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2026年7月31日 (金)

タヌキを見守る二ホンリス

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 2026/7/30 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることができます

 蝉の幼虫が地表へ姿を現すこの時期になると、午後5時を過ぎたころ、きまってタヌキの夫婦が我が家を訪れます。庭をゆっくり歩き回りながら、土からはい出してきた蝉の幼虫を丹念に探す姿は、この季節ならではの風景になっています。

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 2026/7/30 我が家 ニホンリス クリックすると大画像で見ることができます

 一方、木の上ではニホンリスがのんびりと夕涼みをしながら、タヌキの様子を眺めているようでした。時折、顔がかゆいのか前足でかいたり、幹に顔をこすりつけたりする仕草も見せ、何とも愛らしいひとときでした。

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 蝉の羽化が始まるこの時期だけ見られる、タヌキとニホンリスの夕暮れのひととき。今年もまた、我が家ならではの小さな自然劇場を楽しませてもらいました。

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2026年7月30日 (木)

Nゲージレイアウト製作記⑥ レイアウトをデザインする---SCARMの利用---

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 SCARMの画面 クリックすると大画像で見ることができます

 レイアウトを製作する部屋の大きさは決まっているため、その限られた空間の中で、できるだけ多くの線路を敷き詰めたいというのが私の信条です。実際に線路を並べ替えながら検討するのも楽しい作業ですが、パソコン上でシミュレーションできれば、はるかに効率よく設計を進めることができます。

 線路はカトーのユニトラックを主体とし、一部にトミックスを使用する予定だったため、デザインソフトはAnyRailとSCARMが候補になりました。その中で、立体的なレイアウト設計に優れているSCARMを採用しました。無料版もありますが、本格的なレイアウトを設計するには有料版が必要になります。
 ユニトラックは橋りょうなどの関連部品までほぼ網羅されています。一方、トミックスは橋りょうや築堤レールなど一部の部品が用意されていませんが、自作部品を組み合わせることで対応できます。

 こうして約1年にわたり試行錯誤を重ね、完成したのがこのレイアウトです。駅を通過しないエンドレスからメイン駅を通過するエンドレスへ乗り入れができ、上下線それぞれに隠しヤードを設けています。
 幹線である空知本線は勾配を設けず、隠しヤードには10両編成を11本収容できます。一方、ローカル線のオホーツク線には6本分の隠しヤードを設け、幹線・支線とも十分な運転を楽しめる構成としました。
 設計で最も意識したのは、ギャップを極力設けないことです。30年前にPECO線路で一般的だったギャップコントロールとは逆の発想で、ユニトラックの完全選択式ポイントを活用し、リバース線を設けない構成としました。その結果、ギャップは転車台の一部だけとなり、ポイントを切り替えるだけで、すべての線路へ進入できるレイアウトを実現しています。

 この設計図をもとに実際のレイアウト製作へと取り掛かり、試行錯誤を重ねながら進めてきた線路敷設も、ようやく完了しました。構想から数年を経て、頭の中に描いていた北海道の鉄道風景が、少しずつ形になってきています。

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2026年7月29日 (水)

蓮とヨシゴイ(2026/7/28春日城址公園)

このたびの熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興と、皆様の安全、そして平穏な日々が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。

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 2026/7/28 髙田城址公園 ヨシゴイ クリックすると大画像で見ることができます

 髙田城址公園へ、蓮の花とヨシゴイを見に行きました。
 ヨシゴイはなかなか思うように撮れませんでしたが、雨が降り始めると活発に飛ぶようになり、ようやく蓮の花と絡めて撮影することができました。その後は雷雨となってしまい、撮影を切り上げることになりましたが、目的の一枚を残すことができました。

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 2026/7/28 髙田城址公園 アオサギ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/28 髙田城址公園 カルガモ クリックすると大画像で見ることができます

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 東洋一とも称される蓮の花は、さすがに見応えがあります。その美しい花々の間を飛び交うヨシゴイも、まるでこの豊かな環境を楽しんでいるかのようでした。

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2026年7月28日 (火)

(特集)蓮の花を撮る(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 蓮の花を撮る

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 2026/7/25 堂島→会津若松 中前田踏切 クリックすると大画像で見ることができます


 磐越西線沿線には蓮田はあまり多くありませんが、姥堂駅付近と、会津若松に近い中前田踏切付近の線路際では、7月から8月にかけて華麗な蓮の花が咲き誇ります。
 ただ、この時期は真夏日になることが多く、蒸気機関車の煙はあまり期待できないのが少し残念なところです。それでも、みずみずしい蓮の花と夏空を背景に走る列車は、この季節ならではの魅力があります。
 また、姥堂駅の先にも蓮田があり、2023年に撮影しやすいよう整備されました。夏の磐越西線を彩る貴重な撮影ポイントの一つとなっています。

〇中前田踏切

 観光に開放している蓮田があり、多くの蓮が咲きます。ここはなぜか煙はあります。

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 2025/7/19 堂島→会津若松 中前田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/7/21 堂島→会津若松 中前田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2017/7/22 堂島→会津若松 中前田踏切 

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  2019/7/27 堂島→会津若松 中前田踏切 

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 2024/7/27 堂島→会津若松 中前田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/7/30 堂島→会津若松 中前田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/7/30 堂島→会津若松 中前田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇姥堂

 姥堂駅先にはかろうじて蓮田が残っています。バックの雄国山の上には入道雲が出やすく、太陽があれば側面がギラります。 

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 2022/7/10 姥堂川→会津豊川 姥堂 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/7/19 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/7/20 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

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  2019/7/27 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
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 2023/7/30 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
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 2019/8/10 姥堂→会津豊川 姥堂駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます   

 朝に咲く花ですが、「SLばんえつ物語」の通過は午後になるため、気温が高い日には花が閉じ気味になっていることも少なくありません。満開の蓮を期待して訪れても、タイミングによっては花の表情が今ひとつということもあります。
 それでも、開いている花を選んで構図を工夫すれば、夏らしい一枚に仕上げることができます。

 

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2026年7月27日 (月)

ばんえつ物語の1年(2026年7月上り)

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7月の「SLばんえつ物語」上りは、C57の故障の影響で実際にSLが走ったのはわずか2日だけでしたが、その貴重な2日間とも撮影することができました。


今月の1枚

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 2026/7/4 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

鮮やかなアジサイと青空に、爆煙がよく似合いました。


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 2026/7/25 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 馬下→崎浜 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/25 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 三川→津川 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/25 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 野沢→尾登 西会津中学 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/25 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/25 山都→喜多方 第二水路橋 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 堂島→会津若松 広田街道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/25 堂島→会津若松 中前田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

2日間で、タチアオイ、アジサイ、ハス、ヒマワリ、百日紅と、夏を彩る花々を満喫することができました。

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2026年7月26日 (日)

ばんえつ物語(2026/7/25上り)

ようやくC57 180が復活しました。来週は運転がないため、下りは用事があって撮れないものの、上りだけでも出撃することにしました。

今日の1枚

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 2026/7/25 堂島→会津若松 中前田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

蓮田の蓮はほとんど終盤を迎えていましたが、隣の水田へ張り出した蓮にはまだ花が残っており、復活したC57 180を迎える彩りとなってくれました。


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 2026/7/25 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

スタートは大関道踏切。アナベルと百日紅を入れて撮ってみましたが、期待した煙には恵まれませんでした。

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 2026/7/25 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

ここは曇りのほうが良い場所ですが、本番では晴れてしまい、煙ももうひとつでした。

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 2026/7/25 鹿瀬→日出谷 深戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

ヒマワリは盛りを過ぎていましたが、復活したC57 180を撮ろうと、多くのファンが集まりました。

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 2026/7/25 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

荻野では、満開を迎えた百日紅を入れて撮ってみました。

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 2026/7/25 山都→喜多方 第二水路橋 クリックすると大画像で見ることができます

思いがけず荻野漕艇場前の道路が通行止めで、予定外の迂回をすることに。ようやく着いてユリを狙いましたが、花は咲いているものの撮れる位置にはなく、今回はやむなくこの構図で撮影しました。

今回は思うようにいかなかったカットもありましたが、復活したC57 180の元気な姿を見ることができただけでも満足の一日でした。

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2026年7月25日 (土)

Nゲージレイアウト製作記⑤ 最初で最後のレイアウトに込めた夢

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 2026/7/23 メイン駅 クリックすると大画像で見ることができます

