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2026年6月10日 (水)

森と湧水に囲まれたサンクチュアリ

 我が家は長野県上水内郡信濃町の最南端に位置し、すぐ隣は飯綱町です。標高は約830m。このあたりは標高が100m違うだけで積雪量が大きく変わります。わずか5kmほどしか離れていない牟礼駅周辺では雪がほとんど積もらないこともありますが、我が家では毎年1m近い積雪になります。

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 2022/2/23 我が家

 夏でも気温が30度を超えることはほとんどなく、エアコンは不要です。今朝も気温は10度少々で、ストーブが欲しくなるほどの涼しさでした。

 我が家は霊仙寺山の麓にあり、さらに上には人家はありません。戸隠はちょうど霊仙寺山の裏側に位置しています。故・C.W.ニコルさんのアファンの森までは約3kmで、標高は我が家より低くなります。

 東側は開けており、志賀高原を望むことができます。SORA terraceからは、天候が良ければ我が家のある場所を見渡すこともできます。一方、西側には霊仙寺山がそびえるため、日没は平地より1時間ほど早く、夕焼けを見る機会はあまりありません。
 このあたりは昭和になってから開拓された高原地帯で、かつては牧場が広がっていました。現在ではトウモロコシや高原野菜、花豆、ソバなどが栽培されています。

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 2020/1/7 我が家 志賀高原の朝焼け クリックすると大画像で見ることができます

 周囲の森にはシラカバ、オニグルミ、キハダ、ミズキ、コナラ、ミズナラ、ブナ、タニウツギ、カラマツなどが生育しています。国有林にはスギも植林されています。

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 2026/6/6 我が家 クリックすると大画像で見ることができます

 敷地内には小さな沢が流れており、約200m上流の山腹から清水が湧き出しています。この地域にはこうした沢が点在していますが、生きものたちにとっては貴重な水辺です。冬になると池は凍結しますが、沢の流れは凍らないため、真冬でも野鳥たちが水浴びに訪れます。
 沢の水は約200m下流で森の中の小さな池へ流れ込み、カモたちの格好の隠れ家となっています。そして戸隠を源流とする鳥居川に合流し、やがて千曲川、さらに信濃川へと姿を変えて日本海へ向かいます。

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 2013/5/19 我が家

森と湧水に恵まれたこの地は、動物や野鳥たちの小さなサンクチュアリです。

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 2025/10/12 我が家 オオルリ雄若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/9/14 我が家 サメビタキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/5/27 我が家 キセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/25 我が家 ムギマキ♂若鳥 クリックすると大画像で見ることができます
  
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2026年6月 9日 (火)

渡り鳥が教えてくれた信濃町の魅力

長野県上水内郡信濃町――「信濃町」と聞くと東京の信濃町を思い浮かべる方は多いと思いますが、長野県の信濃町をご存じない方も少なくないのではないでしょうか。駅名の黒姫のほうが知られているかもしれません。
信濃町は長野県最北部に位置し、天気予報でも長野市より新潟県上越地方のほうが身近に感じられるほどです。

私自身も土地を購入するまでは、信濃町についてあまり詳しく知りませんでした。野尻湖や黒姫高原、そして俳人・一茶こと 小林一茶 のふるさととして知られています。町の中心である黒姫駅の標高は約670m、年平均気温は9.4℃と低く、夏は涼しく過ごしやすい気候です。

同じ上水内郡の 飯綱町 はリンゴやブドウなどの果樹栽培が盛んで、隣接する 中野市 もブドウや栗の産地として有名です。一方、信濃町では果樹栽培はほとんど見られず、近年ブランド化が進むトウモロコシをはじめ、ソバや米、高原野菜などの生産が盛んです。

町は四方を山々に囲まれており、妙高山黒姫山戸隠山飯縄山斑尾山 の五つの山は「北信五岳」と呼ばれています。このうち最も標高が高いのは妙高山で2,456m。近くの 火打山 には万年雪が残り、ライチョウも生息しています。さらにその西側には3,000m級の峰々が連なる北アルプスが横たわり、反対の南東側には志賀高原が広がっています。餌を探しながら移動する渡り鳥たちにとって、これらの山々は大きな地形的障壁となります。
こうした地形の影響もあって、北から渡ってきた野鳥たちは北信五岳の麓に集まりやすいのではないかと感じています。

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 2023/1/11 右から妙高山(火打山) 黒姫山 戸隠山 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/12/20 右から黒姫山 飯綱山(霊仙寺山) クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/2/4 斑尾山

