 赤堀川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 喜多方→山都 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます


5月初旬から中旬にかけて、沿線には藤の花が見頃を迎えます。
ただ、藤は高い場所で咲くことが多く、列車と一緒に収められる場所は限られます。さらに肉眼では美しく映える藤色も、写真になると新緑に溶け込み、意外なほど目立たなくなってしまいます。

〇東下条

 阿賀野川沿いにあって川と撮れます。

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 2018/5/4 東下条→五十島 取上対岸

〇五十島

 お立ち台横のおじさんちには藤の花があります。手入れされているのでやはり美しいです。

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 2024/5/5 五十島→三川 吉津トンネル飛び出し クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/5/2 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/5/4 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/5/6 五十島→三川 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2018/5/6 三川→五十島 五十島駅進入 許可を得て撮影

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 2021/5/8 五十島→三川 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2021/5/8 三川→五十島 五十島駅手前 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2025/5/11 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇鹿瀬駅付近

 この辺りには多くの藤が咲きますがなかなか撮りにくいです。

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 2024/5/4 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/5 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/5/5 津川→鹿瀬 赤堀川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2021/5/8 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2021/5/8 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2025/5/11 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/11 津川→鹿瀬 赤堀橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/11 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

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 2017/5/14 鹿瀬→津川

〇大巻橋りょう

 阿賀野川の手前にあり穴場です。

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 2024/5/5 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇小玉川橋りょう先

 低い位置に花が咲くので撮りやすいです。

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 2024/5/4 野沢→上野尻 小玉川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/5 上野尻→野沢 小玉川橋りょう先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/5/5 野沢→上野尻 小玉川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2014/5/18 上野尻→野沢 小玉川橋りょう先 

〇利田

 あちこちにありますが撮りにくいです。

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 2021/5/8 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

〇山都

 Sカーブ付近にも多いです。

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 2024/5/4 山都→荻野 山都のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/5 荻野→山都 山都のSカーブ3 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇原川橋りょうから川吉

 シーズンには前夜からの置き三脚も立つこともあります。橋りょうが高いのでちょうど藤の花と同じ高さになって撮りやすいです。桐と藤の花の競演も見られます。川吉のSカーブ付近にも立派な藤の花があります。

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 2024/5/4 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/5/5 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

原川橋りょうではGWと違った株の藤の花が見事に咲いていました。

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 2026/5/16 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 喜多方→山都 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 喜多方→山都 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2017/5/28 山都→喜多方 

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 2017/5/28 喜多方→山都  

〇松野・慶徳踏切

 山のような藤の花が咲きます。

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 2026/5/2 喜多方→山都 慶徳踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/5/5 喜多方→山都 慶徳踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2013/5/18 喜多方→山都

 青空バックで藤の花の色を出すのはなかなか難しいです。

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2026年5月 3日 (日)

ばんえつ物語(2026/5/2下り)

上りの遅れを受けて15分ほど遅れて出発した下り列車でしたが、途中、豊実付近で倒木による抑止に遭い、結局30分以上の遅れとなりました。自然相手の路線らしい、思わぬ足止めでした……。


今日の1枚

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 2026/5/2 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

大巻橋りょうでは、以前右側を彩っていた藤がすべてなくなっていて落胆しました。それでも「C57を探せ」というような構図の中で、なんとか撮れる立ち位置を確保。列車は35分ほど遅れての通過となりましたが、ぎりぎり夕陽が当たり、救われた一枚になりました。


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 2026/5/2 喜多方→山都 慶徳踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

 スタートの慶徳踏切先では美しい藤が咲いていたものの、主役の罐が日陰に入ってしまい、あと一歩という結果でした…

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 2026/5/2 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

 上りでもカメラを構えた場所ですが、今度はわずかに咲いていたヤマニンジンを入れて撮ってみました。

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 2026/5/2 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることができます

 やはりここも木々が伸び、以前のように下回りまで夕陽が回らなくなっていました。

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 2026/5/2 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

 上りでは大盛況だったらしいKさん宅の藤の花も、下りはわずか二人だけで、じっくり撮ることができました。

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 2026/5/2 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 下りの締めは、上りでも撮った早出川橋りょうのヤマニンジン。夕陽の残照が、旅情をいっそう盛り上げてくれました。

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 列車の遅延で狙っていた夕陽のギラリは叶いませんでしたが、藤とヤマニンジンの春景色をじっくり味わうことができ、満足の一日となりました。

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2026年5月 2日 (土)

ばんえつ物語(2026/5/2上り)

五月に入り、春の花もいよいよ後半戦。
桜や菜の花の賑わいが過ぎ、これからは藤の淡い紫と、野に咲くヤマニンジンの楚々とした姿を追う季節です。


今日の1枚

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 2026/5/2 津川→鹿瀬 赤堀川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 沿線の藤の花も満開でした。


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 2026/5/2 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 早出川は昨晩の大雨で濁流でしたが、ヤマニンジンやウドが満開でした。

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 2026/5/2 五十島→三川 吉津トンネル飛び出し クリックすると大画像で見ることができます

 新緑に負けて藤の花の存在感がなかったです...

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 2026/5/2 三川→津川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることができます

 京の瀬ではヤマニンジンが意外によかったです。

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 2026/5/2 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることができます

 ヤマニンジンは良かったのですが...

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 2026/5/2 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

 強風にあおられて煙がまいてしまったのが残念でした...

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 2026/5/2 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 締めは名残りの菜の花になりました。

 強風の影響もあり30分ほど列車も遅れましたが、なんとか春後半の花を撮ることができました。

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2026年5月 1日 (金)

ばんえつ物語の1年(2026年4月下り)

戻る 上り

 下り列車のころには、太陽も西へ傾きはじめ、光はすっかり落ち着き、そのやわらかな斜光に照らされて、菜の花や八重桜の春の色彩が、ひときわ美しく浮かび上がっていました。


今月の1枚

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 2026/4/18 喜多方→山都 松野踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/19 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

春先の色彩のない景色の田舎で、菜の花や八重桜の色彩が際立ちます。


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 2026/4/19 塩川→姥堂 塩川町上江 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/12 喜多方→山都 北ノ窪築堤 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/19 荻野→尾登 愛宕山トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/18 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/19 野沢→上野尻 明神前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/12 上野尻→徳沢 上野尻築堤 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/19 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/18 日出谷→鹿瀬 鹿瀬小学校 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/18 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/12 東下条→咲花 小島山トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/12 咲花→馬下 咲花駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/18 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/19 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/12 親戚→東新津 能代川橋りょう先 クリックすると大画像で見ることができます

桜、菜の花、水仙と春先の撮り物は美しいです。また桜、菜の花、水仙と役割が全く異なり、主役の印象が全く変わるのが面白いです。

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