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2026年6月30日 (火)

ばんえつ物語の1年(2026年6月下り)

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どんより空が残念ですが、下りも引き続き、タチアオイとアジサイを狙いました。


今月の1枚

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 2026/6/20 喜多方→山都 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることができます

煙が暴れたのは残念でしたが、タチアオイに加え、青々とした稲の絨毯も美しく印象に残りました。


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 2026/6/20 喜多方→山都 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 尾登→野沢 西会津中学校 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 新関→東新津 大関道踏切手前 クリックすると大画像で見ることができます

1日だけの出撃となりましたが、タチアオイがちょうど盛期を迎え、心ゆくまで楽しむことができました。

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2026年6月29日 (月)

ばんえつ物語の1年(2026年6月上り)

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6月は出撃を予定していた最後の日曜日がDL運転となり、結局1日のみの出撃となりました。


今月の1枚

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 2026/6/20 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

真っ赤なタチアオイは黒い罐に映えます。


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 2026/6/20 猿和田→馬下 猿和田駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 馬下→咲花 馬下駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 山都→喜多方 第一舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 1日だけでもタチアオイとアジサイを堪能できました。

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2026年6月28日 (日)

戸隠の野鳥(秋編)---実りの森に集う野鳥たち

 戸隠は我が家と同様、夏鳥がいなくなる9月になると、渡り鳥たちが次々と訪れ、にわかに賑やかになります。やはり人気はムギマキで、マミチャジナイやヒタキ類がツルマサキ、マユミ、ナナカマド、ズミ、ハンノキなどの実を求めて集まります。
 10月も下旬となり、紅葉が深まる頃になると、渡りの終盤を飾るようにムギマキやマミチャジナイが姿を見せます。
 ツルマサキは多くの野鳥に人気があり、カラ類やキツツキ類、アトリ、キジバト、シロハラなども実を食べにやって来ます。
 ヒタキ類が姿を消す頃になると、今度はツグミやカシラダカなどの冬鳥が訪れ、戸隠の森は季節の移ろいとともに鳥たちの顔ぶれを変えていきます。
 昨秋は戸隠キャンプ場入口近くの木にクマタカがとまり、マムシを捕らえる貴重な場面を観察することもできました。戸隠の豊かな自然をあらためて実感した出来事でした。

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 2025/10/30 戸隠鏡池 クリックすると大画像で見ることができます 

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 2025/10/30 戸隠 クマタカ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/30 戸隠 クマタカ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/30 戸隠 クマタカ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/10/25 戸隠 ムギマキ♂ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/10/25 戸隠 ムギマキ♂ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/10/30 戸隠 ムギマキ♀ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/29 戸隠 ムギマキ♂ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/10/22 戸隠 ムギマキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/10/25 戸隠 キビタキ♀ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/10/30 戸隠 マミチャジナイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/29 戸隠 マミチャジナイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/30 戸隠 ツグミ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/10/28 戸隠 シロハラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/10/30 戸隠 マヒワ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/29 戸隠 オオアカゲラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/11/03 戸隠 コゲラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/11/03 戸隠 キジバト クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/10/21 戸隠 コガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/10/21 アトリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/10/21 アトリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/10/21 戸隠 キバシリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/10/14 戸隠 クロジ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/10/28 戸隠 カシラダカ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 季節ごとに鳥たちの顔ぶれが変わり、何度訪れても新たな出会いが待っているのが戸隠の大きな魅力です。

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2026年6月27日 (土)

戸隠の野鳥(春夏編)---野鳥と自然の宝庫

戸隠は戸隠森林植物園をはじめ、鏡池や戸隠スキー場など、標高約1,200mの広葉樹林が広がる野鳥の宝庫です。
我が家とは飯綱山を挟んで反対側に位置しますが、戸隠のほうが標高は約350m高く、見られる鳥の顔ぶれも少し異なります。
我が家では普通に見られるイカルやスズメなどは、戸隠ではあまり見かけません。反対に、ヒガラは戸隠では普通に見られますが、我が家ではごく稀です。戸隠は北向きの地形のため積雪が多く、気温も我が家より2~3℃ほど低くなります。

 夏鳥の渡来は遅く、5月になってから本格化します。人気のコルリやノジコ、クロジをはじめ、キビタキ、コサメビタキ、クロツグミ、アカハラ、サンショウクイ、センダイムシクイ、ヤブサメ、ホトトギス、カッコウ、ツツドリ、ニュウナイスズメなどが美しい囀りを聞かせてくれます。アオジやウグイスなどの漂鳥に加え、ミソサザイ、カラ類、キツツキ類、キバシリなどの留鳥も多く、一年を通して野鳥観察が楽しめます。

この春はムギマキも観察され、アカショウビンも戸隠森林植物園や鏡池、戸隠スキー場などで美しい声を響かせていました。

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 2026/5/20 戸隠 コルリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/21 戸隠 コルリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/14 戸隠 ノジコ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/20 戸隠 ノジコ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/14 戸隠 クロジ雄 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/14 戸隠 クロジ雄雌交尾 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/12 戸隠 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/12 戸隠 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/14 戸隠 コサメビタキ クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2026/5/20 戸隠 コサメビタキの巣 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/1 戸隠 サンショウクイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/20 戸隠 センダイムシクイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/14 戸隠 ウグイス クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/21 戸隠 ミソサザイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/1 戸隠 ミソサザイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/21 戸隠 アオジ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/25 戸隠 アオジ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/14 戸隠 アカハラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/14 戸隠 アカハラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/1 戸隠 アカハラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/14 戸隠 クロツグミ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/25 戸隠 ニュウナイスズメ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/14 戸隠 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/25 戸隠 ヒガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/12 戸隠 キバシリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/14 戸隠 キバシリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/12 戸隠 オオアカゲラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/12 戸隠 オオアカゲラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/14 戸隠 オオアカゲラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/14 戸隠 アカゲラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/7/18 戸隠奥社参道 アオゲラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

一方、森林植物園内のみどりヶ池では、カルガモやカイツブリの繁殖が見られます。また、キンクロハジロも毎年6月近くまで居残り、繁殖への期待を抱かせてくれます。

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 2026/4/25 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/20 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/19 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/14 戸隠 キンクロハジロ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/1 戸隠 カイツブリ クリックすると大画像で見ることができます

戸隠の魅力は野鳥だけではありません。春はミズバショウにはじまり、リュウキンカやカタクリなどの野草が咲き誇ります。また、夏にはヒメボタルの乱舞も見られ、豊かな自然の美しさを満喫できる場所です。

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 2026/4/25 戸隠 ミズバショウ リュウキンカ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/25 戸隠 カタクリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/7/18 戸隠 ヒメボタル クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2026年6月26日 (金)

我が家で観察された野鳥---カワガラスが来てくれて91種になりました!

