2025年8月 1日 (金)

北海道探鳥記(2025/7/16小樽恵比寿島)

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 2025/7/16 小樽恵比寿島 

 北海道の最後にアオバトの来る海岸で有名な恵比寿島を訪れました。小樽の市街からすぐですが、奇麗な海に驚きました。 

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 2025/7/16 小樽恵比寿島 

 アオバトは朝夕のみくるようでウミネコとオオセグロカモメとウミウの島でした。

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 2025/7/16 小樽恵比寿島 

 かつては海水浴場で賑わい、張碓駅があった場所です。

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 2025/7/16 小樽恵比寿島 

 今でも列車接近の警報が鳴ります。

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 2025/7/16 小樽恵比寿島 アオバト岩 

 アオバト岩はウミウ岩になっていました。

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 2025/7/16 小樽恵比寿島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます 

 恵比寿島にはウミネコが繁殖していました。オオセグロカモメの成鳥もいたので繁殖しているのでしょうか。

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 2025/7/16 小樽恵比寿島 ウミネコ? クリックすると大画像で見ることができます 

 まだ小さな雛が水辺にいましたが、まだ巣立っていないと思うのですが??

 これにて小樽から新潟行のフェリーに乗りました。

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2025年7月27日 (日)

北海道探鳥記(2025/7/16石狩川河口)

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 石狩川河口では雨上がりで、多くの草原の鳥が囀っていました。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 ノゴマは草原では一番いい声ですぐにわかります。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 しかも目立ちたがり屋です。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 一方♀は目立つところには殆どとまらず、地面を歩いていることが多いです。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 数では圧倒的にノビタキが多いです。北海道でいったいどのくらいのノビタキがいるのでしょうか?!
 ♂の夏羽はダンディです。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 ちゃんと子育てもします。このダンディは羽は冬羽が擦り切れて黒くなるのが不思議です。

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 2025/7/16 石狩川河口 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 この時期既に冬羽になりかかっている個体や若鳥も多いです。

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 2025/7/16 石狩川河口 ホオアカ クリックすると大画像で見ることができます

 ホオアカも沢山いました。

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 2025/7/16 石狩川河口 ホオアカ クリックすると大画像で見ることができます

 上を向いて一生懸命囀るのがホオアカです。

 石狩川河口は草原の鳥の密度は高いです。今回の道北を中心とする探鳥では1羽のシギ・チドリも見かけませんでした。渡りの時期ではないですが、シロチドリやイソシギくらいいても良いのですが...
 昨年の夏に行った道東では温暖化とエゾシカの食害で、原生花園の花もかなり被害を受けていましたが、道北では40年前とそれほど変化はないですが、シマアオジがいなくなったのは残念です。

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2025年7月25日 (金)

北海道探鳥記(2025/7/15旭川神楽岡公園)

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 エゾリス クリックすると大画像で見ることができます

 旭川では神楽岡公園に行ってみました。市街地に近いですが、太い木もあり、下草が手入れしてあるので野鳥も見やすい場所でした。
 まずはエゾリスが寄ってきました。

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 繁殖期の昼間だというのにキビタキが数羽囀っていました。

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 キビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 どこで見ても美しい鳥です。

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 ゴジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

 シロハラゴジュウカラは若鳥でしょうか?

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 2024/7/15 旭川神楽岡公園 オオアカゲラ クリックすると大画像で見ることができます

 今回の道北ではアカゲラよりオオアカゲラのほうが見かけました。

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 クマゲラも来る都会の公園です。

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2025年7月24日 (木)

北海道探鳥記(2025/7/14コムケ原生花園)

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 2025/7/14 コムケ原生花園 クリックすると大画像で見ることができます

 利尻の次は宗谷岬からベニヤ原生花園、そしてコムケ原生花園にはじめて来ました。
 ここは森と海岸の間に汽水のコムケ湖が広がり、素晴らしい環境でした。  

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 2025/7/14 コムケ原生花園 エゾカワラナデシコ クリックすると大画像で見ることができます

 原生花園はエゾカワラナデシコが咲いていました。

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 2025/7/14 コムケ原生花園 コヨシキリ クリックすると大画像で見ることができます

 繁殖期の昼間なので野鳥は多くは見れませんでしたが、渡りのシギチやガンカモ類の季節に是非再訪したい場所でした。

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2025年7月23日 (水)

北海道探鳥記(2025/7/12~14利尻島)

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 2025/7/12 利尻航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 16時40分稚内発のフェリーで利尻島に向かいましたが、途中天売島に向かうウトウの群れに多数遭遇しました。数千羽規模でしたが、沖に出ると全くいなくなりました。

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 2025/7/12 利尻航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 群れで飛んでいるウトウは魚を咥えていません。

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 2025/7/12 利尻航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 魚を咥えているウトウは単独で飛んでいる気がしました。群れに入ると横取りされるのでしょうか??

