2026年6月12日 (金)

SL土津試運転(2026/6/12下り)

 C11325のヘッドマークが外され、さらに昨日から黒ナンバーになったと聞き、これは問答無用でSL土津試運転に出撃するしかありませんでした。

今日の1枚

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 2026/6/12 大川ダム公園→芦ノ牧温泉南 クリックすると大画像で見ることができます

 綺麗な白煙をたなびかせながら、トンネルを飛び出してきました。


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 2026/6/12 あまや→芦ノ牧温泉 クリックすると大画像で見ることができます

 スタートは前回も反対側から撮影したあまや駅先の築堤です。25‰の勾配を上るポイントとあって、多くの撮影者で賑わい、満員御礼の状態でした。

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 2026/6/12 あまや→芦ノ牧温泉 クリックすると大画像で見ることができます

 ここではDE10に押されていましたが、ヘッドマーク無しで黒ナンバーに戻ったC11 325は、やはり良いものです。

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 2026/6/12 大川ダム公園→芦ノ牧温泉南 クリックすると大画像で見ることができます

 芦ノ牧温泉南のトンネルでは、すぐ近くでアカショウビンが鳴き交わしていました。
 雨の中、多くの撮影者が集まる満員御礼の状態でしたが、列車は美しい白煙をたなびかせながらトンネルを飛び出してきました。

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 2026/6/12 芦ノ牧温泉南→湯野上温泉 クリックすると大画像で見ることができます

 深沢橋りょうでは山に雲がかかり、良い煙を上げてやって来てくれました。

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 2026/6/12 湯野上温泉→塔のへつり 塔のへつり駅 クリックすると大画像で見ることができます

 塔のへつり駅では正面から狙いました。DE10に押されることなく、自らの力で駆け上がる姿は見応え十分でした。

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 2026/6/12 会津下郷→ふるさと公園 第六大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 唯一撮っていなかった第六大川橋りょうも、白煙と雲で良い感じで撮ることができました。

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 2026/6/12 会津長野→田島高校前 会津長野 クリックすると大画像で見ることができます

 締めは満員御礼の会津長野でしたが、綺麗な白煙でやって来てくれました。

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 今日はヘッドマーク無し、黒ナンバーに加え、前回は気温30度近い暑さだったのに対し、今回は15度前後と涼しく湿度も高かったため、白煙やドレインにも恵まれ、満足な一日となりました。

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2026年5月27日 (水)

SL土津試運転(2026/5/26下り)

 久しぶりに会津若松に泊まり、勾配区間が続く下りにチャレンジしました。

今日の1枚

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 2026/5/26 芦ノ牧温泉→大川ダム公園 クリックすると大画像で見ることができます

 ヒナゲシの咲く沿線を、25‰の勾配に挑むように力強く上って行きました。


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 2026/5/26 あまや→芦ノ牧温泉 クリックすると大画像で見ることができます

 スタートはあまや駅先、25‰の勾配を上る築堤です。田植え直後の水田には、なんとか水鏡ができました。

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 2026/5/26 芦ノ牧温泉→大川ダム公園 クリックすると大画像で見ることができます

 ロケハンで見つけた旧道沿いには花がありました。

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 2026/5/26 芦ノ牧温泉南→湯野上温泉 第三大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 第三大川橋りょうでは、ちょうど編成が美しく納まりました。

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 2026/5/26 湯野上温泉→塔のへつり 第四大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 第四大川橋りょうは新緑が美しかったです。

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 2026/5/26 湯野上温泉→塔のへつり 第五大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 昨日上りでも撮った第五大川橋りょうはちょうどDE10も入りました。

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 2026/5/26 養鱒公園→会津長野 加藤谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 締めは、昨日の上りでも撮影した加藤谷橋りょうを、下から見上げる構図で狙ってみました。

 今日は昨日ほどの暑さはなく、25‰の撮影地も多く巡りましたが、DE10がうなりを上げる場面が目立ち、期待したような迫力ある煙はなかなか得られませんでした。
 景色としては申し分ないものの、力強いシーンを切り取る難しさをあらためて感じる一日となりました。

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2026年5月25日 (月)

SL土津試運転(2026/5/25上り)

 SL土津の日中試運転の初日は、運転について確かな情報もなく、昼になっても誰一人として会津田島までの目撃情報を上げていなかったため、ヒヤヒヤしましたが、運よく新緑の会津鉄道を走るC11を撮ることができました。

今日の1枚

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 2026/5/25 会津長野→養鱒公園 加藤谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 上りはここしかないと決めていた加藤谷川橋りょうでは4時間待ちましたが、煙も出て満足なシーンとなりました。