信濃町の我が家の敷地内で観察された野鳥
    備考
1 キジ  
2 オオハクチョウ ×       群れで上空通過
3 オシドリ     繁殖
4 ヨシガモ ×        
5 カルガモ        
6 コガモ ×        
7 キジバト    
8 アオバト    
9 ゴイサギ    
10 アオサギ    
11 ダイサギ    
12 コサギ   ×      
13 ホトトギス        
14 ツツドリ        
15 カッコウ        
16 アマツバメ        
17 コチドリ     ×    
18 タシギ     ×    
19 イソシギ     ×    
20 ハチクマ     2025/8/31初認
21 トビ    
22 ハイタカ       2023/9/28初認
23 オオタカ    
24 サシバ    
25 ノスリ  
26 フクロウ  
27 アカショウビン   ×      
28 カワセミ   ×      
29 コゲラ  
30 オオアカゲラ   〇   
31 アカゲラ  
32 アオゲラ  
33 チョウゲンボウ      
34 サンショウクイ 〇     
35 サンコウチョウ     ×    
36 モズ 繁殖
37 カケス 繁殖 餌台
38 ハシボソガラス  
39 ハシブトガラス  
40 キクイタダキ    
41 コガラ 繁殖 餌台 
42 ヤマガラ 繁殖 餌台
43 ヒガラ     繁殖
44 シジュウカラ 繁殖 餌台
45 ヒバリ    
46 ツバメ    
47 イワツバメ        
48 ヒヨドリ 〇   
49 ウグイス    
50 ヤブサメ        
51 エナガ  
52 エゾムシクイ      
53 メジロ    
54 ゴジュウカラ 餌台
55 キバシリ  
56 ミソサザイ  
57 ムクドリ        
58 コムクドリ       2023/9/14初認
59 カワガラス       2026/6/6初認
60 クロツグミ      
61 マミチャジナイ     △     
62 アカハラ        
63 ツグミ    
64 ジョウビタキ   繁殖
65 エゾビタキ        
66 サメビタキ        
67 コサメビタキ      
68 キビタキ    
69 ムギマキ        
70 オオルリ    
71 カヤクグリ ×       2022/3/27初認
72 ニュウナイスズメ   繁殖
73 スズメ  
74 キセキレイ   繁殖
75 セグロセキレイ        
76 ビンズイ       2022/10/16初認
77 アトリ     餌台
78 カワラヒワ    
79 マヒワ      
80 ベニマシコ        
81 オオマシコ       × 2025/12/12初認
82 イスカ     ×   2023/11/24初認
83 ウソ      
84 シメ     餌台
85 イカル 餌台
86 ホオジロ   繁殖
87 カシラダカ    
88 ミヤマホオジロ       2025/12/12初認
89 ノジコ      
90 アオジ      
91 クロジ     ×   2023/11/23初認

6月初旬に雨が続き、我が家の川の水量が増えたころ、カワガラスが毎日のように訪れてくれました。数年前にも姿を見かけたことはありましたが、今回は独特の声で鳴きながら毎夕のように飛来しました。近くを流れる鳥居川には生息していますので、少し足を延ばしてきてくれたのでしょう。これで我が家で観察された野鳥は91種になりました。

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 2022/2 信濃町鳥居川 カワガラス ハシボソガラス クリックすると大画像で見ることが出来ます

目標は100種ですが、あと9種となるとなかなかハードルは高そうです。
近くの池にはミコアイサ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオヨシキリなどがいるので、飛来する可能性はあります。
シギ類ではキアシシギやアオアシシギなら鳴き声でもわかります。
夏鳥ではジュウイチ、マミジロ、アオバズク、ヨタカあたりが戸隠で観察されています。
冬鳥ではキレンジャク、ヒレンジャクでしょうか。
ワシタカ類ではハヤブサ、クマタカ、ツミあたりに期待しています。

次の1種との出会いを楽しみにしながら、鳥たちが安心して訪れてくれる環境づくりを続けていきます。

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2026年6月25日 (木)

我が家の四季の野鳥(2月)---春を待つ鳥たち

 2月は雪の量こそ少しずつ減り始めますが、まだまだ寒い日が続きます。冷え込んだ朝には霧氷ができ、大きな氷柱が下がることもあります。
 我が家の道路までのアプローチは雪の回廊のようになり、雪国らしい景色が広がります。そんな中、鳥たちの餌はさらに少なくなり、これまであまり食べなかったシラカバの実やモミジの種子まで口にするようになります。桜の芽は不思議とウソばかりが好んで食べています。
 雪の中で懸命に餌を探す鳥たちですが、2月も下旬になると春を思わせる暖かな日も現れます。どこか落ち着きのない様子で動き回る姿に、恋の季節が近づいていることを感じます。

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 2026/2/26 我が家 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/2/4 我が家 霧氷 クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/2 我が家 氷柱 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2/23 我が家 

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 2026/2/13 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/2/27 我が家 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 コガラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 ゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 ゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 アトリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/2/8 我が家 マヒワ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/2/13 我が家 マヒワ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/2/13 我が家 ミヤマホオジロ♂♀ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/2/13 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/2 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 ニホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/2 我が家 ウソ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/2/7 我が家 ウソ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/2 我が家 イカル クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 コゲラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

まだ冬景色のままですが、鳥たちはひと足早く春の訪れを感じているようです。

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2026年6月24日 (水)

我が家の四季の野鳥(1月)---一年で最も厳しい季節

 1月は我が家でも一年で最も積雪の多い月です。例年1mほどの雪が積もり、草は完全に雪の下に隠れ、木の実もほとんどなくなります。鳥たちは木の皮や新芽をついばむようになり、厳しい冬をしのぎます。
 この冬にやって来たミヤマホオジロの夫婦はスズメと仲良く、一緒に行動していました。時にはカヤクグリも加わることがあり、地味な色合いと地上で採餌する姿はどこか似ています。
 池は完全に氷結しますが、流れのある川は凍らず、真冬でも鳥たちにとって貴重な水場となります。
 地面の餌を探すキジの足取りもどこか重たげで、一年のうち最も厳しい試練の季節であることを感じさせます。

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 2026/1/20 我が家 ミヤマホオジロ♂ スズメ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/20 我が家 ミヤマホオジロ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/20 我が家 ミヤマホオジロ♀ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/6 我が家 スズメ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/20 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/01/03 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/20 我が家 コガラ クリックすると大画像で見ることができます

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  2026/01/03 我が家 コガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/1/13 我が家 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/01/04 我が家 ゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/1/10 我が家 コゲラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/1/18 我が家 ツグミ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/11 我が家 ウソ♂ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/20 我が家 イカル クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/18 我が家 イカル クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/1/28 我が家 モズ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/1/30 我が家 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/1/29 我が家 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 一年で最も厳しい季節ですが、そんな中でも懸命に生きる野鳥たちの姿に心を打たれます。

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2026年6月23日 (火)

我が家の四季の野鳥(12月)---冬の森は賑やかに

 我が家も12月になると根雪となり、毎年年末には大雪に見舞われます。
 昨冬はミヤマホオジロが冬中いてくれたほか、オオマシコも初めて訪れてくれました。我が家には木の実はあるものの草の実が少ないため、この春からは野鳥の好む実をつける草を刈らずに残すことにしました。
 カシラダカやアトリは雪に覆われて地面が見えなくなると姿を消しますが、キジは真冬でも見かけるので、雪の中でもよく餌を見つけるものだと感心します。
 カラ類はコゲラも加わって混群をつくるようになり、晴れた日には森の中を賑やかに移動しながら活動しています。
 
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 2025/12/13 我が家 クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/12/9 我が家 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/12/15 我が家 ミヤマホオジロ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/12/12 我が家 オオマシコ雄若 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/12/18 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/12/26 我が家 コガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/12/18 我が家 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/12/18 我が家 ゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/12/31 我が家 エナガ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/12/14 我が家 コゲラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/12/17 我が家 ジョウビタキ

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 2025/12/5 我が家 イカル クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/12/26 我が家 カケス クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/12/18 我が家 キジ♂ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/12/21 我が家 アトリ カシラダカ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/12/21 我が家 カシラダカ クリックすると大画像で見ることができます