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 2025/5 右から妙高山(火打山) 黒姫山 戸隠山

もう一つの要因は気候です。信濃町は冷涼なため、秋の渡り鳥たちの重要な餌となるミズキやガマズミ、マユミ、ツルマサキなどの木の実が熟す時期が10月以降になります。また山に囲まれ強風が吹かない地形でもあります。渡りの最盛期と餌資源の豊富な時期が重なることで、多くの野鳥たちがこの地に引き寄せられているのではないでしょうか。

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 2025/10/12 我が家 ミズキのエゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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2026年6月 8日 (月)

いつかは俺も

大学時代、春休みと夏休みには必ず道東を訪れ、風連湖や春国岱近くのフィールド・イン・風露荘に泊まるのが常でした。オホーツク海の流氷の上に立つシロハヤブサを見つけた時の感動は、今でも忘れられません。
宿のオーナーだった故・高田勝さんは脱サラして根室に移住された方で、その著書『ニムオロ原野の片隅から』は夢中になって読みました。夜、ストーブを囲みながらお話を聞くたびに、「いつかは俺も」と憧れたものです。

また学生時代に放映された『北の国から』にも大きな影響を受けました。北海道の自然の厳しさと、大自然の中でログハウスに暮らす豊かさに強く惹かれたのです。

野鳥への情熱を知る友人たちは、「お前はサラリーマンにはなれない」と言い、私自身もそう思っていました。しかし現実には安定した生活を選び、なぜかサラリーマンになってしまいました。鉄道も野鳥も次第に遠ざかり、仕事に打ち込む日々が続きました。埼玉に家を建てる際にはログハウスも検討しましたが、都会ではなかなか実現できないことを知りました。50歳を過ぎた頃、すっかり都会のサラリーマンになった自分に物足りなさを感じるようになりました。しかし具体的な行動を起こすきっかけもなく、時間だけが過ぎていきました。

そんな時、リーマンショック直前の好景気で思いがけない額の業績連動ボーナスが支給されました。そして以前からインターネットで見つけて気になっていた、小川の流れる小さなログハウスを一括で購入することができたのです。
ボロボロだった内外装はすべて自分でリフォームしました。家の前に小さなシラカバの苗木を植えたのが、この写真です。今やこのシラカバは20cm以上の大木になっています。

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 2008/10 我が家 

当時は移住などまったく考えていませんでした。しかし北信の自然と暮らしの素晴らしさを知り、お隣のログハウスの買い増しを経て、17年後の一昨年、ついに移住を実現しました。田舎暮らしでは地域とのつながりも大切です。今では地区の組の役員を務めるまでになりました。

この土地を買った時には想像もしませんでしたが、標高800メートルあまりのこの地では真夏でも30度を超えることがほとんどありません。2年暮らしただけで、温暖化の影響で40度近くになる埼玉には、もう戻れない体になってしまいました。

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 2026/6/7 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

45年前、風露荘には庭で観察された野鳥のリストが飾られていました。確か130種類以上が記録されていたと思います。そのリストを眺めながら、こんな環境で暮らせたらどんなに素晴らしいだろうと憧れたものでした。

そして今、北信の我が家もサンクチュアリとまではいかないまでも、野鳥たちが集まる自然の庭にしたいと思うようになりました。

学生時代に風露荘で抱いた「いつかは俺も」という夢は、形を変えながら少しずつ実現しているのかもしれません。

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2026年6月 7日 (日)

野鳥との再会の地

 私の野鳥との出会いは、小学生の頃でした。当時、ドブ川だった善福寺川の浄化が始まり、放流された魚を狙って夜な夜なゴイサギが飛来していることを投稿したところ、杉並区の広報に掲載されたのがきっかけです。

 三重の田舎では、周囲の水田にハトのような見慣れない鳥がいて気になっていましたが、それがケリだと知ったのはかなり後になってからでした。

 中学生の頃には、隣家が空き家となって柵で囲われ、草ぼうぼうになっていましたが、そこへフクロウの若鳥が住み着きました。「フクちゃん」と呼ばれ、近所の人が餌を与えたり、夕方になると近くの病院の広告塔のてっぺんで鳴いたりして、ちょっとした人気者になっていました。