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 2026/5/25 会津長野→養鱒公園 加藤谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 本来ならこのように橋りょう全体を見渡す構図で撮れるのですが、本番は満員御礼で、それはかないませんでした。

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 2026/5/25 会津長野→養鱒公園 加藤谷川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 待ちに待った末、ようやく煙が見えてきました。

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 2026/5/25 塔のへつり→湯野上温泉 第五大川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

 第五大川橋りょうでは徐行してきましたが、煙が暴れてしまい、少し残念でした。

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 2026/5/25 湯之上温泉→芦ノ牧温泉南 クリックすると大画像で見ることができます

 上りで最も勾配のきつい場所で、力強い煙を期待してここに来たのですが、列車はゆっくりゆっくり上ってきたものの、煙は…。

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 2026/5/25 芦ノ牧温泉→あまや 篠巻温泉駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

 光線や背景は良かったのですが、発車シーンとしては煙が弱く、少し残念な結果となりました。

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 2026/5/25 門田→南若松 門田駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

 田植え前後の水田地帯を行きます。

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 2026/5/25 門田→南若松 門田駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

 締めは磐梯山をいれてみました。

 今日は30度近い陽気となり、勾配区間や発車シーンでも煙は全体に渋い印象でしたが、思えば52年前の真夏の会津線でも、やはり煙はあまり出ていなかった記憶があります。

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2026年2月25日 (水)

大糸線・糸魚川駅(2010/2/21)

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 2010/2/21 大糸線 根知→小滝 クリックすると大画像で見ることができます

 もう16年前にもなりますが、最後のキハ52の活躍を見に大糸線を訪れていました。
 ヒスイの川である姫川の流れは美しいです。

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 2010/2/21 大糸線 根知→小滝 クリックすると大画像で見ることができます

 国鉄標準色に戻されたキハ52が似合います。

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 2010/2/21 大糸線 頸城大野→根知 クリックすると大画像で見ることができます

 根知川橋りょうを行きます。

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 2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます

 新幹線工事がはじまった糸魚川駅です。子供の頃中央線沿いに住んでいた私は、糸魚川行のキハ58の急行アルプスのサボを見て、不思議な名前の糸魚川に憧れたものでした。

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 2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます

 糸魚川のDCが集合です。キハ52は3両が国鉄標準色、スカ色、首都圏色と塗り替えられていましたが、1ヶ月後には廃車となりました。

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 2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます

 糸魚川駅の3線のレンガ機関庫です。トミックスは小さく作られています。

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 2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます

 北陸本線用のDD15もいました。これからNゲージで製作します。

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 2010/2/21 糸魚川駅 クリックすると大画像で見ることができます

 こんな食パン列車417系も懐かしいです。

 機関庫とDD15が我レイアウトで活躍する予定です。

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2026年1月21日 (水)

茨城交通湊鉄道線(2006/12/30勝田駅)

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 2006/12/30 勝田駅 キハ204 キハ223 クリックすると大画像で見ることができます

 続いては茨城交通湊線(現在のひたちなか海浜鉄道湊線)の勝田駅に来ました。当時は廃止予定が発表されており、お別れのつもりで行ったのですが、見事に復活し、延長計画も発表されています。
 茨城交通も国鉄、留萌鉄道、羽幌炭鉱鉄道等からきた鹿島鉄道より大型のDCがごろごろしていました。

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 2006/12/30 勝田駅 キハ222 クリックすると大画像で見ることができます

 1962年に羽幌炭礦鉄道でキハ22に準じた設計で製造されたキハ222はキハ221,キハ223と共に1970年に茨城交通に来ました。旋回窓が厳しい留萌の冬を物語っていますが、2015年に廃車になり、現在はひたちなか開運鐡道神社の御神体になっています。

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 2006/12/30 勝田駅 キハ2004 クリックすると大画像で見ることができます

 キハ2004は1966年留萌鉄道でキハ22に準じた設計で製造されましたが、僅か2年後に炭鉱の閉山で廃止となり、茨城交通に来て、現在はなんと九州の平成筑豊鉄道で保存されています。この準急色に塗られれいたことが幸いしたようですね。

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 2006/12/30 勝田駅 キハ205 キハ3710 クリックすると大画像で見ることができます

 やはりこの色が一番しっくりきます。キハ205は国鉄から水島臨海鉄道を経て茨城交通に来ましたが、2024年に最後のキハ20として引退しています。

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 2006/12/30 勝田駅 ケハ601 クリックすると大画像で見ることができます

 ケハ601は海に近い茨城交通で日本初のステンレス製気動車として、1960年に製造されました。
 総括運転ができないために1992年に廃車になりましたが、ステンレス車体だけがの残り、現在はギャラリーとして整備されているそうです。