 一見静かに見える冬の森ですが、鳥たちの営みはむしろ活発です。雪景色の中で彼らと出会うのが、この季節ならではの楽しみです。

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2026年6月22日 (月)

(特集)バラを撮る

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド バラを撮る 

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 2025/6/7 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます


 5月下旬になると沿線のあちこちで野バラが咲き始めます。園芸種のバラのような華やかさはありませんが、小さな白い花が初夏の風景に彩りを添えてくれます。花の少ない時期だけに、その存在は貴重です。
 一方、線路際ではあまり見かけませんが、園芸種の赤やピンクのバラはやはり絵になります。

〇能代川橋りょう

 橋りょう手前のフラワー観光の柵にありましたが、タクシー廃業で殆どなくなってしまいました。

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 2024/5/26 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/6/1 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/6/1 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

〇五十島駅先

 Kさん宅の隅に小さな株があります。

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 2026/6/20 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇荻野駅俯瞰

 野バラは背が低く、列車と絡めて撮るのがなかなか難しい花ですが、ここは俯瞰気味に狙える場所なので比較的撮りやすいポイントです。

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 2024/5/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/26 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2026年6月21日 (日)

ばんえつ物語(2026/6/20下り)

今日は夕陽も望めそうになく、タチアオイとアジサイを狙っていくことにしました。

今日の1枚

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 2026/6/20 喜多方→山都 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることができます

毎年撮っている舞台田のタチアオイが、今年もちょうど見頃を迎えていました。


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 2026/6/20 喜多方→山都 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることができます

スタートの舞台田では、煙がきれいにたなびいてくれました。

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 2026/6/20 尾登→野沢 西会津中学校 クリックすると大画像で見ることができます

西会津中学校門のタチアオイは綺麗でしたが、やはり煙が物足りませんでした。

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 2026/6/20 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

上野尻のアジサイを久しぶりに撮りましたが、途中の草が邪魔になってしまいました。

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 2026/6/20 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

上りでも撮った鹿瀬のタチアオイですが、なんとか煙も出てくれました。

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 2026/6/20 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

五十島でもタチアオイで撮ってみましたが、いかんせん暗かったです。

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 2026/6/20 新関→東新津 大関道踏切手前 クリックすると大画像で見ることができます

締めの新関でもタチアオイで撮ってみましたが、雨も降り出し、最後まで光線には恵まれませんでした。
今日はファンの数がとても少なく驚きましたが、タチアオイがちょうど盛期を迎え、ゆっくり楽しむことができました。

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2026年6月20日 (土)

ばんえつ物語(2026/6/20上り)

 久しぶりの出撃となりました。季節はすっかり夏となり、沿線ではタチアオイやアジサイが見頃を迎えています。

今日の1枚

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 2026/6/20 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

大好きな赤いタチアオイを添えて、力強い爆煙シーンを収めることができました。


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 2026/6/20 猿和田→馬下 猿和田駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

スタートは猿和田駅。アジサイもそろそろかと思って行ってみましたが、まだまだでしたので、タチアオイで撮ってみました。

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 2026/6/20 馬下→咲花 馬下駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

踏切待ちの一枚です。

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 2026/6/20 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

五十島ではバラで撮ってみました。

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 2026/6/20 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることができます

 鹿瀬では満開のタチアオイが迎えてくれました。

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 2026/6/20 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

上野尻ではハナショウブ、タチアオイ、ヒマワリと夏の花々が咲き、目移りしてしまいました。

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 2026/6/20 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

荻野駅では思いっきり花ピンで赤いタチアオイを撮ってみました。

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 2026/6/20 山都→喜多方 第一舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

舞台田ではアジサイが綺麗でしたが、その美しさとは裏腹に煙はスカでした。

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 2026/6/20 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

締めは広田街道踏切。ここでも満開のタチアオイが迎えてくれ、初夏の沿線を満喫できました。

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カルガモの親子(2026/6/19戸隠)---大きくなった11羽の雛たち

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 2026/6/19 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

 久しぶりに訪れた戸隠では、みどりヶ池のカルガモの雛たちが元気に育っていました。わずか一か月の間に、ずいぶん大きくなったものです。

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 2026/6/19 戸隠 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

 流れ出る川のほうへ行き、岩についた藻をついばんでいるようでした。

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 何よりも嬉しかったのは、一か月前に見た11羽の雛たちが、1羽も欠けることなく元気に育っていたことでした。

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 2026/6/19 戸隠 クリンソウ クリックすると大画像で見ることができます

 池のほとりでは、クリンソウが華やかな花を咲かせていました。

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 2026/6/19 戸隠 モリアオガエルの卵 クリックすると大画像で見ることができます

 池の畔にはモリアオガエルの卵塊が木の枝からぶら下がっていました。やがて孵化したオタマジャクシは池へと落ちていきますが、その一部はカルガモの雛たちの餌になるのかもしれません。

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2026年6月19日 (金)

我が家の四季の野鳥(11月)---鳥たちの冬支度

 我が家の紅葉は、11月初旬にカラマツを最後に終わり、やがて初雪を迎えます。
 ガマズミなどの赤い実もこの頃には熟しますが、意外にも鳥たちにはあまり人気がありません。
 ヤマガラは備蓄モードに入り、ヒマワリの種の三分の二ほどをせっせと隠します。しかし、後でその種を食べている姿はほとんど見かけません。我が家ではシラカバの幹からヒマワリの芽がたくさん出てきます?!
 あれほど多かったヒタキ類も、11月になると一羽も見られなくなります。
 
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 2022/11/5 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/11/19 我が家 ニホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/11/30 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/11/25 我が家 ガマズミ

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 2023/11/11 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 2023年はイスカの当たり年で、我が家にも数羽が姿を見せてくれました。

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 2023/11/24 我が家 イスカ♂ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/11/3 我が家 アトリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 この時期になると、我が家の上空を飛ぶタカもノスリだけとなり、森はいよいよ初冬の装いになります。

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 2025/11/6 我が家 ノスリ クリックすると大画像で見ることができます

 シメは大抵イカルと行動を共にしています。

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 2025/11/25 我が家 イカル シメ クリックすると大画像で見ることができます

 賑やかだった秋の渡りが終わり、我が家の森はいよいよ長い冬へと入っていきます。

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2026年6月18日 (木)

我が家の四季の野鳥(10月)---ムギマキを迎えるミズキの実

 10月になると、我が家のミズキは周囲の木より2週間ほど遅れて実が熟します。そのおかげでヒヨドリの来襲をかわし、ヒタキ類やアトリ、メジロ、カラ類、キツツキ類、カケス、マミチャジナイ、ビンズイなど、渡りの途中の鳥たちが次々と立ち寄ります。
 ほかのヒタキ類が9月中旬から1か月ほどの間にやって来るのに対し、ムギマキは10月20日過ぎになって姿を見せます。昨年は5羽が1週間ほど滞在してくれました。
 キビタキやオオルリは成鳥がほとんど来ず若鳥ばかりですが、それでも十分に魅力的です。そんな中、かつて憧れの鳥だったムギマキが我が家を訪れてくれるのですから、まるで夢のようです。

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 2025/10/25 我が家 ムギマキ♂若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/25 我が家 ムギマキ♂若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/24 我が家 ムギマキ♀ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/23 我が家 ムギマキ♂ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/23 我が家 ムギマキ♀ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/12 我が家 オオルリ雄若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/12 我が家 エゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/24 我が家 エゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/17 我が家 エゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/10/7 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/10/23 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/10/12 我が家 ビンズイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/22 我が家 アトリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/22 我が家 メジロ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/24 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/22 我が家 カケス クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/22 我が家 アオゲラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/21 我が家 マミチャジナイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/21 我が家 クロツグミ クリックすると大画像で見ることができます

