我が家で観察された哺乳類(タヌキ・アナグマ)
長野県信濃町にある我が家には、多くの野鳥が訪れます。そして、野鳥が豊富ということは、それだけ哺乳類も豊富ということでもあります。今回は、我が家で観察された哺乳類たちを紹介します。
〇タヌキ
タヌキはほぼ毎日のように我が家を訪れます。姿を見せるのは夕暮れから夜が多いのですが、ときには真昼間に現れることもあります。
こちらが近づいてもあまり逃げませんが、立ち去る時には「何かくれないの?」と言いたげな表情で、必ず一度こちらを振り返ります。それでも餌は与えません。
7月中旬頃、セミの幼虫が次々と地上に現れ始めると、毎年のように家族連れでやって来ます。まずはお父さんが偵察に現れ、その後お母さんが子どもたちを連れてやって来ます。この時期はキツネも姿を見せるため、ときにはタヌキとキツネがにらみ合う場面も見られます。

2022/7/24 我が家 タヌキとキツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2022/7/29 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

2025/5/23 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることができます

2022/7/24 我が家 キスをするタヌキの夫婦 クリックすると大画像で見ることが出来ます
タヌキは悪さはあまりしないので、愛らしく見えます。
〇アナグマ
「ムジナ」とも呼ばれるアナグマは、タヌキと違って冬眠します。我が家には年に数回姿を見せますが、「ブヒブヒ」と鳴きながら2匹で追いかけっこをしたり、池のオタマジャクシを食べに来たりします。
いつ現れるかわからないので、なかなか写真に収めることができません。

2025/5/23 我が家 アナグマ クリックすると大画像で見ることができます

2025/5/23 我が家 アナグマ クリックすると大画像で見ることができます
「ムジナ」という呼び名から、タヌキとアナグマは混同されることもあるようです。しかし、表情の豊かさや仕草の愛らしさでは、やはりタヌキに軍配が上がるように思います。
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