 生き物はもともと好きで、中学時代は生物部に所属していましたが、この頃はまだ野鳥を専門に観察するというほどではありませんでした。

 一方で、中学・高校時代はご存じのとおり、現役蒸気機関車の撮影に明け暮れていました。しかし高校時代、生物部に野鳥好きの女性の後輩が入部し、セキセイインコなど飼い鳥の野生化問題を調べることになったのをきっかけに、野鳥との本格的な付き合いが始まりました。
 高校3年生の生物部の合宿は戸隠で行われ、そこで初めて「探鳥」という言葉を知りました。そしてその頃から、不思議なことに蒸気機関車への熱は急速に冷めていったのでした。
 高校時代、学校の裏山でサワガニを探していた時に声をかけてくれたのが、大学の野鳥の会の方でした。

 大学に入ると野鳥の会に入り、本格的に探鳥をするようになりました。北は北海道から南は沖縄まで、特に珍しい鳥が見られる離島に魅せられ、伊豆諸島、小笠原、舳倉島、対馬、奄美大島、南西諸島などを巡り、年間100日以上を野鳥の観察に費やしていました。
 当時、日本で記録されていた野鳥は550種類ほどでしたが、大学卒業までに430種類ほどを観察することができました。
 なかでも忘れられないのは、当時もっとも親しまれていた図鑑『日本の野鳥』の著者である 高野伸二 さんと一緒に対馬で見たヤマショウビンです。

 就職直前の春休みには与那国島で、当時まだ日本で公認されていなかったカラフトムジセッカを発見し、何とか写真も撮影しました。しかし写真が不鮮明だったため記録として認められませんでした。その悔しさから、初めてもらったボーナスで当時56万円もした Nikon 800mmレンズ を購入しました。しかし、それが結果的には珍鳥追いとの別れのきっかけになりました。重い三脚と超望遠レンズを担いで歩き回り、珍鳥の情報が入れば大砲レンズがずらりと並ぶ──そんな探鳥スタイルは、どうしても自分の好みではありませんでした。
 鳥そのものが嫌になったわけではなく、珍鳥を追い求めることよりも、自然の中で鳥たちの暮らしを静かに観察することの方が、自分には向いていると気づいたのですが、

 20代後半になると仕事が忙しくなり、鉄道も野鳥も次第に私の趣味の中心から外れていきました。
 それでも、自然の中のログハウスで暮らすことは長年の夢でした。当時はログハウス専門誌『ウッディライフ』を毎号のように読んでいました。
 持ち家のローンもあり、貯金もほとんどありませんでしたが、リーマンショック直前の好景気で支給されたボーナスで購入したのが、今住んでいる長野県上水内郡信濃町の家です。
 戸隠は我が家から飯綱山・霊仙寺山を経てつながっており、初めて本格的な探鳥をした場所でもあります。不思議な縁を感じます。
 当時、別荘選びの条件は「庭に川があること」でした。たまたまインターネットで見つけた小さな不動産屋の物件情報がなければ、今の私はなかったでしょう。その家は10年以上も人が住んでおらず、ログハウスは荒れ果て、庭を流れる川も草に埋もれていました。しかし数年後、その敷地には野鳥たちが好むミズキやツルマサキが自然に生えていることを知りました。

 当時は気づきませんでしたが、私は知らないうちに、再び野鳥たちと出会う場所を選んでいたのかもしれません。

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 2026/6/6 我が家 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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2026年6月 6日 (土)

我が家の野鳥達

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 2026/6/5 我が家 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

今年は我が家の森で毎日のようにキビタキの囀りが聞かれるので、近くで繁殖しているのかなと期待しています。

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 2026/6/5 我が家 アオゲラ クリックすると大画像で見ることができます

アオゲラさんの巣の真下でお隣さんが一日草刈りをしていたので気をもんでいましたが、無事に抱卵しているようで安心しました。
あの騒がしいアオゲラも、巣のまわりでは実に慎重です。羽音も立てず、ヒヨドリがひと声鳴いただけで木の裏側に身を隠していました。親になると警戒心も一段と強くなるようです。

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 2026/6/5 我が家 クリックすると大画像で見ることができます

我が家の森です。小さな森ですが、斜面の広葉樹林が心地よいのか、毎年ヒタキ類がよく訪れます。春には美しい囀りが森に響きます。

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2026年6月 5日 (金)

(特集)春の花(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 春の花

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 2026/4/12 上野尻→徳沢 上野尻築堤 クリックすると大画像で見ることができます


桜に代表される春の花は、やはり特別な美しさがあります。毎年4月第一週、ばんえつ物語の運転開始に合わせるように、新津付近では桜が咲き始めます。
沿線の花の開花は新津付近から始まり、五泉、阿賀町、喜多方へと進み、最後に豊実付近で見頃を迎えます。花前線を追いかけながら撮影できるのも、この路線の魅力です。