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 2006/12/30 勝田駅 ケキ102 クリックすると大画像で見ることができます

 茨城交通に来た目的はこのロッド式DLのケキ102でした。現在も活躍している津軽鉄道のDD351と同型機で、2005年に廃車になっていました。

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 少し色が褪めているけれども塗装もDD351と同じです。2009年に伏木で整備され、現在は石川県で保存されているそうです。
 過去にはおへそライトの留萌鉄道から来たキハ1001などもいて、旧型大型DCの宝庫でした。さすがに旧型DCはいなくなりましたが、海水浴場のある阿字ヶ浦からひたち海浜公園までの延長も予定され、いつまでもDCたちが元気で走ってほしいものです。

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2026年1月20日 (火)

鹿島鉄道(2006/12/30常陸小川駅)

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 2006/12/30 常陸小川駅 KR-505 クリックすると大画像で見ることができます

 鹿島鉄道石岡駅に続いては常陸小川駅に来ました。

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 2006/12/30 常陸小川駅 KR-502 クリックすると大画像で見ることができます

 3番線まであり、側線も多い割と大きな中間駅でした。

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 2006/12/30 常陸小川駅 DD90 クリックすると大画像で見ることができます

 この駅に来た目的は側線に眠るDD90でした。

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 2006/12/30 常陸小川駅 DD90 クリックすると大画像で見ることができます

 ロッド式のいかにもゴツイDLです。昭和30年に日本車両が制作した試作機で国鉄DD42→常総筑波鉄道DD90→関東鉄道→鹿島鉄道と渡り歩いています。液体式の凸型DLとして、DD13やDD51の大先輩にあたります。

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 2006/12/30 常陸小川駅 DD90 クリックすると大画像で見ることができます

 1988年に廃車となって、既に20年近く野ざらしで、残念ながら2ヶ月後に解体されました。
 関東鉄道のDD50はキャブが寄ってますが、似ていますね。百里基地へのジェット燃料輸送でタキを牽いて活躍した時代もありました。

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 2006/12/30 常陸小川駅 クリックすると大画像で見ることができます

 貨物側線の上屋も大きなものです。

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 2006/12/30 常陸小川駅 クリックすると大画像で見ることができます

 ホームの待合室も懐かしいです。
 地元の存続運動もあり、「ガイアの夜明け」でも取り上げられましたが、残念ながら3ヶ月後に廃止となりました。

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2026年1月19日 (月)

鹿島鉄道(2006/12/30石岡駅)

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 2006/12/30 鹿島鉄道石岡駅 クリックすると大画像で見ることができます

 もう20年前になりますが、茨城の私鉄巡りをした時の写真がありました。レイアウト作りに参考になる非電化ローカル私鉄の典型的な鉄道でした。

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 2006/12/30 鹿島鉄道石岡駅 クリックすると大画像で見ることができます

 他の鉄道からやってきたいろんなDL、DCがたまりません。まるで模型のような構内です。

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 2006/12/30 鹿島鉄道石岡駅 クリックすると大画像で見ることができます

 新旧入り混じり3か月後には廃止となる運命ですが、多くの車両が保存されています。

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 2006/12/30 鹿島鉄道石岡駅 キハ432 クリックすると大画像で見ることができます

 加越能鉄道→関東鉄道→鹿島鉄道と渡り歩いたキハ432は好ましい金太郎塗で、病院に保存されています。

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 2006/12/30 鹿島鉄道石岡駅 キハ714 クリックすると大画像で見ることができます

 こちらは夕張鉄道→関東鉄道→鹿島鉄道と渡り歩いたキハ714で、鹿島鉄道記念館に保存されています。1953年北海道初の液体式気動車で、夕張鉄道では金太郎塗でした。
 我が家のレイアウトは北海道の炭鉱鉄道がモチーフなので、キットを買ってありますがいつになったら完成することやら。

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 2006/12/30 鹿島鉄道石岡駅 DD902 キハ714 スイッチャー クリックすると大画像で見ることができます

 DD13とほぼ同じ設計のDD902とスイッチャーは日本製鋼所室蘭に行きました。

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 2006/12/30 鹿島鉄道石岡駅 キハ601 クリックすると大画像で見ることができます

 こちらは1936年製造の元国鉄キハ07→関東鉄道で大改造されキハ601→鹿島鉄道と渡り歩き、70年間現役で活躍したという史上最長記録を持つ気動車です。前面は大きく変わっていますが、サイドの窓にキハ07の面影があります。

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 2006/12/30 鹿島鉄道石岡駅 キハ431 キハ601 クリックすると大画像で見ることができます

 キハ431はキハ432と同じく加越能鉄道→関東鉄道→鹿島鉄道と渡り歩き、鹿島鉄道記念館に保存されています。
 単行運転ができる小型DCは本当に楽しかったです。

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2025年12月30日 (火)