 タカ類では、10月になるとノスリが数羽ずつ群れを作って南へ渡っていきます。

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 2022/10/15 我が家 ノスリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/10/27 我が家 ノスリ クリックすると大画像で見ることができます

 10月末になると、ミズキの実も食べ尽くされてしまいます。かつてはこのミズキの隣に大きなツルマサキがあり、たくさんの実をつけて渡り鳥たちを楽しませてくれていました。しかし台風で原木が根元から折れてしまい、今ではその姿もありません。
 幸い周囲にはツルマサキがたくさんあるので、再びムギマキの好物の実がたわわに実る日を楽しみにしています。

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2026年6月17日 (水)

我が家の四季の野鳥(9月)---タカとヒタキがやってくる季節

 9月は我が家でも一年で最も多くの野鳥が訪れる季節です。なかでも見応えがあるのがタカの渡りです。8月末のハチクマにはじまり、9月下旬には500羽ほどのサシバが上昇気流に乗って舞い上がり、壮観なサシバ柱をつくります。ハイタカもそれらの渡り鳥を追うように姿を見せ、最後はノスリが渡っていきます。霊仙寺山や飯綱山の麓を通るタカたちは、信州有数の渡りの名所である白樺峠を目指して飛んでいきます。

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 2025/9/15 我が家 ハチクマ クリックすると大画像で見ることができます

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  2025/9/28 我が家 サシバ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/9/22 我が家 サシバ クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/9/25 我が家上空 サシバ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/9/20 我が家 ノスリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/9/24 我が家 ハイタカ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/9/28 我が家 ハイタカ

 小鳥では、オオルリ、キビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、サメビタキ、サンコウチョウ、サンショウクイ、アオバト、コムクドリ、センダイムシクイなどが立ち寄ります。多い日にはヒタキ類だけで20羽以上が集まり、あちこちの木にとまっていることもあります。
 ミズキの実はまだ完全には熟していませんが、ヒヨドリは早くも群れでやって来ます。一方、ヒタキ類はまだ渡りの途中ということもあってか、木の実よりも川辺で虫を捕っていることが多く、水浴びをする姿もよく見られます。
 この辺りは木の実の熟すのが遅く、森が秋色に染まるのはもう少し先です。9月はまだ赤い実も少なく、野鳥たちは虫を求めて動き回っています。

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 2025/9/28 我が家 アオバト クリックすると大画像で見ることができます

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 2019/9/15 我が家 サンコウチョウ

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 2023/9/17 我が家 キビタキ幼鳥? クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/9/22 我が家 エゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/9/20 我が家 エゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/9/20 我が家 エゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/9/22 我が家 コサメビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/9/18 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/9/14 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/9/14 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/9/22 我が家 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/9/20 我が家 オオルリ雄若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/9 我が家 サンショウクイ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/9/14 我が家 コムクドリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/9 我が家 センダイムシクイ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/9 我が家 メジロ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/9/12 我が家 オオアカゲラ クリックすると大画像で見ることができます

 信濃町の家に来た頃は、伊良湖岬や白樺峠のような有名な渡りの観察地へ行かずとも、庭先でタカの渡りを楽しめるとは想像もしていませんでした。9月になると、ヒタキが来ないかと毎朝そわそわします。風のない晴天の朝には、まるで約束でもしていたかのようにヒタキたちが姿を現してくれます。

 我が家のヒタキの写真は、そのほとんどが家の中から撮影したものです。温かい珈琲を片手に窓の外を眺め、渡りの途中で立ち寄るヒタキたちを観察する時間は、何ものにも代えがたい幸せなひとときです。

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2026年6月16日 (火)

我が家の四季の野鳥(7・8月)---夏の森の学校

 7月になると、我が家ではアジサイやヤマアジサイがようやく咲き始めます。
 野鳥たちの囀りは少なくなりますが、その代わりに、生まれた雛に餌を運ぶ親鳥と雛たちの鳴き交わす声が森に響きます。

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 2023/7/16 我が家 ヤマアジサイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/8/13 我が家 コサメビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/8 我が家 コサメビタキ幼鳥 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/8/27 我が家 ジョウビタキ幼鳥 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2010/7/31 我が家 ホオジロの雛

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 2024/8/7 我が家 メジロ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/8/7 我が家 メジロ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/9 我が家 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/8/20 我が家 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 シジュウカラやスズメは、巣立ち後もしばらく家族で行動し、親鳥から餌の探し方や生きる術を学びます。その様子は、まるで森の学校を見ているようです。

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2026年6月15日 (月)

我が家の四季の野鳥(6月)---初夏の森の家族たち

 6月になるとニッコウキスゲが咲き始め、毎年のようにアカショウビンの声が朝の森に響きます。

 キビタキやコサメビタキも繁殖期を迎えていますが、姿を見せるのは縄張りを守りながら囀る雄ばかり。雌たちは巣の中で静かに子育てをしているのでしょう。

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 2022/6/11 我が家 ニッコウキスゲ

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 2022/6/5 我が家 コサメビタキ 

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 2026/6/6 我が家 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 オシドリも約1か月の間、雌がひとりで抱卵を続けます。巣箱から出るのは早朝と夕暮れ時のわずか2回だけで、その時間もほんの短いものです。
 孵化した雛たちは巣箱から思い切って飛び降り、川を目指します。しかし、ジャンプする勇気が持てず巣箱の中で息絶えてしまった雛もいました。また、無事に飛び降りても、茂みに入り込んで親とはぐれてしまった雛もいました。
 4年間にわたって繁殖が続きましたが、巣箱を掛けていたシラカバが雪の重みで折れてしまい、それ以来オシドリは繁殖しなくなってしまいました。

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 2022/6/12 我が家 巣箱からジャンプするオシドリの雛

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 2022/6/12 我が家 親とはぐれさまよっていたオシドリの雛

 今年はアオゲラが巣を構え、無事に雛もかえったようで、森に新たな命の営みが加わりました。

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 2026/6/5 我が家 アオゲラ クリックすると大画像で見ることができます

 我が家ではこの時期ノジコがずっといるので、繁殖しているかもしれません。

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 2021/6/5 我が家 ノジコ

 冬の間は我が家のモミの木で20羽ほどのスズメが群れで暮らしていますが、夏になるとその姿は少なくなり、巣箱で繁殖する1家族だけになります。
 スズメは親子の絆が強く、巣立った後もしばらくは親鳥が雛たちの世話を続ける姿を見ることができます。

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 2022/6/4 我が家 スズメの雛 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/6/5 我が家 スズメ クリックすると大画像で見ることが出来ます 

 ニホンリスもすっかり夏毛となり、子どもを連れた親子の姿を見かけるようになります。

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 2022/6/4 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 アオゲラやスズメだけでなく、キセキレイも2、3日前から2回目の抱卵に入っています。初夏の我が家は子育て中の生き物たちで賑やかです。

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2026年6月14日 (日)

我が家の四季の野鳥(5月)---子育ての季節

 我が家では5月になると、桜や梅、水仙、ミズバショウなど春の花々が一斉に咲き始めます。地元には「野菜の苗を植えるのはカッコウが鳴いてから」という言い伝えがありますが、実際に5月中旬頃までは遅霜が降りることもあります。

 そして、夏鳥たちも5月になってから次々と姿を見せます。キビタキ、オオルリ、クロツグミ、サンショウクイ、アオバト、ノジコ、ニュウナイスズメ、カッコウ、ツツドリ、ホトトギスなどが、毎年我が家の森を訪れる常連たちです。