〇梅(3月中旬~4月中旬)

 沿線にはあるのですが、線路際には意外に少ないです。近づかないと色が出ません。

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 2026/3/25 新津→東新津 山崎踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇水仙(3月下旬~4月下旬)

 探せばあちこちにあります。背が低いので撮るのは苦労しますが、映える色です。

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 2026/4/18 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます
 
〇菜の花(4月上旬~5月上旬)

 桜とほぼ同時期に咲き、花は比較的長いです。

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 2026/4/18 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇桜(4月上旬~4月下旬)

 ソメイヨシノが真っ先に咲き、枝垂れ桜や八重桜は遅れます。最近ソメイヨシノの老木は伐採され少なくなりました。

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 2026/4/11 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/4/19 三川→五十島 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

〇ヤマニンジン(5月上旬~中旬)

 本名シャクで、湿った場所に群生して絵になります。

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 2026/5/5 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることができます

〇藤(5月上旬~中旬)

 沿線にはかなりありますが、木の高い場所のものは撮りにくいです。

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 2026/5/16 喜多方→山都 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

〇タニウツギ(5月上旬)

 草木に埋もれていることが多いですが、美しい花です。

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 2026/5/5 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます
 2024/5/11 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇ハナウド(5月中旬~6月上旬)

 ヤマニンジンに似ますが、日向にも咲きます。早出川にはどちらもあります。

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 2026/5/16 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇キショウブ(5月中旬~下旬)

 湿った場所に咲きますが、絵になる色です。尾登では水仙と一緒に何故か4月中旬に咲きます。

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 2026/5/30 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

〇アヤメ・ハナショウブ(5月下旬~6月下旬)

 キショウブと違って園芸種が多いです。

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 2026/5/30 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇マーガレット(5月上旬~6月上旬)

 園芸種ですが、線路際に密生していると絵になります。

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 2026/5/30 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

やはり春の花は新鮮ですね。

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2026年6月 4日 (木)

(特集)アヤメ・ハナショウブを撮る(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド アヤメ・ハナショウブを撮る 

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 2026/5/30 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます


5月下旬から梅雨入り前にかけて、沿線ではアヤメやハナショウブが見頃を迎えます。線路際ではあまり見かけませんが、探してみると意外な場所にひっそりと咲いていることがあります。特にアヤメは背丈が低いため雑草に隠れやすく、列車と絡めて撮るにはなかなか苦労させられます。

〇能代川橋りょう

 橋りょう手前にジャーマンアイリスがあります。ここは撮れなくなりました。

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 2024/5/18 東新津→新関 能代川橋りょう手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇五十島駅先

 Kさんお宅にもあります。

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 2024/5/18 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇御前トンネル手前

 畑の中にあるので道路から撮りましょう。

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 2013/6/22 五十島→三川 御前トンネル手前
 
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 2017/6/25 五十島→三川 御前トンネル手前
 
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 2017/6/24 三川→五十島 御前トンネル先
 
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 2017/7/8 五十島→三川 御前トンネル手前

〇深戸橋りょう

 橋りょうの先の車道に面して咲き、橋りょうからはちょっと離れています。青空で撮りたい場所です。

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 2018/6/2 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう 
 

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 2018/6/2 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう 

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 2018/6/2 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2018/6/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2018/6/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/6/11 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう

〇芹沼

 キショウブの間にハナショウブもあります。

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 2022/7/2 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇姥堂

 2025年から線路際が整備されハナショウブが植えられました。

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 2025/6/1 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇広田街道踏切

 ここはいろんな花が咲き、曇りの日の方が良いです。

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 2017/5/28 堂島→会津若松 広田街道踏切

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 2021/5/4 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

アヤメやハナショウブは地味な花ですが、独特な花の形が魅力で、梅雨入り前の風物詩のひとつです。

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2026年6月 3日 (水)

(特集)キショウブを撮る(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド キショウブを撮る 

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 2026/5/30 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます


 5月末から6月末にかけて沿線ではキショウブの花が咲きます。線路際で見かけることはあまりありませんが、湿地を好むため、探してみると築堤の下などにひっそりと咲いています。近年は温暖化の影響か、芹沼を除けば開花時期が早まり、多くの場所では5月の花になりました。尾登では4月上旬には桜と一緒に咲いています。
 キショウブは外来種で、在来植物との競合による分布拡大が懸念されています。しかし、黄色い花は薄暮の時間帯でもよく目立ち、撮影の被写体としては貴重な存在です。