レイアウトのコンセプト

「眺めるため」ではなく、「走らせて楽しむ」レイアウトを目指す

 ショーケースのように景色を鑑賞することを主目的としたセクションレイアウトではなく、列車を存分に走らせ、運転そのものを楽しめるレイアウトを基本コンセプトとする。

 まずベースボードを製作し、仮に線路を敷いて試運転を行ったが、ポイントや勾配があるだけで、思っていた以上にスムーズに走らないことを思い知らされた。これまでは平坦な直線で車両の整備や試運転を行うだけだったため問題は感じなかったが、実際のレイアウトではカプラーが外れたり、2軸貨車が脱線・転倒したりと、次々に課題が見つかった。「走るレイアウト」を作ることは、「眺めるレイアウト」を作る以上に難しいことを痛感した。

設定

 時代設定は、何といっても蒸気機関車が最後の輝きを放っていた1970年代の北海道です。登場する車両はもちろん、ストラクチャー類も当時の北海道らしさを意識し、瓦屋根の建物は用いず、煙突を備えたストーブ仕様の建物を中心に配置します。もちろん、レイアウトの主役は『幸福の黄色いハンカチ』をイメージした夕張地区の炭鉱です。
 季節は春を間近に控えた3月をイメージしました。山岳地帯はまだ一面の雪景色ですが、メイン駅周辺には雪がなく、途中には雪解けが進む風景を配置することで、北海道ならではの早春の情景を再現したいと考えています。
 また、当時の北海道には水田はまだほとんど見られず、広大な牧場や畑が広がる風景が主役でした。そんな北海道らしい雄大な景観の中を、蒸気機関車が力強く駆け抜ける姿を再現したいと思っています。

エンドレス

 前述の「本線」「ローカル線」「炭鉱鉄道」の三つのエンドレスを設け、それぞれ独立して運転を楽しめる構成とする。
 エンドレス上には駅は設置せず、隠しヤードのみを設け、走行そのものを楽しむことを優先する。また、隠しヤードを含め、駅構内を除き、ポイントはすべて見えない位置に配置する。

運転

・本線は隠しヤードを活用し、蒸気機関車を含めた固定編成による本線列車の走行を楽しむ。
・ローカル線はメイン駅を始発・終着駅と想定し、機関車の付け替えや客貨車の入換運転を楽しむ。エンドレスとメイン駅の間には交換可能な駅を設け、列車交換も楽しめるようにする。
・炭鉱鉄道はエンドレスからローカル線へ乗り入れ、メイン駅へのアクセスを可能とする。炭鉱鉄道には転車台を設けないため、上り列車はバック運転を基本とする。

線路

 線路はほとんどKATOユニトラックを使用する。ただし、その大半は中古品で、中には30年以上前に製造されたものも含まれている。
 そのため、ポイントは約1割に動作不良があり、ジョイナーも約1割を新品へ交換した。費用は抑えられたものの、その分、整備にはかなりの時間を要した。

カーブ

 直線から曲線へ移行する区間にはR481などの緩和曲線を挿入し、より実感的なカーブを再現する。

勾配

 本線は長編成を安定して走行させることを優先し、平坦設計とする。一方、ローカル線と炭鉱鉄道は、風景表現を重視し、必要最小限の勾配を設ける。

ポイント

 エンドレス上では4番ポイントを使用せず、6番ポイントを主体とすることで、高速走行時の安定性を確保する。

カプラー

・本線は固定編成を基本とするため、自動開放は必須としない。
・ローカル線は機関車の付け替えを前提とするため、テンダー側にはマグネティックカプラーを装備する。
・炭鉱鉄道はバック運転を行うため、機関車の前後ともマグネティックカプラーを装備する。また、ローカル線・炭鉱鉄道の各所にはアンカプラー線路を配置する。

TOMIX線路

 トラス橋、トラフガーダー橋、カント付きSカーブ築堤など、一部はTOMIX線路を採用するため、KATOユニトラックとの接続部を設ける。

 レイアウト製作は、線路を敷けば終わりではなく、実際に列車を走らせて初めて問題点が見えてきます。そのたびに改良を重ね、少しずつ理想に近づけていく──その繰り返しこそが、この趣味の醍醐味なのかもしれません。

 実際に台枠を製作し、線路を敷き始めてから、早くも2年近くが経過しました。本線とローカル線の線路敷設は完了し、ポイントの数も85基を超えました。ようやく配線工事も一段落し、レイアウト全体の姿が見え始めています。
 完成までにはまだ時間がかかりますが、これからも試運転と改良を重ねながら、「走らせて楽しいレイアウト」を目指していきたいと思います。

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2026年7月24日 (金)

ばんえつ物語の1年(2026年7月下り)

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7月の「SLばんえつ物語」下りは、罐の故障もあって、出撃は1回のみとなりました。


今月の1枚

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 2026/7/4 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 緑鮮やかな水田とアジサイの組み合わせは、この時期ならではの貴重な風景です。そこへ棚引く煙が加わり、初夏らしい情景を演出してくれました。


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 2026/7/4 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

アジサイ、タチアオイ、そしてギラリ。7月に狙っていたテーマを、何とか一通り撮影することができました。

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2026年7月23日 (木)

餌台に初めてやってきたキジバト

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 2026/7/16 我が家 キジバト クリックすると大画像で見ることができます

 今月になって、10数年間ではじめてキジバトが餌台にやって来るようになりました。スズメがほとんど姿を見せなくなったため、誰も食べなくなった粟を目当てに、最初は一羽だけが毎日のように通ってきていました。
 ところが今週に入ると、今度は相棒を連れて来るようになりました。餌台の上で互いに鳴き交わし、ときには寄り添うように並んで仲良く餌をついばんでいる姿は、何とも微笑ましいものです。
 餌台は窓のすぐ横にあるため、キジバトが来ると、その大きさに思わず驚かされます。夏は野鳥の少ない季節で、今のところ訪れるのはヤマガラが少しばかり。そんな静かな餌台を、このキジバトのつがいがすっかり独占しています。しばらくは、この仲睦まじい姿が毎日の楽しみになりそうです。

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 2026/7/16 我が家 キジバト クリックすると大画像で見ることができます

 夏の餌台は訪れる野鳥が少なく少々寂しい季節ですが、このキジバトのつがいのおかげで、窓辺から目を離せない日々が続きそうです。

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2026年7月22日 (水)

Nゲージレイアウト製作記④ 北海道鉄道の魅力

 1970年代の北海道の鉄道の魅力は、大きく分けると、①D51が活躍した本線、②C58や9600が活躍した亜幹線・ローカル線、③炭山鉄道、この三つに大別できると思います。

 まず①のD51が活躍した本線ですが、函館本線、石北本線、室蘭本線などでは、キハ82系による特急や夜行急行も走り、D51のほかにもC62、C57、D52といった大型蒸気機関車が活躍していました。また、コンテナを中心とした急行貨物列車も数多く運転されていました。
 旅客列車でもD51が牽引する客車列車が見られ、編成は8両前後。峠越えでは、S字カーブを長い編成がくねらせながら力強く登ってくる姿は、北海道ならではの迫力がありました。

 ②のC58や9600が活躍した亜幹線では、根室本線(釧路~根室)、釧網本線、名寄本線、宗谷本線(名寄~稚内)などが代表的です。旅客列車の主役はキハ22でしたが、1日1往復ほど荷物車を連結した客車列車も運転されていました。
 さらにローカル線ではC11も加わり、標津線、湧網線、岩内線、深名線などが挙げられます。こちらも旅客列車の多くはキハ22でしたが、終点には必ず転車台が設けられ、区間運転を除けば蒸気機関車がバック運転をすることはほとんどありませんでした。

 ③の炭山鉄道は、その多くが石炭輸送を目的とした鉄道でした。例外的に8100形が活躍した寿都鉄道だけは、非鉄金属鉱山を結ぶ鉄道でした。
 石炭輸送にはセキ車が主体でしたが、中小規模の鉄道ではトラ車が多く使用されていました。路線が短かったためかバック運転も多く見られ、峠越えのある路線では重連運転も行われました。また、気動車を導入して客貨分離を行った鉄道もありましたが、多くの路線では石炭を積んだ貨物列車の最後尾に客車を連結した混合列車が運転され、炭鉱鉄道ならではの風景をつくり出していました。

 私のレイアウトでは、この三つの線区の魅力を一つの世界に凝縮し、1970年代北海道の鉄道風景を表現していくことにしました。

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 1973/1 函館本線 小沢→倶知安 荷客42 D51231 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1975/3 石北本線 生田原→常紋(信) D51150 クリックすると大画像で見ることができます

