2026年7月16日 (木)

我が家で観察された哺乳類(ネズミ類他)

〇ネズミ類

我が家はネズミの天国です。庭のあちこちに巣穴があり、植えたチューリップの球根も、その多くが食べられてしまいます。

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 2022/3/27 我が家 ハタネズミ? クリックすると大画像で見ることが出来ます

餌台の下には、こぼれ落ちたヒマワリの種を目当てにネズミが姿を現します。夜行性のようで、昼間に見かけることはあまりありません。
家の中に現れる小さなネズミよりも胴が長く、耳も小さい大型の個体です。石垣の間から出てきたことから、ハタネズミではないかと思われます。
餌の少ない冬でも、巣の近くにはヒマワリの種が次々と落ちてきます。ネズミにとっては、まさに幸せな環境なのかもしれません。

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 2022/3/27 我が家 ハタネズミ? クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3/27 我が家 ハタネズミ? クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/8/13 我が家 ネズミの巣 クリックすると大画像で見ることができます

昨夏には、ジムニーのエアコンフィルターの中に、車内にあったティッシュペーパーをせっせと運び込み、立派な巣を作っていて驚かされました。

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 2025/8/13 我が家 カヤネズミ? クリックすると大画像で見ることができます

ネズミ捕りを置いたところ、あっという間に御用となりました。

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 2022/9/11 我が家 ネズミの赤ちゃん 

倉庫の床に敷いてあった板をどけると、その下にネズミの巣がありました。驚いたお母さんネズミは、生まれたばかりの子ネズミを一匹ずつくわえ、安全な場所へ慌てて運んでいきました。

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 2013/5/1 我が家 カヤネズミ?

普段住んでいる家にはネズミはいませんが、趣味の家ではよく姿を見かけます。テレビを見ていると、何事もないような顔でネズミがテレビの上を歩いていき、思わず苦笑いしたこともありました。
このほか、庭を流れる川では、モグラの仲間であるカワネズミを見かけたこともあります。流れの中を上手に泳ぐ姿には驚かされました。
ネズミ対策になればと思い、フクロウ用の巣箱を掛けてみました。しかし、巣箱を気に入ったのはフクロウではなく、既に紹介したオシドリでした。

このほかにもウサギがいますが、とても警戒心が強く、なかなか写真を撮らせてくれません。野鳥はもちろん、さまざまな動物たちが暮らす、まさに動物天国の我が家です。

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2026年7月15日 (水)

我が家で観察された哺乳類(二ホンリス)

〇二ホンリス

 我が家の餌台には4、5匹のニホンリスが訪れます。ヒマワリの種はその場で食べますが、クルミだけは大切そうにくわえて森へ持ち帰ります。冬に備えて貯食するためなのでしょう。

【冬】

 積雪が多くなる1、2月は自然の餌がほとんどなくなるため、餌台を訪れる回数がぐっと増えます。そして2月に入って少し暖かくなると恋の季節が始まり、追いかけっこを繰り広げる姿が目立つようになります。

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 2024/12/20 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/1/8 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2023/1/10 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/1/20 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/2/13 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/2/13 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/2 我が家 ニホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/2 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

【春】

 5月になると冬毛が抜け、短く黒っぽい夏毛になります。
 我が家では、アオゲラが屋根に開けた穴を巣穴として利用し、屋根裏で繁殖したことがあります。子育て中は親子のリスが二階のデッキを忙しく走り回り、その愛らしい姿を毎日のように見ることができました。

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 2024/3/9 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3/13 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3/20 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/3/21 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/4 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/5/1 我が家 アオゲラの巣を乗っ取った二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/5/13 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

【夏】

 6月になると、子連れで移動する親子を見かけるようになります。子リスはもうすっかりお母さんと同じ姿ですが、餌台では子リスのほうがおどおどしていて、まだ幼さが感じられます。

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 2023/6/3 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/6/4 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2026/6/7 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/6/18 我が家 二ホンリス クリックすると大画像で見ることが出来ます

 春夏秋冬、それぞれの季節で違った姿を見せてくれるニホンリスとの出会いは、我が家で暮らす大きな楽しみの一つです。これからも、この森で元気に子育てを続けてくれることを願っています。