〇丸新道踏切

 街道から見えないので気が付きにくいですが住宅街にキショウブが咲きます。

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 2021/5/30 新津→東新津 丸新道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇大関道踏切

 野生化しているキショウブが数株あります。築堤の下にあるので見上げるような角度になりますが、うまく撮れば下りはギラリになるのでいつか撮ってみたいです。
 
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 2018/5/19 新関→東新津 大関道踏切

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 2017/5/28 新関→東新津 大関道踏切

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 2017/5/28 東新津→新関 大関道踏切

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 2017/6/4 新関→東新津 大関道踏切

〇細田新田踏切先

 沿線一のキショウブの群生が線路の両側にあります。

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 2024/5/26 上野尻→野沢 細田新田踏切先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/5/29 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2021/5/30 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2025/6/1 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/1 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/6/2 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2025/6/7 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2017/6/11 上野尻→野沢 細田新田踏切先

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 2017/6/17 上野尻→野沢 細田新田踏切先

〇芹沼

 線路から程よく離れた水田の隅にキショウブが咲いてます。沿線では一番最後に咲きます。

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 2024/6/1 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/6/1 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

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 2021/6/12 上野尻→野沢 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2021/6/12 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

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 2022/6/12 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/6/25 上野尻→野沢 芹沼
  

〇尾登

 沢山のキショウブがありますが草に埋もれています。水仙に影響されるのか4月上旬から咲きます。

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 2025/4/12 荻野→尾登 愛宕山トンネル先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/6/1 荻野→尾登 愛宕山トンネル先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/6/1 尾登→荻野 愛宕山トンネル手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/7 尾登→荻野 愛宕山トンネル手前 クリックすると大画像で見ることができます

〇姥堂

 蓮田にはキショウブも咲きます。

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 2024/5/18 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2024/6/1 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/6/7 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

キショウブの鮮やかな黄色は黒い罐によく似合い、新緑の中を走る列車に彩りを添えてくれます。

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2026年6月 2日 (火)

ばんえつ物語の1年(2026年5月下り)

戻る 上り

5月の下り列車撮影は晴天に恵まれ、毎回夕陽を拝むことができました。ギラリやシルエット撮影も楽しめ、充実した一か月でした。


今月の1枚

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 2026/5/16 喜多方→山都 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 馬下→猿和田 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/9 馬下→猿和田 馬下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 猿和田→五泉 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

5月は本当に素晴らしい下りでした。夕陽、ギラリ、シルエットと、印象に残るシーンの連続でした。


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 2026/5/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 喜多方→山都 慶徳踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 山都→荻野 山都のSカーブ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 山都→荻野 大谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 荻野→尾登 滝の下踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 野沢→上野尻 芹沼 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 野沢→上野尻 小玉川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 徳沢→豊実 大巻橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 日出谷→鹿瀬 日出谷駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 鹿瀬→津川 鹿瀬駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/9 鹿瀬→津川 鹿瀬のストレート クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

 

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 2026/5/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 新関→東新津 新関駅先 クリックすると大画像で見ることができます

藤、ヤマニンジン、ハナウド、タニウツギ、マーガレット、キショウブ、アヤメと続いた春の花々も、夕陽に負けない美しさで楽しませてくれました

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2026年6月 1日 (月)

ばんえつ物語の1年(2026年5月上り)

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5月は例年に比べて晴天の日が多く、青空を背景にした爽やかな作品が多くなりました。


今月の1枚

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 2026/5/16 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

どこにでもあるハナウドですが、ヤマニンジンよりも青空がよく似合い、初夏らしい爽やかな雰囲気を演出してくれます。


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 2026/5/16 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 新関→北五泉 第二中野踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 五泉→猿和田 早出川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 五十島→三川 吉津トンネル飛び出し クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 三川→津川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 津川→鹿瀬 赤堀川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 上野尻→野沢 細田新田踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 上野尻→野沢 明神前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 尾登→荻野 清水利田 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 荻野→山都 山都のSカーブ2 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 荻野→山都 山都のSカーブ3 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 荻野→山都 舘原 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/16 山都→喜多方 原川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 山都→喜多方 山都のSカーブ手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 山都→喜多方 川吉踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/5 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます 

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 2026/5/16 笈川→堂島 西屋敷第二踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/2 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/5/30 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 ヤマニンジン、ハナウド、フジ、マーガレット、キショウブ、アヤメと、春後半を代表する花々が次々と沿線を彩り、撮影を楽しませてくれました。

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