番外編総集編(2025年)

 今年は関東・西日本方面への遠征は無く、冬の釧網本線と夏の北海道で立ち寄った保存機のみとなりました。

〇今年の1枚
 
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 2025/1/24 細岡→釧路湿原 仮監峠踏切 クリックすると大画像で見ることができます

 現役時代も撮ったことのない、バックの排雪運転は迫力あったです。

〇釧網本線

 はじめて2週間道東に滞在し、湿原号を堪能できました。

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 2025/1/26 塘路→細岡 釧路川蛇行のポイント クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/1/24 遠矢→釧路湿原 岩保木踏切 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/1/18 釧路→東釧路 釧路川橋りょう クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/1/25 釧路湿原→細岡 釧路湿原駅発車 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/1/26 塘路→茅沼 二本松 クリックすると大画像で見ることができます

〇美唄鉄道

 54年ぶりに4110型と対面しました。

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 2025/7/16 東明駅跡 2号機 クリックすると大画像で見ることができます

〇三井芦別鉄道

 現役時代も行ったことのない芦別に行くことができました。

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 2025/7/16 三井芦別鉄道 炭山川橋梁 クリックすると大画像で見ることができます

〇北しなの線

 北しなの線では115系の運用が少なくなった年末に、思わぬ霜取り列車が撮れました。

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 2025/2/14 古間→黒姫 講和橋 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/12/29 古間→黒姫 黒姫国道オーバークロス クリックすると大画像で見ることができます

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2025年7月31日 (木)

小樽市総合博物館(2025/7/18)

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 しづか号

 12年ぶりに小樽市総合博物館を訪れました。前回は屋外展示車両のみだったので、今回は本館内も見ました。
 整備されたしずか号は気品がありますね。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 手宮駅模型

 かつての手宮駅の模型も参考になります。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 美唄鉄道模型

 道内私鉄の模型もあります。美唄鉄道はやはり4110ですね。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 寿都鉄道

 寿都鉄道8100もありました。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 夕張鉄道模型

 夕張鉄道はやはり11型ですね。当鉄道にもみな配属されています。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 

 レンガ造りの手宮機関庫はウエザリングの参考になります。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キハ82

 これだけは思わずシャッターを押してしまいます。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 転車台

 転車台も思わずシャッターを切ってしまいます。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キハ03

 キハ03は登場時は赤2号とクリーム4号で後に赤2号から朱4号に塗り替えられたそうですが、ここの保存車が特急色赤2号が色あせて微妙な色になっているおかげで、T社の模型もこの色になってしまったようです。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キハ1567

 キ1567は複線型のキ550で単線型のキ100を改造したものです。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キ270

 こちらは単線型のキ100型のキ270です。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 DD14

 DD14も好きなDLです。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 DD15

 DD15は現在制作中です。

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 2025/7/18 小樽市総合博物館 キ270

 やはり北の鉄道は面白いです。

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2025年7月30日 (水)

北海道探鳥記(2025/7/16小樽駅)

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 2025/7/16 小樽駅

 小樽駅は我が家のレイアウトのターミナル駅のモデルになる予定で訪れました。

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 2025/7/16 小樽駅

 天井の高さがターミナル駅ですね。

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 2025/7/16 小樽駅

 ホーム側も改札付近は正面と同じ作りです。

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 2025/7/16 小樽駅

 南小樽寄りは昔ながらの壁です。

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 2025/7/16 小樽駅

 事務室の扉が昔ながらです。

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 2025/7/16 小樽駅

 メインの2番線です。

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 2025/7/16 小樽駅

 時計も昔のままです。

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 2025/7/16 小樽駅

 南小樽方面です。1番線への分岐、かつてはさらに貨物ホームがあったのでしょうか。

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 2025/7/16 小樽駅

 1番線のどん詰まりです。

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 2025/7/16 小樽駅

 トイレがあり、1番線から風が吹き抜けないよう壁があります。

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 2025/7/16 小樽駅

 2番線の塩屋側です。かつてはニセコが停車して機関車交換をした長いホームです。

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 2025/7/16 小樽駅

 3番線は中線になっており、4番5番がホームです。

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 2025/7/16 小樽駅

 ホームの端はなだらかな坂になり、一応柵があります。

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 2025/7/16 小樽駅

 ホーム屋根はやはり両サイドに雪が落ちる形です。模型に多い逆型では雪がたまってしまいます。

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 2025/7/16 小樽駅

 エレベーター型のテルハの名残です。

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 2025/7/16 小樽駅

 小樽は裕次郎の街です。明日が命日なので花が供えてあり、今でも根強いファンがに愛されています。

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