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 1972/12 釧網本線 原生花園-北浜 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1972/12 深名線 蕗ノ台→湖畔 79642 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1975/3 標津線 標茶→泉川 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1975/3/21 夕張鉄道 25+26 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1975/3 真谷地 沼ノ沢 24号 クリックすると大画像で見ることが出来ます

このレイアウトは特定の路線を再現するのではなく、1970年代北海道鉄道の魅力を凝縮した世界として製作を進めていきます。

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2026年7月21日 (火)

変わりゆく我が家の川---森の保水力が失われて

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 2026/7/20 我が家 川 クリックすると大画像で見ることができます

 我が家の前を流れる川の水が、ここ数年で目に見えて少なくなっています。以前は秋の雨の少ない時期を除けば、一年を通してそこそこの水量がありました。しかし数年前、この川の源流部にあたる国有林の杉がほぼ皆伐されてからは、森の保水力が大きく低下したのか、雨が止むとすぐに水量が減ってしまうようになりました。森林伐採によって流域の水の動きや土砂の流出が変化し、渓流環境が影響を受けることは各地でも報告されています。

 以前はヤマメが泳ぎ、水草が揺れる清らかな川でしたが、今では魚が暮らせるほどの水量はなく、水草は泥をかぶって枯れ、川底にも泥が堆積するようになってしまいました。

 一方で、その泥の多い環境がカワニナには好都合だったのか、今では「異常繁殖」と言ってもよいほど数が増えています。そのおかげでゲンジボタルも年々増え、夏の夜には美しい光景を見せてくれるようになりました。

 それでも、このまま川の流れが細くなり続ければ、いずれは川そのものが枯れてしまうのではないかと心配しています。ヤマメが泳いでいた頃の豊かな流れを知っているだけに、この小さな川が再び命あふれる姿を取り戻してくれることを願わずにはいられません。
 伐採された森の跡にはカラマツの苗が植えられましたが、豪雪のため多くは消えてしまいました。森が本来の保水力を取り戻すには、まだ長い年月が必要なのでしょう。それまでこの川が命をつなぎ続けてくれることを願うばかりです。

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 2021/5/23 我が家 ヤマメ

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 2022/7/31 伐採された国有林の中から流れる川

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 2022/11/19 伐採された国有林に植えられたカラ松の苗 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/7/20 我が家 カワニナ クリックすると大画像で見ることができます

 ホタルが舞う光景は嬉しいものの、このまま川の水が減り続ければ、そのホタルたちさえ住めなくなってしまうかもしれません。豊かな森と清らかな流れが戻り、この小さな川が再び命あふれる渓流になる日を願っています。

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2026年7月20日 (月)

タヌキ夫婦の夏のひととき(2026/7/19我が家)

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 2026/7/19 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることができます

 7月末になり、ヒグラシなどのセミが鳴き始める頃になると、決まって夕方、我が家の庭へタヌキがセミの幼虫を食べにやって来ます。
 セミの幼虫は土の中から這い出し、木に登って羽化しますが、そのわずかな時間を狙って探し回るのです。
 今日も17時半ごろ、1頭のタヌキが姿を現し、地面を嗅ぎながらセミの幼虫を探していました。
 すると、そこへ雌のタヌキが近づいてきて、2頭は鼻先を寄せ合い、まるでキスをするような仕草を見せました。以前にも同じ場面でこの行動を目にしたことがあり、とても不思議に感じています。

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 2026/7/19 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/19 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることができます

 何を確かめ合っているのかは分かりませんが、毎年同じ季節に繰り返されるこの「キス」のような仕草も、我が家の夏の風物詩の一つになっています。

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2026年7月19日 (日)

Nゲージレイアウト製作記③ 炭坑鉄道への想い

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 2026/7/18 炭坑鉄道イメージ クリックすると大画像で見ることができます

 現役蒸気時代は石炭鉱山に魅せられ、北海道では幌内、大夕張鉄道、夕張鉄道、美唄鉄道、南美唄、北炭真谷地、
日曹炭鉱などを訪ね歩きました。その後、縁あって石炭をルーツとする会社に勤めることとなり、ボタ山のある炭鉱
の風景には、どこか故郷のような懐かしさを感じていました。

 そんな私にとって、マイクロエースの美唄鉄道4号機や4122、そしてワールド工芸が製品化した鉱山鉄道で活躍し
た古典蒸気たちは、まさに琴線に触れる存在でした。ワールド工芸の蒸気機関車は完成品が高価で新品にはなかなか
手が届きませんでしたが、オークションで中古品を少しずつ集め、気が付けば北海道の私鉄で活躍した蒸気機関車は
ほぼすべて揃っていました。

 残念ながらワールド工芸は廃業してしまいましたが、他社では決して製品化されることのなかった北海道私鉄の個
性豊かな蒸気機関車を数多く世に送り出してくださったことに、今でも心から感謝しています。

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2026年7月18日 (土)

Nゲージレイアウト製作記② Nゲージ蒸気機関車の沼

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 2026/7/17 北海道形 9600 D51 クリックすると大画像で見ることができます

 はじめてNゲージを入手した1990年当時は、蒸気機関車の完成品はKATOしかなく、C62やD51は合併テコも省略されていました。
C57に続いて発売されたC55やC58はプロポーションこそ良かったものの、残念ながら一回り大きく感じられました。

 そんな中、1996年に突如あらわれたマイクロエースの蒸気機関車たちはセンセーショナルでした。D51からスタートし、形式の展
開だけでなく、同一形式のさまざまなバリエーションを次々と発売する手法は、多くのファンの心をくすぐるものでした。1999年に
登場した9600シリーズは、その代表格といえる存在で、標準形をはじめ北海道タイプや九州タイプ、門鉄デフや集煙装置付きなど、
実機ごとの特徴を再現した豊富なラインナップが魅力でした。発売されるたびに「次はどの機番だろう」と胸を躍らせ、気が付けば
私のコレクションの中心は9600になっていました。

 鉄道車両はどれも好きでしたが、電車や電気機関車は、やはり架線がないと様になりません。そのため、自分の中では「パンタグ
ラフのない車両だけを集める」という暗黙のルールができあがっていました。今でもパンタグラフのある車両はカニ22だけです。
しかし子供と遊ぶエンドレス運転が精一杯で、いつかはレイアウトを作りたいと夢見ながらも、お金も時間もなく、ショーケースに
並べた車両を眺めて楽しむ日々が続きました。

 マイクロエースの北海道型9600も素晴らしい出来でしたが、2014年に発売された切詰デフ・密閉キャブの北海道形D51は、まさ
に完璧と言ってよいほどの完成度でした。その姿を目にするたび、北海道への憧れはますます強くなっていきました。

 その頃から少しずつ金銭的な余裕もできはじめ、KATOのユニトラックやマイクロエースの9600を中心に、オークションで北海道
風レイアウトの材料を集め始めました。気が付けば9600だけで30両、1970年代の北海道で活躍した車両も、ほとんど揃えることが
できました。

 やがて子供も独立し、レイアウトを広げられる部屋も空きました。しかし休日のほとんどは「ばんえつ物語」の撮影遠征に費やし
ていたため、レイアウト製作への第一歩をなかなか踏み出すことができませんでした。

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2026年7月17日 (金)

Nゲージレイアウト製作記① 鉄道模型との出会い

 突然ですが、コツコツと製作を続けてきたNゲージレイアウトの線路敷設が、ようやくほぼ完了しました。
一つの区切りを迎えたこともあり、これからはこのレイアウトについても少しずつご紹介していきたいと思います。

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 2026/7/16 DF50と軽量客車 クリックすると大画像で見ることができます

 私と鉄道模型との出会いは、やはり青いレールのプラレールでした。最初に買ってもらったのは「プラスチック
夢の超特急」、続いて「電動超特急ひかり号」でした。青いはずの0系新幹線がなぜか赤い車体だったこと、そして
先頭車よりも中間車が好きだったことを今でも覚えています。

 ほぼ同じ頃、家にはOゲージもありました。カツミのEB58やBタンク、湘南色の電車、2軸客車などがあり、3線
式の線路の上を走っていました。モーターから漂う少し焦げたような独特の匂いだけは、今でも鮮明に記憶に残って
います。