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2026年7月12日 (日)

キセキレイの若鳥(2026/7/9我が家)

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 2026/7/9 我が家 キセキレイ若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

 お父さんキセキレイの懸命なパトロールのおかげで、無事に巣箱から巣立った雛たちは、数日間は我が家を離れていましたが、このところ二羽が戻ってきました。仲良く行動しながら、一日中我が家の小川の近くで過ごしています。尾羽もすっかり伸び、体つきも親と見間違えるほどになりました。

 お父さんキセキレイは、少し離れた場所から雛たちを見守っているようで、ときおりカラスを追い払っている姿を見かけます。巣立ったあとも続く子育ての頼もしい姿に、思わず見入ってしまいます。

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 2026/7/9 我が家 キセキレイ若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/9 我が家 キセキレイ若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

 この若鳥たちも、いつか我が家を故郷のように思い、再び戻ってきて子育てをしてくれたらと願っています。

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2026年7月10日 (金)

ゲンジボタルの乱舞(2026/7/9我が家)

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 2026/7/9 我が家 ゲンジボタル クリックすると大画像で見ることができます

 七夕の頃から、我が家ではゲンジボタルが飛び始めました。他の地域より少し遅い夏の訪れです。
 十五年ほど前には百匹を超える蛍が乱舞する光景も見られましたが、その後は年々数が減り、ここ数年は十匹ほどになっていました。それが今年は五十匹以上が舞い、とても賑やかな夜になっています。 
 今年は我が家の川でカワニナが異常繁殖と言ってよいほど増え、千匹以上が生息しています。蛍の幼虫にとって餌が豊富になったことが、この夏の復活につながったのかもしれません。

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 2026/7/9 我が家 ゲンジボタル クリックすると大画像で見ることができます

 よく観察していると、空中でオス同士が威嚇し合ったり、一か所に集まって光を放ったりと、恋のために懸命に飛び回っている様子がわかります。そのひたむきな姿に、思わず感動してしまいました。

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 2026/7/9 我が家 ゲンジボタル クリックすると大画像で見ることができます

 蛍たちが安心して飛び交い、命をつないでいける環境を、これからも大切に守り続けたいと思います。

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2026年7月 8日 (水)

クマノミズキの花が咲きました(2026/7/8我が家)

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 2026/7/8 我が家 クマノミズキ クリックすると大画像で見ることができます

 我が家のミズキですが、周囲のミズキより花が咲くのが遅いと思っていたところ、普通のミズキではなくクマノミズキであることがわかりました。
 この木は根をすぐ下の小川まで伸ばしており、水分や養分を十分に吸い上げられる環境にあるためか、毎年驚くほどたくさんの実をつけます。 
 
いったい何個の実がなるのか数えようもありませんが、ひと房に約100個、一枝に50房、それが10本以上あります。単純に計算すると5万個にもなるでしょうか。隣のナナカマドが100個ほどしか実をつけないことを思うと、そのスケールの違いには圧倒されます。
 秋になると、この実を目当てに多くの野鳥たちが訪れます。まさに我が家の森を支える大切な「命の木」です。
 ただ、その実が熟し、ムギマキなどの旅鳥がやって来るまでには、あと3か月半あります。

 クマノミズキの足元ではヤマアジサイがちょうど見頃を迎えています。中でも赤く色づくヤマアジサイは、私が最も好きな色合いです。

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 2026/7/8 我が家 クマノミズキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/25 我が家 ムギマキ♂若鳥 クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/24 我が家 エゾビタキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2026/7/8 我が家 ヤマアジサイ クリックすると大画像で見ることができます

今は静かな森ですが、ヒタキたちがやって来る秋が待ち遠しくてなりません。

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2026年7月 7日 (火)

我が家で観察された哺乳類(テン)

〇テン

夜行性のテンは昼間に姿を見せることはあまりありませんが、餌の少ない冬になると、野鳥の餌台へヒマワリの種を食べにやって来ることがあります。
大きな体で餌台に飛び乗るため、止まり木が折れたり、餌台が傾いていたりすると、たいていテンの仕業です。