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 2020/5/3 我が家 ようやく咲いた桜

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 2020/5/5 我が家 ノジコ

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 2020/5/23 我が家 ニュウナイスズメ雄

 5月になると、我が家の巣箱はほぼ満室になります。ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、キセキレイ、オシドリが入居し、森は子育て中の親鳥たちで賑わいます。
 さらに、巣箱を利用しないホオジロ、モズ、ヒヨドリ、メジロ、アオゲラ、カケスなども我が家で繁殖しているようで、小さな森ながら実に多くの鳥たちの命を育んでいます。

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 2025/5/9 我が家 キセキレイの巣箱 クリックすると大画像で見ることができます

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 2020/5/9 我が家 キセキレイの雛孵化後3日目

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 2025/5/27 我が家 雛にトンボをあげるキセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/5/1 我が家 アオゲラの巣を乗っ取った二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/21 我が家 雛のフンを運び出すシジュウカラ

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 2022/5/21 我が家 シジュウカラの雛

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 2022/5/6 我が家 ヤマガラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2020/5/31 我が家 巣箱から飛び出すオシドリの雌

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 2020/5/16 我が家 オシドリの卵

 巣箱の人気ぶりを見ると、鳥たちの世界でも住宅事情はかなり厳しいようです。

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2026年6月12日 (金)

SL土津試運転(2026/6/12下り)

 C11325のヘッドマークが外され、さらに昨日から黒ナンバーになったと聞き、これは問答無用でSL土津試運転に出撃するしかありませんでした。

今日の1枚

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 2026/6/12 大川ダム公園→芦ノ牧温泉南 クリックすると大画像で見ることができます

 綺麗な白煙をたなびかせながら、トンネルを飛び出してきました。


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 2026/6/12 あまや→芦ノ牧温泉 クリックすると大画像で見ることができます

 スタートは前回も反対側から撮影したあまや駅先の築堤です。25‰の勾配を上るポイントとあって、多くの撮影者で賑わい、満員御礼の状態でした。

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 2026/6/12 あまや→芦ノ牧温泉 クリックすると大画像で見ることができます

 ここではDE10に押されていましたが、ヘッドマーク無しで黒ナンバーに戻ったC11 325は、やはり良いものです。

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 2026/6/12 大川ダム公園→芦ノ牧温泉南 クリックすると大画像で見ることができます

 芦ノ牧温泉南のトンネルでは、すぐ近くでアカショウビンが鳴き交わしていました。
 雨の中、多くの撮影者が集まる満員御礼の状態でしたが、列車は美しい白煙をたなびかせながらトンネルを飛び出してきました。

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 2026/6/12 芦ノ牧温泉南→湯野上温泉 クリックすると大画像で見ることができます

 深沢橋りょうでは山に雲がかかり、良い煙を上げてやって来てくれました。

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 2026/6/12 湯野上温泉→塔のへつり 塔のへつり駅 クリックすると大画像で見ることができます

 塔のへつり駅では正面から狙いました。DE10に押されることなく、自らの力で駆け上がる姿は見応え十分でした。

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 2026/6/12 会津下郷→ふるさと公園 第六大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 唯一撮っていなかった第六大川橋りょうも、白煙と雲で良い感じで撮ることができました。

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 2026/6/12 会津長野→田島高校前 会津長野 クリックすると大画像で見ることができます

 締めは満員御礼の会津長野でしたが、綺麗な白煙でやって来てくれました。

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 今日はヘッドマーク無し、黒ナンバーに加え、前回は気温30度近い暑さだったのに対し、今回は15度前後と涼しく湿度も高かったため、白煙やドレインにも恵まれ、満足な一日となりました。

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我が家の四季の野鳥(4月)---オシドリ夫婦

 我が家では、例年4月になってもまだ雪が残っています。そんな中、キセキレイに続いて響くウグイスの囀りが、我が家の春を告げる第一声です。
 キビタキやオオルリといった夏鳥がやって来るのは、例年4月末頃になります。
 春先はまだ餌が少ないためか、渡り途中のヒタキ類等を観察したことはありません。しかし、この春は戸隠でムギマキが観察されたそうですから、実際にはひっそりと当地を通過しているのかもしれません。

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2023/4/9 我が家 遅い雪

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 2022/4 我が家

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 2022/4/24 我が家 雪解けで水量の多い川

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 2023/4/16 我が家 ウグイス クリックすると大画像で見ることができます

 4月になると、必ずやって来るのがオシドリの夫婦です。我が家の池で草をついばんだり、陸に上がっては秋に落ちたドングリを探したりしています。
 警戒心の強い鳥ですが、ときには我が家の屋根にとまっていたこともあります。この時期はいつも夫婦仲良く行動をともにしており、その姿を見るのも春の楽しみの一つです。

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 2019/4/29 我が家 陸にあがったオシドリの夫婦 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/4 我が家 オシドリ♂ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2019/4/29 我が家 池に沈んだ草を食べるオシドリの雌 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/4/1 我が家 オシドリの夫婦 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/4 我が家 ドングリを探しているオシドリの夫婦 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 春先まで賑やかだったカラ類も繁殖期を迎えると目立たなくなります。あれほど群れでいたイカルも、4月には美しい声で囀っていますが、いつの間にか姿を見かけなくなってしまいます。
 一方、キツツキの仲間たちは繁殖に向けて忙しい季節です。枯れ木で盛んにドラミングをしたり、巣穴を掘ったりする姿が見られます。
 産卵に備えて栄養をつけているのでしょうか、毎年アオゲラの雌が蟻を食べる様子を観察できます。地面に降りて巣穴の近くで、出てくる蟻を片っ端から食べています。

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 2023/4/9 我が家 蟻を食べるアオゲラ雌

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 2026/4/28 我が家 威嚇するアオゲラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/28 我が家 アオゲラの巣穴 クリックすると大画像で見ることができます

夏鳥以外の野鳥たちも伴侶が決まり、子育てに向けた繁殖期に入っていきます。

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2026年6月11日 (木)

我が家の四季の野鳥(3月)---キセキレイが運んでくる春

 我が家の四季の野鳥を、春から順に紹介します。

 例年なら3月末までは雪に覆われている我が家ですが(今年は3月にはほとんど雪がなくなっていました)、地面が見え始めると、真冬には見られなかったツグミやカシラダカがやってきます。

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 2024/3/10 我が家 雪の日のイカル クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/3 我が家 スズメに紛れてやってきたカヤクグリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/3 我が家 シメ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 まだ雪の残る我が家の池には、なぜかこの時期になると多くの野鳥が水浴びに訪れます。まだまだ冷たい水なのに、恋の季節を前にきれいになりたいのでしょうか。真冬にはいなかったアトリやツグミが群れでやって来て、水しぶきを上げながら水浴びする姿は壮観です。
 また、まるで申し合わせたかのようにカエルたちが池に大集合し、春のデートを済ませると再び土の中へ潜っていきます。そのチャンスを狙ってノスリも池の畔に姿を見せます。
  
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 2023/3/19 雪解けのすすむ我が家の池

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 2020/3/22 我が家 水浴びをするカシラダカ

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 2020/3/22 水浴びをするシジュカラ 我が家  

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 2020/3/22 我が家 水浴びするツグミとアトリ   

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 2020/3/22 我が家 水浴びするイカルとシメ 我が家

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 2026/3/16 我が家 50羽ほどの群れで水浴びするアトリ クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/3/27 我が家 カエルを狙うノスリ クリックすると大画像で見ることが出来ます

