Nゲージレイアウト製作記⑳黒いダイヤと雪の炭鉱鉄道

1975/3 幌内 59609 クリックすると大画像で見ることが出来ます

1975/3 真谷地 クリックすると大画像で見ることが出来ます
鉱山鉄道のメインとなる施設といえば、やはり石炭ホッパーでしょう。ホッパーそのものは、トミックスの「情景小物103 給炭ホッパー」が使えますが、その周辺にある設備については、国内製品ではなかなか適当なものがありません。そこで、海外製のストラクチャーなども組み合わせながら、それらしい情景を表現してみます。
ホッパーの周辺には、ほかにもさまざまな施設や設備があったようですが、さすがに細かなところまでは分かりません。今回は、あまり細部にこだわりすぎず、「いかにも炭鉱らしい」という雰囲気を追求してみたいと思います。
黒いダイヤと蒸気機関車。そして、それを包み込む雪景色――。やはり炭鉱鉄道には、雪の情景がよく似合います。
真谷地炭鉱 石炭 クリックすると大画像で見ることができます
模型化にあたり、真谷地炭鉱で実際に産出された本物の石炭も手に入れてみました。手に取ってみると、見た目からは想像できないほど軽く、その軽さには驚かされました。実物の石炭を模型の情景に取り入れることで、炭鉱の雰囲気もよりリアルになりそうです。
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