冬毛のキテンは黄金色の美しい毛並みが印象的で、とても愛らしく見えます。しかし、ひとたび牙をむくと、その姿はまさに野生の肉食獣そのものです。

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/3/3 我が家 テン クリックすると大画像で見ることができます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/2 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2024/4/18 我が家 テン クリックすると大画像で見ることが出来ます

愛らしい姿をしていますが、野鳥たちにとっては恐ろしい天敵です。

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2026年7月 5日 (日)

我が家で観察された哺乳類(キツネ)

〇キツネ

キツネは昼間に姿を見せることはほとんどありませんが、タヌキと同じようにセミの幼虫が地上へ出てくる時期になると、毎夕訪れるようになります。タヌキより現れる時間が遅いため、写真を撮るのは一苦労です。

タヌキはゆっくり歩きながらセミの幼虫を探しますが、キツネは小走りで辺りを巡りながら探します。この日は夫婦でやって来て、木に登って脱皮しようとしている幼虫を次々と見つけていました。

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 2022/7/24 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/24 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/24 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/29 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/25 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2023/7/23 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることができます

もうひとつキツネがやって来るのは、雪が積もって餌が乏しくなる冬です。野鳥の餌台の下に落ちたヒマワリの種を目当てに真夜中に訪れます。
穏やかな表情を見せていても、大きく口を開けた瞬間は、野生の肉食獣らしい鋭さを感じさせます。

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 2022/3/25 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/3/26 我が家 キツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

お隣さんが飼い始めた、小さなキツネの天敵です。キツネ狩りのために改良された犬種で、遠くにキツネが現れただけでも盛んに吠えます。小さな体を生かしてキツネの巣穴に入り込み、中にいるキツネを追い出すそうです。

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 2022/3/26 お隣のジャックラッセルテリア

北海道のキタキツネほどモフモフではありませんが、警戒心は非常に強く、野生らしい精悍さはこちらのほうが感じられます。

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 2025/1/22 走古丹 キタキツネ クリックすると大画像で見ることができます

警戒心が強く、なかなか近くで撮らせてはくれませんが、それだけに出会えた時の喜びは格別です。これからも適度な距離を保ちながら、四季折々の表情を撮り続けていきたいと思います。

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2026年7月 4日 (土)

我が家で観察された哺乳類(イノシシ・ツキノワグマ・シカ)

 イノシシ、ツキノワグマ、シカは、我が家では「歓迎せざるお客様」です。

〇イノシシ

 以前は積雪の多い信濃町には生息していなかったそうですが、近年は温暖化の影響で積雪が減ったためか、雪のない時期には数多く見られるようになりました。我が家でも、毎晩のように敷地のあちこちを鼻で掘り返しています。住居のある区画は2×4材でぐるりと柵を設けたため、そこへは入って来なくなりました。 
 親のイノシシが昼間に姿を見せたことはありませんが、若い個体は平気で家の近くを歩き回ることもあります。さすがに積雪のある時期には見かけません。

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 2025/10/8 我が家 イノシシ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/10/8 我が家 イノシシ クリックすると大画像で見ることができます

〇ツキノワグマ

 長野県のクマ出没マップを見ると、我が家の周辺は出没が少ないように見えます。しかし実際にはその逆で、あまりにも普通に見かけるため、わざわざ通報しないだけなのかもしれません。 
 我が家の敷地内で見たのは、秋にクルミの木へ登っていた1回だけですが、家の前の道では夕方に数回目撃しています。 
 敷地には実の大きな栗の木があり、毎年たくさんの実をつけていました。しかし、クマを呼び寄せる原因にもなりかねないため、妻の強い要望で今年、泣く泣く伐採しました。

〇シカ

 シカも毎晩のように我が家を訪れているようですが、不思議なことに昼間に姿を見たことは一度もありません。植えたばかりの若木を丸ごと食べてしまうため、前述のように柵を設けてからは、住居の近くへは来なくなりました。 
 夜になると、我が家の森から不気味な鳴き声がよく聞こえてきます。正体はシカの鳴き声なのですが、それでも夜の森へ入る勇気はありません。