 3月になるとカラ類たちもそわそわし始め恋がはじまります。これまで見向きもしなかった巣箱を盛んに覗くようになります。例年はシジュウカラとヤマガラが巣箱を取り合うのですが、今年はゴジュウカラも参戦しました。せっせと巣箱の掃除までしていたのに結局使わず、最終的にはヤマガラが利用しました。
 ヤマガラは巣材として苔を集めますが、我が家の雪囲いに使っている麻紐まで器用にほどいて運んでいました。

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 2022/3 我が家 巣箱をチェックするヤマガラ

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 2022/3 我が家 巣材の苔を集めるヤマガラ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3 我が家 雪囲いに使ってある麻紐をほどいて巣材にするヤマガラ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/3/5 我が家 巣箱を掃除するゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

  春一番に戻ってくる鳥はキセキレイです。川の雪がなくなると番で現れ、雪が降るとまた姿を消します。十数年連続で、我が家かお隣さんで繁殖しています。
  
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 2020/3/22 我が家 戻ってきたキレキレイ  

 我が家では、キセキレイがやって来ると春の訪れを感じます。恋の季節には毎晩のようにフクロウも鳴きます。

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2026年6月10日 (水)

森と湧水に囲まれたサンクチュアリ

 我が家は長野県上水内郡信濃町の最南端に位置し、すぐ隣は飯綱町です。標高は約830m。このあたりは標高が100m違うだけで積雪量が大きく変わります。わずか5kmほどしか離れていない牟礼駅周辺では雪がほとんど積もらないこともありますが、我が家では毎年1m近い積雪になります。

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 2022/2/23 我が家

 夏でも気温が30度を超えることはほとんどなく、エアコンは不要です。今朝も気温は10度少々で、ストーブが欲しくなるほどの涼しさでした。

 我が家は霊仙寺山の麓にあり、さらに上には人家はありません。戸隠はちょうど霊仙寺山の裏側に位置しています。故・C.W.ニコルさんのアファンの森までは約3kmで、標高は我が家より低くなります。

 東側は開けており、志賀高原を望むことができます。SORA terraceからは、天候が良ければ我が家のある場所を見渡すこともできます。一方、西側には霊仙寺山がそびえるため、日没は平地より1時間ほど早く、夕焼けを見る機会はあまりありません。
 このあたりは昭和になってから開拓された高原地帯で、かつては牧場が広がっていました。現在ではトウモロコシや高原野菜、花豆、ソバなどが栽培されています。

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 2020/1/7 我が家 志賀高原の朝焼け クリックすると大画像で見ることができます

 周囲の森にはシラカバ、オニグルミ、キハダ、ミズキ、コナラ、ミズナラ、ブナ、タニウツギ、カラマツなどが生育しています。国有林にはスギも植林されています。

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 2026/6/6 我が家 クリックすると大画像で見ることができます

 敷地内には小さな沢が流れており、約200m上流の山腹から清水が湧き出しています。この地域にはこうした沢が点在していますが、生きものたちにとっては貴重な水辺です。冬になると池は凍結しますが、沢の流れは凍らないため、真冬でも野鳥たちが水浴びに訪れます。
 沢の水は約200m下流で森の中の小さな池へ流れ込み、カモたちの格好の隠れ家となっています。そして戸隠を源流とする鳥居川に合流し、やがて千曲川、さらに信濃川へと姿を変えて日本海へ向かいます。

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 2013/5/19 我が家

森と湧水に恵まれたこの地は、動物や野鳥たちの小さなサンクチュアリです。

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 2025/10/12 我が家 オオルリ雄若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/9/14 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/5/27 我が家 キセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/25 我が家 ムギマキ♂若鳥 クリックすると大画像で見ることができます
  
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2026年6月 9日 (火)

渡り鳥が教えてくれた信濃町の魅力

長野県上水内郡信濃町――「信濃町」と聞くと東京の信濃町を思い浮かべる方は多いと思いますが、長野県の信濃町をご存じない方も少なくないのではないでしょうか。駅名の黒姫のほうが知られているかもしれません。
信濃町は長野県最北部に位置し、天気予報でも長野市より新潟県上越地方のほうが身近に感じられるほどです。

私自身も土地を購入するまでは、信濃町についてあまり詳しく知りませんでした。野尻湖や黒姫高原、そして俳人・一茶こと 小林一茶 のふるさととして知られています。町の中心である黒姫駅の標高は約670m、年平均気温は9.4℃と低く、夏は涼しく過ごしやすい気候です。

同じ上水内郡の 飯綱町 はリンゴやブドウなどの果樹栽培が盛んで、隣接する 中野市 もブドウや栗の産地として有名です。一方、信濃町では果樹栽培はほとんど見られず、近年ブランド化が進むトウモロコシをはじめ、ソバや米、高原野菜などの生産が盛んです。

町は四方を山々に囲まれており、妙高山黒姫山戸隠山飯縄山斑尾山 の五つの山は「北信五岳」と呼ばれています。このうち最も標高が高いのは妙高山で2,456m。近くの 火打山 には万年雪が残り、ライチョウも生息しています。さらにその西側には3,000m級の峰々が連なる北アルプスが横たわり、反対の南東側には志賀高原が広がっています。餌を探しながら移動する渡り鳥たちにとって、これらの山々は大きな地形的障壁となります。
こうした地形の影響もあって、北から渡ってきた野鳥たちは北信五岳の麓に集まりやすいのではないかと感じています。

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 2023/1/11 右から妙高山(火打山) 黒姫山 戸隠山 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/12/20 右から黒姫山 飯綱山(霊仙寺山) クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/2/4 斑尾山

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 2025/5 右から妙高山(火打山) 黒姫山 戸隠山

もう一つの要因は気候です。信濃町は冷涼なため、秋の渡り鳥たちの重要な餌となるミズキやガマズミ、マユミ、ツルマサキなどの木の実が熟す時期が10月以降になります。また山に囲まれ強風が吹かない地形でもあります。渡りの最盛期と餌資源の豊富な時期が重なることで、多くの野鳥たちがこの地に引き寄せられているのではないでしょうか。

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 2025/10/12 我が家 ミズキのエゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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2026年6月 8日 (月)

いつかは俺も

大学時代、春休みと夏休みには必ず道東を訪れ、風連湖や春国岱近くのフィールド・イン・風露荘に泊まるのが常でした。オホーツク海の流氷の上に立つシロハヤブサを見つけた時の感動は、今でも忘れられません。
宿のオーナーだった故・高田勝さんは脱サラして根室に移住された方で、その著書『ニムオロ原野の片隅から』は夢中になって読みました。夜、ストーブを囲みながらお話を聞くたびに、「いつかは俺も」と憧れたものです。

また学生時代に放映された『北の国から』にも大きな影響を受けました。北海道の自然の厳しさと、大自然の中でログハウスに暮らす豊かさに強く惹かれたのです。

野鳥への情熱を知る友人たちは、「お前はサラリーマンにはなれない」と言い、私自身もそう思っていました。しかし現実には安定した生活を選び、なぜかサラリーマンになってしまいました。鉄道も野鳥も次第に遠ざかり、仕事に打ち込む日々が続きました。埼玉に家を建てる際にはログハウスも検討しましたが、都会ではなかなか実現できないことを知りました。50歳を過ぎた頃、すっかり都会のサラリーマンになった自分に物足りなさを感じるようになりました。しかし具体的な行動を起こすきっかけもなく、時間だけが過ぎていきました。