 HOゲージを始めたのは、小学5年生頃、現役蒸気機関車に興味を持ち始めた時期でした。父が買ってきてくれた
『鉄道ファン』1969年12月号別冊の撮影地ガイドと、一冊の『TMS』がなければ、今こうして鉄道ブログを書くこ
ともなかったかもしれません。
 最初に我が家へやって来たHOゲージは、カツミの165系急行電車でした。最初は金属道床レールのエンドレスを
ぐるぐる走らせるだけでしたが、阿佐ヶ谷の「トモエ模型」のショーウインドウに並ぶHOゲージを外から眺めるの
が何よりの楽しみでした。
 その後やって来たのがダイヤモンドシリーズのC62で、客車は宮沢模型のスハ44、スハ43、スハフ42でした。
毎日のようにC62を走らせていたため、1年余りでウォームホイールが摩耗して走れなくなってしまいました。当
時のシュパーブラインC62は、大卒初任給の半月分ほどもする高嶺の花で、とても子どもの手が届くものではあり
ませんでした。いつかはシュパーブラインの蒸気機関車で機関庫をいっぱいにする――それが当時の夢でした。
 その後、蒸気機関車はカワイのC11タイプ、宮沢模型のD50が加わりました。中学生になると、憧れだった天賞
堂のEF58とオユ12を手に入れ、その美しい塗装に感動したものです。
 その頃からキット製作にも熱中し、小高模型のペーパーキットで客車を作り始めました。憧れの20系客車はナハ
ネフ23だけをカツミ製で手に入れ、残りは小高模型のペーパーキットで少しずつ製作していきました。
 さらに珊瑚模型がオリジナル製品を発売し始めると、方南町まで自転車で通うのが日課となり、9600やDD14の
キットを手に入れました。最後に製作したのはトビーのC12で、ロストワックス部品を数多く取り付けたものの、
結局塗装までたどり着くことはありませんでした。

 しかし、高校生になる頃には、現役蒸気機関車への情熱と同じように、興味は次第に異性へと移り、鉄道模型は
押し入れの中で眠るようになりました。

 やがて実家を離れ、久しぶりに帰省したときには、母が蒸気機関車の写真や本、鉄道模型をすべて処分してしま
っていました。

 そして20年の歳月が流れます。子どものクリスマスプレゼントを買いにおもちゃ屋へ立ち寄ったとき、かつては
まだ玩具に近い存在だったNゲージが、驚くほど精密に進化していることに衝撃を受けました。その場でKATOの
軽量客車セットとTOMIXのDF50を、自分へのプレゼントとしてこっそり購入したことが、私のNゲージのスタート
となったのです。

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2026年7月16日 (木)

我が家で観察された哺乳類(ネズミ類他)

〇ネズミ類

我が家はネズミの天国です。庭のあちこちに巣穴があり、植えたチューリップの球根も、その多くが食べられてしまいます。

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 2022/3/27 我が家 ハタネズミ? クリックすると大画像で見ることが出来ます

餌台の下には、こぼれ落ちたヒマワリの種を目当てにネズミが姿を現します。夜行性のようで、昼間に見かけることはあまりありません。
家の中に現れる小さなネズミよりも胴が長く、耳も小さい大型の個体です。石垣の間から出てきたことから、ハタネズミではないかと思われます。
餌の少ない冬でも、巣の近くにはヒマワリの種が次々と落ちてきます。ネズミにとっては、まさに幸せな環境なのかもしれません。

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 2022/3/27 我が家 ハタネズミ? クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3/27 我が家 ハタネズミ? クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/8/13 我が家 ネズミの巣 クリックすると大画像で見ることができます

昨夏には、ジムニーのエアコンフィルターの中に、車内にあったティッシュペーパーをせっせと運び込み、立派な巣を作っていて驚かされました。

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 2025/8/13 我が家 カヤネズミ? クリックすると大画像で見ることができます

ネズミ捕りを置いたところ、あっという間に御用となりました。

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 2022/9/11 我が家 ネズミの赤ちゃん 

倉庫の床に敷いてあった板をどけると、その下にネズミの巣がありました。驚いたお母さんネズミは、生まれたばかりの子ネズミを一匹ずつくわえ、安全な場所へ慌てて運んでいきました。

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 2013/5/1 我が家 カヤネズミ?

普段住んでいる家にはネズミはいませんが、趣味の家ではよく姿を見かけます。テレビを見ていると、何事もないような顔でネズミがテレビの上を歩いていき、思わず苦笑いしたこともありました。
このほか、庭を流れる川では、モグラの仲間であるカワネズミを見かけたこともあります。流れの中を上手に泳ぐ姿には驚かされました。
ネズミ対策になればと思い、フクロウ用の巣箱を掛けてみました。しかし、巣箱を気に入ったのはフクロウではなく、既に紹介したオシドリでした。

このほかにもウサギがいますが、とても警戒心が強く、なかなか写真を撮らせてくれません。野鳥はもちろん、さまざまな動物たちが暮らす、まさに動物天国の我が家です。

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2026年7月15日 (水)

我が家で観察された哺乳類(二ホンリス)

〇二ホンリス

 我が家の餌台には4、5匹のニホンリスが訪れます。ヒマワリの種はその場で食べますが、クルミだけは大切そうにくわえて森へ持ち帰ります。冬に備えて貯食するためなのでしょう。

【冬】

 積雪が多くなる1、2月は自然の餌がほとんどなくなるため、餌台を訪れる回数がぐっと増えます。そして2月に入って少し暖かくなると恋の季節が始まり、追いかけっこを繰り広げる姿が目立つようになります。

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 2024/12/20 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/8 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/1/10 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/1/20 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/2/13 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/2/13 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/2 我が家 ニホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

【春】

 5月になると冬毛が抜け、短く黒っぽい夏毛になります。
 我が家では、アオゲラが屋根に開けた穴を巣穴として利用し、屋根裏で繁殖したことがあります。子育て中は親子のリスが二階のデッキを忙しく走り回り、その愛らしい姿を毎日のように見ることができました。

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 2024/3/9 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3/13 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3/20 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/3/21 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/4 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/5/1 我が家 アオゲラの巣を乗っ取った二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/13 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

【夏】

 6月になると、子連れで移動する親子を見かけるようになります。子リスはもうすっかりお母さんと同じ姿ですが、餌台では子リスのほうがおどおどしていて、まだ幼さが感じられます。

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 2023/6/3 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/6/4 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/6/7 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/6/18 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 春夏秋冬、それぞれの季節で違った姿を見せてくれるニホンリスとの出会いは、我が家で暮らす大きな楽しみの一つです。これからも、この森で元気に子育てを続けてくれることを願っています。

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2026年7月14日 (火)

真夏のキンクロハジロ夫婦(2026/7/13軽井沢雲場の池)

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 2026/7/13 雲場の池 キンクロハジロ夫婦 クリックすると大画像で見ることができます

 40年ぶりに軽井沢の雲場の池を散歩してきました。するとなんと真夏にも関わらずキンクロハジロの夫婦がいるではないですか!
 昨年は雌一羽が越夏したようですが、今年はそれに雄も付き合ったのでしょうか?まだ北から来るには早いですよね?!
 まさか雛がいるのではないかと、探しましたが、カモの雛はカルガモばかりでした。

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 2026/7/13 雲場の池 キンクロハジロ雄 クリックすると大画像で見ることができます

 戸隠や我が家の近くの池でも6月はじめくらいまでは残ることはありますが、謎のキンクロハジロでした。

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 2026/7/13 雲場の池 カルガモ雛 クリックすると大画像で見ることができます

 雛は全部見ましたが、カルガモさんばかりでした。

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 2026/7/13 雲場の池 マガモ夫婦 クリックすると大画像で見ることができます

 マガモも夫婦でいました。

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 2026/7/13 雲場の池 カイツブリ親子 クリックすると大画像で見ることができます

 あとの雛はカイツブリです。

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 2026/7/13 雲場の池 カイツブリ親子 クリックすると大画像で見ることができます

 お母さんに虫をむらっていました。

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 2026/7/13 雲場の池 ウグイス クリックすると大画像で見ることができます

 雲場の池のまわりではウグイスがしきりに囀っていました。5月に行かないといけないですね。
 40年前は上野から夜行の急行で朝3時に軽井沢で降りて雲場の池を通り、中軽井沢まで歩いたものです。軽井沢駅付近は大きくかわりましたが、雲場の池は当時とあまりかわりなく懐かしかったです。 

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2026年7月13日 (月)

(特集)アジサイを撮る(下り編)(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド アジサイを撮る(下り編)

