ばんえつ物語(2026/5/5下り)
待ちに待った馬下ギラりの条件が揃いました。
夕陽よし、定時運行よし、水を張った田植え前の水田よし、無風、そして低温。
これ以上ない舞台が整い、あとは主役の通過を待つばかりです。
今日の1枚
2026/5/5 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることができます
画面右の水面に僅かなさざ波が立ち、水鏡は完全ではありませんでしたが、流し、ギラり、水鏡の三拍子がなんとか揃いました。

2026/5/5 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます
下りのスタートは新緑の大谷川橋りょうへ。
藤の花もありましたが、この日の主役はタニウツギ。新緑の中に浮かぶピンクが実に鮮やかでした。

2026/5/5 野沢→上野尻 小玉川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます
小玉川橋りょう手前の立派な藤を狙いましたが、日陰になってしまい、思ったように色が出ませんでした。

2026/5/5 猿和田→馬下 クリックすると大画像で見ることができます
ギラりに賭けるため、野沢から一気に馬下へ戻って待機しました。
本番十五分前の練習列車もギラギラの条件でしたが、僅かな風が水田の右側にさざ波を作っていて、本番への不安が残りました。

2026/5/5 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることができます
左側の水鏡は完璧だっただけに、右側に残ったさざ波がなおさら惜しく感じられました。

2026/5/5 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます
締めは新関駅先の水鏡です。
上りでは風に阻まれた場所でしたが、下りでは日没直後の茜色がまだ空に残り、棚引く煙まで映し込んだ水鏡が、この日の終わりを静かに飾ってくれました。
上りには少し悔いが残りましたが、下りでは夕陽と水鏡が最高の表情を見せてくれ、満足の一日となりました。
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コメント
小栗山ではお疲れさまでした。
さざ波は残念でしたが、それでも通過時には大分おさまってくれてラッキーでしたね。
私は止めて撮りましたけど流し撮りも浮かび上がっていいですね。
また、よろしくお願いいたします。
投稿: Pentamacky | 2026年5月 7日 (木) 00時58分
Pentamackyさん
磐西遠征お疲れ様でした。新緑の気持ち良いシーズンで、締めの夕陽が盛り上げてくれましたね。
水鏡はまた来年への宿題ということで。
投稿: 堤防 | 2026年5月 7日 (木) 09時45分