そんな時、リーマンショック直前の好景気で思いがけない額の業績連動ボーナスが支給されました。そして以前からインターネットで見つけて気になっていた、小川の流れる小さなログハウスを一括で購入することができたのです。
ボロボロだった内外装はすべて自分でリフォームしました。家の前に小さなシラカバの苗木を植えたのが、この写真です。今やこのシラカバは20cm以上の大木になっています。

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 2008/10 我が家 

当時は移住などまったく考えていませんでした。しかし北信の自然と暮らしの素晴らしさを知り、お隣のログハウスの買い増しを経て、17年後の一昨年、ついに移住を実現しました。田舎暮らしでは地域とのつながりも大切です。今では地区の組の役員を務めるまでになりました。

この土地を買った時には想像もしませんでしたが、標高800メートルあまりのこの地では真夏でも30度を超えることがほとんどありません。2年暮らしただけで、温暖化の影響で40度近くになる埼玉には、もう戻れない体になってしまいました。

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 2026/6/7 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

45年前、風露荘には庭で観察された野鳥のリストが飾られていました。確か130種類以上が記録されていたと思います。そのリストを眺めながら、こんな環境で暮らせたらどんなに素晴らしいだろうと憧れたものでした。

そして今、北信の我が家もサンクチュアリとまではいかないまでも、野鳥たちが集まる自然の庭にしたいと思うようになりました。

学生時代に風露荘で抱いた「いつかは俺も」という夢は、形を変えながら少しずつ実現しているのかもしれません。

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2026年6月 7日 (日)

野鳥との再会の地

 私の野鳥との出会いは、小学生の頃でした。当時、ドブ川だった善福寺川の浄化が始まり、放流された魚を狙って夜な夜なゴイサギが飛来していることを投稿したところ、杉並区の広報に掲載されたのがきっかけです。

 三重の田舎では、周囲の水田にハトのような見慣れない鳥がいて気になっていましたが、それがケリだと知ったのはかなり後になってからでした。

 中学生の頃には、隣家が空き家となって柵で囲われ、草ぼうぼうになっていましたが、そこへフクロウの若鳥が住み着きました。「フクちゃん」と呼ばれ、近所の人が餌を与えたり、夕方になると近くの病院の広告塔のてっぺんで鳴いたりして、ちょっとした人気者になっていました。

 生き物はもともと好きで、中学時代は生物部に所属していましたが、この頃はまだ野鳥を専門に観察するというほどではありませんでした。

 一方で、中学・高校時代はご存じのとおり、現役蒸気機関車の撮影に明け暮れていました。しかし高校時代、生物部に野鳥好きの女性の後輩が入部し、セキセイインコなど飼い鳥の野生化問題を調べることになったのをきっかけに、野鳥との本格的な付き合いが始まりました。
 高校3年生の生物部の合宿は戸隠で行われ、そこで初めて「探鳥」という言葉を知りました。そしてその頃から、不思議なことに蒸気機関車への熱は急速に冷めていったのでした。
 高校時代、学校の裏山でサワガニを探していた時に声をかけてくれたのが、大学の野鳥の会の方でした。

 大学に入ると野鳥の会に入り、本格的に探鳥をするようになりました。北は北海道から南は沖縄まで、特に珍しい鳥が見られる離島に魅せられ、伊豆諸島、小笠原、舳倉島、対馬、奄美大島、南西諸島などを巡り、年間100日以上を野鳥の観察に費やしていました。
 当時、日本で記録されていた野鳥は550種類ほどでしたが、大学卒業までに430種類ほどを観察することができました。
 なかでも忘れられないのは、当時もっとも親しまれていた図鑑『日本の野鳥』の著者である 高野伸二 さんと一緒に対馬で見たヤマショウビンです。

 就職直前の春休みには与那国島で、当時まだ日本で公認されていなかったカラフトムジセッカを発見し、何とか写真も撮影しました。しかし写真が不鮮明だったため記録として認められませんでした。その悔しさから、初めてもらったボーナスで当時56万円もした Nikon 800mmレンズ を購入しました。しかし、それが結果的には珍鳥追いとの別れのきっかけになりました。重い三脚と超望遠レンズを担いで歩き回り、珍鳥の情報が入れば大砲レンズがずらりと並ぶ──そんな探鳥スタイルは、どうしても自分の好みではありませんでした。
 鳥そのものが嫌になったわけではなく、珍鳥を追い求めることよりも、自然の中で鳥たちの暮らしを静かに観察することの方が、自分には向いていると気づいたのですが、

 20代後半になると仕事が忙しくなり、鉄道も野鳥も次第に私の趣味の中心から外れていきました。
 それでも、自然の中のログハウスで暮らすことは長年の夢でした。当時はログハウス専門誌『ウッディライフ』を毎号のように読んでいました。
 持ち家のローンもあり、貯金もほとんどありませんでしたが、リーマンショック直前の好景気で支給されたボーナスで購入したのが、今住んでいる長野県上水内郡信濃町の家です。
 戸隠は我が家から飯綱山・霊仙寺山を経てつながっており、初めて本格的な探鳥をした場所でもあります。不思議な縁を感じます。
 当時、別荘選びの条件は「庭に川があること」でした。たまたまインターネットで見つけた小さな不動産屋の物件情報がなければ、今の私はなかったでしょう。その家は10年以上も人が住んでおらず、ログハウスは荒れ果て、庭を流れる川も草に埋もれていました。しかし数年後、その敷地には野鳥たちが好むミズキやツルマサキが自然に生えていることを知りました。

 当時は気づきませんでしたが、私は知らないうちに、再び野鳥たちと出会う場所を選んでいたのかもしれません。

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 2026/6/6 我が家 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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2026年6月 6日 (土)

我が家の野鳥達

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 2026/6/5 我が家 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

今年は我が家の森で毎日のようにキビタキの囀りが聞かれるので、近くで繁殖しているのかなと期待しています。

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 2026/6/5 我が家 アオゲラ クリックすると大画像で見ることができます

アオゲラさんの巣の真下でお隣さんが一日草刈りをしていたので気をもんでいましたが、無事に抱卵しているようで安心しました。
あの騒がしいアオゲラも、巣のまわりでは実に慎重です。羽音も立てず、ヒヨドリがひと声鳴いただけで木の裏側に身を隠していました。親になると警戒心も一段と強くなるようです。

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 2026/6/5 我が家 クリックすると大画像で見ることができます

我が家の森です。小さな森ですが、斜面の広葉樹林が心地よいのか、毎年ヒタキ類がよく訪れます。春には美しい囀りが森に響きます。

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2026年6月 5日 (金)

(特集)春の花(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 春の花

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 2026/4/12 上野尻→徳沢 上野尻築堤 クリックすると大画像で見ることができます


桜に代表される春の花は、やはり特別な美しさがあります。毎年4月第一週、ばんえつ物語の運転開始に合わせるように、新津付近では桜が咲き始めます。
沿線の花の開花は新津付近から始まり、五泉、阿賀町、喜多方へと進み、最後に豊実付近で見頃を迎えます。花前線を追いかけながら撮影できるのも、この路線の魅力です。

〇梅(3月中旬~4月中旬)

 沿線にはあるのですが、線路際には意外に少ないです。近づかないと色が出ません。

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 2026/3/25 新津→東新津 山崎踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇水仙(3月下旬~4月下旬)

 探せばあちこちにあります。背が低いので撮るのは苦労しますが、映える色です。

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 2026/4/18 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます
 
〇菜の花(4月上旬~5月上旬)

 桜とほぼ同時期に咲き、花は比較的長いです。

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 2026/4/18 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇桜(4月上旬~4月下旬)