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 2026/7/4 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/4 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます


 下り列車でアジサイを狙うファンはあまり多くありません。しかし、トップライトが厳しい7月は、夕方の柔らかな光に包まれたほうが、アジサイの色合いも引き立ち、しっとりとした一枚に仕上がります。

〇舞台田踏切

 濁川橋りょう近くに1株のアジサイがあります。民家の庭にあるので許可を得る必要があります。

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 2025/6/28 喜多方→山都 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2016/7/2 喜多方→山都 舞台田踏切  

〇芹沼
 
 国道の線路の反対側に咲いてます。車が来るとアウトというリスクのある場所です。工場の敷地の中にあるので許可を得る必要があります。

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 2018/6/24 野沢→上野尻 芹沼の築堤 

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 2018/7/7 野沢→上野尻 芹沼の築堤 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇上野尻

 ここは下りは煙が出ないと思っていたら意外にでています。水田とアジサイを撮れる場所は貴重です。

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 2026/7/4 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇端村ゲートボール場

 端村踏切の先の小高いゲートボール場は桜が有名ですがアジサイも綺麗です。ここのアジサイは桜の日陰になるせいか色が鮮やかでブルーだけです。最近は線路との間に草木が伸びて撮れなくなっています。

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 2014/6/22 上野尻→徳沢 端村ゲートボール場

〇鹿瀬

 寺前踏切付近にいくつかあります。

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 2026/7/4 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇津川駅
 
 麒麟橋踏切に1株ありましたが、ここもなくなったようです。

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 2024/7/6 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/7/8 鹿瀬→津川 津川駅進入

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 2023/7/15 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることができます
 
〇京の瀬
 
 白いアジサイも美しいです。民家の庭なので許可が必要です。

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 2017/7/22 津川→三川 京の瀬のカーブ

〇御前トンネル先
 
 暗がりに白いアジサイは浮かびます。 

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 2018/7/7 三川→五十島 御前トンネル先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇五十島

 上りで撮るアジサイより踏切寄りにアジサイがあります。

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 2024/6/29 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/6/29 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/2 三川→五十島 五十島駅手前 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/7/6 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/7/15 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

〇猿和田

 猿和田駅の馬下よりには進行右側にアジサイが植えられています。北五泉のように連続して植えられているわけでなく株が離れてあります。そのため花ピントには好都合です。

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 2014/6/22 馬下→猿和田 猿和田駅通過

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 2017/6/24 馬下→猿和田 猿和田駅進入

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 2024/7/6 馬下→猿和田 猿和田駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

〇北五泉
 
 かなり暗くなりますが五泉駅覇者の煙があります。

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 2016/6/25 五泉→北五泉 北五泉駅進入
 
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 2016/7/2 五泉→北五泉 北五泉進入
 
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 2017/7/2 五泉→北五泉 北五泉進入 

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 2020/7/2 五泉→北五泉 北五泉進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇新関
 
 かなり暗くなりますが綺麗な花色です。

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 2017/6/25 新関→東新津 新関駅先 
 

 アジサイの花は暗がりのなかでは浮かび上がりますので、夕暮れも狙い目です。

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2026年7月12日 (日)

キセキレイの若鳥(2026/7/9我が家)

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 2026/7/9 我が家 キセキレイ若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

 お父さんキセキレイの懸命なパトロールのおかげで、無事に巣箱から巣立った雛たちは、数日間は我が家を離れていましたが、このところ二羽が戻ってきました。仲良く行動しながら、一日中我が家の小川の近くで過ごしています。尾羽もすっかり伸び、体つきも親と見間違えるほどになりました。

 お父さんキセキレイは、少し離れた場所から雛たちを見守っているようで、ときおりカラスを追い払っている姿を見かけます。巣立ったあとも続く子育ての頼もしい姿に、思わず見入ってしまいます。

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 2026/7/9 我が家 キセキレイ若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/9 我が家 キセキレイ若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

 この若鳥たちも、いつか我が家を故郷のように思い、再び戻ってきて子育てをしてくれたらと願っています。

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2026年7月11日 (土)

(特集)アジサイを撮る(上り編)(2026年版)

 残念ながら、SLばんえつ物語はC57 180の故障により、7月11日・18日の運転もDL牽引へ変更となってしまいました。
 これほど先の日程まで変更が発表されたのは、これまであまり記憶がありません。それだけ故障の程度が大きいということなのでしょうか。 
 また、今シーズンが土曜日のみの運転となったことも、何らかの兆候があったのではないかと考えてしまいます。

 詳しい状況は分かりませんが、無理に復帰を急ぐことなく、しっかりと整備を終え、再び元気な姿で磐越路を駆け抜ける日を楽しみに待ちたいと思います。

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド アジサイを撮る(上り編)

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 2026/7/4 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます


 ばんえつ物語では意外に「アジサイ」とのコラボを撮れる場所は多くありません。線路端にあって有名なのが北五泉駅の前後と猿和田駅の馬下より、咲花駅の東下条よりぐらいです。あとは個人のお宅とか数株程度の花になります。
 季節的には6月中旬以降7月末までで、雨が少ないと早めにドライフラワーになってしまいます。

〇東新津

 石付製油踏切付近には線路際にアジサイがいくつかあります。このあたりは撮影者は殆どいないので、ゆっくり撮れます。

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 2020/7/2 新津→東新津 東新津のSカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2017/7/8 新津→東新津 東新津のSカーブ

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 2022/7/10 新津→東新津 丸新道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 

〇新関
 
 能代川橋りょうの手前、大関道踏切の先にはアジサイがいくつかあります。ここは煙も期待できます。

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 2018/6/10 東新津→新関 能代川橋りょう手前

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 2018/6/24 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/7/4 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2018/7/7 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/7/21 東新津→新関 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇北五泉

 北五泉の駅の前後は上りの進行右側を中心に線路沿いにかなりのアジサイが植えられています。この付近は進行左手が住宅街になり工夫が必要です。

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 2013/6/22 北五泉→五泉 白山踏切

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 2013/6/22 北五泉→五泉 白山踏切

〇早出川
 
 早出川橋りょう手前の築堤の下にはアジサイが植えられていますが、現在は草に埋もれています。

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 2016/7/2 五泉→猿和田 川瀬  

〇猿和田

 猿和田駅の馬下よりには進行右側にアジサイが植えられています。北五泉のように連続して植えられているわけでなく株が離れてあります。そのため花ピントには好都合です。

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 2014/6/22 猿和田→馬下 猿和田駅通過

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 2017/6/25 猿和田→馬下 猿和田駅通過 

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 2025/6/28 猿和田→馬下 猿和田駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/28 猿和田→馬下 猿和田駅通過 クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/7/6 猿和田→馬下 猿和田駅通過 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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  2019/7/12 馬下→猿和田 猿和田駅進入 

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 2013/7/28 猿和田→馬下 猿和田駅通過
 
〇馬下

 踏切の先に神社のアジサイがありますが柵があります。

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 2026/7/4 馬下→崎浜 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることができます
  
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 2019/7/12 馬下→咲花 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

〇咲花

 咲花の東下条寄りの踏切から小島山トンネルの間、上りの進行左側の築堤の下にアジサイが植えられています。

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 2014/6/22 咲花→東下条 咲花駅発車

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 2016/6/25 咲花→東下条 咲花駅発車

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 2022/7/2 咲花→東下条 咲花駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/7/6 咲花→東下条 咲花駅発車 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇五十島
 
 五十島駅先には日陰で綺麗に咲くアジサイがあります。個人のお宅に庭なので許可がいります。

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 2024/6/28 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/7/4 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/7/7 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/10 五十島→三川 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2019/7/12 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/7/19 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

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 2016/7/23 五十島→三川 五十島駅先 

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  2019/7/28 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることが出来ます 

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 2023/7/30 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

〇三川駅発車

 国道を挟んで撮るので車が来るとアウトです。

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 2026/7/4 三川→津川 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

〇寺前踏切

 煙は確実な場所です。

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 2026/7/4 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/7/6 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/7/19 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

〇端村ゲートボール場

 端村踏切の先の小高いゲートボール場は桜が有名ですがアジサイも綺麗です。ここのアジサイは桜の日陰になるせいか色が鮮やかでブルーだけです。
 人気の場所でしたが、2021年はゲートボール場と線路の間に茂みが出来てしまい撮影が難しくなっています。またアジサイも手入れされていないので草の下でひっそりと咲いてました。美しい色のアジサイだけに是非整備したいものです。