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 2025/7/12 利尻航路 ウミウ クリックすると大画像で見ることができます

 ウミネコ以外ではウトウとウミウしかいませんでした。

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 2025/7/13 利尻富士 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

 利尻に滞在した2日間は強風でポン山まで登りましたが、山頂付近は風速20m近い風が吹いていて探鳥どころではなかったです。
 途中カラの40~50羽くらいの大混群に出会いましたが、若鳥なのでしょうか、シジュウカラやハシブトガラの様子が違いました??

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 2025/7/13 利尻富士 シジュウカラ クリックすると大画像で見ることができます

 なんとなく黄色いです。

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 2025/7/13 利尻富士 ハシブトガラ クリックすると大画像で見ることができます

 これを見たときは思わずキバラガラかと思ったほど黄色いハシブトガラの若鳥です??

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 2025/7/13 利尻富士 コサメビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 コサメビタキは変わらず地味でした。

 利尻富士登山道や姫沼付近ではあたりからコマドリの声が湧いてきて、本州では考えられない生息密度で感動しました。
 目標のクマゲラ、コマドリ、ギンザンマシコは残念ながら見れませんでしたたが、45年ぶりの利尻島はあまり変わっておらず安心しました。
 来年の春にリベンジします。

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2025年7月19日 (土)

北海道探鳥記(2025/7/11~12サロベツ原野)

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 2025/7/12 サロベツ原野 ツメナガセキレイ幼鳥 クリックすると大画像で見ることができます

 天売島の次は45年ぶりのサロベツ原野です。45年前はアカショウビンがメインだったのですが、今はもういなくなったそうです。
 早朝の道路で見慣れぬ3羽の幼鳥が遊んでました。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ツメナガセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

 お母さんです。今は道北には広く繁殖しているようです。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ツメナガセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

 その名の所以である爪に注目です。

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 2025/7/12 サロベツ原野 コヨシキリ クリックすると大画像で見ることができます

 背の高い草があるとことに行くといるのがコヨシキリです。

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 2025/7/12 サロベツ原野 コヨシキリ クリックすると大画像で見ることができます

 虫を運んでいたので幼鳥がいると思われます。

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 2025/7/12 サロベツ原野 アリスイ クリックすると大画像で見ることができます

 ボサボサの鳥はキツツキの仲間のアリスイです。久しぶりに見ました。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 ノゴマはあちこちにいます。湿原で一番良い声でないています。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ノビタキ クリックすると大画像で見ることができます

 ノビタキはサロベツ原野だけでもいったい何羽いるのでしょうか?!雄の夏羽、冬羽になりかけ、幼鳥、雌といろんなノビタキがいます。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ホオアカ クリックすると大画像で見ることができます

 ホオアカもノビタキについで沢山います。

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 2025/7/12 サロベツ原野 ノハナショウブ クリックすると大画像で見ることができます

 この時期湿原で一番さいているのがノハナショウブです。

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 2025/7/12 サロベツ原野 エゾシカ クリックすると大画像で見ることができます

 エゾシカは早朝に見かけましたが、道東のように昼間に大きな群れがいるようなことはなく、食害もそれほど酷くないと思われます。

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 2025/7/12 サロベツ原野 マガモ クリックすると大画像で見ることができます

 森の中の池にはマガモがいました。

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 2025/7/12 サロベツ原野 オジロワシ クリックすると大画像で見ることができます

 日本海の荒波にオジロワシが似合います。

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 2025/7/11 サロベツ原野 クリックすると大画像で見ることができます

 利尻富士の横に沈む夕日です。

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 2025/7/11 サロベツ原野 クリックすると大画像で見ることができます

 夕陽が沈んだ後の茜色の残照の中をガンの群れが飛んでいきます。というのはウソでウミウです。

 釧路湿原の乾燥化、開発がすすむなか、サロベツ原野はいまや最大の湿原です。この他1日で、チュウヒ、ベニマシコ、オオジュリン、カワラヒワ、コムクドリ、オオジシギ、センニュウ類、ツツドリと草原の鳥の殆どを見ることが出来、日本一の湿原と言ってもいいと思います。だだやはりシマアオジについてはあまり情報がでていませんが、昨年から確かな目撃情報もないようで寂しい限りです。

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2025年7月18日 (金)

北海道探鳥記(2025/7/10天売島ケイマフリ)