 ソメイヨシノが真っ先に咲き、枝垂れ桜や八重桜は遅れます。最近ソメイヨシノの老木は伐採され少なくなりました。

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 2026/4/11 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/19 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

〇ヤマニンジン(5月上旬~中旬)

 本名シャクで、湿った場所に群生して絵になります。

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 2026/5/5 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることができます

〇藤(5月上旬~中旬)

 沿線にはかなりありますが、木の高い場所のものは撮りにくいです。

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 2026/5/16 喜多方→山都 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

〇タニウツギ(5月上旬)

 草木に埋もれていることが多いですが、美しい花です。

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 2026/5/5 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます
 2024/5/11 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇ハナウド(5月中旬~6月上旬)

 ヤマニンジンに似ますが、日向にも咲きます。早出川にはどちらもあります。

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 2026/5/16 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇キショウブ(5月中旬~下旬)

 湿った場所に咲きますが、絵になる色です。尾登では水仙と一緒に何故か4月中旬に咲きます。

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 2026/5/30 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

〇アヤメ・ハナショウブ(5月下旬~6月下旬)

 キショウブと違って園芸種が多いです。

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 2026/5/30 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇マーガレット(5月上旬~6月上旬)

 園芸種ですが、線路際に密生していると絵になります。

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 2026/5/30 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

やはり春の花は新鮮ですね。

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2026年6月 4日 (木)

(特集)アヤメ・ハナショウブを撮る(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド アヤメ・ハナショウブを撮る 

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 2026/5/30 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます


5月下旬から梅雨入り前にかけて、沿線ではアヤメやハナショウブが見頃を迎えます。線路際ではあまり見かけませんが、探してみると意外な場所にひっそりと咲いていることがあります。特にアヤメは背丈が低いため雑草に隠れやすく、列車と絡めて撮るにはなかなか苦労させられます。

〇能代川橋りょう

 橋りょう手前にジャーマンアイリスがあります。ここは撮れなくなりました。

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 2024/5/18 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇五十島駅先

 Kさんお宅にもあります。

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 2024/5/18 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇御前トンネル手前

 畑の中にあるので道路から撮りましょう。

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 2013/6/22 五十島→三川 御前トンネル手前
 
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 2017/6/25 五十島→三川 御前トンネル手前
 
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 2017/6/24 三川→五十島 御前トンネル先
 
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 2017/7/8 五十島→三川 御前トンネル手前

〇深戸橋りょう

 橋りょうの先の車道に面して咲き、橋りょうからはちょっと離れています。青空で撮りたい場所です。

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 2018/6/2 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう 
 

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 2018/6/2 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう 

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 2018/6/2 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2018/6/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2018/6/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/6/11 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう

〇上野尻

 上野尻には沿線では最大のショウブがあります。

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 2026/6/20 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/6/20 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

〇芹沼

 キショウブの間にハナショウブもあります。

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 2022/7/2 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇姥堂

 2025年から線路際が整備されハナショウブが植えられました。

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 2025/6/1 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇広田街道踏切

 ここはいろんな花が咲き、曇りの日の方が良いです。

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 2017/5/28 堂島→会津若松 広田街道踏切

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 2021/5/4 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

アヤメやハナショウブは地味な花ですが、独特な花の形が魅力で、梅雨入り前の風物詩のひとつです。

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2026年6月 3日 (水)

(特集)キショウブを撮る(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド キショウブを撮る 

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 2026/5/30 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます


 5月末から6月末にかけて沿線ではキショウブの花が咲きます。線路際で見かけることはあまりありませんが、湿地を好むため、探してみると築堤の下などにひっそりと咲いています。近年は温暖化の影響か、芹沼を除けば開花時期が早まり、多くの場所では5月の花になりました。尾登では4月上旬には桜と一緒に咲いています。
 キショウブは外来種で、在来植物との競合による分布拡大が懸念されています。しかし、黄色い花は薄暮の時間帯でもよく目立ち、撮影の被写体としては貴重な存在です。

〇丸新道踏切

 街道から見えないので気が付きにくいですが住宅街にキショウブが咲きます。

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 2021/5/30 新津→東新津 丸新道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇大関道踏切

 野生化しているキショウブが数株あります。築堤の下にあるので見上げるような角度になりますが、うまく撮れば下りはギラリになるのでいつか撮ってみたいです。
 
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 2018/5/19 新関→東新津 大関道踏切

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 2017/5/28 新関→東新津 大関道踏切

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 2017/5/28 東新津→新関 大関道踏切

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 2017/6/4 新関→東新津 大関道踏切

〇細田新田踏切先

 沿線一のキショウブの群生が線路の両側にあります。

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 2024/5/26 上野尻→野沢 細田新田踏切先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/29 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/5/30 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2025/6/1 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/6/2 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2025/6/7 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2017/6/11 上野尻→野沢 細田新田踏切先

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 2017/6/17 上野尻→野沢 細田新田踏切先

〇芹沼

 線路から程よく離れた水田の隅にキショウブが咲いてます。沿線では一番最後に咲きます。

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 2024/6/1 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/6/1 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

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 2021/6/12 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2021/6/12 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2022/6/12 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/6/25 上野尻→野沢 芹沼
  

〇尾登

 沢山のキショウブがありますが草に埋もれています。水仙に影響されるのか4月上旬から咲きます。

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 2025/4/12 荻野→尾登 愛宕山トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/6/1 荻野→尾登 愛宕山トンネル先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/6/1 尾登→荻野 愛宕山トンネル手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 尾登→荻野 愛宕山トンネル手前 クリックすると大画像で見ることができます

〇姥堂

 蓮田にはキショウブも咲きます。

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 2024/5/18 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2024/6/1 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/6/7 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

キショウブの鮮やかな黄色は黒い罐によく似合い、新緑の中を走る列車に彩りを添えてくれます。

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2026年6月 2日 (火)

ばんえつ物語の1年(2026年5月下り)

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5月の下り列車撮影は晴天に恵まれ、毎回夕陽を拝むことができました。ギラリやシルエット撮影も楽しめ、充実した一か月でした。


今月の1枚

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 2026/5/16 喜多方→山都 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/9 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

5月は本当に素晴らしい下りでした。夕陽、ギラリ、シルエットと、印象に残るシーンの連続でした。


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 2026/5/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 喜多方→山都 慶徳踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 山都→荻野 山都のSカーブ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 野沢→上野尻 小玉川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/9 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

 

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 2026/5/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

藤、ヤマニンジン、ハナウド、タニウツギ、マーガレット、キショウブ、アヤメと続いた春の花々も、夕陽に負けない美しさで楽しませてくれました

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2026年6月 1日 (月)

ばんえつ物語の1年(2026年5月上り)

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5月は例年に比べて晴天の日が多く、青空を背景にした爽やかな作品が多くなりました。


今月の1枚

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 2026/5/16 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

どこにでもあるハナウドですが、ヤマニンジンよりも青空がよく似合い、初夏らしい爽やかな雰囲気を演出してくれます。


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 2026/5/16 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 新関→北五泉 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 五十島→三川 吉津トンネル飛び出し クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 三川→津川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 津川→鹿瀬 赤堀川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 上野尻→野沢 明神前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることができます

Dsc_6773x_20260505143201
 2026/5/5 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 荻野→山都 山都のSカーブ3 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 荻野→山都 舘原 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 山都→喜多方 山都のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます 

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 2026/5/16 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 ヤマニンジン、ハナウド、フジ、マーガレット、キショウブ、アヤメと、春後半を代表する花々が次々と沿線を彩り、撮影を楽しませてくれました。

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