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2026年7月 3日 (金)

我が家で観察された哺乳類(タヌキ・アナグマ)

 長野県信濃町にある我が家には、多くの野鳥が訪れます。そして、野鳥が豊富ということは、それだけ哺乳類も豊富ということでもあります。今回は、我が家で観察された哺乳類たちを紹介します。 

〇タヌキ

 タヌキはほぼ毎日のように我が家を訪れます。姿を見せるのは夕暮れから夜が多いのですが、ときには真昼間に現れることもあります。
 こちらが近づいてもあまり逃げませんが、立ち去る時には「何かくれないの?」と言いたげな表情で、必ず一度こちらを振り返ります。それでも餌は与えません。
 7月中旬頃、セミの幼虫が次々と地上に現れ始めると、毎年のように家族連れでやって来ます。まずはお父さんが偵察に現れ、その後お母さんが子どもたちを連れてやって来ます。この時期はキツネも姿を見せるため、ときにはタヌキとキツネがにらみ合う場面も見られます。

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 2021/7/22 我が家 タヌキ雄

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 2021/7/22 我が家 タヌキ雌と子供

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 2022/7/24 我が家 タヌキとキツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/29 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/5/23 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/7/24 我が家 キスをするタヌキの夫婦 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 タヌキは悪さはあまりしないので、愛らしく見えます。

〇アナグマ

 「ムジナ」とも呼ばれるアナグマは、タヌキと違って冬眠します。我が家には年に数回姿を見せますが、「ブヒブヒ」と鳴きながら2匹で追いかけっこをしたり、池のオタマジャクシを食べに来たりします。
 いつ現れるかわからないので、なかなか写真に収めることができません。

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 2025/5/23 我が家 アナグマ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/23 我が家 アナグマ クリックすると大画像で見ることができます

 「ムジナ」という呼び名から、タヌキとアナグマは混同されることもあるようです。しかし、表情の豊かさや仕草の愛らしさでは、やはりタヌキに軍配が上がるように思います。

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