我が家で観察された哺乳類(キツネ)
〇キツネ
キツネは昼間に姿を見せることはほとんどありませんが、タヌキと同じようにセミの幼虫が地上へ出てくる時期になると、毎夕訪れるようになります。タヌキより現れる時間が遅いため、写真を撮るのは一苦労です。
タヌキはゆっくり歩きながらセミの幼虫を探しますが、キツネは小走りで辺りを巡りながら探します。この日は夫婦でやって来て、木に登って脱皮しようとしている幼虫を次々と見つけていました。

2022/7/24 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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2022/7/29 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/7/25 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2023/7/23 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることができます
もうひとつキツネがやって来るのは、雪が積もって餌が乏しくなる冬です。野鳥の餌台の下に落ちたヒマワリの種を目当てに真夜中に訪れます。
穏やかな表情を見せていても、大きく口を開けた瞬間は、野生の肉食獣らしい鋭さを感じさせます。

2022/3/25 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/3/26 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます
お隣さんが飼い始めた、小さなキツネの天敵です。キツネ狩りのために改良された犬種で、遠くにキツネが現れただけでも盛んに吠えます。小さな体を生かしてキツネの巣穴に入り込み、中にいるキツネを追い出すそうです。
北海道のキタキツネほどモフモフではありませんが、警戒心は非常に強く、野生らしい精悍さはこちらのほうが感じられます。

2025/1/22 走古丹 キタキツネ クリックすると大画像で見ることができます
警戒心が強く、なかなか近くで撮らせてはくれませんが、それだけに出会えた時の喜びは格別です。これからも適度な距離を保ちながら、四季折々の表情を撮り続けていきたいと思います。
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