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2026年8月 1日 (土)

Nゲージレイアウト製作記⑦ レイアウトの命名

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 2026/7/31 空知駅 クリックすると大画像で見ることができます

 北海道をイメージしたレイアウトの名称は二転三転しましたが、最終的に「北海鉄道」としました。炭鉱鉄道や石炭列車を主役とすることから、メインの駅は「空知駅」、幹線は「空知本線」と命名しました。ローカル線は9600やC58が活躍した路線をイメージし、「オホーツク線」としています。
 炭鉱鉄道は「北夕張鉄道」とし、石炭ホッパーのある終着駅を「北夕張炭鉱駅」、近くにあるオホーツク線との交換駅を「北夕張温泉駅」としました。
 石炭といえば、やはり空知地方を思い浮かべます。意外にも「空知」という駅名や線区名は実在せず、北海道らしさを表現する架空鉄道の名称として最適だと考えました。
 また、「オホーツク線」は、釧網線浜小清水付近の橋りょう風景を再現したいという思いと、9600形が活躍した湧網線への憧れから名付けました。また、エンドレス同士を結ぶ北夕張炭鉱駅の近くには、列車交換シーンを演出できる駅として「北夕張温泉駅」を配置しました。
 炭鉱といえば夕張です。そこで、架空の「北夕張炭鉱」を中心に据え、「北夕張鉄道」が空知駅へ石炭を運ぶという物語を描いています。

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 1972/12 釧網本線 原生花園-北浜 C58 クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 1973/3 夕張線 川端 貨5785 D51767 貨5784 D51345 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 大人が作る鉄道模型だからこそ、自分だけの物語を思い描き、それを形にする楽しみがあります。こうした空想やこだわりを積み重ねていくことも、レイアウト製作の大きな魅力ではないでしょうか。

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