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 2016/7/2 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場 

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 2018/7/7 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2017/7/22 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場

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 2013/7/28 徳沢→上野尻 端村ゲートボール場

〇上野尻のカーブ

 目立ちませんが細田新田踏切にもアジサイがあります。踏切付近の撮影者が入ってしまいます。

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 2017/7/8 上野尻→野沢 上野尻のカーブ 
 
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 2016/7/23 上野尻→野沢 上野尻のカーブ  

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 2020/7/23 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます  

〇荻野駅

 駅手前の民家の脇にあります。

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 2022/7/10 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇舞台田

 舞台田第一踏切付近にありますが、個人宅のものなので許可を得て撮影する必要があります。
 下りは混むので、上りが穴場です。

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 2026/6/20 山都→喜多方 第一舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 トップライトがきつくなるこの時期の上りでは、アジサイは晴れない方がよいですね。

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2026年7月10日 (金)

ゲンジボタルの乱舞(2026/7/9我が家)

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 2026/7/9 我が家 ゲンジボタル クリックすると大画像で見ることができます

 七夕の頃から、我が家ではゲンジボタルが飛び始めました。他の地域より少し遅い夏の訪れです。
 十五年ほど前には百匹を超える蛍が乱舞する光景も見られましたが、その後は年々数が減り、ここ数年は十匹ほどになっていました。それが今年は五十匹以上が舞い、とても賑やかな夜になっています。 
 今年は我が家の川でカワニナが異常繁殖と言ってよいほど増え、千匹以上が生息しています。蛍の幼虫にとって餌が豊富になったことが、この夏の復活につながったのかもしれません。

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 2026/7/9 我が家 ゲンジボタル クリックすると大画像で見ることができます

 よく観察していると、空中でオス同士が威嚇し合ったり、一か所に集まって光を放ったりと、恋のために懸命に飛び回っている様子がわかります。そのひたむきな姿に、思わず感動してしまいました。

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 2026/7/9 我が家 ゲンジボタル クリックすると大画像で見ることができます

 蛍たちが安心して飛び交い、命をつないでいける環境を、これからも大切に守り続けたいと思います。

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2026年7月 9日 (木)

(特集)立葵(タチアオイ)を撮る(下り編)(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 立葵を撮る(下り編)

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 2026/7/4 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます


 日中はトップライトが強く撮影が難しい時期ですが、下りの頃になると光線もやわらぎ、タチアオイも撮りやすくなります。夕陽を浴びた紅色の花はひときわ美しく、群生でも一株でも絵になる花です。
 
〇舞台田
 
 ここは沿線でも一番のタチアオイの見せ場でないでしょうか。
 
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 2018/6/17 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
  
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 2018/6/17 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/6/18 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/6/18 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/6/20 喜多方→山都 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることができます
  
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 2016/6/25 喜多方→山都 舞台田踏切 

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 2016/6/25 喜多方→山都 舞台田踏切
    
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 2017/6/25 山都→喜多方 舞台田踏切
 
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 2016/6/12 喜多方→山都 慶徳町走下り   
 
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 上の咲き始めのタチアオイが天気予報に使われ、梅雨の入りの頃、下から咲き始める解説がありました。
 
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 2018/6/24 喜多方→山都 舞台田の直線 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2024/6/29 喜多方→山都 舞台田第一踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2022/7/2 喜多方→山都 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇芹沼
 
 ここのタチアオイは他と種類が違うようです。
 
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 2016/6/25 野沢→上野尻 芹沼  

〇深戸橋りょう先
 
 ここは沢山咲くのですが撮りにくいです。
 
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 2022/6/18 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2026/6/20 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます 

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 2018/6/24 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 
 
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 2025/6/28 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます
   

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 2016/7/2 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう先  
   
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 2017/7/8 日出谷→鹿瀬 深戸橋りょう先
    
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 2017/7/30 日出谷→津川 深戸橋りょう先
 
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 2017/6/24 日出谷→鹿瀬 寺前踏切
 
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 2017/7/2 日出谷→鹿瀬 寺前踏切
 
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 2024/7/20 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇鹿瀬駅
 
 駅構内に咲きます。
 
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 2016/6/25 日出谷→鹿瀬 鹿瀬駅進入
 
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  2016/8/13 日出谷→鹿瀬 鹿瀬駅進入  
  
〇津川駅
 
 麒麟橋踏切前後に咲きます。 
 
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 2016/6/18 鹿瀬→津川 津川駅進入  
 
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 2018/6/24 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2017/7/2 鹿瀬→津川 津川駅進入
 
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 2022/7/10 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2021/7/18 鹿瀬→津川 津川駅進入 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
 
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 2016/7/23 鹿瀬→津川 津川駅進入
  
〇京の瀬
  
 ここも煙があり、夕陽が正面に当たります。
  
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 2017/7/2 津川→三川 京の瀬
  
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 2017/7/8 津川→三川 京の瀬のカーブ
 
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 2022/7/10 津川→三川 京の瀬 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇五十島
 
 築堤の下に咲くので撮りにくいです。
 
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 2022/6/18 三川→五十島 五十島駅進入 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます
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 2026/6/20 三川→五十島 五十島駅進入 クリックすると大画像で見ることができます
  
〇新関
  
 線路から離れていますが夕陽が当たります。
  
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 2017/6/17 新関→東新津 大関道踏切手前
     
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 2016/6/18 新関→東新津 新関駅先  
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 2026/6/20 新関→東新津 大関道踏切手前 クリックすると大画像で見ることができます
  
〇東新津
  
 このあたりは夏至の前後しか撮れません。 
 
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 2017/6/18 東新津→新津 丸新道踏切
  

 会津若松市の花でもある立葵は、ばんえつ物語にマッチする梅雨の花です。
  
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2026年7月 8日 (水)

クマノミズキの花が咲きました(2026/7/8我が家)

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 2026/7/8 我が家 クマノミズキ クリックすると大画像で見ることができます

 我が家のミズキですが、周囲のミズキより花が咲くのが遅いと思っていたところ、普通のミズキではなくクマノミズキであることがわかりました。
 この木は根をすぐ下の小川まで伸ばしており、水分や養分を十分に吸い上げられる環境にあるためか、毎年驚くほどたくさんの実をつけます。 
 
いったい何個の実がなるのか数えようもありませんが、ひと房に約100個、一枝に50房、それが10本以上あります。単純に計算すると5万個にもなるでしょうか。隣のナナカマドが100個ほどしか実をつけないことを思うと、そのスケールの違いには圧倒されます。
 秋になると、この実を目当てに多くの野鳥たちが訪れます。まさに我が家の森を支える大切な「命の木」です。
 ただ、その実が熟し、ムギマキなどの旅鳥がやって来るまでには、あと3か月半あります。

 クマノミズキの足元ではヤマアジサイがちょうど見頃を迎えています。中でも赤く色づくヤマアジサイは、私が最も好きな色合いです。

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 2026/7/8 我が家 クマノミズキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/25 我が家 ムギマキ♂若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/24 我が家 エゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/8 我が家 ヤマアジサイ クリックすると大画像で見ることができます

今は静かな森ですが、ヒタキたちがやって来る秋が待ち遠しくてなりません。

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(特集)立葵(タチアオイ)を撮る(上り編)(2026年版)

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磐越西線 ばんえつ物語撮影ガイド 立葵を撮る(上り編)

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 2026/6/20 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます


 昔からタチアオイの存在は知っていましたが、この時期はアジサイを撮るものと思い込んでいて、あまり気に留めていませんでした。ところが、美しい赤やピンクの花が鉄道風景によく映えることに気づき、撮り始めたらすっかり夢中になってしまいました。
 タチアオイは会津若松市の花でもあり、ちょうど梅雨の頃に咲きます。畑の隅に植えられていることが多く、多年草なので翌年も同じ場所で花を咲かせます。背丈は高くなりますが、花は下から順に咲き上がっていくため、列車と組み合わせて撮りやすい花でもあります。
 沿線では新関、猿和田、津川、鹿瀬、平瀬、芹沼、荻野、山都、舞台田など、よく見渡すとあちこちで咲いています。

〇東新津付近

 沿線にポロポロと咲いています。住宅街ですが工夫すれば家も入りません。この付近が一番早く咲きます。

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 2017/6/18 新津→東新津 石付製油踏切
 
 
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 2017/6/17 新津→東新津 丸新道踏切

 
〇新関
   
 駅手前の道路沿いに咲きます。
 
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 2021/6/12 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます  
  