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 天売島の赤岩周辺ではケイマフリが800羽ほど繁殖しています。ウトウと違って草地ではなく、岩の間に巣を作っているので雛は見えません。

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 2025/7/10 天売島 ウミガラス ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩の周辺の海にはウミガラスと一緒にケイマフリが泳いでいました。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 展望台の前ではケイマフリの夫婦がいました。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 「海のカナリヤ」と呼ばれるように優しい声で鳴きあっています。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 ウトウと違って夫婦仲が良いですね。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

 ハクセキレイとまったりしています。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ ハクセキレイ クリックすると大画像で見ることができます

 ケイマフリも天売島では増加傾向にあるそうで、いつまでも「海のカナリヤ」の歌声が聞こえてくることを望みます。

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2025年7月17日 (木)

北海道探鳥記(2025/7/9~11天売島ウトウ)

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 2025/7/9 天売航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 アイヌ語で突起があるという意味の「ウトウ」、その名の通り嘴の上の突起が特徴的です。

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 2025/7/9 天売航路 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 羽幌から焼尻、天売航路では岸の近くでは多くのウトウがいましたが、沖には殆どいません。
 群れで海面近くを飛ぶのが特徴です。

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 2025/7/10 天売島 ウトウの巣穴 クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩付近には40万番のウトウが集まり、40万の巣穴があり、日が落ちると親鳥が自分の巣穴に魚を咥えて戻ってきます。

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 2025/7/10 天売島 ウトウの雛 クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩付近にはウトウの雛があちこちいます。
   雛は一度巣穴を出ると親の世話にはならず、自力で海まで歩きます。翌朝までに100mの崖を落ちながら海面まで行けないと死を意味します。モコモコは崖を落ちる時には役立ちます。まだまだ飛べませんが泳ぐことはできるそうです。

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 2025/7/10 天売島 ウトウの雛 クリックすると大画像で見ることができます

 途中オオセグロカモメも狙いに来ます。

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 2025/7/10 天売島 ウトウの雛 クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩展望台に降りる階段にも雛が休んでいます。まだまだ海まで遠いですが、思わず頑張れと声援を送りたいです。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 朝には途中力尽きてしまった雛や着地に失敗した親の屍があちこちにあります。
 40万羽生まれる雛のどのくらいが無事に育つのでしょうか?

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 2025/7/9 天売島 クリックすると大画像で見ることができます

 夕陽が落ちる頃からウトウの帰巣ショーがはじまります。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 海面には無数のウトウが暗くなるのを待って待機しています。

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 2025/7/9 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 そして暗くなり始めるとウトウが魚を咥えて、巣に戻ってきます。
 時速70kmほどで殆どブレーキもかけずに巣の近くの草むらに突っ込みます。
 暗いうえにとても速いので写真を撮るのは至難の業です。人間に激突することもあるそうです。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 帰巣は1日1回なので、餌を与えられないと雛の命に関わります。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 西の空に茜色が残る頃ウトウは帰ってきます。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 雛が巣立つともう帰巣はしません。7月の20日過ぎは雛もいなくなるそうです。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 6羽ほど見えますが、利尻島のまわりのゴミのような点はすべてウトウです。80万羽の親鳥の帰巣は圧巻です。
 真っ暗になると帰巣するウトウが増えて、人や車にも当たるので20時には撤収しなければなりません。

 80万羽のウトウの親と40万羽の雛のドラマには感動しましたが、これらのウトウを支える豊かな北の海にも驚きました。 

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2025年7月16日 (水)

北海道探鳥記(2025/7/8~11天売島)

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 2025/7/9 天売島 赤岩周辺 クリックすると大画像で見ることができます

 今回の道北探鳥のメインがはじめて行く天売島です。以前からオロロン島と呼ばれていましたが、オロロン鳥(ウミガラス)は絶滅寸前まで減りましたが、100羽以上まで回復しています。ケイマフリ、ウミスズメ、ウミウ、ヒメウ、ウミネコ、オオセグロカモメと海鳥が100万羽以上繁殖し、海鳥保護が成功している島です。
 なんといっても海が綺麗で、人間もウニやアワビでその恩恵を受けることが出来ました?!右手に利尻島が見えます。

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 2025/7/8 羽幌港 ウミネコ オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることができます

 天売島に渡る前夜は羽幌に泊まりました。羽幌港は活気があり、カモメも沢山いました。

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 2025/7/8 羽幌港 ウミネコ オオセグロカモメ クリックすると大画像で見ることができます

 北の日没は遅く19時半でもまだ茜色です。

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 2025/7/9 焼尻島 オジロワシ クリックすると大画像で見ることができます