 このほか、カモシカは近所の方が目撃しているので、このあたりにも生息しているようです。一方、サルは信濃町では新潟県境に近い北部で見られますが、幸い我が家の周辺には群れが現れることはありません。野鳥だけでなく、さまざまな哺乳類とも出会えるのは、この豊かな自然環境ならではの楽しみですが、クマだけは勘弁してほしいですね。

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2026年7月 3日 (金)

我が家で観察された哺乳類(タヌキ・アナグマ)

 長野県信濃町にある我が家には、多くの野鳥が訪れます。そして、野鳥が豊富ということは、それだけ哺乳類も豊富ということでもあります。今回は、我が家で観察された哺乳類たちを紹介します。 

〇タヌキ

 タヌキはほぼ毎日のように我が家を訪れます。姿を見せるのは夕暮れから夜が多いのですが、ときには真昼間に現れることもあります。
 こちらが近づいてもあまり逃げませんが、立ち去る時には「何かくれないの?」と言いたげな表情で、必ず一度こちらを振り返ります。それでも餌は与えません。
 7月中旬頃、セミの幼虫が次々と地上に現れ始めると、毎年のように家族連れでやって来ます。まずはお父さんが偵察に現れ、その後お母さんが子どもたちを連れてやって来ます。この時期はキツネも姿を見せるため、ときにはタヌキとキツネがにらみ合う場面も見られます。

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 2021/7/22 我が家 タヌキ雄

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 2021/7/22 我が家 タヌキ雌と子供

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 2022/7/24 我が家 タヌキとキツネ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2022/7/29 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることが出来ます

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 2025/5/23 我が家 タヌキ クリックすると大画像で見ることができます

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 2022/7/24 我が家 キスをするタヌキの夫婦 クリックすると大画像で見ることが出来ます

 タヌキは悪さはあまりしないので、愛らしく見えます。

〇アナグマ

 「ムジナ」とも呼ばれるアナグマは、タヌキと違って冬眠します。我が家には年に数回姿を見せますが、「ブヒブヒ」と鳴きながら2匹で追いかけっこをしたり、池のオタマジャクシを食べに来たりします。
 いつ現れるかわからないので、なかなか写真に収めることができません。

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 2025/5/23 我が家 アナグマ クリックすると大画像で見ることができます

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 2025/5/23 我が家 アナグマ クリックすると大画像で見ることができます

 「ムジナ」という呼び名から、タヌキとアナグマは混同されることもあるようです。しかし、表情の豊かさや仕草の愛らしさでは、やはりタヌキに軍配が上がるように思います。

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2026年7月 2日 (木)

リスを追っ払うキセキレイ(2026/6/30我が家)

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 2026/6/30 我が家 二ホンリス キセキレイ雄 クリックすると大画像で見ることができます

 6月28日、巣箱で子育て中のキセキレイに、2回目の雛が無事に誕生しました。
 雄は餌の虫を運ぶ以外の時間は、巣箱の下の地面を歩き回ってパトロールしています。人や車が近づくと、すぐ近くまで歩いてきて警戒し、盛んに威嚇します。
 餌台のとまり枝にも、この雄がよくとまっているので不思議に思っていたのですが、どうやらリスが現れるたびに、その枝から威嚇していたようです。雛が生まれた翌日から今日まで、巣箱から餌台までは10m以上離れているにもかかわらず、毎朝のようにリスを追い払っています。そして7月1日には、その勢いも頂点に達し、リスは餌台に近づくことすらできなくなってしまいました。
 もちろんリスがキセキレイの巣を襲うことはありません。それでも、子育て中の親鳥にはテンなどの天敵と同じような存在に映るのでしょう。完全に攻撃対象になってしまったようです。
 
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 2026/6/30 我が家 キセキレイ雄 クリックすると大画像で見ることができます

 リスを威嚇するキセキレイの雄。
 リスにしてみれば、まさにとんだ災難です。最近ではキセキレイの姿がないことを確かめながら、恐る恐る餌台へやって来るようになりました。

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