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 2022/6/18 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2025/6/21 東新津→新関 新関駅手前 クリックすると大画像で見ることができます
  
〇五十島
  
 煙は確実な場所ですが、築堤の下にあるので撮りにくいです。
  
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 2022/6/18 五十島→三川 五十島駅先 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます
  
〇猿和田
 川東中学校近くの線路際に咲きます。
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 2026/6/20 猿和田→馬下 猿和田駅通過 クリックすると大画像で見ることができます
〇京の瀬
 
 密生しているので撮り甲斐があります。
 
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 2017/7/8 三川→津川 京の瀬
 
〇津川駅
 
 駅先の麒麟橋踏切付近に咲きます。(最近見かけないです)
 
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 2016/7/2 津川→鹿瀬 津川駅発車 
 
〇鹿瀬駅
 
 駅の構内に咲きます。(最近見かけないです)
 
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 2016/6/25 鹿瀬 鹿瀬駅通過  

Dsc_8965
 2016/6/25 鹿瀬 鹿瀬駅通過  

〇鹿瀬小学校 

 寺前踏切から鹿瀬小学校にかけて咲きます。
  
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 2022/6/18 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることが出来ます
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 2026/6/20 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 許可を得て撮影 クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2025/6/21 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2017/6/25 鹿瀬→日出谷 寺前踏切
 
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 2024/6/28 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
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 2025/6/28 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます
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 2022/7/2 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます 
 
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 2017/7/8 鹿瀬→日出谷 寺前踏切
  
〇平瀬のカーブ

 少し線路から離れたところに咲きます。
 
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 2018/6/24 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ
 
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 2018/6/24 鹿瀬→日出谷 平瀬のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇上野尻のカーブ
 
 ここも線路から少し離れたところに咲きます。
 
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 2022/6/18 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
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 2026/6/20 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます
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 2025/6/21 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2018/6/24 上野尻→野沢 上野尻のカーブ 

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 2018/6/24 上野尻→野沢 上野尻のカーブ 日出谷のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2016/6/25 上野尻→野沢 上野尻のカーブ 

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 2025/6/28 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/6/29 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます  

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 2022/7/2 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/7/6 上野尻→野沢 上野尻のカーブ クリックすると大画像で見ることが出来ます

〇西会津中学校

西会津中学校では、校門前に手入れの行き届いたタチアオイが咲きます。

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 2026/7/4 野沢→尾登 西会津中学 クリックすると大画像で見ることができます

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〇荻野駅

 駅手前にも咲きますが撮りにくいです。

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 2026/6/20 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/6/24 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/6/28 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/28 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます 

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 2022/7/2 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることが出来ます
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 2026/7/4 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます
 
〇山都
 
 踏切の先や一の戸橋りょう下に咲きますが撮りにくいです。
   
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 2017/7/8 山都→喜多方 山都駅発車
 
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 2021/7/18 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることが出来ます  

〇舞台田

 下りで撮る人が多いですが、上りも築堤を登るので煙が出てゆっくり撮れます。 
 
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 2018/7/7 山都→喜多方 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2018/7/7 山都→喜多方 舞台田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
〇広田街道踏切

 電化区間はあまり線路端にありませんが、広田街道踏切の前後には咲きます。

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 2026/6/20 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/6/21 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2018/6/24 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
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 2017/6/25 堂島→会津若松 広田街道踏切
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 2025/6/21 堂島→会津若松 広田街道踏切 クリックすると大画像で見ることができます
 
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 2018/7/7 堂島→会津若松 広田街道踏切
 
 
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 2017/7/8 堂島→会津若松 広田街道踏切
 
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 2024/7/6 堂島→会津若松 中新田踏切 クリックすると大画像で見ることが出来ます
 
アジサイとともに、この時期を彩る貴重な花です。下から上へと順に咲き上がるため、比較的長い期間花を楽しむことができます。
    

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2026年7月 7日 (火)

我が家で観察された哺乳類(テン)

〇テン

夜行性のテンは昼間に姿を見せることはあまりありませんが、餌の少ない冬になると、野鳥の餌台へヒマワリの種を食べにやって来ることがあります。
大きな体で餌台に飛び乗るため、止まり木が折れたり、餌台が傾いていたりすると、たいていテンの仕業です。

冬毛のキテンは黄金色の美しい毛並みが印象的で、とても愛らしく見えます。しかし、ひとたび牙をむくと、その姿はまさに野生の肉食獣そのものです。

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/3/3 我が家 テン クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/4/18 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

愛らしい姿をしていますが、野鳥たちにとっては恐ろしい天敵です。

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2026年7月 6日 (月)

ばんえつ物語(2026/7/4下り)

下りの頃には30度を超えていた会津盆地も、太陽が傾き始め、ようやく優しい光線になってきました。

今日の1枚

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 2026/7/4 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

しっとりとしたアジサイと、緑の水田にたなびく煙が美しい情景でした。


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 2026/7/4 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

下りのスタートは、先日と同じく舞台田のタチアオイです。すでに花は終盤を迎えていましたが、緑の水田によく映えていました。もう少し入道雲がはっきりと姿を見せてくれれば、さらに夏らしい一枚になったと思います。

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 2026/7/4 野沢→上野尻 細田新田踏切 クリックすると大画像で見ることができます

先日は撮影ポイントが悪く納得できなかった上野尻のアジサイです。今回はリベンジとなり、棚引く煙が嬉しい一枚となりました。

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 2026/7/4 日出谷→鹿瀬 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

鹿瀬ではアジサイを狙いましたが、先客がいて思うように近寄れず、少しインパクトに欠ける一枚となりました。

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 2026/7/4 三川→五十島 五十島駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

五十島の日陰のアジサイもようやく咲き始め、しっとりとした雰囲気の中、イメージどおりの一枚になりました。

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 2026/7/4 新関→東新津 大関道踏切 クリックすると大画像で見ることができます

締めの新関では、アジサイにするかギラリにするか迷いましたが、先日と同様にギラリを狙ってみました。
いつもは流し撮りをしていますが、今回は初めて止めて撮影しました。
夕陽に薄雲がかかっていたようで、期待したほど強烈なギラリにはなりませんでした。

気が付けば、殆ど先日と同じ撮影地を巡っていました。それでも、わずか2週間で沿線はすっかり夏の装いへと変わっていました。
上りとは違って下りは優しい光線に恵まれ、花々も美しく映え、満足のいく一日となりました。

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2026年7月 5日 (日)

我が家で観察された哺乳類(キツネ)

〇キツネ

キツネは昼間に姿を見せることはほとんどありませんが、タヌキと同じようにセミの幼虫が地上へ出てくる時期になると、毎夕訪れるようになります。タヌキより現れる時間が遅いため、写真を撮るのは一苦労です。

タヌキはゆっくり歩きながらセミの幼虫を探しますが、キツネは小走りで辺りを巡りながら探します。この日は夫婦でやって来て、木に登って脱皮しようとしている幼虫を次々と見つけていました。

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 2022/7/24 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/24 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/24 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/29 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/25 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/7/23 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることができます

もうひとつキツネがやって来るのは、雪が積もって餌が乏しくなる冬です。野鳥の餌台の下に落ちたヒマワリの種を目当てに真夜中に訪れます。
穏やかな表情を見せていても、大きく口を開けた瞬間は、野生の肉食獣らしい鋭さを感じさせます。

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 2022/3/25 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3/26 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

お隣さんが飼い始めた、小さなキツネの天敵です。キツネ狩りのために改良された犬種で、遠くにキツネが現れただけでも盛んに吠えます。小さな体を生かしてキツネの巣穴に入り込み、中にいるキツネを追い出すそうです。

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 2022/3/26 お隣のジャックラッセルテリア

北海道のキタキツネほどモフモフではありませんが、警戒心は非常に強く、野生らしい精悍さはこちらのほうが感じられます。

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 2025/1/22 走古丹 キタキツネ クリックすると大画像で見ることができます

警戒心が強く、なかなか近くで撮らせてはくれませんが、それだけに出会えた時の喜びは格別です。これからも適度な距離を保ちながら、四季折々の表情を撮り続けていきたいと思います。

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2026年7月 4日 (土)

ばんえつ物語(2026/7/4上り)

7月に入り、アジサイはいよいよ盛期となりました。

今日の1枚

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 2026/7/4 鹿瀬→日出谷 寺前踏切 クリックすると大画像で見ることができます