 途中焼尻島の神居岩にはオジロワシがとまっていました。

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 2025/7/9 天売島 ウミウ クリックすると大画像で見ることができます

 島の堤防には無数のウミウがいました。餌の豊さを物語っています。

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 2025/7/9 天売島 コムクドリ クリックすると大画像で見ることができます

 島を歩いて目立ったのがコムクドリとカワラヒワの多さです。

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 2025/7/9 天売島 コムクドリ クリックすると大画像で見ることができます

 カワラヒワも草原、森、家の周りどこでもいます。

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 2025/7/10 天売島 ノゴマ クリックすると大画像で見ることができます

 島一周道路の周辺はノゴマも多いです。

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 2025/7/10 天売島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます

 島一周道路の黒崎海岸にはウミネコのコロニーがあり、道路上はフンで真っ白で、車が来てもひな鳥は逃げず徐行です。

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 2025/7/10 天売島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます

 ちょうど雛が巣立ちしたくらいで、大変な騒ぎです。

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 2025/7/10 天売島 赤岩 クリックすると大画像で見ることができます

 海鳥の繁殖地で有名な赤岩です。その名の通り赤い岩で、こちら側に見える鳥はウミウだけでした。

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 2025/7/10 天売島 ウミガラス ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩の下を見るとウミガラスとケイマフリが泳いでいました。なんといっても海が綺麗です。

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 2025/7/10 天売島 ウミガラス クリックすると大画像で見ることができます

 45年前は道東でもみかけたウミガラスですが、今は繁殖するのはここだけです。大切に保護されなんとか絶滅を免れたようです。

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 2025/7/10 天売島 ケイマフリ クリックすると大画像で見ることができます

 天売島はケイマフリの最大の繁殖地でもあり、これも一時200羽を下回ったが、今は500羽以上まで回復したそうです。

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 2025/7/10 天売島 イソヒヨドリ クリックすると大画像で見ることができます

 45年前はイソヒヨドリは北海道であまり見かけなかった気がしますが...

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 2025/7/9 天売島 クリックすると大画像で見ることができます

 赤岩から見る夕陽です。右手に利尻が見えます。この写真では見にくいですが、海面には日没を待つウトウがたくさん漂っています。

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 2025/7/9 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 そして暗くなり始めるとウトウが魚を咥えて、巣に戻ってきます。

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 2025/7/9 天売島 クリックすると大画像で見ることができます

 そして満月が出る頃には何万羽のウトウが帰ってきました。

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 2025/7/10 天売島 ウトウ クリックすると大画像で見ることができます

 西の空に茜色が残る頃ウトウは帰ってきました。

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 2025/7/9 天売島 ウミネコ クリックすると大画像で見ることができます

 宿への帰り道も道路にはウミネコが...

 ウミスズメと島に数番繁殖するトラフズクが見れなかったは残念でしたが、80万羽以上のウトウを代表として海鳥の天国である天売島には感動しました。ウトウとケイマフリは続編で詳しく紹介します。

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2025年7月15日 (火)

北海道探鳥記(2025/7/7~8仙台~苫小牧航路)

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 2025/7/7 蒲生海岸 ヒバリ クリックすると大画像で見ることができます

 仙台港からフェリーに乗りますが、隣の蒲生海岸を覗いてみました。34度の猛暑で、シロチドリとトウネンが数羽いましたが、元気なのはヒバリだけでした。

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 2025/7/8 三陸沖 クリアシアホウドリ クリックすると大画像で見ることができます

 朝一番は霧が濃くて鳥が見られませんでしたが、次第に晴れになりました。
 昨年は20日ほど早かったのですが、あれほどいたフルマカモメ、ハシボソミズナギドリ、シャチ、アザラシなどはほとんどみられず、逆に昨年はほとんどいなかったオオミズナギドリは沢山いました。
 クロアシアホウドリ、コアホウドリは数十羽で昨年とほぼ同じでした。
 昨年は凪で鏡のような海面に水鏡が楽しめたのですが、今年は台風の影響か波がありました。

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 2025/7/8 三陸沖 クリアシアホウドリ 若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

 クロアシアホウドリは若鳥が多かったです。

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 2025/7/8 三陸沖 コアホウドリ クリックすると大画像で見ることができます

 コアホウドリは成鳥ばかりでした。

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 2025/7/8 三陸沖 オオミズナギドリ クリックすると大画像で見ることができます

 オオミズナギドリは1回だけ鳥山になっていました。

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 2025/7/8 三陸沖 オオミズナギドリ クリックすると大画像で見ることができます

 南には多いですが、かなり北まで来るのですね。

 ウトウやウミスズメ類も一切見られず、少し寂しい苫小牧航路でした。

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