2025/7/9 天売島 赤岩周辺 クリックすると大画像で見ることができます
今回の道北探鳥のメインがはじめて行く天売島です。以前からオロロン島と呼ばれていましたが、オロロン鳥(ウミガラス)は絶滅寸前まで減りましたが、100羽以上まで回復しています。ケイマフリ、ウミスズメ、ウミウ、ヒメウ、ウミネコ、オオセグロカモメと海鳥が100万羽以上繁殖し、海鳥保護が成功している島です。
なんといっても海が綺麗で、人間もウニやアワビでその恩恵を受けることが出来ました?!右手に利尻島が見えます。
2025/7/8 羽幌港 ウミネコ オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることができます
天売島に渡る前夜は羽幌に泊まりました。羽幌港は活気があり、カモメも沢山いました。

2025/7/8 羽幌港 ウミネコ オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることができます
北の日没は遅く19時半でもまだ茜色です。

2025/7/9 焼尻島 オジロワシ クリックすると大画像で見ることができます
途中焼尻島の神居岩にはオジロワシがとまっていました。

2025/7/9 天売島 ウミウ クリックすると大画像で見ることができます
島の堤防には無数のウミウがいました。餌の豊さを物語っています。

2025/7/9 天売島 コムクドリ クリックすると大画像で見ることができます
島を歩いて目立ったのがコムクドリとカワラヒワの多さです。

2025/7/9 天売島 コムクドリ クリックすると大画像で見ることができます
カワラヒワも草原、森、家の周りどこでもいます。

2025/7/10 天売島 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます
島一周道路の周辺はノゴマも多いです。

2025/7/10 天売島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます
島一周道路の黒崎海岸にはウミネコのコロニーがあり、道路上はフンで真っ白で、車が来てもひな鳥は逃げず徐行です。

2025/7/10 天売島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます
ちょうど雛が巣立ちしたくらいで、大変な騒ぎです。

2025/7/10 天売島 赤岩 クリックすると大画像で見ることができます
海鳥の繁殖地で有名な赤岩です。その名の通り赤い岩で、こちら側に見える鳥はウミウだけでした。

2025/7/10 天売島 ウミガラス ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます
赤岩の下を見るとウミガラスとケイマフリが泳いでいました。なんといっても海が綺麗です。

2025/7/10 天売島 ウミガラス クリックすると大画像で見ることができます
45年前は道東でもみかけたウミガラスですが、今は繁殖するのはここだけです。大切に保護されなんとか絶滅を免れたようです。

2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます
天売島はケイマフリの最大の繁殖地でもあり、これも一時200羽を下回ったが、今は500羽以上まで回復したそうです。

2025/7/10 天売島 イソヒヨドリ クリックすると大画像で見ることができます
45年前はイソヒヨドリは北海道であまり見かけなかった気がしますが...

2025/7/9 天売島 クリックすると大画像で見ることができます
赤岩から見る夕陽です。右手に利尻が見えます。この写真では見にくいですが、海面には日没を待つウトウがたくさん漂っています。

2025/7/9 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます
そして暗くなり始めるとウトウが魚を咥えて、巣に戻ってきます。

2025/7/9 天売島 クリックすると大画像で見ることができます
そして満月が出る頃には何万羽のウトウが帰ってきました。

2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます
西の空に茜色が残る頃ウトウは帰ってきました。

2025/7/9 天売島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます
宿への帰り道も道路にはウミネコが...
ウミスズメと島に数番繁殖するトラフズクが見れなかったは残念でしたが、80万羽以上のウトウを代表として海鳥の天国である天売島には感動しました。ウトウとケイマフリは続編で詳しく紹介します。

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