鹿瀬ではアジサイとタチアオイが一株ずつ咲き、約束の煙が花を引き立ててくれました。


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 2026/7/4 東新津→新関 大関道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

上りのスタートは大関道踏切先でアジサイを狙いましたが、強い日差しで陰ができてしまい、少し残念な結果でした。

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 2026/7/4 馬下→崎浜 馬下駅先 クリックすると大画像で見ることができます

馬下駅先でも罐には日が当たる一方、アジサイは日陰になってしまい、難しい条件でした。

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 2026/7/4 五十島→三川 五十島駅先 クリックすると大画像で見ることができます

五十島では機関車にもアジサイにも日が当たり、ようやく納得のいくカットを撮ることができました。

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 2026/7/4 三川→津川 三川駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

 三川駅先でもアジサイが満開でした。

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 2026/7/4 野沢→尾登 西会津中学 クリックすると大画像で見ることができます

西会津中学校では、校門前のタチアオイが綺麗に咲いていました。野口英世像も入れて撮ってみました。

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 2026/7/4 尾登→荻野 荻野駅手前 クリックすると大画像で見ることができます

荻野駅手前は花の位置が難しく、構図に苦労する場所です。

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 2026/7/4 山都→喜多方 一の戸橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

一の戸川では河川工事が終わっていましたが、流れが変わり、これまで美しい流れだった場所は池のような水たまりになってしまいました。一見すると水鏡が楽しめそうでしたが、水面に絶えず広がる波紋は、取り残された魚たちが立てるものでした。

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 2026/7/4 堂島→会津若松 広田街道踏切先 クリックすると大画像で見ることができます

そろそろ蓮の花が咲いた頃かと思い蓮田へ行ってみましたが、まだ蕾さえ見当たりませんでした。そこで広田街道踏切先へ戻り、磐梯山を入れて撮ってみました。

最後の二か所は思うような結果になりませんでしたが、アジサイは雨続きのおかげでしっとりとした美しさを保っていました。ただ、トップライトが強すぎたため、もう一歩納得のいく仕上がりにはなりませんでした。

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我が家で観察された哺乳類(イノシシ・ツキノワグマ・シカ)

 イノシシ、ツキノワグマ、シカは、我が家では「歓迎せざるお客様」です。

〇イノシシ

 以前は積雪の多い信濃町には生息していなかったそうですが、近年は温暖化の影響で積雪が減ったためか、雪のない時期には数多く見られるようになりました。我が家でも、毎晩のように敷地のあちこちを鼻で掘り返しています。住居のある区画は2×4材でぐるりと柵を設けたため、そこへは入って来なくなりました。 
 親のイノシシが昼間に姿を見せたことはありませんが、若い個体は平気で家の近くを歩き回ることもあります。さすがに積雪のある時期には見かけません。

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 2025/10/8 我が家 イノシシ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/8 我が家 イノシシ クリックすると大画像で見ることができます

〇ツキノワグマ

 長野県のクマ出没マップを見ると、我が家の周辺は出没が少ないように見えます。しかし実際にはその逆で、あまりにも普通に見かけるため、わざわざ通報しないだけなのかもしれません。 
 我が家の敷地内で見たのは、秋にクルミの木へ登っていた1回だけですが、家の前の道では夕方に数回目撃しています。 
 敷地には実の大きな栗の木があり、毎年たくさんの実をつけていました。しかし、クマを呼び寄せる原因にもなりかねないため、妻の強い要望で今年、泣く泣く伐採しました。

〇シカ

 シカも毎晩のように我が家を訪れているようですが、不思議なことに昼間に姿を見たことは一度もありません。植えたばかりの若木を丸ごと食べてしまうため、前述のように柵を設けてからは、住居の近くへは来なくなりました。 
 夜になると、我が家の森から不気味な鳴き声がよく聞こえてきます。正体はシカの鳴き声なのですが、それでも夜の森へ入る勇気はありません。

 このほか、カモシカは近所の方が目撃しているので、このあたりにも生息しているようです。一方、サルは信濃町では新潟県境に近い北部で見られますが、幸い我が家の周辺には群れが現れることはありません。野鳥だけでなく、さまざまな哺乳類とも出会えるのは、この豊かな自然環境ならではの楽しみですが、クマだけは勘弁してほしいですね。

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2026年7月 3日 (金)

我が家で観察された哺乳類(タヌキ・アナグマ)

 長野県信濃町にある我が家には、多くの野鳥が訪れます。そして、野鳥が豊富ということは、それだけ哺乳類も豊富ということでもあります。今回は、我が家で観察された哺乳類たちを紹介します。 

〇タヌキ

 タヌキはほぼ毎日のように我が家を訪れます。姿を見せるのは夕暮れから夜が多いのですが、ときには真昼間に現れることもあります。
 こちらが近づいてもあまり逃げませんが、立ち去る時には「何かくれないの?」と言いたげな表情で、必ず一度こちらを振り返ります。それでも餌は与えません。
 7月中旬頃、セミの幼虫が次々と地上に現れ始めると、毎年のように家族連れでやって来ます。まずはお父さんが偵察に現れ、その後お母さんが子どもたちを連れてやって来ます。この時期はキツネも姿を見せるため、ときにはタヌキとキツネがにらみ合う場面も見られます。

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 2021/7/22 我が家 タヌキ雄

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 2021/7/22 我が家 タヌキ雌と子供

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 2022/7/24 我が家 タヌキとキツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/29 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/5/23 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/7/24 我が家 キスをするタヌキの夫婦 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 タヌキは悪さはあまりしないので、愛らしく見えます。

〇アナグマ

 「ムジナ」とも呼ばれるアナグマは、タヌキと違って冬眠します。我が家には年に数回姿を見せますが、「ブヒブヒ」と鳴きながら2匹で追いかけっこをしたり、池のオタマジャクシを食べに来たりします。
 いつ現れるかわからないので、なかなか写真に収めることができません。

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 2025/5/23 我が家 アナグマ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/23 我が家 アナグマ クリックすると大画像で見ることができます

 「ムジナ」という呼び名から、タヌキとアナグマは混同されることもあるようです。しかし、表情の豊かさや仕草の愛らしさでは、やはりタヌキに軍配が上がるように思います。

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2026年7月 2日 (木)

リスを追っ払うキセキレイ(2026/6/30我が家)

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 2026/6/30 我が家 二ホンリス キセキレイ雄 クリックすると大画像で見ることができます

 6月28日、巣箱で子育て中のキセキレイに、2回目の雛が無事に誕生しました。
 雄は餌の虫を運ぶ以外の時間は、巣箱の下の地面を歩き回ってパトロールしています。人や車が近づくと、すぐ近くまで歩いてきて警戒し、盛んに威嚇します。
 餌台のとまり枝にも、この雄がよくとまっているので不思議に思っていたのですが、どうやらリスが現れるたびに、その枝から威嚇していたようです。雛が生まれた翌日から今日まで、巣箱から餌台までは10m以上離れているにもかかわらず、毎朝のようにリスを追い払っています。そして7月1日には、その勢いも頂点に達し、リスは餌台に近づくことすらできなくなってしまいました。
 もちろんリスがキセキレイの巣を襲うことはありません。それでも、子育て中の親鳥にはテンなどの天敵と同じような存在に映るのでしょう。完全に攻撃対象になってしまったようです。
 
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 2026/6/30 我が家 キセキレイ雄 クリックすると大画像で見ることができます

 リスを威嚇するキセキレイの雄。
 リスにしてみれば、まさにとんだ災難です。最近ではキセキレイの姿がないことを確かめながら、恐る恐る餌台へやって来るようになりました。

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2026年7月 1日 (水)

ホオジロ幼鳥(2026/6/30我が家)

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 2026/6/29 我が家 ホオジロ幼鳥 クリックすると大画像で見ることができます

 朝から怪しげな鳥が川で水浴びをして、ミズキの木にとまっていました。
 上半身だけ見ると怪しいですが、尻尾を見るとホオジロの幼鳥であることがわかりました。 

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 2010/7/31 我が家 ホオジロの雛

 まだ週末しか来れなかった頃、我が家のクリスマスツリーにホオジロが巣を作り、雛を育てました。ホオジロの雛は私が知ってる限り一番口が可愛いです!この時は僅か1.5mくらいだったモミの木も今は8m以上になり、実をたくさんぶら下げ、スズメさんの塒になっています。

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